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b-mobileの2つの定額はホントに良コスパ?!検証してみた

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よくCMで目にするものから、格安SIMに興味を持ってから初めて知ったものまで、格安SIMって想像以上にたくさんの種類があるんですよね。そして多くのMVNO事業者が「定額制」をそれぞれで設けて、特徴として掲げています。
それはとてもありがたいことだけど、たくさんある中でそれぞれ料金などの条件も違えば実際に出る速度も違うので、…どのMVNO事業者の定額制が一番コスパがいいのかなかなか決められないですよね。


けれど格安SIM選びには失敗したくないですよね。格安SIMとは、キャリアスマホ以上にプランやオプションもまるまる引っくるめて選ぶところまでが格安SIM選びなのです。
MVNO事業者を選んだところで安心していては、まだまだ節約には繋がりません。
 
その先のプランやオプションで、さらに安く効率的に使えるかもしれない、もしくはそれを後から知って後悔するかもしれない。
MVNO事業者によっては、契約期間の途中でプランを変更すると違約金や再登録料などを払わなければいけないところもあるからです。

ではb-mobileではどうでしょうか?
格安SIMに替えるならどこが一番良コスパか?」と考えた時、b-mobileを候補のひとつに入れたとして各MVNO事業者の同じような定額プランと比較してみました。
もちろんすでにb-mobileに替えることを決めていて、けれどプランをまだ決めていないという方にも、参考になるかと思われます。
 
 
目次一覧
1. b-mobileって?
1.1 b-mobileはこんなあなたにオススメ
1.2 b-mobileにピッタリのSIMフリー対応最新スマホはコレ!
1.3 b-mobileの定額プランはこんなにあるけど…
2.「25GB定額」が大容量にもほどがある!!
2.1 25GBってどのくらい?
2.2 速度制限なしってスバラシイ
2.3 他社の似てるプランと比較してみた
3. 月ごとの利用ペースに合わせて使える「おかわりSIM」
3.1 1GBプランとはこう違う!
3.2 一番オススメ!実質無制限でこの金額
4. 普通に使うだけなら 「1GBフリー一年継続オプション」
4.1 「1GBしかないの」なんて思ってない?
4.2 チャージって?
4.3 こんなにある!1GBプランで他社と比較
5. 「通話3分定額オプション」なら格安SIMでも安心
5.1 アプリとの併用で無敵の通話環境
5.2 違約金が発生する期間が短いところが◎
5.3 定額通話でガチ比較!
6. b-mobileのココに注意して
6.1 他のMVNO事業者にあってb-mobileには無いアレコレ
6.2 事前にポケットwi-fiの準備が必須!
6.3 遅い
7. さいごに

1. b-mobileって?

b-mobileは日本通信が提供する、NTTドコモのLTEネットワークを利用する格安SIMですが、実は日本で一番最初の格安SIMでもあるのです。
2001年に、あのPHS網を借りて年額制データ通信サービスを始めたのが日本の格安SIMの始まりだったのです。

他のMVNO事業者と同じくデータ通信、音声通信ともに選んで利用することが出来、もちろんMNOも可能です。
 
ではb-mobileはどんなところで他と違うのでしょうか?それは定額プランのバリエーションの多さにあります。
定額プランは本来、「利用料金を気にすることなく」「安心して」スマホが使えるようになるもの。b-mobileにはその「安心」の形がより数多く用意されているということになりますね。

それにしても日進月歩でややこしく進化する、格安SIMとその料金プランやオプションの数々。
果たして本当にその定額プランは安心なのでしょうか?
定額イコール安心と決めつけるのは、まだまだ早合点と言えます。
なにが、どんなふうに、どれくらい違うかを、他MVNO事業者の類似プランと比較して紐解いていきたいと思います。

1.1 b-mobileはこんなあなたにオススメ

格安SIMもたくさんの種類があり個性もそれぞれあるもの。
ではb-mobileにはどんな個性があってどういう使い方がオススメなのでしょう?どんな人にオススメなのでしょう?
 
それは、一ヶ月を通してデータ通信をあまり使わない~そこそこ使うの間を行ったり来たりとムラのある使い方をする人です。

あるいは動画視聴やゲームはタブレットなどの他デバイスで楽しんで、スマホは基本的にシンプルな使い方をする人、強いて言えばマップを使ったり連絡手段としてメールのやりとりをしたりラインやカカオを使うくらいかな?という人です。
b-mobileは定額プランのバリエーションが多く、さらに「おかわりSIM」という臨時で1GBごとに、5GBまでデータを追加することも出来るオプションもあるため、あまり使わなかった月はその分利用料金にも反映されて安く済む、さらにおかわりSIMには金額に上限があるため通信速度は落ちるもののそんなに高額にはなりません。
ああ遅いなあ、そういえば今月は結構使ったもんなあ」で済みます。

b-mobileはドコモ系MVNOですが他のドコモ系MVNOと比べても安い方に分類されるので、基本的にどれだけ使っても利用料金で心配する必要はまずないでしょう。
 

1.2 b-mobileにピッタリのSIMフリー対応最新スマホはコレ!

