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ASUS ZenFone 3 Laser、格安スマホでトップクラスの人気の秘密。

投稿日:

台湾のPCメーカーながら、このところ日本のスマホ市場での存在感を増大させているASUS(ASUSTek Computer)から、また新たな格安スマホが登場しています。

ASUSのSIMフリースマホの中で人気の高かったZenFone 2 Laserの後継モデルZenFone 3 Laserです。
価格は最安という感じではありませんが、その性能・機能を考えると、十分すぎるコスパの高さに納得できます。
では、その人気の中身を検証してみましょう。

 
1.ASUS ZenFone 3 Laser、4つのおすすめポイント。
1-1.シンプルで嫌味のない印象のデザイン。
1-2.低価格ながら高コスパモデルといえます。
1-3.3万円台のスマホでは希少な4GBメモリ。
1-4.カメラ面でのポテンシャルは大きなポイント。
2.ASUS ZenFone 3 Laserの気になる2つの点。
2-1.デュアルSIMデュアルスタンバイに非対応。
2-2.5.5インチのディスプレイサイズは良しとするか?
3.ASUS ZenFone 3 Laser、他機種と比較。
3-1.同社フラッグシップモデルZenFone 3との比較。
3-2.他社の同クラス機種、HUAWEI nova liteと比較。
4.ASUS ZenFone 3 Laserのレビューを確認しました。
4-1.ZenFone 3 Laserの評判は、ほぼほぼ良好です。
5.ASUS ZenFone 3 Laserが手に入る事業者を列記しました。
5-1.ZenFone 3 Laserを販売しているMVNO事業者は以下の通り。
6.ASUS ZenFone 3 Laserが手に入ったらやっておきたい5つのこと。
6-1.カードスロットにSIMを挿入します。
6-2.初期設定の後、まずはAPN情報を設定しましょう。
6-3.省電力設定で、バッテリー消費の節約を確保。
6-4.指紋認証機能の設定・登録も忘れないで。
6-5.カメラの記録画素数を変更しておきます。
7.まとめ

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ASUS ZenFone 3 Laser、4つのおすすめポイント。


PCとその周辺機器において世界有数の出荷台数を誇る台湾のメーカーASUS(アスース)が発表した最新かつ格安価格のスマートフォン、それがASUS ZenFone 3 Laserです。
同社では、手軽な価格にレーザーフォーカスカメラを搭載したスマートフォンZenFone 2 Laserが人気を博していました。
その主要な特徴を継承し、さらに基本スペックのバージョンアップとデザイン性の向上が加えられた魅力度の高いスマートフォンがこのASUS ZenFone 3 Laserとなっています。
格安スマホ市場での人気を間違いなく集める気配満々のASUS ZenFone 3 Laserのおすすめポイントを探ってみました。

シンプルで嫌味のない印象のデザイン。


日本で発売されているASUS ZenFone 3 Laserの本体カラーは、シルバーとゴールドの2色。
従来のZenFoneシリーズの本体外装はプラスチック樹脂製でしたが、ASUS ZenFone 3 Laserは金属製へと変化しています。
その金属には表面に凸凹をつけるサンドブラスト加工が施され、つるんとした安っぽい印象を避けてシンプルかつ高級感のある仕上がりを見せています。
フロントパネル側から見ると、サンドブラスト加工が見せる独特なマットの質感をベースに、光沢感のあるラインがアクセント的にレイアウトされていて、さりげないおしゃれな仕上がり感になっています。
背面は、上端に1,300万画素のメインカメラと指紋認証対応のためのタッチセンサーが、下方にはASUSの社名ロゴがプリントされていますが、全体的には非常にシンプルな印象です。

