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ASUS ZenPad S 8.0が2台目タブレットとして欲しくなる3つの理由。

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ASUSといえば、PCやスマートフォン、タブレットメーカーですが、近年ではスマートフォンのZenシリーズで性能怪獣(パフォーマンスモンスター)などと呼ばれているZenFone 2が人気です。
そのASUSから登場したZenPadシリーズの最上位モデルと位置付けられているのが今回のZenPad S 8.0です。

ZenPad S 8.0は、ZenFone2と同じ64bit対応のIntel Atomプロセッサ(クアッドコア)に4GBRAMを搭載しており、タブレット版ZenFone2と言えるもの。
ところが近年では、ハイエンドモデルのCPUにはクアッドコアを超えるオクタコア(8コア)CPUを搭載している機種も増えてきていますので、本機がどこまで高品位モデルなのかには疑問を持ちたいところです。
そこでZenPad S 8.0の性能はどんなことになっているのかを整理してみました。
ZenPad S 8.0
<index>
1.ZenPad S 8.0の第1の魅力は大容量のRAMサイズ。
1-1.ZenPad S 8.0最大の魅力は、大容量4GBのRAM。
1-2-1.8インチながら片手で余裕のハンディサイズ。
1-3.ZenPad S 8.0は、やっぱりデザイン性が追求されています。
1-4.CPUなど、スペックはZenFone 2とほとんど同じ。
1-5.ZenPad S 8.0のUSB端子はType-Cを採用。
2.ZenPad S 8.0の2つ目の魅力はなんといってもワイドな8インチ画面です。
2-1.アスペクト比4:3でフルHD超の7.9型液晶。
2-2.ZenPad S 8.0ならワイド画面8インチの迫力で映像を楽しめます。
2-3.電子書籍を読むのも得意な8.0インチディスプレイ。
3.ZenPad S 8.0第3の魅力は、クリエイティブにも活躍しそうなアクティブスタイラスペン。
3-1.アクティブスタイラスペンは1024段階の筆圧検知に対応。
3-2.スタイラスペンを収納するにはZenPad S 8.0専用ケースZen Clutch。
4.ZenPad S 8.0、そのスペックは性能モンスターZenFone 2とほとんど同じ。
4-1.基本スペックはZenPad S 8.0とZenFone 2はかなり近い。
4-2.10点マルチタッチ対応の静電容量タッチパネル。
4-3.過不足のない無線機能と各種センサーを搭載。
4-4.Pixel Masterテクノロジーによる好感度で高彩度なカメラ。
4-5.タブレット初の5.1チャンネルのバーチャルサラウンド再生が可能。
4-6.ZenPad S 8.0のUSB端子はType-Cを採用。
4-7.4,000mAhのバッテリーは約8時間持続。
5.ZenPad S 8.0は、性能×価格×使い勝手でちょうどいいと言えるタブレット。
6.まとめ

 

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ZenPad S 8.0の第1の魅力は大容量のRAMサイズ。

ZenPad S 8.0は7.9型液晶を搭載し。アクティブスタイラスペンを備えたタブレットです。
CPUとメモリの数値が異なる2モデルがあり、その価格はAtom Z3580/メモリ4GB/eMMC 32GB搭載モデルが39,000円前後、Atom Z3560/メモリ2GB/eMMC 16GB搭載モデルは33.800円前後となっています。
いくつかある特徴のうち、まず最大の魅力と言えるのが大容量RAMサイズでしょう。
ここではその魅力とデザイン面について整理しておきます。
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ZenPad S 8.0最大の魅力である大容量4GBのRAMについて。

ZenPad S 8.0の最初に伝えるべき魅力はなんといっても4GBというこのクラスのタブレットとしては稀有な大容量のRAMを搭載していることでしょう。
最近のスマートフォンやタブレットはフルHD解像度のディスプレイを積んだハイエンド端末も増えてきています。
こうしたハイエンド端末機は高解像度なディスプレイであり、高い解像度で3Dゲームや4Kという高解像度動画などのコンテンツを楽しめるように3GBのRAMを搭載していたりします。
ところが3GBのRAMを搭載したハイエンド端末であっても、たくさんのアプリを開いていると、RAMの空き容量が減ってしまい、動作がもっさりとしてしまいます。
その場合は使い終わったアプリウィ終了させればいいわけですが、日常的にはいちいちアプリを閉じるのは結構面倒ですね。
そんな時にはあと1GBでもあれば、なんて思ってしまうわけです。
一方、このZenPad S 8.0はハイエンドモデルが搭載している3GBよりもさらに1GB多い4GBということですので、RAMの空き容量を気にせず使うことができるということです。
いつものゲームアプリや動画を楽しんで、そのまま電子書籍や音楽アプリを開いても、4GBもあれば、まだ1GB程度の空きは残っているでしょうから、もっさりしてしまうなんてこともなくてすむのです。

