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MNP 格安SIM

auから格安スマホにMNPで乗り換える前に知っておくべき全知識

投稿日:

今年の春以前に実施されていた他社からの乗り換え(MNP)によりスマホを購入する場合には、高額なキャッシュバックや一括0円などのお得なキャンペーンが頻繁に実施されていたこともあり、これらを活用してお得にauのスマホを利用されてきた方も多いのではないでしょうか。
しかし、これらのキャンペーンも1年や2年の区切りの度に割引額が減少したり、割引期間が終了したりするなどの理由により、購入当初に比較すると高額な利用料金が発生している。あるいは機種変更を検討しているが、以前ほどお得ではなくなってしまうことで安くなる方法を模索しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
他社への乗り換え(MNP)の選択肢といえばドコモやソフトバンクなどの大手キャリアが一般的でしたが、最近では格安料金で利用することができる格安SIMを販売しているMVNOと呼ばれる通信事業者を選択する利用者も増加しつつあります。ここではauから格安スマホにMNPで乗り換える前に知っておくべき全知識を紹介しています。
現在auのスマホを利用していて、格安スマホへの乗り換え(MNP)をお考えの方は是非参考にしていただけたらと思います。
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

MVNOについて

mvno
まずは格安スマホを利用する際に必要となる格安SIMについて触れておきます。通信事業者には大きく分けると以下の二通りになります。

  • 移動体通信事業者(MNO)
  • 仮想移動体通信事業者(MVNO)

移動体通信事業者(MNO)とは基地局などの通信インフラを独自に所有している事業者であり、日本国内ではドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯電話キャリアがそれにあたります。
そして、仮想移動体通信事業者(MVNO)とは移動体通信事業者(MNO)の所有する通信インフラを利用し、利用した分について利用料金を支払うことで通信事業を行う業者であり、格安SIMを提供している多くのキャリアがこれにあたります。
仮想移動体通信事業者(MVNO)は独自に通信インフラへの投資をする必要がないことから、格安料金でサービスを提供することができるという特徴があります。このMVNOが提供している通信用のSIMカードが格安SIMになります。
主なMVNOの事業者には以下のようなものがあります。
(ここでは音声通話に対応したMVNOをピックアップし、掲載している料金は音声通話付きプランの最安プランの価格となっております。)

◇主なMVNOと料金など

サービス名称 系列 料金 初期費用
b-mobile ドコモ  1,980円 3,000円
BIG SIM ドコモ  1,600円 3,000円
BIGLOBE SIM  ドコモ 1,400円 3,000円
DMM mobile  ドコモ 1,140円 3,000円
FREETEL  ドコモ  999円 3,000円
IIJmio  ドコモ  1,600円 3,000円
LINE MOBILE  ドコモ 1,200円 3,000円
mineo ドコモ・au  1,400円(ドコモ)
1,310円(au)
3,000円
NifMo  ドコモ 1,600円 3,000円
OCN モバイル ON  ドコモ 1,600円 3,000円
So-net  ドコモ 700円〜2,300円 3,000円
TONE  ドコモ  1,953円 4,500円
U-mobile  ドコモ  1,480円 3,000円
UQ mobile  au  1,980円
YAMADA SIM  ドコモ 1,480円 3,000円
イオンモバイル  ドコモ  1,180円 3,000円
エキサイトモバイル  ドコモ  1,200円 3,000円
スマモバ  ドコモ  1,580円 3,000円
ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE ドコモ 1,204円 3,000円
楽天モバイル  ドコモ  1,250円  3,394円

 

通信回線には2通りある

MVNOはドコモなどの大手キャリアの通信インフラを利用してサービスを展開している通信事業者であることは、先ほどの項目でもふれました。大半のMVNOはドコモの通信回線を利用していますが、mineo、UQ mobileなど一部事業者はau回線を利用してサービスを展開しています。
ドコモ回線を利用しているMVNOが多いことから、より多くのプランを比較して利用方法に適しているプラン選びをしたいという場合にはドコモ系列を選択したほうが有利となります。
ドコモやau、ソフトバンクなどの移動体通信事業者(MNO)では、通信契約を結ぶとともにスマホなどの携帯電話端末を同時に購入することが一般的となっております。
そして、これらの携帯端末は販売されたキャリア以外では、利用できないようSIMロックがかけられています。そのため、大手キャリアから購入したスマホを格安SIMを提供しているMVNOで利用したいという場合には、SIMロックを解除してもらってから利用するか、現在利用しているキャリアと同じ系列のMVNOを利用する必要があります。
auのスマホ利用者がMVNOへ乗り換える際、手持ちの端末をそのまま利用したいという場合にはmineo、UQ mobileなどau系列のMVNOへ乗り換える必要があります。

