au白ロムを買う前に知ろう!白ロムと格安スマホの選び方

スマホを乗り換えるなら!

機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
・有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
・キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

学割や限定キャンペーンなど、今月が最もおとくな時期です。

→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

 

 

SIMロック解除とは?

padlocks-597815_1920

「SIMロック解除」という言葉も、最近話題になっていますね。ここでは、「SIMロック」についてご紹介するとともに、解除に動いた背景についてご紹介します。

「SIMロック」とは、SIMカードを契約しているキャリア以外の端末で使えないようにするものです。最近では端末のみ販売するスマホも増えてきましたが、日本ではキャリア契約とセットで端末を販売する方式が現在でも主流です。

 

これは、かつて「端末を販売したキャリアとSIMカードを発行したキャリアは一致させなければいけない」というルールがあった名残です。

これにより、端末を販売したキャリアに必ず利用料金が入るスタイルが確立され、「0円ケータイ」や「実質0円スマホ」を販売しても収益が出るようになっていました。

 

しかし2015年、総務省を中心とする有識者会議によってSIMロック解除の義務化が決定しました。その主な目的は2つあります。

  • 1つ目は、「キャリア間の競争促進」。

時代の流れでモバイル端末が携帯からスマホへ移行するのに伴い、料金が全体的に底上げされる形で各キャリアはプランを制定しました。これが消費者(利用者)の負担を大きくすると判断した日本政府は、「利用料金を引き下げるべく競争を促進させよう」と動いたのです。

 

  • 2つ目は、「格安SIM業者への乗り換え容易化」。

ここ数年で、格安SIM業者は一気に増加しました。利用料金の高さを懸念している日本政府は、大手キャリアと比べ利用料金が割安な格安SIM業者への乗り換えも促したいと考えています。

しかし、SIMロックが障壁となり、乗り換えようとしても現在使っている端末がそのまま使えないという現実に直面しました。そこで、格安SIMに乗り換えても端末がそのまま使えるよう、SIMロック解除の義務化に踏み切ったのです。

 

大手キャリアでは、2015年5月以降に発売するすべての携帯・スマホでSIMロック解除ができるようにしました。これによって、白ロム市場も更なる活性化が期待できますね。解除の方法についてはキャリアごとに異なります。

 

各社のホームページを参考に行ってください。

ドコモ: https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/simcard/unlock_dcm/index.html
au: http://www.au.kddi.com/support/mobile/procedure/simcard/unlock/
ソフトバンク: http://www.softbank.jp/mobile/support/usim/unlock_procedure/

 

 

SIMカードのサイズ

sim-card-1645646_1280

白ロムを購入して利用する際に気をつけなければいけないのが、SIMカードのサイズ。機種によって、対応するカードサイズが異なるためです。SIMカードには、3種類のサイズがあり、すべて標準規格が決まっています。

よって、キャリアごとにサイズが変わるということはありません。ここでは、サイズ別に各SIMカードをご紹介します。

 

mini SIMカード

次に紹介するmicro SIMが登場するまで長期に渡って利用されてきたことから、「標準SIM」とも呼ばれているSIMカードです。

日本ではフィーチャーフォン(ガラケー)の時代から長く採用されています。スマホでは初期の3G端末に採用されており、iPhoneは3GSまでこちらを採用していました。

現行品で採用している端末はほとんどありませんが、古い白ロムでも使えるよう格安SIM業者の中には取り扱っているところもあります。

 

micro SIMカード

iPhone 4で採用したことを皮切りに、多くのスマホで採用し始めたSIMカードです。

格安スマホ端末で最も多く採用しているSIMカードで、現在販売されているLTE非対応フィーチャーフォンでもこちらを採用しています。iPhoneでは最初に紹介した4と4sで採用。大手キャリアのAndroid端末では2013年〜2015年ごろに採用していました。

なお、ドコモSIMでは「ドコモmini UIMカード」という独自の名称をつけています。名前が混同しやすいので、ドコモの白ロム購入時には注意が必要です。

 

nano SIMカード

現在販売されているスマホの主流はこちらのSIMカード。

iPhone 5以降のiPhoneで採用されており、Android端末でも大手キャリアが2014年のVOLTEサービス開始とともに採用を始めました。格安スマホでも最新機種ではこちらに移行しており、LTE対応のフィーチャーフォン(4Gケータイと呼ばれることもあります)はすべてnano SIMです。

こちらも、ドコモSIMは「ドコモmicro UIMカード」という混同しやすい名称がついています。

 

SIMカードのサイズが端末と合わなかった場合は?

本項冒頭でもご紹介したように、SIMカードはサイズを間違えると端末に入らず使えません。もし間違えてしまった場合には、以下の2つの方法で対処できます。

  • 1つ目は、キャリアや格安SIM業者に依頼してSIMカードを交換する方法です。

手数料が2,000円前後発生しますが、トラブルも少なく最も安全・確実な方法といえるでしょう。

  • 2つ目は、SIMアダプターを使う方法。

これは小さなサイズのSIMを大きなサイズのSIMに対応した端末で利用する際に使います。1,000円以下で販売されていますが、一部の格安スマホではアダプターが付属しているものもあります。

 

なお、SIMカッターを使って大きなサイズのSIMをカットするという方法も一部で見られますが、大手キャリア・格安SIM業者ともにSIMカードの改造を禁止しています。この方法でSIMサイズを調節するのは避けることをおすすめします。


スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割やオンラインショップ限定割引など、今月が最もおとくな時期です。

機種を選んで電話番号だけ入力すれば、料金プランなどを確認することができます。(3分程度)

→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
1 2 3 4 5 6

お得に携帯を乗り換える!乗り換え方法の比較表!

1. 通常のショップで契約すると、有料オプションの強制加入や、不要なセット品、頭金・キャッシュバックなどあらゆる面でをします!
2.下記で紹介するようなオンラインショップを利用することで、有料オプションなどの強制加入をさせられず、長い待ち時間もかからないため、最もおすすめできる方法です。

おとくケータイ

評価

★★★

特徴

  • 最高額キャッシュバック保証
  • 全国に店舗あり

デメリット

  • 実際のデモ機を触れない

ソフトバンクオンライン

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

ドコモオンラインショップ

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

au online shop

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない