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iphoneも0円?auへMNPするメリットや注意点

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機種変更をする際、「思っていた以上に端末代がかかってしまった・・」「せっかく長期ユーザーでいたのに、殆どリターンが無い・・」といった意見を持たれる方、多いですよね。
同じ通信会社で長期利用したにも関わらず、月額が低くならなければ損をした気分になりますし、少しでも端末代を安く購入したいとも思う筈です。いざ機種変更したいと思っても、契約更新月を逃して、高い解約金を払う、なんて事も避けたいですよね。

何かと悩みがちな機種変更も、MNPを利用して他社乗り替えをするだけで、様々な特典やキャッシュバックが受けられ、更に端末代も安くなる可能性があります。また、解約金や契約更新月の意味をしっかりと把握する事で、無駄のない機種変更が可能になりますよ。
今回はauに焦点を当てて、他社からMNPした際のメリットや注意点を詳しくご紹介いたします。このページを全部読めば、auへ乗り替えるメリット面ばかりか、陥りがちな2年縛りの注意点までしっかりと理解できるかと思います。賢く、より安く、スマホを購入してみませんか?
目次

  1. MNPって何?
    1.1 MNPとは?
    1.2 MNPの手順はカンタン!
    1.3 MNPは何かとお得!
  2.  auへMNPするメリットって何?
    2.1 学生には嬉しい「学割天国」
    2.2 他社端末の下取り割引
    2.3 電話でのMNPで引き留めポイントが貰える!?
  3.  MNPで端末も安く購入できる
    3.1 iphoneも実質0円が可能!?
    3.2 auに乗り替えた際の端末料金例
    3.3 注意!実質0円と一括0円の違い
  4.  オンラインショップで機種変更するメリット
    4.1 ショップとどう違う?メリットとは
    4.2 デメリット面について
    4.3 auオンラインショップの特徴
  5.  通信会社からMNPする際の注意点と手順
    5.1 au
    5.2 docomo
    5.3 softbank
  6.   通信会社2年縛りの注意点
    6.1  意外に知らない契約更新日とはいつ?
    6.2 解約金をなくす方法ってあるの?
    6.3 端末分割代金が残っている状態でMNPはできる?
  7.  auからMVNOに乗り替えるには?
    7.1 MVNOに乗り替える手順
    7.2 MVNOでiphoneも購入できる!?
    7.3 MVNOのデメリット
  8. まとめ
    8.1 auはMNPするとお得な会社?
    8.2 auで機種変更すべきはこんな人
    8.3 MNPは賢く使おう!

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

MNPって何?

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1.1MNPとは?

MNPはナンバーポータビリティの略であり、他社の通信会社で新規契約をする際に、現行の電話番号を引き継ぐ方法を意味します。例えば、通信会社を変えたいけれど、既存の電話番号が変わってしまうと面倒な事が起こりがちですよね。そんな時に有難いのが、2006年から始まったMNPというサービス。
電話やネットからの申し込みで簡単に他社へ、既存の電話番号を移せます。更にMNPは、ただ電話番号を引き継ぐだけのサービスだけではなく、新規契約に特典やサービスもついてきます。
MNPによって、私達は通信会社をより自由に選べられるようになりました。

1.2MNPの手順はカンタン!

MNPの方法は簡単!
まずは現行で契約している通信会社に連絡をして、MNP予約番号を取得します。予約番号は、各ショップや電話、またwebからでも取得できます。特に、店頭で取得する場合は待ち時間が気になりますが、電話やネットでは速く、より手軽に番号が取得できるのでおススメ!
店頭受付以外の、各通信会社への連絡方法を下記にまとめてみました。
docomo→webではMy docomoでログイン後、契約内容の変更手続きから解約できます。電話による取得方法については、docomoケータイからであれば「151」、一般回線からは「0120-800-000」で解約の対応が可能です。
au→携帯電話からではEzwebにより予約受付が可能です。受け付け時間が09:00~21:30までであり、スマホでは利用不可である事に注意して下さい。電話対応は、携帯電話でも一般回線からでも「0077-75470」で可能です。
softbank→My softbankで予約受付が可能。受付時間が09:00~21:30で、スマホからの利用は不可です。電話対応は、softbankケータイからは「*5533」、一般回線からでは「0800-100-5533」で対応が可能です。

1.3MNPは何かとお得!

番号がそのまま利用できるという点で有効的なMNPですが、その他にもユーザーにとって、たくさんのメリットがあります。例えば、現在では減額されて規制も厳しくなってしまったキャッシュバックも、まだ受けられるところはあるようですし、各通信会社はまだまだ割引やサポートといった特典を付加しています。更に機種変更よりも端末代がぐんと安くなったり、「一括0円」という嬉しいサービスも受けられるかもしれません。
docomo、Softbankで取り扱っているMNPサービスをまとめてみました。
docomo→家族で新規購入した場合や、MNPで乗り替えた場合に「家族まとめて割り」が有効。1回線でも、カケホーダイプランやシェアプランを契約すれば割引が受けられます。
ただし2017年3月末までのキャンペーンですので注意。
softbank→「のりかえ下取りプログラム」という割引サービスあり。他社のiphoneやスマホを下取りして貰い、対象機種に応じた様々な特典が受けられるようです。またsoftbankならば、「おとくケータイ.net」で購入すれば高額なキャッシュバックも期待できるかもしれません。
 

2.auへMNPするメリットって何?

2.1 学生には嬉しい「学割天国」

学割2017
auでMNPをするメリットはたくさんあります!例えば新規契約者やMNP契約者を対象にしたキャンペーン、「学割天国」の一つである「学割天国U18」では、最安月々2,980円からの料金プランが実現。こちらは18歳以下を対象にしたキャンペーンですが、学割に力を入れているauが打ち出した2017年一押しのプランです。(※契約には「スーパーカケホ」+「LTE NET」+「U18データ定額20」+「auスマートバリュー」加入であり、且つ家族が一緒に加入している等の条件を含みます。)
受け付け期間が2017年1月13日~2017年3月31日までである為に注意。
また、「U25家族もお得機種変更キャンペーン」では、25歳以下のau契約者が、対象のスマホを購入すると、最大10,800円割引が適用されるというキャンペーンも行っています。(※「誰でも割り」「誰でも割りライト」「スマイルハート割引」のいずれかに加入している事が条件となります。)こちらの受付期間は2017年1月13日~2017年3月31日までなので、注意して下さい。

2.2 他社端末の下取り割引

auではMNPで他社のスマホやiphoneを下取りし、本体価格から還元してくれるという嬉しい下取りサービスもあります。(※機種が正常に動作するか、端末の所有権がユーザ本人かどうかチェックされ、対象外の機種の下取りは行っていません。)
下取りされれば、iphone6s plusで最大26,460円割引、Xperiaでは最大21,600円の割引をされる可能性もあようです。(※割引額は機種によります。)

2.3 電話でのMNPで引き留めポイントが貰える!?

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反対に、auからMNPをして他社通信会社やMVNOに移ろうかと迷われているユーザーに必見なのが、ユーザーの他社乗り換えを防ぐ為に、auが秘策として打ち出している「引き留めポイント」と呼ばれるもの。このポイント、既にネットの書き込み等で話題を呼んでいるようで、中には30000ポイント貰えたというユーザーもいるのだそう。
このポイントを貰うには、まず「157」に電話してMNPをする意向を伝えなければなりません。webでのMNPではポイントは貰えず、電話で直接オペレーターとやり取りをする必要があるようです。
電話でMNPの意向を伝えると、オペレーターから、他社へ移る理由や解約金の有無等が質問されます。そして最後にポイントを贈呈する代わりにauから移らないで欲しい、といった旨を言われる場合があるそうです。ポイントがタダで手に入るかもしれないなんて、お得ですよね。
ただし、ポイントはユーザーによって、またオペレーターによっても貰えるケースと貰えないケースが存在するようですし、貰えるポイント数も大幅に違いがあるようです。また年々引き留めポイントの提示状況も厳しくなっているようなので、ポイントが貰えない可能性も十分にあります。
 

3 MNPで端末も安く購入できる

3.1 iphoneも実質0円が可能!?