MVNOへの移行で大事なことのうちのひとつはMVNOx端末の組み合わせです。
b-mobileはau、ソフトバンク系の端末では対応しないためお気をつけください。

またそれだけでなくドコモの端末であっても相性があり、組み合わせによっては場所によって通話環境が悪くなったり本来の通信速度が出なかったりします。
 
それらを踏まえ、これから端末も新たにし格安SIMを始めてみようという方に、b-mobileで動作確認の取れている最新端末オススメiPhone7と言えるでしょう。

日本通信ではb-mobileおよびその他MVNOでSIMフリーiPhoneを使ってみたい、という人の漠然とした相談からちょっと突っ込んだ相談まで、アップル製品に精通した日本通信正社員による対話形式で受け付けてくれるコールセンターがあります。
iPhoneは、取り扱い説明書が付いていないのでパソコンで調べながら、または直感で、手探りで初期設定などを行う場合が多いですが、格安SIMで使うとなるとキャリアで使うのに比べてちょっとややこしい設定があります。

もちろんパソコンなどのネット環境があるなら調べればすぐに分かるのですが、このようなコールセンターがあると、何から手をつければいいのか全く訳がわからない、ちんぷんかんぷん、といった状況であっても一対一でわからないところを整理してひとつずつ丁寧に解決してくれるので非常に心強いのです。

自動音声ではなく対話形式なので、ユーザーのペースに合わせて疑問を解決することが出来て安心です。
 
Androidも国内国外の大手から競い合うように続々と最新鋭の機種が発売されており、その性能の進化には目を見張るものがありますが、iPhoneだってそれらに劣っている訳ではなく普通に便利でハイクオリティです。
 
ざっくり説明すると、Androidの最新機種はカメラ画質や性能、音質が驚くほど優れていたり、4K対応や虹彩による本人認証機能など携帯電話とは思えないくらい多機能ですが、まだまだ進化段階にありバッテリーや本体に熱を持ってしまったり意外にバッテリー消費が著しかったりなどの不具合やデザインがイマイチだったりなどと言った端末によるバラつき、もっと言うと当たり外れがありますが、iPhoneはそれら良いところも悪いところも全部ひっくるめて満遍なく進化し続けています。

何かが異様に突出していることもないけれど、かと言って大きな不満も無いしスマホとして普通に使う分には全く問題無い。
それでいて対話形式でわからないところを一緒に解決してくれるコールセンターがあるときたら、ならばiPhone7はなかなかの優良物件のように思えます。

1.3 b-mobileの定額プランはこんなにあるけど…

b-mobileの定額プランと一言で言っても種類がいくつかあります。
数にして、終了したものも含めると12種類も。
公式HPに出ているプランは「25GB定額SIM」と「おかわりSIM」の二つが現行としてありますが、他にも定額オプションを重ねることができるので定額の可能性はさらに広がります。

しかしそれらの共通した特徴として多くの定額プランを打ち出す反面、代謝も激しめなようで「割と取り扱い終了しがち」なところがあります。
お得なプランがあっても気がつくと新規契約を終了してしまうことがあるので、これから紹介するプランもいつ終了するか分かりません。これいい!と思ったら早めの契約をオススメします。

2.「25GB定額」が大容量にもほどがある!!

b-mobileがメインで提案している定額プランが「25GB定額」です。
その名の通り毎月25GBLTEデータ通信定額で、という格安SIMとしてはスタンダードで分かりやすいプランですがb-mobileの25GB定額の素晴らしいところは格安SIMの定額プランでありがちな速度制限がないということ!
しかも25GBだから思いっきり使える本当の意味での大容量と言えるのではないでしょうか。

データ通信専用のプランで2,380円。
SMSで2,510円。
もちろん音声通話付きもついております。そちらは3,180円での提供です。
 

2.1 25GBってどのくらい?

