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iPhone7 MNP

ドコモのiPhone7にMNP(乗り換え)で最高に得する5つの方法

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待ちに待ったiPhone7がようやく発表され、各キャリアから発売も開始されました。32GBモデルがアップルストアの定価で8万円弱、128GBで9万円少々、256GBで10万円超えと結構なお値段です。予想通り新色のジェットブラックは現時点では、どこを見ても在庫切れで次回入荷待ちの予約が必要な状況です。
販売開始と同時に各キャリアとも初回入荷分は売り切れてしまい、現在は予約販売での対応となってしまいました。大手通信キャリア3社共に横並びの予約、発売となりますが、どのキャリアで購入するのが最もお得になるのでしょうか?
各キャリア共に予約開始と同時にiPhone7購入に関するキャンペーンを発表して、どのキャリアでも、キャンペーンが特盛り状態で、一体どこで購入すればよいのか迷ってしまいます。
MNP乗り換えが金銭的なメリットが大きいことは今までと変わらないのですが、どのキャリアでも激安販売自粛の方針が打ち出されていますので、MNPでも、かつてのような実質ゼロ円や限りなくゼロ円に近い金額でiPhone7を入手することは難しくなっています。
激安販売自粛は、政府からの要請で大手通信キャリア3社共にこれを受け入れることで合意しています。また政府の監視の目もありますから、いずれか1社が抜け道を考え出して実施をするような事態になれば、批判にさらされると同時に、政府からの厳しいお叱りを受けることになりますから、各社共に割引金額を縮小、キャッシュバック廃止などの方策を取っています。
MNPの割引が多額であることも指摘されているので、iPhone7のキャンペーンはiPhone6s、iPhone6が発売された当時と比較すると、今一つの感がします。各通信キャリア共に従来実施していたキャンペーン割引の金額を減少させたり、キャンペーンそのものを廃止したりしており、iPhone7以降のMNPはそれ以前との比較では明らかに金額的なメリットが縮小しています。
このような厳しい環境のスマホ販売ですが、iphone7は日本仕様の機能が初めて搭載されたこともあって、各キャリア共に販売に力を入れています。
大手通信キャリア3社の中でもドコモにMNP乗り換えをしてiPhone7を購入する場合のメリットを5つあげてみました。何故ドコモ?と思う方もいるかと思いますが、今回のドコモは他キャリアと比較して太っ腹なキャンペーンを開催していますので、お得度はかなり高いものと考えます。
 
 

結論として、iPhone7を手に入れるにはWebでオンライン予約するのが、お得で一番早いでしょう。
乗り換えたいキャリアのサイトから申し込みましょう。
ソフトバンクの場合:『おとくケータイ』『SoftBank Online Shop
auの場合:『au Online Shop
ドコモの場合:『docomo Online Shop

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

MNP乗り換え特典

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ドコモ以外のユーザー(au、ソフトバンクユーザーの人)がドコモにMNP乗り換えをした場合には「ドコモにチェンジ割」が適用されます。MNP乗り換えをすることで料金プランの使用量が一年間で10200円の割引となります。ドコモへMNPをすることと、ドコモが指定する料金パックの契約が条件になります。
ドコモにチェンジ割が適用されると、月々850円の割引が一年間適用されます。たった850円かと思うかもしれませんが、毎月850円の割引があればオプションを複数無料で使えることになりますから、オプション契約を考えている人にはメリットが大きいでしょう。
ドコモにチェンジ割の適用条件は次の通りで、通話定額パックとデータ定額パックの加入が前提となります。

