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500円のSIMって何ができるの?9社のオススメSIMからベストを探せ!

投稿日:

格安SIMは新時代に突入しています!
少し前に格安スマホや格安SIMの流れがどっと押し寄せてきましたが、あっという間にその値段は500円を切ってきました。

ひと昔の携帯料金は月々1万円を超えている人はザラでしたね。
今はそれが、20分の1にまでなってきたのです。
ここでは、格安スマホブームに乗り遅れた人や、すでに格安スマホをもっているけどまだまだお得感を楽しめていない人に向けて、500円で手に入るSIMについて紹介していきます。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
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目次

1.500円でSIMが買えるって本当!?何日もつの?どれだけ使えるの?
2.500円のSIMで格安スマホをやりくりしていけるの?
2.1 そもそも500円のSIMなんてあるの?
2.2 WiFiがあれば不自由はしない!
2.3 ダメな人はどんな人?
3.まずは安心の大手MVNOで探してみる!
3.1 楽天モバイルでネットもお得に!
3.2 全国に進出の安心のイオンモバイル
3.3 ポータルサイトも提供するエキサイトモバイル
4.新進気鋭のMVNOは安定の安さとセット販売も
4.1 安くて評判のDMMモバイル
4.2 圧倒的な安さを目指すFREETEL
4.3 いち早く格安SIMを提供のb-mobileの巻き返し
5.安さに特化した格安SIMにチャレンジしよう!
5.1 0SIMまで登場したnuroモバイル
5.2 業界ナンバー1の安さのロケットモバイル
5.3 安さとお得さで勝負のDTI SIM
6.500円のSIMでもいろいろなことができるよ
6.1 WiFiがあればなんでもできる
6.2 500円SIMでもメールやサイト閲覧くらいは余裕
6.3 3GBでも1000円はいかないよ
7.格安スマホや格安SIMのメリットを知っておこう!
7.1 会社選びが自由自在で料金も安い
7.2 2年待たずに解約も自由
7.3 主役じゃないスマホには500円SIMで十分
8.まとめ

1.500円でSIMが買えるって本当!?何日もつの?どれだけ使えるの?

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格安SIMにもうチャレンジしていますか?
もちろんするかしないかは、個人個人の好き嫌いもあるので強要はしません。
ただし、スマホ料金を少しでも安くしたい人がいるのであれば、それは今すぐにでも格安スマホ、格安SIMの文化に入って行った方がいいでしょう。
本記事のテーマにもなりますが、今のSIMは500円を切る時代になっています。
少しでもスマホ料金を下げたい人や、2台目として、ほとんど使わないけどもっておきたい方など、そんな方には格安スマホは最適かもしれません。
ここでは、500円で手に入れることができる格安SIMについて、どんなことができるか、どんな会社があるのかを紹介していきます。
 

2.500円のSIMで格安スマホをやりくりしていけるの?

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2.1 そもそも500円のSIMなんてあるの?

まずは、500円で使えるSIMが本当にあるの?と思っている方に言っておきますが、ズバリ500円のSIMは数多く存在し、10社以上から発売されており、今では結構当たり前の料金になっています。
そして、500円くらいでは競争に勝てないので格安 SIMの会社やMVNOはそれプラス、スマホセット割引やいろいろなプランを用意しています。
ここではその中からオススメできる9社の500円以内で手に入れることができるSIMについて後述していきます。
ぜひ、自分にあった格安SIMを見つけてください

2.2 WiFiがあれば不自由はしない!

500円SIMで気になるのは当然500円分のデータ容量で1ヶ月足りているのかってことですよね。
これはもちろん個人差があります。あとで、そのテクニックや向き不向きの対処方法については、述べますが、ズバリ、WiFi環境をうまくつかいなすことで全然余裕で足ります!
だって、WiFi環境があれば、500円分に相当するデータ容量は何も使わないでも過ごせるからです。
今は、カフェやレストラン、駅、それこそ電車ですら、いろいろなところでWiFi環境が整備されていますよね。
こういった場所では必ずWiFi環境を使えば何も不自由なく、500円SIMを使いこなせることができるのです。

2.3 ダメな人はどんな人?