では25GBって一体どのくらいの容量なのか、実はかな~り大容量なのです。
一気に使ってしまうことを考えると現実的ではないためあくまでも目安としての例えですが、画像でいうところの1MBなら25,000枚分、MP3でおよそ6250曲ほどの容量。

webページではYahooトップページの場合82,500ページの閲覧
amazonの場合250,000ページ
2ちゃんねるのスレッドも250,000ページ
Twitter,Facebookの場合50,000回の更新
動画閲覧だと12,500分の視聴
メールなら5,120,000回の送信
google mapなら34,975回の表示
LINEのチャットなら5,000,000往復

…当然、各々の環境や端末、使い方によっても差は出てきますが、これだけの容量が一ヶ月で与えられるわけです。
25GB、と言われるよりこちらのほうが幾分説得力があるかと思われます。
 

2.2 速度制限なしってスバラシイ

格安SIMの定額プランは多くの場合、高速通信時における3日制限という落とし穴のような速度制限がかかるのですが、b-mobileにはその速度制限がないという、他にはないメリットがあります。
 
しかし25GBを使い切ってしまうと最大200kbpsに速度が落ちてしまいます。
これは「使えないというわけではない」くらいの速度です。
 

2.3 他社の似てるプランと比較してみた


とはいえこれだけの容量をこの価格で、というのは破格と言えるのではないでしょうか。
他社MVNOであるU-mobileも25GBで定額、速度制限なしのプラン「U-mobile MAX25GB」を提供しています。
 
両方のプランを月額料金で比較してみると
b-mobileはデータ通信専用で2,380円、音声通話付きで3,180円に対して
U-mobileはデータ通信専用で2,380円、音声通話付きで2,880円。
音声通話付きだとU-mobileのほうが300円ほど安いことがわかります。

では最低利用期間と違約金で比較してみると
b-mobileは5ヶ月で違約金が8,000円に対して
U-mobileは6ヶ月で違約金が6,000円。
どちらも違約金が強気に見えますが安いほうとも言えます。
そして最低利用期間が短いので、よほどのことがない限り心配しなくてもよさそうです。

3. 月ごとの利用ペースに合わせて使える「おかわりSIM」

b-mobileのもうひとつの定額プランといえばこの「おかわりSIM」です。

月々の使い方によって1GB単位無駄なくフレキシブルに利用料金が変わるので、基本的にあまり使わない方や子供に持たせるにもオススメなプランです。
 
実はb-mobileには、多くのMVNOで採用されているデータ通信の繰り越しというものがありません。
そのため先述の25GB定額であまり使わない月があった場合、25GB定額がいくら安いとは言え、なんだか損をしてしまったような気持ちになります。
あるいは、「そもそも25GBなんて大容量、消費しきれない」という控えめな使い方をしている方にはこのおかわりSIMのほうが俄然オススメです。

3.1 1GBプランとはこう違う!

実は大手キャリアでも1GB定額プランはあるのです。
が、ここが大手キャリアの良くないところと言いますか、恐らく格安SIMに切り替えた多くの人がコレをきっかけにしたのではないかと思われますが何かと明朗でなく結局割高になってしまうのです。

プランを組むための条件として端末購入割引がなくなったりそれまで受けていた割引プランも適用されなくなったり、本当に得するための条件をすべてクリアする人はいないのでは?というくらい。
 
それに引き替えb-mobileのおかわりSIMのシンプルなこと

プランを組んで、翌月料金を請求されてみたら聞いてた話と違った、ネットで調べたら実は分かりづらいカラクリがあった、などと言った我々スマホ素人には理解出来ない脚注がある、なんてことはほぼありません
 

3.2 一番オススメ!実質無制限でこの金額

1GBまでがデータ通信専用で500円、そこから1GB250円ずつ上がっていき5GB(1,500円)まで、そこからは料金の加算はストップされ通信速度が最大200kbpsに制限される。
音声通話付きはさらに各々800円プラス料金になります。

つまりデータ通信専用で、ほとんど使わなかった月は500円になります。
スマホの利用料金がワンコインなんて、時代はついに来るところまで来たようです。
そして音声通話付きで、使い過ぎてしまっても2,300円以上になりません。
安い安すぎる
 
普通にいち携帯電話としての使い方をしていたら5GB以内なんて余裕で過ごせます。
重くなりがちな動画閲覧やゲームをするのにはタブレットなどの別デバイスを推奨します。

そのように純粋な連絡手段(と、ちょっとした情報収集)とその他とで使い分けることで大人の方はもちろん、子供にとってもメリハリのあるスマホの使い方が出来るのではないでしょうか。
 

4. 普通に使うだけなら 「1GBフリー1年継続オプション」

しかしそんな500円の1GBが無料だとしたら?
b-mobileの「1GBフリー1年継続オプション」は「スマホ電話SIM フリーData」プランに「1GBフリー1年継続オプション」というオプションをつけることで「1年継続して使うって約束してくれてありがとう!」ということで1GBが毎月無料でついてくるオプションです。

このオプションをつけることで追加の利用料金が発生するわけではないどころか1GBついてくるなんて…という有難いものなので、スマホ電話SIM フリーDataプランにする場合にはつけないとですね。
また、一年以内に解約をしても違約金が3,000円という「その違約金、本当に必要?」と言いたくなるような安さなのです。
 

   4.1 「1GBしかないの」なんて思ってない?

