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富士通Arrows M02とRM03の特徴・比較のまとめ

投稿日:

2014年はじめ、格安SIM会社が扱う端末がまだ海外メーカーしかなかった頃に、国産端末として初めて発売されたSIMフリースマートフォンが、富士通製の「Arrows」。
その後、その後継機種として登場したのが「Arrows M02/RM02」。
そしてそのまた後継機種として登場したのが「Arrows M03/RM03」です。
どちらも充分な機能を搭載しつつも、リーズナブルな価格設定で人気。
では実際にはどんなスペックを搭載していて、「M02」と「RM03」はどう違うのか気になりませんか。
今回はこの2つの人気機種について詳しく書いています。

お得な格安スマホやSIMの購入方法も紹介していますので、富士通「Arrows」製品が気になっていた方や、機種変更をご検討中で各機種の違いについて詳しく知りたい方はぜひチェックしてみて下さい。

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  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
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目次

1 Arrowsシリーズの特徴
2 「 Arrows M02」とはどんなスマホ?
2.2 コストパフォーマンス重視!ミドルレンジスマホ
2.3 「Arrows M02」のスペック
2.4 顔認証機能搭載
2.5 シンプルなホームアプリ「Leaf UI」
2.6 高速ダウンロードに対応できる!
2.7 純国産端末の安心感
3 「Arrows RM03」とは
3.2 「Arrows RM03」の特徴
3.3 「Arrows RM03」のスペック
3.4 性能をチェック
4 「Arrows M02」と「Arrows RM03」を比較
4.2 主なスペック比較
4.3 デザイン
4.4 カメラ機能
4.5 バッテリー
4.6 アンテナ内蔵・アナログ対応
4.7 かんたん操作マニュアル(取扱説明書)
4.8 「Arrows M02」と「Arrows RM03」どちらを買うべきか
5 長時間使用する場合の充電について
6 「Arrows」端末の購入方法
7 Arrowsの格安スマホを取り扱うMVNO
7.2 富士通arrows はどこで購入するのがいい?
7.3 格安SIMセットで購入するなら
7.4 富士通の格安スマホと格安SIMを別々に買うなら
8 キャンペーンをチェックする
8.2 楽天モバイルキャンペーンで「Arrows M02」を購入する
8.3 楽天モバイルキャンペーンで「Arrows RM03」を購入する
9 まとめ
 

Arrowsシリーズの特徴

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2014年、国産端末として初めて登場したSIMフリースマートフォンが、富士通「ARROWS M01」です。
この「ARROWS M01」は、スマートフォンデビューの方にも使いやすい見やすさ、聞きやすさ、使いやすさに特化したつくりが特徴。
また電力消費を効率化した独自の省電力機能と2,500mAhの大容量バッテリーの搭載で、安心の電池持ちを可能にするなど安心して使える基本機能を搭載。
さらに鮮やかなディスプレイとどんな瞬間も美しく撮れるカメラ機能も付与し、一躍話題となりました。
その「ARROWS M01」の登場からおよそ1年半後、後継機種として登場したのが「arrows M02」。M01と同様、必要十分なスペックでリーズナブルな価格に抑えた"ミドルレンジ"に位置付けられるSIMフリー端末です。
「ARROWS RM03」は「arrows M02」のさらに後継機種として登場したもの。今回はこの「arrows M02」と「ARROWS RM03」がどんな端末なのかを詳しくご紹介していきます。

  「 Arrows M02」とはどんなスマホ?

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Arrows M02は2015年10月29日に発売され、またたく間に人気の機種となりました。arrows M02は一般ユーザにとって十分な性能を持っており、おサイフケータイにも対応。さらに防水、そして電池持ちも良い格安スマホです。
※arrows M02とarrows RM02は基本的に同じものです。違いはarrows RM02は楽天モバイルで販売しており、本体カラーにゴールドがあった点です。(ちなみにarrows M02はブラックとホワイトのみ)それ以外に違いはありません。(現在は楽天モバイルのゴールドのarrows RM02の販売は終了したため、楽天でもarrows M02の販売になっています)

2.2 コストパフォーマンス重視!ミドルレンジスマホ

arrows M02は、MVNO(格安SIM会社)向けの端末として開発されたコストパフォーマンス重視のミドルレンジスマートフォンです。
大手キャリアから販売されている圧倒的性能には多少劣る部分があるものの、まずまずの性能と機能、そして国産の安心感を、比較的リーズナブルな価格で入手できるのが魅力です。
比較的安くて防水やおサイフケータイに対応している機種がほしい方にはおすすめのスマホです。

