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キャッシュバックとは?お得な携帯乗り換えで知っておきたい用語解説!

投稿日:

携帯電話の乗り換えでは、携帯契約に特有な様々な用語が登場します。
みなさんも次のような疑問を持ったことはありませんか?

  • キャッシュバックとは?
  • 下取り割引とは?
  • 実質0円と一括0円の違いは?

他にも様々な疑問が残ったままに、販売店の説明をなんとなく理解した気になり、契約を結んでいませんか?
そして、販売店まかせにしたことを後悔したことはありませんか?
携帯電話の契約は、スーパーでお米を買うようなものと違い大変複雑です。
販売店に任せたくなる気持ちは良く分かります。
しかし、販売店が奨めてくるその携帯電話の乗り換え契約、本当にお得でしょうか。
販売店側は少しでも儲かる契約を結ぶため、お客さんにとって本当にお得になる情報はなかなか説明してくれないものです。
従って、携帯電話の乗り換えで本当に得するためには、やはり最低限の知識は自分で持っていないといけません。
必要なことを知っていれば、乗り換え時だけて数万円、その後の月々の支払いも考えれば、数十万円もお得になる可能性があります。
本記事では、携帯電話の乗り換えで本当に得するために知っておくべき用語を、厳選して解説します。
それぞれの用語をしっかりと理解し、お得な携帯電話の乗り換えを成功させましょう。
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

現金キュッシュバックとは

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現金キャッシュバックとは、契約後に現金を直接受け取ることのできるキャッシュバックの一つです。
金額や受け取り時期は契約した取扱店により異なります。

現金キャッシュバックとはどこが高額なのか

例えば、Softbank取扱店の「おとくケータイ.net」では、携帯電話キャリア(Docomo、au、Softbankなど)の乗り換えだけなら平均して20,000円から30,000円の現金キャッシュバックがあり、受け取りは契約日の翌々月末です。

携帯電話キャリア直営店の現金キャッシュバックとは

携帯電話キャリア各社の直営店も、時期によっては現金キャッシュバックを行っています。
しかし、「おとくケータイ.net」のような取扱店・代理店のキャッシュバックとは違って金額は少ないです。

携帯電話キャリア キュッシュバック金額
SoftBank Online Shop 0円〜10,000円
docomo Online Shop 0円〜10,000円
au Online Shop 0円〜12,000円

商品券キャッシュバックとは

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商品券キャッシュバックとは、現金の代わりに商品券を受け取るタイプのキャッシュバックです。

商品券キャッシュバックとはどこで行われているのか

商品券でキャッシュバックしてくるお店というのは、その商品券を使える家電量販店や大型スーパー内にブースを構えていることがほとんどです。
例えば、家電量販店のビックカメラ内に携帯ショップを構えていれば、ビックカメラで使用できる商品券をキャッシュバックするという形になります。
ブースを貸している家主にとってはメリットのあるキャッシュバックとはなっていますが、受け取る側からすると限られた場所でしか利用できない商品券は不便です。
現金に換金するにしても目減りは避けられません。

商品券キャッシュバックとは誰がお得なのか

一方で、商品券でのキャッシュバックは現金キャッシュバックとは発行側の負担感が異なるようで、高額になる傾向にあります。
例)携帯電話2台の乗り換えで15万円分の商品券など
商品券を使えるお店を頻繁に利用する方にとっては一番お得かもしれないキャッシュバック方法です。

携帯電話キャリア直営店でのみ利用できる商品券キャッシュバックとは

携帯電話キャリア大手3社の Docomo、au、Softbankでは、自身のオンラインショップまたは直営店でのみ利用できる商品券・クーポン券をキャッシュバックとして出すことがあります。
展開するキャンペーンにより、発行される商品券・クーポン券は違います。
名前や金額は違いますが、基本的には直営店での携帯アクセサリー購入や、携帯電話料金の支払いなどで利用できます。

携帯電話キャリア これまで発行された商品券・クーポン券の例
Docomo
  • お取替特別クーポン
  • 機種変更限定特別クーポン券
  • movaからドコモ スマートフォンのお取替特別クーポン
au
  • ご家庭用スペシャルクーポン
  • au割引クーポン
  • ファストクーポン
Softbank
  • 新規契約割引クーポン
  • 機種変更割引クーポン
  • 番号そのまま、「乗り換え」プログラム

