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ASUS ZenFone3Maxのスペックや評判・評価またおすすめの格安SIM等についてまとめました。

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格安スマホの中でも最近はやりのASUS ZenFone 3 Maxについて皆さんはご存知でしょうか?

今回は、ASUS ZenFone 3 Maxのスペックや評価・評判またおすすめの格安SIM等についてまとめています。これから、格安SIMに乗り換えようとお考えの方は、この際ですの格安スマホもご検討してみてはいかがでしょう。
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目次一覧

⒈ASUS ZenFone 3 Maxについて
⒈1ASUS ZenFone 3 Maxのスペックは?
⒈2ASUS ZenFone 3 Maxの特徴
⒉ASUS ZenFone 3 Maxのおすすめのポイント
⒉15.2インチサイズのASUS大容量バッテリー搭載スマホ
⒉2コストパフォーマンスに優れていたZenFone Maxの後継機
⒉3指紋認証センサーを搭載
⒊ASUS ZenFone 3 Maxの注意したい点
⒊1バッテリー容量は魅力的、でもCPU・内部メモリに不安
⒊2デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)には非対応
⒋ASUS ZenFone 3 Maxの評価・評判
⒋1ASUS ZenFone 3 Maxの評価・評判について
⒌ASUS ZenFone 3 Maxを格安SIMとセットで購入
⒌1BIGLOBE SIM
⒌2mineo(マイネオ)のドコモプラン
⒌3DMMモバイル
⒍ASUS ZenFone 3 Maxのメリット・デメリットについて
⒍1ASUS ZenFone 3 Maxのメリット
⒍2ASUS ZenFone 3 Maxのデメリット
⒎まとめ

⒈ASUS ZenFone 3 Maxについて

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⒈1ASUS ZenFone 3 Maxのスペックは?

ZenFone3 Maxのスペックは以下の通りです。
【OS】
Android 6.0 Marshmallow
ASUS ZenUI 3.0
【ディスプレイ】
サイズ:5.2インチ IPS
解像度:1280 x 720(HD)
【プロセッサ】
MediaTek MT6737M 4コア
【RAM】
2GB
【ストレージ】
16GB
【外部メモリー】
microSD(最大32GB)
【背面カメラ】
1300万画素
【前面カメラ】
500万画素
【バッテリー容量】
4100mAh
【サイズ(高さ x 幅 x 厚さ)】
149.5 x 73.7 x 8.55 mm
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【重量】
148グラム
【SIMサイズ】
スロット1:microSIM
スロット2:nanoSIM または microSD
※nanoSIMスロットはmicroSDと排他
【対応周波数(バンド)】
FDD-LTE(4G):2100MHz(band1) / 1900MHz(Band2)/ 1800MHz(Band3) / 1700MHz(Band4) 850MHz(Band5) / 2600MHz(Band7) / 900MHz(Band8) / 800MHz(Band18) / 800MHz(Band19) / 850MHz(Band26) / 700MHz(Band28)
TD-LTE(4G):Band38 / Band41
WCDMA(3G):2100MHz(Band1) / 1900MHz(Band2) / 850MHz(Band5) / 800MHz(Band6) / 900MHz(Band8)
GSM(2G):1900MHz / 1800MHz / 900MHz / 850MHz
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【センサー】
加速度センサ / 近接センサ / 環境光センサ / 指紋認証センサ / コンパス
【その他】
・Wi-Fi:IEEE 802.11b/g/n
・GPS(GPS / A-GPS)
・Bluetooth:V4.0
・microUSB
・3.5mm ミニジャック
【カラー】
グレー / ゴールド / シルバー

