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格安SIM

データSIMは選び方によっては損をする!?格安SIMを快適にする極意!

投稿日:

格安SIMがもはや定番の通信手段となりつつある今日ですが、
データSIMと一口にいっても、まだまだ浸透しておらず、
その定義が曖昧な方も多いようです。
 
それもそのはず、キャリアでは、当たり前のようにデータ通信と電話が両方でき、
使えるデータ量や通話の料金プランから選ぶ方式でした。
 
しかし、格安SIMでの扱いは、随分と変わっています。

 
格安SIMでは、契約の方法がまるっきり変わってしまい、
その御蔭で、料金的には安くなることが利点としてあるのですが
逆に損をしてしまう場面もあります。
 
格安SIMを利用して、月々の通信量をお得且つ快適な使用を行うためには
SIMがもつ特性を理解しなくては始まりません。
 
そこで、今回はデータSIMの活用で損をしないための選び方、
活用法を検証せてみたいと思います。
1.そもそもSIMとは? 種類と役割
1-1.SIMとは
1-2.3種類にわけられるSIM
1-2-1. データ専用SIM
1-2-2. SMS付きSIM
1-2-3. 音声通話SIM
2. データ専用SIMのメリット・デメリット
2-1.メリット
2-1-1.基本料金が安く済む
2-1-2.ニーズに沿った細かな通信量の区分け
2-1-3.タブレットには必須SIM?
2-1-4.音声通話も可能
2-2.デメリット
2-2-1.電話が使えない
2-2-1.アンテナピクセル問題とは?
2-2-2.アンテナピクセル問題
2-2-3.セルフスタンバイ問題とは?
3. 意外と知られていないSMSの目的
3-1.セルフスタンバイ問題の回避
3-2. SNSアプリなどの認証
3-3. 通信切れの予防として
4. SIMの考え方とその組み合わせ例
4-1.スマホ1台ですべてを担う
4-2.連絡手段に電話を使わない、またはサブ端末向き
4-3.端末1台でハイブリットな使用
4-4.複数台使用でハイブリット使用
5.データ専用SIMがおすすめなMVNO
5-1.U-mobile
5-2.wirelessGATE
5-3.Wonderlink
5-4.UQmobile
5-5. OCNモバイルONE
5-6.DTI
6.SMSのが無料で付いてくるMVNO
6-1.LINEモバイル
6-2.FREETEL
6-3.BIGLOBE
7.複数枚SIM利用でオトクなMVNO
7-1. IIJ
7-2.exciteモバイル
8.まとめ
 
 
 
 

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そもそもSIMとは? 種類と役割

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そもそもSIMがなんのことかわからないという方も
いらっしゃるかもしれませんね。
 
何故なら、キャリアでは、「携帯電話の契約」「スマホの契約」としか言わない上に
自分でSIMを入れる、設定するということはなかったからです。
 
なので、ちょっとSIMについての話からしていきたいと思います。
 

SIMとは?

 
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SIMとは、「SIMカード」(Subscriber Identity Module Card)の略で
通信事業が持つ通信網において、加入者を特定するための
ID番号(電話番号)が記録されたICカードのことを言います。
 
「SIMカード」と言われていますが見た目は、小さくチップ状になっていますよね?
 
実は、昔の携帯電話では、カード状の状態のまま、スロットに差し込む方式だったのですが
近年、端末の小型化に伴い、カードのICチップ周辺だけをカットし、利用されるようになりました。
 
元々はクレジットカードなどと同じ形状だったのでカードと呼ばれているわけです。
現在では、標準SIM・microSIM・nanoSIMの3つのサイズに分類されています。
 
また、将来的には、virtual(ヴァーチャル)SIMというものが検討されており、
これは物理的なSIMカードを用いず、ネット状での設定のみで行われる方法になるのだそうです。
 
まっ現在のスマホのSIMカードもMNP(ナンバーポータビリティー)以降は、
カードごとに割り当てられた番号では無く、
契約の際に記録の無いカード(白ロム)に契約する番号を記録する方式なので、
これをカードじゃなく、本体端末に直接行うようになるだけなんですが・・・
なので将来的には、「SIMカード」という概念がなくなってしまうでしょうね。
 

SIMは3種類にわけられる

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そして、更に用途によって、ID番号が振り分けられ、
3種類のSIMカードにわけられ、それぞれ機能範囲が異なっています。
 
 

1-2-1. データ専用SIM

 
 
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その名の通り、データ通信のみ行うことのできる
データ通信専用のSIMカードになります。
 
データ専用SIMでは、メールやインターネット、アプリの利用が可能です。
 
 