Softbank の番号そのまま、「乗り換え」プログラムのクーポン券↓↓

ポイントキャッシュバックとは

ポイントキャッシュバックとは、現金の代わりに携帯電話キャリアやその提携会社で利用できるポイントをキャッシュバックすることです。
ポイントキャッシュバックを携帯電話キャリアごとに説明します。

Docomo のポイントキャッシュバックとは

新規加入・乗り換えのポイントキャッシュバックは、Docomo が一番高額なポイントを提供しています。
ただし、Docomoは抽選で当たるタイプのキャンペーンが多いです。

  • 対象機種購入でdポイントが最大50,000ポイント当たる 他
  • 対象機種購入&dポイントカード利用登録でdポイントが最大1,000ポイント当たる 他
  • 最新スマホの事前予約・購入でdポイントが1万ポイント当たる

au のポイントキャッシュバックとは

au はポイントでのキャッシュバックはそれほど熱心ではありません。

  • 新規契約または他社から乗りかえ+「auスマートバリュー」に申し込みで、1台につき「au WALLET プリペイドカード」へ(1年間合計)12,000円(1,000円/月×12回)キャッシュバック
  • 『Xperia™ X Performance』を予約して購入すると au WALLET プリペイドカードへ5,000円キャッシュバック

Softbank のポイントキャッシュバックとは

Softbank は大手3社の中ではポイントキャッシュバックに最も消極的です。
一方で、Softbankは取扱店での現金キャッシュバックが最も高額です。

  • オンラインショップで対象機種を新規・のりかえで購入するとTポイント3,000ポイントをプレゼント
  • 11/11限定でオンラインショップにて新規・のりかえすると、Tポイント11,111ポイントがもらえるキャンペーン

携帯電話キャリア3社のポイントプログラム

携帯電話キャリアの Docomo、au、Softbank はそれぞれ別々のポイントプログラムを採用しています。
各社のポイントは携帯電話料金の支払いや、グループ会社や提携会社での支払いに使うことが出来ます。

Docomo

Docomo は「dポイント」というポイントプログラムを扱っています。
1 ポイント = 1円換算です。
dポイントは以下のような使い方ができます。

  • マクドナルドやローソンなどの街のお店での支払い
  • dケータイ払い加盟店のネットショッピング
  • Docomo のケータイ料金の支払い
  • ケータイや付属品などDocomo 商品の購入
  • グルメカタログや商品券などとの交換
  • JALのマイル・Pontaポイントとの相互交換

dポイントのロゴマークです。


このマークがあるお店で dポイントは利用できます。

au

au は、「au WALLET」ポイントというポイントプログラムを扱っています。
1 ポイント = 1円換算です。
au WALLETポイントは以下のような使い方ができます。

  • 毎月の au 利用料金
  • au ショッピングモールでの買い物
  • ゲームや楽曲などのデジタルコンテンツの購入
  • au 携帯電話の機種変更、機種代金、携帯電話の修理代金として
  • au 携帯電話の充電器やアクセサリーの支払い
  • 提携ポイントとの交換(ACCORDIA GOLFポイント、マツモトキヨシ現金ポイント、スターバックス カード)

au WALLETポイントのロゴマークです。

※注意

au には au ポイントという au WALLET ポイントと似たポイントがあります。
au ポイントは au WALLET ポイントプログラムの開始とともに終了したプログラムです。
au ポイントは現在使えませんが、「1.2 au ポイント = 1 au WALLET ポイント」で交換すれば、au WALLET ポイントとして使えます。

Softbank

Softbank は現在「Tポイント」をポイントプログラムとして扱っています。
2014年7月からTポイントの取扱いを開始していますが、それまではソフトバンクポイントという独自ポイントプログラムを採用していました。
2014年7月以降でも、一部のキャンペーン特典などでソフトバンクポイントが付与される場合はあります。
残念ながらソフトバンクポイントをTポイントに交換することはできません。
しかしながら、現在もソフトバンクポイントは以下のような利用ができます。

  • 新規契約、機種変更、機種代金の支払い
  • Softbank 携帯電話の充電器やアクセサリー商品への支払い
  • Softbank 携帯電話の修理代金の支払い
  • SBギフト株式会社提供のギフトとの交換
  • 義援金として(義援金受付期間中のみ)

ソフトバンクポイントとTポイントのロゴマークです。


キャッシュバックを受け取るには?