低価格ながら高コスパモデルといえます。


ZenFone 3 Laserの価格はほぼ3万円。
ZenFone 3シリーズで最も安価な高コスパモデルです。
3万円という価格は格安スマホとしてはやや高の設定ではありますが、スペック内容からすれば充分にリーゾナブルで、手の届く範囲の価格だと言えるでしょう。
前身機種であるZenFone 2 Laserが2015年には大人気を誇ったモデルであったことを考えれば、後継機種のZenFone 3 Laserも注目が集まるスマホであることに間違いはありません。

3万円台のスマホでは希少な4GBメモリ。

ZenFone 3 Laserの大きな特長のひとつは、メモリの大きさです。
驚くことに上位機種であるZenFone 3よりも大きい4GBというメモリサイズ。
3万円代のスマホでは4GBのメモリを搭載している機種は滅多に見られません。
CPUはオクタコアを採用し、また、ZenFone 2 Laserにはなかった指紋認証センサーを搭載しています。

カメラ面でのポテンシャルは大きなポイント。


ZenFone 3 Laserの最大の魅力となっているのがカメラ機能。
背面カメラは画質としては1300万画素で、近年ではそこそこのサイズです。
注目すべきなのは、シリーズ自慢のレーザーオートフォーカス機構。
ZenFone 3 Laserには前身モデルの約3倍(1.2m)に対応する第2世代レーザーオートフォーカスを搭載しているので、高いポテンシャルを秘めている印象です。
このカメラの性能をもう少し掘り下げてみます。
レーザーオートフォーカスの魅力は何といってもフォーカス速度の速さです。
ストレスなく被写体にフォーカスしてくれるのでシャッターチャンスを逃しません。
格安スマホながら、カメラとしての撮影精度も高く、景色、HDR合成、マクロ撮影のどの撮影メニューでも扱いやすく設計されています。
写真の色彩は見た目に近い印象で、空や花なども美しい色味を楽しめます。
HDRオン・オフを使ったリアルタイム合成も素早く、デジタルズームのノイズも少なめ、
マクロ撮影もいい感じで使えます。
単焦点モードで撮影した場合、後からアウトフォーカス(ボケ味)を加えたりできる機能も面白いですね。
ZenFone 3 Laserのスペック
 

端末名 ZenFone 3 Laser(ZC551KL)
画面サイズ 5.5型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)
Corning® Gorilla® Glass 3
CPU Snapdragon 430 1.4GHz オクタコア
OS Android 6.0.1 Marshmallow
RAM 4GB
ROM 32GB
カメラ画質 背面:1300万画素
前面:800万画素
micro SD スロット
SIMカード microSIMスロット×1、nanoSIMスロット×1
通信(LTE) FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B41
W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19TD-SCDMA:2,100(34), 1,900(39) MHz
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth® 4.2
バッテリー 3000mAh
サイズ 149 × 76 × 7.9mm
重量 150g
本体カラー ゴールド/シルバー

ASUS ZenFone 3 Laserの気になる2つの点。

ASUS ZenFone 3 Laserの4つの魅力を並べましたが、逆に気になる点もあります。

デュアルSIMデュアルスタンバイに非対応。

とりわけ間違いやすいのが、ZenFone 3 LaserはZenFone 3シリーズながらデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)対応していないというところ。
最新のZenFoneはデュアルSIMデュアルスタンバイがウリのようになっているので、ASUS ZenFone 3 Laserも対応しているように思ってしまいますが、非対応ですので4G(LTE)と3GのSIM2枚使いによる同時待ち受けはできないのです。
 

5.5インチのディスプレイサイズは良しとするか?

