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1GB(ギガバイト)何MB(メガバイト)?1GBあれば十分かも!

投稿日:

最近、フリーシム(SIM)解禁に伴い、格安スマホや格安SIMって言葉を耳にしますね?携帯アプリの充実から電話をかける人も減ってきて、携帯にお金をかけないことが可能になってきました。
そんな中「1GB(ギガバイト)で十分」だとか、「足りない」とかって言葉をよく耳にします。
そもそも、1GB(ギガバイト)って、何MB(メガバイト)何でしょうか?というか、その容量は何ができて、何ができないんでしょうか?

携帯に詳しい人ならすぐ分かりますが、実際のところよく分からないことだらけですよね?携帯ショップに行くと焦って、分からないまま契約してしまうことが多いかと思います。
ここではそんな格安スマホや格安SIM、そして、1GB(ギガバイト)が何MB(メガバイト)なのか、そしてそれは十分な容量なのかを説明するとともに、いろいろな格安スマホや格安SIMの会社を紹介します。

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目次

1.1GB(ギガバイト) 何MB(メガバイト)か知っていますか?
2.1GB(ギガバイト) 何MB(メガバイト)には答えが2つある!?
2.1 1024MB説と1000MB説どっちが本当?
2.2 国際単位だと・・・
2.3 携帯やコンピューターでは1024MB(メガバイト)でも結構適当に使ってるかも!?
3.ところで1GB(ギガバイト)の携帯なんかあるの?何MB(メガバイト)が妥当?
3.1 格安スマホって知ってる?
3.2 格安SIMと格安スマホって何か違うの?
3.3 格安スマホは月額いくらくらい?
4.1GB(ギガバイト)って結局何ができるの?
4.1 まずはWifiがないとね!
4.2 サイト閲覧やメールには不自由する?
4.3 アプリやLINEは?
4.4 やっぱり苦しい?
5.普通のキャリア携帯とは何が違うの?
5.1 会社の選択肢が違う!
5.2 料金が全然違う!
5.3 みんなの嫌いな「2年縛り」がない!
5.4 電話をあまりしない人には最強かも
5.5 イライラしないためのスピードはどうなの?
6.1GB(ギガバイト) 何MB(メガバイト)か悩む前に格安スマホを調査してみよう!
6.1 arrows M03
6.2 HUAWEI P9 lite
6.3 ZenFone 3
6.4 honor8
7.1GB(ギガバイト)の格安SIMをご紹介
7.1 LINEモバイル
7.2 エキサイトモバイル
7.3 DMM mobile
7.4 イオンモバイル
7.5 FREETEL
8.まとめ
 

1.1GB(ギガバイト) 何MB(メガバイト)か知っていますか?

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携帯を買いに行ったり、機種変の話なんかをしているとGB(ギガバイト)って言葉を耳にしますよね。でも、中には1GB(ギガバイト)で十分とか、30GB(ギガバイト)ないと足りないとか、人それぞれ意見が異なっています。
このGB(ギガバイト)って何なのでしょうか?何となく容量的なことは分かると思うのですが、似た言葉にMB(メガバイト)というものもあります。これらはどっちが大きいのか、小さいのか?ズバリ1GBの方が大きいのです。
それでは、一体どれくらい大きいのか。「1GB(ギガバイト)は、何MBなのでしょうか?」という疑問にここではお答えします。昔はあまり聞きなれない単位だったGB(ギガバイト)やMB(メガバイト)ですが、最近は当たり前のように使っています。
もともとは、B(バイト)から始まり、次にKB(キロバイト)、MB(メガバイト)、GB(ギガバイト)、そして最近では、TB(テラバイト)まで出てきています。問題は、このバイトの単位がどれくらい違うのかをこの記事では説明するとともに、その容量でどんなことができるのかをお教えします。
 

2.1GB(ギガバイト) 何MB(メガバイト)には答えが2つある

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2.1 1024MB説と1000MB説どっちが本当?