キャッシュバックを受け取る具体的な方法はこちらの記事に詳細が記載されています。
⇒ 『MNPキャッシュバックだけで70万円稼いだ私が教える、MNPで得するための全情報
⇒ 『ドコモにMNPで乗り換えてキャッシュバックを貰う方法まとめ
⇒ 『auにMNPで乗り換えてキャッシュバックで得する全手順!
⇒ 『ソフトバンクにMNPで乗り換えてキャッシュバックを貰うための全知識

下取り割引とは

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下取り割引とは、携帯電話を乗り換える際に、それまで使っていた機種を販売店が下取りし、新しく購入する機種の代金を割り引いたり、月々の携帯電話使用料を割り引く制度のことです。
キャッシュバックとは違って現金をもらえることはありませんが、乗り換え先のポイントとして貰える場合も多く、実質的には電子マネーでのキャッシュバックとして考えることも出来ます。
機種によっては下取り価格が4万円近くにもなる場合もあり、お得に乗り換えする時に重要な検討項目となっています。
特に、携帯電話キャリア大手3社の Docomo、au、Softbank が全てiPhone を取り扱うようになってから、各社とも下取りに積極的になっています。
携帯電話キャリア大手3社が下取りしている機種の一部を下記にまとめました。

下取り対象機種 下取り価格(円 : ポイントの場合は円に換算)
Docomo au Softbank
自社契約 他社契約 自社契約 他社契約 自社契約 他社契約
iPhone 6 Plus 30,000  30,000 27,000 27,000 35,640 27,000
iPhone 6 27,000 27,000 24,840 24,840 32,400 24,840
iPhone 5s 22,000  22,000 22,680 22,680 25,800 21,600
iPhone 5c 17,000  17,000 17,280 17,280 10,800 16,080
iPhone 5 11,000  11,000 11,880 5,400 12,000 5,400
iPhone 4S 1,000  1,000 6,480 3,240 6,000 3,240
iPhone 4  ***  500 *** 3,240 2,400 ***
iPhone 3GS 500  500 *** 3,240 2,400 ***
iPhone 3G 500  500 *** 3,240 2,400 ***
Xperia Z5  22,000  22,000 *** 32,400 10,800  21,600
Xperia Z4/A4  22,000  22,000 3000 21,600 10,800 21,600
Xperia Z3  22,000  22,000 3000 21,600 10,800  21,600
Galaxy S7 edge ***  *** *** 32,400  ***  21,600
Galaxy S6 edge  22,000 22,000 3000 21,600 10,800  21,600
iPad Air 2 128GB  *** *** 20,000 ***  24,000  24,000
iPad mini 3 128GB  7,000  7,000 20,000 ***  16,800  16,800
その他機種  *** *** *** 8,640 2,400  10,800

※「***」の表示は、下取りしていないか、公表していない機種です。
※価格は2016年8月30日に調査したものです。

Docomo の下取り

Docomo は、機種の下取りに関して自社契約機種と他社契約機種の間に差を設けていません
きちんと使える状態の機種であれば、契約先がどこであろうと下取りしてくれます。
また、携帯電話キャリア大手3社の中で最も詳細に機種ごとの下取り価格を公開しています。
下取りを顧客の獲得方法の一つとして捉えるだけでなく、機種の価値を正当に評価しようとする姿勢がうかがえます。

自社契約機種および他社契約機種の下取り

Docomo で機種を下取りしてもらうには、次の2点を満たす必要があります。

  • Docomo で新しく携帯電話機を購入すること
  • Docomo のポイントプログラムである dポイントクラブまたはドコモビジネスプレミアクラブに加入していること