2016年2月に総務省の指導が入り、MNPでのキャンペーンやキャッシュバックが少なくなり、MNP自体のメリットも少なくなってきている現状が続いています。しかしまだまだ機種変更よりも、MNPならば端末が安く購入できますし、実質0円が消え去ったというわけでもないようです。
以下にauでiphone7をMNPにより購入した際の実質負担額例を紹介しておきます。
iphone7

32GB 128GB 256GB
端末実質負担金
(税込)/月×24か月
1,020円
 
1,515円
 
2,010円
 

 
また、iphone7のSoftbank、au、docomoでの端末料金比較が以下になります。

端末一括価格 32GB 128GB 256GB
dokomo 82,295円 93,960円 105,624円
au 79,200円 90,720円 102,600円
Softbank 88,080円 99,840円 111,840円

auとSoftbankがdocomoに比べて実質負担額も端末価格も若干低いようですね。

3.2 auに乗り替えた際の端末料金例

機種変更した場合と、他社からauにMNPをした場合においての料金比較をしてみます。
端末の種類によって実質負担額も異なり、また端末を下取りするならばこれより更に割り引かれる事も可能です。(※auHPからの参考例。)

iphone7(128GB) Xperia(TM)XZ SOV34
端末実質負担額(機種変更)
/月×24か月
1,335円 1,899円
端末実質負担額(MNP・新規契約)
/月×24か月
930円 999円

MNPにおける優遇は年々厳しくなっているようですが、機種変更をするよりはMNPでの乗り換えの方がお得である事が分かります。

3.3 注意!実質0円と一括0円の違い

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店頭でよく見かける「実質0円」と「一括0円」表示。この二種類を混合されている方が多いようですが、結論から言うと、実質0円よりも一括0円の方が断然お得!MNPをするならば一括0円がおススメです。
契約時に24回払いで契約すると、一か月毎に端末代がかかってきます。しかし各サポート割引によって月々の端末代金を相殺し、結果2年間で端末代金が0円になる、というのが「実質0円」の仕組みです。端末代金自体は毎月のサポート割引で相殺されていますが、本来ならば通信料や基本料金に割り当てられる筈の値引き分を端末に充てているという事であり、端末値引分をユーザー同士で負担し合っているとも言えます。
一方一括0円とは、文字通り端末代が0円であるという事を意味します。月々にかかる端末代金が全くかからない上に、月々サポート割引も適用されるので、端末代金に充てていたサポート代が通信料や基本料に対して充てる事が可能。よって実質0円よりも料金がぐんと低くなるのです。
実質0円よりも一括0円の表示に着眼をして購入するようにしましょう!
 

4.オンラインショップで機種変更するメリット

4.1 ショップとどう違う?メリットとは

スマホを買い替える際、皆さんはどこで購入されていますか?きっと多くの方がショップで購入されているかと思います。しかし、実はオンラインショップの方がお得に購入できるという事を知っていますか?
docomo、au、Softbank共に公式オンラインショップをweb上で展開しています。ショップでの販売とは違い、24時間注文可能であり、待ち時間もありませんし、事務手数料がかからなかったり(機種変更以外)、送料無料になる場合も多く、また対象機種やMNPによっては割引特典やキャッシュバックが受けられる可能性も有りです。
特典は変動性がありますので、オンラインショップでの購入を検討されている方は順次チェックしてみて下さい。

4.2 デメリット面について

オンラインショップで購入すると、実際に端末を触る事ができないというデメリット面があります。触感や質量といった馴染み具合は、実際に触れてみないと分かりませんよね。ショップであれば端末を触れますが、オンラインショップでは不可能です。
また、MNPを利用してオンラインショップで購入する場合は、本人確認照合の為、手間も時間も掛かります。即日で端末を手に入れたい方にはオンラインショップでの購入は不向きとも言えます。

4.3 auオンラインショップの特徴

auオンラインショップのメリットは豊富!
まず2,500円以上の購入で送料が無料。分割払いもできる上、au WALLETポイントも使えます。auオンラインショップはキャリア直通で展開している為、在庫が非常に多いので、端末が自由に選べるという利点もあります。
また、契約時の頭金がかからない上、オプションやプランを自分で好きに組む事も可能です。
スマートに機種変更したいならば、オンラインショップを選ぶ手は無いですね!
 

