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Ascend G620Sはライトユーザー必見ファーウェイのコスパ最強スマホ!

投稿日:

Ascend G620Sは、Huawriの最強コスパと名高いスマートフォン端末です。
 
現代人の必須アイテムと言えば、スマートフォンという名の通信端末です。
 
これがないと仕事も生活もできない世の中になっています。
便利で高性能なスマートフォンですが
月々の生活費を圧迫する厄介なモノでもあります。

端末も登場より数年間は、機能性が年々上りそれに合わせて金額も上がっていたいましたが、
ここ2,3年は、格安MVNOにより通信費の安いSIMを選べるようになったことから
合わせて低価格で使用に耐えるミドル級、ライト級の端末が増えて来ました。
 
今回は、HUAWEIが放つ、ライト級スマートフォン端末
「Ascend G620S」の魅力について書いていきたいたいと思います。
 
1. Huawriとは?
1-1.後発でも大成功を収めるHUAWEI
1-2.取扱製品
2. ライト級とは名ばかりなコスパ最強端末Ascend G620S
2-1. メモリは少ないけど快適な仕様
2-2.薄く上品なデザインとキレイな画面
2-3.充実しているカメラ機能
2-4.独自インターフェイスはiPhoneに近い操作性
2-5.基本スペック表
3.Ascend G620Sのおすすめ点と妥協点はここ!
3-1. バッテリー容量は少ないけど持ちはいい!
3-2. 文字入力にはFSKAREN(エフエスカレン)プリインストール
3-3. 割りと重い
3-4. SDがないと記憶域が小さい!
3-5. ナビには向かない
3-6.テザリングでBluetoothが使えない
4.Huawei(ファーウェイ)の人気端末その他
4-1.Mateシリーズ(ハイエンド)
4-2. novaシリーズ(ライト)
4-3 Pシリーズ(ミドル)
5.中華スマホにまつわる噂・懸念まとめ
5-1.スパイウェアが組み込まれている?
5-2.アメリカ政府から睨まれている?
6.ライバルのライト級端末5選
6-1.ASUSのZenfone3 Max
6-2.ZTEのAXON mini
6-3.AcerのLiquid Z530
6-4.FREETELのPriori 4
6-5.富士通のArrowsM02
7.現在HUAWEIの取扱があるMVNO
7-1.楽天モバイル
7-2.LINEモバイル
7-3.IIJみおふぉん
7-4.BIGLOBE
7-5.NifMo
8.まとめ
 
 

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Huawriとは?

Huawei.svg
Huaweiは、かなり大きな会社です。
 
世界140カ国以上で事業を展開しており、
社員数は14万人を超えています。
 
また、本社の敷地面積は東京ドーム23個分ほどで、
社内の異動にシャトルバスまで走っているそうです。
 
日本では、端末が有名ですが、
基地局などのネットワーク構築が主な事業だそうです。
 
つまりは、通信事業者というわけです。
 
 

後発でも大成功を収めるHUAWEI

1987年創業のHuaweiは
世界トップ企業50社中、45社とも取引があり、通信機器の世界シュア率は2位、
光ネットワーク機器やブロードバンド製品の世界シュア率は1位となっています。
 
また、2008年には国際特許出願件数世界1位となっていたり、
2010年には世界で最も革新的な企業として世界5位になるなど
偉業をなしている企業です。
 
更に2015年の国際特許出願率は
移動通信者として長年モバイル業界を牽引していたエリクソンやノキアを抑え
2位にランクインしています。※ちなみに1位はクアルコム(CPUスナドラで有名)
 
 

取扱製品

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Huaweiが取り扱っている製品は、スマートフォンやモバイルPC、タブレットなどの端末から
ルーターなどのネットワーク通信機器の他、スマートウォッチと言ったウェアブル端末や
現在は不明ですが2014年には家庭用ゲーム機の市場への参入も計画されていたそうです。
 
Huaweiのスマートフォン端末の特徴としては、
価格が比較的安く、壊れにくいとのレビューが多いです。
 
価格が安いのに、壊れにくく、長く使えるということは
SIMフリー端末としてかなりポイント高いことではないでしょうか?
 