下取りしたお金は、新しく購入した携帯電話機代金の割引として利用するか、dポイントとして受け取ります。
ただし、dポイントで受け取る場合は携帯電話機代金の割引に利用する場合に比べて 1,200円分(1,200ポイント)一律に減らされます
よって、下取り金額が 1,200円以下であれば、受け取れる dポイントは 0 になる計算になります。
しかしながら、実際には 3,300円以下の下取り価格では dポイントとして受け取ることはできないように設定されています。
素直に機種代金の割引に使った方がお得でしょう。

au の下取り

au は他社契約の Android スマートフォンの下取り価格が高額です。
一方で、自社契約の Android スマートフォンの下取り価格は驚くほど低いです。
この傾向は Softbank にも見られますが、au は特に顕著です。

自社契約機種の下取り

au で契約している機種を下取りしてもらうには、au が指定する iPhone、au スマートフォン、au ケータイを購入する必要があります。
下取りのお金は、au WALLET ポイントとして受け取ることになります。

他社契約機種の下取り

他社から au に乗り換える場合にそれまで利用していた機種を下取りしてもらうには、au スマートフォン(iPhone含む)もしくは au ケータイを購入する必要があります。
下取りのお金は、以下の2種類から選択します。

  • au の利用料金から割引(最大24ヶ月間の分割割引)
  • au スマートフォン、au ケータイ本体価格から割引

※郵送、au Online Shop、Apple Storeでの下取りの場合は、au WALLET ポイントへの還元となります。

Softbank の下取り

Softbank は国内で最初に iPhone を扱い出した携帯電話キャリアだけあり、下取り条件に iPhone 機種を新しく購入することを必須にしています。
Softbank が iPhone ユーザーの拡大を基本戦略にしていることが良く分かります。

自社契約機種の下取り

Softbank で契約している機種を下取りしてもらうには、Softbank が指定した iPhone 機種を新しく購入する必要があります。
下取りのお金の受け取り方は、次の3種類から選択可能です。

  1. 通信料金から割引(24回の分割割引)
  2. ソフトバンクカードチャージ(割引特典の総額相当のプリペイドバリューを一括で付与)
  3. 商品券・ポイントなど

他社契約機種の下取り

他社から Softbank に乗り換える場合にそれまで利用していた機種を下取りしてもらうには、Softbankが指定した iPhone 機種の購入と、指定されたプランへの加入が必要です。
下取りのお金の受け取り方は前述の自社契約機種と同じです。

「実質0円」と「一括0円」とは

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携帯電話の販売店では、「携帯機種代金が実質0円!」または「一括0円」の文字をよく見かけます。
キャッシュバックとはまた違った魅力がある煽り文句です。
スマートフォンが年々高性能になる中、10万円を超えるような高額な機種も発売されています。
このような高額な機種を0円で入手できるというのは非常に魅力的に感じますが、本当にお得なのでしょうか。
そして、そもそもなぜ0円なのでしょうか。
また、実質0円と一括0円の違いについても解説します。

実質0円とは

実質0円の意味は、分割された機種代金を2年間払い続けるものの、機種代金と同じ金額の割引を毎月受けられるということです。
新しい機種に実質0円の割引が適用されるケースが多いです。

2年間使い続けないといけない

2年間使い続ける分には、本当に実質0円です。
しかし、2年以内に他社に乗り換えたり、機種を変更すると割引はなくなり、機種代金の残額の支払いが発生します。

「実質0円」で損する人もいる

実質0円の割引を受けるためには、指定された高めのプランを契約しなくてはなりません。
人によってはもっと安いプランでも十分という場合もあります。
そのようなケースでは、機種を実費で買って安いプランを契約した方が最終的にお得だったりします。

各社の「実質0円」の割引名称

機種代金が「実質0円」になる割引のことを各社は次のように呼んでいます。

  • Docomo ⇒ 「月々サポート」
  • au ⇒ 「毎月割」
  • Softbank ⇒ 「月月割」

禁止された実質0円。しかし抜け穴も…

実は「実質0円」になる割引を携帯電話事業者が行うことは、2016年4月1日から適用された総務省の通達「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」によって禁止されました。
禁止理由は、携帯電話事業者が高額な機種を「実質0円」として販売して過剰な割引をしている一方で、そのあおりを受けて携帯料金が安くならないから、というもの。
総務省としては、割引額を減らしてその分携帯料金を安くして貰うことを狙っています。
しかし、この通達は「携帯電話事業者」、つまり Docomo、au、Softbank を実質的な規制対象としていますが、販売代理店は規制の対象外です。
ですので、携帯電話キャリアの直営店では「実質0円」の謳い文句は消えましたが、販売代理店では独自のプログラムを組んで「実質0円」を継続しているところもあります
機種代金「実質0円」を狙いたい方は、それを行っている販売代理店を探すと良いです。

