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家族割引とシュア割、どっちがお得か考えてみたら思わぬ事が発覚!

投稿日:

近年、子どもたちもスマホを持つ時代です。
そして、年々高度になるスマホを使いこなしているのも
親の世代より、子どもたちでは無いでしょうか?
 
中高生ならまだ知らず、小学生や幼稚園児までスマホやタブレットを使いこなし、
学校の授業や連絡手段まで活用の場が広がっており、
これなくしては、現代人として乗り遅れてしまうと言った危機感まで植え付けられるような時代です。

しかし、稼ぎの無い子どもたちですから、当然しわ寄せが来ているのは大人たちです。
このお陰で、お小遣いが減ってしまったと嘆く、お父さん方も多いのではないでしょうか?
 
そんなかさばるスマホ料金をお得にするのが家族割引やシュア割りと言ったサービスです。
また、家族割引以外にも学生向けのサービスもあります。
 
果たして、どのサービスが1番お得な利用ができるのでしょうか?
実は今回の検証で、思わぬ事が発覚しました。
それは、もう家族割引に意味はあまりにということなんです。
 
 
1.家族割引と格安MVNO
1-1.家族割引りなどの複数契約の割引
1-2.現在はあまり意味がない?
1-3.学割の方がお得?
1-4.格安MVNOは更に安い!
2.キャリアの家族割引引とデータシュアプラン
2-1.docomo
2-2.au
2-3.SoftBank
2-4.Ymobile
3.学生割
3-1.docomo
3-2.au
3-3.SoftBank
4. 家族割引や学割の注意点
4-1.家族割引 条件と必要事項
4-2.解約について
4-3.学割の条件
4-4.利用料金は一括請求
5.家族割引よりもMVNOの方がお得な5つの理由
5-1.そもそもが安い
5-2.契約の制限がない
5-3.契約期間の縛りが短いもしくは無し
5-4.端末も自由度が高い!
5-5.割引サービスの繋がりが薄い
6.家族でおすすめ格安MVNO
6-1.LINEモバイル
6-2.FREETEL
6-3. 楽天mobile
6-4. U-mobile
6-5.DMM mobile
7.まとめ
 
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

家族割引と格安MVNO

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家族割引とは、スマホ料金がお得になるサービスです。
 
しかし、現在では更に使えるサービスとして個人に対しての割引サービスがあったり、
学生向けというか若い人向けのサービスとして学生割引と言ったものがあります。
 
また、格安MVNOの登場により、
これらのサービスを更に凌ぐ格安SIMサービスが多くなってきました。
 
それでは、それぞれの特徴を見ていきたいと思います。
 
 

家族割引りなどの複数契約の割引

 
家族割引やシュア割りとは、1つの主回線契約に家族の契約を追加したり、
1つ契約で複数の回線契約にした時に基本料金の割引が受けられるサービスです。
 
同一家族が個別に契約するより、まとめることでお得に利用することができます。
 
また、基本料金以外にも付帯されるサービスが有り、
同一契約間では、通話料や通信料(メール)などが割引されたり、
無料で行えるようになっていたりします。
 
 

現在はあまり意味がない?

家族割引はお得な割引サービスですが現在では、
基本となる通話料金が一律、定額となっていたり、
また超低価格の格安MVNOの登場であまり意味の無いものになっています。
 
 

学割の方がお得?

学割は、最高25歳までの人が利用できる割引サービスです。
 
通信事業者によっても違いがありますが
25歳以下つまりは大学卒業して、社会人になるまでのサービスとなっており
多くは、基本料金の割引となっています。
 
家族割引よりお得にはなっていますが、
契約条件は更に厳しく、また学生単体では申し込めない場合が多いです。
 

格安MVNOは更に安い!

