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ASUSが放つZenfone史上最強「Zoom」カメラ搭載スマホの魅力とは?

投稿日:

最近のスマートフォンは、カメラの機能を重要視しています。
なぜなら、現代人には「SNSへの投稿」というライフワークが存在するから!
 
そして「Zenfone Zoom」は、ライフワークである「SNSへの投稿」に
必要となる『写真撮影と投稿』という2つの項目の中で
特にカメラ性能にこだわったスマートフォン端末です。

世界最薄の光学3倍ズームを搭載したデジカメに引けを取らないカメラ機能は、
今後のスマートフォンに搭載されるカメラの基準を変えてしまうかもしれません。
 
また、スマートフォン本来の性能としても「インテル入ってる?」と
PCではおなじみのCPU「Intel Atom」を搭載し、
サクサクとした動作がウリのスマートフォン端末でもあります。
1.ASUSの人気端末Zenfoneシリーズとは?
1-1.PCマザーボードでおなじみの ASUS
1-2. Zenfoneシリーズは世界で人気のスマホ
2.カメラに特化した3つのシリーズ
2-1. 世界最薄ズーム搭載「ZenFone Zoom」
2-2. 写真をもっと簡単に「ZenFone Laser」
2-3. 自画撮り最強「ZenFone Selfie」
3.ASUSの最強カメラ搭載スマホ「ZenFone Zoom」
3-1.デジタル一眼レフ並のカメラ搭載
3-1-1.最強の光学ズームHOYA製のレンズを採用
3-1-2.デュアルカラーのLEDフラッシュで自然な色味を実現
3-1-3.進化した光学手ブレ機能でブレない写真が撮れる
3-1-4.カメラIUはまさにデジカメ
3-1-5.使用感もデジカメシャッターボタン搭載
3-2.レザーとアルミの上質な作り
3-3.PC並の高性能インテルプロセッサー搭載
3-4.通信も快適!4LDSで高速通信対応!
3-5.更に便利になる機能!?搭載アプリ!
3-6.基本スペック表
4.Zenfone Zoomにまつわる巷の声
4-1.レザーとアルミで高級感のある端末だが傷つき易い!?
4-2.カメラ使用時のバッテリーの減りに注意!
4-3.インターフェイスと入力ソフトは違和感を感じる?
4-4.ディスプレイはちょっと暗めな感じ?
4-5.通話性能は可もなく不可もなく!?
5.Zenfone Zoomで注意したい5つのこと
5-1.フォーカスは早いけどズームは遅い!?
5-2.スピーカーには期待しないで、あくまでもカメラ特化モデル!
5-3.バッテリー持ちが悪いので充電機器を常備!
5-4.対応バンドは多いけどデュアルSIMではない
5-5.完全SIMフリー端末でキャリアでの販売はない
6.ライバルはカメラにスマホ機能をプラスした「CM1」!?
6-1.カメラにスマホの機能をプラスした「CM10」とは?
6-2.「CM10」のカメラの性能
6-3.良くも悪くもカメラかな?
7.Zenfone Zoomと一緒によく利用される格安SIM
7-1.LINEモバイル
7-2.FREETEL
7-3.Wonderlink
8.まとめ
 
 
 

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ASUSの人気端末Zenfoneシリーズとは?

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ASUSの開発・販売しているSIMフリースマートフォン端末である
Zenfoneシリーズは、発売予告だけでなく規格予告が出るだけでも
話題に上がる端末であり、トップクラスの人気を誇る端末であります。
 

PCマザーボードでおなじみの ASUS

ASUSはPCのマザーボード部門で12年連続でNo1を獲得している世界的に有名な企業です。
 
ASUSは、PCマザーボードとスマートフォン端末の他にも
PCやその周辺機器、ウェアブル端末や通信機器、自動車に使われるドライブレコーダーといった
人の暮らしに役立つデジタル端末・機器を開発・販売しています。
 
ASUSは、前書したとおり、PCマザーボードで12年連続No1になった他、
SIMスマートフォンでもBCMアワードに2年連続で最優秀賞になった、
輝かしい成績を持っています。
 
 