8インチながら片手で余裕のハンディサイズ。

ZenPad S 8.0のディスプレイはアスペクト比4:3。
ディスプレイサイズ8.0と表記されていますが、正確には、8.0より0.1インチ小さい7.9型です。
その解像度は2048×1536ドットで、たとえば同じASUSのZenPad 8.0が解像度1280×800ドットであるのと比べると倍近い解像度です。
本体サイズは6.6mmという薄さ、重量は298gとかなりの軽量です。
イメージ的に類似しているApple社のiPad mini 3が厚さ7.5mm、重さ331gであることを考えるとかなりの薄型軽量です。
音声通話にも使えるLTEモデルとなればなおさら、持ちやすいハンディ感はとても大切です。

ZenPad S 8.0は、やっぱりデザイン性が追求されています。

ASUSのZenシリーズは、どれを見ても性能のみならずデザイン性にもこだわっているという印象ですが、ZenPad S 8.0もやはりデザイン性にもこだわりがあるようです。
ZenPad S 8.0の背面デザインは、”クラッチバッグデザイン”という名前の通り、持った時にクラッチバッグに見えるデザインが採用されています。
背面を見ると、全面にヘアライン処理、エッジ部分にはダイヤモンドカット加工が施されて、高品位なイメージに仕上がっています。
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部分的に使われている樹脂の表面は、皮に似せたシボ加工が施されていますので、見た目にもしっとりとした感触ですし、手に持った時に滑り落とさないような実用面でも役立っているのです。
液晶面側は、とりたてて特徴のあるデザインではありませんが、液晶の側面はベゼル幅がやや狭くなっていますので、8.0インチもある割には大きい印象がありません。

ZenPad S 8.0の2つ目の魅力はなんといってもワイドな8インチ画面です。

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アスペクト比4:3でフルHD超の7.9型液晶。

ZenPad S 8.0のワイドな8インチディスプレイは、7.9型のIPS液晶です。
サイズのところでも書きましたが、液晶のアスペクト比は4:3で、他の多くのタブレットと比べると横の表示領域が広くなっています。
アスペクト比4:3の液晶画面をアスペクト比16:9の液晶と比べた場合、Webブラウザでは縦画面では縦の情報量がやや減るけれども、文字は大きく表示されるのでより見やすく感じます。
またWebブラウザを横画面で表示うると、縦の情報量が増えることになるのです。
この解像度は2048×1536ドットで、フルHDを上回る高解像度です。
これは、たとえば同じASUSのZenPad 8.0が解像度1280×800ドットであるのと比べると倍近い解像度なのです。
これだけの解像度があれば、細かな文字も鮮明に表示されますし、写真を見るにも動画を楽しむにも相当高品質に再現されますね。
実際にデジカメで撮った写真を見ると、細かな部分まではっきりと再現されていて、写真本来の質感でさえほぼそのままに見ることができます。
また、液晶パネルがIPS方式であるので、その特性から広視野角で表現されることも高品質な表示の要因のようです。
液晶画面に関して、もう1つ付け加えておきたいのは、ASUS独自のテクノロジー。
VisualMasterと呼ばれているテクノロジーによって、表示映像が高品質化されているというのです。
VisualMaster
この技術は、ASUS独自のソフトウェアで表示映像を解析して表現するという優れたもの。
画像のコントラストやシャープネスを自動調整し、動画を再生する際には動画のブレを軽減してくれるというのです。
さらにこのテクノロジーでは、設定メニューから表示するカラーモードを変更したり、色温度や色相、彩度の設定などもカスタムで行なえるようになっているそうです。
タブレットの液晶表示では、ここまで表示品質にこだわっている端末はあまり見たことがありませんので、写真や動画を美しく見たいというユーザーにはとても魅力的なポイントではないでしょうか。