5.通信会社からMNPする際の注意点と手順

5.1 au

何かと利益が多いMNPですが、注意点を確認しておく必要もあります。通信会社毎に、MNPをする手順と注意点をまとめてみました。
まずはau。MNPをする方法は上記にもまとめましたが、発行には電話と店頭受付、またEZwebで可能です。一般的なwebでの受付は行っておらず、またMNPをする際は現行で貯めているauポイントが無効となってしまう事も要注意。契約更新月期間の2か月間のMNP転出には事務手数料である3,000円だけがかかります。また契約更新月以外での転出には9,500円の契約解除料が発生しますので注意が必要です。

5.2 docomo

docomoのMNPも、電話と店頭における受け付けがされていますが、パソコンから予約番号を取得する事も可能です。パソコンからの予約はMy docomoにログインして行いますが、その際にdアカウントとパスワードが必要となります。dアカウントとパスワードを発行していない場合にはネットワーク暗証番号が必要ですので、未登録の方は事前に登録を済ませましょう。docomoのMNP事務手数料は2,000円。また更新月期間以外の契約解除料は9,500円となります。
ドコモポイントもMNP後には無効となってしまいますが、2015年4月以後に貯め始めたドコモポイントは、新しくできたdポイントにポイントを移す事が可能です。dポイントはアカウントさえ発行していれば使えます。

5.3Softbank

SoftbankのMNP方法も電話と店頭での受付、そしてMy softbankから可能。こちらはスマホやiphoneからでは申し込みできないので注意が必要です。事務手数料は3,000円で、契約解除料は9,500円です。SoftbankのMNPに際してもソフトバンクポイントは無効となってしまいますが、TポイントはTカードと連携していれば有効期限まで利用できます。
また留学や海外赴任などで一時softbankから離れたいという人には、MNPよりも電話番号やメールアドレスを最大5年間預かって貰える、お預かりサービスが有効です。ただしこちらのサービスには月額390円の利用料金がかかります。
 

6.通信会社2年縛りの注意点

6.1  意外に知らない契約更新日とはいつ?

カレンダー
MNPをする際に重要となってくるのが契約更新月について。この契約更新月をしっかりと認識しておかなければ高い解約金を支払わなくてはなりません。しかし、ちゃんと把握している人が意外に少ないようです。
最初に、docomo、au、Softbank、全ての会社に2年縛りという制度が備わっています。これは2年間の契約が終わると、その月から2か月間が契約更新期間となるという制度なのですが、各会社によって微妙に月数換算に違いがあるので注意しましょう。まず、docomoとauでは日数計算をせずに、契約月の次月から数えて24ヶ月目を契約更新月と定められています。例えば、3月20日に契約したとすると、翌月の4月から1か月となり、2年後の4月1日からの2か月間が更新月となるわけです。
一方、Softbankでは契約した日によって月額利用料の締日が異なり、この締日によって更新月にも変動が生じます。締日は主に10日、20日、末日であり、例えば4月10日締めならば、4月11日からの2か月間が更新月となるわけです。自分の締日および契約更新月はMy softbankや電話等で調べる事ができます。

6.2 解約金をなくす方法ってあるの?

実際に解約金さえなくなってしまえばMNPがしやすくなりますよね。解約金を無くすなんて方法が果たしてあるのでしょうか。
まず初歩的な事ですが、自分の契約月をしっかりと把握しておく事。これは電話サービスやwebから簡単に調べる事ができます。無駄なく契約解除ができる状態であるのがベストです。しかし、契約更新月を逃してしまったり、契約期間中にどうしても転出したくなる場合も多いでしょう。
どうしても2年縛りがネックに感じている、という方にお勧めなのが、au、Softbankが2016年6月以降にサービス開始を始めた、25か月目以降は解約金がかからない、というプランを選んでみては?このプランは、auでは「カケホ」か「スーパーカケホ」を、またSoftbankであれば「スマ放題」「スマ放題ライト」を選択する必要があります。
ただしau、Softbankどちらもこのプランを選択すれば基本料金が通常料金よりも300円高くなります。「2年契約以後は絶対に解約したい!」考えている方にはお勧めのプランですが、解約するかどうかは分からない、という方にはあまり意味の無いプランかもしれません。

6.3 端末分割代金が残っている状態でMNPはできる?

端末分割代金が残っている状態でMNPをしたいと思えばできるのでしょうか?
結論から言うとMNPは可能。ただし端末代金はそのまま支払う必要があります。
docomo、au、Softbank共に分割支払いができますし、勿論一括支払いも可能とされています。auで行われている毎月割りについては、前月利用分で終了するので、認識間違いの無いように注意しましょう。
 

7. auからMVNOに乗り替えるには?