また、Huaweiは日本全国のワイモバイルショップにより
修理の対応がしてもらえるとのことなので、
もし、壊れたとしてもすぐに対応できます。
修理時の代替え機も無料で貸してもらえるみたいですよ!
 
これもポイント高いですね。

ライト級とは名ばかりなコスパ最強端末Ascend G620S

g620s-jp.htm (1)
それではコスパ最強スマホと名高いAscend G620Sの詳細について
ご紹介していきたいと思います。
 
Ascend G620Sは、価格¥21,800円と格安SIMフリー端末では、
ライト級に位置するスマートフォン端末ですが、
その価格に似合わないほど、日常使用ではストレスのないスタンダードな性能を維持している
超コスパに優れたスマーフォン端末と言えます。
 
 

メモリは少ないけど快適な仕様

搭載されているCPUには、低電力で高性能なSnapdragonが採用されていますが、
RAMメモリが1GBとちょっと少ないです。
 
しかし、仕様なのかシステム的に優れているのか
それほど不自由なく使えるそうです。
 
もとより、格安端末ですので、そうそう高度な処理を想定されていないはず、
日常に使うアプリが使えれば問題ないとは思います。
 
それでも、Ascend G620Sはしっかりと動く端末で
複雑なゲームや複数アプリを使うといったハードな使用をしなければ、
特に不自由なく、またストレスを感じることもあまりないとのことです。
 
 

薄く上品なデザインとキレイな画面

g620s-jp.htm (3)
5インチのディスプレイに薄さ8.5ミリのスリムなボディで、
背面にはレザーテクスチャーが施されていて、ちょっと高級感があります。
 
ディスプレイにはIPS液晶HD(1280×720)を搭載しており、
これが低価格スマートフォンとは思えないほどキレイで見やすいと定評があります。
 
驚くべきは、その発色!
このディスプレイは、発色がよく、明るく見やすいとのレビューが多いですね。
 
ただ、ちょっとだけタップの反応が鈍いと言われる方もいらっしゃいました。
 
もしかしたら、素早いタップが必要なアプリやゲームなどには向かないのかもしれません。
 
それでも写真や動画といった画像はキレイに見られるとのことなので
格安端末のディスプレイとしては優秀じゃないでしょうか?
 
 
 

充実しているカメラ機能

搭載されているカメラには、アウトカメラ800万画素、インカメラ200万画素と
格安端末ではスタンダードな仕様ですが、
ブルーガラスフィルターが採用されていたり、
快適な仕様ができる機能、装備が多く充実しています。
 
ボリュームキーを2回クリックすることで1.4秒でカメラが起動する
「ウルトラスナップショット」や
写真に約10秒の音声を入れられる「音声写真」
撮影後にフォーカスの位置を変えられる「オールフォーカス」
写真に撮影場所や時間、天気などをプリントできる「ウォーターマーク」
と言った撮影モードが搭載されており、
SNSやブログなどへの投稿時には割りと"遊べる"機能が多いです。
 
絞り値もF2.0と暗い場所での撮影も可能です。
 
フォーカスがちょっと弱いという意見もありましたが
この価格帯でこれだけの機能があれば、許容範囲ではないでしょうか?
 
 

独自インターフェイスはiPhoneに近い操作性

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Ascend G620Sのインターフェイスには、
Huaweiの独自IU「Emotion UI 2.3」が搭載せれています。
 
これは、iPhoneを扱ったことある方ならわかりやすいのですが、
アプリアイコンがジャンルごとに分類されていて、
 
 

基本スペック表

 

製品名 Ascend G620S
OS Android 4.4 KitKat
CPU Qualcomm Snapdragon 410
MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)
GPU Adreno 306
RAM 1GB
ROM 8GB(システム域約4.2GB)
外部記憶域 MicroSD対応(最大32GB)
ディスプレイ 5.0インチ IPS液晶(HD1280×720)
カメラ アウト 800万画素
イン 200万画素
通信周波数バンド LTE(4G) B1/3/5/7/19
W-CDMA(3G) B1/5/8/19
GSM(2G) 850/900/1800/1900 MHz
無線通信 IEEE802.11b/g/n
Bluetooth4.0
センサー類 GPS/A-GPA/Glonass
加速度センサー:対応
コンパス:対応
近接センサー:対応
環境光センサー:対応
バッテリー 2000mAh
サイズ 142.9×72.1×8.5mm
重量 約170g
価格 ¥21,800

 

Ascend G620Sのおすすめ点と妥協点はここ!

