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通信の最適化って勝手にやられてるの!?写真や動画が圧縮されて、アプリに不具合!?

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みなさんは、”通信の最適化”という言葉を聞いたことはありますか?
知らないかもしれませんが、もしかしたら、そんな人は勝手に”通信の最適化”をされている可能性があります。

この”通信の最適化”とは、スマホの会社であるSoftBankやdocomo、au、そしてMVNOが、一時的に快適な通信環境を提供するために、ユーザーが送った写真や動画などを圧縮し、少し質を低くしたりしてることなのです。
それだけではなく、会社によっては、アプリの動作などにまで影響が起きている場合もあり、一部ユーザーの間には大問題に発展する可能性もあるのです。
ここでは、そんな一時期、通信業界で問題となった”通信の最適化”について、その詳細や解除方法、そして、通信の最適化をしていないMVNOなどの紹介なども行なっていきます。

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目次

1.通信の最適化ってなんのこと?違法じゃないの?
2.通信の最適化ってそもそも何をしているの?勝手に!?
2.1 非可逆圧縮でファイルを圧縮!?
2.2 通信の最適化は何が起きるの?
2.3 良いことばかりじゃない通信の最適化のメリット、デメリット!
3.通信の最適化をしているのはどの会社?
3.1 そもそも初めたのは、ソフトバンク!
3.2 大手キャリアはどこでもやってる通信の最適化
3.3 MVNOはやってるところ、やっていないところに分かれる
4.そもそも通信の最適化なんて勝手にしてていいの?
4.1 通信の最適化は犯罪じゃないの?
4.2 通信の最適化は、まさかの正当業務行為!?
4.3 特に最悪なのが、ソフトバンクの最適化とその対応
5.通信の最適化の解除方法を知っておこう!
5.1 最後に名乗り出たdocomoの解除方法
5.2 いつも2番手で流れについていくauの解除方法
5.3 Softbankは頑固だから果たして、解除は!?
6.通信の最適化をしていないMVNOの切り替えちゃえばいい
6.1 mineo(マイネオ):充実プランと安定回線
6.2 楽天モバイル:速度に難あり、サービスは最強
6.3 UQモバイル:人気ナンバー1、速度ナンバー1
6.4 IIJmio:総合満足度ナンバー1はだてじゃない
6.5 NifMo:コスパの高さと割引の充実
7.まとめ
 

1.通信の最適化ってなんのこと?違法じゃないの?

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スマホなどを利用しているユーザーにとって、実は知っておいた方がいい言葉、もしくは情報の1つとして”通信の最適化”と呼ばれるものがあります。
この言葉、”最適化”という呼び方なので、一見するとユーザーにとって何かメリットのあるイメージがありますが、実はどちらかというとデメリットの方が多いですし、なんとなくこっそり感があるんです。
簡単に言えば、通信環境が混んできたら、速度を保つために、みなさんの写真や動画の質を落として、アプリの動作もおかしくしちゃってるってことになるのです。
もちろん、目的は通信環境の維持なのですが、こっそりなのです、知っていましたか?
ここでは、そんなこっそり感満載の”通信の最適化”の詳細な内容や解除方法、そして、”通信の最適化”から逃れるためのMVNO選びなどを紹介していきます。
 

2.通信の最適化ってそもそも何をしているの?勝手に!?

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2.1 非可逆圧縮でファイルを圧縮!?

”通信の最適化”とは、スマホを使っている際のデータ通信において受信したり、送ったりする画像や動画などのデータを勝手に圧縮し、ファイルのサイズを小さくすることでスマホの各基地局の帯域の電波混雑を緩和するための方法です。
このような”通信の最適化”をする際に、対象となるデータのファイルサイズを圧縮する方式を”非可逆圧縮”と呼んでいます。
これらの措置の理由は、ズバリ快適な通信環境をそれぞれのスマホ会社が確保するためだといわれ、通信する画像や動画データを圧縮してしまえば、電波混雑が減り、より快適な通信環境を契約しているユーザーに提供できるからです。
しかし、その一方で通信環境はよくなりますが、送ったり、もらった写真や動画のクオリティーは当然落ちますので、果たしてそれで良いのかということが、問題になってきます。

2.2 通信の最適化は何が起きるの?