Zenfoneシリーズは世界で人気のスマホ

Zenfoneは世界的に人気のSIMフリー端末です。
そして、2014年に発売された「Zenfone5」の登場により、
Zenfoneシリーズは日本国内でも人気となり、注目される端末となりました。
 
そんなASUSが手がけるスマートフォン「Zenfone」シリーズは、
基本となるスタンダード端末からカメラ機能に特化した端末、
日常使用でバッテリー持ちに特化した端末、
映像や音楽といったエンターテイメントに特化した端末と
多彩な端末の種類があります。

カメラに特化した3つのシリーズ

ZenFone-Zoom-ZX551ML (3)
そして、今回ご紹介する「Zenfone Zoom」はカメラ機能、
特に名前が表すとおり「ズーム (Zoom)」に特化したモデルとなります。
 
更にASUSのZenfoneシリーズには、カメラ機能に特化したモデルが2つあります。
写真をもっと簡単に撮れる「Laser」と
SNSなどで重要となる自画撮りに特化した「Selfie」というモデルが存在します。
 
それでは、今回は注目の光学3倍ズームを搭載した「Zenfone Zoom」の詳細と
他の2つのカメラ特化モデルについてご紹介していきたいとお思います。
 

世界最薄ズーム搭載「ZenFone Zoom」

ZenFone-Zoom-ZX551ML (1)
この「Zenfone Zoom」は光学3倍ズームを搭載するモデルで、
コンパクトデジカメ(コンデジ)の機能は愚か、デジタル一眼レフに勝るとも劣らない
カメラ機能を有するスマートフォンとなっています。
 
詳細は、項目3に詳しく書いていきます。
 
 

写真をもっと簡単に「ZenFone Laser」

ZenFone-3-Laser-ZC551KL
こちらのモデルの「レーザー(Laser)」とは、
レーザーオートフォーカスのことを表しています。
 
この技術は約0.03秒という、超高速で被写体を捉えることができる技術で
いつでもどこでも、その瞬間を見たままに写真に捉えることが可能となっています。
 
また、ディープトレンチアイソレーション技術により、
色彩を補正することによって、光の当たり方が自然でより見たままの写真となる
5200万画素となる超高画質な写真の撮影が可能です。
 
更に、3軸電子手ぶれ補正で、どんな状況下でも写真を撮ることができる
スマートフォンとなっています。
 
しかもシリーズで1番の低価格となっているので、
スタンダードモデルよりコストパフォーマンスが高い端末かもしれません。
 

自画撮り最強!?「ZenFone Selfie」

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自画撮りに特化した「Selfie」は、
アウトカメラ・インカメラ共に1300万画素となる高画質のカメラに
デュアルカラーのLEDフラッシュと
17もの多彩な撮影モードがウリのスマートフォンです。
 
インカメラには、1300万画素のカメラは約88度となる広角レンズが搭載され、
撮影モードの1つである「自分撮りパノラマ」を使用することによって、
最大約140度の広範囲の撮影が可能です。
 
更に自画撮りで女性には嬉しい機能として「美人エフェクト」モードや
「HDR」モードでは逆光でも自然な写真が撮れたり、
デュアルカラーLEDフラッシュでフラッシュの明るさや色合いを調整する機能があり、
どんな状態でもより自然で、よりキレイな写真撮影が可能となっております。

ASUSの最強カメラ搭載スマホ「ZenFone Zoom」

 
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それでは、注目の光学3倍ズームを搭載した「Zenfone Zoom」の
5つのカメラ機能とスマートフォンとしての基本性能をご紹介したいと思います。
 

デジタル一眼レフ並のカメラ搭載

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この「Zenfone Zoom」は、最大厚み11.95mの端末の中に
10枚にもなるレンズユニットを搭載した世界最薄のスマートフォン端末です。
 
また、光学ズームの他、OIS(光学手ブレ補正)やデュアルカラーLDEフラッシュ、
レーザーオートフォーカスなどの機能と、ASUS独自のPixelMasterによって、
デジタル1眼レフにも負けないカメラを搭載したスマートフォン端末となっています。
 