2.3 「Arrows M02」のスペック

具体的なスペックとしては、720×1280ドットの有機ELディスプレイを備えた5インチクラスのAndroid 5.1スマートフォンで、1.2GHzのクアッドコアCPU、2GBのメモリ、16GBのストレージを搭載しています。
バッテリー容量は2330mAhで、一般的な使い方なら3日間ほど充電なしで使用することができます。
それに加え、米国防総省が装備の導入時に求める耐久基準「MIL規格」の14項目をクリアしており、耐衝撃、耐温度、耐塩水などの面で、ミドルレンジらしからぬタフさを実現しています。
カメラはアウト側が810万画素、イン側が240万画素で、標準のカメラ機能は露出とホワイトバランスの手動調整機能を備えています。
外部SDカード(microSDHC 32GBまで)、NFC、おサイフケータイ(一部アプリを除く)、GPS、Bluetooth 4.1(Bluetooth Low Energy)にも対応し、まさに「不自由なく普通に使える」端末といえます。
サイズは約141mm×68.9mm×8.9mm、約149gで、筐体は5インチクラスでありながら、横幅を抑えた設計で片手でも握りやすいデザイン。シンプルなフォルムとカラーで、男女問わず、オンでもオフでも使えるたたずまいが、人気の機種となっています。

2.4 顔認証機能搭載

arrowsではおなじみとなっていた、背面の指紋認証センサーはM02では搭載していません。しかしその分端末の値段は安価になっていると考えられます。
また指紋認証の代わりにAndroid 5.0以降では通常のパターン認証やパスワード認証以外に加えて「Smart Lock」という顔や音声、ウェアラブル端末などを用いた認証機能が標準で用意されているので指紋認証がなくてもある程度高いセキュリティを保つことがで可能となっています。
特に顔を使った認証(トラステッドフェイス)はロック画面で顔をインカメラで写すだけで認証をクリアできるのでぜひおすすめしたい機能です。

2.5 シンプルなホームアプリ「Leaf UI」

M02ならではの要素の1つが「Leaf UI」といえます。
「Leaf UI」とは、薄い青緑色のグラデーション背景と、そのシンプルな見た目にマッチする線の細いスタイリッシュなアナログ時計ウィジェットが配置された、おしゃれなホームアプリです。
自分で増やせるスクリーンを左右フリックで切り替えることができ、最も左端のスクリーンにはダイヤルの履歴が表示されます。
次の2画面分のスクリーンはアプリアイコンやウィジェットを置ける一般的なホーム画面になっていて、最後の右端のスクリーンはインストール済みアプリが並ぶドロワー画面となっているのが特徴です。
ホーム画面や基本的な機能をシームレスにスクリーン切り替えしながら利用できるので、ドロワー画面ではお気に入りのアプリを"Pin!"で留めることにより、そのお気に入りアプリのみを表示する便利な機能もついています。
ちなみにLeaf UIはGoogle Playで配布されていて、ドコモのarrows Fitでも利用可能。今後、他機種でも使えるようになるかもしれない期待のアプリです。

2.6 高速ダウンロードに対応できる!

もう1つのM02ならではの機能が、「高速ダウンロード」です。
ARROWS NX F-02Gから搭載され、今やarrowsのフラッグシップシリーズでおなじみとなっているこの高速ダウンロード機能は、Wi-FiとLTEの両方の通信を同時に利用するマルチコネクション機能とともに、ダウンロードファイルを複数分割して同時並行で処理することで、通常より高速にデータをダウンローすることを可能にしています。
マルチコネクション&高速ダウンロードで、arrows NXと同等の快適な通信をミドルレンジのスマホながら体感できるのはM02の大きなメリットといえます。

2.7 純国産端末の安心感

M02はリーズナブルな価格の「不自由なく普通に使える」端末であり、Android標準のSmart Lockで高セキュリティ機能を搭載しています。
指紋認証は付与していないものの、使いやすさをきちんと兼ねそろえた機種といえます。
また高速ダウンロードで快適に通信できますし、ミドルレンジとは思えないサクサクとした動作や、持ちやすいデザインとフォルムで使いやすさも実感できます。
何より、MIL規格に対応しているタフさや、おサイフケータイが利用できるなど、純国産端末ならではの安心感は大きいと言えます。