先述しましたがいち携帯電話としての普通の使い方をしていれば1GBを少なすぎる!と感じることはないのでは、と思います。
そして、その1GBが思いがけず我が身を救ってくれることになるかもしれません。

また、無料ではなくなってしまいますが実はこの1GBという容量は他にも最大8GBまで選ぶことが出来るのです。最大の8GBで2,420円。ですがそこまで使うならば、おかわりSIMでもいいのでは?と思われます。

   4.2 チャージって?

そうは言っても、1GB超える時はあるでしょう。b-mobileではwebから高速データ容量をオンラインチャージ、すなわち追加することも出来るのです。

チャージはメンテナンス期間以外なら24時間365日いつでもクレジットカードによる引き落としで出来てすぐ反映されるので便利かつ安心です。
b-mobile契約時に自動的にアカウントが配られログインできるようにるMy b-mobileからもチャージ出来、そこでは残データ量通話明細契約内容などの個人情報も確認することが出来ます。
 

   4.3 こんなにある!1GBプランで他社と比較

そうは言っても普段使いとしてSNSやゲームをしようとすると高速データ容量って結構あっという間だったりするものですよね。
しかし「スマホは色々詰め込んで使いたい」と言う方の補助として、それでもやっぱり1GBってちょうど良いのでしょうか、1GB売りのプランをするMVNOは他にもあります。

そこで、どのMVNOの1GBプランが「安く」「使える」のか、比べてみました。
b-mobileではおかわりSIMデータ通信専用プランの1GBで比較します。
 

プラン料金(税抜、円) 最大受信速度(Mbps)
b-mobile 500 225
U-mobile 790 225
LINEモバイル 500 375
mineo 800 225
DMM モバイル 480 300

 
500円が最安値なのかと思いきや、まだまだ下がありました。
 
実はさらに安いMVNOの1GBプランもありましたが、安いだけでは意味がないのであくまでも使えそうなところのみをチョイスしました。

5. 「通話3分定額オプション」なら格安SIMでも安心

b-mobileの音声通話付きプランでさらにこのオプションをつけることで3分どころか1日3分の携帯電話やPHS、IP電話、国内の固定電話への通話が無料で50回、可能になるというものです。

基本的には通話はしないけど、必要な時のために備えておきたいという場合にはピッタリです!
もちろんそこそこ電話は使うという方でも、3分×50回=150分も1日で通話が可能なのでこれでも足りないという方はそもそも格安SIM向いていません。
 

 5.1 アプリとの併用で無敵の通話環境

しかし、さらに「b-mobile電話アプリを入れることで、自動的プレフィックス番号が発信時に付加され通常の通話料が半額(20円/30秒が10円/30秒に!)になります。

本当に最低限の通話しかせず、月額500円払うほど通話しない!という方にはこちらの方がオススメです。
 
アプリをインストールして一度起動する必要はありますが、それ以降はわざわざ発信時にアプリ経由で発信する必要がなく、通常の通話アプリから発信すると自動的にb-mobile電話アプリ機能しプレフィックス番号をつけてくれるので、非常に便利です!
 
b-mobileの通話料が半額になるプレフィックス番号って00328246なのです。
WiFiのパスワードじゃあるまいし、この長さがなんとも前時代的と言うか、まさかこれを覚えて毎回打ち込んで、なんて到底出来そうにありませんね。

そしてまたこの番号を通じて発信した相手には、プレフィックス番号は表示されません。
こんな長い、知らない番号からかかってきてもギョッとしちゃいますね。
この長い数字の羅列は、このアプリありきとも言えます。
 

   5.2 違約金が発生する期間が短いところが◎

と言うより、オプションなので解約My mobileの自身のアカウントで簡単に行えますが3分定額自体の違約金は発生しません。
そしてb-mobileのいいところは違約金の発生する期間、最低利用期間が短いところにあります。

最低利用期間、大手キャリアは2年ですがMVNOの多くは開通してから1年です。
次いで6ヶ月、b-mobileはそれよりさらに短い5ヶ月です。
mineoなんかはその最低利用期間すら無いのですが、半年以内が気も楽ですね。
 
思ってたのと違う!と感じた時にすぐ方向転換できる身軽さも、格安SIMの魅力でもあります。

ことMVNOにおいての通話機能は本来「おまけ」のようなものでもあり、だからこそ各MVNOの個性が色濃く出てくる部分でもあるので、自分の使い方にピッタリ合っていれば儲け物ですが違うと思ったらフットワーク軽く乗り換えてしまうのも、一つの手かなと思われます。
 

   5.3 定額通話でガチ比較!