キャリアでの契約において、料金が大変お得になる各種割引サービスですが、
そもそも現在は、超低価格の格安SIMサービスがあり
こちらは最初からかなりお得な料金となっています。
 
こちらでは、最低利用料金¥299円から使えるFREETELと言ったMVNOなどがあったり、
LINEアプリで有名なLINEモバイルでは、¥500円でLINE通信が使い放題と言ったサービスのある
格安MVNOがあります。

 

キャリアの家族割引引とデータシュアプラン

とりあえず、各キャリアで提供されている家族割引の詳細をまとめてみました。
 

docomo

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docomoでは、ファミリー割引は契約期間を定めないプランと
2年間の継続契約を前提としたプランがあります。
 
契約期間を定めない割引「ファミリー割引」とは、
基本料金が25%OFFとなる割引サービスです。
 
このプランでは、家族間のFOMAの通話料金が30%OFF、
一般電話への通話料金が10%OFFとなり、
Xi間の通話は無料となっています。
また家族間はiモードメールが無料となっています。
 
何故か、spモードメールとSMSは有料みたいです。
 
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それと2年間の契約期間を定める「ファミ割MAX50」があり、
こちらは基本料金が50%OFFとなる割引サービスです。
 
こちらのプランでは、家族間の国内通話が無料となっております。
 
ファミリー割引を申し込める家族範囲は三親等までで、
最大20回線までの契約が可能となっております。
 
また、データ通信容量に関しては、家族向けパケットパック(シュアパック)があります。
主回線に家族回線1回線に付き月額¥500円で追加をすることができます。
 

パケットパック名称
(利用可能データ量)
月額定額料
ウルトラシェアパック100(100GB) 25,000円
ウルトラシェアパック50(50GB) 16,000円
ウルトラシェアパック30(30GB) 13,500円
シェアパック15(標準)(15GB) 12,500円
シェアパック10(小容量)(10GB) 9,500円
シェアパック5(小容量)(5GB) 6,500円

 
 

au

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auの家族割引は一律基本料金が25%OFFとなるサービスです。
auには、元々「誰でも割」という2年契約に関しての割引となっているので、
合わせると50%OFFとなっています。
こちらのサービスでは、国内に置ける家族間通話とSMSメールが無料となっています。
 
家族割引の範囲は一親等で10回線までとなっています。
 
データ通信量のシュアに関しては、
auは余ったデータ量などを、家族に贈れる「データギフト」や
auスマホを契約している人にプレゼントできる「データプレゼント」
と言ったサービスで対応となっています。
 
つまりは、家族である必要はありません。
 

SoftBank

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SoftBankでは、基本料金が割引となる家族割引引は現在はありません。
 
あるのは家族間で通話とメールが無料となる「ホワイト家族24」という
ホワイトプラン加入者が追加で選べるオプションがあるだけとなっています。
 
このオプションでは三親等で最大10回線まで契約することが可能です。
 
また、「あんしんファミリーケータイ」という
シニア向けのケータイサービスがあります。
 
端末は、シンプルスマホと言われるキッズスマホなどのシニア版となり、
こちらも登録されている電話番号やメールアドレスのみのでの利用となります。
 
こちらは2年契約において、基本利用料が無料となっています。
※3年目より¥562円となります。
 
端末も安く、204HWは¥9,360円で、2年の分割になると
1月の金額は、¥390円となっています。
 
つまり、2年間は、月額¥390円、
3年目からは基本料金¥562円で利用することができます。
 
 

Ymobile

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Ymobileには、スマホは割引もしくは携帯電話は無料となる「家族割引引サービス」があります。
 
スマホは、利用料金¥500円割引となり、携帯電話は無料となります。
 
家族の範囲は、血縁関係か婚姻関係にある
もしくは同一住所で生計をいつにするとなっています。
 

学生割

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学生割の方も見ていきたいと思います。
 
学生割は、ただの家族割引よりも多くの割引や特典が受けられる内容になっています。
 

docomo

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docomoには、12歳以上25歳未満の方が利用できる「docomoの学割」と
12歳以下の子ども向けの「キッズケータイプラス」があります。
 
まずは、「docomoの学割」から
docomoの学割は、25歳以下の方で新規契約の場合
契約開始から1年間、月の利用料金が¥1000円割引されるサービスです。
 
更に「カケホーダイ」なら、月額¥500円が26歳になるまで割引となります。
※いすれも契約期間が2年となります。途中解約による違約金は¥9,500円となります。
 
また、すでにdocomoの携帯電話を利用中で、
スマホ・デビューする方は、「カケホーダイライト」利用で基本料¥2,700円が
1年間無料となるみたいです。
すでにdocomoのスマホをお持ちの方には、
ウルトラパック限定ですが最大1年間毎月1,000ポイントがもらえます。
 
