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Covia FLEAZ POP 購入4つの理由と留意点。

投稿日:

1万円代という低価格で手に入る小型の格安スマートフォンがCovia FLEAZ POP。
低価格といえどもSIMフリーでLTEにも対応していて、ネットショップで高い人気を集めているといいます。

安価なスマホといえばほとんどが海外製品と思っていたら、Covia FLEAZ POPは日本の国内企業の製品なのです。
CoviaはFLEAZ POPのほかにもFLEAZ NEOなど、これまでにもFLEAZシリーズを世に出してきた企業。
では、1万円台という驚きの価格で購入できるCovia FLEAZ POPのコストパフォーマンスは本当なのか、留意点はないのか調べてみました。
<index>
1.スマホのライトユーザーが注目するCovia FLEAZ POP。
1-1.ガラケーからスマホに移れない簡単な理由。
1-2.ガラケー並みの金額で基本スマホがCovia FLEAZ POP。
1-3.外出先でちょっと調べるときにもCovia FLEAZ POP。
1-4.電話とLINEができれば十分という人にも。
1-5.Covia FLEAZ POPはローエンドモデルながら国産のすぐれもの。
 
2.Covia FLEAZ POPに人気が集まる4つの理由。
2-1.Covia FLEAZ POPは1万円代という価格が人気。
2-2.SIMフリーだから通信費も格安が人気。
2-3.ローエンドモデルながらLTEにも対応が人気。
2-4.操作がイージーなコンパクトさが人気。
2-5.コスパのいいスマホとして評価の高いCovia FLEAZ POP。
 
3.Covia FLEAZ POPで気になる3つの気になるを検証。
3-1.Covia FLEAZ POPの性能・スペックが気になる。
3-2.バッテリーのモチが悪いという噂が気になる。
3-3.Covia FLEAZ POPのカメラは画素数が気になる。
3-4.評価が分かれるCovia FLEAZ POPのディスプレイが気になる。
 
4.Covia FLEAZ POP以外にもある1万円代スマホ。
4-1.同じCoviaのFLEAZ NEO。
4-2.HuaweiのAscend G620S。
4-3.Liquid Z330。
4-4.Priori3 LTE。
4-5.ソニーのXperia A SO-04E。
 
5.Covia FLEAZ POPを手に入れるなら、ここ。
5-1.Amazonでトップランクの人気。
5-2.楽天やYahooshopでも手には入るらしいけれど。
 
6.Covia FLEAZ POPに使える格安SIMを探してみた。
6-1.Covia FLEAZ POP+楽天モバイル
6-2.Covia FLEAZ POP+mineo(ドコモプラン/Dプラン)
6-3.Covia FLEAZ POP+BIGLOBE LTE・3G
6-4.Covia FLEAZ POP+DMM mobile
 
7.まとめ
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

スマホのライトユーザーが注目するCovia FLEAZ POP。


世の中の大半がスマホを使っているという現状の中で、いや、オレは私はやっぱりガラケー。
この折り畳める携帯がいちばんなのよ!そう言ってがんばっているあなた、Covia FLEAZ POPをご存じですか?
いや、知らないなぁ。
聞いたことないなぁ。
そうですね、別にCovia FLEAZ POPを知らないからって恥ずかしがることはない。
いいんです、知らなくたって。
しかし、もしかしたらちょっと損をしているのかもしれませんよ。
とにかく近頃話題になっているCovia FLEAZ POP。
これ、スマホなんです。
たとえばガラケーから離れられない、離れたくないと言っているあなたのようないわゆるアンチスマホ派やスマホ初心者の間で注目されている、格安、小型、通信料も安く保てるスマホなんです。