ZenFone 3 Laserのディスプレイサイズは5.5インチです。
コンパクト設計ということになっていますが、5.2インチモデルのZenFone 3やZenFone 3 Maxと比べると、女性などにはやや持ちにくいサイズと感じるかもわかりません。
 

ASUS ZenFone 3 Laser、他機種と比較。

ASUS ZenFone 3 LaserがほかのSIMフリースマホとどう違うかを比較してみましょう。
まずは同じASUSのZenFone 3シリーズであるZenFone 3との比較、次に競合スマートフォンメーカーであるHuaweiの同レベルの高コスパモデルHuawei nova liteとの比較をしてみました

同社ASUSフラッグシップモデルZenFone 3との比較。


ZenFone 3はASUSのSIMフリースマホのフラグシップモデルであり、ASUS ZenFone 3 Laserの上位機種です。
ZenFone 3の定価は42,984円(税込)なので、ZenFone 3 Laserより1万円以上も高い価格設定ですので、その分大きな違いがあるのでしょうか。
内蔵RAMの容量はどういうわけかZenFone 3 Laserの方が多いのですが、スペック表で見比べると、プロセッサ性能をはじめとする全体的な仕様でZenFone 3が圧倒しています。
高度なゲームでよく遊ぶとか、動画の処理をスマホでなど、スマホに対するリテラシーが高いヘビーユーザーなら、よりサクサク動くZenFone 3を選ぶ方がストレスが少なくて良いかもしれませんね。
フラッグシップモデルに比べて、廉価モデルのZenFone 3 Laserは、定価30,024円(税込)というより手軽な価格設定ながら、プロセッサにオクタコアを採用し、RAMは4GBの大容量、ディスプレイはフルHDの高精細を搭載と主要な部分は高めの仕様担っています。
これは価格の割にはコストパフォーマンスのよいSIMフリースマホだと断言できます。
また、この2つの機種の大きな違いは、先にも書いたように、デュアルSIM・デュアルスタンバイ機能の有無です。
4G(LTE)と3GのSIM2枚を使い分けたいという人は、ZenFone 3 という選択肢しかありません。
ZenFone 3 LaserとZenFone 3 スペック比較

端末名 ZenFone 3 ‏(ZE520KL)‏ ZenFone 3 Laser(ZC551KL)
メーカー ASUS ASUS
画面サイズ 5.2インチ 1,920(フルHD) IPS
ComingR GorillaR Glass3
5.5型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)
Corning® Gorilla® Glass 3
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 625 オクタコア Snapdragon 430 オクタコア
OS Android™ 6.0 Android 6.0.1 Marshmallow
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 32GB
カメラ画質 背面:1600万画素
前面:800万画素
背面:1300万画素
前面:800万画素
micro SD スロット
SIMカード SIM 1: 2G/3G/4G microSIM スロット
SIM 2: 2G/3G/4G nanoSIM スロット
デュアルSIM デュアルスタンバイ
microSIMスロット×1、nanoSIMスロット×1
通信(LTE) 2G:
850/900/1800/1900
3G:
WCDMA: Band: 1/2/5/6/8/19
4G:
FDD: Band: 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TD: Band: 38/39/40/41
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B41
W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19TD-SCDMA:2,100(34), 1,900(39) MHz
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth® 4.2 Bluetooth® 4.2
バッテリー 2650mAh 3000mAh
入出力端子 USB Type-B USB Type-C 2.0
サイズ 146.8 ×73.9 ×7.69 mm 149 × 76 × 7.9mm
重量 144g 150g
本体カラー サファイアブラック/パールホワイト ゴールド/シルバー

他社の同クラス機種、HUAWEI nova liteと比較。


同じASUS社での比較は上記の通りですが、他者の同じレベルのSIMフリースマホとの比較ではどうでしょうか。
同じクラスのSIMフリースマートフォンとして、競合メーカーHuaweiのHUAWEI nova liteとスペックの違いを比較してみました。
このふたつの端末は、それぞれの上位機種であるZenFone 3やHUAWEI novaと比較して、デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)に非対応であることを含め、類似したスペックを持っています。
スペック表で詳細を見比べてみると、どの項目も微妙な違いこそあれ、五十歩百歩という感じです。
たとえば、ZenFone 3 Laserは4GBのRAMと 32GBのROMというコスパ型モデルなので、HUAWEI nova liteと比較すると性能・価格ともにやや高めといえます。
逆にいえばHUAWEI nova liteはZenFone 3 Laserと比べると、大きくは変わらないものの、RAMやROMの容量ともにやや低めですが、1万9800円という競合社も驚くほどの価格を実現しているので、価格的な魅力が大きく、初心者ならHUAWEI nova liteに手が伸びるのではないでしょうか。
●ZenFone 3 LaserとHUAWEI nova lite スペック比較