”通信の最適化”は、写真や動画などの質の低下だけではないのです。
一時的に写真や動画の質が落ちたくらいでは、おそらくユーザーさんもそれほど激怒はしないでしょうが、問題なのは、画像などを使うアプリの起動に対する影響なんです。
一般的にアプリにはいろいろな改変行為に対する感知機能が備わっており、それが反応してしまい動作がおかしくなったり、動かなかったりするのです。
ゲーム業界では、ゲームデータを改変してしまったり、通常のプレイでは得られない効果を得ようとしたり、入手するまでにかかる時間を削減したりするための行為のことを、”チート行為”と呼んでいます。
このチート行為がアプリの感知機能にきづかれ、動作がおかしくなるということです。
この問題が一時期大問題になり改善されつつありますが、ユーザー本人は写真の圧縮に気づいていなくても、アプリが気づき動かなくなるので、ユーザーとしては全く何が起こったのかわからないのです。

2.3 良いことばかりじゃない通信の最適化のメリット、デメリット!

当然、”通信の最適化”はに、メリットが存在します。もちろん、もっとも最大なメリットは、スマホの通信環境をより早く利用できるようになることです。
そのメリットは細かく考えれば、キャリアとユーザの端末間の通信量を減らしていることで、通信時間が減りいろいろな行動が早くみ、そのおかげで電池消費が減るという可能性もあるにはあるのです。

しかし、どちらかというとデメリットの方が多いことでしょう。
まずはせっかく撮った写真や動画の画質が落ちてしまうことですね。もしも微妙な修正などもアプリなどで施していたのであれば意味がなくなってしまいます。
そして、先ほども申し上げたようにアプリが上手く動かないのも大問題ですね、もちろん、ダウロードしてからあとで画質を復元などもできないので注意が必要です。
また、この”通信の最適化”については最初から契約書に盛り込んでる内容なので、この程度の不具合では訴えてもしょうがないようです。
もしも、”通信の最適化”が気になる場合には通信の最適化がやっていない会社と契約しなければなりませんが、基本的に大手キャリア3社や多くのMVNOでも行なっているのでしっかりと見極めなければなりません。
ここでも「6.通信の最適化をしていないMVNOの切り替えちゃえばいい」で紹介しているのでしっかりとMVNOを見極めましょう。

 

3.通信の最適化をしているのはどの会社?

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3.1 そもそも初めたのは、ソフトバンク!

なんでこんなめんどくさくて、ややこしいシステムを初めたのかは、わかってもらえてきたかと思いますが、果たしてどこがこんなシステムを導入したのでしょうか?
それはズバリ、ソフトバンクになります。ちょうど2011年11月にこのシステムをスマホの普及にともなう通信の増大によるネットワークの混雑や不可を解消するために導入しました。
その後、追随するようにauでも2012年9月に導入し、現在では、docomoも導入するようになってしまっています。
これを導入したからかどうかはわかりませんが、ソフトバンクは全国で広告看板やテレビCMで”通信速度No.1”をうたい、シェアを伸ばしていきましたが、そん背景の一因にこの”通信の最適化”はなっていたかもしれません。

3.2 大手キャリアはどこでもやってる通信の最適化

まずは大手キャリアの”通信の最適化”について紹介していきますが、先ほども申し上げたようにdocomo、au、SoftBankの3社とも”通信の最適化”を残念ながら導入しています。
その内容は若干3社ごとに異なっており、まずはdocomoは写真と動画のデータの圧縮が行われているだけで、auでは画像データの圧縮が行われていますが、3Gは対象外となっています。
この2社に関してはそれ以上の弊害は特に報告されておらず、問題となるのは最後のSoftBankなんです。
SoftBankでは動画、画像データの圧縮をおこなっているだけに止まらず、さきほどから最大の問題点としてかかげている、アプリの動作問題を引き起こしてしまうのです。
そのため、逆にいえば、docomoとauならば、写真や動画の圧縮だけですむともいえます。

