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arrows M03を手にするなら多機能性重視派!おサイフも防水もワンセグも何でもござれ!

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arrows M03はズバリ多機能な格安スマホです。
ワンセグ対応、おサイフケータイなどの便利機能から、防水や防塵による強度も誇っています。
そんなキャッチーなスペックだけでなく、バッテリーやデザイン性、そして、カメラ画素数、ROM、RAMなどの容量も文句なしです。

それでも意外な弱点をもっていたりもして、手に取った人すべてが合格点をつけていないのも事実です。
ここでは、そんなarrows M03のスペック面に焦点を当てつつ、前作arrows M02からどれだけ進化しているかなども合わせて紹介していきます。

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目次

1.arrows M03の評判に影響するのは、求めるものと過去のスマホ経験!
2.arrows M03の評判は多機能性だが、骨格もしっかりとしてきた
2.1 arrows M03のスペックをまずはチェック!
2.2 デザイン性と外観はさらに進化
2.3 バッテリー容量の増加でアウトドアへ
2.4 カメラ性能のアップもありがたい
2.5 CPUの向上でサクサク感も!?
2.6 容量も人それぞれだが、問題なし!
3.arrows M03の意外と嬉しいちょっとした利点
3.1 ワンセグでいつでも緊急放送をキャッチ!
3.2 防水があればお風呂でもすいすい!
3.3 おサイフケータイ機能にそろそろデビューしてみては
4.前作arrows M02もとても優秀なスマホ
4.1 arrows M02も十分優秀だったけど、さらなる飛躍を!
4.2 いろいろなスペックに違いがでている
4.3 カメラの機能も格段にアップ
4.4 その他には何があるの?バッテリー!?ワンセグなどの便利機能!?
5.まだまだあるarrows M03の評判と弱点は?
5.1 CPUの性能は少し気になるかも
5.2 対応バンドはかなり豊富
5.3 指紋認証は人それぞれかな!?
6.arrows M03の口コミをみて、最後の決め手にしてみよう!
6.1 前評判どおりのスペックで十分な格安スマホ
6.2 iphoneと比べてもコスパを選ぶとこっちかも!?
6.3 悪い評判もあるにはある!
7.まとめ

1.arrows M03

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皆さんは、格安スマホに多機能性を求めますか?それともサクサク感を求めますか?
その答え次第で今回紹介する、格安スマホarrows M03の評価はバッサリ変わってくるかもしれません。
そして、もう1つどんなスマホを過去につかってきたかも評価に影響をしてしまうかもしれません。
価格は、ほぼ30000円なので安いには安いのかもしれませんが、もっと安いスマホもある中、この価格だとどれくらいのスペックを期待するかが、今回arrows M03を紹介する上での評価の決め手となります。
まずは、arrows M03のスペックを1つずつ紹介していきますので、みなさん自身でその評価をしてみてください。
それとともにどれだけarrows M03が前作arrows 02Mから進化しているか、そして他者の口コミや評判なども合わせて紹介していきます。
 

2.arrows M03の評判は多機能性だが、骨格もしっかりとしてきた

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2.1 arrows M03のスペックをまずはチェック!

arrows M03は、富士通が満をじして格安スマホとして大ヒットしたarrows M02の後続種であり、格段にスペックも進化したスマホになります。
いろいろなスマホランキングサイトやスマホ販売サイトでも上位になっています。
とりあえずここでは、まずはarrows M03のスペックをみてもらい、この後、それぞれの機能やスペックについて紹介していきます。
<arrows M03の主な仕様(※参照 arrows M03公式)>

外形寸法(H×W×D) 約144mm×72mm×7.8mm
質量 約141g
連続通話時間 LTE 約770分
3G 約700分
連続待受時間 LTE 約640時間
3G 約780時間
バッテリー充電時間 約150分
ディスプレイ 約5.0インチHD IPS液晶(720×1280)
OS Android™ 6.0
カメラ アウト(背面) 約1310万画素 CMOS
イン(前面) 約500万画素 CMOS
CPU MSM8916 1.2GHz Quad Core
メモリ 内蔵 ROM:16GB/RAM:2GB
外部 microSD/microSDHC/microSDXC(最大200GB)
バッテリー容量 2580mAh
通信 LTE Band1/3/8/19/26
3G Band1/5/6/8/19
GSM 850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHz
Wi-Fi ○(IEEE802.11a/b/g/n)2.4GHz /5GHz
その他 GPS/NFC/FeliCa/Bluetooth 4.1
SIMサイズ nanoSIM対応注2