更に「docomoの学割」では、docomoの有料アプリサービスであるdTVやdヒッツと言った、
エンターテイメントアプリの契約で毎月dポイントが500ポイントもらえるサービスと
ゴチ4という、ファーストフード店やコンビニで使える月替りの無料クーポンサービスがあります。
 
家族に対しての特典としては、
家族の利用者紹介に対して、dポイントがもらえたりするみたいです。
※これは季節・期間によってのキャンペーンで変動します。
 
 
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「キッズケータイプラン」は12歳以下のキッズ向けの
携帯電話限定のサービスプランです。
 
対象携帯端末はキッズケータイ 「F-03J」が対応端末となり、
このキッズケータイには防犯ブザーが付いています。
 
防犯ブザーが作動すると、指定された電話にと発信され、
同時にGPS位置情報も送られる仕組みとなっております。
 
また、「親子のきずな」アプリを利用すれば
親から離れると親と子の両方の端末に通知される「みまもりアラート」の利用や、
別売りの「Tomoru」を利用すれば、「おかえり通知」機能を利用する事ができます。
このアプリでは、端末の編集も親のスマホから行えるみたいです。
 
こちらは、家族間の通話が無料となっていますがSMSやメールは有料みたいです。
また、登録された4件の発信と10件の受信限定となっています。
 
こちらの契約は、主回線となる方(親)が「カケホーダイ」と「パケあえる」を
契約をしている必要があります。
 

月額基本使用料 定期契約あり 500円
定期契約なし 1,000円
国内通話料 ドコモ携帯電話宛 家族間:無料
家族以外:20円(21.6円)/30秒
他社携帯電話
固定電話宛など
20円(21.6円)/30秒
データ通信料 パケットパック加入
パケットパック未加入 FOMA 0.08円/パケット
SMS送信料 SMS(国内) 3円(3.24円)/回~
国際SMS 50円/回~

 
 
 

au

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auでは、18歳以下でご利用できる「学割天国U18」と
25歳以下までの方が利用できる「学割天国U25」
それと12歳以下の「ジュニアスマートフォン」と「ジュニアケータイ」というプランがあります。
 
「学割天国U18」のデータ通信量は、利用した分が請求される変動型の料金プランとなっており、
「学園天国U25」はデータ通信料が20GBの定額料になっています。
 
つまりは、自動で変動料金から、定額料金に切り替わるプランです。
「学園天国U25」には更に高容量となる「30GB」にも変更できます。
 
また、auでは、「学割天国」を契約している方の家族の方が新規で契約をされる場合にも
その契約したご家族の月額利用料金から毎月¥1,000円の割引の適用があります。
 
「学割天国U18」の基本設計は、
「スーパーカケホ」という1回5分以内の国内通話がかけ放題のプラン(¥1,700円)か
「カケホ」という国内通話無料のプラン(¥2,700円)に
インターネット接続料となるLTE NET、(¥300円)と
データ利用料金となる「U18データ定額20」を合わせた料金となります。
 
基本料(スーパーカケホ¥1,700円/月+LTENET¥300円/月)+「U18データ定額20」(データ利用料)
 

基本料金 U18データ定額20の利用料金 家族の新規契約が
ある場合
家にau光などがある
(auスマートバリュー)
スーパーカケホ¥1,700円/月
+
LTENET¥300円/月
~3GB ¥3,390円 -¥1,000円/月 -¥1,410円/月
3GB~4GB ¥4,200円
4GB~5GB ¥4,900円
5GB~20GB ¥5,500円

 
また、家族の方が新規で契約をされる場合にも
その契約したご家族の月額利用料金から毎月¥1,000円の割引の適用があります。
※契約した月から2年自動更新で、19歳の誕生日月からU25の20GBに移行されます。
 