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Ascend G620Sはあまり目立ってない端末です。
利用している方の意見やレビューなどから
おすすめできる点とこれは仕方なかなという妥協点まとめてみました。
 

バッテリー容量は少ないけど持ちはいい!

Ascend G620Sのバッテリー容量は2000mAhと他の格安SIMと比べると
だいぶ容量が小さいです。
 
ですが、容量とは裏腹に割りとバッテリー持ちが良いとの声が多い端末です。
 
機能を制限している分なのか?
本体の機能やCPUスナドラの相性が良いのかはわかりませんが
これは1番のおすすめポイントと言えるでしょう。
 
日常、バッテリーを気にせず普通に使えるは格安SIMでは高ポイントとなりますね。
 

文字入力にはFSKAREN(エフエスカレン)プリインストール

おすすめできる点としてもう1点は、この文字入力ソフトでしょうか?
 
格安Android端末の多くは、その企業の独自入力ソフトかATOKが入っています。
 
しかし、Ascend G620Sには、GooglePlayにて、有料であるアプリがインストールされています。
 
このFSKARENアプリは、フリック入力の他、従来の携帯のようにテンキー入力や
手書き入力もサポートしており、スマートフォン初心者にも優しいアプリです。
 
他の端末でこのアプリを使用していた方は変わらない入力が可能ですし、
他の方もこの端末でお試しをすることができます。
 
 
 

割りと重い

薄さ8.5ミリの端末としては、ちょっと重いとの声が多いです。
 
サイトで公表している重量は約161gなのですが、
実際に買って図った方々の実測では約171gとちょっと重めで、
手に取った感じもずっしりとした重さを感じられるとの声が多いです。
 
 

SDがないと記憶域が小さい!

Ascend G620S本体の記憶域は8GBしかありません。
しかも、約4.2GBはシステムやプリインストールで埋まっており、
使えるのは約3.8GBしかありません。
 
しかし、音楽や動画を入れて、オーデイオプレイヤーのような使用は無理ですが
電話帳やメールと言った、連絡手段アプリのみの使用では十分な容量があります。
 
オーディオプレイヤーとして利用したい方や
写真をよく撮られる方は、別途microSDカードを準備してください。
 
ちなみに対応されているのは32GBまでとなっています。
 

ナビには向かない

Ascend G620Sには、GPSが搭載されGlonass対応になっていますが
ナビの機能的には、あまり向かないみたいです。
 
ナビ機能としていちばん重要な、測位(自身の位置を特定)が遅いみたいです。
 
そして、車などで移動すると、よくずれたり、
ナビが遅れることが多いようです。
 
3-6.テザリングでBluetoothが使えない
他の格安端末では、定番となっているBluetoothテザリングですが
Ascend G620Sでは、行なえません。
 
しかし、Ascend G620SはWi-Fiテザリングでも
そこまでバッテリーの消費はないとのことなので
こちらもマイナス要素ではあるのですが
通常使用では特に困ることはないでしょう。

Huawei(ファーウェイ)の人気端末その他

Ascend G620Sは、Huaweiの超格安スマートフォン端末です。
しかし、Ascend G620Sの正規販売は残念ながら終了しています。
 
Huaweiには2017年現在、3種類のスマートフォンシリーズがあり、
そのすべてのシリーズが装備の割に格安な低価格端末と言えます。
 
ここでちょっとだけ、紹介しときましょう。
 

Mateシリーズ(ハイエンド)

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まずは、HuaweiのハイエンドモデルとなるMateシリーズです。
2017年現在の最新機種は、「Mate9」となっています。
 
