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格安SIM最大のデメリットとは?対策を知ってMVNOの不安解消!

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はじめての格安SIMは、「安くなる!」ということは分かっていても不安も大きいですよね?
特に、大手キャリアからMVNOへ乗り換えると不便に感じてしまうことがあるんじゃないかと、キャリアとの契約を手放すことに抵抗を感じる方も多いのではないでしょうか。
格安SIMの最大のメリットは、プランの豊富さや利用料の安さです。
月々のスマホ利用料が大幅に節約できると人気ですが、デメリットもあります。
格安SIM最大のデメリットは不安を感じることです。
「よく分からない」「難しい」というイメージがあり、これが二の足を踏ませる最大のポイントではないかと思います。
デメリットについてよく理解し、納得した上で格安SIMを選ぶことで、「こんなはずじゃなかった!」を回避できるはずです。
ここでは、格安SIMのデメリットとデメリットを回避するための方法についてご紹介していきます。
格安SIMの不安解消にお役立てください。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

目次

1. 支払いは、クレジットカードしか選べないことが多い
2. 必見!クレジットカード不要の格安SIM比較
3. 自分で初期設定を行わないと使えない
4. 必見!初期設定サポートが手厚い格安SIM比較
5. キャリアメールが使えない
6. 裏ワザ!格安SIMでキャリアメールを使う方法
7. LINEの年齢確認ができない
8. 裏ワザ!格安SIMでLINEの年齢認証を行う方法
9. テザリングが使えない端末がある
10. 必見!格安SIMでテザリングを利用するには
11. 通信速度が遅くなりやすい
12. 必見!通信容量制限のないプラン
13. 通信制限通知がもらえない
14. 裏ワザ!データ通信量上限に近づくと通知を出す方法
15. 故障した時のサポートが少ない
16. 必見!故障サポートがあるMVNO比較
17. まとめ

支払いは、クレジットカードしか選べないことが多い

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多くのMVNOでは、支払方法としてクレジットカード登録が必須となっています。
人気のIIJmioやイオンモバイル、DMMモバイルなどもお支払い方法は、クレジットカードのみとなっています。
例えば、楽天モバイルのように楽天カードを登録して楽天ポイントを貯めたり使ったりしたいという方には良いですが、クレジットカードの登録に抵抗がある方や持っていない方もいらっしゃるでしょう。
MVNOを選ぶ際には、支払方法についても事前に調べておくと安心です。

必見!クレジットカード不要の格安SIM比較

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クレジットカードなしで格安SIMを使いたい場合には、クレジットカード不要のMVNOを選ぶ必要があります。

2.1 クレジットカード以外の支払い方法

クレジットカード以外の支払い方法には、デビットカード、口座振替、コンビニ払い、LINE Pay カードなどがあります。

2.2 デビットカード支払い

デビットカードとは、クレジットカードのように使えるカードです。
違いは、引き落としのタイミングと申し込み審査の有無です。
どちらも登録済みの銀行口座から引き落とされるのは同じですが、クレジットカードでは、引き落としが後日行われるのに対し、デビットカードでは使ったその場で即日引き落としが行われます。
銀行座に残高がなければデビットカードでは決済できません。
その分、申し込み審査は不要で銀行口座を持っている16歳以上の人であれば誰でもすぐに作ることができます。
クレジットカードの使用で履歴が確認できるように、デビットカードでも利用して引き落とさる際に、指定アドレス宛に通知を受け取ることもできるので安心して使えるのもポイントです。
ただし、デビットカードを利用できるMVNOであってもデビットカードの発行元を限定している会社がほとんどです。種類に気を付けて持っているデビットカードが使えるか確認しておきましょう。

2.3 デビットカード支払いができるMVNO一覧

支払い方法として、デビットカードを選択できるMVNOは非常に少ないです。
公式に支払い方法としてデビットカードを選べると明示しているのは、現段階で「楽天モバイル」だけのようです。
他のMVNOでもサポートに相談することでデビットカードを利用できることがあるようですが、1度でも引き落としができないなどエラーを出してしまうと支払い方法の変更を余儀なくされるそうです。
楽天モバイルで使用できるデビットカードは、「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」の2種類です。
入会審査は不要、入会金も無料で、支払手数料などもかかりません。
「楽天銀行デビットカード(JCB)」で支払いすれば、利用料金の1%分が楽天スーパーポイントとして貯まります。

