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AQUOS mini SH-M03の性能紹介と他機種との比較

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「スマホの料金、少しでも安く抑えたい・・」そんな思いの人は少なくない筈。最近ではキャリアスマホからSIMフリー端末に替えたり、SIMの差し替えによって格安スマホに乗りかえる人も多くなってきました。しかし、格安スマホにすれば従来のキャリアスマホとは明らかにスペックが劣ってしまう、と不安に感じた事はありませんか?

コストを抑えたいのは山々だけど、格安スマホのスペック面はどうしてもキャリアスマホに負けてしまいますし、安くてもあまり性能の良くないスマホを持っていても意味がありませんよね。
 
2016年7月に発売されたのAQUOS mini SH-M03はSIMフリー端末でありながら、従来のスマホと劣らないハイスペック仕様、且つ、様々な国内サービス向けの機能を搭載した機種で、性能面の不安を持った人でも十分おすすめ出来る機種です。
 
SHARPのAQUOSシリーズは発売以来、画質の良さからリピーターが多い人気機種。今回はAQUOS mini SH-M03の性能と特徴についてまとめました。旧型であるAQUOS SH-M02や、同時期発売のarrows MO3との性能比較も合わせてご紹介します。
 
機種の画像解析度や取り扱いMVNOまで、このページを読めばAQUOS mini SH-M03の全てが分かります!
目次
1.AQUOS mini SH-M03の主な特徴について
 1.1 120Hz駆動ディスプレイの搭載
 1.2 防水・防塵対応
 1.3 省エネで使いやすいコンパクト機能
2.AQUOS mini SH-M03のスペックについて
 2.1 おサイフケータイ機能搭載
 2.2 SIMフリー端末でありながらのワンセグ対応
 2.3 人工知能アプリ「エモパー」とは?
3.SIMフリー端末の基礎知識
 3.1 SIMフリー端末ってそもそも何?
 3.2 SIMフリー端末の相場
 3.3 SIMフリー端末はどこで購入出来る?
4.SIMフリー端末の選び方
 4.1 なぜSIMフリー端末は選ばれる?
 4.2 キャリア端末との比較
 4.3 SIMフリー端末におけるCUPとは?
5.AQUOS mini SH-M03購入方法
 5.1 取り扱いMVNOについて
 5.2 AQUOS mini SH-M03は家電量販店で購入可能?
 5.3 AQUOS mini SH-M03のネット販売について
6.AQUOS mini SH-M03の強みとは?
 6.1 高性能IGZOエンジンの搭載
 6.2 コストに見合ったハイスペック感
 6.3 簡単便利なグリップセンサー
7.AQUOS mini SH-M03と他SIMフリー端末との比較
 7.1 旧型AQUOS SH-M02との比較
 7.2 富士通arrows MO3とのスペックを比較
 7.3 AQUOS SH-M04との違い
8.まとめ
 8.1 AQUOS mini SH-M03はゲームしやすい機種?
 8.2 AQUOS mini SH-M03の注意点
 8.3 AQUOS mini SH-M03はこんな人におすすめ

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1.AQUOS mini SH-M03の主な特徴について

1.1 120Hz駆動ディスプレイの搭載

AQUOS mini SH-M03の最大の特徴は、動画の滑らかさや画像の解像度に非常に優れている点であると言えます。60Hz駆動が主流であるとされている従来のスマホに対し、AQUOS mini SH-M03は120Hz駆動を実現。これにより他機種よりも動画をより鮮明に滑らかに映す事に特化しています。駆動速度とは、いわば動画のコマ送りの回数を表していますが、1秒間に何回静止画を更新しているかによって、その動画の滑らかさは変わります。ちょうど30枚のパラパラ漫画よりも、60枚のパラパラ漫画の方がより動きがスムーズになるという原理と同じです。120Hz駆動とは、1秒間に120枚の静止画の更新をしているという意味と同じです。

1.2 防水・防塵対応

スマホで起こりがちな水没などのトラブル。一度こういったトラブルにかかってしまえば、中のデータは全て飛んでしまいますし、最も避けたいトラブルですよね。あらゆる場所で適応できる強い端末であって欲しいものですが、格安スマホともなると、機種の脆弱性がキャリア端末に比べてどうしても劣ってしまうイメージがあります。しかしAQUOS mini SH-M03は防水・防塵にもしっかりと対応されている機種ですので、安心できます。

1.3省エネで使いやすいコンパクト機能

スマホを使っていて特に不満に思う事は電池量の低下。新規の端末では減少のスピードも遅いかもしれませんが、徐々に使い込んでいく内に電池の減りは進行していきます。
AQUOS mini SH-M03は省エネ機能にも特化している端末であり、世界で初めてSHARPが量産化に成功したというIGZOディスプレイを搭載。AQUOS mini SH-M03は、この精密かつ高性能な液晶ディスプレイであるIGZOのテクノロジーと、アプリやコンテンツによって電池の消費力を変化させるという省エネ設計が組み込まれています。

2.AQUOS mini SH-M03のスペックについて

2.1 おサイフケータイ機能搭載

今ではスマホに欠かせなくなったおサイフケータイ機能。SIMフリー端末でもこの機能が使えるとあれば嬉しいですよね。おサイフケータイは、会計がよりスムーズになるという事と、各サービスであらゆるポイントが貯められるという事も魅力点として挙げられます。WAONや楽天Edy、QUICpay、 nanaco、モバイル Suica等、AQUOS mini SH-M03が対応している電子マネーサービスは順を追って追加されているようですので、気になる人は小まめにチェックしてみて下さい。

2.2 SIMフリー端末でありながらのワンセグ対応

ワンセグ対応をしているか否かによって端末を選んでいる人も少なくないかもしれません。スマホからのテレビ視聴のメリットは想像以上に大きいものです。AQUOS mini SH-M03は録画も録画予約も可能であり、ワンセグの電波を受信できる環境さえ整っていれば、どんな場所でも視聴可能です。どうしても観たかった番組を屋外でも観られますし、録画し忘れた番組を片手で直ぐに録画する事も可能です。

2.3 人工知能アプリ「エモパー」とは?

AQUOS mini SH-M03では、人工知能音声ガイドである、エモパーを搭載しています。人工知能AIと言えば、iphoneのSiriが有名ですね。知らない言葉を教えてくれたり、会話してくれたり、スマホというよりも寧ろロボットがそこにいるかのような生活を提供してくれる人工知能アプリは、今後増々発展を遂げていきそうです。
エモパーはSHARPが独自に開発した音声アプリであり、一方向の質問と回答といった形式よりも、より会話感を重視したアプリとなっています。例えば、スケジュールをエモパーに覚えさせれば、その時間が近づくとエモパーが知らせてくれたり、明るさや振動を端末が感知すれば、エモパーが挨拶や感情を表現してくれます。自宅以外でも、エモパーの機能は設定だけで作動可能。ちょっとしたスケジュールでも、語りかけるように思い出させてくれたりすると、毎日少しだけ充実感が増していきそうな気がしますよね。

3.SIMフリー端末の基礎知識

3.1 SIMフリー端末ってそもそも何?

最近では「SIMフリー端末」や「格安スマホ」といった言葉をよく聞きます。どちらも同じような物として捉えがちであったり、スマホの料金が安くなる、という漠然としたイメージだけを持たれている方もたくさんいらっしゃるでしょう。しかし、これらの言葉の意味や基礎知識を知っていれば、より安くお得にスマホを乗り替える事が可能です。
まず、SIMとはスマホに内蔵されている、電話番号等の固有IDが記録されているICカードであり、SIMカードは、つまりその人のスマホの利用プランを記録しているカードと言えます。大手キャリア(docomo、softbank、au)では、このSIMにロックが掛けられ、他社のSIMを挿し替えできないように設定されていましたが、2015年の5月にSIMロック解除が義務付けられ、契約から半年経てばSIMフリーに変更が可能となりました。SIMフリー端末とは、予めこのSIMロックが解除されている状態の端末を意味します。SIMフリーの端末自体を購入さえすれば、SIMの種類によって端末の料金を抑える事ができるのです。
また、格安スマホとは、予めスマホとSIMが一体となってセット販売されている端末を指します。元々SIMが付いている為、挿し替え等の作業も要らず、店頭でデータの移行も行ってくれるますので、初めてキャリア端末から移行したいと考えている初心者の方にはおススメです。ただし、値段がそこまで格安にはならない事と、端末の種類の選択幅も狭いというデメリット面も存在します。