1-2-2. SMS付きSIM

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SMS付きSIMとは、データ専用SIMにSMS(ショートメッセージサービス)の機能が
使えるようになったデータSIMのです。
 
つまりは、電話機能が無いだけのSIMとなります。
「なんだ、それだけ」とお思いの方もいるでしょう。
 
実は、SMSがついているだけで、
さまざまな恩恵を受けられるんです。
これは、後でご説明します。
 

1-2-3. 音声通話SIM

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音声通話SIMとは、データ通信と音声通話の両方が行えるSIM、
つまりは、これまでのキャリア契約と同じ用途のSIMです。
 
音声通話とは、「090」「080」最近増えてきた「070」から始まる電話番号を使った通話で、
通常はW-CDMA(3G)回線の更に電話専用回線を使用しています。
ちなみにVoLTEはLTE(4G)の回線の電話専用回線を利用しています。
 
つまりは、データ通信で使っている回線とは回線自体が違うということです。
 
 

データ専用SIMのメリット・デメリット

 
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格安MVNOの登場により、細かく回線を切り分けられた使用ができるようになったことで
さまざまなメリットが生まれました。
 
 
 

メリット

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わざわざデータ専用になっているにはさまざまなワケがあります。
 
まず、現代の通信手段、連絡手段の移り変わりにより、
電話よりもメールやチャット、SNSアプリの方が多くなっています。
 
また、複数台のスマホやタブレット、その他モバイル情報端末を
持ち、電話と区別された使用を行うようになっており、
それらにまでわざわざ電話の機能をつけなくても事足りるためでもあります。
 
そして、格安SIMでは、これらの不要な機能を無くし、
使用にあった料金プランを取ることで格安の通信サービスを提供できているわけです。
 

2-1-1.基本料金が安く済む

格安SIMでは、キャリアと同じようなプランを選んでも
月額利用料金は半額程度とかなりお得になっています。
 
そして、通信用とをデータ通信のみとすることで
更に料金を安く押さえることができるようになりました。
 
元々、キャリアの契約では、データ通信の部分と音声通話の部分の2つの料金が発生していました。
 
そして、その料金割合は、電話の方が大きいものでした。
元々スマホは携帯電話の進化版のために電話の機能の方が強かったためです。
しかし、電話以外の通信の方の用途が多くなり、複数の端末を使うようになると
電話の機能があぶれてしまいました。
 
格安SIMでは、こうして需要の増えたデータ通信だけを切り取り、
機能があぶれてしまった電話回線を省くことで格安の料金を提供しているんです。
 

2-1-2.ニーズに沿った細かな通信量の区分け

更にデータ通信容量も情報端末を利用する個人に合わせた細かくわけられるようになりました。
 
これまでのキャリアでの契約では、使っても使わなくても7GBの定額制であり、
料金も基本料を省いて¥5,000円前後と結構な金額でしたが
格安SIMではデータ通信量が1GBや2GBといった低用量のものから
20GBや30GBといった高容量のものまで、
自由度が高くなり、料金もそれに沿ったモノになっています。
 
これによって、データ量をそこまで使わない方には、料金を極力押さえることができ、
また高容量のデータ通信が必要な人でも追加で複数枚のSIM契約をしなくて済むようになります。
 

2-1-3.タブレットには必須SIM?

これまでのキャリアで契約できるSIMでは、
データ通信と電話機能がセットでの契約となっていました。
 
ですが、これらのセット契約では、
元々、電話と言う機能が無いタブレットやSIMが使えるモバイルPCなどでの利用の際、
電話という機能と料金的なムダが発生したのですが、これらが解消されることになります。
 
キャリアでもタブレット端末の契約においては、データ通信のみの契約が可能ですが
スマホやファブレットでは、データ通信専用プランは今のところ選ぶことができません。
 
なので、これらの使用を前提とする場合に
データ通信専用のプランは、必須のプランなるわけです。
 

2-1-4.音声通話も可能

データ通信専用のプランでも、データ通信を介したアプリによる音声通話が行えます。
 
現在、1番ポピュラーな連絡初段といえばLINEだと思います。
そして、このLINEアプリでも音声通話ができます。
(こちらの方法では相手の端末にもLINEアプリがインストールされていないと使えません。
がそもそも現代の日本ではLINEを使っていない人の方が珍しく、少数派でしょうが)
 
また、データ通信方式の電話、IP電話では普通の電話と同じような利用が可能です。
IP電話とは「050」の番号で始まる電話です。
 
IP電話の利点は、他の電話「080」や「090」から始まる電話の利用方法と同じように
利用することができ、また通話料金も"電話"より格段に安く利用できることです。
 
このようなアプリを利用すれば、データ通信専用でも音声通話が可能となります。
 
 