GB(ギガバイト)が何MB(メガバイト)について、早速答えを教えちゃうと、実は1024MB(メガバイト)の場合と、1000MB(メガバイト)の場合の2種類があり、どちらも正しいのです。
そのため、どちらの解答で答えても厳密には間違ってはいなく、どちらもそれほど違いはないのでどちらで覚えていても問題はありませんが、ここではもう少し突っ込んでその理由などを詳しく解説します。
これにはコンピューターの世界での数字の表し方に原因があります。慣用値と呼ばれており、一般的な数字の表し方と異なっています。通常、人間の数字の数え方は、0から9までの数字10個で表しますが、コンピューター世界では、0と1の2つの数字で構成されています。人間の世界を10進法といい、コンピューターの世界を2進法といいます。昔、数学の時間で聞いた人もいるんではないでしょうか。
これが原因で、人間の世界ではK(キロ)を1000としますが、コンピューターではK(キロ)は1024となります。このような違いにより、GB(ギガバイト)とMB(メガバイト)は1000倍か1024倍かの違いになるので、1000MB(メガバイト)の場合もあれば、1024MB(メガバイト)の場合もあるということになります。

2.2 国際単位系だと・・・

国際単位系では、人間世界の数え方に合わせて1000倍ごとに単位が上がる方に設定されているので1000MB(メガバイト)を使う場合が多いようです。つまり、メートルで言えば、Km(キロメートル)は、1000mですし、その1000倍が、1Mm(メガメートル)、さらにその1000倍が、1GM(ギガメートル)になります。
もともと、国際単位系として、K(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)という単位が元々あったところに、これをコンピューターの世界に用いたと時に2進法と10進法の違いにより、1000は1024になったのです。
つまり1,000,000は、1,048,576となります。つまり先にもあげたようにどちらも間違いとはいえず、国際単位系では1GB(Gバイト)は1000MBですし、コンピューター用語だと、1024MB(メガバイト)ということになるのです。

2.3 携帯やコンピューターでは1024MB(メガバイト)でも結構適当に使ってるかも!?

上記であげたように結局のところどっちが正解ってわけでもなく、答える人や状況に応じて変わるのでよくわからなくなりますが、よく使う分野でいうと携帯やコンピューターであれば、ズバリ1024MB(メガバイト)ってことになります。
でもよく考えてください、何となく頭の中で考えるのであれば、1000倍も1024倍も大して変わりませんよね。なので、もしかしたら、携帯ショップやパソコンショップの店員さんもおおよその1000倍って感じで容量について回答するかもしれませんが、それほどの違いはないのであまり気にしなくて良いと思います。
ちなみに、1998年に、この混乱を避けるためにコンピューター側の単位をKiB(キビバイト)、MiB(メビバイト)、GiB(ギビバイト)というのを作り、例えば、1キビバイトを1024バイト、1メビバイトを1,048,576バイトということにしましたが、全く浸透せず、あまり使ってる人はいないようです。
 

3.ところで1GB(ギガバイト)の携帯なんかあるの?何MB(メガバイト)が妥当?

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3.1 格安スマホって知ってる?

ここで1GB(ギガバイト)の容量について話す前にそもそもみなさんの携帯は何GB(ギガバイト)ですか?多分、スマホなんだったら、10GBや5GBはあるんじゃないでしょうか?ある人は30GBある人もいるでしょう。
スマホはいろいろ便利になっており、写真やアプリなどを使いすぎてすぐに容量が溜まってしまったりすることも多々ありますよね?それなのに逆行して、1GB(ギガバイト)なんて無理じゃないのって思う人もいるでしょう。
でも今は携帯代金を抑えたり、携帯なんかに依存しない人も増えており、格安スマホっていう文化があるのです。そもそも格安スマホって言葉を聞いたことありますか?聞いたことはあるけど、どんな形態なのか、どんなレベルまで対応しているのか、詳しく知らない人も多いのではないでしょうか?ここではまず格安スマホについてご紹介します。

3.2 MVNOを知ることからはじめる

格安スマホとは、docomoやauの回線の一部を借りてより安い料金で携帯を使うサービスです。この一部の回線を提供している会社を「MVNO」と呼び、この回線を使って電話や携帯を使うスマホを「格安スマホ」と呼び、「SIMフリースマホ」とも呼ばれています。

3.3 格安SIMと格安スマホって何か違うの?