3-1-1.最強の光学ズームHOYA製のレンズを採用

ZenFone-Zoom-ZX551ML (2)
「Zenfone Zoom」で、ここが1番の注目点で世界最小となる技術です。
 
最大厚み11.95mとなるスマートフォン本体の中に
HOYA製のレンズを贅沢に使ったレンズユニットによって、
光学3倍、最大16倍ものズームが可能となっています。
 
この倍率をこの薄さで再現するコンデジもスマートフォンも他にはありません。
 
また、ユニットには、デュアルステッピングモーターを使用し、
ズームもフォーカスも、マクロ撮影といったあらゆる撮影も
正確に行うことが可能となっております。
 
また、このユニットが組まれているために、本体重量は185gと
スマートフォンとしてはちょっと重めの重量になっています。
 
 

3-1-2.デュアルカラーのLEDフラッシュで自然な色味を実現

これもZenfoneシリーズではおなじみで定番となりつつあるデュエルカラーとなるLEDフラッシュですね。
 
この機能により、周辺の明るさや暗さを自動計測し、
色調を調整することでより自然な色味を再現することが可能になっています。
 
 

3-1-3.進化した光学手ブレ機能でブレない写真が撮れる

ZenFone-Zoom-ZX551ML (11)
「Zenfone Zoom」には、4段相当の光学手ブレ補正機能が搭載されており、
手持ち撮影で生じる手ブレをしっかりと軽減し、デジタル1眼レフにも負けない
クリアな画像の撮影が可能となっています。
 
 

3-1-4.カメラIUはまさにデジカメ

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ASUS独自のPixelMasterは、
デジカメ並の操作性と多彩な撮影モードで
写真をより簡単によりキレイに撮影できるインターフェイスとなっております。
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3-1-5.使用感もデジカメシャッターボタン搭載

ZenFone-Zoom-ZX551ML (1)
また、横にした際(撮影時)、端末右上にはシャッターボタンが採用さてていて、
よりデジカメに寄った使用感と写真撮影が可能になっています。
 
 

レザーとアルミの上質な作り

ZenFone-Zoom-ZX551ML (5)
「Zenfone Zoom」の端末は、上質なアルミにレザーが組み合わされた
プレミアムレザーモデルとPOPなデザインとなるプラスチックモデルの2つがあります。
 
このレザーがデザイン、質感共によく高級感があります。
レザーモデルに使われている"レザー"には、
1枚の革から約38%ほどに厳選されたイタリアンレザーが使用され、
匠のなめし技術と緻密で精巧なカッテイングにより、
プレミアムな手触りとデザインで高級感ただようし仕様になっています。
 
プラスチックの方にはASUSのロゴがあしらわれ、
高級感のあるマット仕様になっています。
 
マットカラーになっていることと本体の持つ重量感の御蔭で、
プラスチックでもチープさを感じさせない重厚な仕様になっています。
 

PC並の高性能インテルプロセッサー搭載

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カメラの機能に特化した「Zenfone Zoom」ですが、
スマートフォンとしての機能も捨ててはいません。
 
CPUには、あの有名なキャッチコピー「インテル入ってる?」
でおなじみのIntelのモバイルプロセッサー「Atom」が採用されている端末となっています。
 
「Zenfone Zoom」にはPCやタブレットといった
モバイルコンピューターカテゴリではおなじみのプロセッサーである
「Atom」が搭載されているZenfoneシリーズでも珍しい端末です。
 
この「Atom」プロセッサーの搭載により、文字どおりPC並の
サクサクとした動作でストレスない使用が可能となっています。
 
プロセッサーの仕様は64ビットとなる2.5GHzのクワッドコアが使用され、
RAMメモリもデュアルチャンネルとなる4GBが搭載されています。
 
これによる、タッチレスポンスと画像処理の速さは、
他の高性能スマホ端末に遅れを取ることはありません。
 
 

通信も快適!4LDSで高速通信対応!

通信速度もキャリアアグリゲーションに対応しており
4つのアンテナでデュアル受信に対応する4LDSを搭載しています。
 
これによって、LTEでは最大約150Mbps、
Wi-Fi802.11acは最大約433Mbpsとなる高速通信が可能です。
 
優れたカメラ機能と、この通信技術があれば、
いつでもどこでも撮った写真をすぐに、SNSなどにアップすることが可能です。
 
 

更に便利になる機能!?搭載アプリ!