デメリット

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メリットがあれば、デメリットも存在します。
メリットでは、限定的な回線の契約によって、料金が格安に抑えられるということですが
同時にこれらの事はデメリットにも繋がります。
 

2-2-1.電話が使えない

これ、「えっ」となる方もいますね。
メリットには『音声通話』可能と書いているのに・・・
 
しかし、SIMの種類でもそうですが区別される理由があります。
 
それは回線の取扱の違いです。
データ専用SIMとは、データ通信回線を使っている通信です、
そして、"電話" というモノには、電話回線が使われています。
 
なので携帯電話からスマホに変えられた時にそのまま"電話"として使える機能は
この"電話回線を利用した音声通話"のことを指しています。
 
例えば、基本的には電話をしている相手に電話を掛けると「ツーツー」と
話中である事がわかります。
 
逆にデータ通信では、複数の通信を同時に行うことが可能なのですが
当然、データの質の劣化もあることから、音声だとその影響を大きく受けることになります。
その為、IP電話やアプリでの音声通話は、"電話" と比べて品質が悪いと言うことになります。
 
また、緊急ダイヤル(110番や119など)やフリーダイヤルといった
番号への発信は"電話"回線でなくては行うことができません。
 
なので、これがデメリットということになります。
 

2-2-2.アンテナピクセル問題

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アンテナピクセルとは、スマートフォンの画面の上の方に表示される
パケット通信状態を表すドット画像(アイコン)のことです。
 
そして、データ通信専用SIMを利用している時に
一部の端末では、このアイコンが通信ができず、圏外を示してしまう
問題のことを『アンテナピクセル問題』と言います。
 
どういうことかと言うと、スマートフォンは先にお話した通り、
通常データ通信と音声通話の2つ回線を利用しています。
 
しかし、データ専用SIMでは、当然ですが音声通話回線を利用することはできません。
なので、データ通信に対してはアンテナが立つのですが
音声通話の方のアンテナは当然圏外となってしまいます。
 
この問題は、元々データ通信しかできないタブレットやモバイルPCといった
電話機能が初めからない情報端末では発生しません。
 
そして、この「圏外」となってしまうことが
端末によっては、深刻な弊害「セルフスタンバイ問題」を同時に引き起こすことにもなるんです。
 

2-2-3.セルフスタンバイ問題とは?

アンテナピクト問題の最大の問題がこの「セルフスタンバイ問題」です。
 
アンテナピクト問題とは、問題といっていますがアンテナの表示が圏外という
ただ電波を拾って無いですよと言うだけなので特に問題が無いように思われますが、
端末によっては深刻な「セルフスタンバイ問題」につながるために問題と言われています。
 
セルフスタンバイ問題とは、アンテナが圏外、
つまりはアンテナをつかめない場合に端末側がアンテナを探すために
常に強い電波を出す状態になっているために起こる、パワーロスのことを指しています。
 
常に電波を掴もうとするわけですから、電池の消耗は激しく、
端末も常に稼働しているわけですから高熱を帯びてしまいます。
 
端末にもバッテリーにも問題が生じるわけです。
 

意外と知られていないSMSの目的

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SMSはは電話番号によって、送ることのできるメールサービスです。
 
SMSがつくと実は・・・
実は、SMS(ショートメッセージサービス)は、
音声通話のできる電話番号を使って行うメッセージのやりとりのことで
つまりは、電話回線を利用しています。
 
なので音声通話はできないもののSMSが付くと
データ通信用の通信回線と電話通信の回線の2つを使っていることになります。
 
SMS付きと分けていますが、多くのMVNOでは、
月額料¥100円~¥200円ほどで追加するカタチになっています。
 
ただし、SMS付きで割り当てられている番号では、
後から音声通話を追加することはできません。
また、逆に音声通話付きSIMをデータ専用SIMにすることもできません。
SIM契約及び、SIM自体も取り替えとなります。
 
そして、SMSが付くだけで、以下の『恩恵』が受けられるようになります。
 
 

セルフスタンバイ問題の回避

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セルフスタンバイ問題とは、本来データ通信と電話という機能どちらも行える端末において、
データ専用SIMを使うことによって起こる、電話回線をムダに掴もうと頑張る行為です。
これをSMS付きの契約をすることで回避することが可能になります。
 
何故なら、SMSは電話回線を使用しているからなんです。
 
SMS付きの契約を行うことによって、データ専用SIMでは、
掴むことのできない電話回線を掴むことにより、
アンテナピクセル問題を回避することができますので、
そのことで起こるセルフスタンバイ問題を同時に回避することができます。
 

SNSアプリなどの認証

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スマートアプリは基本誰でも無料で制限なく利用することが可能です。
 
