iPhoneの神様は、iPhoneをもっと楽しむための情報ポータルサイトです。人には聞きづらいiPhoneの基本的な使い方から、最新のiPhoneX・iPhone8・iPhone8Plusまで、きっと欲しい情報がみつかります。

iPhoneの神様

機種変更

バースト機能対応の最強SIMとは?使い方選び方まとめ

投稿日:

急にスマホでインターネットがなかなか開かなくなってしまったと困った経験はありませんか?
通常は、スマホの契約プランにより1ヵ月に使用できるデータ量が決まっています。このデータ量を超えてしまうと通信が出来なくなってしまうのかというと、そうではありません。
通信は引き続きできるものの、データ量が超過してしまった時点で低速データ通信に切り替わってしまうのです。
低速データ通信に切り替わると、ガクッと読み込み速度が落ちてしまうため、ゲームや音楽、動画の閲覧などインターネットの使用に大きなストレスを感じるようになります。
この困った問題に手を差し伸べてくれたのが、IIJmioが初めて提供した「バースト機能」です。
バースト機能の登場により、低速モードでもテキストが中心のページであれば、ブラウジングがスムーズに行えるようになりました。まさに救世主的な機能なのです。
低速通信のストレスを解消してくれると大変好評なため、今では複数の格安SIMサービスに搭載されている「バースト機能」。
ここでは、通信速度についての基礎知識を押さえると共に、バースト機能の魅力と使い方について詳しくご紹介していきます。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

目次一覧

  1. 【基礎知識】そもそも通信速度って?
  2. 低速データ通信を乗り切る方法
  3. 多くのデータ量を必要とする作業の例
  4. データ通信モードの賢い使い方
  5. 多くのデータ量を必要とする作業の例
  6. 低速データ通信でもそれほど問題のない使い方
  7. 低速状態でも快適に使える!バースト機能とは
  8. 「バースト機能」の使い方
  9. バースト機能は無制限に使えるのか
  10. まとめ

スマホ_困った

       【基礎知識】そもそも通信速度って?

通信回線を選ぶ際に、大きなポイントとなるのが、データ通信の速さですよね。
では、データ通信の速度にはどれくらいの速さが必要なのでしょうか?

1.1 データ通信の速度の違いとは

データ通信については「速さ」に注目されることが多いのですが、実はデータ速度として示されているのは、「1秒間にどれだけのデータ量を運べるか」というデータ運搬量の“ 能力 ”を表しています。
格安SIMカードで使用できるデータ通信の速度は、大きく分けると「高速データ通信」「低速データ通信」の2タイプがあります。
この2つのタイプの違いがどのようなものかというと、高速データ通信時では、最大150Mbps~350Mbpsに対し、速度制限がかかった低速データ通信時の最大速度は、125Kbps~250Kbps程度となっています。(この数値は、提供会社によって若干異なります。)
高速通信の単位がメガであるのに対して低速通信ではキロの単位になっています。つまり、大雑把にいうと1000倍近くの違いがあるということです。
※bpsという表記の説明
読み方は、ビットパーセカンド。Bit per secondの略がbpsです。1秒あたりに何bitのデータを送れるかを示すことで速度を表しています。ちなみに、1バイトは8ビットなので、1Byte/sは8bpsに相当します。そしてその前についているのが単位で、MはメガをKはキロを表しています。

1.2 データ通信規制の仕組み

データ通信制限とは、高速通信LTEの契約時に選択したプランによって決められた期間内において、決められた上限にデータ使用量が達した時に課せられる通信速度の制限のことです。
通信速度が制限されると、高速データ通信から低速データ通信に切り替わり、通信速度が送受信ともに低下し、遅くなります。

データ定額パックおよび4G料金プラン、4Gパケット定額サービスをご利用のお客さまについて、毎月ご利用のデータ量が所定データ量を超えた場合、請求月末まで通信速度を送受信時最大128kbpsに低速化いたします。
fig_graf
出典:ソフトバンク

さらに、パケット放題など定額制の場合にも契約内容により、通信速度の制御がかかる場合もあります。

より快適に通信をご利用いただくために、4Gスマートフォンやモバイルデータ通信などの3日間での通信制御の緩和を追加で実施いたしました。(パケットし放題フラット for 4G LTE/4G、データし放題フラット+、3G向けデータ定額パック・小容量~大容量など)
出典:ソフトバンク