ガラケーからスマホに移れない簡単な理由。


さて、ガラケー派の方がスマホを否定する理由は何でしょう?
いわく「必要ないもん」。
そうですね。必要性を感じていないんです。
単純な答えですね。
電話とメールをする程度しか使わないから、いままでの携帯電話=ガラケーで充分!
そういうことなんですね。
ところがよく聞いてみると、スマホにまったく興味がないわけではない。
友人が楽しそうにスマホをいじっているのを横目に、興味のないふりをしていたりもするんです。
なぜかって?
最近流行りのLINEとかいうのって、何?みたいなことや、ピコピコやってるゲームはどんなものなの?とかね。
本当の理由はごく簡単。
スマホは高くつくということなんです。
だって今使っている携帯電話に使っている費用は3千円代。
それがスマホに変えた途端、倍以上に増えるって言うじゃない?ブルブルッ。
さほど頻繁には使わない電話とメールにそこまでの予算をかけられない。
これが本当のシンプルな理由なんじゃないですか?

ガラケー並みの金額で基本スマホがCovia FLEAZ POP。


スマホは高い。ガラケーなら安く継続できる。
これは事実です。
少なくとも携帯大手三社であるドコモ、ソフトバンク、auで携帯電話からスマホに乗り換えると、確かにガラケーのときの倍近くに費用は膨れ上がります。
まずはスマホの端末料金が高い。
その上、スマホのデータ通信の基本料金がまた高い。
特になにもしないでいても、いきなり基本7,000円代スタートとかですもの。
ちょっと通話をしただけで、一万円超えなんてことになりそうですものね。
Covia FLEAZ POPというスマホに人気が集まっているのは、まさにそこなんです。
とにかく端末代金が安い。安すぎるって言うほど安い。
外国製の安物なんじゃないの?
そう疑っているあなた、違いますよ。中国をはじめ、外国製の安いけれども粗悪だと評判の端末が多い昨今ですが、このCovia FLEAZ POPはなんと国産なんです。
Coviaという日本企業が生み出しているスマホです。
その上、SIMフリーですから、携帯電話会社三社の高い通信プランに縛られることもない。
つまり格安SIMを使って月々の通信料金も抑えられるということなんです。

外出先でちょっと調べるときにもCovia FLEAZ POP。


そんなに安いっていうのは、使えねーってことじゃないの?
ガラケーと変わらないようなのだったら意味ねーじゃん、って声は即座に打ち消されます。
ほかの高価なスマホとまったく同じとは言いませんが、基本機能はほぼOK。
インターネットもできるし、カメラもついている。
いろんなアプリもインストゥールできる。流行りのSNSだって楽しめる。
そう、どう考えてもガラケーとは全く違う、ちゃんとした基本を押さえたスマホなんですよ。
外出中、行先を地図で探すナビがあったらなぁと思ったり、旅先でおいしい店を探したり。
ガラケーではそういうこともしにくくて「やっぱスマホがあった方がいいのかな?」なんて頭をよぎったのではないですか?
Covia FLEAZ POPならそういう思いに応えることができるんです。

電話とLINEができれば充分という人にも。


電話とメールができれば充分。それでなおかつLINEもできればなぁ。
ガラケーでもLINEはできなくはありません。
しかし、通常の3G通信などを使うことになるので、月末にパケット使用料金を見て腰を抜かすことになりかねないのです。
ところがCovia FLEAZ POPなら、ガラケー並み、いや、昨今のガラケーよりもはるかに安い端末代で、格安SIMを利用すれば、電話もメールもLINEも、それ以外の普通のスマホでできることのほとんどが、いままでと変わらない月額料金でまかなえてしまうのです。
もしかしたら工夫次第ではガラケーを使うよりも安く運用できるかもしれません。