ASUSのZenfoneシリーズには、ASUS独自のアプリが
初めからインストールされているのも特徴の1つです。
 
この「Zenfone Zoom」には、カメラ機のを活かすことのできる
写真を加工する「PhotoCollege」や動画編集できる「MiniMovie」などの
アプリが最初からインストールされています。
 
なので、手に持った瞬間からキレイな写真を撮ってすぐに加工し、
SNSなどへのアップロードまで、簡単に行うことが可能です。
ZenFone-Zoom-ZX551ML (12)
 
また、「boostMaster」という技術によって
約3.6倍となるバッテリーの急速充電が可能で素早い回復が行えます。
 
これによって、充電待ちといった時間のストレスが無い活用が可能となっています。
 
 

基本スペック表と価格

以上の特徴と以下のスペックとなっています。
価格は1番高いプレミアムレザーで128GBモデルで¥68,800円、
プラスチックモデル32GBで¥49,800円とちょっといいコンデジぐらいの価格帯です。
 
スマートフォンとしては、機能的にはちょとお高めですが
コンデジにスマートフォンの機能がプラスされているとしたら
決して高くはない価格帯ではないでしょうか?
 

製品名 ZenFone Zoom (ZX551ML)
本体カラー ブラック/ホワイト
背面パネル 本革 プラスチック
OS Android5.0
CPU インテルAtom Z3590
クアッドコア2.50GHz
インテルAtom Z3580
クアッドコア2.33GHz
RAM 4GB(LPDDR3)
ROM 128GB 64GB 32GB
モバイル通信
対応バンド
周波数
FDD-LTE
(4G)
2,100(1), 1,900(2), 1,800(3), 850(5), 2,600(7),
900(8), 1,700(9), 800(18), 800(19), 700(28) MHz
TDD-LTE
(4G)
2,600(38), 1,900(39), 2,300(40) 2,600(41) MHz
W-CDMA
(3G)
2,100(1), 1,900(2), 850(5), 800(6), 900(8), 800(19) MHz
TD-SCDMA
(3G)
2,100(34), 1,900(39) MHz
GSM/EDGE
(2G)
850/900/1,800/1,900MHz
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
Bluetooth4.1
ディスプレイ 5.5型ワイド TFTカラータッチスクリーン
IPS液晶1,920x1,080(フルHD)
(LEDバックライト) Corning® Gorilla® Glass 4
アンチフィンガープリント フルラミネーションディスプレイ
10点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式)
カメラ リア 1,300万画素Webカメラ内蔵 光学3倍ズーム対応
光学手振れ補正対応 レーザーオートフォーカス
デュアルカラーLEDフラッシュ
フロント 500万画素Webカメラ内蔵
スピーカー マグネットスピーカー
SonicMaster
サイズ 高さ約158.9mm×幅約78.84mm×奥行き約5mm(本体)~11.95mm(カメラ部)
重量 約185g
バッテリー容量 3,000mAh
バッテリー充電時間 約1.58時間(boostMaster機能)
駆動
時間
Wi-Fi 約11.1時間 約11.2時間
モバイル通信 約10.1時間 約10.4時間
連続通話時間 約1,140分 (3G) 約1,202分 (3G)
連続待受時間 約303.3時間 (3G)
約293.4時間 (LTE)
約333.3時間 (3G)
約296.7時間 (LTE)
付属品 USB ACアダプターセット・イヤホンマイク・本革ストラップ
価格 \68,800 ¥59,800 ¥55,800 ¥49,800

 

Zenfone Zoomにまつわる巷の声

ZenFone-Zoom-ZX551ML (3)
「Zenfone Zoom」だけでなく、ASUSのZenfoneシリーズは、
人気が高く、話題に上がりやすい端末です。
 
その為、巷には数々の意見、使用者の感想が多く存在しています。
 
その中で、気になったものと特に多かったものをまとめてみました。
 

レザーとアルミで高級感のある端末だが傷つき易い!?