3.3 MVNOはやってるところ、やっていないところに分かれる通信の最適化

次は、最近流行りの安さが売りのMVNOの”通信の最適化”の有無になります。
MVNOでは、すべての会社が”通信の最適化”を行なっているわけではないので、うまくいけば自分に理想的なプランがありつつ”通信の最適化”を行なっていない会社に出会えるかもしれません。
まずは、”通信の最適化”を行っているMVNOですが、もっとも顕著なのがY!mobileだといわれていますが、これはソフトバンク系列なので致し方ないかもしれませんが、極端な画像の圧縮もあったり、”Exif情報”の消去も確認されています。
他にもU-mobile、BIGLOBE SIM、b-mobile、DTI SIM、ぷららモバイル LTEでも”通信の最適化”が確認されています。
一般的にあまりシェアを伸ばせていないMVNOが多いかと思います、おそらくはいろいろなサービス面で劣っていることや速度が遅いことも原因しており、”通信の最適化”にも手を出してしまっているのかもしれませんえ。
次は”通信の最適化”を行っていないMVNOですが、こちらは意外と人気のあるMVNOが多く、UQ mobile、mineo、NifMo、IIJmio、OCN モバイル ONE、楽天モバイル、WonderLinkなどがあります。
”通信の最適化”が行われていないことで、画像や動画の画質が落ちてしまったり、アプリの動作不良などの問題が、”通信の最適化”により起きることはありません。
 

4.そもそも通信の最適化なんて勝手にしてていいの?

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4.1 通信の最適化は犯罪じゃないの?

まず、”通信の最適化”は、普通に考えたら、ありえない行為だなと思ってしまいますよね?
これはどうやらスマホ開発者からも同じことが言えなくもないようなのです。
というのも勝手に写真や動画を受けるときに容量などを改変できるようにしてしまうとせっかくアプリを作ってもそのアプリがちゃんと動かなくなりますし、もともとアプリには変な動作をチェックする機能があるのでさらに混乱をきたしてしまうわけです。
とはいえ、どの会社も新規購入や機種変更した際の契約時に契約書によってしっかりと”通信の最適化”をやる旨の説明はしているようですので違法ではなく、知らず知らずのうちにユーザーは了承しているということです。

4.2 通信の最適化は、まさかの正当業務行為!?

本来、通信事業者である大手キャリアやMVNOは、”通信の秘密”を侵害することができない立場にあります。
つまりは画像や動画を圧縮したりするような改変行為や、そもそもの問題として、送られているデータが画像や動画なのかどうかすら本来は知ることができないことになっているはずなのです。
さらには宛先であるIPアドレスやポート番号といった情報を機械的に知るということも、通信の秘密を侵害することに該当してしまうのです。
しかし、このポイントにこそ、からくりが潜んでいるのです!実は”通信事業者がサービスを提供するために必要不可欠なこと”であると認識された場合に、通信業者はこれらの行為を行なって良いとされており、違法ではなくなってしまいます。
つまり、まさかの正当業務行為であると認識されてしまうのです
似たようなこととして、”ISPによるP2Pアプリケーションのような大量通信の規制”は、このような通信業者にとって必要不可欠な行為であるといえるので、正当業務行為として、適用されています。
もちろん、何も通信事業者も無理矢理ユーザーのデータの写真や動画を圧縮したり、アプリを混乱させたりしたいわけではなく、もともとはユーザーみんなに安定した通信環境を提供したいだけなのです。
もっとも、苦情の多いSoftBankなどは、”通信の最適化”が正当業務行為である旨の説明をしており、その内容としては、”公平で円滑なサービスの提供”、”ネットワークに負荷をかけるデータを最適化処理する必要”などとなっています。
つまり、SoftBankとしては、一般ユーザーの利用する画像や動画を圧縮する行為を”P2Pアプリケーションの規制”と同じ論理で行っているだけなのです。
その一方でインターネット業界では、今回の焦点である”写真と動画”と”P2Pアプリケーション”の問題を同一にとらえていいのかという問題はあるようで、未だ議論の余地が残されているといわれています。