が、現在は一部のアプリでは、犯罪防止や犯罪が行われた場合の特定、
その他セキュリティーの関係から年齢や個人の特定を行うために
利用に当たって、認証を行わないとすべての機能を利用できない場合があります。
 
この認証方法として、LINEなどのアプリではSMSの利用が行われています。
SMSは電話番号によって行えるメールサービスです。
 
つまりは、その電話番号によって誰がその契約をしているのかが特定できるようになっています。
 
そして、このような認証を行わないと行けないアプリは実は増えてきています。
ネット犯罪が多くなってきているのでしょうね。
 
SMSサービスの利用料は¥100~¥200円程度のなっているので、
複数端末を利用している人以外の方は、極力つけるほうが良いでしょう。
また、au系のSIMでは、ほとんど無料で付いてきます。
 

通信切れの予防として

 
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これは、iPadに限ったことなのですが
iPadでは、データ専用SIMを利用している場合に
LTE電波を掴みにくい時があるそうなんです。
 
LTE(4G)が弱い場所に行くと、当然3G回線に切り替わり
それからまたLTE(4G)を拾える場所に移動すれば、
再びLTE(4G)を摘もうとするのですが
iOS8以降のiPadでは、この復旧処理に時間がかかるらしいんです。
 
そして、SMS付きのプランだとこの問題を解消できるみたいです。
 
これは、データ通信以外の回線を拾える(電話回線も拾うので)利点があるために
そこから近い電波を拾うことができるので回復が早くなるのでしょう。
 
何度も同じ説明が入ってしまいますが
SMSは電話回線を利用しているサービスです。
 
電話回線は、データ通信回線より、回線が途切れづらい特徴があります。
つまり、電話回線がガイドライン的な役割を果たしているのだと思います。
 
 
 

SIMの考え方とその組み合わせ例

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SIMには、データ専用・SMS付き・音声通話付きの
3つの種類があることがわかりました。
 
そして、3つに分類されたことでこれまでのキャリアでは
出来なかった、こんな使い分けや利用が可能となります。
 
 
 

スマホ1台ですべてを担う

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スマホ端末1台で電話や情報端末としての機能をフルに使うのであれば、
やはり音声通話付きのSIMを契約するほうが良いでしょう。
 
何故なら、電話が出来なくなる可能性があるからなんです。
 
確かにデータ専用SIMでもアプリによる音声通話はできます。
ですが、
それは、データ通信量の契約は、初めに使える容量が決まっているのに対して、
電話料金は使っただけ請求が来る後払い方式だからなんです。
 
どういうことかというと、データ通信専用のSIMでもアプリなどで音声通話ができるのですが
 
この通話機能は、契約したデータ容量に依存します。
つまりは、契約したデータ容量を使い切ってしまうとこれらのサービスは利用できなくなります。
 
一方、音声通話付きを選んでいると、
契約したデータ容量を使い切っても、電話は掛けることができます。
つまりは、万一データ容量を使い切っても連絡手段を残すことができるわけです。
 
地方に住んでいる方やフリーWi-Fiが近くにない場合には音声通話付きが無難でしょう。
 
 

連絡手段に電話を使わない、またはサブ端末向き

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連絡手段に電話を掛けることはない、連絡手段はLINEなどのアプリのみで大丈夫。
出来る限り月々の利用料金を安くしたいと思われている方はデータ専用SIMでもいいでしょう。
 
電話を掛けることは無く、アプリ中心の連絡手段で事足りるという方は、
データ通信専用SIMで格安な利用が可能となります。
 
格安MVNOの中には、SNSアプリ利用時のデータ通信量がカウントフリー
つまりは無料となるプランがあったりします。
 
例えば、LINEアプリを提供しているLINEが行っている格安MVNOもあります。
LINEアプリに関してデータ容量はカウントフリーですし、
何と言っても月額¥500円から利用できるその破格な料金は魅力です。
 
このようなプランでは、データ容量を使い切った際にも
対象になっているSNSアプリの使用はできるので、連絡手段が無くなることはありません。
 
しかし、この使用では電話とは異なるので
緊急ダイヤルへの発信はできないということは頭においておいてください。
 
 

端末1台でハイブリットな使用

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SIMフリー端末には、端末1台でSIMカードを2枚使って、
用途よって使い分ける事ができる端末もあります。
 
このような端末では、メインとなる音声通話付きSIMを1枚セットし、
もう一枚は、データ専用SIMを同時に使用することができたり、
docomo系の回線SIMとau系の回線SIMを同時に使用できたりします。
(ASUSのZenfoneシリーズとか)
 