 
「学割天国U25」は、高容量となるデータ定額20GBとデータ定額30GBが
割引となるサービスです。
 

料金プラン U25に移行後 割引額
データ定額20 20GB ¥6,000円 ¥500円
データ定額30 30GB ¥8,000円

 
 
 
 
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「ジュニアスマートフォン」プランは、12歳以下の子ども用のスマホ利用プランです。
こちらは、2GBとのデータ通信容量が付いて、
月額利用料は、¥3,920円となっています。
 
 
こちらのプランで対応となっているスマートフォンは京セラの「miraie(ミライエ)」
という子ども向けケータイにある防犯ブザーが進化した
カメラ機能付き防犯ブザーが搭載されたスマートフォンです。
 
この「カメラ機能付き防犯ブザー」では
ブザーを鳴らすと、位置情報とカメラで自動撮影された周辺写真が
メール登録された保護者に届く仕組みとなっています。
 
また、「miraie f(ミライエ フォルテ)」では、ココセコム対応となっており
無料の「通報サービス」と有料の「現場急行サービス」があります。
それぞれ自動的に警備会社セコムのオペレーターが対応したり、
最寄りのセコムから緊急対処職員がお子さまの元へ急行するサービスだそうです。
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現場急行料金は、1回¥5,000円の後払い方式となっており、
無料の通報サービスの際にどうするかを相談し、派遣と言う流れになるそうです。
 
 
「ジュニアケータイ」プランは、月額¥1,043円で
子ども向け携帯端末「mamorino3(マモリーノ)」が利用できるプランです。
 
このプランでは、国内でのEメール送受信が無料となっており、
電話機能は、10件までの登録された電話番号にしか発着信できなくなっています。
 
こちらもココセコム対応です。
防犯ブザーの利用も簡単で、一般の防犯ブザーと同じく、
線を引き抜くタイプになっております。
 
スマホと違って、必要最低限の連絡機能しか無く、
また、ネットを見ることができないので有害サイトを見せる心配もありません。
 
ですが、ネット社会なので、スマホに慣れ親しんで
教育をするほうがこれからは良いでしょう。
 
それでも小学校低学年以下のお子さまの連絡手段には使いやすい仕様となっています。
 

SoftBank

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SoftBankには、18歳以下の「学割モンスターU18」と
25歳以下の「学割モンスターU25」と
小学生以下の携帯電話プラン「みまもりケータイ」があります。
 
SoftBankの学生割引は、auの「学割天国」と同じで
「学割モンスターU18」がデータ通信量は、利用した分が請求される変動型の料金プラン
「学割モンスターU25」がデータ通信料定額20GBか30GBが割引となるサービスです。
 
「学割モンスターU18」は
「スマ放題ライト」という1回5分以内の国内通話がかけ放題か
「スマ放題」という国内通話無料という基本使用料に
「データ定額20GB(U18)」という毎月のデータ通信量に応じて、
料金が変動する料金システムを足した利用料となります。
 
つまりはauとほぼ同じプランですね。
 
 

基本料金「スマ放題ライト」
Or「スマ放題」
U18データ定額20の利用料金 家族追加特典
家族のSoftBank
利用分から(割引)
おうち割光セット
SoftBank光
利用分から
2年契約基本料¥1,700円/月
Or¥2,700円/月
+
ウェブ使用料¥300円/月
~3GB ¥3,390円 -¥1,000円 -¥1,410円
3GB~4GB ¥4,200円
4GB~5GB ¥4,900円
5GB~20GB ¥5,390円

 
「学割モンスターU18」の割引となるサービスは、
家族がSoftBankでスマホを契約している場合と光ケーブルの契約を行っている場合です。
 
「学割モンスターU18」では学生のみの単体契約では割引はありませんのでご注意ください。
 
「学割モンスターU25」の方は、
ギガモンスターとなるデータ通信容量20GB (¥6,000円/月)
もしくはデータ通信料30GB (¥8,000円/月)が1年間¥1,000円割引となるサービスです。

料金プラン U25に移行後 割引額
データ定額20 20GB ¥6,000円 ¥1,000円
データ定額30 30GB ¥8,000円

 
こちらは、学生単体契約でも割引となりますが最初の1年間限定の割引サービスとなっております。
※契約期間は2年となります。途中解約は¥9,500円の違約金がかかります。
 