Covia FLEAZ POPはローエンドモデルながらすぐれもの。


もう一度言います。Covia FLEAZ POPは基本性能を備えた格安スマホです。
基本性能を備えたと念を押すのは、決してハイスペックではないということです。
高画素カメラとかではないし、指紋認証もない、「ヘイ・シリ!」とかいうのもありません。
しかし、そういうの必要ですか?
普通に電話ができてメールもできて、インターネットやLINEができて、ゲームができて、もちろん普通にカメラもついている。
いわゆるローエンドモデルって言いますが、基本的な機能がすべて揃っているのですから、ガラケー派が持つ最初のスマホとしてはこれで充分じゃないですか?
初心者向けのように書いてしまいましたが、実はコアユーザーの中でもこのCovia FLEAZ POPのコンパクトさがいいという理由で愛用しているケースも多いのですよ。
あなどれないスマホ、それがCovia FLEAZ POPなのです。

2.Covia FLEAZ POPに人気が集まる4つの理由。

スマホ初心者のみならず、スマホのコアユーザーにも人気が集まっているCovia FLEAZ POPですが、その理由を整理してみましょう。
すでに概要は書きましたが、人気の理由はおおむね4つ。
①低価格、②SIMフリー、③LTE対応、④コンパクト、の4つですね。
それぞれもう少し掘り下げてみましょう。

Covia FLEAZ POPは1万円代という価格が人気。

covia fleaz popは、ひとことで言うと一万円代で買える優秀なスマホ。
ネットで見ると16,000円~という感じですね。
携帯会社大手三社のカタログを見ても、1万円代で買えるスマホなんて見つかりません。
そりゃあそうでしょう。言っても最近のスマホってコンパクトPCと言ってもいいほど高性能な精密機器なんですからね。

ところがネットで探してみると、1万円代どころか、1万円以下で買えるスマホっていくつかあるんですね。
それらは確かに安いんですけれども、果たして大丈夫なのか?
よくあるのが買ったのはいいけれども使い物にならない品物だった。
そんな外国製のスマホはたくさんあるんですね。
そんな中で群を抜いて人気を集めているのがこのCovia FLEAZ POPということで、それはつまりひどいと酷評される外国製品とは一線を画す性能を保持しているからなんですね。
安いけれども使えるスマホ。
それが人気の第1の理由なのですね。

SIMフリーだから通信費も格安が人気。


Covia FLEAZ POPが人気を集める第2の理由は、SIMフリー対応だからです。
SIMとは携帯会社と回線契約を結んで入手する小さなSIMカード(Subscriber Identity Module)のことですが、これをスマホ端末に差し込まないと通話や通信ができません。
以前は、ドコモで購入すればドコモ、ソフトバンクならソフトバンクと回線契約を結んだSIMしか使えなかったわけです。
ところが2015年5月に総務省の通達によってこの縛りを解除していく方向に世の中が進んできたのです。
SIMフリーとはつまり、スマホ端末の購入先とは関係なく、好きな回線を選べるということなんですが、まだまだ過渡期であって世の中すべてのスマホがSIMフリーになったわけではないのです。
そういう現状の中でありがたくもこの格安スマホCovia FLEAZ POPは最初からSIMフリー。
制限なく好きな格安の通信回線が使えるってわけ。
ポイントはスマホ端末の安さだけではなかったんですね。

ローエンドモデルながらLTEにも対応が人気。


なんだ、お金だけが魅力なの?
ここまでだとそんな感じですが、そうではありません。
第3の人気の理由は、LTE回線対応ということです。
LTEとはlong term evolutionの略ですが、ちょっと前まで使っていたスマホや携帯電話の3G回線(第3世代携帯電話)の通信方式であるW-CDMAと呼ばれる方式をさらに高速化したものです。
最初はlong term evolutionの頭文字をとってLTEと呼ばれていましたが、近年は3Gの後継回線として”4G”と呼ばれるようになってきました。
現在使われている携帯の通信回線としては最も早いとされていて、最大伝送速度は下り方向が100Mbps、上り方向が50Mbps以上という数字になっています。
旧式の携帯やスマホでは3Gにしか対応できていないために、通話品質も旧来通りで、通信速度もまったりしか対応できないのですが、LTE対応しているということは、現時点で最も早い回線が使えるということなのです。
格安なローエンドモデル=性能もそれなり、ではなく最高品質の回線に対応しているという意味で、安くて高性能と言えるわけですね。