Mate9はハイエンドモデルらしい装備がまとめられていて、
超サクサク操作のスマートフォンとなっています。
 
特徴としては5.9インチのボディーとデュアルSIMデュアルスタンバイに対応、
ライカ製ダブルレンズを採用したカメラを搭載し、バッテリーも4000mAhと大容量となっています。
 
サイズ5.9インチとなると、ファブレット(スマホ+タブレット)のサイズになりますね。
携帯性よりも機能や操作のしやすさ、画面の見やすさに特化しています。
 
CPUは2.4GHz×4+1.8GHz×4のオクタコアで
RAMメモリも4GBと超速処理でゲームや動画も快適な仕様です。
ただ、動画処理の集積回路である
 
 
また、デュアルSIMデュアルスタンバイ対応で、
LTEの高速データ通信用SIMと3Gの通話用SIMを使い分けることが可能です。
 
カメラの機能も優れていて、有名なカメラメーカーであるライカのレンズが採用されています。
 
 

novaシリーズ(ライト)

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Huaweiではライトレンジ端末という位置づけですが(つまりはAscendの後継機できな位置)
性能を見るとすべてが標準以上とオールラウンドに活躍できる使用となっています。
 
デザイン的にも、5.0インチの割にスリムでコンパクト、
ディスプレイのガラスはラウンドカットされており、シンプルですが高級感もあります。
 
 
高性能と低電圧と言われるSnapdragon625の2.0GHzオクタコアが搭載され、
更にRAMメモリも3GBと少し高度なゲームも行える仕様となっています。
 
また、auのVoLTEに対応している数少ない端末です。
さらにDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)になっているので
docomo系、au系、SoftBank系のSIMを同時に使用することが可能となっています。
 
カメラもメインが1200万画素で4Kに対応、インカメラ800万画素と
同価格帯の端末では、ちょっと機能が上になっています。
 
センサー類も加速度・コンパス・ジャイロ・環境光・接近・HALL(磁気)
指紋センサーとかなりのセンサーが搭載されており、
さまざまなアプリ機能に対応できます。
 
 

Pシリーズ(ミドル)

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こちらは、サイズを小さくしたMate 9と言える端末で
機能や価格的には、ちょうどnovaとMate 9の中間、
novaの機能をワンランクアップさせた仕様になっています。
 
Mate 9と同じくライカが監修しているダブルレンズのカメラで
高画質な写真や動画を撮ることに特化しています。
 
現代人のライフワークSNSへの写真や動画のアップにも十分に対応できる仕様です。
 
また、電子マネーが使えるNFCに対応していることがポイントの1つです。

中華スマホにまつわる噂・懸念まとめ

中華製品と言えば、スマートフォンだけでなく、
「安かろう悪かろう!」
「コピー品が多く、本物ではないのかも?」
「PCや情報処理端末といったものには、何か悪い細工がしてあるのでは?」
と言った、悪評や懸念が多いのも事実です。
 
現にHuaweiにも疑いが掛けられています。
 
最近の中国企業では、こうしたイメージを払拭する動きがあり、
だいぶイメージが変わってきていますが、それでも懸念材料が耐えない国でもあります。
 
そこで、中国製の製品にまつわる噂話や懸念されていることで
特にPCなどの情報処理端末などにまつわる話をまとめてみました。
 

スパイウェアが組み込まれている?

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中国製の情報処理端末には、スパイウエアやウイルスが仕組まれている?
 
これは、結構聞きますね。
過去にも、大手企業であるIBMのPC部門が中国の会社に買い取られ、
その後レノボとして、PCの販売がされた際に
このPCにはスパイウェア(バックドア)が仕組まれていたとする報道があり
アメリア政府が政府機関での使用の禁止を発表、その後、アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランド
オーストラリアの政府や情報機関での使用が禁止されました。
 
この問題は後に、プリインストールされていたアプリの
虚弱性だったとする発表がありましたが真実はわかりません。
 
実は、ちょっと前にHuaweiとZTE(こちらも中国企業)のスマートフォン端末に
バックドアが見つかったとの報道があったみたいです。
 
このことで、HuaweiJapanは、これは中国国内版のインストールソフトに問題があっただけで
日本国内版では、この問題のソフトを使用されていませんという回答だったみたいです。
 
とわ言われてもちょっと怖い気がしますね?
 