500円のSIMがダメな人は、ズバリ、めちゃくちゃデータ通信をする人になります。
これはある程度予想がつくことだと思いますが、ほとんどすべての500円SIMは、1GB以下になり、小さいものでは500MBになるので、いろいろな通信に制限がでてきます。
しかし、そんな人にもWiFi環境などを駆使すればなんとか対処できるのですが、ゲームや移動の際にもいろいろと通信が必要な人は、どこにでもWiFi環境があるわけでもないので、限界があるでしょう。
その場合には無理せず、もっと容量の多いSIMを選びましょう。
 

まずは安心の大手MVNOで探してみる!

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3.1 楽天モバイルでネットもお得に!

まずは格安スマホの大御所、楽天モバイルです。音声もネットも使えるSIMが売りの会社になります。
楽天は、運営するMVNOのモバイル通信サービスを使い、通話SIMとデータSIMの両方をもっており、選べるプランは全部で4種類あります。
機能的にもどのプロバイダのサービスと比べて遜色ないレベルになっていると評判です。
”楽天スーパーポイント”がもらえるなどのお得なキャンペーンを常にやっているのも魅力の1つですね。
通話SIMとのプランだと500円を超えてしまい、 月額1250円からになりますが、通話付きにしては料金が安いのでオススメです。
そして、データSIMの方で、月額525円のSIMがあります。
最初はこれも最安値くらいだったのですが、他社が後からどんどん500円SIMを打ち出してきたのであまり特徴がみえなくなってきてしまいました。
それでもしょっちゅう楽天モバイルはキャンペーンを行ってくれたり、ショッピングに使える”楽天スーパーポイント”がたくさんもらえるのでお得ではあります。
スマホ端末とセット購入できたり、楽天市場のその他のサービスと合わせて申し込むと、どんどんポイントがたまりやすいのも魅力です。

<500円SIMのプラン>
データSIM(SMSなし)ベーシックプラン 525円 最大受信速度200kbps

3.2 全国に進出の安心のイオンモバイル

スーパーのイオンで有名なイオンモバイル、いろいろなところ店舗もあり、その数は全国で200店舗以上でどこにいてもアフターケアを受けられるのは魅力の1つです。
このイオンモバイルの特徴は、スーパー同様に低価格での勝負プラス、プラン数になります。
少ない容量から超大容量まで、幅広いプランの選択肢をもっており、安さも素晴らしいMVNOだといわれています。
最大3枚までSIMカードを使えるシェアプランはその代表的な特徴となっています。
ご家族での利用もありですし、一人で3枚使ったってありです。
また、店舗でもネットでも申し込みが可能なのもありがたいところです、どうしてもお年寄りなどは店舗で契約したいですもんね?何かわからないことがあったら、すぐに店舗にいって相談すればよいのです。

<500円SIMのプラン>
データ1GBプラン 480円 最大受信速度375Mbps

 3.3 ポータルサイトも提供するエキサイトモバイル

ポータルサイトでも有名なエキサイトが提供するエキサイトモバイルは、細かい段階制のプランが特徴的で、SIMカード3枚コースなどもある万能型のSIMを提供しています。
エキサイトモバイルの最大のメリットは、まずは10段階以上にも細かく分けられた段階制プランです。
3枚のSIMカードが使えるコースも大人気ですが、500円SIMではないのでここでは割愛しますが、いずれにしろデータ容量を無駄なく利用したい人にはオススメの MVNOです。
一応500円SIMというコースはありませんが、”最適料金プラン”というコースで高速データ通信を全く使わなければ、500円でとどまりますのでこれを選べばいいのです。
もしも高速データ通信を使っても1GBで200円なので安いことに変わりはありません。