操作がイージーなコンパクトさが人気。

最後に4っつ目の人気の理由はやはりコンパクトさでしょう。
昨今のスマホは薄くはなっているものの、見やすいディスプレイを求めるあまりやたら大きく進化しています。
ディスプレイサイズが4インチから4.5インチ、5インチへとどんどん大きくなってきました。
4インチだったiPhone5も、iPhone7では5インチへ、iPhone7plusは5.5インチです。

ディスプレイが大型化してきたのはひとえに動画やゲームを見やすくするためかと思うのですが、その一方で片手で持てない、操作がしにくい、ポケットに入らない、などのマイナス評価もでてきているわけです。
こうした大型化への反動なのか、スマホのヘビーユーザーの中にも、小型のスマホを好む傾向も生まれているのです。

コスパのいいスマホとして評価の高いCovia FLEAZ POP。

コストパフォーマンスがいいというのは、単に価格が安いということだけを指すのではありません。
安いけれども中身がある。
格安なのに、性能も満足できる。
スマホに最も必要な通信速度や通話品質がキープされていて、スマホとして使える機能、カメラやアプリも満足できる。
Covia FLEAZ POPは、こうしたコスパにおいても良好なスマホだと評価されているスマホです。

Covia FLEAZ POPで気になる3つの気になるを検証。

スマホの基本性能はキープしている、そう書いてきたわけですが、基本スペックは下表の通り。
Covia FLEAZ POPの心臓部ともいえるCPUはなんとクアッドコア。
Qualcomm社のSnapdragon 410が搭載されています。
Qualcommといえば、国内製品のXperiaやAQUOSなどのハイエンドモデルにも使用されているCPUですから、1万円代なのにかなり優秀なスペックを持っているといえますね。

Covia FLEAZ POPの性能・スペックが気になる。

そのほかの基本性能は、メモリが1GB、内部ストレージ8GB、外部ストレージはmicroSDHC最大32GBに対応と、上級機種とほとんど同じ。
Wi-Fiも通常の802.11 b/g/n、Bluetoothも最新の4.0に対応しています。
つまりこうした基本性能は高額機種と比べてもまったく遜色ないと言えますね。

CPU Qualcomm Snapdragon 410 QuadCore 1.2GHz
ディスプレイ  4インチ IPS 480×800
メモリ(RAM) 1GB
内部ストレージ 8GB
外部ストレージ microSDHC(最大32GB)
リアカメラ 500万画素
インカメラ 30万画素
ネットワーク Wi-Fi 802.11 b/g/n Bluetooth 4.0対応
バッテリー容量 1500mAh
サイズ  124 × 62.5 × 10.2 mm
重量  107g

 

バッテリーのモチが悪いという噂が気になる。


世間の噂ではCovia FLEAZ POPはバッテリーのモチがよろしくないと言っています。
スペックでは1,500mAhですので、これは従来の携帯やスマホとしては小さくないと思うのですが、実際使ってみるとその消費が早いということなのでしょうか。
同じくネットで調べてみると、最新ファームウェアにアップデートすることによってバッテリーが長持ちするようになったという書き込みもありました。
いずれにしてもバッテリーは、ローエンド、ハイエンドに関わらず、使えば消費していくもの。
幸いcovia fleaz popはバッテリー交換が可能。
電話やメール以外によく使うという人は、内蔵バッテリーをもうひとつ購入してバッグに入れておけば安心。
もしくは別途モバイルバッテリーを購入しておけば、この問題はあっさりクリアです。