2.2 デザイン性と外観はさらに進化

arrows M03の特徴の1つとしては、スマホにハードアルマイト処理をしており、アルミ素材を採用することによりデザイン性を高めており、高級感をだしてくれています。
例えるならば、sonyのXperiaのような高級感をだしてくれています。
手に持った感触も、マットな触り心地とアルミ的なひんやりとした感触になり、さらなる高級感を感じられます。
背面にはガラスのような透明の樹脂を張ってあるので、ここでも高級感を感じられます。
arrows M02の頃から、富士通は高級感を演出するのは得意だったのですが、プラスチック製の素材にマットな塗装が施されることでビジネス的な実用性も備えることになりました。
さらに物理的なメリットもあり、arrows M03では縁が0.3mmでているので、スマホを落とした場合でも、ディスプレイなを傷つけずに、割れづらくなっています。
なぜなら、IPS液晶も使うことにより、有機ELを使っていたarrows M02の時よりも液晶は割れづらくなっているのです。

2.3 バッテリー容量の増加でアウトドアへ

arrows M03のバッテリー容量は、2580mAhもあるので、前機種のarrows M02時代の 2330mAhと比べても格段にレベルアップしているのです。
このシリーズの特長は省電力設計による電池持ちの良さであることも無視できません。
また、後でも申し上げますが、防水・防塵性への対応しているのでアウトドアやキャンプなどの電源の無い環境で力を発揮してくれるのが、arrows M03の特徴でもあるのです。
さらに注目すべきなのは、バッテリーセーバー機能です。
バッテリーセーバー機能を搭載することで、節電をすることが可能になるのは格安スマホとしては画期的かもしれませんね。
あまりに安い格安スマホを買ってしまった人は、電池が半日以内で切れてしまうといったデメリットをくらいますよね。
arrowsM03の場合には、そんな心配は一切不要だといえます。
富士通の研究によると、arrowsM03は2580mAhの大容量バッテリーを搭載しており、さらに富士通独自の省電力技術によって、3日を超えるスタミナを実現しているそうです。
旧型のarrowsM02は2330mAhだったのですが、さらに容量が強化されています。
arrows M03のバッテリーならLINEやFacebookくらいしかスマホを使わないライトユーザーだったとしたら、3日はもつともいわれるくらいバッテリーは強いのです。

2.4 カメラ性能のアップもありがたい

1310万画素のメインカメラは超広角レンズとなっており、フロントカメラなら500万画素となっており広角レンズとえいます。
そして、センサーにはSONY製のCMOSセンサーを採用しているのでカメラの性能はarrows 02Mから格段にアップしているいえます。
広角レンズの採用により、今までうまく入りきらなかった風景を撮ることができたり、集合写真の場合にも、余裕を持って撮影ができるようになっています。
前機種のarrows 02Mでは画素数やレンズなどもコスパ重視になっていたので、評判としても若干物足りない仕様になっていました。
しかし、反省や口コミをいかして、このカメラにおいては大幅に改善されたようです。

2.5 CPUの向上でサクサク感も!?

CPUも格段に向上しているので、以前よりもiphoneのようにサクサク進むようになっています。
クアッドコアとはそもそも、CPUというスマホの頭脳のことをいい、その部位が4つも搭載されているということになります。
つまりは、4つの頭脳で情報を同時処理できるので処理能力が優れているということになっています。
クアッドコアであれば、インターネット閲覧はサクサクになりますし、パズドラなどのスマホゲームならば、簡単に動いてくれます。
しかし、ポケモンGOのように重いゲームをする場合には、arrows M03だともたついてしまう場合があります。
プレイできないようなレベルまではなりませんが、少し処理に時間がかかってしまうこともあるので、気になる人にはちょっと問題かもしれません。
なお、処理能力を最重視するだけなら、格安スマホだと”HUAWEI P9 lite”くらいしか、上をいくスマホもないので、しょうがないことかもしれません。
こちらならCPUがかなり優秀なため処理能力が高く、重いゲームでもサクサク動作する事は間違いないでしょう。