4.3 特に最悪なのが、ソフトバンクの最適化とその対応

次の項目”5.通信の最適化には逃げ道があるかも!?まさかの解除方法を伝授!”でも紹介しますが、大手キャリアの3社のうちdocomoやauでは”通信の最適化”のオン・オフを切り替えられるのですが、SoftBankではオフにできないという特徴があります。
そのためSoftBankは最悪だといわれがちなのですが、考え方によっては、利用の公平性という概念において、すべてのユーザーに同等の制御を実施しており、ソフトバンクの”通信の最適化”のオフしないやり方こそ、公平であるともいえるのです。
この点についてもまだまだ議論の余地がありそうです。
 

5.通信の最適化には逃げ道があるかも!?まさかの解除方法を伝授!

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5.1 最後に名乗り出たdocomoの解除方法

まずは、docomoの”通信の最適化”の解除方法ですが、流れとしては”My docomo”からいくのと”151”からの2つの方法があります。
”My docomo”の場合には、まず、ドコモお客様サービスにアクセスし、”契約内容確認などオンライン手続き”に進み、”ご契約内容の確認変更”に進みます。
そして、暗証番号などを入力し、”spモード設定項目”まで進み、その中にある”通信の最適化”の項目を解除すればいいだけです。
"151"は電話をすればそこから誘導してくれるのでこちらも簡単です。

5.2 いつも2番手で流れについていくauの解除方法

次はauでの解除方法になりますが、ちゃんとあるにはありますが、docomoと違って、インターネットからログインによる解除方法はなく、"157"に電話しての対応となりますが、電話するだけなので簡単です。

5.3 Softbankは頑固だから果たして、解除は!?

最後にくるのが、SoftBankですが、docomoやauと違い、”通信の最適化”を解除することができません
これは先にも申し上げたように利用の公平性という概念から、頑固として SoftBankは譲りません。
ただし、”帯域制御の運用基準に関するガイドライン”から考えるとすべてのユーザーを同等に扱うべきということで、一律解除はなしと決めているようです。
そのため、”通信の最適化”から逃れるのには、docomoやau、MVNOなどに乗り換える必要性がでてきます。
 

6.通信の最適化をしていないMVNOの切り替えちゃえばいい

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6.1 mineo(マイネオ):充実プランと安定回線

mineoは、株式会社ケイ・オプティコムが運営している、格安SIMを提供するMVNO事業者です。
mineoは、UQ mobileとともにauの回線網も借りて運用している数少ないMVNOであり、とても評判のよいMVNOです。
多くのMVNOが、docomoの回線だけを借りて運用しているにもかかわらず、au端末のユーザーにとっては貴重な存在と言えます。
また、mineoはauだけじゃなく、docomoの通信回線にも対応しているのでとても便利なマルチキャリアMVNOといわれています。
注目のmineoの料金プランは、月々利用可能な高速データ通信容量によって5つに分かれており、データ通信専用のSIMをシングルタイプとなり、さらに090音声通話機能を付帯したプランがデュアルタイプとなっております。
auプランとドコモプランの大きな違いとしては、デュアルプランの月額料金がauプランの方が安いことです。
さらに、SMS機能などの機能がドコモプランだと、オプションとなってしまうことです。やっぱりオススメはauとなります。
<mineoの特徴のまとめ>