Covia FLEAZ POPのカメラは画素数が気になる。


上級機種のスマホカメラはどんどん高画質に進化しています。
そんな中でCovia FLEAZ POPのカメラは外向きのリアカメラは500万画素。
500万画素というサイズは2,560×1,920ピクセル、紙にプリントした場合のサイズでいえば2Lサイズです。
2Lサイズは写真の手札サイズの倍ですから、普通に写真を楽しむためなら充分なサイズです。
一方いわゆる自撮りのためのインカメラは30万画素。
30万画素=480x640ピクセルは、大きめの証明写真サイズですから、これをL判にプリントするのならかなり粗い画質となります。
ブログにあげたり、プロフィール写真にするのならなんら問題ありませんが、手札以上にプリントしたいならリアカメラを使えばいいのです。

評価が分かれるCovia FLEAZ POPのディスプレイが気になる。


Covia FLEAZ POPのディスプレイは4インチ(480×800)です。
このサイズゆえに女性の小さめの手でも持ちやすい4インチスマホといえるわけですが、一方ではディスプレイ解像度は高いとはいえません。
液晶パネルの駆動方式はIPSディスプレイですので、これは高画質重視の方式である一方で、そのために高速化が難しいとされている方式です。
こうしたディスプレイのサイズや特性を好きとするか嫌いとするかは意見が分かれるところですね。

Covia FLEAZ POP以外にもある1万円代スマホ。

先に書きましたが、1万円代、もしくは1万円以下のスマホはCovia FLEAZ POP以外にもあります。
1万円代スマホの中でも人気が高いのがCovia FLEAZ POPということなのですが、比較検討するために他社携帯をCovia FLEAZ POPとの比較で見ていきましょう。

同じCoviaのFLEAZ NEO。


こちらは、Covia FLEAZ POPと同じCovia社の製品FLEAZ NEO。なんと1万円以下という驚きの価格です。
スペックを見ると、CPUはほぼ同じ、ディスプレイサイズ、メモリ、ストレージはCovia FLEAZ POPとまったく同じ。
カメラに至っては、リアカメラはCovia FLEAZ POPと同じ500万画素ですが、インカメラはCovia FLEAZ POPよりもすぐれた200万画素。Wi-FiもBlueToothもOKで、バッテリーはCovia FLEAZ POPよりも大きい1,700Ahです。
これならこっちの方がCovia FLEAZ POPよりもいいんじゃないの?
と思うのですが、悲しいかなLTE非対応なんですね。
対応してくれたらこっちの方が絶対お得なのに。

CPU  MediaTekMT6580M 4コア 1.3GHz
ディスプレイ 4インチ 480×800
メモリ(RAM) 1G
内部ストレージ 8G
外部ストレージ  microSDHC(最大32GB)
リアカメラ 500万画素
インカメラ  200万画素
ネットワーク Wi-Fi 802.11 b/g/n Bluetooth 4.1対応
バッテリー容量  1,700mAh
サイズ  124 × 63.6 × 9.9 mm
重量 120g
4G(LTE) 非対応
価格 9600円

HuaweiのAscend G620S。


Huawei(ファーウェイ)のAscend G620Sもまた低価格スマホでは人気のある機種です。
Covia FLEAZ POPと比べると、まずディスプレイは一回り大きい5インチのHDディスプレイ。
カメラはリアが800万画素、インが200万画素と、いずれもCovia FLEAZ POPよりも高性能。
LTE対応2も対応していて、シンプルUIが初心者にも使いやすいとされています。
残念なのは、バッテリーはCovia FLEAZ POPよりも大きいが2,000mAh容量なのですが、交換できないという点。
モバイルバッテリーでカバーするしかないというあたりですね。

CPU QualcommSnapdragon 410 4コア 1.2GHz
ディスプレイ 5インチ 1,280×720
メモリ(RAM) 1GB
内部ストレージ 8GB
外部ストレージ microSDHC(最大32GB)
リアカメラ 800万画素
インカメラ 200万画素
ネットワーク Wi-Fi 802.11 b/g/n Bluetooth 4.0対応
バッテリー容量 2,000mAh
サイズ  142.9 × 72.1 × 8.5 mm
重量 160g
4G(LTE)  対応
価格  1万4000円