2.4 口座振替

口座振替にすれば、指定の口座から自動的に引き落としが行われます。
口座名義人の自筆サインと印鑑が必要になるため、指定の用紙に記入して郵送するなど手続きは少々面倒ですが、デビットカード支払いに比べると対応しているMVNOの数が増えます。
残高不足等で振替えできなかった場合は、延滞利息がかかる場合もあるので口座残金には気を付けておく必要があります。
また、手続きが完了するまでに1~2か月程度時間がかかることが多いので注意してください。

2.5 口座振替で支払えるMVNO一覧

・BIGLOBE SIM
銀行または郵便局の口座振替が利用できます。
ご本人名義以外の口座をご希望の方は同姓のご家族の口座に限り指定可能です。
・mineo 【条件付き】
eo光ネット利用者なら口座振替が可能という条件付きです。
・UQモバイル
都市銀行、ゆうちょ銀行、地方銀行の一部、一部を除く信用金庫の口座振替が利用できます。
・OCNモバイルONE
電話申し込みの場合にのみ、口座振替の相談ができるようです。
取扱金融機関は、銀行、農林中金、信用金庫、労働金庫、信用組合、農協、漁協、商工中金、ゆうちょ銀行です。
・Y!mobile
ゆうちょ銀行、都市銀行、地方銀行、信託銀行、新生銀行、あおぞら銀行、シティバンク(在日支店のみ)、ジャパンネット銀行、セブン銀行、イオン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、信用金庫、労働金庫、商工組合中央金庫、信用組合(一部除く)、農業協同組合、漁業協同組合 (一部除く)の口座振替が利用できます。
・DTI SIM
全都市銀行、全長期信用銀行、信託銀行、全地方銀行、全第二地方銀行、全信用金庫、全労働金庫、信用組合、農協、ゆうちょ銀行の口座振替が利用できます。

2.6 コンビニ払いで支払えるMVNO一覧

唯一コンビニ払いができるMVNOとして「AICOMモバイル」があります。
あまり知られていないMVNOなのですが、怪し過ぎるMVNO会社として名前があがることもある会社です。
その理由は、料金が激安でいつ潰れてもおかしくない中国系企業であることなどの不安からくるもののようですが、月に8G使えて1,900円というMVNO最安値としての魅力もあります。

2.7 LINE Payカードで支払えるMVNO一覧

LINE Payは、チャージしておくとその範囲内での決済ができるものです。
LINE Payについての詳細はこちらをご覧ください。
>>https://line.me/ja/pay
LINE Payが利用できる「LINEモバイル」の格安SIMもクレジットカードなしでも契約できるMVNOの1つですが、そもそもLINE Payを利用するためにはクレジットカードが必要です。
LINEモバイルでは、その他の支払い方法として「LINE Payカード」も用意されています。LINE Pay カードは、2016年11月より、全国のコンビ二などの店舗で購入できるようになっています。
対象コンビニもファミマやローソンの他、ミニストップ、スリーエフ、ポプラとどんどん増えています。
これならクレジットがなくても購入できますよね。
購入したカードの情報をクレジットカード情報の欄に入力すれば
ややこしいのは似たようなものに「LINEプリペイドカード」というものがある点です。こちらは、LINE Storeでのみ利用可能なカードなので、間違って購入しないように気を付けてください。

2.8 クレジットカード不要のMVNOまとめ

クレジットカード不要の格安SIMについてまとめてみました。
やはり、クレジットカードがないと選択肢がかなり絞られてしまうことがお分かりいただけたのではないかと思います。
その他の方法としては、プリペイドタイプのSIMカードを選ぶのも手です。
MVNOはとにかく料金の未回収を防ぐために安心な支払方法に絞っているのです。
先払いで使い切りタイプのプリペイドなら簡単に買えますし、いくつかの情報を登録するだけですぐに使えるようになるのも魅力的です。