3.2 SIMフリー端末の相場

SIMフリー端末の相場はピンからキリまで、といったところでしょうか。人気のiphoneであれば、キャリア価格で7、8万円の端末であっても、ネットでは10万円程で販売されている事もあるようです。せっかくスマホの料金を抑えたいと考えてSIMフリーを購入しようとしても、端末自体の値段が高ければ意味がありませんよね。ただし人気機種以外、例えば日本での需要がiphoneに比べると若干劣るandroid系の端末であれば5万円以内で購入できる物も多いようです。SIMとのセット販売されている格安スマホ端末であれば、2、3万円でも購入可能な物がたくさんあります。
特にネットでは中古販売専門サイト等で様々な端末が販売されていますし、詳しく調べるとかなりの掘り出し物にも出会えます。


3.3 SIMフリー端末はどこで購入出来る?

SIMフリー端末を購入したいけれど、どこで購入すればいいの?そんな疑問も多い筈。
端末はMVNOのショップで購入する事も可能ですし、ネットから購入も可能です。ネットであれば自宅から手軽に購入できるので手間が省けていいですよね。またMVNOと提携している家電量販店でも端末を購入できます。
ネットショップでの購入は、どの機種を購入したいのかが具体的に決まっていたり、スマホの事情に詳しい人であれば便利でおススメな方法ですが、初めて格安スマホに切り替えるという人であれば、店頭で購入される方がデータ移行もスムーズですし、分かりやすく、失敗も少ないかと思います。

4.SIMフリー端末の選び方

4.1 なぜSIMフリー端末は選ばれる?

2015年5月からSIMロック解除が義務付けられて以降、格安スマホ市場はその人気を加速させていると言えます。SIMフリー端末、格安SIMの人気が高騰している背景には、偏に従来のケータイ料金への不満があるのではないかと考えられます。従来のような大手キャリアでの料金設定は月々1万円が平均。ケータイを持っていない人の割合が持っている人に比べて圧倒的に少なくなってきている現代にいおいて、ケータイの需要性と月々のコストが釣り合いを取っていない事に不満を感じている人が大半を占めていた事が窺い知れます。
SIMフリー端末ならば、様々なSIMとの組み合わせによって料金を2,000円代にまで下げる事も可能。スマホの需要性が伸びていく中、今後も増々SIMフリー端末や格安スマホ市場の人気は伸びそうです。

4.2 キャリア端末との比較

実際キャリア端末とSIMフリー端末ではどちらが得で利便性があるのでしょうか。
今ではキャリア端末もSIMロックを解除すれば格安SIMに挿し替えする事が可能ですが、キャリアの種類によってSIMにも使える端末と使えない端末がありますので、注意が必要です。キャリア端末は、各キャリアのサービスを受ける事を前提として販売されていますので、独自サービスには特化していても、月々の料金が高く、また更新を目的としていますので端末自体も脆弱性があると言われています。一方SIMフリー端末であれば比較的あらゆるSIMにも対応し、また端末自体の寿命も長いと言われています。キャリア端末は新規契約も簡単で手間も掛かりませんが、コストや長期利用のしやすさを考えると、やはりSIMフリー端末の方が良いと言えます。

4.3 SIMフリー端末におけるCUPとは?

CPUという言葉、スマホを扱っていると目にする機会があるかと思います。これは一体何を表しているのかと言えば、CPU=「セントラルプロセッシングユニット」の略で、俗に「プロセッサー」とも呼ばれるもの。プロセッサーとはコンピューターにおけるデータ処理装置を意味します。つまりスマホでのCPUの数値が、アプリや動画、ウェブ閲覧の動作速度を表しているという事です。
CPUは1、2、4、6、8コアと分かれており、数値の高い方がデータ処理装置が高性能とされます。SIMフリー端末はキャリアのスマホと比べると動作速度が劣るのでは?と感じる人も多いかもしれませんが、8コアのSIMフリー機種もたくさん出ており、キャリア端末と同じレベルの高性能スマホもあります。

5.AQUOS mini SH-M03購入方法

5.1 取り扱いMVNOについて

AQUOS mini SH-M03が取り扱えるMVNOは「楽天モバイル」「ONE モバイル」「BIGLOBE](いずれもdocomo回線)
各MVNOによって月々のプランやオプションも変わってきますので要チェックです。
また、楽天とONEモバイルでは格安SIMとのセット販売もされています。初めて格安スマホに替えるならば、MVNOでのセット販売が手間なくスムーズに移行できるので大変便利。AQUOS mini SH-M03の価格は49,800円(税抜)。SIMフリー端末の中ではかなり高価格とも言えます。一括払い以外にも24回払いの選択も可能のようです。