※バックドアとは、その情報端末に侵入できるルートのことでそこから情報を抜き出すことができる方法です。
 
 

アメリカ政府から睨まれている?

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Huaweiは事業展開、サービスの提供先に関してもアメリカ政府によく思われてない問題があります。
 
それは、国連が制裁をしている国家であるイラクのフセイン政権やアフガニスタンのタリバーン政権と
いったアメリカ政府がテロ支援国家に指定している国へのサービスの提供に関してです。
 
Huaweiと先に紹介したZTE社について、中国人民解放軍や中国共産党公安部門と癒着し、
スパイ行為やサイバー攻撃のためのインフラの構築を行っている疑いがあるとして、
政府機関などでは両社の製品を使わない方針を固めており、
またアメリカ内の企業に対しても扱わないようにと声を掛けているみたいです。
 
更に、カナダや韓国政府に対して、政府機関通信ネットワークにHuaweiの製品を使わないように
とお願いをして、これは受理されています。
 
昨年2016年にも、Huaweiはイランやシリア、北朝鮮と言った国々に光ファイバー施設や通信機器などの
提供を行って輸出規制に違反しているとして召喚されています。
 
しかし、これらの容疑には確証がなく、裏付ける証拠なども無く"疑い" だけ
 
 
せっかくいい商品なだけに、これらのイメージは残念ですが何かあれば怖いのも事実です。
 
これはちょっと考えものですね?

ライバルのライト級端末5選

Huaweiの提供しているスマートフォン端末は、
どれも価格以上のスペックを持っている優秀な端末ですが
ライバルたちも負けていません。
 
そこで、よく比較、検討されているライバル端末を見ていきたいと思います。
 
今回はライトユーザー向けの端末、価格帯が同じぐらいのもに
限定していますのでご了承ください。
 

ASUSのZenfone3

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台湾に拠点を持つASUSもコストパフォーマンスの高い格安端末を提供している有名な企業です。
 
そして、Zenfoneシリーズは、格安端末の質の向上に貢献した端末でもあります。
Zenfone3は、ASUSの最もスタンダードな1台ですが
その基準も高く、優秀な端末と言えます。
 
特徴としては、5.2インチになる金属削り出しによるボディの中に
高性能な2GHzオクタコアCPUとGPU(グラフィック用)と3GBにもなるRAMメモリを搭載し、
ゲームや動画もサクサク動く使用になっています。
 
カメラやディスプレイといった装備も優秀で
超高画質で超速オートフォーカスと4軸光学手ブレが搭載されたカメラは、
どんな状況でも素早くキレイな写真や動画を収めることができ、
フルHD(1920×1080)のディスプレイが搭載されており、これは4K動画の再現も可能となっています。
 
それでも価格は、¥39,800円と高性能な割に
かなりの安さだということが言えます。
 
 
 

ZTEのAXON mini

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ZTEはHuaweiと同じ、中国に拠点を持つ企業です。
日本では、昔bモバイルやウェルコムといったMVNO向けに端末を供給しており
その後、SoftBankに簡単携帯を提供することで有名になり、かんたん携帯の他にも
子ども向けの防犯ブザーやGPSを搭載した「みまもりケータイ」を提供したり、
今ではgooのスマホシリーズが有名です。
ヨーロッパでは、スマートフォンシュア率5位になるなど、結構な大企業です。
 
そして、AXON miniは日本国内向けに発売された格安SIMフリー端末となります。
 
特徴としては、端末上下に配置されたデルタ模様です。
これは、スピーカーとレシーバーになっているみたいです。
 
機能としては、1.5GhzのオクタコアCPUが搭載され、
RAMメモリも3GBとミドルレンジクラスの性能となっています。
 
更に優れた認証機能を搭載し、セキュリティー強化が図られています。
指紋・眼・声の3つを用いた「生体認証」ができる点はポイントが高いです。
 
セキュリティーにここまで特化した格安スマートフォン端末は珍しいですね。
 
 

AcerのLiquid Z530

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こちらも中国に拠点を持つ主にPCを取り扱っている企業です。
しかも、PC部門ではアメリカのDellの出荷数を上回ったこともあり、
現在、世界シュア数2位となっています。
 