一括0円とは

一括0円は、本当に機種代金が0円です。
ただし、他社からの乗り換え、あるいは新規加入が「一括0円」のほぼ必須条件となっています。
一括0円は、家電量販店や携帯ショップでよく見る集客方法です。

一括0円の機種は基本的に型落ち

一括0円の対象機種は型落ち商品がほとんどです。
最新型が発売され、もう売れる見込みのない機種を対象に一括0円のキャンペーンを打つ、というのが販売店の常套手段です。
最新型には興味がない人にとっては非常にありがたいキャンペーンです。

強制オプションに注意

しかしながら、販売店側も型落ちとは言え本当に無料で機種を渡してしまっては仕入れ代金分損をしてしまいます。
そこで一括0円の条件として販売店が求めて来るのが数々のオプション契約です。
次の表は au から docomo に乗り換えて iPhone を一括0円で購入した時の強制オプション例です。

オプション名 金額/月
ケータイ補償サービス 630円
おすすめパック 525円
dビデオ 525円
dアニメストア 420円
dヒッツ 315円
entag!PARTY 420円
フジテレビオンデマンド 315円
Video Market 525円
050 plus 315円
合計 3,990円

たいていは、販売店から「不要ならば3ヶ月後に解約して下さい」というようなことを言われます。
最初の2ヶ月間は無料である場合が多いので、3ヶ月後にきっちり解約すれば支払ったとしても1ヶ月分程度で済みます。
しかし解約し忘れたりすると毎月この金額が請求されるので注意が必要です。
契約によっては強制オプションが毎月1万円を超えるような凶悪な条件もあるので、解約忘れだけは避けたいものです。

一括0円のねらい目の時期

勘の良い人なら一括0円キャンペーンが実施される理由から推測できると思いますが、一括0円のねらい目は最新機種が発売された直後です。
この時期なら準最新機種が0円で手に入る可能性があります。

実質0円より一括0円が断然お得

上述のように、実質0円は実質的にはローン契約ですし、2年間その携帯電話キャリアに縛られます。
解約すれば残金払いという名の違約金が請求されます。
一方で一括0円は最新機種は手に入らないものの、本当に0円で携帯電話が手に入ります
オプション契約の解除という面倒な手続きはありますが、それさえ除けば一括0円の方が断然お得な機種購入方法と言えます。
機種を賢く手に入れたい方はこちらの記事も合わせてご覧ください。
⇒ 『iPhone6sの機種変更で賢く得するための4つのルール

のりかえ割とは

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携帯電話キャリア各社は、他社から乗り換えてくれたお客さんに対して携帯電話使用料の割引を行うことがあります。
それが通称「のりかえ割」と呼ばれる割引キャンペーンです。
キャッシュバックとは違ってすぐに現金やポイントが手に入るものではありませんが、長期に渡り割引されるのでその合計金額は2万円を超えることもザラです。
携帯電話の乗り換えの際にはぜひとも利用したいキャンペーンの一つです。

受付期間が限定されている

限定キャンペーンですので、乗り換え時期によっては「のりかえ割」が無い場合もあります。
キャンペーン受付期間は半月くらいのものもあれば、1年以上続くものもあります。
乗り換えたい時期に自分に合った「のりかえ割」のキャンペーンがあるかは運次第です。
しかし、毎年数種類の「のりかえ割」キャンペーンは必ず実施されますので、乗り換えを急がないのであれば少し待ってみるというのも、得するための作戦としては良いかもしれません。