割引金額は、auより大きいですが
割引期間はauの方が長いので結果的には、auの方が安くなっています。
 
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「みまもりケータイ」プランは、
携帯電話端末「みまもりケータイ4」の利用に関するプランとなっています。
「みまもりケータイ」とは、12歳以下の子ども向けの
防犯ブザー付きの携帯電話となります。
 
こちらのプランは、実質月額¥490で使い放題となっているプランです。
 
まず、家族間の国内通話は無料となっており、
また、家族以外のSoftBankスマホや携帯電話、他社のスマホや携帯電話への
通話も1回5分以内なら無料となっています。
(※家族以外と他社への5分超過は¥20円/30秒となっています)
 
更にEメールとSMSは送受信は無料となっています。
 
なので、先に紹介したシニアプランと子ども向けのプランは
SoftBankが1番安く利用できるということです。
 

家族割引や学割の注意点

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家族割引や学割の利用には、条件や規定があります。
これを勘違いすると、結構な痛手となってしまいます。
 

家族割引 条件と必要事項

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家族割引を申し込むには、必要書類を準備しなくてはなりません。
 
まずは、本人確認書類を用意します。
 
それと家族であるという証明書です。
ショップで推奨しているのは戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)となっています。
 
何故なら、この戸籍抄本の全部事項証明書だと家族全員が記載されているから
 
この戸籍謄本と写真付きの身分証明(免許証、学生証、住基カード)が
あれば問題ないということです。
 
 
しかし、戸籍謄本や抄本は本籍のある市町村で所得しなくてはならず、
主回線主となる親が単身赴任で県外に住んでいたり、
また学生が県外で暮らしている場合には厄介なモノです。
郵送でも所得できますがその分時間もかかってしまいます。
 

解約について

キャリアでは、契約期間が決まっています。
しかも、この契約期間に対しての割引料金となっているので
割引を受けるためには必須事項となっています。
 
しかもこの契約期間の途中で解約をすると違約金まで発生する仕組みです。
 
多くの必須契約期間は2年縛りとなっており、この期間に満たない場合の解約では
¥9,500円(今はキャリア間一律みたいです)の契約違約金を摂られてしまいます。
 

学割の条件

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学割の条件は年齢だけで特に学生であることを証明する書類は必要となりません。
ですが、毎年、3月から5月までと申し込みをできる期間が決まっています。
 
この期間外では、学生割引の適用を受けることができません。
 
つまり、進級、新入学の時期に契約する必要があると言うことです。
なので、高校生になってバイトなどでお金を作ってから契約とはいきませんね。
お小遣いの前借りをするなどの必要があります。
 
 

利用料金は一括請求の場合がある。

家族割引や学割では、その割引の対象となる主回線で
利用料金が一括請求になっていることがあります。
 
現在は、個別に料金請求ができますが
大体は、主回線での一括請求になっているので
契約の際には、確認をしておくと良いでしょう。

家族割引よりもMVNOの方がお得な5つの理由

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キャリアが行っているどんな割引サービスよりも格安MVNOの方が
かなりお得な利用ができます。
 
キャリアの家族割引を使うより、
働いていない子どもたちのスマホには
格安SIMが向いているかもしれません。
 
 

そもそもが安い

格安MVNOでは、元々キャリアより基本料金やサービス料金が安く設定されています。
 
なので、格安MVNOや格安SIMと言われるわけです。
 
 

契約の制限がない

格安SIMの契約では、特に年齢制限があったり、
学生であることや家族である証明などの必要としません。
 
契約者個人の身分証のみで契約が可能となっています。
 
また、格安MVNOでは契約回線数に基本上限がないので、
家族として契約する必要が無く、親がまとめて契約してもなんの問題もありません。
 

契約期間の縛りが短いもしくは無し

キャリアの場合の契約期間は、2年契約となっており、
この契約期間での割引も多くなっています。
 
ですが、格安SIMでは最低期間が音声通話付きSIMで1年、半年
データ専用SIMでは、ほとんど場合定めがありません。
 
つまり、データ専用SIMは1ヶ月だけの契約でも
解約違約金といったモノが発生することはありません。
 
なので、必要な期間
例えば、学校卒業後バイトや仕事に付いて自分で支払えるまでとか?
単身赴任や出張期間中だけとか?
の契約を行うと行った事が可能です。
 
 

端末も自由度が高い!