そんなAcerが提供している、スマートフォン端末がLiquid Z530です。
 
このスマートフォン端末は、特に特徴の無いスタンダードタイプみたいです。
 
価格は、現在¥16,000円前後ですが、機能面は1.3GHzのクワッドコアで
RAMメモリが2GBと他の格安SIMより劣っています。
ハイレゾ音源に対応していますがカメラの性能は並以下とライトユーザー向けと言うよりは
ライトユーザーもしくはスマホ初心者向けと言った感じがします。
また、コンパスなどのセンサーが省かれているようです。
 
それでも、電話やメールなどの日常連絡手段には困らず、
安定していることから人気はある程度あるみたいです。
 
 
 
 

FREETELのPriori 4

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中国勢が続きましたが日本勢も負けていませんよ。
FREETELは、最近注目されている日本の通信端末を扱う企業です。
 
格安MVNOとして、格安SIMを提供しているFREETELは
オリジナルの格安SIMフリー端末を提供している企業でもあります。
 
そして、ライトユーザー向けの端末がPuriori 4となります。
 
こちらは、女性ウケの良いデザインでしかも6色ものカバーが最初からセットになっており、
気分で付け替えられるようになっています。
 
スマホの機能としては、1.3GHzクワッドコアとRAM2GBとスタンダード以下な感じですが、
以外にサクサクストレス無く動くようです。
 
ディスプレイには1280×780のフルハイビジョンに対応したIPS液晶を搭載。
バッテリー容量もは4000mAhと他の格安端末と比べて、大容量となり、
動画などもバッテリーを気にすることなく長時間の利用が可能となっています。
 
また、ジャイロセンサーも搭載されているので、
人気のアプリゲームポケモンGOのプレイも可能となっています。
 
対応周波数バンドも日本製らしく、日本のキャリア、
MVNOにしっかり対応した作りになっています。
(※FREETELでは特に触れられてないのですがスペック上はWiMAX2+のバンドにも対応しています。)
 

富士通のArrowsM02

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ArrowsM02は、世界に名を馳せる日本の大企業富士通が提供しているスマートフォンです。
 
そのスマートフォンは、格安端末では珍しくというかこの端末だけかもしれませんが
電子マネーやクーポンが使える「おサイフケータイ」に対応しています。
しかも、Suicaに対応している端末としてポイントが高いです。
 
スマホとしての機能としては、クワッドコアRAM2GBと標準的ですが
日常使用に困ることは無く、また低価格でも防水機能があったり
雑音の中でも聞こえやすい「スーパーはっきりボイス」や
屋外などでも画面が明るく見やすくなる「スーパークリアモード」と言った
機能で快適な使用が可能となっています。
 
バッテリー容量も2330mAhと少ないように感じますが
富士通独自の技術で約3日間ものロングライフが可能となるなど、
低価格端末とは言えない程に便利な機能が詰められた端末となっています。

現在HUAWEIの取扱があるMVNOおすすめ5選

残念ながらAscend G620Sは販売が終了してしまっているので
MVNOでの購入はできません。
 
今回は、現在Huaweiの端末を扱っているMVNOで
おすすめのSIMをご紹介しようと思います。
 

楽天モバイル

rakutenmobilelogo
言わずと知れた、人気No1格安SIMです。
 
楽天ICHIBAやカードなどの楽天のサービスと合わせると
かなり高い還元率があり、人気となっています。
 
通常の定額プランとは別に、
端末とセット購入の「コミコミプラン」があり、
かなり低価格で利用ができるのでおすすめとなっています。
 
「コミコミプラン」では、
データ通信容量とスマホ端末と「5分かけ放題」がセットになっている料金プランです。
 
コミコミプラン

S(データ2GB) M(データ2GB) L(データ4GB) LL(データ4GB)
月額利用料 ¥1,880円 ¥2,480円 ¥2,980円 ¥3,480円

 
 