 

acerのLiquid Z330。


こちらもライトユーザ用の格安スマホです。Covia FLEAZ POPと比べると、やや大きめのディスプレイ、メモリやストレージ、リアカメラは同じ、インカメラがぐっと良くなって500万画素です。
大きいのはバッテリー容量が2,330Ahあって電池持ちが良いという評判。
また、スピーカーも強みで音がいいと評判です。
Covia FLEAZ POPとどっちを選ぶか、電池とスピーカーの部分でちょっと悩みそう。

CPU QualcommMSM8909 4コア 1.1GHz
ディスプレイ 4.5インチ 854×480
メモリ(RAM) 1GB
内部ストレージ 8GB
外部ストレージ microSDHC(最大32GB)
リアカメラ 500万画素
インカメラ 500万画素
ネットワーク Wi-Fi 802.11 b/g/n Bluetooth 4.1対応
バッテリー容量 2,330mAh
サイズ  136 × 66.5 × 9.6 mm
重量 142g
4G(LTE)  対応
価格  1万2000円

Priori3 LTE。


こちらもCovia FLEAZ POPと比べると、やや大きめのディスプレイ、メモリと内部ストレージは同じですが、外付けのmicroSDは最大128GBに対応しています。
リアカメラ、インカメラともに800万画素、200万画素とCovia FLEAZ POPよりも高性能です。
バッテリー容量も2,100Ahと多く、もちろんLTE2も対応。
大きめのディスプレイながら片手操作もイージーだとされていますし、カラ―バリエーションも豊富。
これで12,000円という価格となれば、Covia FLEAZ POPとともに買いと言える端末です。

CPU 1.0 GHz Quad-Core
ディスプレイ 4.5インチ FWVGA(854×480)
メモリ(RAM) 1GB
内部ストレージ 8GB
外部ストレージ microSDxC(最大128GB)
リアカメラ 800万画素
インカメラ 200万画素
ネットワーク Wi-Fi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.0対応
バッテリー容量 2,100mAh
サイズ  132 × 65 × 8.9 mm
重量 120g
4G(LTE)  対応
価格  1万2000円

ソニーのXperia A SO-04E。


最後にソニーのXperia。CPUはクワッドコア1.5GHz、ディスプレイはcovia fleaz popより半回り大きい4.6インチ、メモリは2GB、ストレージは内部32GB、外部64GBと、ともにCovia FLEAZ POPより大きい。
インカメラはほぼ同等ですが、リアカメラは1,310万画素と高性能です。
バッテリーも大きく電池持ちは悪くないし、もちろんLTE対応。
さらに防水あり、ワンセグ、おサイフケータイにも対応しているんです。
平均価格帯1万5000円ということなら、かなりイケますね。

CPU クワッドコア1.5GHz
ディスプレイ 4.6インチ(1280×720)
メモリ(RAM) 2GB
内部ストレージ 32GB
外部ストレージ 最大microSDXC 64GB
リアカメラ 1,310万画素
インカメラ 31万画素
ネットワーク Wi-Fi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.0対応
バッテリー容量 2300mAh
サイズ  131 × 67 × 10.5mm
重量 141g
4G(LTE)  対応
価格  1万2000円(中古)から2万5000円(新品)

※防水やワンセグ、おサイフケータイにも対応

Covia FLEAZ POPを手に入れるなら、ここ。


まず最初に考えられる購入先は、Coviaのダイレクトショップサイト”FREAZ Direct”ですね。
ここから購入ボタンを押すと購入サイトに飛びます。
Covia FLEAZ POPの価格を見ると16,410円となっています。
では、ボタンをクリック!……ちょっと待って!
その前に他の購入先もチェックしましょうよ。