格安スマホという言葉と一緒に、「格安SIM」という言葉もよく耳にするかと思いますが、これはこのMVNOの会社が提供しているSIMカードのことで、データ料金が、docomoやauと比べても安くなっていたり、通話料金が別扱いとなっているSIMです。あとでも話しますが月額料金を1000円くらいに抑えることも可能にしてくれます。
一般的に格安スマホとは、このMVNOの会社が提供している電波を使いつつ、MVNOの会社が提供しているSIMを使うことをいいます。

3.4 格安スマホは月額いくらくらい?

現在、格安SIMの種類はなんと500社を超えていると言われており、それぞれの会社が独自で発売しているので、料金プランもSIMの数だけ存在しており、自分にあったプランのSIMを購入すればいいわけです。しかし、組み合わせは携帯の種類もいろいろあるので無数にあり選ぶのに四苦八苦することでしょう
携帯やパソコンに詳しいマニアの人であれば、いろいろ調査したり、仲間に聞いたり、ショップの店員さんから情報収集して最良なものを選びますが、そういう情報に疎い人や格安スマホ初心者には結構キツイ作業になります。そんな時どうすればいいかというと、ズバリ、MVNOの会社を決めたら、その会社の格安SIMにする方法です。そうすれば、セット販売で割引にもなります。
料金体系は、後述しますが、会社によって500円くらいからもあれば、3000円くらいもあります。しかし、これ以上の料金体系を選ぶことはあまりなく、そもそも格安スマホなので5000円を超えるようなことにはならないでしょう。
 

4.1GB(ギガバイト)って結局何ができるの?

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上記で格安スマホについて簡単に説明しましたが、この格安スマホが実際どこまで安く、どこまで容量が少ないのがあるかというと散々話題にあげてきた、1GB(ギガバイト)の格安スマホが存在します。でも、こんな容量が少ないと実際に何ができるのか不安になりますよね。ここでは1GB(ギガバイト)だとどのくらいのことができるのかをお教えします。

4.1 まずはWifiがないとね!

1GBのプランを選ぶ場合に一番気をつけないといけないのがWi-Fi環境です。結局のところ最近はパソコンなどもみなさん持っているので当然インターネットをするためネット環境を家庭に整備しているはずです。そして、そのネット環境が、Wi-Fi環境であることが1GB(ギガバイト)の格安スマホにはほぼ必須となってきます。
そうすることで格安SIMの容量が小さくてもいろいろカバーすることができます。例えば、アプリを沢山入れようと試みるとダウンロードやアップデートだけで月に100MB、多い人なら500MBくらいデータを使用する事があります。
これをWi-Fi環境に任せてしまえば、その分は1GB(ギガバイト)の中から使う必要もなく、節約することができます。もちろん、家庭になくても、会社や行きつけのカフェなどでWi-Fi環境があり、その場所に行った時にダウンロード、アップデートするようにすれば節約することができるでしょう。

4.2 サイト閲覧やメールには不自由する?