 
通常プラン

ベーシック 3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB
データ通信
専用
¥525円 ¥900円 ¥1,450円 ¥2,260円 ¥4,050円 ¥5,450円
データ+SMS ¥645円 ¥1,020円 ¥1,570円 ¥2,380円 ¥4,170円 ¥5,520円
データ+SMS
+音声通話
¥1,250円 ¥1,600円 ¥2,150円 ¥2,960円 ¥4,750円 ¥6,150円

 
通常通話は20円/30秒で
オプション「5分かけ放題」では月額料金:¥850円 (5分超過時の通話料金:10円/30秒)
となっています。
 
SMSありのプランでは、050から始まるIP電話のご利用が可能です。
 
楽天ポイントサービスが当然、利用できます。
また、楽天のメールアドレス(@rakuten.jp)の利用が可能です。
 
 

LINEモバイル

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現在、日本国内で使ってない人がいないぐらい、
連絡手段として有名なSNSといえば、『LINE』だと思います。
 
この『LINE』が提供している格安SIMは、
docomoの回線を使っており通信速度が高速ということでも人気のある格安MVNOでもあります。
 
最大の特徴は、何と言っても『LINE』使用でかかるデータ通信料が無料だと言うこと!
この「LINEフリープラン」では、月額利用料¥500円からご利用が可能です。
 
また、「コミュニケーションフリープラン」では、
『LINE』だけでなく、Twitter・Facebook・Instagramが無料でご利用できます。
なので、もしデータ量を使い切ってしまっても『LINE』やSNSによる連絡が可能です。
 
LINEフリープラン  データ容量1GB

データ 月額¥500円
データ+SMS 月額+¥120円
データ+SMS+音声通話
(通話料金20円/30秒)
月額+¥700円

 
 
コミュニケーションフリープラン

3GB 5GB 7GB 10GB
データ+SMS \1,110円 ¥1,640円 ¥2,300円 ¥2,640円
データ+SMS
+音声通話
(通話料金20円/30秒)
¥1,690円 ¥2,220円 ¥2,880円 ¥3,220円

 
 
更にLINE MUSICが使えるプラン『MUSIC+プラン』なんてのもあります。
 
LINE MUSICとは、LINEが配信する定額制オンデマンド型音楽配信サービスで
他の国内の定額制音楽配信サービスとしては、一般的なラジオ型(定時配信)と異なり、
いつでもどこでも好きな時に聴きたい曲やアーティストを選択して
音楽を楽しむことのできるサービスです。
 
MUSIC+プラン

3GB 5GB 7GB 10GB
データ+SMS \1,810円 ¥2,140円 ¥2,700円 ¥2,940円
データ+SMS
+音声通話
(通話料金20円/30秒)
¥2,390円 ¥2,720円 ¥3,280円 ¥3,520円

SNSや音楽がないと生きていけない方じはもちろん、
そうでない方も通信速度が安定して早いので使いやすいSIMといえます。
 
 

IIJみおふぉん

20160311135223
IIJmioは、MVNOにシステムを提供しているMVNEでもあります。
 
MVNEとは、Mobile Virtual Network Enablerの略で、
MVNOに対する支援サービスを提供する会社・団体などを指す用語です。
MVNOの代理人として、MNO(docomoやauなど)の間に入って、
プラットフォームとなるシステムや技術提供を行うサービス事業者です。
 
IIJmioはイオンモバイルやDMMmobileにもシステムの提供を行っています。
DMMモバイルでもHuaweiの端末を取扱がありますし、通信速度や料金プランも似ています。
 
IIJmioの最大の特徴は、docomoとau両方の回線を持ち、
更に、マルチキャリアでのデータシュアが行えることです。
 
Dプラン

3GB 6GB 10GB
データ通信専用 \900円 ¥1,520円 ¥2,560円
データ+SMS \1,040円 ¥1,660円 ¥2,700円
データ+SMS
+音声通話
¥1,600円 ¥2,220円 ¥3,260円

 
Aプラン

3GB 6GB 10GB
データ+SMS \900円 ¥1,520円 ¥2,560円
データ+SMS
+音声通話
¥1,600円 ¥2,220円 ¥3,260円

 
 