「Zenfone Zoom」はアルミ削り出しで、レザーの貼られた高級感がウリの端末です。
 
しかし、その高級感溢れる外見はとても傷つきやすく、
すぐに傷だらけになってしまうとのレビューがあります。
 
アルミも確かに傷つきやすい素材です。
ですがレザー部が傷つきやすいとなると、
取扱にはかなりの注意が必要でしょう。
 
レジャーやアウトドアでガンガン使用したい方は、
プラスチックモデルの使用か?
あまり種類は出回ってないですがカバーを利用するのが良いでしょう。
 

カメラ使用時のバッテリーの減りに注意!

ちょっと残念な感じがしますが、
機能を考えると仕方のないことかもしれません。
 
なぜなら、光学ズームやオートフォーカス、
また電子手ブレ機能といった消費電力の高い機能が多いからなんです。
 
なので、これは仕方のないことと言えるでしょう。
 
なので、カメラ機能を多用するのであれば、
充電ケーブルや充電用のサブバッテリーを一緒に持ち歩くほうが良いでしょう。
 
幸いにも「boostBattery」の機能により、
39分ほどの充電で、60%もの容量を回復できるので、
そこまで使用には困らないとは思います。
 

インターフェイスと入力ソフトは違和感を感じる?

インターフェイスにはAndroidではなく、ASUS独自のモノが設定されています。
 
これが初めてのASUS「Zenfone」という方には、
初めちょっと違和感があるかもしれませんね。
 
しかし、Androidより簡単な設定や使用は慣れたらこっちの方が使いやすいそうなので
慣れてしまえば問題ないかもしれません。
 
 
また、「Zenfone」シリーズの日本語入力ソフトは「ATOK」が採用されており、
初期設定ではジェスチャー入力となっているため、
なれない人にはかなり、扱いにくい仕様であると言えます。
 
なので、設定を変えるか、
入力ソフト自体を変更する必要が出てきます。
 
これは、好みに応じて対処しましょう。
 
 

ディスプレイはちょっと暗めな感じ?

「Zenfone Zoom」は高画質でキレイな写真が撮れる端末ですが、
カメラを使っているときの画面はちょっと暗めな印象があるみたいです。
 
特に明るい外での撮影時には、暗く感じるらしいので、
カンカン照りの際には、何か日除け的なモノを活用したほうが
いいかもしれませんね。
 
 

通話性能は可もなく不可もなく!?

「Zenfone Zoom」端末は、カメラ機能を特化させた端末です。
その為に機能を一部削っているということが言えます。
 
まっこれも当然と言えば、当然なのですが、
何かの機能をウリにしている分、何かの機能を削ると言うのは、
そのメーカー端末にも言えることです。
 
そして、「Zenfone Zoom」では、カメラに特化して端末であり、
データ通信には結構力を入れている感じはありますが、
通話機能と言うものに関しては、重視されていません。
 
重視されてないとはいっても、VoLTEに対応していないだけで、
他の非対応スマホや従来のZenfoneなどと比べても損失があるわけではありません。
 
なので、スマートフォンとしては十分な機能を持っている端末です。

Zenfone Zoomで注意したい5つのこと

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「Zenfone Zoom」は、公表しているスペックやレビューを見る限りでは、
かなり使えるスマホだということはわかったと思います。
 
ですがレビューにもあった仕方のないことはさておき、
ちょっと注意したいことも当然あります。
 

フォーカスは早いけどズームは遅い!?

ASUSのカメラ特化Zenfoneシリーズでは、
約0.03秒と超高速なレーザーオートフォーカスがウリとなっています。
 
しかし、レビューの中には、『言うほど早くない』との声がありました。
 
実は、これズームに関してのことで、決してオートフォーカスが遅いわけではありません。
 
つまりはレーザーオートフォーカスとなるフォーカス機能は素早いのですが、
ズーム機能に関しては、ちょっと遅い印象があるということになります。
 
このズームの時間に関しては、コンデジなどでも
ある一定時間を要するので、当然と言えるでしょう。
 
多分、謳い文句も"どんな状態からでも素早く被写体を押さえる"とあるので、
このレザーオートフォーカスとズームの両方が早いという印象があり、
この事が災いしているように感じます。
 
 

スピーカーには期待しないで、あくまでもカメラ特化モデル!