<500円SIMのプラン>
最適料金プラン 1枚コース 500円 最大受信速度300Mbps

 

新進気鋭のMVNOは安定の安さとセット販売も

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4.1 安くて評判のDMMモバイル

DMMが提供するMVNOは、常に最近では、業界最安値水準に挑戦しており、機能も充実している今ノリに乗っているSIMです。
低速通信時でも少しの間だけ高速通信になる”バースト機能”をもっているので万が一にも備えられています。
また、今回は関係ありませんがデータSIMと通話SIMともに用意されており、データ容量に応じて細かく選べるプラン業界でも最多の10プランです。
全プランで他社よりも安い月額料金になっていることが多い会社で常に最安値を目指し続けています。
500円SIMは、なんと2つあり、高速データ通信はできない”ライト”プランで、月額440円です。
さらに高速データ通信を1GBも使えるプランですら、月額480円となっています。まだまだ他社の頑張り次第ではどんどんDMMは下げてくると言われています。

<500円SIMのプラン>
データSIMプラン ライト 440円 最大受信速度200kbps
データSIMプラン 1GB  480円 最大受信速度300Mbps

 4.2 圧倒的な安さを目指すFREETEL

今急激に伸びているのが、SIMフリー端末で有名になっているプラスワン・マーケティングのFREETELです。
圧倒的な安さのプランを誇っており、SIMフリー端末とのセットでさらにお得です。
安さで勝負するSIMサービスに特徴をもっており、唯一のプランである”使った分だけ安心プラン”はなんと月額料金299円から使えちゃいます。
また、段階制でもあり、データ容量を使った分だけ料金が上がる便利なシステムになっているので自分で使用料と料金を調整できるのです。
音声通話をつけても月額999円という素晴らしい安さを提供しています。
データ専用の場合には、月に100MBを超えた後は1GBまでが499円で、3GBまでが900円となっており、3GB使っても1000円を超えないのです。
さらにかけ放題や通話料半額が利用できる”FREETELでんわ”アプリが用意されているのも嬉しいところです。
ただし、多少音声がよくないのでその場合には通常の電話でかけちゃえば問題ありません。

<500円SIMのプラン>
使った分だけ安心プラン データ専用 299円 最大受信速度225Mbps
定額プラン データ専用 1GB     499円 最大受信速度225Mbps

4.3 いち早く格安SIMを提供のb-mobileの巻き返し

b-mobileは、MVNOの先駆け的な会社で、日本通信が提供するモバイル通信サービスです。
格安かつ大容量の高速通信ができるプランをはじめ、特徴的な五段階定額プランをもっています。
そして、いまだにガラケー用のプランをもっていたり、特殊なプランをいっぱいもっているMVNOといわれています。
常に試行錯誤を繰り返しているMVNOなのでコロコロとプランを変えてしまい分かりにくいのだけが難点ですが、最近では落ち着き、かけ放題などのプランに力を入れています。
特に業界でも有名な”おかわりSIM 5段階定額”は、1ヶ月のうちに利用したデータ容量に応じて段階的に料金が設定されていく面白いプランで、増えるタイミングのことを”おかわり”と言っています。
月に1GBまでの利用であれば月額500円で済むので非常にお得なプランとなっています。
しかも、月に2GBまでなら月額750円、3GBまでなら月額1,000円となっておりずーっと格安感が続き、5GBでも1500円ですむのは業界でも最安値水準です。

<500円SIMのプラン>
おかわりSIM 5段階定額 500円 最大受信速度225Mbps

 

安さに特化した格安SIMにチャレンジしよう!