⒈2ASUS ZenFone 3 Maxの特徴

ここでは、ASUS ZenFone3 Maxの特徴について詳しく解説しています。
【フルメタルボディで高級感のあるデザイン】
ZenFone3 Maxは、筐体にフルメタルボディを採用しています。
前作のZenFone Maxはプラスチックで安っぽさがありましたが、ZenFone3 Maxはフルメタルの恩恵で高級感があります。最近発売されたSIMフリースマホの多くは、筐体にプラスチックではなく金属を採用しています。ZenFone Maxもこのトレンドに乗った形です。
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また、ディスプレイガラスの端はiPhoneでも採用されている2.5D加工により緩やかなカーブを描いているため、画面の端からのスワイプ時に指が引っかかったりすることなく操作しやすいです。さらに、ディスプレイガラスと筐体の接合部はダイヤモンドカットが施されており、これもZenFone3 Maxの高級感の要因となっています。
ZenFone3 Maxは安いながらデザインが洗練されているのがメリットといえるでしょう。
【ディスプレイサイズが5.2インチと小型化し片手操作しやすくなった】
ZenFone3 Maxのディスプレイサイズは、前作のZenFone Maxの5.5インチから5.2インチに小型化しています。スマホを片手で操作する場合、5.5インチがギリギリのサイズになる人が多いと思いますが、5.2インチのZenFone3 Maxなら片手操作も楽に行えます。
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また、ZenFone Maxは重さが202グラムだったのに対し、ZenFone3 Maxは148グラムとかなり軽くなっています。これは後ほど触れるバッテリー容量の変更が大きく影響していますが、軽くなったことも片手操作する人にとってはメリットです。
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さらに、ZenFone3 Maxは戻る、ホーム、アプリ履歴のキーがソフトキーとなっています。ZenFoneシリーズの戻る、ホーム、アプリ履歴の物理キーはキー同士の間隔が広いのがネックです。私は5.2インチのZenFone3を使っていますが、右手で持つ場合は一番左にある戻るキーが、左手で持つ場合はアプリ履歴キーが届きづらく押しにくいです。
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ZenFone3 Maxのソフトキーはキー同士の間隔が狭いため、手のサイズによっては親指を目いっぱい伸ばさないと届かないというこもなく片手操作はしやすいはずです。
【バッテリー容量は4100mAhと5.2インチクラスでは大容量】
ZenFone3 Maxは、バッテリー容量が4100mAhとかなり大容量になっています。ZenFoneのMaxシリーズは大容量バッテリーが大きな特徴・メリットで、ZenFone3 Maxも前作のメリットを引き継いでいます。同じ5.2インチのZenFone3(ZE520KL)のバッテリー容量2650mAhとZenFone3 Maxを比較すると、その差は歴然です。
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ZenFone3 Maxは3Gの連続待受時間が30日で連続通話時間は20時間、Wi-Fi環境下でブラウザを使ったサイト閲覧は18時間バッテリーがもつとのこと。ZenFone3 Maxは、スマホを長時間使うユーザーに最適な端末です。ZenFone3 Maxから他の端末に給電でき、モバイルバッテリー代わりにもなります。
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ZenFone3 Maxは、他の端末にZenFone3 Maxの電力を給電することができます。簡単に言えば、スマホをモバイルバッテリーとして使う機能ですが、これは大容量のバッテリーを搭載しているZenFone3 Maxだからこそ使える機能です。ZenFone3 Maxと一緒にスマホを持ち歩く場合も、ZenFone3 Maxがあればいざバッテリー切れしたときも安心です。
【カメラが出っ張っていない】
ZenFone3シリーズの中で、ZenFone3、ZenFone3 Ultra、ZenFone3 Deluxe、ZenFone3 Laserはすべてカメラが出っ張っているため、カメラが傷つかないように注意する必要があります。対して、ZenFone3 Maxだけは唯一カメラが出っ張っていないため、カメラ部分の傷を気にせず使うことができます。
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これは、ZenFone3 Maxが大容量バッテリーを搭載し、他のZenFone3シリーズの端末より厚みが増したためだと思われますが、カメラの出っ張りが気になる人にとってはメリットと言えるでしょう。
【背面に指紋認証センサを搭載】
ZenFone Maxには指紋でロック解除できる指紋認証センサがありませんが、ZenFone3 Maxでは搭載されています。現在、多くのスマートフォンは指紋認証センサが搭載されて発売されていますが、ASUSに関してはこれまでのZenFone2シリーズまでは指紋認証センサを搭載していませんでした。
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ですが、ZenFone3シリーズではついに指紋認証センサも搭載され、すでに発表されているZenFone3、ZenFone3 Deluxe、ZenFone3 Ultra、ZenFone3 Laserにもすべて搭載されているので、ZenFone3 Maxにも指紋認証センサが採用されるのも自然な流れですね。ZenFone3 Maxの指紋認証登録方法はZenFone3と同じです。
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ZenFone3 Maxの指紋認証センサは、Nexus5XやNexus6Pといったネクサスシリーズをはじめ多くのスマートフォンで採用されている背面にあります。ZenFone3の指紋認証センサに登録できる指は最大5本まで、認証できる指の角度は360°対応なので指が斜めなどずれた状態でも正常に認証できます。
【FOMAプラスエリアやLTEプラチナバンドにも対応】
ZenFone3 Maxの大きな特徴として、日本の通信事業者が利用している周波数(バンド)にも幅広く対応している点も挙げられます。ZenFone3 Maxの日本向けモデルは、台湾・日本共通モデルとなっています。

⒉ASUS ZenFone 3 Maxのおすすめのポイント

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⒉15.2インチサイズのASUS大容量バッテリー搭載スマホ