自分で初期設定を行わないと使えない

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キャリアでは開通作業を契約の際に設定してくれるので自分で行う必要がないのですが、ほとんどの格安SIMでは、自分で初期設定を行う必要があります。
初期設定内容としては、端末にSIMカードを挿す作用や、APN設定などがあげられます。
APN設定というのは、インタネットに接続するための設定です。
同封物に記載されている情報を入力すれば完了します。
設定自体はそれ程難しいものではなく、簡易マニュアルが用意されているMVNOが多いです。
しかし、初めてだと初期設定に不安を感じ格安SIMに踏み切れない原因の一つになりがちです。
そんな方のために、店舗を持っているMVNOでは設定サポートサービスを提供しているMVNOもあるので不安な方はサポートの手厚いMVNOを選ぶと安心です。
また、電話番号をそのまま乗り換えるいわゆるMNP乗換えを行う場合には、事前に乗り換え前の事業者に問い合わせてMNP予約番号を取得した上で、乗り換え側の事業者に連絡して切り替え作業を行う必要があります。

必見!初期設定サポートが手厚い格安SIM比較

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面倒な設定は苦手・・・という方のために、特に初期設定サポートが充実しているMVNOをご紹介します。

  • 家まで来て設定してくれる!U-mobile
    U-mobileの「モバイル簡単セットアップサービス(https://umobile.jp/lp/setup_service)」なら無料でスマホの訪問設定サービスを受けられます。
    Webもしくは電話での申し込みでプロに自宅に来てもらい設定のサポートが受けられるのです。
    スマホ初心者にもこれなら安心ですよね。
    さらに、通話アプリのダウンロードやマイページなどの使い方まで教えてくれるのも嬉しいポイントです。
  • 設定済みの端末が届く!Freetel
    Freetelは、スマホとSIMをセットで購入すれば、すぐに使える状態で届けてくれます。
    電話番号を変えずそのまま乗り換えたい場合にも、事前に乗り換え前の事業者に問い合わせてMNP予約番号を取得しておけば、後は有効期間内にFreetelの切替センターに電話すると、最短5分で切り替え作業が完了します。また、関東エリアを中心にショップも存在しており、店頭で開通の手続きを行うこともできます。
  • 設定済みの端末が届く!TONE
    TSUTAYAのスマホTONEでもFreetelと同じく、SIMがセットされた状態でスマホ端末が届きます。無料のアフターサポートも充実しており、電話で遠隔による操作サポートも受けられます。
    さらに、TSUTAYAの中でTONEを取り扱っている店舗でなら対面でのサポートも受けられる他、無料のスマホ教室も開催されているので、スマホの使い方に不安がある方も安心して始められます。
  • 店舗数の多いY!mobile
    Y!mobileのサポートの魅力は、なんといっても店舗数の多さです。
    その多さはキャリア並みで、全国に店舗があり、どこの店舗でもサポートを受けられます。ここまでたくさんの店舗をかかえるMVNOは他にはないため、直接分からないことを相談したい方には特に魅力的なMVNOだと思います。
  • SIMカードを挿すだけUQmobile
    UQmobileで端末とSIMをセットで購入すると、初期設定の内APN設定は済んだ状態で届きます。
    届いたら端末にSIMカードを挿すだけで使えます。
    SIMカードの挿入方法に関してもイラスト付きで分かりやすいガイドがあるので困ることはないでしょう。
  • SIMカードを挿すだけmineo
    mineoもUQmobileと同じく、端末とSIMをセットで購入すると、初期設定の内APN設定は不要です。

キャリアメールが使えない

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キャリアとの契約が切れると、当たり前ですがキャリアメールは使えなくなります。
キャリアのメールサービスの代用として、SMSを使用したりWebメールを使用することでメッセージのやり取りが行えます。
※キャリアメールとは
キャリアメールとは、大手キャリアと呼ばれるNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルが提供している電子メールサービスであり、事業者が提供するドメイン名がついた独自のメールアドレスが使用できるものです。
具体的には、~@docomo.ne.jp、~@ezweb.ne.jp、~@softbank.ne.jpといったメールアドレスが利用できます。
基本的には、キャリアが変わると同じメールアドレスをそのまま移行することはできなくなります。