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5.1 0 SIMまで登場したnuroモバイル

ここから紹介するのは、まだまだ名前が有名ではありませんが、抜群に安い料金を提案しているMVNOになります。
まずはnuroモバイルですが、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する通信サービスで、1GBきざみのわかりやすいプラン仕様がメインとなっています。
とにかく難しいことを考えずに使えるのは魅力的だと評判です。
そして、なんといってもnuroモバイルを有名にしたのが、月に500MBまで無料で使える”0 SIM”です。
初登場時には、かなりの話題をさらい、その斬新なアイデアでnuroモバイルを一躍有名にしました。
また、このプランは500MB以上になると、100MBにつき月額料金が100円ずつ上がっていき、2GBになると1600円で打ち止めとなり、使いすぎることはなく、5GBまでは1600円でいけるのです。
それでいて3ヶ月間全くデータ通信を行わなかった場合には、契約が自動的に解除となるルールになっているのには注意が必要です。
ただ安さには理由があり、最大受信速度225Mbpsと理論値では言われているが、実際の速度はかなり遅いようで、つながらなくなることも多いと評判が悪かったりもします。
<500円SIMのプラン>
0 SIMデータ専用プラン 0円(500MBまで) 最大受信速度225Mbps

5.2 業界ナンバー1の安さのロケットモバイル

エコノミカルが運営するロケットモバイルは、その安さからMVNO界の神とまでいわれるサービスをもっています。
なんと、月額も298円であり、その名も正式名称が”神プラン”です。
特に変わっているのは名前だけではなく、指定アプリのダウンロードによりたまる”ロケモバポイント”を月額料金の支払いにあてることができます。安いのにさらに割り引けるのです。
そのほかにも指定のサービスへの会員登録でもこの”ロケモバポイント”はたまるのでまだまだ月額料金を下げることが可能となります。

ただし、”神プラン”は通信速度が最大200kbpsと遅いのですが、他社と比べてもこの速度のSIMはあるにはあるので料金だけを考えれば、仕方のない範囲でしょう。
また、通話プランをつけても948円となり、とても安いプランになっています。”ロケモバポイント”をうまく活用して、料金を0円にしてみよう!

<500円SIMのプラン>
神プラン データプラン 298円 最大受信速度200kbps

5.3 安さとお得さで勝負のDTI SIM

ドリーム・トレイン・インターネット、略してDTIが提供するDTI SIMは、安さにこだわり、お得さはどこにもまけないをモットーを目指しているSIMです。
あまり格好いいことではありませんが、他社にあるサービスを、少し遅れて料金を安くして提供開始してくることが多い会社です。
ユーザーとしては、少しでも安くプランを提供してくれる会社の方がありがたいので、全然かまわないって感じですよね。
その他にも珍しいプランをいろいろ提供してくれます。
主なプランは、シンプルな月次プランおよびデータ無制限プランとなっています。
データ専用のプランである”データプラン 1GB”が月額600円からとなっています。(現在は500円を超えていますが、下がる可能性もあるのでリストアップしました)
500円を超えていますが、1GBまで使える計算だと業界最安値級といえるでしょう。。
また、このDTI SIMでもっともお得なのが音声通話ができる”音声プラン 1GB”です。
1GBのデータ通信がついていても月額料金はわずか1200円となっており、こちらも業界最安値級となっています。

<500円SIMのプラン>
データプラン 1GB 600円 最大受信速度225Mbps

 