キャリアで契約した端末にはさまざまな制限があります。
まず、SIMロックに付いて、
例えば、SoftBankでは契約日より181日が経過しており、
解約後90日以内に行わなくてはいけません。
更に有料(¥3,000円)となっています。
 
また、利用できる回線やテザリング機能の仕様において、
制限があります。
 
例えば、docomoで契約したiPhoneは格安SIMであってもテザリングが可能ですが
Android端末ではテザリングを行うことができません。
逆にauで契約したAndroid端末はデザリングOKですが
iPhoneは他の格安SIMを利用した際にテザリングが行なえません。
 
このような制限が、格安MVNOで扱っている端末ではあまりありません。
 
 
 

割引サービスの繋がりが薄い

これ割引が受けられるより重要な場合があります。
 
キャリアでの割引サービスは、殆どが複数回線や同系列のサービス(光ケーブルなど)と
一緒に契約をした場合に適用となっています。
 
なのでどれかが欠けると割引にはならないことがあったりします。
 
しかし、格安SIMは元々単体利用でキャリアの割引後の利用料金よりも安くなっています。
 

家族でおすすめ格安MVNO

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家族割引よりお手頃なSIMサービスがあります。
特に家族での使用やお小遣いの少ない学生向けのサービスを提供している
格安MVNOをご紹介しておきたいと思います。
 

LINEモバイル

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現在、日本国内で使ってない人がいないぐらい、
連絡手段として有名なSNSといえば、『LINE』だと思います。
 
この『LINE』が提供している格安SIMは、
docomoの回線を使っており通信速度が高速ということでも人気のある格安MVNOでもあります。
 
 
最大の特徴は、何と言っても『LINE』使用でかかるデータ通信料が無料だと言うこと!
この「LINEフリープラン」では、月額利用料¥500円からご利用が可能です。
 
また、「コミュニケーションフリープラン」では、
『LINE』だけでなく、Twitter・Facebook・Instagramが無料でご利用できます。
 
なので、もしデータ量を使い切ってしまっても『LINE』やSNSによる連絡が可能です。
 
LINEフリープラン  データ容量1GB

データ 月額¥500円
データ+SMS 月額+¥120円
データ+SMS+音声通話
(通話料金20円/30秒)
月額+¥700円

 
 
コミュニケーションフリープラン

3GB 5GB 7GB 10GB
データ+SMS \1,110円 ¥1,640円 ¥2,300円 ¥2,640円
データ+SMS
+音声通話
(通話料金20円/30秒)
¥1,690円 ¥2,220円 ¥2,880円 ¥3,220円

 
 
更にLINE MUSICが使えるプラン『MUSIC+プラン』なんてのもあります。
 
LINE MUSICとは、LINEが配信する定額制オンデマンド型音楽配信サービスで
他の国内の定額制音楽配信サービスとしては、一般的なラジオ型(定時配信)と異なり、
いつでもどこでも好きな時に聴きたい曲やアーティストを選択して
音楽を楽しむことのできるサービスです。
 
MUSIC+プラン

3GB 5GB 7GB 10GB
データ+SMS \1,810円 ¥2,140円 ¥2,700円 ¥2,940円
データ+SMS
+音声通話
(通話料金20円/30秒)
¥2,390円 ¥2,720円 ¥3,280円 ¥3,520円

 
SNSや音楽がないと生きていけない方じはもちろん、
そうでない方も通信速度が安定して早いので使いやすいSIMといえます。
 
 
 