Wi-Fi環境さえあれば、残りは外出先などでどれだけ使用料を抑えられるかになります。1GB(ギガバイト)ですと、例えば、インターネットのサイト閲覧だと1つのページがだいたい300KBとくらいあったりするので、1GB(ギガバイト)だと3000〜3500回くらい閲覧することが可能です。
その他によく使うのが、メール機能だと思いますが、メールの場合にはメールの文章にもよりますが、多くても1000文字、少なければ100文字くらいなので、1通5KBくらいなので200,000通くらいは受信することができます。画像添付や容量が少し重いHTML形式のメールの場合も考慮しても3000〜4000通は受けられるでしょう。
そのため、普段からこれくらい程度の使用量しかないのであれば、Wi-Fi環境があれば、十分に1GB(ギガバイト)でもやっていけるでしょう。

4.3 アプリやLINEは?

あとは、気になるのはせっかくのスマホなんでアプリですよね?今はやりのアプリであれば、LineやTwitterですが、どちらも10,000回くらいの送信、スタンプ、ツイートをすることができるでしょう。ただし、画像を頻繁にアップするのであれば、その10分の1くらいで1000回くらいになるかもしれませんが、そういった場合には家庭などのWi-Fi環境で行えば良いでしょう。
その他にも便利な機能である地図などのアプリを使った場合には、画像を見てることになるので結構容量は行きますが、それでも最大でも5MBくらいでそれほど地図を見る回数は多くないと思うのでそれほど使用量を気にしなくても良いのではないでしょうか。あとは、例えば、便利系ではSkypeなどもありますが、5分くらい話すと3,4MB使うので、500回くらいは話すことができますし、Wi-Fi環境を使えばそれも気にしなくて済みます。
これらの容量をざっと概算すると、会社の行き帰りにネットをずっと見て、メールやTwitterを毎日チェックしてても、1GBを超えないくらいですむ計算になります。ただし、これはあくまで容量の重いページを見たり、アプリを頻繁にアップデートなどしないことが条件になります。

4.4 やっぱり苦しい?

上記までに1GB(ギガバイト)で格安スマホを使いこなす割合を紹介しましたが、正直言って、結構この割合は苦しいです。ですので、できれば最低でも2GB(ギガバイト)、できれば3GB(ギガバイト)はあれば、文句なく余裕で使いこなせるでしょう。
まずは乗り換える前に、自分が過去のスマホでどれだけデータを使っていたかを明細やアカウント情報で確認して見ると良いでしょう。多少の違いであれば、Wi-Fi環境で重い作業を行うように徹底すれば、1GB(ギガバイト)の格安SIMでも十分にやっていくことは可能だと思います。
 

5.普通のキャリア携帯とは何が違うの?

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5.1 会社の選択肢が違う!

今までは携帯電話っていうと、キャリア携帯でしたね。キャリア携帯とは運ぶものという「carrier」からきており難しいことはさておき、NTTdocomo、au、SoftBank、そしてイーモバイルの4社になります。主にはそのうちのNTTdocomo、au、SoftBankの3社のことを指して使っています。つまり、キャリア携帯だと多くても、選択肢が4社になってしまうわけです。
その一方で、格安スマホ、格安SIMの会社の数は先ほどもあげましたとおり、日々増えており、組み合わせを自由にしてしまえば、無数に存在しており、自分にあった携帯を選び、さらに自分にあったプランを探し、自分の行動に合わせた容量のSIMを選ぶという選択肢の面で大きく変わってきます。

5.2 料金が全然違う!

そして、最も大きな違いが、料金です!今までは普通に三大キャリアdocomo、au、softbankで契約していた時代とは、格安スマホにすると全然月額料金が変わってきます。現在の平均的なキャリア携帯のスマホ料金は8000くらいだと言われています。
その一方で、格安スマホに代えると平均だいたい月々3000円程度に節約することができると言われているのです。つまり、今までと比べると月々5000円程度の節約になり、年間では60,000円程度の節約効果を生み出すことができます。もしも、格安スマホの値段を1000円にできるのであれば80000円以上の節約になります。
大げさな話ですが、家族全員が、格安スマホにしてしまうと1家の家計が、月に10,000〜20,000程度節約でき、一年で120,000円〜240,000円の節約になります。

5.3 みんなの嫌いな「2年縛り」がない!