「Arrows RM03」とは

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富士通 「arrows M03/RM03」は2016年7月発売の格安スマホ端末で、「arrows M02/RM02」の後継機版になります。
型番はほぼ「arrows M03」で統一されていますが楽天モバイルから発売されている端末のみ「arrows RM03」になります。型番の表示以外にスペックや仕様にほぼ違いはありません。
「arrows M03」はAndroid 6.0を標準搭載。防水・防塵対応で機能面では「arrows M02」と似ています。SIMはドコモ系・au系どちらの回線にも対応しています。

3.2 「Arrows RM03」の特徴

「arrows M03」は「arrows M02」の後継機種として登場した格安スマホです。
「arrows M02」の性能・特徴を継承しており、発売直後から人気のある端末となりました。
OSは最新のAndroid 6.0に対応しており、機能面では防水・防塵にも対応。バッテリーは若干ながら増量しており、本体は8.9mmから7.8mmに薄型化されています。
その他には従来通りおサイフケータイに対応。全体的な印象は「arrows M02」を機能面で充実させた感じになっています。
回線はドコモ系・au系どちらにも対応しており、au系のお店で「arrowsM03」を購入しても後でドコモ系の回線への乗り換えが可能です。回線の変更の為にスマホをいちいち乗り換える必要がないのでお得に乗り換えが出来ます。
また「arrows M03」は米軍規格準拠に対応。かなりタフな仕様になっており、お風呂やキッチンの水回り、川辺や山などキャンプでも快適に使えます。ディスプレイも傷つきにくいGorilla Glass 3対応。耐久性はとても優秀な格安スマホです。
また独自の省電力技術『NX!Tune』を搭載。電池は最大3日間の長時間対応なので長時外出する場合やビジネスで使う人も安心して使えます。

3.3 「Arrows RM03」のスペック

 
CPU Qualcomm
Snapdragon 410 4コア 1.2GHz Qualcomm
ディスプレイ 5インチ IPS
HD(1280×720)
メモリ(RAM) 2GB
内部ストレージ 16GB
外部ストレージ microSD(最大200GB)
画素
リアカメラ 1310万画素
インカメラ 500万画素
ネットワーク
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.1対応
バッテリー容量 2580mAh
サイズ 144 × 72 × 7.8 mm
重量 141g
価格 3万2800円

3.4 性能をチェック

●ディスプレイ
arrows M03は5インチ HD(1280×720) IPSディスプレイを採用しています。
ディスプレイは前機種と同じ大きさになりますが、パネルは有機ELからIPSディスプレイに変更されました。
●カメラ周辺
RM03はリアカメラが1310万画素、インカメラが500万画素です。
前機種と比べると大幅にカメラ周辺が強化されています。
カメラ性能に関しては前機種よりも確実に向上しており、格安スマホながらも満足できる使い心地を実感できる性能を兼ねそろえています。
●バッテリー
「arrows RM03」のバッテリー容量は2580mAhです。
容量としては前機種より少し増量しており、バッテリーの持続時間に貢献しています。ただ他と比較すると最近の機種は3000mAh前後を搭載している事が多いので少々物足りない感じもするかもしれません。
もし長時間使用する場合はモバイルバッテリーを用意するとよいでしょう。

「Arrows M02」と「Arrows RM03」を比較

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ここでは人気機種の「Arrows M02」と「Arrows RM03」についてそれぞれの機種の特徴的なスペックを比較してみました。
どちらの機種にするか迷う場合には参考にしていただければと思います。

4.2 主なスペック比較

「Arrows M02」と「Arrows RM03」の2つの機種のスペックの変更があるものを中心にまとめてみました。また注目しておくべき変更点に関しても詳しく書いています。
・ディスプレイが有機EL → IPS液晶
・OSがAndroid 5.1 → 6.0 Marshmallow
・CPUは性能据え置き
・microSDカードが最大32GB → 最大200GBへ大幅アップ
・バッテリー容量が250mAh増量
・IEEE 802.11aのWi-Fi規格に対応
・本体が8.9mm → 7.8mmに大幅な薄型化
・おサイフケータイに対応
・docomo / au回線対応のマルチキャリアMVNO

4.3 デザイン

デザインに関しては本体サイズが大きく薄型化しているのが最大のポイントです。
従来モデルと比較して約12%薄くなっており、重量も若干軽くなっています。バッテリー容量を増量しながらも小型になっている点は評価できるでしょう。
また本体デザインも大幅な変更が加えられており、「RM03」ではより丸みをおびた一体感のある外観となっています。