ZenPad S 8.0ならワイド画面8インチの迫力で映像を楽しめます。

普段スマートフォンで動画を楽しんでいる人なら、ワイドな8インチ液晶で見る動画映像は、ひときわ感動的です。
まるで大型液晶テレビに買い換えた時と同じような迫力を感じることでしょう。
ただし、本機のアスペクト比は4:3ですので、ワイドコンテンツを楽しむ際には上下に黒い帯が出てしまうのは少し残念なところではありますが、それでも全体的に大きく鮮明な画面で映像を楽しめるのはうれしいことです。
ちなみにバッテリーの駆動時間は約8時間。
消費電力が大きい動画再生でこれだけの時間楽しめたら十分ではないでしょうか。

電子書籍を読むのも得意な8.0インチディスプレイ。

タブレットを手にする人の多くは、電子書籍を読むという目的を持っています。
ネットで市販されている電子書籍や、とりわけ頻繁に購入する雑誌などを読むためには10インチのタブレットでは重いし、7インチのスマートフォンでは目に厳しい。
そう感じている人が、軽くて薄いデバイスがほしいと思っているのですね。
そんな中でも液晶画面のアスペクト比が4:3のZenPad S 8.0は、書籍のページがほぼ画面全面に表示できるので、とても見やすい電子書籍リーダーといえます。
8インチだと老眼のユーザーにはやや文字が小さめだと感じる向きもあるかもわかりませんが、くっきりした液晶表示であるために、それほど苦もなく小さい文字が読めるのではないでしょうか。

ZenPad S 8.0第3の魅力は、クリエイティブにも活躍しそうなアクティブスタイラスペン。

残念ながら、標準装備ではないのですが、ASUS自慢のスタイラスペンZ Stylusにオプション対応しているというのも大きな魅力のひとつですので、3つ目のポイントとして書いておきます。

アクティブスタイラスペンは1024段階の筆圧検知に対応。

ZenPadシリーズでは、専用のスタイラスペンZ Stylusがオプションとして販売されています(直販サイトで3,980円)。
このZ Stylusにも対応しているのがZenPad S 8.0。
スタイラスペンZ Stylusは1024段階の筆圧感知機能を備えるという優れもののタッチペン。
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Z StylusをZenPad S 8.0で使ってみるとその高性能な使い勝手はすぐにわかります。
とてもなめらかで、視差が小さくペンへの追従性も抜群です。
手書きメモを取るにも紙に書くペンのようですし、さらにクリエイティブな使い方でも十分に役立ちそうです。
もちろん、ペン入力に限らず、普通のタッチ操作時にも軽快に使えるのです。

スタイラスペンを収納するにはZenPad S 8.0専用ケースZen Clutch。

ZenPad S 8.0は優れもののスタイラスペンZ Stylusに対応しているとはいうものの、残念ながらオプションなので、Z Stylusを本体に収納できません。
そこで入手したくなるのが、ZenPad S 8.0専用ケースZen Clutchです。
Zen ClutchはZenPad S 8.0専用ケースで、本体を装着して2つ折りにすると、液晶面をカバーしながらクラッチバッグのように持ち歩けます。
その上、スタイラスペンZ Stylusを収納できるようになっていますので、スタイラスペンを手に入れたなら、絶必でZen Clutchを入手したくなるでしょう。
Zen Clutch
ついでながら、Zen Clutchのカバーは磁石を利用しており、2段階の角度で本体を保持できる背面スタンドとなります。
角度が変えられるということは、映像を楽しむ、ペン入力するなど、用途に応じて使い分けられるので便利です。
ケースの内側にはカードホルダーもあり、ここにもちょっとした配慮を感じますね。

ZenPad S 8.0、そのスペックは性能モンスターZenFone 2とほとんど同じ。

ZenPad S 8.0の大きな魅力といえる3つのポイントについて書いてきましたが、そのほかにも評価されているスペックがたくさんあります。
ZenPad S 8.0のその他の魅力を、細かく見ていきましょう。