1.3 通信速度が遅くなるとどうなるのか

通信速度が遅くなると、ネットにつながりにくくなります。
全くつながらない訳ではないですが、これまで快適に使えていた時と比べるとほぼ使えないレベルまで遅くなります。ブラウジングだけでなく、通信が必要なアプリの使用にも影響が生じます。
どれくらい支障が出るかは、こちらの動画が参考になります。

       低速データ通信を乗り切る方法

既定の通信量をオーバーしてしまった際に、制限がかかり、低速通信モードになってしった場合にはどのような対応が取れるのか、いつ通常の状態に戻るのか等について、いくつかの方法をご紹介します。

2.1 通信量がリセットされるまで待つ

通信制限は、何もしなくても請求月の締め日を過ぎると自動的に解除されます。追加料金を払いたくなければ、通信量がリセットされる日が来るまで黙って待つしかありません。

2.2 Wi-Fiに切り替えて上手に使う

通信制限は、回線そのものが制限されているだけなので、別の回線を使えば、問題なく通信を行えます。その方法の1つがWi-Fiの使用です。自宅や会社、もしくは無料で使えるWi-Fiスポットもありますので、そういったものにつなげて使えばスマホの回線使用量の節約になります。
※Wi-Fiとは
読み方は、ワイファイ。無線で高速インターネットが楽しめるインターネット接続サービスです。無線LANとも言われます。スマホやタブレットでWi-Fiを使用すれば、携帯電話用の回線を利用しないため、パケット通信料はかかりません。動画などのデータサイズの大きいコンテンツも快適に楽しめるので、大きなデータをダウンロードする時などは、Wi-Fi環境下で行うとパケット通信使用量の節約になります。

2.3 追加料金を支払ってリミットを解除する

img02高速データ通信容量の上限を越えてしまったが、どうしても高速通信したいときは、追加料金を支払って容量を即時に追加できるサービスもあります。
一般的には、月々のデータ通信量が上限に到達する前後に、お知らせメールが送られてきます。
そのメールの中に、容量追加についての案内も書かれているのでURLをクリックして手続きすればデータ容量がチャージされて通信速度を通常に戻すことができます。
ただし、割高な料金を支払って高速データ通信を利用することになるため、リミット解除を頻繁に行う必要が出てくるようであれば、上位プランへ契約自体を変更した方がお得に使える場合もあります。使用容量を見極めてプラン内容を検討してみてください。

2.4 バースト機能を使う

追加のチャージをしなくても一定量だけ高速データ通信を利用できるのが、バースト機能です。
バースト機能を使えば、低速データ通信のストレスを軽減することができます。バースト機能の詳しい使い方については後述します。

       データ使用量の確認方法

各回線提供会社は、利用者が自分でデータの使用状況を確認できるようにしてくれています。
マイページにて確認できることがほとんどなので、アプリや「お客様サポート」サービスにアクセスして調べてみてください。
端末から調べられるものもあります。
端末設定から、「データ使用」をタップすると、今使っているデータ通信量(容量)が見ることができます。

Wi-Fiを使ってデータ通信している方が多いですね。これぞ節約!

Wi-Fiを使ってデータ通信している方が多いですね。これぞ節約!


Screenshot_20170302-132001

       データ通信モードの賢い使い方

使いたい時に使えないという状況を作らないためには、Wi-Fiを利用できる環境では、Wi-Fiを利用するなどの工夫が必要です。
そして、もう一つ高速データ通信モードと低速データ通信モードを切り替えて使う方法もデータ容量の節約には有効です。

4.1 データ通信モードの高速/低速の切り替え機能

通常は、高速データ通信で通信が行われ、その月に使用できる高速データ通信容量が使った分だけ消費されていきます。
そして、高速テータ通信容量を使いきってしまうと低速データ通信に切り替わるのですが、あえて使用できる高速通信容量を使い切る前に意図的に低速データ通信モードに切り替えて使用できるサービスもあります。
それが、高速/低速の切り替え機能です。
高速/低速の切り替え機能は、その名の通り高速データ通信モードと、低速データ通信モードを手動で自由に切り替えることができる機能です。そして、docomoやau、SoftBankの大手3キャリアにはない格安SIM独自の素晴らしい機能なのです。

4.2 低速データ通信に切り替えられるメリットは?