FREETEL

FREETEL

出典: https://twitter.com/freetel1


FREETELは、日本の格安SIMフリー端末を製造する企業で、
2015年7月より格安SIMサービスを開始し、
現在、人気急上昇中の格安MVNOでもあります。
 
FREETELには、最低利用料金が¥299円からの利用ができるプランや
最大50GBとなる高容量の定額プランまで用意されています。
 
また、自社開発のSIMフリー端末は、高性能で低価格となっており、
端末セットプランも用意されています。
 
例えば、女性人気の機種「Puriori4」だと、
「10分間かけ放題」とデータ通信2GBが付いて、初年度は月額¥1,180円、
2、3年目は¥2,680円でご利用可能となっています。
 
また、1年以上経過しての機種交換の際に、残金ナシで機種変ができる
「とりかえ~る」というサービスが付帯しているので、
飽きてしまったり、新機種が出たときにも機種交換が簡単です。
 
その他サービスでは全プランでLINEアプリ利用時のデータ使用量がカウントフリーとなるほか、
定額データ通信容量3GB以上の契約では、Twitter・Facebook・Instagram・Messengerといった
アプリの使用時にかかるデータ通信量がカウントフリーとなっています。
 
つまり、現代日本人が日常的に利用するSNSの通信料はほぼ無料となっているサービスです。
なので、定額でデータ通信容量の少ないプランやデータ容量を使い切った場合でも
日常困る事は少ないでしょう。
 
 
使っただけ安心プラン

データ量 ~100MB ~1GB ~3GB ~5GB ~8GB ~10GB ~15GB ~20GB
データ専用 \299 \499 \900 \1,520 \2,140 \2,470 \3,680 \4,870
データ
+音声通話
\439 \639 \1,040 \1,660 \2,280 \2,610 \3,820 \5,010
データ+SMS
+音声通話
\999 \1,199 \1,600 \2,220 \2,840 \3,170 \4,380 \5,570

 
 
 
定額プラン

データ量 1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB
データ専用 \499 \900 \1,520 \2,140 \2,470 \3,680 \4,870
データ
+音声通話
\639 \1,040 \1,660 \2,280 \2,610 \3,820 \5,010
データ+SMS
+音声通話
\1,199 \1,600 \2,220 \2,840 \3,170 \4,380 \5,570

 

データ量 30GB 40GB 50GB
データ専用 \6,980 \9,400 \11,800
データ
+音声通話
\7,120 \9,540 \11,940
データ+SMS
+音声通話
\7,680 \10,100 \12,500

 
 

楽天mobile

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こちらは人気No1格安MVNOです。
 
楽天ICHIBAやカードなどの楽天のサービスと合わせると
かなり高い還元率があり、人気となっています。
 
「コミコミプラン」というプランでは、
音声通話「5分かけ放題」と定額データ量とスマホ端末がセットになっているため、
かなりお得にスマホデビューできる事が魅力のプランです。
 
 
コミコミプラン

S(データ2GB) M(データ2GB) L(データ4GB) LL(データ4GB)
月額利用料 ¥1,880円 ¥2,480円 ¥2,980円 ¥3,480円

 
 
通常プラン

ベーシック 3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB
データ通信
専用
¥525円 ¥900円 ¥1,450円 ¥2,260円 ¥4,050円 ¥5,450円
データ+SMS ¥645円 ¥1,020円 ¥1,570円 ¥2,380円 ¥4,170円 ¥5,520円
データ+SMS
+音声通話
¥1,250円 ¥1,600円 ¥2,150円 ¥2,960円 ¥4,750円 ¥6,150円

 
国内音声通話は20円/30秒で、オプション月額料金:¥850円を払えば
「5分かけ放題」 (5分超過時の通話料金:10円/30秒)のご利用が可能です。
 
また、SMSを利用すれば、「050」から始まるIP電話のご利用が可能です。
仕事用にプライベート番号を知られず、また格安にご利用が可能です。
 
楽天ポイントサービスが当然、利用できます。
また、楽天のメールアドレス(@rakuten.jp)の利用が可能です。
 
楽天では、こうした番号(050)やメールアドレスがモテるのが魅力の1つとなっています。
 
 
 

U-mobile

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U-mobileは、最近人気が出ている格安SIMサービスです。
 
特徴は、何と言ってもLTE通信が使い放題という事!
 