みなさんの大嫌いなキャリア携帯特有の2年縛りがありません。大体がデータ通信は1ヶ月で、音声通話は半年だと言われています。それぞれの会社ごとにいろいろなプランがあるのでチェックしてみましょう。

5.4 電話をあまりしない人には最強かも

特に、一番メリットがあるのが、電話をあまりしない人です。カケホーダイを今までつける必要がないくらい電話をしない人にはかなりメリットがあります。逆に電話を1ヶ月に1時間以上するという人は、月額料金が高くなる場合もありますので注意が必要です。その場合には、対処方法として電話専用としてガラケーを一個用意する手段もあります。

5.5 イライラしないためのスピードはどうなの?

これは結構知られていないことですが、格安スマホとキャリア携帯の通信速度を比較してみると意外にも最大速度については大差がないと言われています。理論値として比べるだけなら、実は格安スマホも三大キャリアと速度を比較しても変わりません。エリアについても変わりません。
ところが、なぜか格安スマホにすると通信速度が遅く感じます。それはなぜかというとdocomoやSoftbankの電波の一部を借りているからであり、docomoなどが使っている電波を少しだけMVNOに配っているので、どうしてもMVNOでは通信速度が遅くなります。
しかし、体感でいうと格安スマホにしたからといってらめちゃくちゃ遅くなるというわけではなく、普段使う分には問題ないレベルの通信速度です。つまり、初めてスマホが発売された時のようにイライラするようなことはないと考えられています。こればかりは個人差もある感覚ですが、普通に使えていると考えている人が多いようです。
 

6.1GB(ギガバイト) 何MB(メガバイト)か悩む前に格安スマホを調査してみよう!

Priori3 LTE

出典:https://www.freetel.jp/product/smartphone/priori3/

6.1 arrows M03

まずオススメなのがarrows M03です。arrows M03は2016年7月28日に発売された国産のSIMフリースマホで、SIMフリースマホとして初めて大ヒットになったのarrows M02の後継機にあたります。arrows M03は機能もパワーアップして、3万2800円となっています。
arrows M03では電池持ちがさらに10%程度改良され、ワンセグを搭載しており、カメラの質も向上しています。arrows M02で問題になった画面の割れやすさも、液晶の種類を変えることにより対策が行われており、ワンセグや、防水、おサイフケータイがほしい場合にarrows M03はとてもオススメの格安スマホです。

6.2 Huawei P9 lite

Huawei p9 liteは、2016年6月17日に発売された5.2インチの格安スマホで、PUの性能の良さを売りにしており、2万5000円前後で買える格安スマホとしては、最も高性能なCPUを搭載しています。
省エネにも優れたCPUに加えて、電池容量も大容量になっており、電池持ちはかなり良くなります。反応が速い指紋認証にも対応しています。格安スマホの中でもどこでも人気上位に入る機種です。

6.3 ZenFone 3

ZenFone 3は2016年10月7日に発売された、省エネのCPUと3GBのRAMを搭載しており、電池持ちも良く、かつカメラの性能も高い優れもので、格安スマホなのに外観は高級感があるとの評価を得ています。
デュアルスタンバイに対応しており、ガラケーと格安スマホを1台にまとめることもできます。ただし、価格が思ったよりも高く、4万2984円ですので、いまいち売上がまだ伸びていないようですが、これから性能と外観が評価されればどんどん伸びていくことでしょう。
さらにドコモ系の格安SIMが使えるのはもちろん、au系の格安SIM、UQ mobileとmineoのauプラン、IIJmioのタイプAでも使うことができ、選択肢が広がります。特に今までau系の格安SIMで使える比較的高性能な格安スマホがなかったので、au系の格安SIMを使いたい人には朗報です。