ZenFone 3 Maxのおすすめポイントを挙げていきましょう。ZenFone 3 Maxは大容量バッテリーに加えリバースチャージ機能も搭載していますので、タブレットやポケットWi-Fi等と一緒に持ち歩く際にも何かと使いやすい点が魅力です。また、4100mAhの大容量バッテリーを搭載しながらも5.2インチのコンパクトなサイズに収めたモデルです。
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⒉2コストパフォーマンスに優れていたZenFone Maxの後継機

1月中旬に発売予定ですが、端末料金は2万円台前半と手ごろな価格を予定しています。

⒉3指紋認証センサーを搭載

ZenFone Maxにはなかった指紋認証センサーにも対応しました。360度どこからでも認証でき、約0.3秒でアンロックしてくれます。

⒊ASUS ZenFone 3 Maxの注意したい点

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⒊1バッテリー容量は魅力的、でもCPU・内部メモリに不安

ZenFone 3 Maxの注意したい点も挙げていきます。バッテリー容量が非常に大きいのでアプリや動画視聴をたくさん楽しみたいところですが、ZenFone 3 Maxはメインメモリ(RAM)が2GBと比較的少なく、複数のアプリを起動するには不向きなスペックです。
また、ゲームアプリを支える大容量バッテリーは魅力的ですが、情報処理速度は速くありません。
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⒊2デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)には非対応

ZenFone 3シリーズはDSDSに対応したモデルが多いですが、ZenFone 3 Maxは非対応です。

⒋ASUS ZenFone 3 Maxの評価・評判

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⒋1ASUS ZenFone 3 Maxの評価・評判について

気になるZenFone 3 Maxの評判ですが、価格も2万円台、分割払いでは1,000円/月以下で購入できる手ごろさが人気です。大容量バッテリー搭載のスマホは充電回数を抑えられるぶん高寿命ですし、コストパフォーマンスとしても良いでしょう。
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ただし、コストカットのためかRAM/ROMなどはZenFone 2 Laserと同程度くらいなので、日常生活にはないものの、ゲームアプリなどのヘビーユーザーにはあまりおすすめはしません。

⒌ASUS ZenFone 3 Maxを格安SIMとセットで購入

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⒌1BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMでは、音声通話SIMの6ギガプラン以上でZenFone3 Maxとセットで申し込むと、3,000円分値引きされ実質16,800円になるクーポンがもらえるキャンペーンを開催中です。ただし、このクーポンをもらうための条件である音声通話SIMは最低利用期間が12ヶ月間あり、最低利用期間内に解約すると8,000円の解約金がかかる点には注意が必要です。
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BIGLOBE SIMは、60分までの通話が割安で利用できる「通話パック60」と3分以内の通話が回数制限なくかけ放題の「3分かけ放題」から、自分に合った方を選べるのが特徴です。また、高速通信容量が6GBの6ギガプランは、他社の格安SIMと比べても安い方でコストパフォーマンスが高くなっています。
参照元:http://join.biglobe.ne.jp/mobile/lp/af/lp_01.html?af=1&_bdadid=BMN6Z0.009w0007&xadid=2000180?utm_campaign=afsim&utm_medium=refferal&utm_source=afsim_cc20

⒌2 mineo(マイネオ)のドコモプラン

楽天モバイルでは、ZenFone3 Maxが5,000円引きの12,800円~購入できるキャンペーンを開催中です。楽天モバイルは、利用料金を楽天市場など楽天のサービスを利用すると貯まる楽天スーパーポイントで支払うことができるのが特徴です。
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また、ZenFone3 Maxの購入代金に楽天スーパーポイントを使うこともできるので、楽天のサービスをよく使っている人はZenFone3 Maxを安く入手することができます。
参照元:https://mobile.rakuten.co.jp/?scid=af_trf&trflg=1

⒌3DMMモバイル

DMMモバイルでは、ZenFone3 Maxの端末価格が割り引かれるキャンペーンは開催されていません。また、DMMモバイルでZenFone3 Maxを分割で購入すると合計で23,400円と割高になる点には注意が必要です。
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DMMモバイルは、プラン数の多さと料金の安さが特徴です。現在はDMMモバイルよりも安いプランを提供する格安SIMもありますが、DMMモバイルも全プラン最安値水準を維持しています。
参照元:http://www.dmm.com/pr/mvno/002/?utm_campaign=admg_3130_4757_71308_71357&utm_content=mvno&utm_source=asp&utm_medium=asp