端末名 ZenFone 3 Laser(ZC551KL) HUAWEI nova lilte
メーカー ASUS Huawei
画面サイズ 5.5型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)
Corning® Gorilla® Glass 3
5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS
CPU Snapdragon 430 1.4GHz オクタコア Huawei Kirin655 オクタコア 4×2.1GHz+4x1.7GHz
OS Android 6.0.1 Marshmallow Android™ 7.0
Nougat
RAM 4GB 3GB
ROM 32GB 16GB
カメラ画質 背面:1300万画素
前面:800万画素
背面:1200万画素
前面:800万画素
micro SD スロット
SIMカード micro × 1
nano ×1
nano × 2
通信(LTE) FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B41
W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19TD-SCDMA:2,100(34), 1,900(39) MHz
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n Wi-Fi 802.11b/g/n
Bluetooth v4.2 v4.1
バッテリー 3000mAh 3,000mAh
入出力端子 micro USB Type B micro USB Type B
サイズ 149mm × 76mm × 7.9mm 147.2 mm × 72.94 mm × 7.6 mm
重量 150g 147 g
本体カラー ゴールド/シルバー ホワイト/ブラック/ゴールド

ASUS ZenFone 3 Laserのレビューを確認しました。

ZenFone 3 Laserについての評価を価格コムとAmazonカスタマーレビューで確認してみました。

ZenFone 3 Laserの評判は、ほぼほぼ良好です。

ZenFone 3 Laserを購入された人はどのように感じているのでしょうか。
気になる評判をみてみると、星4つ以上の高い評価が多いですが、中には辛口の意見もあるようです。
ディスプレイサイズ5.5インチは大きめかと思ったら、意外とコンパクトで子供でも使いやすい、メモリ4GBだからサクサクぬるぬる動いで使いやすいなど、上位機種ZenFone 3に勝るとも劣らないなどの、高い評価の声があります。
しかし一方では、全体的な物足りなさや、ゴーストタッチで勝手に動くなどのトラブルで評価を落としている人もいます。
価格に対する期待度の高さによってそれぞれの評価は異なりますが、全般的には、ほぼほぼ悪くない評価という印象を持ちました。
個別のレビューは、価格.comとアマゾンレビューを以下にリンクしましたのでご覧ください。
●ZenFone 3 Laserの評判・レビュー記事
価格.com ZenFone 3 Laser SIMフリー レビュー・評価
amazon カスタマーレビュー
 

ASUS ZenFone 3 Laserが手に入る事業者を列記しました。

ZenFone 3 Laserを格安SIMとのセットで販売している事業者ついて列記しておきます。

ZenFone 3 Laserを販売しているMVNO事業者は以下の通り。

ZenFone 3 Laserを取り扱っているMVNO事業者と最安価格をリストアップします。
UQ mobile【最安値(端末料金:19,800円)】
NifMo
楽天モバイル
mineo
BIGLOBE SIM
DMM mobile
OCN モバイル ONE
エキサイトモバイル
 