  • 通話定額プラン:カケホーダイ、またはカケホーダイライトのいずれか
  • データパック:データパックSからL、シェアパック5から30のいずれか

通話定額パックはライトプランにも適用されますから、カケホーダイライトに小容量データパックで契約すれば通信料金を安く抑えることも可能です。
データパックは3キャリア共にiPhone7の販売開始に合わせるように、大容量データパックを新規に設定して来ましたが、新設のデータパック容量は20GB,30GBと明らかに過大な容量なので、毎月通信制限で苦労する人でも容量が余るものと考えます。
新規設定されたデータパックは大容量なら安心ですが、毎月かなりの容量が使いきれずに余るものと想定できますから、自分のデータ使用量を把握してから自分に合ったデータパックを選択されることをおすすめします。
注意したいのは、通話をほとんどしない人で、通話定額は必要ない、データパックで十分と言う場合は、MNP転入をしてもチェンジ割が適用されないことです。最低でもカケホーダイライトの加入が必須条件になります。カケホーダイライトでも過大だと言われる方も多いかと思います。
通話はほとんどせずに、必要があればLINEで十分だと言われる方やIP電話を主に使われている方などです。このような場合には一年間ガマンしてカケホーダイライトを契約してチェンジ割のメリットを受けた後にプラン変更をすればよいと考えます。
MNPをしただけで得られる割引ですから、特別な手続きや申し込みは不要でメリットを享受することができます。

料金プランが他キャリアよりも豊富

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各キャリア共に大容量のデータパックを新たに設定して来ました。これに伴い従来あった8GBから20GB未満のデータパックの新規申し込みが停止されてしまい、これらのデータパックを従来から契約していた人が契約更新する場合のみ有効となってしまいました。従ってソフトバンクとauにMNP転入をした場合には8GBから20GB未満のプランは選択できないことになります。
各キャリアの現時点でのデータパックプランは、ソフトバンクが5種類、auが6種類、ドコモが9種類となり、データパックの選択自由度が3キャリア中で最も高くなります。
通信キャリア大手3社は大容量のデータパックを低価格で新たに提供したと言うのが建前ですが、20GB、30GBのデータ容量は明らかに過大で、ここまでデータ容量を使う人などいるのだろうか?と言う疑問があります。
ドコモはシェパックとして10GB、15GBを残しています。他の2キャリアの場合、家族で一人5GBを超えて使いたい場合には20GB以上を契約するしかなくなり、複数人でデータパックを個別に契約した場合にはドコモと比較して割高になってしまいます。
ドコモのシェアパック10GB、15GBは見た目は料金が高く、容量にも不安を感じるかも知れませんが、家族でデータ容量をシェアする場合、極端に小容量しかデータ通信を使わない人もいるでしょうし、光回線、WiFiが普及している時代にスマホのみで20GB以上のデータ容量を使う事態は想像することが難しいです。
スマホの通信料金はデータパックの選択で決まると言ってもよいので、大容量データパックを契約するよりは、データ使用量の削減を考えて実行し、少ない容量のデータパックで契約することが重要です。
安心のため大容量データパックで契約する人もいるでしょうが、契約した後で後悔することになりそうです。

ソフトバンク au ドコモ
シェアパック
1GB 2900円 2900円 なし
2GB 3500円 3500円 3500円
3GB なし 4200円 なし
5GB 5000円 5000円 5000円 6500円
8GB 新規停止 新規停止 新規停止
10GB 新規停止 新規停止 9500円
13GB なし 新規停止 なし
15GB 新規停止 なし 12500円
20GB 6000円 6000円 6000円
30GB 8000円 8000円 8000円
50GB なし なし 16000円
100GB なし なし 25000円