低速データ通信では何もできないのでは?
こたえはNOです。
実は普段から多くのデータ量を必要としない使い方をしているのであれば、高速通信をする必要性はあまりありません。
先に説明した通りデータ通信速度とは、1秒間にどれだけのデータ量を運べるかを表しているからです。よって、たくさんのデータ通信を要する作業には問題が生じますが、テータ通信量の少ない作業であれば低速データ通信で問題なく行えます。
つまり、データ通信の量が少ないものであれば、低速データ通信時も高速データ通信時もほぼ変わらない使用感が得られるのです。

4.3 低速データ通信がお得な理由

低速データ通信がなぜお得かというと、低速データ通信を使用しても追加料金がかからないからです。もちろん契約プラン上で決まっているデータ容量にもカウントされません。つなぎ放題のようなものです。
必要なデータ通信の量そのものは小さくとも、長時間使用すると塵も積もれば山となるで、それなりのデータ量を消費します。こういう時は、低速データ通信モードに切り替えて使うことで、高速データ通信で使用できる容量を節約できます。
高速データ通信が必要な時だけ、高速データ通信モードを使用するようにすれば、
使用データ容量の節約になり、断然お得です。必要な時に必要なだけ賢く使うことができるのです。
使い方によっては、意外と高速データ通信が必要ないことが分かり、プランを下げてより安く利用することもできるかもしれません。
例えば、フリーテルのSIMで高速通信をOFF状態で使用した場合には月299円で運用することも可能です。
参考記事:FREETELの節約モード(高速通信OFF)はどれだけ使えるのか試してみた

4.4 高速/低速の切り替え機能があるMVNO

高速/低速の切り替え機能は、docomoやau、SoftBankの大手3キャリアにはない格安SIM独自の機能であることは、お伝えしましたが、すべての格安SIMで使える機能でもありません。
最近では多くの格安SIM提供会社によりこの機能が提供されてきているので提供しているMVNOと機能の使い方についてご紹介します。
・OCNモバイルONE
OCNモバイルONEでは、「ターボ機能」という名前で高速/低速の切り替え機能を提供しています。AndroidとiPhoneで専用アプリが提供されており、ウィジェットを画面に設置して捜査することができます。また、OCNマイページからも即時に切り替えることが可能です。
公式サイト:http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/function/turbo.html
・BIC SIM(IIJmio)
IIJmioでは、「クーポン」という考え方で高速通信が可能なデータ量を管理しています。クーポンをOFFに設定することで、高速通信ではなく、最大200kbpsの通信となります。ON/OFFの切り替えは、SIMカードごとに専用のアプリかIIJmioホームページ(PCサイトのみ)より、行えます。
もちろん、有効期限内のクーポンが残っていることが前提です。また、連続して ON/OFF を切り替える場合は、1分程度の待機時間が発生することがあるようです。
公式サイト:https://www.iijmio.jp/hdd/coupon/
・イオンモバイル
イオンモバイルでは、アプリの提供はされていないようです。マイページより、高速通信と低速通信の切り替えが行えます。マイページにログインするには「イオンモバイルサービスお申し込み完了通知書」に記載されているにはお客様コードとパスワードが必要です。
公式サイト:https://shop.aeondigitalworld.com/shop/category/category.aspx?category=a116
・DMM mobile
切り替え用の専用アプリは、AndroidとiPhone版がそれぞれ提供されています。ただし、他のアプリの比べると使い勝手や提供情報の部分で少し劣る部分があるとの指摘が多いのが、直近3日間のデータ使用容量がアプリ画面で確認できないという点。DMM mobileには、高速データ通信OFF状態で「366MB以上/3日間」の通信を行うと更に低速規制がありますが、当日分の使用容量しか確認できないため、いつこの3日間制限に引っかかるかが分かりません。
公式サイト:http://mvno.dmm.com/about/index.html
・楽天モバイル
他の他社の格安SIMと同様にアプリをインストールして切り替えを行うことができます。
公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp/reasons/?l-id=footer_pc_top_reasons
・mineo(マイネオ)
mineoでは、「mineoスイッチ」というアプリで切り替えが行えます。
mineoにはdocomoの回線を使用するドコモプラン(Dプラン)とauの回線を使用するauプラン(Aプラン)があり、どちらのSIMでも速度の切り替えは可能です。さらに、余ったデータ通信量を翌月に繰り越したり、家族間で通信量をシェアしたり、友人や知人に通信量を送れるなどユニークなサービスも充実しています。
公式サイト:https://support.mineo.jp/setup/guide/mineo_switch.html
・UQ mobile
UQ mobile では、UQ mobile ポータルアプリで切り替えが可能です。
公式サイト:http://www.uqwimax.jp/plan/mobile/data_function/
・FREETEL
FREETELでは、FREETEL マイページアプリで切り替えが可能です。
公式サイト:https://blg.freetel.jp/faq/13338.html
・エキサイトモバイル
エキサイトモバイルでは、切り替え用のアプリは用意されていません。低速モードへの切り替えはブラウザの会員ページから行う必要があります。
公式サイト:bb.excite.co.jp/exmb/lp/01/?from=exmb_a8&utm_source=A8&utm_medium=affiliate&utm_content=none_none_none_none_cost_sim&utm_campaign=AF_6001_pc&re_adpcnt=854_2a
・hi-ho
hi-hoの切り替えも、アプリは用意されておらず、webサイトへアクセスし、ログイン後、Myサポートから切り替えるしかありません。
ただし、hi-ho非公認のhi-hoLTE typeD用アプリが存在するようです。さらに、hi-hoでは残った高速通信量(チャージ)は翌月に繰り越しができるので、無駄なく使えて経済的です。
公式サイト:http://hi-ho.jp/support/faq/ans/onoff-1.php