ASUS ZenFone 3 Laserが手に入ったらやっておきたい5つのこと。

ASUS ZenFone 3 Laserの購入を決めたとして、製品を入手したらやっておくべきことを書いておきます。

カードスロットにSIMを挿入します。

 
SIMフリースマートフォンは初めてだという人のために、SIMカードスロットのことからはじめましょう。
ZenFone 3 LaserのSIMカードスロットは本体の左側面にあります。
丸い穴にピンを差し込むと、スロットが飛び出してきます。
ZenFone 3 LaserのSIMカードトレイは、SIMカード2枚(MicroSIMカードとNanoSIMカード)またはMicroSIMカードとMicroSDカードを同時に乗せることができます。
ただし、MicroとNanoのサイズの違う2枚のSIMカードを同時に挿入できますが、4G+3Gや3G+3Gなどの同時待ち受けを行うデュアルシム・デュアルスタンバイ(DSDS)には対応していないことは先にもふれました。
一方のSIMカードを4Gに設定すると、もうひとつのSIMカードは必ず2Gとなります。
SIMカードを差して電源をオンにすると「優先データサービスネットワーク」というメッセージが表示されますので、ひとまずOKを選択して先に進みます。

初期設定の後、まずはAPN情報を設定しましょう。

SIMカードを挿入できたら、画面表示に従って初期設定を行います。
その次に行っておかなければならないのがAPN情報の設定。
挿入したSIMカードでモバイルデータ通信を利用できるようにするための設定です。
アプリ一覧画面から「設定」をタップすると「データ使用量」表示の下に「もっと見る」という表示がありますのでここをタップ、以下順次、もっと見る>モバイルネットワーク>アクセスポイントの順に選択します。
アクセスポイント画面が出ると、プリセットで登録されている22個のAPN情報(回線事業者)一覧が表示されます。
この中に契約したSIMカードの回線事業者があれば、それをタップして選ぶだけでAPN情報の設定は終わりです。
APN情報一覧の中に、SIMカードの提供業者がなければ、手動で設定を行ないます。
APN情報一覧表示画面の右上にある「+」マークをタップすると入力画面になりますので、新規でAPN情報を登録していきます。
登録すべきAPN情報は、回線事業者から提供された説明書などに記載されていますので、指示されている情報だけを入力します。
指示されていない情報は空欄のままで大丈夫です。
入力すべき情報は、基本的には「名前(任意)」「APN」「ユーザー名」「パスワード」「認証タイプ」の5項目が必須のはずです。
必要な情報の入力ができたら、画面右上の縦に「・・・」と並んでいるメニューボタンをタップして、保存を選択してタップします。
保存し終わると、APN情報一覧画面が再度現れますので、その中から先ほど登録したAPN情報を選んでタップします。
APN情報が正しく入力できていれば、画面右上のアンテナ表示ピクトの横に「3G」や「H」「4G」などの文字が表示され、SIMカードによるモバイルデータ通信が可能な状態になったことを確認できます。<
以上でAPN情報の設定は終わりです。
 

省電力設定で、バッテリー消費の節約を確保。

画面右上のバッテリー残量表示は、デフォルトではバッテリーピクト(イラスト)のみで表示されています。
ピクトだけでいいという人はこのままでOKですが、パーセンテージ表示の方が安心だという方は、設定を変更できます。
設定画面から「電池」をタップ。
「電池」の表示画面から右上のメニューをタップすると、いくつかの項目がポップアップして表示されますので、一番上にある「電池残量をパーセントで表示させる」項目にチェックを入れます。
最初に確認した右上のバッテリーピクト横に、バッテリー残量の数値が追加されているはずです。
次に、省電力設定を行います。
ZenFone 3 Laserのバッテリーは3,000mAhと大容量ですが、それでもバッテリー持ちを管理しておくことに越したことはありません。
省電力設定をしておくことで、バッテリー持ちをよくすることも可能です。
設定画面より電力管理>省電力設定の順にタップすると、省電力設定の管理画面になります。
画面真ん中あたりの右にある「スキャン」ボタンをタップすると、省電力化を行うための設定がいくつか表示されます。
Wi-Fiやモバイルデータ通信、位置情報設定、画面の照度設定、タイムアウト(自動消灯)時間などは、省電力設定画面の中ほどに配置されている基本機能の設定変更ボタンをタップすると、オン・オフが行なえます。
この一連の設定変更項目の中に「バッテリーモード」という項目がありますので、これを選択すると、さらにいくつかの項目が現れます。
ここで現れるバッテリーモードは「パフォーマンス」「スマート」「省電力」「スーパー節約」の4項目と、さらに細かい設定ができる「カスタマイズ」の5種類です。
デフォルトでは一般的な設定として「スマート」が選択されていますので、より省電力を目指すのであれば「パフォーマンス」または「省電力」を選びます。
ここでの項目は下にあるものほど、スマートフォンの処理速度や機能を制限するものと考えてください。
また、ここではバッテリー残量と連動して自動的にバッテリーモードが変わる「電力に基づいて切り替える」や、時間帯に連動してバッテリーモードの自動切り替えを行う「スケジュールに基づいて切り替える」などもあります。
よくわからないという人は、デフォルトのままスマートモードにしておいて問題はありませんが、省電力をしたいなら、上記の項目をいろいろ試して自分に合った方法を探して見るのも悪くないと思います。