500円のSIMでもいろいろなことができるよ

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6.1 WiFiがあればなんでもできる

500円のSIMにした場合、料金はだいぶ下げられてお得にはなりますが、その分いろいろ格安スマホでできることは少なくなってしまうのではないかと思っている人がいますが、それは少し勘違いしています。
そもそも格安スマホでいろいろな通信を行う際にSIMのデータ容量を使わなければいいだけなんです。
今の時代、WiFi環境というものがかなり整っており、ご自宅にもWiFi環境が整備されている人も多いのではないでしょうか?
そんな場合にはその WiFi環境をつかって格安スマホでいろいろな活動を行えばよいだけなんです。
つまり500円のSIMを選ぶ際にポイントとなるのは、WiFi環境です。
環境さえ整って入れば、500円SIMの容量が小さくても気にすることなくダウンロードやアップデートをすることができるようになります。
1GBのSIMであれば個人差もありますが、全然1ヶ月を生活することができるでしょう。
もちろん、家庭になくても大丈夫です、容量をくうダウンロードやアップデートなら、例えばカフェやレストランでもいいですし、なんなら会社のWiFiを使ってもいいんじゃないでしょうか。
当然、家のWiFi環境にも制限などがあるかもしれないんどえ、思いダウンロードやアップロードは、外の WiFi環境に任せちゃえば一番データ通信量がうきますね。

6.2 500円SIMでもメールやサイト閲覧くらいは余裕

WiFi環境さえあれば、メールやサイト閲覧は全然気にする必要がないでしょう。
ただし、メールなどは外出先でも見ますし、送ります。さらに急な要件でインターネットを検索しなくちゃいけないときもあるかもしれません。
それでもメールや閲覧などは大して容量をくいません、例えば、インターネットのサイト閲覧だと1ページが300KBですので1GBくらいのSIMだと、3000回くらいは閲覧することが可能です。
メールだとメールの文章にもよるとは思いますが、多くても1000文字、少なければ100文字くらいなので、1通5KBくらいなので20万通くらいは受信することができます。
そのため、普段からこの程度の検索頻度やメール送受信なら1GBもあれば、WiFi環境とあわせて生活すれば余裕じゃないでしょうか。
その他だと、格安スマホにかぎらずよく使うのが、アプリですね。
誰でも使うLineやTwitterならば、どちらも1万回くらいの送信、スタンプ、ツイートをすることができるでしょう。
ただし、画像を頻繁にアップしたり、ダウンロードするのであれば、その10分の1くらいになるかもしれません。
ですのでダウンロードなどをする場合には、家庭やカフェなどのWi-Fi環境で行えばよいのではないでしょうか。
強いて言えば、問題はゲームアプリを使う人です。
ゲームの場合にはかなり頻繁にアップデートしたり、つないでる時間も長かったりして、かなりの容量をくうゲームもあります。
1GBくらいなら、あっという間に消費してしまっているゲーマーも多いことでしょう。
さすがにゲームアプリの場合にはなるべくWiFi環境で行うようにしましょう。そもそもWiFi環境をゲーム側が求めてくることもあるくらいなのでゲームだけは注意しましょう。
ただし、一般的にはこ、会社や学校の行き帰りにインターネットをずっと検索したり、メールやTwitterを毎日チェックしても、1GBは超えないでもすみます。
ただし、これはあくまで容量の重いページを見たり、アプリを頻繁にダウンロードやアップデートなどしないことが条件になってきますので、くれぐれもアプリの使いすぎは注意しましょう。

6.3 3GBでも1000円はいかないよ

やっぱり1GBだと厳しいよ!っていう人は結構いることでしょう。
そんな人は少しだけ料金をあげて2GB、3GBにすれば、困らなくなるのではないでしょうか?
3GBにしても1000円にも満たない会社がいくらでもありますし、500円の1GBくらいでがんばっていた人にとったら、3GBなんて余裕になっているはずです。
まずは、1GBでがんばってみて、どうしてもダメだったら、1GBの経験をいかして、3GBくらいにしちゃえば、楽チンかもしれません。
 

7.格安スマホや格安SIMのメリットを知っておこう!