下取り特典

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MNPをすれば、今まで使っていた端末は不要になります。各通信キャリア共に使わなくなった端末の下取りキャンペーンを行っていますが、キャリアによって下取りの金額が異なっており、下取り金額に関してはドコモが他2キャリアを一歩リードしています。
ソフトバンクは下取りキャンペーンとして「乗り換え下取りプログラム」を提供していますが、最大下取り価格が26400円、auの下取りキャンペーン「下取りプログラム」は最大下取り価格が26460円でソフトバンクとほぼ同等です。
いずれも下取り金額が最大になるのは、下取り対象の端末機種がiPhone6s plusの場合ですから、それ以外の機種を下取りに出す場合は2万円程度と言うことになります。
iPhone6s plusで下取り価格が上限になるのは、動作に問題なく、キズなどのない美品の場合に限られます。
一方ドコモの「乗り換え下取りプログラム」は最大で3万円となります。各キャリア共に下取り対象の機種、端末の状態によって下取り金額は変動しますが、良品の場合の下取り金額はほとんどの場合でドコモの下取り金額が他キャリアよりも優位になります。
下取りの場合は動作に問題がないことが条件で、下取り査定によってはiPhone6s plusであっても上限金額が出ない事があります。キャリアの下取り査定は中古携帯買取り業者よりも厳しく、動作に問題のない端末であっても「下取り不可」とされるケースがあります。
キャリア査定では下取り不可とされた場合でも、中古携帯買取り業者に持ち込めば買取り可能な場合があります。また逆に中古携帯買取り業者の中には理不尽な査定で買取り金額を減額することもあります。
査定額に不満な場合や下取り不可とされた場合は中古携帯買取業者で見積もりを取って、いずれか有利な金額を提示した方を選択しましょう。
現状ではドコモの下取り価格が最も高いのですが、最近一部マスコミが高額下取りの制度を問題視する発言をしており、政府の監視の目が下取り割引まで問題視する可能性もありますから、ドコモで下取り割引を使うなら、早い時期にした方がよさそうです。

Softbank au Docomo
iPhone6s plus  26400 26460 30000
 iPhone6s  24000 24300 27000
 iPhone6 plus 21600 21600  25000
 iPhone6  21600 21600 22000
 Xperia Z5  21600 32400 22000
 Galaxy s6 edge  21600 21600  22000

dポイントをもらえる

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ドコモオンラインショップで予約をした場合にも適用されるキャンペーンが三つあります。
まずは、「dポイント999万ポイント山分けキャンペーン」です。ドコモオンラインショップでiPhone7の予約をするだけで、自動的にこのキャンペーンに申し込みがされることになります。iPhone7に限ったキャンペーンではありませんが、iPhone7はキャンペーンの対象に含まれます。このキャンペーンはドコモオンラインショップで予約と購入をした場合に適用されます。
「999万ポイント山分けキャンペーン」は、キャンペーン申込者の中から抽選で1万dポイントを10名にプレゼント、抽選に外れた場合は999万ポイントを申し込み者で山分け、更に500ポイントの最低保証がされていますから、最悪の場合でも500ポイントはもらえることになります。
二つ目のキャンペーンは同じく抽選でポイントがもらえるキャンペーンですが、「100人に一人77700円相当のdポイントプレゼント」がありました。こちらのキャンペーンもwebで予約をするだけで、自動的に申し込みがなされます。Webで予約をしてショップ店頭で購入する場合とwebで予約購入をする場合のいずれにも適用されるキャンペーンです。
ただし店頭購入の場合は「999万ポイント山分けキャンペーン」は適用されません。オンラインショップで予約と購入をした場合には、このキャンペーンと999万ポイント山分けキャンペーンの双方が適用されます。
このキャンペーンは残念ながら現在は適用されていません。
三つめは、購入代金の支払いをdカードで行うと、通常は100円で1ポイントが付与されるのですが、二倍のポイントが付与されて100円当たり2ポイントが付与されます。iPhone7の価格が10万円程度とすると、約2000ポイントがもらえることになります。
dカードをお持ちでない方は、MNP申し込みの前にカードを作っておくことをお勧めします。
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オンラインショップで予約、購入をした場合は最大で山分けキャンペーンの10000ポイント+77700ポイント+2000ポイントの合計89700ポイントをもらえる可能性がありましたが、そうするとiPhone7 32GBモデルの場合ですと、本体価格よりも多額のポイントをもらえる可能性があることになってしまい、過剰な割引と見なされるので廃止したのかも知れません。
Web予約、店頭購入の場合でも77700ポイント+2000ポイントの合計79700ポイントがもらえる可能性があり、この場合も実質数千円で本体購入が可能になりますから、過剰な割引になるのでしょう。予約開始と同時にキャンペーンの適用を受けた人だけが得をするという残念な結果になってしまいました。
Web上では別のdポイント抽選キャンペーンで1万ポイントが当選したと言う書き込みもあって、抽選とは言っても申し込む価値はあるものと考えます。
抽選の経緯は外部の人間にはわかりませんから、思いもよらず多額のポイントをもらえるかも知れません。
dポイントとは言っても、ドコモのショッピングサイトでポイントが使用できますから実態は金券と同じで、形を変えたキャッシュバックと言ってもよいでしょう。
 