2.6 容量も人それぞれだが、問題なし!

arrows M03のRAMは2GB、ROMは16GBとなっており、格安スマホの中では十分な部類になっています。
2016年後半以降になって、RAMは3GB〜4GB、ROMは32GBが一般的になりつつある方向性でもありますが、まだまだ定着しているわけではありません。
一般的に格安スマホを使うだけなら、このRAMとROMでも、割と普通に使うことができるでしょう。
起動直後のarrows M03のRAMの使用量は0.96GB、空きは900MBくらいになっています。
最近の格安スマホだとRAMの容量も増えており、起動時にRAMの使用量は1.2GB〜1.4GBくらいとかなり多く使っており、arrows M03の場合は使用量は少なめとなっています。
RAMの使用量が少なければ少ないほど、電池の消費も抑えることができるので、電池持ちを考えれば、arrows M03はとても適しているスマホになります。
arrows M03のROMは16GBになっていますが、OSやら何やらで容量を使って、初期状態で空き容量は約9GBになっているといわれています。
9GBだと正直少し少ないことも最近では多くなってきていますが、micro SDカードで写真や動画などのデータを保存することで、容量を増やすことができます。
 

3.arrows M03の意外と嬉しいちょっとした利点

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3.1 ワンセグでいつでも緊急放送をキャッチ!

arrows M03にはワンセグがついているので映像を楽しむことができます。
しかし、arrows M03のワンセグは、災害時の緊急放送などを視聴するための目的として、搭載しているので、それほど映像には期待はできません。
しかし、ないよりはあった方がいいですし、最近では国産スマホのほとんどがワンセグ、フルセグを搭載しています。
arrows M03は、フルセグではないので、あまり期待はできませんが、しっかりと本体の右上にアンテナが収納されており、可動箇所は非常に細いのにギミックがしっかりした感じの作りになっているのでオシャレです。

3.2 防水があればお風呂でもすいすい!

arrows M03は、防水なので、もしお風呂に落としてしまったとしても大丈夫なスマホなんです。
お風呂でスマホを使いたかった人はかなりいると思うので、ゆっくりとお風呂につかってスマホで遊んではどうでしょうか?
また、それだけではなく、arrows M03は丈夫なスマホとしても期待できるスペックになっています。
arrows M03は縁が少し外にでているので、もしスマホを落下させたとしても、ディスプレイが傷つくこともなく、無傷だったり、傷がついたとしても、割れづらくなっています。
さらに、IPS液晶を使っていることで、有機ELを使っていたarrows M02よりも液晶は割れづらくなっているのです。
arrows M02もディスプレイは割れづらいといわれていましたが、実際には有機EL自体が原因で割れやすくなっている場合もあり、今回はIPS液晶になり改良され、ほとんど割れにくくなっています。

3.3 おサイフケータイ機能にそろそろデビューしてみては

arrows M03にはコンビニやレストランで手軽に支払いができるという、おサイフケータイ機能が搭載されています。
これにより、arrows M03だけで、気軽にお買い物もでき、スマホとしての機能がぐっと向上します。
もちろん、完全なおサイフではなくても気軽にお金を使える環境をもっているだけでも、コンビニなどで便利ですよね。
おサイフケータイは日本製スマホの特権ともいわれており、海外スマホの多い格安スマホ業界ではかなり際立った特徴といえるでしょう。
何せ同じく人気の格安スマホであるZenFoneシリーズやHUAWEIシリーズなどの海外機種には搭載されていないのです。
この利点こそ、arrows M03を選ぶ上での大きなメリットだといえるでしょう。
ちなみに、対応しているおサイフケータイとしては、以下などがあります。

