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Docomoの学割U25はここに注意!キャンペーン活用法と期間がいつからいつまでかをまとめます【2017学割】

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2017年も、携帯キャリア各社の学割が始まります。Docomoでも例年通り学割が開催されますが、他社と比較してどう違うのか・どのくらいお得なのかわからない人も多いのでは?各キャリアの学割にはそれぞれメリットとデメリットがあるので、docomoの場合もこの2点をおさえれば非常にわかりやすく知ることが可能です。
docomoの学割がどんな点が優れていて、どんな点に注意が必要かをまとめることで、より魅力と気を付けるポイントが分かりますよ。

今回は、Docomoの学割の詳細からメリット、注意点までを一挙ご紹介。各社と比較して優れている部分がしっかり見えてきます。
 

目次一覧
1.魅力だらけ!docomoの学割2017は他社より優勢?
対象者は幅広い!25歳以下なら学生じゃなくてもOK!
他社とどう違う!docomoの学割の魅力
docomoの学割、対象者となる条件がとっても簡単!
知ってた?25歳過ぎても適用されます!
2.もっと詳しく!docomoの学割、適用条件をチェック!
「25歳以下」の他2つ!学割適用条件
新規購入者の条件はこの2つ!
既存ユーザーの適用条件はこの2つ!
3.他にもこんなに特典が!超お得なdocomoの学割
dポイントで12000円相当もらえる!
U25応援割で毎月1GBもらえる!
最大4回“美味しい”特典プレゼント!
あのサービス加入で毎月dポイント500円分ゲット!
4.料金が安すぎる!まさに学割!2回線目以降が激安!
docomoの学割、家族と一緒で月々1500円から利用可能!
併用できる!学割+はじめてスマホで月800円から利用も可!
U25応援割をプラスしてさらにお得に!
5.docomoの学割、ここに注意!
新規と機種変更では割引体制が異なります!
新規・MNPではここに気を付けよう!
既存のユーザーはここに注意!
家族への恩恵はナシ!お得なのは学割本人!
6.学割時の他特典、それぞれの注意点まとめ
Dポイント12000円相当プレゼントの落とし穴
最大4回の“美味しい”特典はここに注意
○○へ加入でdポイント500、用途は限定される
7.店頭だけじゃない?オンラインショップでも学割OK
オンラインショップを使うメリット
オンラインショップでの購入のデメリット
オンライン契約時、学割適用には気を付けて!
8.まとめ

 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

魅力だらけ!docomoの学割2017は他社より優勢?

docomoの学割
(出典:docomoの学割)
携帯キャリア各社が一斉に学生をターゲットとした学割サービスを開始しますが、3つのキャリアの中でもdocomoはお得なのかそうでないのかをまずは知りたいところ。
どんなメリットがあるのかわからなければ、docomoの学割の魅力も半減してしまいます。
この章では、2017年のdocomoの学割がどんなサービス内容なのかをまとめていきたいと思います!現在docomoを利用している方、これから乗り換えや新規契約を検討している方は要チェックですよ!
 

対象者は幅広い!25歳以下なら学生じゃなくてもOK!

docomoの学割は、対象となる人の幅が非常に広くなっています。どのくらい幅広いかというと、
「25歳以下である」「学生でなくても25歳以下なら対象」
と、この2つを満たせばdocomoの学割を受ける資格があります
これから入学を控えたお子さんを持つ場合だけでなく、家族に25歳以下の対象者がいる方もチャンスがあると言えますよね
例えば中学生・高校生の学生さんはもちろんですが、20歳を超えた大学生までもカバー。そして学生でなくても25歳以下なら対象ですので、高校を卒業して就職しているU25(アンダー25歳)も学割を受けられるのです。
現在社会人として活躍している方であっても、U25でdocomoの学割が適用されるので、非常に幅広いキャンペーンとなっています。
 

他社とどう違う!?docomoの学割の魅力

docomoの他にauとsoftbankがありますが、他社と比較した際のdocomoの学割はどれだけ優れているのでしょうか。他2社との比較をして検証してみます。

キャリア名 au softbank docomo
2017年学割
開催期間
2017/1/13~
2017/5/31まで
2016/12/21~
2017/5/31まで
2017/1/20~
2017/5/31まで
対象者 18歳以下・25歳以下
の2段階制
18歳以下・25歳以下
の2段階制
25歳以下
適用条件 18歳以下は新規またはMNP。
25歳以下は機種変更も可
18歳以下は新規またはMNP。
25歳以下は機種変更も可
新規・MNPの他
機種変更も対象

わかりやすいように表にしてみましたが、docomoの学割は最も開催期間が短いですね。
しかしながら他社のようにU18・U25の2段階ではなく、25歳以下を対象としているのでわかりやすくなっています。また、他社ではU18は新規契約が条件となっていましたが、docomoでは25歳以下であれば機種変更も対象とされています。
すでにスマホを持たせているお子さんでも、機種変更でdocomoの学割が適用となるため非常に嬉しいポイントと言えるでしょう。
 

docomoの学割、対象者となる条件がとっても簡単!