Amazonでトップランクの人気。


なにしろ、Covia FLEAZ POPは1Amazonで人気、ランキングもトップクラスだと聞いています。
だったらきっとこっちの方が安いんだろうな。
ということで、amazonでcovia fleaz popを検索してみますと…。
あれれ…現時点では17,498円です。
だったら、先のダイレクトで買う方がオトクですね。
どちらも送料は無料です。
 

楽天やYahooshopでも手には入るらしいけれど。


もちろん、他のEコマース…楽天市場やYahoo shopでも購入可能です。
試しに楽天で検索しましたが、現時点ではアクセサリーしかヒットしませんでした。
ちなみに先の”FREAZ Direct”は、実はYahoo shopにリンクされていました。

covia fleaz popに使える格安SIMを探してみた。


Covia FLEAZ POPの最大のメリットは端末代金の安さですが、同時にSIMフリーで格安SIMが使えることも大きなメリットでした。
では、その使えるSIMフリーはどういうのがあるのか調べてみましょう。
各社ともに、スマホとSIMのセット販売と、SIMのみの販売がありますが、今回はCovia FLEAZ POPを使うことが前提ですので、SIMのみ入手すればということでの記述になります。

Covia FLEAZ POP+楽天モバイル。


有名なSIM提供事業者のひとつが楽天モバイルです。
ここでは、通話SIM、050データSIM、データSIMの3種類あるようですが、電話もSNSも、LINEやネットもするためにCovia FLEAZ POPを手に入れるのですから、黙って通話SIMを選択します。
楽天モバイルの通話SIMを選ぶと、その料金は、
ベーシックプラン:1,250円/月額(ベーシックプラン:通信速度は最大200kbps、そのほかのプランの通信速度は下り最大262.5Mbps、上り最大50Mbps)
3.1GBプラン  :1,600円
5GBプラン   :2,150円
となっています。
もちろん、より大容量プランも各社ともにあるわけですが、そうなると大手キャリアと変わらない価格になってくるのでここでは割愛します。

Covia FLEAZ POP+mineo(ドコモプラン/Dプラン)。


mineoは関西電力グループのケイオプティコムが運営する会社ですが、ここの場合は、ドコモのSIMとauのSIMを選ぶようになっています。
ドコモのSIMの場合で、上記楽天モバイルと同条件にするためにデータ通信+090音声通話というコースを選ぶとして、
500MB :1,400円
3GB  :1,600円
5GB  :2,280円
楽天よりやや高という感じでしょうか。

Covia FLEAZ POP+DMM mobile。


DMMモバイルの場合は、データSIMプランと通話SIMプランの2通りありますが、楽天モバイルと同様に通話SIMを選べば、通話もネットもSNSも楽しめます。
ライトプラン:1,140円/月額(ライトプランの最大通信速度は200Kbps)
3GB  :1,500円/月額
5GB  :1,910円/月額
ということで、楽天よりもやや安めですね。
いずれのSIMを選んでも、これまで使ってきた大手携帯キャリアの通信料より安く上がるのは間違いありません。
また、いずれを選んでもさほど間違いではないと思います。
あとは細かいところの差異があるかどうかと、好みで選べばいいと思います。

まとめ


ガラケーを持ち続けてきた人も、あるいはスマホ持ちなんだけれども、このところ通信費が気になって…そんな人のために存在しているというのがこの1万円代SIMフリー及びLTE対応スマホ。
中でも今回撮り上げているCovia FLEAZ POPは、ローエンドモデルながら基本スマホの機能を網羅し、およそ普通に通話やLINEをしたいという向きであれば、なんら高級機種に引けを取らないスマホです。
機能だけでなく、見た目も、使いやすさもかなりいい線をいってると思いますよ。
さぁ、スマホ見直し中のあなた、Covia FLEAZ POPを視野に入れてみてもいいんじゃないですか?

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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