6.4 honor 8

honor 8は2016年9月28日に発売された、超高性能CPUと4GBの大容量のRAMを搭載、カメラの性能も特に良く、比較的安い5.2インチの格安スマホで、現在のところ、値段の割に性能が良いことから人気トップの一つになっています。
価格が4万2800円なので格安とは言えませんが、honor8の性能から見ると格安だと考えられています。超高性能のスマホをできるだけ安く買いたい人にはオススメの格安スマホになります。
 

7.1GB(ギガバイト)の格安SIMをご紹介

ZenFone 2 laser

出典:https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-2-Laser-ZE500KL/

7.1 LINEモバイル

LINEモバイルは、LINEフリープランはLINEをデータ消費なしで使うことができます。通信速度も速く、LINEモバイルの1GBプランならば、LINEを良く使う場合に強みが出るプランです。
LINEを使う場合に一番オススメで、LINEをあまり使わない場合は、途中で低速モードを切り替えることができないので、オススメ度は落ちますが、スマホを使うのにLINEを使わない人って今はあまりいなのでオススメに変わりはありませんね。
月額料金は、500円となっています。

7.2 エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制になっており、200kbpsの低速モードにしておけば、データ消費なしで使うことができる優れものです。3日間で366MBのデータ制限があることと、バースト転送がついていることも安心です。
月額料金は、660円となっています。

7.3 DMM mobile

DMM mobileの格安SIMの月額料金は業界最安値だと言われており、かつプランも20GBまで豊富にあるのが特徴です。実際に出る通信速度も他の格安SIMよりも比較的速いのも嬉しいところですね。
バースト転送があるのでデータ容量を使い切った時も安心で、200kbpsの低速モードはエキサイトモバイル同様に3日間で366MBまで使うことができます。
月額料金は、480円となっています。

7.4 イオンモバイル

イオンって聞いただけで安そうなイメージがありますが、そのとおり月額料金が安く通信速度も比較的速めです。ただし、あまり携帯に慣れていない会社なのでサポート体制に若干の不安があります。
ただ、最近Webサイトを大幅リニューアルしており、評価が少しずつ上昇中で、3日間で366MBのデータ制限並びにバースト転送がついているので他社と比べても見劣りはしません。
月額料金は、480円となっています。

7.5 FREETEL

FREETELは使ったデータ量に応じて月額料金が変わるプランがあります。実際に出る通信速度はかなり悪くつながりにくいと評判はあまりよくありません。また、バースト転送もなく、200kbpsの低速モードは無制限に使うことができますが、実際に出る低速モードの速度は100kbps〜120kbpsくらいなので、低速モードの質はかなり悪く、あまりオススメできない格安SIMです。
月額料金は、499円となっています。
 

8.まとめ

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いかがでしたでしょうか?まずは1GB(ギガバイト)は何MB(メガバイト)かですが、これは携帯、パソコンの業界では1024MB(メガバイト)ということになりますが、あまり気にする必要はなく1000MB(メガバイト)と思っていても結局のところ、その微妙な差まで頭の中や日々の携帯やパソコンを使う上ではコントロールできないくらいの小ささです。
そして、実際に、1GB(ギガバイト)の大きさですが、結論から言えば、めちゃくちゃスマホ依存している人であれば、足りません!しかし、この記事であげたようにWi-Fi環境さえあれば、1GB(ギガバイト)でもいろいろなことができるのです。日々、携帯で容量を食っているのは、ダウンロードやアップデート、そして、画像や動画などが大容量になっているサイトを閲覧することです。
もちろん無理に1GB(ギガバイト)の格安スマホにする必要はありませんが、家計を楽にするとか、ほとんど電話も携帯もいじらないからお金がもったいないなどのように、それぞれの置かれている状況を考えた上で、最も最善な携帯の持ち方をこの記事を機会に考えてもらえれば幸いです。ぜひ、この機会にご自分の携帯を格安スマホにするべきか、今のままにするべきかを検討してみてはどうでしょうか。

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