「のりかえ割」の割引額と割引期間

割引額はキャンペーンにより違いますが、月々800円~1,400円程度です。
割り引かれる期間はキャンペーンにより1年~3年程度の幅があります。

「のりかえ割」で見えてくる携帯電話キャリアの思惑

「のりかえ割」はその時に携帯電話キャリアがどんな層をターゲットにしているか、またはどんな商品を売りたいかを見るバロメータでもあります。
「のりかえ割」の適用条件が25歳以下限定や、特定機種購入であったりするのを見ると、携帯電話キャリアが何をしたいのか、自ずと見えてきます。
以下、携帯電話キャリア大手3社の「のりかえ割」の実例を示します。

Docomo の乗り換え割引キャンペーン

Docomo は「のりかえ割」という形での割引キャンペーンの実施数は他社に比べて少ないです。
以下は、そんな Docomo の珍しい「のりかえ割」例です。

キャンペーン名 「ドコモにチェンジ割」

受付期間: 2015年9月18日~2016年1月31日
適用条件: 乗り換えでの新規契約で、指定の機種を購入し、プランを契約をする。
割引内容: 基本使用料から、毎月1,350円×12ヶ月割引 ⇒ 1年間合計16,200円割引

au の乗り換え割引キャンペーン

au の乗り換え割引は、キャンペーンによって対象とする機種、プラン、顧客の年齢など多様性に富んでいますし、「のりかえ割」のキャンペーン数も多いです。
2016年の夏は次のような「のりかえ割」が実施されました。

キャンペーン名 「2016年夏 のりかえ割」

受付期間: 2016年6月10日~2016年8月31日
適用条件: 他社からの乗り換えかつ対象機種を購入と同時に指定のデータ定額サービスに加入
割引内容: データ定額サービス利用料から、毎月834円×24ヶ月割引 ⇒ 2年間合計20,016円割引

Softbank の乗り換え割引

Softbank の「のりかえ割」キャンペーンは、他社と同じように最新スマホ機種や主要なプランを対象としたものももちろんあるのですが、ガラケーやシニア向けの「あんしんファミリーケータイ」と言った携帯電話を対象としたものも用意しているところが特徴です。

キャンペーン名 「ガラケーのりかえ割」

受付期間: 2015年2月2日~
適用条件: 他社従来型ケータイから Softbank のケータイに乗り換えて指定プランに加入
割引内容: 基本料使用料から、毎月1,480円×36ヶ月割引 ⇒ 3年間合計53,280円割引

契約解除料(違約金)とは

携帯電話をいざ乗り換えようとすると、解約する携帯電話キャリアから契約解除料を請求される場合があります。
そのような場合は、契約しているプランに決められた期間の継続利用を前提とした割引が入っています。
そのため、契約の更新月以外に解約しようとすると、契約解除料が発生してしまうのです。

継続期間

ほとんどの場合、継続期間は2年間です。
期間が満了すると自動的に契約が延長され、再び2年間縛られます。
中には2年経過したあとに割引はそのままで、2年間の縛りだけがなくなり、いつでも契約解除料なしで解約できるようになるプランもあります。
au の「誰でも割ライト」がこのタイプです。
しかし、2年間の縛りごと更新される割引契約よりは割引額が低いというデメリットもあったりします。

契約解除料

契約解除料の金額は基本的に 9,500円ですが、契約解除料が 3,000円の au の「年割」のような例もあります。
以下の表は、携帯電話キャリア大手3社の契約解除料が発生する割引プランの一部です。

携帯電話キャリア 契約解除料が発生する割引プラン
Docomo
  • ファミ割MAX50
  • ひとりでも割50
  • (新)いちねん割引
au
  • 年割
  • 誰でも割
  • 誰でも割ライト
Softbank
  • ホワイトプラン
  • 通話し放題プラン
  • ガラケーのりかえ割

お得な携帯電話の乗り換えをしたいのなら、自分の契約時期を見直し、いつ乗り換えれば契約解除料がかからないのかを知っておくことは必須と言えるでしょう。

インターネット回線とのセット割とは?