BIGLOBE

biglobe-sim
ADSLや光、ブロードバンドではおなじみのBIGLOBEが扱っている格安SIMです。
 
自宅でBIGLOBEの光回線などのサービスを既に受けられている方には
月々の利用料の割引や「Gポイント」が使えるといったメリットがあります。
 

1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
データ通信専用 ¥900円 ¥1,450円 ¥2,700円 ¥4,500円 ¥6,750円
データ+SMS \1,020円 ¥1,570円 ¥2,820円 ¥4,620円 ¥6,870円
データ+SMS
+音声通話
¥1,400 ¥1,600円 ¥2,150円 ¥3,400円 ¥5,200円 ¥7,450円
追加シュアSIM枚数 最大4枚 最大4枚 最大4枚 最大4枚
BIGLOBE Wi-Fi 有料 有料 無料 無料 無料 無料

 
通話料金は、20円/30秒で
「BIGLOBEでんわ」アプリを使用すると10円/30秒となります。
 
別にオプション通話プランは、月額¥650円で「通話パック60」と「3分かけ放題」から選べ、
「通話パック60」の方は、最大60分(約¥1,200円分)の通話ができます。
注意点は「BIGLOBEでんわ」アプリを使用することが条件となっています。
 
 
オプションには、「エンタメフリー」プランが有り、
音声通話対応SIMには、月額¥480円でデータ通信専用のSIMでは、
月額¥980円でYouTube・Google Play Music・Apple Music・AbemaTV・Spotifyの
データ通信がカウントフリーとなるサービスがあります。
 
音楽や動画を楽しみたい方にはおすすめのオプションとなっています。
 
また、こちらもSIMを複数枚契約で、データシュアが可能です。
家族やサブ端末の使用時には便利です。
 
難点は、SIM複数枚でのデータシュアも
BIGLOBEフリーWi-Fiが使えるのも6GB以上の契約からとなっています。
なので、サブ端末というよりは、家族向けかもしれません。
 

NifMo

20141126_001
NifMoは、プロバイダーとして知られるNIFTYが提供している格安SIMです。
特徴は、シンプルで低価格な料金プランと
ライフラインなどのサービスとの提携や「バリュープログラム」といった独自サービスです。
 
@niftyでは、光などのブロードバンド以外にも「でんき」の同時利用割引や
「BBモバイルポイント」という有料Wi-Fiスポットを無料で使えるサービスがあります。
 
「バリュープログラム」とは、食事や買物などの提携サービス利用やアプリのダウンロード、
アンケートに回答するなどプログラムによって割引還元を受けられるサービスです。
 
例えば、提携サービスにより、¥5000円の商品を購入した際、
そのショップで決められて割引率が10%なら
購入した商品の10%の価格である¥500円がSIMの月額利用料から
割り引かれるということになります。
 
データ専用プラン3GBを契約していると¥900円-¥500円なので、
その月のSIMの月額利用料は¥400ということになります。
 
なので、使い方によっては、実質無料になる可能性もあります。
 

3GB 7GB 13GB
データ通信専用 \900円 ¥1,600円 ¥2,800円
データ+SMS \1,050円 ¥1,750円 ¥2,950円
データ+SMS
+音声通話
¥1,600円 ¥2,300円 ¥3,500円

 
通話料金は、20円/30秒で
月額利用料¥1300円で使えるオプション「Nifmoでんわ」では、
IP電話になりますがかけ放題となっています。
 
Nifmoでの難点はLINEのID検索などの一部の機能が使えないことです。

 

まとめ

Ascend G620Sは日常使用を想定されて、
機能を削り、格安となっております。
 
それでも日常的な連絡用途としての電話、メール、SNS連絡アプリ(LINE等)の使用には
十分なスペックと価格であることは間違いありません。
 
そして、Huaweiは値段以上の安定感があると定評があります。
 
いろいろな疑惑や疑念が多い、中華スマホですが性能がよく、
シュア率も世界的に高くなっています。
 
ですが、これらの疑惑には確証が無いので
それを気にするより、自分の生活や仕様に置いて
コスパの高い端末を試して見るほうが健全でしょう。
 
時代は変わっていきます。
中華スマホも試して行きましょう。
 
 
 
 
 

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