結論として、iPhone7を手に入れるにはWebでオンライン予約するのが、お得で一番早いでしょう。
乗り換えたいキャリアのサイトから申し込みましょう。
ソフトバンクの場合:『おとくケータイ』『SoftBank Online Shop
auの場合:『au Online Shop
ドコモの場合:『docomo Online Shop

家族で乗り換えればドコモはお得

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iPhone7に限ったことではないのですが、従来からドコモは家族の同時購入で「家族まとめて割」が適用されます。
家族まとめて割の前提条件は、通話定額(カケホーダイ、カケホーダイライトのいずれか)若しくはデータプランとシェアパック10から30のいずれかの組み合わせで契約することですが、MNPの場合に限っては「シェアパック5」も対象になります。
「家族まとめて割」が適用されると家族一人当たり5184円が還元されます。従来は1万円超の割引だったのですが、これも過剰な割引を意識して割引額が縮小されてしまいました。金額が縮小されたと言ってもメリットはあります。
一人だけでなく家族全員に適用されることと、通話定額は不要でデータプランで十分、と言った人も割引の対象になることです。家族まとめて割の対象者が増えれば増えるほどお得になります。家族まとめて割のメリットは他のサイトでも紹介されているので省略しますが、家族4人の場合ですと、ドコモが他キャリアより有利な条件になります。
また「家族乗り換え割」は人数が増えるほどメリットが大きくなりますから、自分、配偶者、子供、祖父、祖母まで加えれば他のキャリアにMNPをする場合よりも大きなメリットが受けられます。高齢者の方がいて、データ使用量が少ないかほとんど使わない家族がいる場合はMNPで5GBシェアパックを契約すれば基本の通信料金も安くなります。
特にMNPで「シェアパック5」を契約した場合には「MNP特別割引」で月々サポートの金額が10368円(二年間の合計、毎月432円)増額されますから、シェアパックを選択する場合には、シェアパック5が最もお得になります。
また通話はLINEで十分、もっぱら待ち受けが多い家族の場合には、通話定額プランではなく、「データプラン」と「シェアパック」の組み合わせにすることでも、通信料金は安く抑えることができます。
ただしこの場合はMNP特典の「ドコモにチェンジ割」の対象外になってしまいますから、MNPの時には選択せずに、後々契約変更などで考えた方がよいでしょう。
シェアパック5がお得なのはわかるが、家族で5GBは少ないと思うかも知れませんが、家族の中にデータ通信をほとんど使わない人がいる場合、家族でデータ通信はよく使うがデータ通信を使う場所は家の中が多く、WiFiを中心に利用している場合には5GBもあれば十分ですし、家族全員で5GB以内に抑えることは難しいことではありません。
WiFiをメインに使ってデータ通信をしている場合は一人当たり5GBでは明らかに多いです。数人で5GBをシェアすることに無理はないと考えます。
5GBはどう考えても不可能、と言う方には「エンジョイ15GBキャンペーン」があります。
家族全員で考えた場合、最低15GBはないと困る場合にはこちらのキャンペーンでメリットを取りましょう。
このキャンペーンは、シェアパック15から30で契約した場合に、代表回線の契約者に対して、dポイントで5000ポイントが付与されます。一回限りのポイント付与ですから瞬間風速のメリットですが、もらえるものはもらっておきましょう。