⒍ASUS ZenFone 3 Maxのメリット・デメリットについて

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⒍1ASUS ZenFone 3 Maxのメリット

ここでは大きく3つに分けたASUS ZenFone 3 Maxのメリットをご紹介いたします。
①5.2インチの広々としたディスプレイ
ZenFone3 Maxは5.2インチの広々としたディスプレイ&片手操作も可能なコンパクトさを兼ね備えています。大きすぎず小さすぎない、ちょうど良いサイズ感のスマホだと思っていただければ良いかと思います。重量も約150gとなっているため、軽量で持ちやすいのも嬉しい点です。片手操作でも疲れることなく操作をし続けることが期待できます。
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②4130mAhの超大容量バッテリー!
ZenFone3 Maxは何と言っても4130mAhの大容量バッテリーが魅力です。ZenFone3(2650mAh)と比較すると、その差は歴然ですね。多くのスマホが3000mAh程度のバッテリーを持っている中で、4000mh超えの超大容量は凄いですよね。スマホを多用する人でも1〜2日は充電が持つでしょうし、スマホをそれほど使わない人なら3〜4日持つことも予想されます。
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さらに言えば、ZenFone3 Maxは他端末を充電する「モバイルバッテリー」の代わりとして使用することもできるのです。スマホ2台持ちをしている人、タブレットを使っている人は、いざという時にこの機能を活用して充電を補給したりすることもできるのです。
③クアッドコアCPUにより、SNSも快適に!
ZenFone3 MaxはクアッドコアCPUという、4つ(クアッド)の頭脳(コア)で情報を処理する規格を採用しているため、処理能力はそこそこ高く、SNS(LINE・Twitter等)や軽いゲーム程度ならサクサクと動かせることは間違いないでしょう。RAM(メモリ)は2GBモデル/3GBモデルが存在していますので、自分に合わせてゆとりのあるスペックも選ぶことができます。
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⒍2ASUS ZenFone 3 Maxのデメリット

ASUS ZenFone 3 Maxのデメリットは大きく分けて2つあります。
①処理能力が抜群に良いわけではない
②カメラ性能は並レベル(付加機能が少ない)
以下は、それぞれのデメリットを詳しく解説いたしました。
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①ZenFone3 Maxの処理能力は抜群に良いわけではない
ZenFone3 Maxの処理能力は決して悪いものではないのですが、オクタコアCPUを持つ「ZenFone3」「HUAWEI P9 lite」などと比べるとさすがに見劣りしてしまいます。
処理能力で選ぶなら、やはり「HUAWEI P9 lite」(24,000円)のような上位機種の方が良いですね。特にグラフィック処理の多く必要な重いゲームを快適にプレイしたいなら、絶対にHUAWEIの方が良いでしょう。ZenFone3 Maxでは重いゲームはプレイできないというわけではありませんが、待ち時間が長くなってしまう可能性はさけられません。
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「必要最低限の処理能力だけあれば十分!」という人はZenFone3 Maxで満足できると思いますが、ネットサーフィンを超快適に楽しみたい人や、重いゲームアプリをプレイしたい人などは、「HUAWEI P9 lite」や「ZenFone3」を選ぶことを推奨します。
②ZenFone3 Maxのカメラ性能は並レベル
ZenFone3 Maxのカメラ性能は、スペックを見る限りでは「並」です。メインカメラ:1200万画素、インカメラ:500万画素と必要最低限なスペックを持っていますが、特に優れているというわけでもありません。この画素数でも普通に綺麗な写真は撮れますが、こだわりを持って写真を撮りたいなら上位機種の方が良いかもしれません。
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また、ZenFone3のようなレーザーAF機能などは付いていませんから、フォーカスにはわずかに時間がかかるでしょう。意識しなければ気にならない程度だと思いますが、カメラにこだわるなら優れたAF(オートフォーカス)機能は欲しいです。
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さらに言えば、「HUAWEI P9」や「HUAWEI Mate9」のようなデュアルカメラは付属していません。そのため、写真のディテールにこだわりたい、一眼レフのようなボケを作りたい、ズームしても画質が崩れないようにしたいといったニーズには答えることは難しいです。
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ZenFone3 Maxには必要最低限なカメラ性能は備わっていますが、本気でカメラ性能にこだわって行くなら「ZenFone3」「HUAWEI Mate9」のような上位機種を持った方がいいかもしれません。

⒎まとめ

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ここまで、ASUS ZenFone3Maxのスペックや評判・評価またおすすめの格安SIM等について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?
ASUS ZenFone3Maxがこれほど優れた端末であることがご理解いただけたと思います。また、これから端末をご購入しようと検討されている方は、ぜひともASUS ZenFone3Maxをご購入することをおすすめいたします。
今現在では様々な端末が出回っていますが、ASUS ZenFone3Maxはその中でも前述してきた通り優れた端末ですので、ぜひともご購入を前向きにご検討してみてはいかがでしょう。最後に、この記事が少しでも読者のご参考になりましたら幸いです。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

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