5.2 AQUOS mini SH-M03は家電量販店で購入可能?

SIMフリー端末や格安スマホは、キャリア端末のようにMVNO独自店舗で販売されている他にも、多くの家電量販店で販売されています。家電量販店では各MVNOがスペースを持って端末を販売していますので、端末の品質や利便性、また各サービスの良さが見比べられる事が何よりも魅力と言えます。2016年7月以降発売を開始したAQUOS mini SH-M03ですが、2016年6月時点では量販店での取り扱いは未定であったようです。しかし以降は取り扱いを行っている可能性もありますし、在庫関係もある為、詳しくは量販店へお問い合わせ下さい。

5.3 AQUOS mini SH-M03のネット販売について

AQUOS mini SH-M03はAmazonやネットショップ等から端末だけを購入する事も可能です。
例えば、購入したい端末がどのMVNO業者と取り扱いがされているのかは事前に確認が必要ですが、端末だけを購入したいならばネットからの購入が最もスムーズですし、中古機種を購入したり、低価格での購入ができるのが嬉しいで点です。ただし、SIMフリー端末初心者の方にとっては端末だけを購入して、SIMカードを別途購入するというのは中々難しい為、あまりおススメできません。

6.AQUOS mini SH-M03の強みとは?

6.1 高性能IGZOエンジンの搭載

SHARPが独自に量産化に成功した酸化物半導体、IGZOは新たな原子配列を実現させ、従来以上の高性能なディスプレイ能力を持ち合わせています。1画素あたりの透過量を高め、流通のスマホに比べるとおよそ2倍以上の高精細化を実現させてたAQUOS mini SH-M03。動きがより滑らかに、彩度も上がり、カメラや動画をたくさん使いたいという人には最適です。液晶ディスプレイには定評のあるSHARPですが、その最先端技術を搭載している点がAQUOS mini SH-M03の強みの一つと言えるでしょう。

6.2 コストに見合ったハイスペック感

「SIMフリー端末って、スペックではキャリア端末に比べて劣るでしょ?」と思われる事が多い中、AQUOS mini SH-M03のスペックは高評価に値します。国産のキャリアスマホでは充実している、おサイフケータイやワンセグ機能も搭載し、更に防水・防塵、またディスプレイ力では現行のスマホ以上の高画質を実現させています。便利な人工知能エモパーの搭載もAQUOS mini SH-M03の大きな魅力の一つと言えるでしょう。一方、価格については色々と評価が分かれる点ではあります。定価49,800円(税抜)はSIMフリー端末の中では圧倒的に高価格と言えます。少し手が出しづらいという意見もありますが、キャリアスマホ同様のスペックを感じるスマホを求めるには、妥当な価格であるかとは思います。

6.3 簡単便利なグリップセンサー

スマホは最早生活に欠かせない物。よりスムーズに、より手軽にと日々改良を重ねています。AQUOS mini SH-M03におけるグリップマジック機能もその一つ。
AQUOS mini SH-M03の端末下部にはグリップセンサーが搭載されており、この部分をホールドする事で、自動的に表示画面へと切り替わります。スリープ状態から表示画面への切り替えの手間を削ってくれる便利な機能です。グリップマジック対応の専用カバーも販売されていますので、AQUOS mini SH-M03のグリップマジック設定をする人はカバー購入にも注意して下さい。

7.AQUOS mini SH-M03と他SIMフリー端末との比較

7.1 旧型AQUOS SH-M02との比較

旧型AQUOS SH-M02は2015年10月に発表されたAQUOS mini SH-M03の前機種です。2016年7月発売のAQUOS mini SH-M03との性能の違いについて、いくつかまとめてみました。

AQUOS SH-M02 AQUOS mini SH-M03
OS Android5.0 Android6.0
液晶サイズ 5インチ 4.7インチ
CPU MSM8926 1.2GHz 4コア MSM8992 1.8GHz+1.4GHz 6コア
解像度 720×1280 HD 1080×1920 FHD
重量 145g 120g

 
前機種のAQUOS SH-M02 と比べると、軽量でコンパクトになった上で、スペックが上がったという印象を受けます。画像解像度も更に進化を遂げ、ワンセグも搭載、また防水や防塵面も強化されています。ただし、若干高スペック搭載によりAQUOS SH-M02と比較すると電池の持ち時間に難点があるかもしれません。AQUOS mini SH-M03の方がより高価格ですが、その分スペックが数段上がったという印象を受けます。