裏ワザ!格安SIMでキャリアメールを使う方法

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格安スマホでも条件さえ揃えばキャリアメールを使い続けることができます。
ただし、この方法が取れるキャリアは現在確認されているところだとドコモだけ。
必要な準備や設定など、格安スマホでドコモのメールを使用する方法についてご紹介します。

6.1 dアカウントを利用する

ドコモの「dアカウント」を利用すると、ドコモと契約している端末以外のスマホやタブレット、パソコンなどのブラウザやメーラーでドコモのメールアドレスをそのまま利用できるようになります。
格安スマホに乗り換える前に設定しておきましょう。

【乗り換え前の事前準備】

・Wi-Fi接続をしている場合にはWi-Fiを切る
・ドコモメールアプリからメール設定を選択
・ドコモメール設定サイトへ進みSPモードのパスワード(4文字)でログイン
・ログイン後「dアカウント利用設定の確認/変更」を選択
・dアカウントでドコモメールを利用するに設定する

6.2 ドコモ契約端末以外でドコモメールを確認する方法

ドコモで契約した端末では、ドコモのメールアプリが使えましたが、格安スマホにするとこのアプリが使えなくなります。そのため、他のメーラーを使ってメールサービスを利用することになります。
メーラに必要情報を入力すると、メールの送受信が行えるようになります。

【設定項目】

・メールアドレス:ドコモのメールアドレス
・受信サーバー(IMAP):imap.spmode.ne.jp
・受信サーバポート番号:993
・送信サーバー(SMTP):smtp.spmode.ne.jp
・送信サーバーポート番号:465
・暗号化接続の種類:SSL
・ユーザーID:dアカウント名
(docomo IDをお持ちの方は、そのままdアカウントとして利用できます。)
・パスワード:dアカウントパスワード
・認証方式:LOGINまたはAUTHENTICATE(LOGIN)
・SMTP認証:行う
・認証方式:AUTH-PLAINまたはAUTH LOGIN
これで、ドコモのキャリアメールを別の端末で受信できるようになりました。
ドコモとの契約は、最小のものに変更することで維持費が抑えられます。
契約を変更した後は、ドコモのSIMは端末に挿す必要はないので、保管しておけば良いと思います。
かかる費用は、最低でもiモードもしくはSPモード(300円/月)と基本料金(タイプシンプル バリュー:743円/月)の契約が必要となるはずなので、総額1043円がドコモのメールアドレス維持費ということになります。
MVNOなら2,000円程度で音声通話付きの契約ができるので、合わせると3,000円くらいとなり、ドコモのみの契約よりかなりお得になります。

LINEの年齢確認ができない

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SMS機能がないと本人認証ができず、利用できないサービスが出てくることは知られています。
SMSでの本人認証は、本人確認のツールとして一般化してきており、LINEのアカウントを作る際などの認証時にSMS機能を使用しているサービスも多々あります。
しかも、SMS認証しか手段を酔いしていないサービスも存在します。
つまり、SMSを使えないと、そういったサービスは利用できません。
さらに、本人認証とは別に年齢確認があることはご存知でしょうか?
年齢確認を行わなくても問題なくLINEでメッセージのやり取りは行えます。
しかし、年齢確認を行わないとLINE IDの利用ができないなど一部の機能が使えません。
そして、年齢確認を行うためには、キャリアもしくはLINEモバイルというMVNOのシステムと連携して年齢認証が行われます。

7.1 年齢認証を行わないとできないこと

年齢確認が行えないと次のことができません。

  • LINE ID検索からの友達追加
  • 友達に自分のLINE IDを伝えて追加してもらう

つまり、より簡単に多くの方とつながりやすくするための仕組みと考えてよいかと思います。
LINE IDは一度設定すると変更できませんし、流出すると不特定多数の知らない人が登録して迷惑メール状態になる危険性もありますが、つながりやすさの面ではとても便利な機能です。
ただし、青少年保護のため、年齢確認をしても18歳未満の場合にはLINE IDを利用できません。
参考:青少年保護を目的とした18歳未満ユーザーのLINE ID検索利用停止
ちなみに、web版のLINEを利用すればID検索を行えますし、別途メールにて招待を送ればURLから友達追加をしてもらうこともできます。
さらに直接会えるならふるふるやQRコードの読み込みなどで友達追加をすることができます。
このように年齢確認を行えないことで発生するデメリットに関しては代替え方法がいくつか存在するため、年齢確認は必ずしも行わなければいけないものではないのかもしれません。