モバイルSuica、モバイルWAON、楽天Edy、QUICPay モバイル
mobile members、ticket board、McDonald’s Japan
ローソンモバイルPonta、東京ドーム TDモバイル2
クロネコメンバーズ、nanacoモバイル

 

4.前作arrows M02もとても優秀なスマホ

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4.1 arrows M02も十分優秀だったけど、さらなる飛躍を!

arrows 02Mは、SIMフリースマホとして、防水かつおサイフケータイ対応というメリットをひっさげて、つい最近まで不動の人気を誇っていた格安スマホです。
しかも、完璧というわけではなく、中には弱点として液晶割れの不具合があったにも関わらずSIMフリーの格安スマホの中では常に人気ランキング上位に位置していたのです。
そのためarrows M03が発売されるにあたり、どれだけ進化しているのか、かなりの注目が集まることになりました。
ここでは、人気格安スマホであた、arrows M02からどの様な進化を遂げたのか、両者を比較しながら紹介していきます。
<arrows M03とarrows M02の比較>

arrows M03 arrows M02
OS Android™ 6.0 Android 5.1
CPU MSM8916 1.2GHz(クアッドコア) MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)
サイズ 高さ約144mm×幅72mm×厚さ7.8mm  高さ約141mm×幅約68.9mm×厚さ約8.9mm
重さ 141g 149g
画面サイズ 約5.0インチHD IPS液晶 5インチ有機ELディスプレイ
解像度 1280x720 1280x720
メモリ 2GB 2GB
データ容量 16GB 16GB
カメラ 前面500万画素、背面1310万画素 前面240万画素、背面810万画素
バッテリー容量 2580mAh 2330 mAh
外部SDカード microSD/microSDHC/
microSDXC(最大200GB)
microSDカード対応
防水/防塵 ○/○ ○/○
ワンセグ/フルセグ ○/× ×/×
おサイフケータイ
テザリング
SIM nanoSIM nanoSIM
カラー ホワイト、ブラック、ピンク ホワイト、ブラック

 

4.2 いろいろなスペックに違いがでている

上記でそろぞれのスペックを見てもらえば、かなりスペックに違いがあることがわかってもらえたと思います。
arrows M03とM02の違いとして、使ってみてすぐに違いがわかる部分として”OS”があげられます。
arrows M02の「”Android 5.1 ”に対して、arrows M03では” Android 6.0 ”に進化しています。
格段にスマホとしての頭脳に差が出てきます。
また、arrows M03とM02の違いとして、すぐに気づくのが、”ディスプレイ”で、画面サイズ及び解像度に変更点はないのですが、実はディスプレイ種類が変更されているのです。
これはかなり大きな違いともいえ、arrows M02は” 有機EL ”なのに対して、arrows M03では” IPS液晶 ”になっております。
これにより、有機ELは寿命に問題があり、arrows M02の不評点だったのを改善しています。
しかし、一方でスマホの液晶としては再度脚光を浴びている印象もあるので、客目線で変えてくれたともいえるかもしれませんね。
これにより傷つきにくいともいわれているので、大きなメリットとなったともいえます。
ROMの数値に違いはないのですが、外部ストレージにおいては大きな違いがおきています。
arrows M02では、” 32 GB”だったのに対して、arrows M03では” 200 GB”になっています。
スマホで音楽や画像等大量のファイルを保存したい人には、大量の空き容量が欲しいと思うので、arrows M03になったことにより、外部microSDカードの容量が大幅に上がったことで安心して使えます。

4.3 カメラの機能も格段にアップ

カメラ性能は背面、前面どちらも画素数が向上していることがわかるとおもいます。
まずメインである背面からみてみると、arrows M02では” 810万画素 ”であるのに対して、arrows M03では” 1300万画素 ”になっています。
そして、前面が、arrows M02の場合には” 240万画素 ”であるのに対して、arrows M03の場合には” 500万画素 ”になっています。
両カメラともに数字的にも大幅に向上しています。
そして、意外に前面カメラがかなり向上した印象だったりします。
焦点距離22mm、画角約90度の超広角レンズを採用していることで、かなり広い範囲の撮影が可能になったといわれています。

4.4 その他には何があるの?バッテリー!?ワンセグなどの便利機能!?