7.2 富士通arrows MO3とのスペックを比較

arrows MO3は、富士通製品のSIMフリー端末であり、AQUOS mini SH-M03とは同時期に発売された事で、機種の比較が注目されました。以下にarrows MO3との性能差について、まとめました。
 

arrows MO3 AQUOS mini SH-M03
OS Android6.0 Android6.0
液晶サイズ 5インチ 4.7インチ
CPU MSM8916 1.2GHz 4コア MSM8992 1.8GHz+1.4GHz 6コア
解像度 720×1280 HD 1080×1920 FHD
重量 141g 120g

性能だけで比べるとAQUOS mini SH-M03の方があらゆる面において優れていると言えます。一方、価格に関してはarrows MO3は32,800円、AQUOS mini SH-M03は49,800円(楽天モバイル価格)と、arrows MO3の方が価格が低めです。OSは同じAndroid6.0ですが、特に画像解像度やCPUに大きな差があると言えます。ただし対応バンドはarrows MO3の方が幅広く、AQUOS mini SH-M03は対応していないバンドがある為、購入の際には注意が必要です。docomo回線でのMVNOSIMはどちらも使用可能ですが、au系のSIMにはarrows MO3が適しています。

7.3 AQUOS SH-M04との違い

AQUOS SH-M04はAQUOS mini SH-M03の後継機種として2016年の12月に発表されました。価格は29,800円(楽天モバイル)。前機種のAQUOS mini SH-M03よりも20,000円も安いSIMフリー端末です。これはarrows MO3を意識したコストとなっているようで、AQUOS mini SH-M03との性能比較は以下になります。

AQUOS SH-M04 AQUOS mini SH-M03
OS Android6.0 Android6.0
液晶サイズ 5インチ 4.7インチ
CPU MSM8937 1.4GHz +1.1GHz 8コア MSM8992 1.8GHz+1.4GHz 6コア
解像度 1280×720 HD 1080×1920 FHD
重量 138g 120g

 
AQUOS SH-M04はCPUの数値が上がっているものの、前機種のAQUOS mini SH-M03よりもスペック面が劣っています。また、ワンセグ対応も無いというのがAQUOS mini SH-M03と比べて大きな点かと思います。しかし防水・防塵対応や、おサイフケータイ等のスペックは搭載されたままですので、AQUOS mini SH-M03の機能をより低価格で購入したい、という人にはおススメの機種と言えます。

8.まとめ
8.1 AQUOS mini SH-M03はゲームしやすい機種?

「空いた時間にはスマホでゲームしたい!」スマホでのゲーム市場は年々高騰を続けています。更に「ポケモンGO」の大流行から、端末を選ぶ際にはゲームがしやすい機種かどうかを重要視する傾向にあります。
AQUOS mini SH-M03は高性能で画質も滑らか、その上でコンパクトで手に馴染みやすく、ゲームをするならば最適の機種かと思います、ポケモンGOも問題なく作動します。
ただしAQUOS mini SH-M03は電池の消費量が激しいという難点があります。ゲームをするならばその点も考慮に入れて購入を検討してみて下さい。

8.2 AQUOS mini SH-M03の注意点

高性能なAQUOS mini SH-M03ですが、購入前にはいくつか頭に入れておいた方がいい事もあります。例えば上記したように電池消費が激しいという点。また価格がどうしても高い、という点。発売された当時にも各MVNO等で値引きキャンペーンも行われましたが、それでもSIMフリー端末の中では高価格である事は変わりません。SIMフリー端末では何よりコスト面が重視されますので、予備知識も無ければその価格に驚きます。コストと機能面を天秤にかけ、自分の中で見極めた上で購入して下さい。

8.3 AQUOS mini SH-M03はこんな人におすすめ

SIMフリー端末の中では高価格でありながら、圧倒的なスペック力の高さを誇るAQUOS mini SH-M03。高性能ですので、Instagramをたくさん利用したり、動画をたくさん使いたい人、またおサイフケータイやワンセグ等の国内向けのスマホサービスを受けたい人には特におススメの機種です。また前機種のAQUOS SH-M02を使っている人も移行しやすいでしょう。
SIMフリー端末で、より便利でスマートな生活を送りたい人には、AQUOS mini SH-M03が断然おススメです。
 
 

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