裏ワザ!格安SIMでLINEの年齢認証を行う方法

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8.1 事前にキャリアでの認証を済ませる

格安SIMに乗り換える前のキャリアと契約している時点で年齢認証を済ましてしまい、電話番号やLINEを引き継げばそのまま認証が通った状態を維持できます。
しかし、キャリアで年齢確認を行わないまま格安SIMに乗り換えてしまった場合にはキャリアの契約情報から年齢認証を行うことができなくなるため、認証が行えません。

8.2 認証が行えるMVNOを選ぶ

LINEモバイルやワイモバイルと契約すれば、年齢確認を行うことができます。
・LINEモバイル
LINEモバイルならLINEの年齢確認が可能です。認証手続きには、LINEモバイルのマイページのログインIDとパスワードが必要になります。
・ワイモバイル
ワイモバイルは、ソフトバンクの子会社であり、ソフトバンクと同じ方法で認証手続きが行えます。
その際にMy SoftBankのログインパスワードが必要となります。
ただし、契約書上に記載されていないこともあるようなので、分からない場合には「パスワードを忘れた方」からワイモバイル契約時に設定した暗証番号を打ち込んで新たにパスワードを設定してください。

テザリングが使えない端末がある

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ドコモのAndroid端末では格安SIMを使ったテザリングが利用できません。
ドコモのSIMロックが解除されていても同じテザリングは不可です。
iPhoneであってもiOSのバージョンによってはテザリングできないことがあります。
こちらはバージョンを最新にすれば問題ないでしょう。
一方、au系のMVNOの場合には、Android端末であればテザリングが利用できます。つまり、auで購入したAndroidスマホをそのまま使えます。
しかし、iPhoneではテザリングは行えません。

0. 必見!格安SIMでテザリングを利用するには

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ドコモ系MVNOを利用するのであれば、ドコモで購入した端末ではなく、SIMフリー端末を用意して利用することで、テザリング機能は使えます。
iPhoneの場合には、ドコモ系のMVNOを選択しiOSのバージョンを最新にアップグレードすることでテザリング機能を利用できます。
心配であれば、格安スマホとSIMをセットで購入すれば問題なくテザリングが行えるはずです。

1. 通信速度が遅くなりやすい

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MVNOの格安SIMでは、キャリアの通信回線を借りて通信サービスを提供しています。そのため、キャリアと比べると回線速度が遅くなる時間帯が生じやすいと言われています。
実際速度はMVNOや各プランによって違いが出てきます。

必見!通信容量制限のないプラン

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キャリアであれMVNOであれ、ほとんどの通信業者は通信容量制限を設けており、制限に達すると極端に通信速度が制限されて遅くなります。
例えば、キャリアであるドコモやソフトバンクのLTEの場合だと、月間7GBの利用で速度制限がかかります。
この速度制限を気にせずにたっぷり使いたい場合には、格安SIMではなく、WiMAXを選ぶのも手です。
WiMAXならランニングコストを抑えつつ、たっぷり高速モバイル通信を楽しめます。

通信制限通知がもらえない

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キャリアでもMVNOでも、ほとんどの場合通信容量制限を設けられており、制限に達すると通信速度が制限されて遅くなることはご紹介しました。
キャリアでは、今月どれくらいの容量を使ったのか簡単に確認できるようになっていたり、データ使用量が当月の利用枠に近づいた時点で予め通知が入り、メールなどで知らせてもらうことができます。
この通知のサービスがないMVNOがあるのです。
ある日突然、通信速度が極端に遅くなり、調べてみると利用上限を超えていたことに気づくというわけです。
不便ですよね。