・mineoはau端末ユーザーでも使える
・格安な追加料金で音声通話機能を付加可能
・音声通話プランも含めて最低利用期間がない、違約金がない
・”mineo.jp”のメールアドレスが発行される
・月額100円の050通話アプリ”LaLa Call”が無料で利用出来る
・ドコモ系MVNOと違ってテザリングをすることが出来る
・auプラン⇔ドコモプラン間のパケットシェア可能
・家族だけでなく、親戚や友達とでもパケットを分け合える”パケットギフト”
・mineoユーザー同士によりパケットを分け合える
・端末安心サポートで故障時も安心
・mineoファンの集まるコミュニティサイト「マイネ王」
・オススメの節約アプリ、mineo(マイネオ)スイッチ

6.2 楽天モバイル:速度に難あり、サービスは最強

楽天モバイルは月額料金をそこそこな割安価格で提供してくれて、かつ格安マホがかなり安く買えるキャンペーンをいつでもどこでも行ってくれている印象のサービス精神旺盛なMVNOで、楽天市場で買い物をするなら一番オススメのMVNOです。
それプラス初月の月額料金が無料で、通話SIMを申し込むことで楽天市場でのもらえるポイントが2倍になってくれます。
その他にも月額850円で5分以内の電話が無料かけ放題になっていることや、月額料金も比較的割安で使えてしまうことで、なんといっても初月無料、口座振替に対応しているのも魅力の1つです。
ただし、デメリットもあり、3日間で使えるデータ量に制限があること、これはかなり遅くなってしまいます。そのほかにも通話SIMの解約手数料が少し厳しくなっており、大手キャリアほどではありませんが、12ヶ月以内の解約で9800円です。
さらに3G端末では使えない格安SIMでもあります。最もよくいわれるデメリットは、実際に出る通信速度は普通だということで、速さは期待できません。
<楽天モバイルの特徴のまとめ>

・コストパフォーマンスと優れたプラン
・楽天カフェで楽天モバイルのお試しやプラン相談可能
・楽天モバイルは、月額料金が初月無料
・楽天モバイルは、格安のベーシックプラン
・新しく購入したスマホにデータを移行サービスあり
・楽天モバイルは、お申込み時に配送日時の指定可能

6.3 UQモバイル:人気ナンバー1、速度ナンバー1

こちらのUQモバイルも、MVNOの中では希少価値の高いau系格安SIMとなっています。
KDDIの子会社であるKDDIバリューイネイブラーによるMVNOなので当然auに強いのです。
事業者をはさまずに直接通信網を利用しており、高い通信品質を持つ格安SIMだといわれ、実際にUQ モバイルの通信速度についての評判は、高評価です。
UQモバイルの格安SIMプランはかなりシンプルになっており、基本形は制限つきの高速通信プランと無制限のプランになっています。
それぞれ音声通話SIMにも対応しており、全部で4つのプランになっています。
SMSは無料となっており、URLリンクや電話番号が記載されたSMSを防ぐ”SMS安心ブロック機能”と海外送信されたSMSを受信拒否する”SMS 海外事業者ブロック機能”があるので安心してSMSを楽しんでいただけます。
これまでは、通話系のオプションプランとして”ぴったりプラン”、”たっぷりオプション”が提供されていたのですが、”ぴったりプラン”と新たな”おしゃべりプラン”を自由に切り替えできるようになりました。
ピッタリプランはプラン毎に設定されたぶんだけ通話無料になるプランであり、一方で、新しく提供された”おしゃべりプラン”は格安SIM業界ではおなじみの5分以内の通話が何回でもかけ放題付きのプランのことです。
注意しなければならないのは、auおよびau系MVNOからのMNP転入時にはこのプランが適応されないことです。
<UQモバイルの特徴のまとめ>

・au系MVNOとしての通信環境への信頼感が高い(実質ナンバー1との噂)
・通信速度最大で500kbps
・ターボ機能と容量の繰り越し機能があり
・全ての契約者にSMS、テザリング機能を標準で提供SIMの契約をした全ての方はSMS機能とテザリング機能を無料
・MNPの移行空白期間がない