4.4 カメラ機能

RM03では画素数を約1310万画素にアップさせており、ソニー製のCMOSセンサーと富士通独自の画像処理エンジン「GRANVU」によって、美麗な写真撮影を可能としています。
F値も2.0とより明るいレンズに進化しているので、より光を取り込むことで暗い場所の撮影機能も向上させている点も高ポイント。
背面カメラは約90度の広角レンズとなっているので、よりワイドに写真撮影ができるようになりました。
フロントカメラも500万画素にアップ。こちらも広角85度で撮影が可能なので、グループ写真も端がキレる心配なく写真撮影が可能です。
arrows M02/RM02のカメラスペックが弱いといわれていましたが、arrows M03/RM03ではカメラの大幅なスペックアップで納得のいく写真が撮れることが期待できそうです。

4.5 バッテリー

前モデルのarrows M02/RM02から継承している点として「長時間の電池もち」があります。
独自の「NX! Tune」という機能を搭載しており、効率的にCPU性能を利用しながらシーンに合わせて使えることで、高い省エネ性能と長時間持続を実現しています。
Arrows M02/RM02は、前モデルのArrows M01に比べてバッテリー容量が減ってしまいましたが、Arrows M03/RM03では再び容量が増量されています。
連続待受時間と連続通話時間も全体的に伸びているため、Arrows M02よりはバッテリーが長持ちするのは間違いないでしょう。

4.6 アンテナ内蔵・アナログ対応

Arrows M03はロッドアンテナを内蔵しているので、外付けのチューナーやケーブルを使わなくともテレビ視聴が可能な端末です。このあたりの作りとしては日本メーカーらしい細やかさが感じられる作りで、日本製らしい性能といえます。

4.7 かんたん操作マニュアル(取扱説明書)

Arrows M03/RM03端末にはかんたん操作マニュアルが同梱されています。最近発売されたスマホには取扱説明書がないものがほとんどですので、スマホが初めてという方でも安心して使い始めることができます。
付属するかんたん操作マニュアルはarrows M03/RM03の取扱説明書といっても差し支えないもので、arrows M03/RM03だけでなくスマホが初めての人でもこの冊子を読めば基本的な使い方はすぐに分かるようになっています。

4.8 「Arrows M02」と「Arrows RM03」どちらを買うべきか

変更点をまとめてみると、大きく変わったのはワンセグ対応、外部メモリー、カメラ性能などです。バッテリー容量、サイズと重量は多少の変化にとどまっています。
またスマホ本体の中身(ベースの部分)は特に大きくスペックアップは見られませんでした。
Arrows M03/RM03の販売価格は3万円前後。これは想定内ですが、新機種が発売されたおかげで旧機種のarrows M02/RM02が大幅に値下げされました。
楽天モバイルの場合、その価格差は15000円!
あまり価格差が無いのであればもちろん新しい機種を買った方が良いとは思うのですが、ワンセグ対応、外部メモリー増加、画素数アップ、ディスプレイ変更の違いだけでこれだけ価格差があるのであれば、個人的には逆にarrows M02/RM02をオススメしたい気もします。

長時間使用する場合の充電について

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「Arrows M02」と「Arrows RM03」の充電は、普通に使えば3日間程充電なしで使用できます。
前にも書きましたがRM03ではM02よりも連続待受時間と連続通話時間も全体的に伸びているため、M02よりはバッテリーが長持ちするのは間違いないでしょう。
とはいえ、もしも外出先やビジネスなどで長時間使用する場合はモバイルバッテリーを準備しておくとよいでしょう。

Arrows端末の購入方法

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arrows M02/RM03を購入する方法としては、家電量販店などで単体で購入する方法とMVNOでSIMカードとセットで購入する方法の2つが挙げられます。

Arrowsの格安スマホを取り扱うMVNO

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大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)ではスマートフォンを単体で買うことはできません。
しかし富士通の格安スマホのようなSIMフリースマートフォンは本体のみをインターネットや家電量販店などで購入することができます。
ここでは富士通の格安スマホと格安SIMセットを販売している会社を紹介します。富士通の格安スマホを取り扱っているMVNOは以下の8つです。
・mineo
・IIJmio
・DMM mobile
・NifMo
・BIGLOBE
・UQ mobile
・楽天モバイル
・イオンモバイル

7.2 富士通arrows はどこで購入するのがいい?