       多くのデータ量を必要とする作業の例

低速データ通信ではとても耐えられない作業には次のようなものがあります。このような使い方をする時には、高速データ通信を使用し、快適に楽しみたいものです。
・画像の多いWEBページの閲覧
大概のweb-ページを開くのに最低でも数秒は必要です。調べ物やネットサーフィンを行うにはかなりのストレスを伴うと思われます。
・動画の試聴
動画サイトやサービスによっても異なりますが、動画を見るには、500kbpsから1Mbps程度の通信速度が必要です。
よって低速では、カクカクした表示になるどころか、度々ローディングに時間がかかり途切れ途切れに視聴することになります。
・画像の送受信
送受信する対象の画像サイズにもよりますが、LINEのスタンプを含め画像の送受信を低速データ通信モードで行うにはかなりの時間を要します。
・Googleマップ
読み込みにはかなりの時間を要します。ナビとして利用することは困難です。

       低速データ通信でもそれほど問題のない使い方

では、逆に低速データ通信モードではどんな作業が行えるのでしょうか。
以下のような作業を行う時には、ぜひ低速データ通信モードに切り替えて、高速データ通信容量を節約しましょう。
・テキストのみのメールやり取り
SMSやテキストのみのメールの送受信は問題なく行えます。添付ファイルがついていると読み込めないので注意が必要です。
・LINE
LINEも画像やスタンプのやり取りには苦戦するかもしれませんが、テキストメッセージのやり取りであれば、それなりに使えるようです。ただし、通話を安定して行うことは難しいと思われます。

       低速状態でも快適に使える!バースト機能とは

ここまででご紹介した通り、低速データ通信モードで快適に行える作業は、かなり限定的です。この枠をさらに広げ、低速状態でも快適に行えることを大幅に増やせるのがバースト機能の特徴です。
バースト機能は、低速データ通信し始めのちょっとの時間だけ高速通信を行える機能です。
軽いページならあっという間に読み込めます。
<バースト機能の特徴>
・低速状態での通信時に働く機能
・速度や安定性重視の方や、低速無制限SIMをお探しの方には必須の機能
・低速時もブラウジングがスムーズに

       「バースト機能」の使い方

「バースト機能」が標準搭載されているSIMでは、低速状態時に自動的にバースト機能が働きます。そのためバースト機能の利用には、特別な申し込み手続きや料金は必要ありません。
低速データ通信をよく利用する方には特に嬉しい機能です。

8.1 バースト機能により、低速状態でできること例

スマホ_音楽
・Twitterのタイムラインを表示させる
フォロワーの数や、画像などの有無にもよりますが、それほど苦労なく使用できます。
・テキストメインのwebサイトを閲覧する
例えば、ニュースキュレーションアプリの「スマートニュース」ならリーディングモードを「Smart」表示にすることでストレスなく閲覧することができます。
・音楽をダウンロード再生やラジオを視聴する
例えば、音声だけを通信しているサービスは、使用する通信量自体は大きくないため、低速モードで十分に視聴可能です。
このように、小さい容量でも長時間使用すればそれなりの消費容量となるサービスは、高速モードで使用していると、所定のデータ通信量を超えてしまうこともあります。低速モードをうまく使って無料で楽しみましょう。