レビューの中には、音楽を聞く際にあまり音質が良くないとの声がありました。
 
なんども書きますが「Zenfone Zoom」はカメラ機能を特化させたモデルです。
そのために一部の機能は、切り捨てられています。
 
なので、音質に関してもこの端末では重要視されてないのでしょう。
音楽を音質を大事にされたい方は、他の音質を重視した端末の方がいいでしょう。
 
「Zenfone Zoom」はあくまでもカメラ特化型の端末です、
 
 

バッテリー持ちが悪いので充電機器を常備!

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こちらは、レビューにもあった項目ですね。
 
「Zenfone Zoom」には、3000mAhと割りと容量の大きなバッテリーが
一様は搭載されてはいるのですが、やはり電力消耗の大きな機能・ユニットが多く、
バッテリー持ちの悪さが目立つようです。
 
レビューの中には、ズームをするだけで、
バッテリーが目にみえて消費していくとあったので、
かなり深刻な問題なのかもしれません。
 
なので、利用する際には、充電ケーブルやサブバッテリーの活用、
また充電施設がある場所などの把握が必要となるでしょう。
 
 

対応バンドは多いけどデュアルSIMではない

「Zenfone Zoom」は、対応バンドが多く、
日本では3大キャリアであるdocomo・au・SoftBank回線と
海外での主要となる2G回線にも対応している端末です。
 
その為、日本だけでなく、海外の主要国での使用には
困らない端末となっています。
 
ですが、SIMフリー端末ではメジャーなデュアルSIMには対応していません。
なので、回線や用途を分けての使用はできなくなっています。
 
デュアルSIMでの使用を考えている方には向きませんのでご注意ください。
 

完全SIMフリー端末でキャリアでの販売はない

「Zenfone Zoom」の端末は、現在キャリアや格安MVNOでの取扱はありません。
 
なので、ASUSの公式ショッピングサイトか
家電量販店、他のネットショプでしか手に入れることはできません。
 
また、そのため端末の割引などを受けることはできません。

ライバルはカメラにスマホ機能をプラスした「CM10」!?

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「Zenfone Zoom」には、現在スマートフォン端末として比較できる端末はありません。
しかし、比較するとしたらカメラにデータ通信をプラスしたデジカメ「CM10」と言う
Panasonicが販売する、カメラなのか?通信端末といえるのか微妙な製品があります。
 

カメラにスマホの機能をプラスした「CM10」とは?

Panasonicが販売する「CM10」は、LUMIXというカメラに
データ通信機能をプラスした珍しいカメラです。
 
Panasonicのサイトでは、コミュニケーションカメラと位置づけられています。
一応はAndroidを搭載した、SIMフリー端末となっています。
Androidを搭載しており、対応電波もLTE(4G)、WCDMA(3G)と
海外ではまだまだ使われているGSM(2G)に対応しており、
ワールドワイドな使用が可能です。
 
実は前作の「CM1」は通話機能があり、スマートフォンとも言えたのですが
利用者に通話機能を使っている人がほとんどいなかったため
今作の「CM10」では、なくなってしまっています。
 
ですが、データ専用SIMで使用でき、しっかりSNSなどへの投稿には使えます。
しかもその分、他の機能はほとんど変わってないのですが
価格が4万円ほどダウンしています。この差は結構デカイと思います。
 
本体の全体のデザインとしてはコンデジっぽいデザインをしています。
ディスプレイはコンデジっぽく4.7インチと小さいですが200gと重量感があり、
こちらはレザーではなく、シボ加工がされた樹脂パーツでできています。
唯一、コンデジとの違いは、レンズ部分が中央ではなく端に寄っていることぐらいでしょうか?
 