SIMロックを解除するには

sim-lock
auのスマホを利用している方が、ドコモ系のMVNOへ乗り換え(MNP)した後も、現在利用中の端末をそのまま利用したいという場合にはSIMロックを解除する必要があります。
手続きはパソコンまたはスマホから「auお客さまサポートサイト」へアクセスし実施する方法とauショップで手続きをする方法があります。パソコンやスマホで手続きをする場合にはSIMロック解除手数料は無料ですが、auショップで手続きをする場合にはSIMロック解除手数料として3,000円が発生します。
パソコンやスマホであれば24時間いつでも手続きができるうえに手数料も発生しないため使える環境の方はインターネット上での手続きがおすすめです。

格安スマホとは

先ほどの項目でもお伝えしましたが、スマホなどの携帯電話端末を購入する場合の方法は、ドコモなどの大手キャリアである移動体通信事業者(MNO)から購入するというのが一般的でありましたが、数年前から特定のキャリアにとらわれずに利用することができるSIMロックのかけられていない格安スマホが登場し始めました。
現在では、MVNOが格安SIMと格安のスマホをセット販売することが多く、格安スマホとはMVNOが格安SIMとセットで販売しているスマホという意味合いが強くなっています。
利用中のスマホがSIMロック解除に対応していない場合などには、MVNOへの乗り換えに合わせて格安スマホをあらたに購入するという方法もあります。
人気の高い格安スマホは以下のようなものがあります。

●arrows M03

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メーカー:富士通
CPU:MSM8916 1.2GHz Quad Core
OS:Android™ 6.0
メモリ(ROM):16GB
メモリ(RAM):RAM:2GB
サイズ:約144mm×72mm×7.8mm
質量:約141g
バッテリー容量:2580mAh
連続通話時間:LTE 約700分、3G 約700分
連続待受時間:LTE 約640時間、3G 約780時間
ディスプレイ:約5.0インチHD IPS液晶(720×1280)
アウトカメラ:約1310万画素 CMOS
インカメラ:約500万画素 CMOS
通信:LTE:Band1/3/8/19/26」、3G:Band1/5/6/8/19、GMS:850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHz
カラーバリエーション:シャンパンゴールド、ピンク、ブラック、ホワイト
楽天モバイルでの販売価格:29,800円
 

●Moto G4 Plus

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メーカー:MOTOROLA
CPU:QualcommR Snapdragon™ 617 (MSM8952) 1.5 GHz オクタコア
OS:Android™6.0.1
メモリ(ROM):32GB
メモリ(RAM):RAM:3GB
サイズ:約152.9mm x 76.5mm x 7.87mm
質量:約157g
バッテリー容量:3,000mAh
連続通話時間:-
連続待受時間:-
ディスプレイ:5.5インチ/1920×1080(Full-HD)
アウトカメラ:1600万画素
インカメラ:500万画素
通信:3G:2.1GHz / 1.9GHz / 900MHz / 850MHz / 800MHz 、
LTE:2.6GHz / 2.3GHz / 2.1GHz / 1.8GHz / 900MHz / 850MHz / 800MHz / 700MHz
GSM : 1.9GHz / 1.8GHz / 900MHz / 850MHz
カラーバリエーション:ブラック、ホワイト
OCNモバイルONEでの販売価格:35,800円
 

●HUAWEI P9

hw_477118
メーカー:HUAWEI
CPU:HUAWEI Kirin 955 オクタコア(4 x 2.5GHz A72 + 4 x 1.8GHz A53)
OS:Android™ 6.0
メモリ(ROM):32GB
メモリ(RAM):RAM:3GB
サイズ:約145mm×70.9mm×6.95mm
質量:約144g
バッテリー容量:3000mAh
連続通話時間:W-CDMA:約18h / GSM:約33h
連続待受時間:LTE:約566h / W-CDMA:約566h / GSM:約526h
ディスプレイ:約 5.2インチ, FHD (1080x1920ドット), IPS
アウトカメラ:1200万画素 x 2
インカメラ:800万画素
通信:FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/26/28
TDD-LTE:B38/39/40
LTE CA DL (カテゴリ6) : B1+B19/B3+B19/B1+B3/B1+B8/B3+B8
W-CDMA:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
カラーバリエーション:ミスティックシルバー、チタニウムグレー
HUAWEI オンラインストアでの販売価格:64,584円
 

