iPhoneの神様は、iPhoneをもっと楽しむための情報ポータルサイトです。人には聞きづらいiPhoneの基本的な使い方から、最新のiPhoneX・iPhone8・iPhone8Plusまで、きっと欲しい情報がみつかります。

iPhoneの神様

MNP

FREETEL(フリーテル)の速度はもう遅いの?安くもないの?現在のFREETEL(フリーテル)を解剖します!

投稿日:

FREETEL(フリーテル)は、CMでは佐々木希、高田純次と人気芸能人をつかいホームページでも大々的に広告を打ち出しています。
その甲斐もあって、だいぶ世の中にはその名前や評判も浸透してきていたと思います。

しかし、今年に入って一気にその評判は落ちることになります。
消費者庁よりその速度と売り上げにおいて、調査が入り、指摘がなされてしまったのです。
ここでは、FREETEL(フリーテル)のいろいろな機種のスペックやそのオススメのプランを紹介するとともに、消費者庁からの措置報告の内容やその後の対応などについて紹介していきます。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

目次

1.FREETEL(フリーテル)の速度が早いのは嘘!?全然早くないの?
2.FREETEL(フリーテル)の強みは何?速度がダメなら何で売る?
2.1 FREETEL(フリーテル)は日本の会社なの!?
2.2 最近の通信速度は速くないの!?
3.FREETEL(フリーテル)の特徴は、速度じゃないなら、やっぱり安定のプランかな?オススメのプランはこの2つ!
3.1 使った分だけ安心プランなら、いちいち変更する必要はない!
3.2 間違いなく大容量つかうなら、定額プランでガッツリ50GB!
4.FREETE(フリーテル)Lは業界最速なんかじゃない!?
4.1 消費者庁からお叱りを受けた!?
4.2 SIM販売シェアNO1も嘘なの?
5.FREETEL(フリーテル)のオススメ格安スマホはコレだ!
5.1 SAMURAI REIは、スペックも高めでコスパ最強説!
5.2 SAMURAI KIWAMI2は、フラッグシップモデルだけど、イマイチかも!?
5.3 評価の分かれる悩ましいミドルスマホRAIJIN
5.4 MUSASHIは、新感覚のテンキー搭載型のスマホ!
6.まとめ

1.FREETEL(フリーテル)の速度が早いのは嘘!?全然早くないの?

yjimage
FREETEL(フリーテル)は、佐々木希や高田純次などをつかいしっかりとした広告戦略により、徐々に知名度を増やし、そこそこ評判のいい、自社格安スマホで一躍名前を売り出してきました。
そんな矢先に、今回、消費者庁のメスが入ってしまったのです。
格安スマホの業界では、本当にその速度でてるの?本当に売れてるの?ってのはみなさん思っていたことだと思うのですが、FREETEL(フリーテル)ははっきりとした誤記表記をしてしまっていたのはよくなかったですね。
 
ここでは、FREETEL(フリーテル)の消費者庁による措置報告にもふれつつ、いろいろなFREETEL(フリーテル)スマホのスペックやそのオススメのプランなどを紹介していきます。
 

2.FREETEL(フリーテル)の強みは何?速度がダメなら何で売る?

yjimage-4のコピー2

2.1 FREETEL(フリーテル)は日本の会社なの!?

FREETEL(フリーテル)は、”プラスワン・マーケティング株式会社”という、日本の会社であり、格安スマホ業界では珍しく、格安SIMと格安スマホの両方を生産しているMVNOであり、スマホメーカーです。
格安スマホにありがちなアジアメーカーではなく、東京に本社をおく会社なので日本品質にこだわっている人には向いているスマホメーカーなんです。
ちょっと前までは、”FREETEL mobile(フリモバ)”の名前で多少有名でしたが、ここ最近”FREETEL(フリーテル)”として一新され、業界最安値や高速回線などで注目されていたMVNOになります。
FREETEL(フリーテル)のSIMの特徴としては、”使った分だけ安心プラン”や”定額プラン”です。
”使った分だけ安心プラン”は、6段階式の使った容量を月末に自動計算してくれる便利なシステムなので、プランを選ぶのがめんどくさかったり、決めるのが難しい場合などに便利になってきます。
月ごとにデータ容量にバラツキがある人なんかにもオススメのプランです。
また、”定額プラン”は毎月の請求額を固定にしたい人にオススメのプランで、30GB、50GBという大容量向けのプラントもいえ、大容量の中では業界最安値級となっています。

2.2 最近の通信速度は速くないの!?