7.1 MVNOに乗り替える手順

最近特に注目を浴びているMVNO。いわゆる格安スマホ業界にMNPで移行する人が急増しています。気になるのがMVNOへの乗り替え方法ではないでしょうか。auからMVNOに乗り替える方法を中心にご紹介します。
まずMNPをする前に、移転するMVNOを決めておきましょう。格安スマホと呼ばれる形態に乗り替えるには3つの方法があります。
1.格安SIMを購入し現在使っているau端末に挿して利用する
2.SIMフリーの端末を新しく購入し、格安SIMを挿して利用する
3.格安端末とSIMのセット販売を購入して利用する
現行のau端末を利用するならば、au回線が使えるMVNOを利用するのがベストでしょう。au回線に対応しているMVNOは、mineo、UQmobile、IIJmio。各MVNOによって個性があるので、自分に合ったプランや価格を選びましょう。
移転するMVNOが決まれば、後はMNPをして予約番号を発行して貰います。MNPの方法はキャリアへMNPする場合と変わりません。電話やwebから簡単に予約番号を発行して貰います。予約番号の期限は発行されてから15日間とされています。つまりMNPをした後は15日間の内に、MVNOに新規契約をしなければ番号が無効となってしまういますので、移転はお早めに。

7.2 MVNOでiphoneも購入できる!?

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MVNOではiphoneが購入できないのでは?と思っている方が多いかも知れませんが、MVNOであってもiphoneは購入できます。最近では格安SIMとのセット販売も開始している会社もあり、iphone6やSEなど、幅広く取り揃えています。
iphoneを購入できる主なMVNOを以下にラインアップしてみました。
「BIGLOBE」→iphone6, iphone6 plusも発売開始。
「UQ mobile」→iphone5sが取り扱いされています。
「もしもシークス」→iphone6s , iphone6s plus, iphone5sを発売しています。

7.3 MVNOのデメリット

キャリアと比べると圧倒的に月額が低くなるMVNOですが、デメリット面も存在します。
例えば通話料が高くついてしまう、という点。MVNOはデータ通信に関しての強みはありますが、通話に関する料金は値下げしにくいという難点が存在します。月2時間以上電話を利用するという方にはキャリア以上に月額が高くなる可能性もあります。
またキャリアであれば、故障や紛失した際にサポートが受けられますが、MVNOではそういったサービスを展開していない会社が殆どです。ショップの数自体が少なく、webから端末を購入する事が多い為、購入前に端末自体に触れられないという点もデメリットと言えるでしょう。
他には、キャリアで使用していたSMSが使えなくなったり、キャリア特有のサービスも受けられなくなります。こうしたデメリット面を踏まえた上で、乗り替えが自分にとって本当に都合が良いのかどうか、判断してみて下さい。
 

8.まとめ

8.1 auはMNPするとお得な会社?

auはMNPをするにお得でしょうか?
近年では、総務省の指導も入り、MNPのメリットが少なくなってきました。特にauは、MNPからの新規契約者に対する特典を充実させていたという特徴があった会社でした。しかしMVNO事業が隆盛している昨今においては、au如何よりも、そもそもキャリアどうしのMNP自体、あまり意味をなさなくなってしまっているのが現状です。
しかし、機種変更をするよりもMNPの方がぐんと安く契約できるのは事実です。解約金がかからない更新月を狙って、賢くMNPすれば今以上に月額を抑える事が可能と言えます。

8.2 auで機種変更すべきはこんな人

auはdocomoに比べて端末代金が安いという特徴があります。勿論機種によっては、端末代金がdocomoの方が安かったりと様々ですが、月額利用料金も平均的に、docomoよりもauやsoftbankが下回ります。更にauでは学割を充実させています。
一方でdocomoは家族割引りに強みを持っている為、家族で同時に加入するならばdocomoの方が得でしょう。
よって、auに乗り替えするとお得なのは、docomoユーザーか、または25歳以下の方、という事になります。

8.3 MNPは賢く使おう!

かつてはMNPによって、新規ユーザーの獲得が叫ばれていました。しかし総務省の指導により「実質0円」が各社共に制限され始め、MNPによる大幅なキャッシュバックやサービスが殆ど無くなってしまいました。現在では個人のMNPはさほど大きなメリットが無さそうに感じます。
しかし、まだまだMNPにもメリットはあります!端末代金を安くできるのはもちろんの事、更新月に上手にMNPすれば解約金も無くより低コストで月額利用料を下げる事に成功します。
MNPをする方がお得なのか、どのタイミングでMNPをするべきか、現在の利用プランと照らし合わせて乗り替えをし、スマホ利用料金を是非節約してみて下さい!
 

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
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