●HUAWEI P9 lite

hw_476784
メーカー:HUAWEI
CPU:Huawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)
OS:Android™ 6.0
メモリ(ROM):16GB
メモリ(RAM):RAM:2GB
サイズ:約146.8mm×72.6mm×7.5mm
質量:約147g
バッテリー容量:3000mAh
連続通話時間:WCDMA:約18.9h / GSM:約31.5h
連続待受時間:LTE-FDD:約610h / WCDMA:約630h / GSM:約600h
ディスプレイ:5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS(in-cell)
アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:800万画素
通信:FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
カラーバリエーション:ゴールド、ホワイト、ブラック
HUAWEI オンラインストアでの販売価格:32,378円
 

●AQUOS mini SH-M03

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メーカー:シャープ
CPU:Qualcomm® Snapdragon™808(MSM8992)1.8GHz(デュアル)+1.4GHz(クアッド) ヘキサコア
OS:Android™ 6.0
メモリ(ROM):16GB
メモリ(RAM):RAM:3GB
サイズ:約126mm×66mm×8.9mm
質量:約120g
バッテリー容量:2810mAh
連続通話時間:VoLTE 約1,150分 / 3G 約870分 / GSM 約720分
連続待受時間:LTE 約460時間 / 3G 約510時間 / GSM 約400時間
ディスプレイ:約4.7インチ IGZO 1,080×1,920ドット フルHD S-PureLED
アウトカメラ:約1,310万画素 CMOS 裏面照射型
インカメラ:約500万画素 CMOS 裏面照射型
通信:LTE:Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band19(800MHz)
3G:Band1(2.0GHz)、Band5(850MHz)、Band6(800MHz)、Band19(800MHz)
GSM:850MHz、900MHz、1,800MHz、1,900MHz
カラーバリエーション:ホワイト、レッド
楽天モバイルでの販売価格:49,800円
 

●FREETEL Priori3 LTE

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メーカー:FREETEL
CPU:MT6735M Quad Core1.0GHz 64bit
OS:Android5.1
メモリ(ROM):8GB
メモリ(RAM):RAM:1GB
サイズ:約132mm×65mm×8.9mm
質量:約120g
バッテリー容量:2100mAh
連続通話時間:約650分
連続待受時間:約216時間
ディスプレイ:4.5inch/854×480(FWVGA IPS)
アウトカメラ:800万画素
インカメラ:200万画素
通信:2G(GSM): 850/900/1800/1900MHz
3G(WCDMA):2100MHz(Band1)/800MHz(Band6/19)/900MHz(Band8)
4G(FDD LTE): 2100MHz(Band1)/1800MHz(Band3)/900MHz(Band8)/800MHz(Band19)
カラーバリエーション:ブラック/ホワイト/ヌーディーベージュ/ビビットオレンジ/ルビーレッド/ミントブルー
FREETELでの販売価格:49,800円
 

●ZenFone Go

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メーカー:ASUS
CPU:Qualcomm Snapdragon 400 1.4GHz
OS:Android™ 5.1
メモリ(ROM):16GB
メモリ(RAM):RAM:2GB
サイズ:約151mm×76.9mm×10.7mm
質量:約160g
バッテリー容量:3010mAh
連続通話時間:3G 約960分、au VoLTE 約1020分
連続待受時間:3G 約514時間、LTE 約400時間、au VoLTE 約408時間
ディスプレイ:約5.0インチHD IPS液晶(720×1280)
アウトカメラ:800万画素
インカメラ:500万画素
通信:2G :EDGE/GSM : 850/900/1800/1900
3G :W-CDMA 800(6)/800(19)/850(5)/900(8)/1900(2) /2100(1)TD-LTE : 2600MHz(38)
4G :FDD-LTE: 2100(1)/1800(3)/850(5)/800(6)/2600(7)/900(8)/1700(9)/800(18)/800(19)/700(28)
カラーバリエーション:ブラック/ホワイト/ブルー/レッド/ピンク
楽天モバイルでの販売価格:19,800円

格安スマホのメリットとデメリット

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格安スマホと格安SIMを組み合わせて利用すると、MNOである大手キャリアでスマホを購入する場合と比較すると大幅に安くなることが確認できます。しかし、無条件に格安スマホに乗り換えて良いのかというと全ての人が問題なく使うことができるとは限りません。そこで以下では格安スマホに乗り換えることによるメリットとデメリットをまとめています。