基本スペックはZenPad S 8.0とZenFone 2はかなり近い。

冒頭で、ASUSと言えば性能怪獣と呼ばれるスマートフォンZenFone 2があると書きましたが、ZenPad S 8.0は、このスマートフォンZenFone 2に匹敵するスペックを網羅しています。
スマートフォンZenFone 2は、搭載CPUやメモリ容量、内蔵ストレージ容量が異なるモデルがラインナップされています。
同じようにZenPad S 8.0も搭載CPUや内蔵メモリ、内蔵ストレージ容量などのスペックが異なる2モデルがラインナップされています。
上位モデルは、CPUにAtom Z3580(4コア4スレッド、2.33GHz)を搭載し、内蔵メモリは4GB、内蔵ストレージは32GBのeMMCとなるのに対し、下位モデルはCPUがAtom Z3560(4コア4スレッド、1.83GHz)、内蔵メモリが2GB、内蔵ストレージが16GBのeMMCです。
いずれのモデルもOSはAndroid 5.0です。
そのほか、搭載している液晶やモバイル通信機能の有無の違いなどはあるものの、ZenPad S 8.0とZenFone 2の基本スペックはかなり近いものがあります。

10点マルチタッチ対応の静電容量タッチパネル。

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ZenPad S 8.0には2つのモデルがあると書きましたが、上位モデルと下位モデルでは、CPUやメモリ容量などの違い以外の仕様はほとんど変わりません。
7.5インチの液晶については先に書きましたが、この液晶タッチパネルは10点マルチタッチ対応の静電容量タッチパネルが採用されています。

過不足のない無線機能と各種センサーを搭載。

ZenPad S 8.0にはLTEなどの通信には対応していませんが、IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.1を標準で搭載しています。
センサー類については、GPS(GLONASS対応)、加速度センサー、光センサー、電子コンパス、磁気センサーなどが標準で装備されています。

Pixel Masterテクノロジーという好感度で高彩度なカメラ付き。

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ZenPad S 8.0のカメラ機能は、それなりに高水準なものです。
背面のメインカメラは800万画素で、前面カメラは500万画素となっています。
背面カメラはf値2.0という明るいレンズが採用されていて、さらにASUS独自のPixel Masterというテクノロジーがプラスされていますので、高感度で鮮やかな撮影が楽しめます。
前面カメラの500万画素という数字は、自撮りをいても遜色のないサイズだと言えますね。

タブレット初、5.1チャンネルのバーチャルサラウンドが楽しめます。

ZenPad S 8.0の音声は、DTS-HD Premium Soundというバーチャルサラウンドに対応しています。
これはタブレットとしては世界初なのだそうです。
DTS-HD Premium Soundとはどんなものかといえば、Blu-rayビデオなどに採用されているサウンドコーデックDTS-HDに対応していて、5.1チャンネルのバーチャルサラウンド再生ができるのだそう。
これに併せて、液晶面にはステレオスピーカーが積まれていて、外部スピーカなしのZenPad S 8.0本体のみでバーチャルサラウンド再生ができるのです。
しかもこの本体スピーカーは、タブレットとしては十分な音質を聴かせてくれ、いわゆるサラウンドサウンドはかなりの迫力で迫ってきます。
本体スピーカでもそうなのですから、ヘッドフォンを使えば、さらに迫力あるサウンドが楽しめるのです。

ZenPad S 8.0のUSB端子は最新のType-C。

ZenPad S 8.0には、もうひとつ従来のAndroidタブレットとは異なる部分があります。
それは、USB 2.0対応のUSB Type-Cが採用されていることです。
このUSB Type-Cというのは、Apple社のMacBookに採用されたことで広まった規格で、これからの主流になっていく兆しです。
そこでZenPad S 8.0でもこのUSB Type-Cが採用されているわけですが、充電や周辺機器の接続をType-Cポートで行うことになります。
つまり、これまでのMicro USB接続ケーブルや周辺機器が利用できませんから、これらを使う場合には別途変換ケーブルが必要となります。
当然ながら付属のUSBケーブルもType-C対応のものです。
USBポート以外のZenPad S 8.0の外部接続ポートは、microSDカードスロットとヘッドフォン/マイク共用ジャックがあります。
ZenUI
ちなみにユーザーインターフェース(UI)はASUS独自のZenUIです。
これは、ZenFoneシリーズで広く採用されているASUSオリジナルのインターフェースで、基本的にはZenFoneシリーズで使われているZenUIと同じものです。
ついでながら、ZenUIはAndroid標準のインターフェースと大きく変わりませんから、アンドロイドに使い慣れている人にとってはまったく問題なく利用できるはずです。