Arrows M03/RM03を例にとると、2017年2月現在、端末のみを購入する場合、最安値が31,000円。
mineoの格安SIMセットは31,800円。つまり単体で買うのと格安SIMセットを購入するのとではほとんど差がない状態です。

7.3 格安SIMセットで購入するなら

富士通の格安スマホとSIMセットを購入するならmineoがおすすめです。
端末代金が最も安いことと、Dプランの場合データ通信の直近3日制限がないこと、2年縛りや余計なオプションが一切ないことがおすすめする理由になります。
またmineoのSIMカードはSIMロックされていても対応機種であれば差し替えて使うことができます。
mineoにはドコモ回線とau回線のSIMがあり、M03はそのどちらにも対応しています。つまり以前のキャリアがどこであろうと、対応機種の端末であればSIMを差し替えて使うことが可能なのです。

7.4 富士通の格安スマホと格安SIMを別々に買うなら

格安スマホと格安SIMを別々に買うなら、選択肢は広がります。
富士通の格安スマホはネットショップでも購入可能ですし、エディオン、ケーズ、コジマ、ソフマップ、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ、ヨドバシカメラなどの家電量販店で購入することもできます。
MVNOは格安SIMのみの契約ができるので、自分の用途に合わせてSIMを購入するとよいでしょう。
例えば格安で大容量を使いたいのであればイオンモバイルがおすすめです。通話をよく使う人にはUQ mobileがおすすめ。このように自分のスタイルに合ったMVNOを選ぶようにしましょう。

キャンペーンをチェックする

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今なら富士通の格安スマホをさらにお得に入手できるキャンペーンもあります。
ここでは2017年3月10日まで行われている楽天モバイルキャンペーンをご紹介します。
※詳しくは楽天モバイル公式にてご確認ください。

8.2 楽天モバイルキャンペーンで「Arrows M02」を購入する

楽天モバイルでは現在下記のキャンペーンを行っています。
2017年3月10日 9:59まで 真冬のお得キャンペーン 最大97%オフ/最安280円
2017年3月10日 9:59まで 掘り出し物スマホ
2017年3月10日 9:59まで 2016冬モデル割引キャンペーン 最新スマホが最大1万200円引き
楽天モバイルの通話SIMまたはデータSIMを申し込むと、格安スマホの価格が最大97%オフ、最安280円で購入することができます。
・arrows RM02/M02 (冬の特価セール)
富士通格安スマホと通話SIMとのセットで6780円、またデータSIMとのセットで8780円で購入することができます。一般ユーザ向け、防水やおサイフケータイにも対応しています。できるだけ防水・おサイフケータイ対応の格安スマホを買いたい場合、arrows RM02/M02がおすすめです。
※nanacoモバイルには対応していません。データSIMの最低利用期間6ヶ月

8.3 楽天モバイルキャンペーンで「Arrows RM03」を購入する

・arrows M03 (冬の特価セール)
富士通格安スマホと通話SIMまたはデータSIMのセットで、通常価格3万2800円が2万2600円で買うことができます。arrows M03 はAndroid6に対応して防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホです。スマホを便利に使いたい場合にオススメの格安スマホです。データSIMの最低利用期間はないので安心して利用できます。
楽天モバイルキャンペーンは大変お得に格安スマホと格安SIMのセットを購入することができ大変お得です。
※、詳しくは楽天モバイル公式サイトをご覧ください。

まとめ

今回は富士通 arrows M02/RM03について詳しく書いてみましたがいかがだったでしょうか。
SIMフリー機3万円台というミドルレンジな価格設定ながら「おサイフケータイ・防水防塵・長時間の電池持ち」と国産スマホにふさわしい条件が揃っている富士通のArrows M02。
そのArrows M02の後続機となるArrows RM03は、おサイフケータイや防水・防塵・耐衝撃などarrows M02でも搭載されている機能だけでなく、ワンセグが追加されたりカメラ性能、バッテリーの持ちが向上するなど改善された部分が多くあり、装備をバージョンアップさせた印象です。
arrows RM03の特徴としてはドコモ・au回線どちらにも対応している点が挙げられます。auからドコモに乗り換えてもArrows RM03はそのまま使えますし、スマホの機種変更が必要がないのでMVNOを利用している方でもかなり使い勝手が良いスマホといえます。
購入を検討している場合は、富士通格安スマホと格安SIMのセットが一番お得に購入できるようです。MVNOではmineoや楽天モバイルでのご購入がオススメです。
他にも富士通格安スマホを取り扱うMVNOはたくさんありますので、ご自分に合うプランを選び、快適なスマホライフを送っていただきたいと思います。
富士通「Arrows」の格安スマホが気になる方は、楽天モバイルのキャンペーン期間中にぜひ一度チェックしてみてください。

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