他社の学割では、U18・U25のそれぞれに条件が付随するため、少々わかりにくいものとなっています。注意すべき点も多いため、シンプルに...とはいきません。
しかしdocomoでは対象者がU25であれば学割適用になる可能性が高く、難しい条件もあまりないのです。どんな条件になっているかというと、「新規またはMNP」「機種変更」で条件が異なりますが、基本は同じとなります。
 

新規・MNPでの契約の場合
◇Xi契約をして、基本のプランへの加入
◇指定のパケット(9種のうちいずれか)への加入
◇指定パケット加入の時点で25歳以下
機種変更の場合
◇Xi契約をして、基本のプランへの加入
◇指定のパケット(ウルトラ4種のいずれか)への加入
◇指定パケット加入の時点で25歳以下

 
上記の通り、新規でも機種変更でも条件に大差ありません。異なっているのは指定されているパケットのみですので、非常にわかりやすい条件と言えますね。
 

知ってた?25歳過ぎても適用されます!

もう1つ、docomoの学割には非常に大きなメリットがあるんです。それは、学割の適用期間中に26歳を過ぎた場合でも学割が継続されること
docomoの学割
(出典:docomoの学割)
 
この点も、他社とは異なるdocomoの魅力です。他社の場合、26歳の誕生月までしか適用されないのですが、docomoの学割では適用期間中に26歳になっても継続されるんですよ
そのため、他社では「もうすぐ26歳になる」という方は急いで加入しても誕生月までしか割引を受けられません。しかしdocomoなら、加入が25歳以下なら受付してもらえ、しかも26歳を超えてもしっかり学割期間を継続できてしまうんです。
今現在25歳の方や、少しだけでもお得にしたい方には最適ですよね。
 

もっと詳しく!docomoの学割、適用条件をチェック!

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docomoの学割が他社と比較して優れていることが分かりましたね。学割適用条件もわかりやすいため、ユーザーに嬉しい設定となっています。基本的にはdocomoの学割の適用条件はすごくシンプルですので、もう少し詳しく見ていきましょう。
 

「25歳以下」の他に条件は2つだけ!学割適用条件

docomoの学割を適用させるには、まず前提として「25歳以下」であることが必須となっています。前述のように、”学割”ですが学生でなくても対象となりますので、この項目は簡単ですよね。
また、学割の開催期間内に行うことも忘れてはいけません。docomoの学割2017は1月20日から5月31日までですので、この間に手続きを行いましょう。
25歳以下の条件を満たした後に欠かせないのは、新規契約・機種変更ともに2つの条件のみです。以下ではそれぞれの詳しい条件をご紹介していきます。
 

新規購入者の条件はこの2つ!

初めてdocomo回線を契約する契約と、他社からの転入であるMNPが新規契約扱いとなります。
この新規契約者がdocomoの学割を適用されるには、
・Xiでの契約と基本プランへの加入
・指定のパケットパックに加入
という2つの条件があります。
 
まずXi契約ですが、学割対象がスマホですので必須ですよね。難しいことはありません。
そして基本プランというのは「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」または「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」となります。通話量がお得になりますのでこれも基本的なプランと言えます。
指定のパケットパックと言うのは以下の9種類の内のいずれかになります。
「データSパック」「データMパック」「ウルトラデータLパック」「ウルトラデータLLパック」「シェアパック5~15」「ウルトラシェアパック50・100」
いずれもデータ通信をする際に必要です。つまり、基本的なスマホの契約で必須となるプランが条件ですので、難しい制約がありません。
 

既存ユーザーの適用条件はこの2つ!

次に既存ユーザー(機種変更)で学割を適用させる条件ですが、これも新規契約の時と変わりません。
・Xiでの契約と基本プランへの加入
・指定のパケットパックに加入
新規契約の際と条件はほぼ変わりません。変更点は、パケットパックの指定が異なっていることです。
指定されているのは
「ウルトラデータLパック」「ウルトラデータLLパック」「ウルトラシェアパック50」「ウルトラシェアパック100」
の4つのいずれかです。
大容量のパケットパックへの加入が条件なので、機種変更でも難しい条件はないと言えますね。
 

他にもこんなに特典が!超お得なDocomoの学割

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docomoの学割は、料金面でお得になるだけではありません。実は他にも4つのお得な特典が用意されているんです。25歳以下の方は4つの特典すべてを得ることも可能なので、どんな特典なのか知っておきましょう!
 

dポイントで12000円相当もらえる!