指紋認証機能の設定・登録も忘れないで。

 
個人情報をはじめ、さまざまなセキュリティが求められる昨今、指紋認証機能は不可欠なものになりつつあります。
ASUS ZenFone 3 Laserは、30,000円程度のお手軽価格でありながら、こうした大事な昨日も担保しています。
ASUS ZenFone 3 Laserの本体背面にあるタッチセンサーは、指紋認証機能を使ってタッチするだけで行える動作を詳細に設定できます。
この中で設定をオンにしておいて便利なのは「カメラを起動する」項目です。
これをオンにしておくと、タッチセンサーのタブルタップで、端末のロック中でもカメラをクイック起動できるからです。
指紋認証の情報登録は「指紋を管理する」から行いますが、ほんの少し煩雑です。
指紋認証登録の前に、パターン、PIN、パスワードのいずれか、指紋認証以外のロック解除方法を設定します。
次にロック画面では通知内容をどこまで表示するのかを選択します。
設定画面上にあるステータスバーとボタンの色が濃いブルーに変わったら、いよいよ指紋情報の登録ができます。
画面に表示される通りに行えばいいのですが、タッチセンサーに指を置いて、放す、を画面を確認しながら数回繰り返します。
指示される通りに指をずらしながら十数回繰り返すと、登録完了の文字が現れますので、これで完了です。
指紋情報を登録しておけば、スリープ(ロック)解除や、音声通話着信時の受話応答などで便利にタッチセンサーを利用できます。
指紋の数は最大5つまで登録できますので、右手左手、自分がスマートフォンを使うスタイルに合わせて登録しておくと便利です。

カメラの記録画素数を変更しておきます。

ZenFone 3 Laserの有効画素数は1300万画素ですが、デフォルトでは記録画素数が10M(1,000万画素)と少なめに制限されています。
ZenFone 3 Laserに搭載のレーザーオートフォーカスカメラの高機能を堪能するには、記録画素数を最大値に設定しておくのがベストです。
アプリ一覧画面から「カメラ」をタップし、設定画面を表示させます。
画面右上の設定ボタンをタップすると、設定項目一覧がと表示されますから「カメラ解像度」の項目選んでタップすると、記録画素数の変更が行えます。
デフォルトでは10M(1,000万画素)になっていますので、ひとつ上に表示されている13M(1,300万画素)を選べばこれが最大値です。

まとめ


これで、ASUS ZenFone 3 Laserの概要やスペックがつかめたことと思います。
低価格ながら上位機種にも引けを取らない高機能であることが理解できたことでしょう。
また、デュアルSIM・デュアルスタンバイ非対応なので、2つのSIMの使い分けは不可であることも十分に認識できました。
あとは、購入する前に、ぜひどこかの店頭で実機にふれてみることをおすすめします。
ネット上でも気軽にオーダーできますが、やはり実物を手にするということも重要な情報ですからね。

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