月額料金は、データ専用SIMで¥2,480円、
音声通話付きのSIMで¥2,730円~となっています。
 

プラン 月額利用料 最低利用期間
通話プラス LTE使い放題 ¥2,980円 6ヶ月
LTE使い放題2 ¥2,730円 12ヶ月
データ専用 LTE使い放題 ¥2,480円 無し

 
 
国内通話は20円/30秒、テレビ電話は36円/30秒となっていますが
「U-CALL」と言う専用アプリを使うことでこの通話料金は半額になります。
 
SMSは、通話プラスでもデータ専用SIMでも利用できます。
ただし、データ専用SIMでは、海外でSMSを利用することはできません。
 

国内送信 受信 海外送信
3~30円/1通 無料 海外へ送信 50~500円/1通
海外で送信 100円/1通
(非課税)

 
 
また、音楽配信サービスUSEN MUSICが無料で使えるプランが追加され話題となっています。
 
しかも、LTE使い放題のプランに追加されているだけなのですが
追加されても利用料金は¥2,980円とかなりお得なSIMとなっています。
 
もはや元のプランは必要ない気がしますが・・・
 
単身赴任や学生で、住む場所に光ケーブルなどの設備が引けない場合にも
定額で使い放題のプランは良いですね。
 
 

DMM mobile

DMMmobile_logo
DMM mobileは、docomo回線のMVNEであるIIJmioのシステムを利用しているMVNOです。
 
DMM mobileの特徴は、はじめから複数のSIMでデータ量をシュアする「シュアコース」があります。
家族や複数端末の使用に向いています。
 
 
シングルコース

ライトプラン 1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 8GB
データ通信
専用
¥440円 ¥480円 ¥770円 ¥850円 ¥1,210円 ¥1,860円 ¥1,980円
データ+SMS
+音声通話
¥1,140円 ¥1,260円 ¥1,380円 ¥1,500円 ¥1,910円 ¥2,560円 ¥2,680円

 
 

10GB 15GB 20GB
データ通信
専用
¥2,190円 ¥3,280円 ¥3,980円
データ+SMS
 
+音声通話
¥2,890円 ¥3,980円 ¥4,680円

 
通常通話は20円/30秒で
オプション「5分かけ放題」では月額料金:¥850円 (5分超過時の通話料金:10円/30秒)
となっています。
 
シュアコース

8GB 10GB 15GB 20GB
データSIMのみプラン
最大3枚
1,980円 2,190円 3,280円 3,980円
通話SIM1枚+
データSIM最大2枚プラン
2,680円 2,890円 3,980円 4,680円
通話SIM2枚+
データSIM最大1枚プラン
3,380円 3,590円 4,680円 5,380円
通話SIM3枚プラン 4,080円 4,290円 5,380円 6,080円

 
 
特徴のあるオプションには、「エコネクトWi-Fi」と「タブホオプション」があります。
 
「エコネクトWi-Fi」は、月額利用料¥362円で
BBモバイルポイントとWi2というWi-Fiアクセスポイントの利用が可能です。
 
「タブホオプション」とは、電子書籍の読み放題サービスとなります。
月額¥500円で、400誌以上、1,000冊以上の雑誌が読み放題となります。
この辺、学生さんには嬉しいサービスだと思いますね。
 
それと、DMMのポイントサービスの利用が可能となっています。
 

まとめ

今回は、家族割引やそれに付随するサービス学生割引などに付いて
検証してみましたが、どうでしたでしょうか?
 
 
キャリアの契約は、家族や家の光などの設備すべてを
統一するなら確かに安くなります。
 
しかし、それ以上に良いサービス、格安MVNOのお陰で
更にお得で制約の少ない利用が可能になっています。
 
キャリアも家族割引や学割にあまり力を入れず、新たなサービスに変更している感がありますね。
実質、SoftBankでは家族割引がなくなってますし、
auではデータ量を家族で無くてもauで契約している人なら誰でもシュアできるようになっています。
docomoでは、長期契約者に的を絞っている感がしますし・・・
 
 
なのでぜひ、キャリアばかりにこだわらず、
格安MVNOなどの格安SIMサービスを利用してみてはいかがでしょうか?
 
 

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