6.4 IIJmio:総合満足度ナンバー1はだてじゃない

IIJmioは、格安SIM業界でシェア1位2位を争い続けているMVNOです。
格安SIMアワード2015では、”総合満足度最優秀賞”を得るほどの人気です。
これはお客様からの信頼と評価を得た証でもあるので、かなり期待していいMVNOといってよいでしょう。
その人気の秘密としては、まずは料金の安さになっており、扱いやすい3GBプランの提供、そして、なんと言っても回線品質の高さにあります。
回線品質にはこだわりを持っているようで、常に設備投資を続けており、ユーザーが満足するレベルの回線品質を提供してくれています。
また、通信容量を減らさないための速度切替機能や低速度時に高速で使えるバースト転送ももちろんあったり、基本通信容量の繰り越しサービスや容量の追加対応などもしっかりと設けています。
もちろんいま流行りの専用アプリを使って電話をかければ誰とでも半額の通話料で通話をすることもできます。

IIJmioはdocomoとauの両方の回線に対応しており、データ通信プランは3つありミニマムスタートプラン(3GB)、ライトスタートプラン(5GB)、ファミリーシェアプラン(10GB)となっています。

また、IIJmioは、ビックカメラなどのSIMなども手がけているのでそちらの方がお得なポイントがたまる人はそのような電気店の独自格安SIMもチェックしてみるとよいでしょう。

自分にあったプランやポイント貯めを賢くIIJmioなら選んでいけます。

<IIJmioの特徴のまとめ>

・格安SIM業界で常にシェアNO1、2を争っている安心感
・格安SIMアワード2015”総合満足度最優秀”
・docomoとauのどちらにも対応している
・インターネット創世記から永く培われた技術
・常に設備投資を心掛け回線品質の高さに定評を持つ
・基本通信容量繰り越しサービス
・専用アプリ”みおふぉんダイアル”を使って誰とでも通話料が半額
・mio光とセットでお得


6.5 NifMo:コスパの高さと割引の充実

NifMoの格安SIMはコスパの高さだけでなく、他のMVNOにはない割引プログラムのサービスが充実しており、さらに端末セット割引、お買い物に応じた割引還元などもついています。

NifMo独特のユニークな割引サービスは必見ですよ。

高速通信の速度や品質についても評判はよく、発表しているとおりの速度が体験できるといわれています。

NifMoのプランは3つあり、それぞれ音声通話SIMにはちゃんと対応しています。

音声通話のプランにはSMS機能が標準装備されておりますが、データ専用SIMであれば162円で追加することができるので注意しましょう。

以前まではデータ容量のシェアができなかったのですが、2016年9月から”NifMo ファミリープログラム”として開始されています。

このファミリープログラムを利用すれば、家族が増えるとデータ通信容量が増えるという、お得なファミリーおまとめボーナスとシェアプランがあったり、支払いのまとめなどにも対応してくれます。

<NifMoの特徴のまとめ>

・キャッシュバックなどのキャンペーンの豊富さ
・端末セットで割引になる”機器セット割”
・割引の”バリュープログラム”や同時利用割引の”@nifty接続サービスセット割”
・公衆無線LANのWifiが使える”NifMo コネクト”アプリ
・プランの変更や容量の繰り越し機能

7.まとめ

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いかがでしたでしょうか?
”通信の最適化”という問題をみなさんは聞いたことがあったでしょうか?
少し通信業界に詳しい人の中では一時期話題になり、特に解除しない方向性をとったSoftBankはかなりネットでもたたかれていました。
しかし、よくよく調べてみるとSoftBankのとっている方針はある意味すべての人に対して公平だともいえます。
今後も”通信の最適化”問題についてはいろいろな検討の場が設けられたりしていくことだとは思いますが、早い話、どこでも常に電波が安定していればいいのでぜひ通信事業に関しての設備投資をどんどんやっていっていけたらなと思います。
まずは、現段階では”通信の最適化”は存在しますので、自分にあった会社をみつけて、解除できるなら解除すればいいし、できないのならMNPをして、MVNOなどに乗り換えていきましょう。

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