現在スマホを契約している25歳以下の方は、dポイントで12000円相当を還元してもらえるチャンスです。
この特典を受けるための条件は、
・Xiでの契約と基本プランへの加入
・ウルトラパックに加入すること
の2つです。
現在違うプランに加入している人で、ウルトラパックへの契約変更時に25歳以下であれば対象となります。
毎月dポイントを1000円分、これを最大で12カ月付与してもらえますので、12000円分のdポイントをもらうことが可能です。
 

U25応援割で毎月1GBもらえる!

docomoの料金サービスには、「U25応援割」というものが用意されています。このサービスは26歳の誕生月までずっと毎月の基本使用料から500円が割引されるものです。
しかも、これと合わせて、パケットパックにボーナスパケットとして1GBがプレゼントされるので、毎月500円安くなるうえに1GBもらえるという豪華特典なんですよ
このU25応援割は、13歳から25歳までずっと適用されますので、早いうちから加入した分だけお得という優れたサービスとなっています。そしてさらに、2017年のdocomoの学割と併用できるので、忘れずに加入しておきたいサービスなのです。
 

最大4回“美味しい”特典プレゼント!

docomoの学割の凄いところは、料金が安いだけではありません。3月1日までに学割へ加入した25歳以下の方には、3月~6月までの期間、毎月1回「美味しい」特典がプレゼントされるのです。
プレゼントの内容はまだ公開されていませんが、各月の1日時点でdocomoの学割に加入していれば対象となります。何がもらえるかはお楽しみですが、早めに学割を申し込んでプレゼントをもらっておきましょう。
 

あのサービス加入で毎月dポイント500円分ゲット!

学割対象者には、特定のサービスへの加入で毎月dポイントが500ポイント付与されるサービスもあります。対象のサービスとは、docomoで人気の以下のものです。
「dTV」「dマガジン」「dヒッツ」「dアニメストア」「おすすめパック」
この5つはdocomoユーザーにも人気のあるサービスのため、新しくスマホを持つ方にはうれしい特典と言えるでしょう。しかも、dポイント付与の条件は、上記のサービスのいずれか1つへの加入です。
このdポイント付与は、学割対象者のみに向けて行われるものですので、学割適用者はますますお得と言えるのです。
 

料金が安すぎる!まさに学割!2回線目以降が激安!

これまでの章ではdocomoの学割が魅力的であることをご紹介してきましたが、この章からはどのくらい安いのか・どれだけお得なのか料金面で見ていきたいと思います。
学割のメリットは、なんと言っても安くてお得なのが最大の魅力ですよね?この章で徹底的に料金面も解説していきます。
 

docomoの学割、家族と一緒で月々1500円から利用可能!

魅力いっぱいのdocomoの学割ですが、結論から言うと毎月1500円からの利用が可能です。他社と比較しても破格の利用料ですが、他社のように制約は多くありません。
なぜこんなに安いのかというと、以下のシステムだからなんです。
docomoの学割
(出典:docomoの学割)
まず、基本カケホーダイライトプラン1700円ですが、ここから学割で毎月1000円が割り引かれます。そしてISP料&シェアオプションの800円となるので、計1500円からの利用料金で済んでしまうのです
 

併用できる!学割+はじめてスマホ割で月800円から利用も可!

そして、初めてスマホを契約する場合、「はじめてスマホ割」が適用されるため、学割と合わせるとこのようになります。
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(出典:docomoの学割)
基本のカケホーダイライトプランから学割の1000円+はじめてスマホ割の料金が引かれ、実質プラスマイナスゼロに。そのためISP料&シェアオプションの800円のみとなるため、月々800円から利用が可能なんです。
このように、他社と比較してもかなりお得となっています。
ちなみに他社と比較すると、他社では基本の学割料金の他にも割り引かれるサービスがありますが、固定ネット回線への加入や家族が新規で加入することなど、条件が多いため簡単には最安料金にできません。
その点docomoの学割は簡単にお得になるプランと言えます。
 

U25応援割をプラスしてさらにお得に!