「CM10」のカメラの性能

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こちらは、「Zenfone Zoom」と違って、カメラにデータ通信機能を追加した仕様です。
なので、カメラには定評があり、デジカメらしい仕様になっています。
 
まず、1番ウリとしている事は、20M1.0型高感度MOSセンサーを搭載し、
世界最薄となるボディで一眼クオリティを再現しているカメラです。
 
これはハイエンドコンパクトカメラなどに搭載されている大型となる高感度センサーで
これによって低光量時に効果を発揮し、ISO感度をあげてもノイズのないクリアな画像を
撮ることが可能となっています。
 
ISO感度は最大25600、最低100まで対応!
被写体を正確に捉え、背景をぼかし、より立体的な写真が撮れます。
 
操作感もカメラと位置づけが納得できる仕様となっています。
本体右上にシャッターボタンと反対側に寄せられたレンズ部は、
左手でデジタル一眼のように操作できるコントロールリングが搭載されています。
 
このコントロールリングは、シャッタースピードや絞り値、
マニュアルフォーカスなどの操作が可能となってます。
 
この辺がスマートフォンにあるカメラ機能とは一線を隔てているように感じますね。
cm10
 
 
 

良くも悪くもカメラかな?

Android端末としての機能は抑えられており、
対応バンドも1番主要となる周波数帯が抑えられています。
 
確かに、通信機能をスマートフォンと比べると劣る部分があるでしょうが
キレイな写真を撮って、SNSなどのネットにアップする能力はあるので、
使用に困ることはないでしょう・
 
比較表

製品名 ZenFone Zoom (ZX551ML) LUMIX CM10
OS Android5.0 Android5.0
CPU インテルAtom Z3590
クアッドコア2.50GHz
Qualcomm Snapdragon801
クアッドコア2.3GHz
RAM 4GB 2GB
ROM 128GB 16GB
モバイル通信
対応バンド
周波数
FDD-LTE
(4G)バンド
1,2,3,5,7,8,9,18,19,28 1,2,3,5,7,8,20
TDD-LTE
(4G)
38,39,40,41
W-CDMA
(3G)
2100/1900/850/800/900/800MHz 850/900/1700/2100 MHz
TD-SCDMA
(3G)
2100/1900MHz
GSM/EDGE
(2G)
850/900/1800/1900MHz 850/900/1800/1900MHz
無線通信 IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth4.1
IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth4.0
センサ GPS、加速度センサ、近接センサ、
電子コンパス、光センサ、磁気センサ、
ジャイロスコープ、NFC
電子コンパス、加速度、ジャイロ
照度、近接、気圧
ディスプレイ 5.5型ワイド
TFTカラータッチスクリーン
IPS液晶1,920x1,080(フルHD)
4.7型(約622万ドット)
TFT液晶1,920x1,080(フルHD)
静電容量方式タッチパネル
カメラ有効画素数 アウト 1,300万画素Webカメラ 2010万画素
イン 500万画素Webカメラ 107万画素
サイズ 約158.9×78.84×5mm(本体)~
11.95mm(カメラ部)
約135.4×68.0×15.2mm(本体)~
21.1mm(カメラ部)
重量 約185g 約204g
バッテリー容量 3,000mAh 2,600mAh

 

Zenfone Zoom利用ならおすすめしたい格安MVNO3選

「Zenfone Zoom」はSNSやブログがライフワークの人には
高画質な写真を撮れ、そのまま投稿できる機能に特化したスマートフォンとなっています。
 
そこで、SNSの利用や投稿におすすめの格安MVNOをご紹介しようと思います。
 
 

LINEモバイル

LINEMOBILE_1_logo
LINEモバイルは、SNS連絡アプリで有名な『LINE』が行っている
格安SIMサービスです。
 
回線にはdocomo回線が利用されており、
他の格安SIMと比べて通信速度が早く安定していることで人気のSIMです。
 
コミュニケーションフリープランでは、
LINEを初め、Twitter・Facebook・InstagramといったSNSアプリ利用時の
データ通信がカウントフリー、つまりは無料となるプランがあります。
 
コミュニケーションプラン料金

データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB ¥1,110円 ¥1,690円
5GB ¥1,640円 ¥2,220円
7GB ¥2,300円 ¥2,880円
10GB ¥2,640円 ¥3,220円