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インターネット回線を契約しているのなら、携帯電話とインターネット回線を同じ会社にするとかなりお得です。
携帯電話キャリア大手3社は、それぞれ光ケーブルでインターネット回線を提供しています。
各社はインターネット回線と携帯電話の契約をセットにして、大幅な割引サービスを提供しています。
各社がどのようなセット割引をしているのか以下でご説明します。

Docomo

Docomo が提供しているインターネットサービスは「ドコモ光」と言います。
Docomo でドコモ光と携帯電話を契約すれば、「セット割」を受けられます。

割引額

契約プランによって割引額は異なりますが、最大毎月3,200円が割引されます。
また、支払いが Docomo にまとまるので、インターネット代金分のdポイントも貯まります

NTTフレッツ光利用者は移行が簡単

ドコモ光はNTTフレッツ光の光ケーブルを利用するので、フレッツ光のインターネット契約をしているのならば工事は不要です。

au

au が提供しているインターネットサービスは「auひかり」です。
au で auひかりと携帯電話を契約すれば「au スマートバリュー」という割引を受けられます。
ただし、他の会社のインターネット回線を利用しているのであれば、au の光ケーブルを引き込む工事が必要です。

割引額

au スマートバリューは最初の2年間の割引額が大きいのが特徴です。

  • 始めの2年間 ⇒ 最大毎月2,000円携帯電話料金から割引
  • 3年目以降 ⇒ 毎月934円携帯電話料金から割引

家族で au なら高額割引

au スマートバリューのすごいところは、家族で au の携帯電話を使用している場合、その家族全員に携帯電話料金の割引が適用される点です。
例えば、4人家族で全員が au スマートフォンプランの「データ定額10」を契約していた場合、最初の2年間は家族の合計割引額は月に「家族4人 × 2,000円 = 8,000円」にもなります。

ケーブルテレビ契約者にも割引のチャンス

au は全国のケーブルテレビとも提携しており、ケーブルテレビのインターネット契約と au の携帯電話のセットでも「au スマートバリュー」が適用になる場合があります。

Softbank

Softbank が提供しているインターネットサービスは「Softbank ひかり」です。
Softbank で Softbank ひかりとスマートフォンの契約をすると「おうち割 光セット」という割引を受けられます。
他の会社のインターネット回線を利用しているのであれば、Softbank の光ケーブルを引き込む工事が必要です。

割引額

「おうち割 光セット」も最初の2年間は割引額が大きいです。

  • 始めの2年間 ⇒ 最大毎月2,000円携帯電話料金から割引
  • 3年目以降 ⇒ 毎月最大1,008円携帯電話料金から割引

家族で Softbank なら高額割引

「おうち割 光セット」は、先行して登場した「au スマートバリュー」をモデルにしているらしく、家族が Softbank ならその家族も携帯電話の割引対象になります。
例) 家族4人 × 2,000円 = 8,000円割引

電気とセットでさらに割引

Softbank はさらに電気もセット販売をしており、スマートフォン、インターネット、電気の3つを契約すると、世帯当たり最初の2年間は最大300円、3年目以降は200円が携帯料金またはインターネット代金から割引になります。

まとめ

お得に携帯電話の乗り換えをするためには、以下の点を最低限確認してみましょう。

  • キャッシュバック金額
  • 下取り価格
  • 実質0円か一括0円か
  • のりかえ割のキャンペーンは実施されているか
  • インターネット回線とのセット割引

これらを抑えれば、携帯電話の乗り換えは成功したようなものです。
ただし、携帯電話契約は最低でも2年の縛りがあることがほとんどです。
そのまま10年以上も継続して使用することもあるでしょう。
長期に渡り支払いを続けるわけですから、支払い総額は大変高額です。
例) 月1万円の支払い ⇒ 10年で120万円
ですので支払い総額も得になるようによく吟味して、携帯電話キャリアや契約プランを選んで頂ければと思います。
最後に、ネットで簡単にキャッシュバック金額やお得なプランを案内してくれるサイトをご紹介します。
⇒ 『おとくケータイ.net
キャッシュバックとは?という質問から始まったみなさんの携帯電話の乗り換えに対する疑問や悩みの助けとなれたのなら幸いです。
みなさんが満足いく携帯電話の乗り換えができることをお祈りいたします。
こちらの記事も携帯電話を乗り換える上で役に立ちます。
⇒ 『スマホ乗り換え(MNP)で年間8万円得する節約法
※タイトル画像出典: http://japanese.engadget.com/2014/07/11/sim-2/

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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