格安スマホのメリット

  • 料金が安い
  • 端末も安いものが入手できる
  • MNPに対応しているため、番号そのままで移行できる

格安スマホのデメリット

  • キャリアメールが使えない
  • スペックが低い機種もある
  • 防水防塵に未対応の機種もある
  • 090などの番号発信の無料通話がない

ここまで、お伝えした内容から、ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアに比較すると通信料金や端末代金を合わせてもかなり安く利用することができる格安スマホですが、価格が安い分端末代金自体のスペックが大手キャリアのスマホに比較すると若干低い場合があります。
一見すると同じように見えるスマホでも、液晶画面の解像度が低いものを採用している場合もあります。大手キャリから発売されるスマホの大半は1,920×1,080のフルHDや2,560×1,440クアッドHDなどの高解像度のものが一般的になってきましたが、格安スマホの場合には、1280×720のHDや、それ未満の場合もあります。動画や写真などを高画質のまま楽しみたいという方の場合には注意が必要となります。
また、多くの格安SIMでは音声通話が20円/30秒の従量制となっているため、料金プランをよく確認してから申し込む必要があります。基本料金の安さで格安スマホにのりかえたら音声通話分が上乗せになり、大手キャリアのスマホ以上に料金が高くなってしまうということもあります。

auから乗り換え(MNP)する場合の注意点

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現在auのスマホを利用している方が、格安安スマホにMNPで乗り換える場合には、auに対して各種手数料などを支払う必要が生じる場合があるため、以下では主な手数料等を紹介します。

解約違約金が発生する場合がある

auの主な料金プランについて見て見ると以下のようになっています。
◇通話定額プラン「カケホ」

誰でも割の加入あり 誰でも割の加入なし
2,700円/月 4,200円

 
◇通話定額ライトプラン「スーパーカケホ」

誰でも割の加入あり 誰でも割の加入なし
1,700円/月 3,200円

 
このようにauでは、2年間の長期契約をすることを条件として、基本料金が大幅に安くなる「誰でも割」というサービスを実施しています。利用開始時には魅力的な割引制度ですが、他社への乗り換えをする際には「更新期間」以外では解約違約金が発生する可能性もあるため、注意が必要となります。
申し込みから24ヶ月で自動更新になりますが、自動更新後の2ヶ月間が「更新期間」となっており、この2ヶ月間の間にMNPする場合には解約違約金は発生しませんが、それ以外でMNP手続きをする場合には解約違約金として9,500円が発生します。

MNP転出手数料が発生する

現在auのスマホで使っている電話番号をそのまま、格安スマホでも利用したいという場合には、転出時にMNP転出手数料を支払う必要があります。
MNP転出手数料:3.000円

端末代金の割賦代金の残金の確認が必要

auでスマホを契約する場合、通常は割賦購入し毎月の通信料金の中に端末代金も含まれています。しかし、割賦が完了する前に解約する場合には、残りの金額を支払う必要がでてきます。以下はAQUOS SERIE miniの支払いをシミュレーションしたものになります。

経過月数

分割代金

毎月割

実質負担金

実質負担残金

解約時支払額

0ヶ月

-

-

-

27216

70200

1ヶ月

2925

1791

1134

26082

67275

2ヶ月

2925

1791

1134

24948

64350

3ヶ月

2925

1791

1134

23814

61425

4ヶ月

2925

1791

1134

22680

58500

5ヶ月

2925

1791

1134

21546

55575

6ヶ月

2925

1791

1134

20412

52650

7ヶ月

2925

1791

1134

19278

49725

8ヶ月

2925

1791

1134

18144

46800

9ヶ月

2925

1791

1134

17010

43875

10ヶ月

2925

1791

1134

15876

40950

11ヶ月

2925

1791

1134

14742

38025

12ヶ月

2925

1791

1134

13608

35100

13ヶ月

2925

1791

1134

12474

32175

14ヶ月

2925

1791

1134

11340

29250

15ヶ月

2925

1791

1134

10206

26325

16ヶ月

2925

1791

1134

9072

23400

17ヶ月

2925

1791

1134

7938

20475

18ヶ月

2925

1791

1134

6804

17550

19ヶ月

2925

1791

1134

5670

14625

20ヶ月

2925

1791

1134

4536

11700

21ヶ月

2925

1791

1134

3402

8775

22ヶ月

2925

1791

1134

2268

5850

23ヶ月

2925

1791

1134

1134

2925

24ヶ月

2925

1791

1134

0

0

auでスマホなどを購入する場合には、分割金から「毎月割」として月々の支払い代金から割引を受けられるため、実質負担金で残金を考えがちですが、解約をする場合には「毎月割」の適応外となるため、分割金×残りの月数の金額の支払いが必要となります。
そのため、格安スマホへの乗り換えを検討するにあたり、現在利用中の端末の購入から24ヶ月経過していないという方の場合には、端末の残金がいくら残っているのかもしっかりと把握しておかなければ、結果的に格安スマホへ乗り換えるための費用が大きくなってしまう場合もありますので注意が必要です。