仕事用のSIMとプライベート用のSIMを使い分けることも可能です。
例えば、新たな音声通話付きSIMを契約し、仕事用の番号を得たり、
データ専用SIMで「050」から始まるIP電話の番号を持つこともできます。
 
仕事用の番号がほしいけど、スマホ端末を新たに、または複数台持つのは面倒という方、
1台の端末でプライベートの番号を仕事で使いたくない方にはこの方法もいいでしょう。
 
ちょっと昔、docomoが似たようなサービスをしていましたね。
格安SIMでは、スマホ端末1台でキャリアを分けたり、
用途によって区別することも可能となります。
 
 

複数台使用でハイブリット使用

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メインとなるスマホ端末とタブレット端末等の複数台での使用では、
SIMを同じMVNOで複数枚契約し、データ容量をシュアする方法もあります。
 
例えば、メインのスマホ端末にデータ量2GB、
サブの端末やタブレットで10GBの高容量SIMにしておいて、
状況に応じてデータ量をシュアしたり、
メインのスマホ端末で音声つきSIMのデータ量を最小にしておいて、
サブに高容量のSIMをプラスしておいて、足りなくなった時にデータ容量シュアしたり
 
また、キャリアなどのスマホ端末をメインに使っている方が、
サブ端末などに利用した分だけ後払いのデータSIM(FREETELなど)を
予備として利用する方法があります。
※この場合は、テザリングなどの方法でデータ通信を行う必要があります。

データ定額使い放題があるMVNO

動画や音楽などのエンターテイメントを存分に楽しみたい方には
定額で使い放題があるMVNOがおすすめです。
 
また、自宅に光などの通信設備を引けない方(出張や学生寮などで)
にもこのようなプランは大変安上がりで便利なサービスとなります。
 

U-mobile

about
U-mobileは、USEN(音楽配信)で有名なU- NEXTが提供している
最近注目の格安SIMサービスです。
 
 
U-mobileには、月額料金¥2,480円(データ専用)でLTE(4G)が使い放題となる
「LTE使い放題プラン」があります。
 
こちらのプランは、docomoのXiエリアに対応しており、
広いエリアで最大受信速度375Kbpsの高速通信の利用が可能となっています。
 
こちらのプランでは、SMSはそのまま使えるのですが、
料金は文字数によって異なり、3~30円/通となっています。(受信は無料)
また、データ専用SIMでは、SMSの海外での利用はできません。
 
 

wirelessGATE

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wirelessGATEはdocomoのLTE/3G回線とwirelessGATEのWi-Fiスポットが
利用できる格安SIMサービスです。
 
特徴はwirelessGATEの日本全国40,000か所以上Wi-Fiスポットが
専用アプリによって無料で利用できるプランとなっております。
 
プランは、高速データ通信が使えるFonプレミアムプランと
最大250Kbpsとなる低速通信が無制限に使える¥480円プランがあります。
 
またFonプレミアムプランでは、世界でおよそ2000万か所のFonスポットも
利用可能になっています。
 

Fonプレミアムプラン ¥480円プラン
通信速度 3Mbps 250Kbps
月額利用料金 ¥1,680円 ¥480円
SMS機能付き ¥1,880円 +¥150円
利用可能Wi-Fiスポット BBモバイルポイント/eoモバイルWiFi/Wi2

 
SMS利用料

SMS送信 国内 ¥3円/通
海外 ¥50円/通
SMS受信 無料

 
wirelessGATEでは、基本制限が儲けられてないのですが
サイトの注意書きには、周波数帯域を占領するような使い方や
短時間の大量ダウンロード等、他のお客様に迷惑がかかる影響がある場合には
速度制限を行う旨の記述があります。
 
具体的には、記されていないんので、どれくらいで制限がかかるかはわかりません。
常識的な利用であれば問題ないとは思います。
 

Wonderlink

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Wonderlinkは、Panasonicが提供している格安SIMサービスです。
 
こちらは、LTE(4G)限定となるのですが
低速度通信となる700Kbpsのデータ通信が無制限で行えるプランがあります。
 
低速通信という位置づけですが、安定した通信で
そこまで悪い噂はありません。
 
ですが、あくまでも低速通信なのでそれほど速さの期待はしないでください。
 

LTE Fシリーズ
プラン名 F-使い放題700 F-7G
高速通信容量 1GB 7GB
無制限容域 700Kbps
月額料金 ¥1,580円 ¥2,480円

※税抜き価格
 
 

UQmobile

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UQmobileは、au系の格安SIMサービスです。
 
UQmobileは、格安MVNOの中でも
安定して通信速度が早いSIMで人気があります。
 
端末も月額利用料もコミコミのプランが人気ですがSIMだけのプランが有り、
低速通信となる500Kbpsですが無制限で行えるプランがあります。
 
UQmobileは、すべてのプランや高速容域を使い切った後の
制限された速度でも安定した速度を保っているため評価は高いです。
 

データ高速プラン データ無制限プラン
通信速度と容量 225Mbpsで3GB
(制限後は200Kbps)
500Kbpsが無制限
月額利用料金 ¥980円 ¥1,980円