初めてスマホを持つスマホデビューの方、そして学割対象者は非常にお得なdocomoの学割ですが、さらにU25応援割にて500円の割引を追加することが可能です。
通常の学割では毎月1000円の割引ですが、U25応援割を付けることで1500円の割引に。学割のみの場合は1000円引き×最大12カ月で12000円の割引額となりますが、U25応援割を加えると1年の場合、毎月500円×12カ月で6000円。
つまり1年間で最大18000円もお得となるのです。
しかも、学割適用者であればU25応援割を別途申し込まなくても自動適用となるので、かなり大きな割引と言えるでしょう。
 

docomoの学割、ここに注意!

他社と比較しても条件が難しくなく、最安値で利用できるdocomoの学割。上記で示した最安料金1500円~や800円~で利用する際には、気を付けたいポイントがあります。
そこで、他社よりもお得なdocomoの学割においての注意事項をまとめていきます。
 

新規と機種変更では割引体制が異なります!

新規契約のみならず、機種変更でも学割対象となるdocomo。いずれの場合でも条件を満たせば1000円の割引ですが、その割引体制が異なる点に注意しましょう。
具体的には、新規orMNP、機種変更では以下のように違いが出てきます。

新規・MNP 機種変更
割引体制 最大1年間、毎月
1000円を割引
最大1年間、毎月
1000ポイントを付与

新規とMNPでは1000円が割引で行われますが、機種変更では1000ポイントの付与です。両方にU25応援割があるので、事実上はいずれも1500円の割引(または還元)という形ですね。
しかし、機種変更の方でも「なんだ、ポイントか」とがっかりする必要はありません。
なぜかというと、付与されるdポイントはスマホの利用料に使うことができるからです!そのため、割引体制は異なりますが実質はどちらでも1500円の割引と考えてOKです。
 

新規・MNPではここに気を付けよう!

上記で紹介した「新規・MNPなら月額1500円から利用可能」「学割+はじめてスマホ割と併用で月額800円から利用可能」の点ですが、この最安価格で利用するためには「家族とデータシェア」することが条件です。
毎月1500円が割り引かれるのは確定ですが、これはあくまでも割引額の話です。利用料金を1500円~に抑えるためには家族の既存docomoユーザーとデータシェアしていることが必要となります。

父親 学割対象者
基本プラン 2200円
(カケホーダイプラン)
1700円
(カケホーダイライトプラン)
SPモード 300円 300円
シェアパック - 500円
パケットパック 9500円
(シェアパック10)
-
学割 - -1000円
合計 月額1500円~

つまり上記の表のように、パケットパックを家族でシェアすることを条件として最安値での利用ができるのです。はじめてスマホ割併用での月額800円というのも、この条件が必須です。

既存のユーザーはここに注意!

現在すでにdocomoでスマホ契約している25歳以下の方の場合、学割の1000円引きを適用させるためにはウルトラパックへの加入が必要です。ただし、必ずしも機種変更する必要はなく、契約変更で適用可能です。
25歳以下の状態で既存のスマホをウルトラパックに変更すればいいので、無理に機種変更しなくてもいい点にご注意ください。
 

家族への恩恵はナシ!お得なのは学割本人!

docomoの学割2016では、家族も「学割家族」が適用されるサービスとなっていました。しかし今回の2017年の学割では家族への恩恵はありません。
今回の学割2017でお得になるのは学割適用者本人のみという点には注意しましょう。
 

学割時の他特典、それぞれの注意点まとめ

25歳以下の方には学割の他、4つの特典が用意されています。しかし、この特典にも注意しておきたいポイントがありますので、これから学割の申し込みを控えている方は是非チェックしてみてください。
 

dポイント12000円相当プレゼントの落とし穴

25歳以下の既存のdocomoユーザーが、ウルトラパックへ変更すると最大で12000円相当のdポイントが還元されます。
docomoの学割
(出典:docomoの学割)
毎月1000ポイントを最大12カ月もらえるためかなり大きな還元ですが、上記の画像に記載の
※「ドコモの学割」(基本使用料1,000円割引)適用中のお客さまは対象外」
という記載を見落とさないようにしましょう。
この最大12000ポイントのdポイントを獲得するためには学割の毎月1000円引きが併用できません。そのため、学割の適用で毎月1000円を引いてもらうか、dポイントで1000ポイントもらうかのどちらかしか選ぶことができないのです。
学割と併用で1000円+1000ポイントにはならない点には気を付けましょう。
 