 
また、持ち込み端末に保証が付けられるオプションもあります。
月額¥500円で補償範囲は故障・水濡れ・破損にかかる費用上限¥50,000円までの
交換または修理で、1回目の手出し費用が¥4,000円、2回目が¥8,000円となっています。
 

FREETEL

FREETEL

出典: https://twitter.com/freetel1


FREETELは、日本の格安SIMフリー端末を製造する企業で、
2015年7月より格安SIMサービスを開始し、
現在、人気急上昇中の格安MVNOでもあります。
 
FREETELには、最低利用料金が¥299円からの利用ができるプランや
最大50GBとなる高容量の定額プランまで用意されています。
 
FREETELでは、全プランでLINEアプリ利用時のデータ使用量がカウントフリーとなるほか、
定額データ通信容量3GB以上の契約では、Twitter・Facebook・Instagram・Messengerといった
アプリの使用時にかかるデータ通信量がカウントフリーとなっています。
 
使っただけ安心プラン

データ量 ~100MB ~1GB ~3GB ~5GB ~8GB ~10GB ~15GB ~20GB
データ専用 \299 \499 \900 \1,520 \2,140 \2,470 \3,680 \4,870
データ
+音声通話
\439 \639 \1,040 \1,660 \2,280 \2,610 \3,820 \5,010
データ+SMS
+音声通話
\999 \1,199 \1,600 \2,220 \2,840 \3,170 \4,380 \5,570

 
 
 
定額プラン

データ量 1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB
データ専用 \499 \900 \1,520 \2,140 \2,470 \3,680 \4,870
データ
+音声通話
\639 \1,040 \1,660 \2,280 \2,610 \3,820 \5,010
データ+SMS
+音声通話
\1,199 \1,600 \2,220 \2,840 \3,170 \4,380 \5,570

 

データ量 30GB 40GB 50GB
データ専用 \6,980 \9,400 \11,800
データ
+音声通話
\7,120 \9,540 \11,940
データ+SMS
+音声通話
\7,680 \10,100 \12,500

FREETELにもオプションにより、使用端末の保証をつけることが可能となっています。
こちらは月額料金¥500円で、メーカー保証が切れた自然故障から落下・水没・水濡れ等の故障を
修理の場合は、上限¥50,000円まで手出し無し、
交換の際は1回目が¥4,000円、2回目が¥8,000円となっています。
 
 

Wonderlink

Panasonic-Wonderlink-logo-300x282
Wonderlinkはパナソニックが提供するデータ通信専用の格安SIMサービスになります。
 
こちらのウリは、月額利用料¥1,580円で高速通信(最大下り375Mbps)が1GBが付いて、
上下700Kbpsの通信速度となる通信が無制限で行えることです。
 
通信速度は、決して早いとは言えませんが、SNSへの投稿などには特に不便は感じられないので、
写真のアップや投稿だけを考えるなら格安のサービスとなります。
 

プラン名 F-使い放題700 F-7G
高速データ通信量 1GB 7GB
月額利用料金 ¥1,580円 ¥2,480円

 
 
また、先程紹介したコミュニケーションカメラ「CM10」専用のプランもあります。
特徴としては、高速データ通信量を使い切ってもアップロードに関しては制限がないことです。
 
こちらもアップロードや投稿だけと割り切ってしまえば、格安のプランとなります。
「CM10」専用プラン

プラン名 L-3G L-5G
高速データ通信量 1GB 5GB
月額利用料金 ¥1,480円 ¥1,980円

 
当然ですがこちらのプランは「CM10」を持っていないと契約することができません。

まとめ

どうですか?「Zenfone Zoom」
なかなかおもしろそうなスマートフォンではないですか?
 
スマートフォンとしての機能は標準的で、デュアルSIMやVoLTEと言った
最近のスマートフォンとして標準化されつつある機能は切り捨てられていますが
デジカメとスマートフォンの2台持ちをせずに
SNSやブログにキレイな写真を簡単にアップしたい方には、
なかなか良いスマートフォンではないでしょうか?
 
また、「Zenfone Zoom」をサブとしてあえて2台持ちし、
データ専用SIMで楽しむのも悪くないと思いますよ。
 
実際利用者の多くは、2台持ちの方のほうが多いみたいですし・・・
 

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