※税抜き価格
 
また、音声通話は+700円で
 
5-5. OCNモバイルONE
www.ocn.ne.jp
OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションが提供する
格安SIMサービスです。
 
さすがNTT、docomo本家とあって、人気は高いです。
料金プランには、珍しい1日の通信容量で契約できるプランが有り、
1日に110Mが使えるプランだと単純には月に3.3GBもの容量で
月額利用料¥900円で使えるプランから
通信速度500Kbpsでデータ通信が使い放題のプラン、月額利用料金¥1,800円があります。
 
どちらも低価格で、docomoと言う安心感から、利用者が多いです。
 
 

データ容量 月額利用料
コースは月に一度変更可能 1日単位 110M/1日 ¥900円
170M/1日 ¥1,380円
月単位 3GB ¥1,100円
6GB ¥1,450円
10GB ¥2,300円
20GB ¥4,150円
30GB ¥6,050円
500Kbps(15GB/月) ¥1,800円

※税抜き
 
また、110MBの容量では、以下の事が可能です。

  • Webno閲覧が約100ページ
  • LINEのやり取り約100往復
  • 動画の視聴約30分
  • メールの送受信約20通
  • Facebookのフィード閲覧約100フィード

これらすべて行って、約110MBとなっています。
 
結構、いろいろな事ができますよね?
それでいて、料金は千円を切っています。
これは、かなりお得では無いでしょうか?
 
 

DTI

index.html
DTIは、聞きなれない方もいるかもしれませんが
20年もSIMサービスを行ってきた企業です。
 
特徴としては、料金が細かくわけられており、
自身の使用状況に応じたプランやオプションの組み合わせが選べるのが特徴です。
 
そして、使い放題のプランがあります。
 
しかし、サイトには、料金と利用可能データ量のみで
通信速度に関して、細かい記載が見当たらないです。
 
SMSの利用料も細かくなっていますね。
これはちょっと、高くつくような気がしますが・・・
 

容量 データプラン データSMSプラン
1GB ¥600円 ¥750円
3GB ¥840円 ¥990円
5GB ¥1,220円 ¥1,370円
10GB ¥2,100円 ¥2,250円
15GB ¥3,600円 ¥3,750円
20GB ¥4,850円 ¥5,100円
ネットつかい放題 ¥2,200円 ¥2,350円

 
SMS利用料(従量課金)

送信 国内 ¥3円~/通
海外 ¥50円~/通
海外での送信 ¥100円/通
受信 無料

 
従量課金内訳

SMS送信文字数ごとの料金 国内宛 国外宛
1~70文字(半角英数字のみの場合1~160文字) 3円 50円
71~134文字(半角英数字のみの場合161~306文字) 6円 100円
135~201文字(半角英数字のみの場合307~459文字) 9円 150円
202~268文字(半角英数字のみの場合460~612文字) 12円 200円
269~335文字(半角英数字のみの場合613~765文字) 15円 250円
336~402文字(半角英数字のみの場合766~918文字) 18円 300円
403~469文字(半角英数字のみの場合919~1071文字) 21円 350円
470~536文字(半角英数字のみの場合1072~1224文字) 24円 400円
537~603文字(半角英数字のみの場合1225~1377文字) 27円 450円
604~670文字(半角英数字のみの場合1378~1530文字) 30円 500円

※税抜き価格
 
 
 

SMSのカウントフリーがあるMVNO

ここで紹介するMVNOには、一部のSNSアプリ利用時にかかる
データ通信がカウントフリー、つまり無料となるプランがあります。
 
カウントフリーとなるので、契約したデータ容量を使い切ったとしても
対象のSNSアプリの利用が可能となっています。
 

LINEモバイル

LINEMOBILE_1_logo
現在、日本国内で使ってない人がいないぐらい、
連絡手段として有名なSNSといえば、『LINE』だと思います。
 
この『LINE』が提供している格安SIMは、
通信速度が高速ということでも人気のある格安MVNOでもあります。
しかも他のdocomoの回線を使っているSIMより格段に早いとの噂があります。
 
最大の特徴は、『LINE』は使い放題となっていることです。
この「LINEフリープラン」では、月額利用料¥500円からご利用が可能です。
 
また、「コミュニケーションフリープラン」では、
『LINE』だけでなく、Twitter・Facebook・Instagramが無料でご利用できます。
なので、もしデータ量を使い切ってしまっても『LINE』やSNSによる連絡が可能です。
 