やっぱりiPhoneが使いたいという方は

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格安スマホというと基本的にはAndroidスマホということになりますが、iPhoneはドコモやau、ソフトバンクなどの大手3キャリアから発売される機種のほかに、AppleStoreで販売されるSIMロックフリーの端末があります。このSIMロックフリー端末と格安SIMを組み合わせて利用するという方法もあります。
しかし、気になる点といえばキャリア発売のiPhoneとSIMロックフリーのiPhoneどちらがお得なのかということになってきますので、以下ではauでiPhone7を機種変更で購入する場合と、SIMフリーのiPhone7と格安SIMを組み合わせて使う場合の料金を比較しています。

auで機種変更をする場合

端末代金:79,200円
端末代金:3,300円×24回
毎月割:-2,445円×24回
スーパーカケホ:1,700円
LTE NET:300円
データ定額3:4,200円
通信費合計:6,696円(税込)
合計:7,551円
◇2年間の総費用
7,551円×24ヶ月:181,224円

SIMフリーと格安SIMの組み合わせの場合

◇SIMフリーiPhoneの端末代金
端末代金:78,624円(税込)
◇楽天モバイルの音声通話付き3.1GBプランを利用した場合
基本料金:1,600円(税込:1,728円)
◇2年間の総費用
端末代金:78,624円(税込)
1,728円×24回:41,472円
合計:120,096円
このように端末代金だけを比較するとauで機種変更する場合と、SIMフリーのiPhoneは大きな違いがないように見えますが、通信費用も含めて考えた場合、格安SIMで運用することにより総費用は少なく済みます。
格安スマホほど安くはないとしても、iPhoneをお得に運用することができるということからもiPhoneをお得に利用したいという方は、格安SIMの利用を検討してみても良いのではないでしょうか。
◇その他SIMフリーiPhoneの価格(税抜き価格)
iPhone7 32GBモデル:72,800円
iPhone7 128GBモデル:83,800円
iPhone7 256GBモデル:94,800円
iPhone7 Plus 32GBモデル:85,800円
iPhone7 Plus 128GBモデル:96,800円
iPhone7 Plus 256GBモデル:107,800円
iPhone6s 32GBモデル:61,800円
iPhone6s 128GBモデル:72,800円
iPhone6s Plus 32GBモデル:72,800円
iPhone6s Plus 128GBモデル:83,800円
iPhoneSE 16GBモデル:44,800円
iPhoneSE 64GBモデル:48,800円
今年の3月に発売されて以来人気の高いiPhoneSEの場合には4万円台で購入することもできるため、格安SIMと組み合わせて利用することにより、費用面で見ても格安スマホに遜色のないお得な運用が可能となります。

iPhoneに最適な格安SIMの料金プランもある

◇FREETEL SIM for iPhone
FREETELではiPhone専用のSIMを提供しており、料金プランは通常プランを選択できますが、App Storeを利用する際の通信費用が無料になります。
iPhoneではアプリのインストールやアプリのアップデートが必要となるため、この通信プランを活用することで、少なめのデータ通信プランでもやりくりができるためiPhone利用者にはお得なプランとなります。

まとめ

ここまで、auから格安スマホにMNPで乗り換える前に知っておくべき全知識を紹介してきましたがいかがでしょうか。
通信料金だけを見るとauなど大手キャリアの料金の半額以下にもなるように思われる格安スマホですが、音声通話が定額ではないことや、スマホの本体価格が安いということで、不便に感じることもあるかもしれません。
しかし、利用目的にあったスマホと料金プランを適切に選択することさえできれば、auなど大手キャリアのスマホに比較すると大幅に安い料金で、快適な利用をすることも可能になります。
auから格安スマホへの乗り換え(MNP)をお考えの方はここで紹介した内容をよく理解したうえで格安スマホ、そして格安SIMの料金プランを選んでいただけたらと思います。

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スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

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