バッテリー容量は大型化しているのも大きなメリットです。
arrows M02の” 2330mAh”に対して、arrows M03では” 2580mAh ”になっています。
バッテリー容量自体が、大型化しているだけでなく、連続使用時間にもはっきりと差が出ているのです。
その他にも、”Wifi”にも違いがあり、arrows M02とは違って5Ghzに対応しています。
機種サイズに関しては、縦、横幅もやや大きくなっていますが、薄型・軽量化には成功しているのです。
 

5.まだまだあるarrows M03の評判と弱点は?

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5.1 CPUの性能は少し気になるかも

arrows M03の評判はおおむね良いのですが、やはり数字的にみてもCPUの性能が低いとはいわれているようです。
クワッドコア1.2GHz Snapdragon 410自体はそれほど格安スマホとしては悪くはないのですが、スマホの価格が3万円以上する場合のCPUにしては少し不満でしょう。
2万円代ならば、クワッドコア1.2GHz Snapdragon 410も許容すべきですが、3万円以上する場合には、少し物足りないといえるでしょう、少なくともオクタコア1.5GHzはほしいところです。
それでも、スマホゲームをあまりしないのならば、実際に動作がもたつくことは少ないかもしれません。

5.2 対応バンドはかなり豊富

arrows M03の対応バンドは以下となっています。

LTE  2.1GHz(1),1.7GHz(3),900MHz(8),800MHz(19,26)
3G     2.1GHz(1),850MHz(5),900MHz(8),800MHz(6,19)
GSM     850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHz
ドコモのバンドとしては、1/3/19/21/28が使えます。
BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用でき、BAND3は東名阪メインで高速回線用となっています。
BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすく、BAND21は速度対策用の補助的な活用なのであまり気にせず、BAND28は2015年開始でまだ普及していないレベルです。
auのBANDは1/11/18/26/28/41になっています。
auのLTEメイン回線はBAND18、準メインにBAND1を使用しているのですが、プラチナバンドをメインに使用しているため安定してつながりやすく、BAND1で高速回線を使用出来るようになっています。

5.3 指紋認証は人それぞれかな!?

指紋認証に対応していないのも弱点になっています。
最近発売されている、格安スマホのほとんどは指紋認証に対応しているのに対応していないのは少し残念なところです。
指紋認証は、何せ、登録した指をセンサーにタッチするだけでロックを解除できるのです。
使ってみればわかるのですが、とても楽です。
ぜひ、次回作ではつけてほしい機能ですね。
 

6.arrows M03の口コミをみて、最後の決め手にしてみよう!

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6.1 前評判どおりのスペックで十分な格安スマホ

発売が昨年の7月?ぐらいみたいですが私が買ったのは翌年の4月・・・。
それまでに数多くのスマホが発売されてきましたが、このM03は常に10位ぐらいにつけていて気になっていました。
性能はちょっと古いみたいですがゲームなどは全くしない私にとって問題はありません。しかも防水、防塵・・・お風呂でテレビが楽しめます。多少荒く扱っても大丈夫みたいです。
但し、電池の持ちは3日と記載されていますが私の感じた限りでは普通に1日しか持ちません。
(たまにインターネットやSNSをやる程度ですが)日本製なので安心ですし普通に(ゲームはせず)スマホを使いたいならお勧めですね。良い意味で優等生だと思います。(@価格.com)
ARROWSM03で旦那さんがゲームしまくってます。特に問題なしだそうです。
使い勝手は、正直、AQUOSよりかなり使いやすいです。驚いてます。たまたま当たり端末だったのでしょうか。
サクサクですし、不要なアプリはほぼ全部消せますし。不便だと思ったことないので、かなり満足しております。
YouTubeなどはARROWS M03で充分綺麗で満足です。
しかし、本当に使いやすい便利な機能がそろってて大満足してます。
ブルーライトカットは、かなり助かります。視力が落ちるのが嫌なので、多少画像が悪かろうが、ずっと、使ってます。慣れたら、問題なしです。むしろ長時間使っても目が本当に疲れにくいです。
マイネオは、安心保証サービスが3年あります。5年は、ほしかったくらいです。高い買い物なので長く使いたいので。(@価格.com)

6.2 iphoneと比べてもコスパを選ぶとこっちかも!?