LINEフリープラン  データ容量1GB

データ 月額¥500円
データ+SMS 月額+¥120円
データ+SMS+音声通話
(通話料金20円/30秒)
月額+¥700円

 
 
コミュニケーションフリープラン

3GB 5GB 7GB 10GB
データ+SMS \1,110円 ¥1,640円 ¥2,300円 ¥2,640円
データ+SMS
+音声通話
(通話料金20円/30秒)
¥1,690円 ¥2,220円 ¥2,880円 ¥3,220円

 
 
更にLINE MUSICが使えるプラン『MUSIC+プラン』なんてのもあります。
 
LINE MUSICとは、LINEが配信する定額制オンデマンド型音楽配信サービスで
他の国内の定額制音楽配信サービスとしては、一般的なラジオ型(定時配信)と異なり、
いつでもどこでも好きな時に聴きたい曲やアーティストを選択して
音楽を楽しむことのできるサービスです。
 
MUSIC+プラン

3GB 5GB 7GB 10GB
データ+SMS \1,810円 ¥2,140円 ¥2,700円 ¥2,940円
データ+SMS
+音声通話
(通話料金20円/30秒)
¥2,390円 ¥2,720円 ¥3,280円 ¥3,520円

SNSや音楽がないと生きていけない方じはもちろん、
そうでない方も通信速度が安定して早いので使いやすいSIMといえます。
 

FREETEL

FREETEL

出典: https://twitter.com/freetel1


FREETELは、日本の格安SIMフリー端末を製造する企業で、
2015年7月より格安SIMサービスを開始し、
現在、人気急上昇中の格安MVNOでもあります。
 
FREETELには、最低利用料金が¥299円からの利用ができるプランや
最大50GBとなる高容量の定額プランまで用意されています。
 
FREETELでは、全プランでLINEアプリ利用時のデータ使用量がカウントフリーとなるほか、
定額データ通信容量3GB以上の契約では、Twitter・Facebook・Instagram・Messengerといった
SNSアプリの使用時にかかるデータ通信量がカウントフリーとなっています。
 
使っただけ安心プラン

データ量 ~100MB ~1GB ~3GB ~5GB ~8GB ~10GB ~15GB ~20GB
データ専用 \299 \499 \900 \1,520 \2,140 \2,470 \3,680 \4,870
データ
+音声通話
\439 \639 \1,040 \1,660 \2,280 \2,610 \3,820 \5,010
データ+SMS
+音声通話
\999 \1,199 \1,600 \2,220 \2,840 \3,170 \4,380 \5,570

 
 
 
定額プラン

データ量 1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB
データ専用 \499 \900 \1,520 \2,140 \2,470 \3,680 \4,870
データ
+音声通話
\639 \1,040 \1,660 \2,280 \2,610 \3,820 \5,010
データ+SMS
+音声通話
\1,199 \1,600 \2,220 \2,840 \3,170 \4,380 \5,570

 

データ量 30GB 40GB 50GB
データ専用 \6,980 \9,400 \11,800
データ
+音声通話
\7,120 \9,540 \11,940
データ+SMS
+音声通話
\7,680 \10,100 \12,500

 
 
 
 
 
 
 
 

BIGLOBE

BIGLOBE

出典: http://kakuyasu-dragon.com/mvno/biglobesim


ADSLや光、ブロードバンドではおなじみのBIGLOBEが扱っている格安SIMです。
 
BIGLOBEには「エンタメフリー」というプランが有り、
音声通話対応SIMには、月額¥480円で
データ通信専用のSIMでは、月額¥980円で
YouTube・Google Play Music・Apple Music・AbemaTV・Spotifyの
データ通信がカウントフリー、つまりは無料で利用することが可能です。
 
音楽や動画を楽しみたい方にはおすすめのオプションとなっています。
 
また、自宅でBIGLOBEの光回線などのサービスを既に受けられている方には
月々の利用料の割引や「Gポイント」が使えるといったメリットがあります。
 

1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
データ通信専用 ¥900円 ¥1,450円 ¥2,700円 ¥4,500円 ¥6,750円
データ+SMS \1,020円 ¥1,570円 ¥2,820円 ¥4,620円 ¥6,870円
データ+SMS
+音声通話
¥1,400 ¥1,600円 ¥2,150円 ¥3,400円 ¥5,200円 ¥7,450円
追加シュアSIM枚数 最大4枚 最大4枚 最大4枚 最大4枚
BIGLOBE Wi-Fi 有料 有料 無料 無料 無料 無料

 
また、BIGLOBEはSIMを複数枚契約で、データシュアが可能です。

 