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7.1 会社選びが自由自在で料金も安い

格安スマホや格安SIMの世界観だと何がいいって、やっぱり自由であることです。
今までは、携帯電話といえば、キャリア携帯でした。
キャリア携帯とは、NTTdocomo、au、SoftBankしか選択肢がないイメージじゃありませんか。
しかもキャリア携帯会社にいると自分の会社内の携帯しか選ぶ余地がない感じですよね?
一時期SoftBankでしかiphoneがなかった時代には、その他の2社の人はiphoneが欲しくても、わざわざ携帯会社を変えてまで入手する気はなく諦めていたのではないでしょうか。
しかし、格安スマホ業界の場合には、そういう悩みもなくどんどん会社を変えていく世界観です。
そもそも後述しますが、2年縛りもないので会社をまたぐことを何のためらいもありません。
格安スマホ、格安SIMの会社の数は無数に存在しており、日々増えていきますし、日々プランも増えています。
格安スマホを選ぶ会社と格安SIMを買う会社も一緒である必要もなければ、スマホ端末もどこでもよいのです。
まさに組み合わせを自由にすると選択肢は無数に存在します。
その中から自分にあった携帯を選べばいいので、とても気が楽です。
自分にあったプランを探し、自分の行動に合わせた容量のSIMをその時々で選べばいいという自由さがクセになるのが格安スマホ業界の特徴です。
そして、最も大きな違いが、料金です!
今までは普通にキャリア会社のNTTdocomo、au、softbankで契約していた時代には、スマホ料金は8000円くらいだと言われていました。
その一方で、格安スマホだと、今回のケースであれば、破格の500円ですし、そうでなくてもだいたい月々3000円程度までは節約することができます。
つまり、今までと比べると月あたり5000円の節約になるのです。
年間で計算してしまうと60000円程度の節約効果を生み出せます。
もしも、格安スマホの値段を1000円にまで落とせるのであれば80000円以上の節約になり、家計をきりもりしている主婦ならとてもありがたい節約になるでしょう。
大げさな話をすると、家族全員が格安スマホにしてしまうと、なんと家計が、月に最大20000円節約でき、一年で120000円〜240000円の節約もできるのです。

7.2 2年待たずに解約も自由

格安スマホの最大の利点が、2年縛りがないことです!
これは、みなさんの大嫌いなキャリア携帯特有の制度ですし、中には裁判所に訴えた人がいるほど抵抗する人もいるルールです。
大抵の人は、この面倒くさいルールのせいで他の携帯会社のスマホにうつることをやめてしまっていますよね。
格安SIMのMVNOの場合には、縛りがあったとしてもデータ通信は1ヶ月くらいで、音声通話は半年だと言われています。
それぞれの会社ごとにいろいろなプランがあるのでチェックしたほうがいいですが、通話の半年にしたって、さすがにそれくらいまでは我慢できるのではないでしょうか。

7.3 主役じゃないスマホには500円SIMで十分

500円SIMのスマホなんて貧乏くさくて恥ずかしいって人もいるかと思いますが、そもそもこの格安SIMの使い道は、主役のスマホとして使うためだけのものでもないのです。
今の世の中スマホを何台ももっている人もいますし、SIMはipadや その他の周辺機器、それこそゲームなどからアクセスするためにも意味があるものです。
もちろん500円のSIMではそれほどの容量はありませんが、Kindleなどのほとんど容量を必要としない機器のデザリングには使えます。
まったく容量がないわけでもないので臨時用として一台もっていても月々500円ならまったく無駄になりませんね。
 

まとめ

格安SIMの設定
いかがでしたでしょうか?格安SIM業界のことを知らなかった人はびっくりだったと思いますし、格安スマホを使っている方なら、そろそろ来るかなと思っていたのではないでしょうか?
それぞれ使い道は異なっているかと思いますが、メリットとデメリットはいろいろありますが、そもそも500円なのでデメリットは覚悟の上だと思いますし、そのほとんどがデータ通信量くらいですので、事前にわかっていればその対処もいろいろとできるはずです。
ここであげた9つの会社の中から自分にあったプランを選び、WiFi環境などによる対処方法でデータ通信の少なさをカバーし、500円であるというメリットを最大限にいかして、格安スマホ時代の格安通信生活を楽しんでみてください。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

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iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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