長期契約ユーザーは優遇される

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MNPでドコモへ乗り換えたばかりでは恩恵を受けることはできませんが、ドコモでは「ずっとドコモ割」と言う長期契約ユーザー向けの割引制度があります。
ドコモとの契約年数に応じて、データパックの使用料に対して継続的に割引がされます。契約期間の刻みは、4年、8年、10年、15年以上の四段階で、15年以上契約期間がある場合で毎月600円から2500円の割引が実施されます。割引額はデータパックのデータ容量によって異なりますが、シェアパックも割引対象に含まれます。
スマホの通信料金はデータパックの金額に大きく左右されますから、データパックの割引はうれしいサービスです。
4年は長いと思われるかもしれませんが、二年縛りの契約を二回繰り越せば済みます。一度MNPをして二年縛りが終わった時点で再度MNPをする方は少ないかと思いますから4年経過して、「ずっとドコモ割」の対象になることは難しいことではありません。
また少々裏技的なことになりますが、ドコモ加入後、長期間が経過した場合にはMNP引き留めポイントとして多額のポイントをもらえるチャンスも生まれます。
MNP引き留めポイントは、MNP転出をしようと申し出たユーザーに対して、MNPをしないことと引き換えにポイントを付与することで、au、ソフトバンク、ドコモの大手通信キャリア3社の中ではドコモが最も多くのポイントを付与しているようです。
実際にMNPをしてしまう必要はなく、あくまでもMNP転出をするフリをして電話でMNP番号の発行を依頼します。どのキャリアでも自社回線のユーザーがMNP転出をすることは避けたいですから、MNPの理由を聞いたりしてMNPをしないように説得されます。
MNPをしないで自社ユーザーに留まる代わりに「MNP引き留めポイント」を提示するケースが多いです。そしてこのポイントはユーザー歴が長いほど多くなります。
電話でオペレーターと交渉することが苦痛でないなら、是非試してみて下さい。ユーザー歴が10年超の場合には万単位のポイントが出る可能性があります。
一度ドコモにMNP乗り換えをした後は、再度のMNPをせずにドコモユーザーであることを継続して、長期ユーザー割を受けた方が有利になります。
また二年契約の更新をする度に3000dポイントが貰える点も、ドコモユーザーを継続するメリットになると考えます。
 
結論として、iPhone7を手に入れるにはWebでオンライン予約するのが、お得で一番早いでしょう。
乗り換えたいキャリアのサイトから申し込みましょう。
ソフトバンクの場合:『おとくケータイ』『SoftBank Online Shop
auの場合:『au Online Shop
ドコモの場合:『docomo Online Shop