4,000mAhのバッテリーは約8時間持続。

最後に、気になるバッテリーについてです。
スペックでは4,000mAhとなっていますが、720P動画を輝度100cd/平方mで駆動した場合の公称駆動時間は約8時間となっています。
およそ8時間というのは、他のタブレットと比べて可不可なく平均的な持久時間だと思いますが、問題なく活用できる長さといえます。

ZenPad S 8.0のスペック
サイズ 幅約134.5mm×高さ約203.2mm×奥行き約6.6mm
重さ 約129g
バッテリー容量 4,000mAh
ディスプレイ 約7.9インチQXGA(2,048×1,536)ディスプレイ for mobile
OS Android™5.0 Lollipop
プロセッサ Intel® Atom™プロセッサ 2.33GHz/1.83GHz
メモリ RAM:4GB/2GB
ROM:32GB/16GB
カメラ アウトカメラ:約800万画素
インカメラ:約500万画素
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
外部メモリ最大対応容量 microSD 2GB/micorSDHC 32GB/microSDXC 128GB
その他 USB Type-C、DTS-HD Premium Soundなど

ZenPad S 8.0は、性能×価格×使い勝手でちょうどいいと言えるタブレット。

さて、ZenPad S 8.0について、①大容量RAM、②ワイドな8インチ液晶画面、③スタイラスペン対応という3つの大きな特徴を中心に、整理してきました。
総じていえばZenPad S 8.0は、ASUSのAndroidタブレットの中でも上位にポジショニングされている製品であることがわかりました。
もともとASUSのZenシリーズ自体が性能とデザイン性にこだわりを見せるブランドとして知られているのですが、その中で上位モデルであるZenPad S 8.0ですから、性能・デザインともに完成度が高いと言えるのではないでしょうか。
しかも、上位機種ながらその価格は、内蔵ストレージ容量32GB搭載の上位モデルで税抜き39,800円前後、内蔵ストレージ容量16GB搭載の下位モデルでは税抜き33,800円前後ですので、かなり手頃な価格設定です。
ZenPad S 8.0にはLTEモデルはないものの、無線LANはIEEE 802.11a/b/g/n/acであり、aにもacにも対応していますし、電子書籍に適したアスペクト比4:3と高い解像度、高画質な自撮りも可能な内側カメラの画素数など、使い勝手も十分です。
性能には妥協したくないが、価格も抑えておきたいという向きには最適なAndroidタブレットだと考えられますね。

まとめ


4万円前後という手軽な価格で、64bit対応のクアッドコアCPUと4GBもの大容量のRAMを搭載しているZenPad S 8.0は、かなりのコストパフォーマンスを感じるタブレットだと再確認できました。
実際にZenPad S 8.0を活用シーンを想像してみるとその良さがイメージできるでしょう。
たとえば3Dゲームや動画を楽しむ場面では、大容量RAMのおかげで動作がもっさりすることなく悠々とゲームや動画に没頭できそうです。
電子書籍を読む際でも、アスペクト比4:3のディスプレイでページをフルサイズで見れますし、高い解像度で目をしばしばすることのなく読むことができ、読書時間が増えそうです。
スタイラスペンはオプションながらも、メモやスケッチアプリを入手して手書きスタイルを身につければ、さながらアーティスト気分で世界を描けそうです。
カメラも内外ともにそこそこの画素数ですので、必要な時にパチリ。
とりわけ内側のカメラも500画素ありますから、自撮りでも不足ありません。
通信機能はないWi-Fiモデルのみではあるものの、そこはモバイルルータなどでカバーするものとすれば、クラッチバッグスタイルのZenPad S 8.0を持ち歩いて、いろいろな場所でアクティブにタブレットライフを謳歌して見たくなるアイテムだと言えそうです。
ここを読んで気になった方は、ぜひ量販店頭などで、ZenPad S 8.0の実機にタッチして確かめて見てください。

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