裏ワザ!データ通信量上限に近づくと通知を出す方法

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通信容量の通知問題も解決するための方法があります。

14.1 iPhone / iPadの場合には、アプリが便利。

通信容量の通知問題を解決するには、データ通信量を確認できるチェッカーアプリがおすすめです。
いくつかご紹介します。

他にも通信量のチェッカーアプリはたくさん出ているのでお気に入りを探してみて下さい。

14.2 Androidなら設定で解決!

AndroidにもiPhone / iPadと同じように通信量のチェッカーアプリが出ています。
アプリを探して使用しても良いですが、通信容量の上限に近づいたときに通知をもらうだけならAndroidの設定で解決します。
アプリ一覧から【設定】【データ使用量】をタップすると、モバイルデータの制限を設定する画面が出てきます。
ここで、警告ラインなどを自分の契約条件に合わせて指定すれば完了です。
設定したラインに達すると通知が表示されます。
Androidの方はぜひ設定してみましょう。

故障した時のサポートが少ない

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端末が故障した際や使い方が分からない時などのサポートが少ないのもMVNOのデメリットの1つです。
キャリアであれば、電話や店舗まで相談に行けば対応してくれますし、故障したときのための補償制度なども充実しています。
しかしMVNOでは、店舗が存在しないなど、サポート内容が限られている場合もあるのです。
また、端末の故障に関してはサポートを受け付けていないMVNOも存在します。
というのも、キャリアでスマホを契約する際には端末自体も同キャリアで購入することが普通でした。
そのため修理もキャリアに出せばよかったのです。
しかし、MVNOの場合には端末は扱っておらずSIMだけを提供している会社もありますし、そもそも端末の購入先とSIMの契約先が異なる場合も容易に考えられます。
この場合、基本的には端末を購入した先に修理依頼を出すことになります。通常は、メーカーの1年保証などがついているので期間内の自然故障であればもちろん無料で修理を受けることができます。
保証期間を過ぎての故障や水没など自責の故障の場合には有償での修理となります。
端末の故障に関して不安がある方は、スマホの保証サービスが充実している会社を選ぶとよいでしょう。

必見!故障サポートがあるMVNO比較

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16.1 他社で購入したSIMフリー端末でも加入できる保証サービス

次のMVNOは、SIMを単体契約し端末は自分で用意したユーザーが加入できる保証サービスを用意しています。落下や水没などのトラブルが起きても新品もしくはリフレッシュ端末と交換してもらえ、希望すれば修理中の代替え機も用意してくれます。
料金はいずれも月額500円で加入でき内容は各社ほぼ同等です。
・LINEモバイル
https://mobile.line.me/support/warranty/
・楽天モバイル
https://mobile.rakuten.co.jp/fee/option/product_compensation/
・IIJmio
https://www.iijmio.jp/hdd/option/tsunagaru/
・BIGLOBE SIM
http://service.biglobe.ne.jp/simhosho/
・mineo
https://king.mineo.jp/magazines/special/483
・DMM mobile
http://mvno.dmm.com/option/tsunagaru.html
・UQ mobile
http://www.uqwimax.jp/shop_m/static/option/detail/11/
・OCN モバイル ONE
http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/option/warranty.html
・NifMo
http://nifmo.nifty.com/option/warranty_fs.htm
端末とSIMをセットで購入した場合には、別で購入した時よりも安く保障サービスに加入することができます。
例えば、DMM mobileならセット購入時の端末交換オプション加入料金が月額350円なのに対し、自身で用意した端末で端末補償に加入すると月額500円かかります。
1年なら1,800円の差が出てきます。
もちろん端末購入時に保証を付けることもできまるので、どこでどのようにトラブルに備えるかはよく考えた方がよさそうですね。

まとめ

いかがでしょうか?
格安SIMのデメリットについて理解すれば、選ぶべきポイントが明確になってきたのではないかと思います。
格安SIMといえども毎月そこそこの料金がかかります。
こんなはずじゃなかった!に陥らないためにも、利用目的や使い方について見直して、スマホ乗り換えを成功させてください。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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