せっかく格安SIMにするのだから、うっかり通話のしすぎで結局高くついた、なんてことになる前に通話定額プランをよく吟味して決めましょう。

そこで、各MVNOの音声通話付き最安値のプラン通話定額オプションをつけた合計の月額料金でどこが一番コスパが良いか比較してみます。
仮としてb-mobileの場合はおかわりSIM音声通話付きのプランで3分定額オプションを利用したとして、月額1,800円とします。

月額料金(=通話付き最安値プラン+通話定額オプション)
DMMmobile 2,110円(1GB+かけ放題)
mineo 1,680円(Dプラン5分かけ放題サービス)
BIGLOBE 2050円(1GB+BIGLOBEでんわ通話パック60)
IIJmio 2,200円(3GB+通話定額オプション)

どこのMVNOも通話定額でこの安さ、大手キャリアではまずありえないですね。
 
b-mobileがほかと明らかに違うところは決して無制限ではないというところです。
なので通話の頻度が高めで、通話料金を気にせず利用したいという方にはb-mobile以外をオススメします。

しかしSkypeやLINE、FaceTimeなど使う場合は、ありがたいはずの音声通話の無制限定額はむしろ無駄になってしまいます。
なので本当の見極めどころはどれが一番安いかというよりも、自分がどれだけ音声通話を必要としているかというところが、実のところの見極めどころとも言えます。
 

6. b-mobileのココに注意して

 
各MVNOどれも個性が強く一長一短で、個人の使い方によっても評価は分かれるうえにどこも日進月歩でまさに競い合うように目覚しい進化をし続けています。

けれど進化はあくまでまだまだ過程段階。だからこそ見極めが肝心なのです。
ココが欠点だから悪い、というよりもその欠点がユーザーの使いかた次第でカバー出来る、許容できるものか、というところを自身で見極める必要があります。
 
なんだかとても一筋縄ではいかないようですが、自分にとって最良のMVNO、プラン、端末に巡り合えたら、ツールとしてかなり強い愛着を持てるでしょう。
b-mobileも例に漏れず、実はかなり人を選びます日本で最初の老舗MVNOだから流石、ということでもないのです。

   6.1 他のMVNO事業者にあってb-mobileには無いアレコレ

高速データ通信量や無料通話、あまり使わなかった分は翌月に繰り越し!はもう当たり前?になっているかと思われますがb-mobileにはありません
余ったからと言ってもどうにもならないのです。

それと公式のHPを見ると「おや?」と思うかもしれませんが、データ通信専用プランにはSMS機能がついていません。SMS機能はついてて当然、と思っている方も多いのでは?
b-mobileではデータ通信専用プランと音声通話付きプランに加えてSMS機能付きプランが別にあるのです。

   6.2 事前にポケットwifiの準備が必須!

b-mobileには通信量を抑えたい人にとってのオアシスとも言える公衆無線LANサービスが終了しており、独自のWiFiスポットというものがありません。

 
そのため、WiFiを利用して少しでもデータ通信量を抑えようと言うときにはポケットWiFiあるいは自宅やオフィスでのルーターの準備が必要です。

   6.3 遅い

各MVNOの努力により格安SIMは安かろう悪かろうというイメージが、ここ最近では雲散してきていますがそもそも最初にそのイメージをつけてしまったのが、b-mobileだと言われています。それだけb-mobileは通信速度に難がありました。

ありました、という過去形なのは企業努力により少しづつ改善され、あえて言うほど悪いということもなくなりました。
 
しかしそうは言ってもやはり他のMVNOと比べると接続が不安定になりやすく、特にこれから東京オリンピックにかけて主力となっていくであろうLTE回線を掴むのにも時間がかかってしまっている現状です。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
b-mobileには良いところも悪いところも沢山ありますが、それらを知ることで自身にとってスマホに欠かせない機能や必要のないサービスなど、スマホの使い方の方向性も明確になり、少しでもMVNO選びの参考にもなればと思います。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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