8.2 高速/低速の切り替え+バースト機能対応のSIM比較

・hi-ho
・IIJmio
「イオンモバイル」、「DMMモバイル」の回線提供元はIIJmioであり、同じく「バースト転送」機能があります。
また、低速データ通信専用の「ライトプラン」でももちろん利用可能なので、低速通信でも特に問題ない方はデータプランを落とすことで節約できます。
・楽天モバイル
・MINEO
・エキサイトモバイル
・OCN モバイル ONE
2016年9月よりサービス開始。
月間ではなく、日ごとに高速通信容量の上限のあるプランが存在します。ターボオフ時でも通信開始から150KBまでは、下り最大262.5Mbpsの高速通信が可能になるバースト転送に対応しています。
詳細はこちら⇒http://mobile-wimax.info/ltesim/mvno/ocn-mobile-one.html
・UQ mobile
正式には、バースト機能に対応しているとは公表されていないようですが、似たような動きが無制限プランのみで見られるとの報告もあります。

       バースト機能は無制限に使えるのか

低速状態での通信時に、通信し始めのちょっとの時間だけ高速通信を行える機能がバースト機能であり、この機能の有無で低速通信状態で行える作業が飛躍的に増えるのが魅力です。
では、低速モードでバースト機能を無制限に使い続けることはできるのでしょうか。
調べてみました。
例えばIIJmioでは、3日で366MBの通信量に達すると200kbps以下の速度に制限される可能性があります。また、OCNモバイルONEの日次プランでは、3日間制限と1ヵ月間制限はありませんが1日あたりに決められた通信容量をオーバーすると、1日間制限がかかります。
楽天モバイルにも3日間の使用制限がありましたが、この3日速度制限を2017/3/1より撤廃しました。(3日間の通信速度制限撤廃と、高速通信容量オプション (リチャージ)メニュー改定のお知らせ)これにより、短期間の使いすぎによる低速制限がなくなりました。同様に、mineoのドコモプラン(dプラン)でも3日制限が高速・低速共にありません。
このように、低速モードだからと言って無制限にいくらでも無制限に使えるSIMとそうではなく、3日間の制限があるSIMが存在します。
せっかく、高速/低速の切り替えができても低速モードでの使用量がカウントされてさらに速度が落ちるのでは旨みが少なくなってしまいます。
バースト機能で低速のストレスを極力なくし、さらに低速を無制限に使える最強のSIMは次のMVNOです。

9.1 さらに3日間制限なしで使える最強格安SIMはコレ!!

valentinePAKU2847_TP_V1
・MINEO
マイネオには、ドコモ回線を利用できるプラン(Dプラン)とau回線を利用できるプラン(Aプラン)が用意されています。そのうち、ドコモ回線のDプランでのみ、データ通信の連続使用による通信速度制限が一切ありません。
・楽天モバイル
楽天モバイルは、2017/3/1より3日間の使用制限を撤廃しました。
これにより、がぜん使い勝手が良くなりSIMの有力候補になったと思います。
さらに、楽天モバイルは、楽天スーパーポイントが貯まりますし、使うこともできます。ポイントを効率的に活用できるので、楽天でよくお買い物をする方や特に楽天カード利用者にはおすすめです。

0       まとめ

いかがでしたでしょうか。
「低速モードではほぼ何もできない!」とリミッターを解除していた方も、バースト機能を使えば数日なら我慢できるかもしれないと、道がみえてきたのではないでしょうか?
使用する通信量は日々変動するものです。どんな使い方が自分に合っているのか、上手に見極めて賢く利用していきましょう。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

おすすめ記事

1

ドコモへの乗り換え「MNP」で最もお得な方法はキャッシュバックをもらえることでした。ところが現在キャッシュバックを行なっているショップは存在しません。 ソフトバンクへのMNPならば一部のWEB販売店で行なっていますが、ドコモでは残念ながらキャッシュバックはなくなりました。 「…ということはMNPはお ...

2

iPhone Xなど最新機種が続々と発売されて、乗り換え(MNP)をお考えの方は多いのではないでしょうか? 携帯やパソコンから乗り換え(MNP)などが簡単にできるようになったことから、昔と比べて乗り換え需要が高まっています。 そこで、乗り換え(MNP)の際に誰しもが気になるのが下取り価格や期間限定で ...

-機種変更

Copyright© iPhoneの神様 , 2018 All Rights Reserved.