キャッシュバックは期待できない

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MNPと言えば通常はさまざまな割引特典が付き、更にキャッシュバックが付いて端末の実質価格が限りなくゼロ円に近いものとなるイメージをお持ちだと思います。
残念ながらドコモはキャッシュバック販売の廃止をいち早く宣言したキャリアですから、ドコモショップで購入する場合にはキャッシュバックは期待できません。ドコモショップに対してキャッシュバック禁止の通達が出されたとも言われていますので、ドコモショップでの購入に限ってはキャッシュバックはゼロ、と思って間違いないです。
これは政府からの要請ですし、ドコモは一時期実質ゼロ販売や数百円での販売をしていたことを政府から指摘されて廃止した経緯がありますから、キャッシュバック廃止の指示は徹底しているものと思われます。
しかし家電量販店や街中の携帯ショップなどの場合は、現時点では政府の監視対象外なのでキャッシュバックの可能性はゼロではありません。事実一部の家電量販店ではiPhone7に対して早々とキャッシュバックをすることを公言しています。
このケースはソフトバンクにMNP乗り換えをした場合限定なのですが、残った2キャリアが何もしないことは考えづらいです。そのまま放置しておけば、ソフトバンクの一人勝ちになってしまいますから、ドコモでも直営ショップ以外では何らかの対策を出して来るはずです。
また携帯販売店でもキャッシュバックの金額は公表していなくとも「応相談」としている店や他店に負けないキャッシュバックを公表している販売店も存在します。
実際に街中で携帯販売店の店頭を見て見ますと、「話題のスマホが○○円引き」などと店に張り紙をしているのを見かけることもあります。キャリア直営ショップではiPhone7と機種名を書いた表示で予約受付中などと書いていますが、何故か販売店ではどこでも「あの最新スマホ」とか「話題のスマホ」と言う表現になっています。
時期的にiPhone7であることは明らかですが、販売店で契約する場合は念のためにiPhone7のことですね?と確認した方がよいと考えます。
誇大広告ではありませんが、iPhone6やiPhone6sのような型落ち機種の在庫販売は激安販売禁止の対象外なので、iPhone7のつもりで店に入ったら、6の在庫処分の広告だったなどと言うこともあり得ます。
ネットやTwitterなどでこまめに情報を探せば、お得な条件を提示する店も必ず見つかるでしょう。

まとめ

ドコモは高い、と言うイメージがあることかと思います。事実iPhone7の定価を見ると、全てのモデルでドコモが最も高額になっています。
しかし定価で一括支払いで購入することはまずないと考えます。大半の人は端末代金分割で割引(ドコモの場合は月々サポート)をプラスして、更にキャンペーン割引を加えて購入するものと考えます。
月々の割引額を加えた実質販売価格では毎月の端末代金支払額は大きな差にはなりません。
今回ご紹介したように、ドコモの場合は予約をするだけで、ポイントがもらえるチャンスが生まれ、それにMNP割引と家族割引引がプラスされることになります。
またドコモの大きなメリットは通信回線が安定していること、高速通信サービスへの取り組みが早いことなど、金額以外のメリットもあります。
隠れたメリットとしては、ドコモ回線で契約した端末を買取りに出すと、同じ機種の端末であっても、他キャリアよりも高価格で売却することができます。これは格安SIM事業者の大半がドコモ回線を利用しており、ドコモの端末であればSIMロック解除の手続きをすることなく格安SIMを差すだけで使用できることが理由です。ましてiPhoneであれば中古での買取り価格も高いですから、後々でもメリットを得ることができます。
このようにドコモの端末はSIMロックの解除が不要で、格安SIM事業者のSIMを使うことができます。つまり今までドコモの回線で使っていたスマホを下取りに出さずに、自分のサブ機として格安SIMで使うこともできるわけです。auは格安SIMが使える事業者が限られていますし、ソフトバンクは回線のまた貸しを行っていないので、SIMロック解除が必須になります。
更に今後の話になりますが、ドコモは他キャリアに先駆けて端末販売の頭金を購入者が自由に設定できる販売方法を導入する予定で、この方法が実施されれば、頭金を支払いますから「実質0円販売」にはならず、頭金を差し引いた残りの端末代金は販売店が独自に割引をする図式になっていますから、実質はわずかな頭金で購入が可能になることも考えられます。
政府の指導のおかげでMNPをしても以前のような圧倒的な価格メリットを受けることが難しくなってしまいましたから、本体価格が高い安いと言う点よりも総合的なメリットを判断すれば、ドコモが最もお得であると言ってよいでしょう。一度ドコモユーザーになってしまえば後はユーザー歴を積み上げて長期ユーザーのメリットを受けることが賢い選択だと言えます。
 
結論として、iPhone7を手に入れるにはWebでオンライン予約するのが、お得で一番早いでしょう。
乗り換えたいキャリアのサイトから申し込みましょう。
ソフトバンクの場合:『おとくケータイ』『SoftBank Online Shop
auの場合:『au Online Shop
ドコモの場合:『docomo Online Shop
 
 

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

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