最大4回の“美味しい”特典はここに注意

学割対象者が3月1日までに申し込みが完了している場合、3月から6月までの期間中に毎月「美味しい特典」が付与されます。
docomoの学割
(出典:docomoの学割)
まず1つ目の注意点は、毎月1日時点でdocomoの学割へ加入していなければ、特典付与対象にはならなという点。
3月1日を過ぎてしまった場合、次は4月1日の時点での対象者が特典付与対象になるので、最大回数4回の特典をもらうには3月1日までに学割条件を満たして加入する必要があります。
そして2つ目の注意点ですが、特典を受け取るには
・dポイントカード
・dカード
・dカードGOLD を保有していること
そしてdポイントクラブ会員として利用者登録が行われていることが条件です
上記の注意点を見逃さないようにしましょう。
 

○○へ加入でdポイント500、期間・用途は限定される

また、学割対象者には、人気のdocomoのサービス5種類のうちいずれかへ新規加入で500ポイントのdポイントが付与されます。
docomoの学割
(出典:docomoの学割)
この場合も、上記画像の下に記載されている「期間・用途限定」という点に気を付けましょう。
dポイントが付与される条件は
「dTV」「dマガジン」「dヒッツ」「dアニメストア」「おすすめパック」
の中の1つを利用すること。
ですが、条件を満たして付与された500ポイントは使用期間が決まっています。
 
docomoの学割
(出典:docomoの学割)
進呈されてから使える期間が決まっていますので、この点にも気を付けましょう。
 

店頭だけじゃない?オンラインショップでも学割OK

最安値がどこよりもお得で、魅力がいっぱいのdocomoの学割ですが、店頭でなくてもオンラインショップから申し込みが可能です。実際に店舗へ足を運ぶよりも楽で、オンラインショップならではの魅力もあります。
そこで、この章ではオンラインショップでdocomoの学割を申し込む際のポイントなどをご紹介していきます。
 

オンラインショップを使うメリット

オンラインショップは、docomoの公式サイトよりアクセスできます。ショップで契約するより優れているのは、面倒な手間がないことにあります。パソコン、スマホ、タブレットから自宅に居ながら申し込めるので、店舗に出向くのが面倒な方にはピッタリですよね。
しかし、手間がないというだけがオンラインショップの魅力ではありません。なんと、端末代金がお得な場合が多いんです。
 
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(出典:docomoの学割)
例えば上記のように、店頭では出会えない価格で購入できる端末もあるんですよ。取り扱い種類は機種やオプション品など1000種以上!
店頭で実機を見るのと違って不安に感じるかもしれませんが、オンラインショップでは機種のカラーバリエーションやスペックも記載されています。そして、実際に使っているユーザーのレビューまで見ることができるため、店頭で選ぶのとあまり変わりません。
毎月の機種代金がいくらになるのかなども見やすいため、手軽で便利です。オンラインショップでお得に機種を購入している人も多いんですよ。
そして、機種購入代金やオプション品の購入にdポイントが使えるのも魅力です
 

オンラインショップでの購入のデメリット

オンラインショップで購入する際のデメリットは、実機を触ってUIを確認できないことです。こればかりはオンラインショップではかなわないので、ネットで口コミやレビューを調べる・店舗で実機を触るなどで確認するしかありません。
また、オンラインショップでの取り扱い機種は、特別セールの場合人気で売り切れになる可能性もあるので、在庫確認がしにくいというのもデメリットに感じられますね。
ただし、人気の機種がお買い得価格で公開されているのはオンラインショップの魅力であり、店頭へ出向かなくてもチェックしやすくなっています。お得な機種を狙っているのであればオンラインショップから申し込んで学割で安く使うのがおすすめです。
 

オンライン契約時、学割適用には気を付けて!

便利でお得にスマホ機種を購入できるオンラインショップですが、基本プランやパケットパックを選ぶ項目の中に「学割」は含まれません。そのため、学割適用条件を満たしていても店頭で申込する必要が出てきます。
店頭へ出向かずにお買い得機種をチェックして、店頭よりもお得に機種を契約することは可能ですので、機種は安く買う・学割申し込みの手続きだけはショップで行うという使い方をするのが理想的ですね。
ただし、新規契約・MNPを先に済ませて学割を申し込んでしまった場合など、新規扱いとならない場合なども考えられますので、新規で契約する場合と、MNPで新規契約する場合は店頭で受付してもらう方が安心です
 

まとめ

2017年のdocomoの学割についてご紹介しました。携帯キャリア3社で比較した場合、docomoの学割は適用条件が難しくなく、最安値で利用できますね。
家族でdocomoを利用している場合は、データシェアで学割の子回線を安く持たせることができます。
dポイント、もしくは割引で新規・MNP・機種変更まで幅広くカバーしているdocomoの学割は、まさに学割と言えるほどお得。どのキャリアよりも安く使うなら、docomoの学割を検討してみてはいかがでしょうか?

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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