SIMフリーで au 回線で お財布がつかえる機種がこれしか無かったため 結果的にこれを買いましたが意外にいい機種でたいへん満足してます。
正直、iPhone7 が発売の少し前にHTL21が故障してiPhone7にするかすごく迷いましたが
結果的にはこの機種でたいへん満足しています。
iPhone7もお財布機能が付くということで迷ったのですが
・Playストアで買ったアプリを無駄にしたくない
・使うか使わないかわからないがワンセグが付いている
・2年間で計算したら価格が倍近く違う
・au回線 だとテザリングが制限がある
・防水もある
・SDカードも使える
・mineo で扱っている端末
・日本製でなんか誇らしい
などなど個人的な理由からこれにしました。

6.3 悪い評判もあるにはある!

日本製だからと安心してはいけません。

購入して一ヶ月で落としてもいないのに外装が割れました。

また、防水性を吹聴しているにもかかわらず、隙間だらけです。

SIMやSDスロットのゴムパッキンなど、隙間だらけでいつの間にか中に埃が溜まります。
パッキンが何の役にもたっていないのに防水とは…

SIMのトレーなど紙かと思うほどにペラペラのプラスティックで、簡単に破損します。

今までにw-zero3から始まりiPhone、HTC、京セラなどのスマホを使用してきましたが、ここまで出来の悪い商品は初めてでした。

富士通のサポートも最近の落ち目大手と同じく、大概いいかげんです。どうしてもこの機種を使いたければ、高額の有料サポートに加入しましょう。(@価格.com)

不具合がでて、ネット検索してみたら過去のシリーズの悪いとこ改善されてないってか、出来てないのに高額で販売されてる。
まず、キーワードの×(デリート)を押すと最近コピーした文が表示される。間違った文字を消したのにコピペされて更に消さないといけない文が増えるとかふざけてる。
タッチパネルもおかしい。パスワードログインの時とか8押してるのに2が反応したり2押してるのに更に下の〇に反応して、トップ画面になったりと変。
もちろん指紋的なもんかと思って画面をキレイに拭いた後に操作してもおかしい。
一番ムカついたのがAndroidのOSのバージョンアップ通知が来たから更新したらメモリーのほぼ半分の容量をくい、アプリ増やしもしてないのにメモリーが不足し始めてるから使用してないアプリを消してくれと3分に1回くらいの頻度で、表示される。
不本意ながらも5個以上のアプリ(購入した時点で入ってたのも含め)消したのにまだ出てくる。
富士通さんのパソコンは、購入したことありましたがスマホは初めてですが、以前つくったものの悪いところ改善できるすべというか技術がない。(@価格.com)

 

7.まとめ

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いかがでしたでしょうか?
arrows M03はわずか、30000円にしては高スペックな機能をもった格安スマホととらえる人もいれば、そうではなく、機能は豊富だけど、CPUのせいで納得いく動きになっていないという人もいる複雑なスマホです。
この感覚の違いには、今までどのようなスマホライフを送られてきたかが重要なのかもしれません。
おそらくiphoneを使っている人やiphoneしか使ったことのない人がarrows M03を使ったら、おそらく使い勝手は悪いだろうとは思います。
そうではなく、格安スマホ生活をしていた人なら、さほどは違和感もなく、むしろ、多機能な格安スマホであると認識し、快適なスマホ暮らしを送れるかもしれません。
まずは、ここで紹介したいろいろなスペックをチェックしてみて、arrows M03の機能で問題ないかを考えてみてから、購入を検討してみましょう!
次のarrowsシリーズに期待するのもいい方法かもしれません。

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