複数枚SIM利用でオトクなMVNO

データSIMを複数枚使い、データシュアを行いたい方は
以下のMVNOがおすすめです。
 

IIJ

20160311135223
IIJmioは、MVNOにシステムを提供しているMVNEでもあります。
 
MVNEとは、Mobile Virtual Network Enablerの略で、
MVNOに対する支援サービスを提供する会社・団体などを指す用語です。
MVNOの代理人として、MNO(docomoやauなど)の間に入って、
プラットフォームとなるシステムや技術提供を行うサービス事業者です。
 
IIJmioはイオンモバイルやDMMmobileにもシステムの提供を行っています。
 
IIJmioの最大の特徴は、docomoとau両方の回線を持ち、
更に、マルチキャリアでのデータシュアが行えることです。
 
docomoとauのSIMを使い分けることで、
国内で電波を拾わない場所は、ほぼありえません。
 
利用する場所に応じて使い分けられるSIMとなっています。
 
Dプラン

3GB 6GB 10GB
データ通信専用 \900円 ¥1,520円 ¥2,560円
データ+SMS \1,040円 ¥1,660円 ¥2,700円
データ+SMS
+音声通話
¥1,600円 ¥2,220円 ¥3,260円

 
Aプラン

3GB 6GB 10GB
データ+SMS \900円 ¥1,520円 ¥2,560円
データ+SMS
+音声通話
¥1,600円 ¥2,220円 ¥3,260円

 
 

exciteモバイル

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exciteモバイルは、exciteブログやニュースでおなじみの
エキサイト株式会社が提供している格安SIMサービスです。
 
exciteモバイルでは、初めからSIMが3枚の料金プランが有り、
1つの契約で追加2枚、最大5枚ものSIMを契約することが可能です。
 
月のデータ量を選んで、3枚のSIMで分け合う方式なので、
複数端末で使用される方や家族での利用に向いています。
 
使った分だけ後払いのプランでは、1GBを越すと1GBごとに
料金が区切られており、ムダのない利用ができます。
 
また、定額コースを選べば、使いすぎの防止にもなります。
複数枚のSIMや家族での使用では、なかなか通信量の把握ができず、
その為、使っただけにしていると気づいた時には高額請求になっている可能性もあります。
 
利用状況に合わせて、細かいプランを選べるのがおすすめポイントとなります。
 
しかし、欠点が1点あります。
 
それは、音声通話(月額¥700円)をつけないとSMSが使えない点です。
これが唯一で最大の欠点ですね。
 
それでも家族やサブ端末での利用には向いているのでは無いでしょうか?
 

高速データ通信量 使った分だけコース
1枚コース 3枚コース
低速通信のみ ¥500円 --
~100MB -- ¥1,050円
~500MB ¥630円 ¥1,100円
~1GB ¥660円 ¥1,180円
~2GB ¥770円 ¥1,340円
~3GB ¥880円 ¥1,550円
~4GB ¥1,150円 ¥1,780円
~5GB ¥1,450円 ¥1,890円
~6GB ¥1,600円 ¥1,950円
~7GB ¥1,900円 ¥2,100円
~8GB ¥2,120円 ¥2,190円
~9GB ¥2,200円 ¥2,380円
~10GB ¥2,380円 ¥2,540円
~11GB -- ¥2,830円
~12GB -- ¥3,100円
~13GB -- ¥3,450円
~14GB -- ¥3,790円
~15GB -- ¥3980円

 
 
 

高速データ通信量 定額コース
1枚コース 3枚コース
1GB ¥670円 ¥1,260円
2GB ¥770円 ¥1,450円
3GB ¥900円 ¥1,680円
9GB ¥2,250円 ¥2,460円
20GB ¥3,980円 ¥4,480円
30GB ¥5,980円 ¥6,580円
40GB ¥7,980円 ¥8,580円
50GB ¥10,180円 ¥10,680円

 

まとめ

キャリアでは選ぶことが出来なかったデータ通信専用のSIM。
それもそのはず、スマホは元々携帯電話の進化版として登場しております。
なので元々は"電話"(音声通話)が主体の契約でした。
 
しかし、対して、格安SIMは出始めた時にはデータ通信専用のSIMしかありませんでした。
なので、格安MVNOではデータ通信が元となる契約となっています。
 
また、最近では"電話"に変わる機能アプリやSNSが主流となってきたので
電話の機能が無くても事足りるという方は多くなっています。
 
それに使い方を考えれば、家計を圧迫する通信料をかなり抑えることができます。
この記事を読んだ方は、是非一度検討し直してみてはいかがでしょうか?
ご自身の利用、使用に合わせた契約でかなりのコストダウンを図れるかもしてませんよ!

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