FREETEL(フリーテル)の格安SIMは、最初は確かに業界でもトップクラスの速さを誇っていました。
ところが、2016年9月頃を境に、速度が低下しはじめてきてしまいました。
2017年に入るとさらに状況は悪化し、格安SIMの中でも真ん中よりも少し遅い速度くらになってきてしまったようです。
FREETEL SIMは月1GBもデータを使いわないライトユーザにはそこまでこの速度は気にならないようですが、そうでないヘビーユーザーにはあまり向かいないかもしれません。
ましてや、動画やゲームを多様する方にはあまりオススメできない格安SIMといえそうです。
 

3.FREETEL(フリーテル)の特徴は、速度じゃないなら、やっぱり安定のプランかな?オススメのプランはこの2つ!

yjimage

3.1 使った分だけ安心プランなら、いちいち変更する必要はない!

FREETEL(フリーテル)の特徴としては、まずあげられるのが、”使った分だけ安心プラン”です。しかも、FREETEL(フリーテル)の場合には、一番安いプランだと299円で済んじゃうんです。
もともとは使いすぎないでいいためのプランでしたが、この最安値プランを使うと、まさに業界最安値級の安さで、しかも使いたくなったら使っちゃえるプランになります。
日本と海外を行ったり来たりしているような人には特にオススメで、使わない月は299円で格安SIMを維持することができちゃいます。
さらに上限も現在は20GBまであり、使う容量が月によってバラバラな人でも最適なプランでデータを使えます。
また、”使った分だけ安心プラン”の最大のメリットは安さではありません。
契約したら、プラン選択やプラン変更の手続きも必要なく、自動的に使った分だけで料金が変わってくれるのでとても便利なプランです。
<使った分だけ安心プランの料金プラン>

プラン
高速データ通信容量
月額料金
最大通信速度
データ専用(データSIM)
〜100MB
299円
225Mbps
1GB
499円
225Mbps
3GB
900円
225Mbps
5GB
1520円
225Mbps
8GB
2140円
225Mbps
10GB
2470円
225Mbps
15GB
3680円
225Mbps
20GB
4870円
225Mbps
音声通話付(音声SIM)
100MB
999円
225Mbps
1GB
1199円
225Mbps
3GB
1600円
225Mbps
5GB
2220円
225Mbps
8GB
2840円
225Mbps
10GB
3170円
225Mbps
15GB
4380円
225Mbps
20GB
5570円
225Mbps

3.2 間違いなく大容量つかうなら、定額プランでガッツリ50GB!

もう1つのFREETEL(フリーテル)の代表的なプランである”定額プラン”もデータ容量により料金が変わってきます。
このプランの特徴としては、”使っただけ安心プラン”のような使った分だけで料金が変わるようなこともなく、毎月決まった額を支払うことにはなるのですが、その変わりに、30GB、40GB、50GBまでの大容量のデータまでプランが用意されているので、大量のデータを使う人には、間違いなくオススメとなってきます。
他社と比べても30GB以上になるとやっていないMVNOも多いですし、業界最安値になります。
難点としては複数SIMに対応していないことくらいでしょうか。
<定額プランの料金プラン>

プラン
高速データ通信容量
月額料金
最大通信速度
データ専用(データSIM)
1GB
499円
225Mbps
3GB
900円
225Mbps
5GB
1520円
225Mbps
8GB
12140円
225Mbps
10GB
2470円
225Mbps
15GB
3680円
225Mbps
20GB
4870円
225Mbps
30GB
6980円
225Mbps
40GB
9400円
225Mbps
50GB
11800円
225Mbps
音声通話付(音声SIM)
1GB
1199円
225Mbps
3GB
1600円
225Mbps
5GB
2220円
225Mbps
8GB
2840円
225Mbps
10GB
3170円
225Mbps
15GB
4380円
225Mbps
20GB
5570円
225Mbps
30GB
7680円
225Mbps
40GB
10100円
225Mbps
50GB
12500円
225Mbps

 

4.FREETEL(フリーテル)は業界最速なんかじゃない!?

yjimage-1

4.1 消費者庁からお叱りを受けた!?

今年の4月に少し格安SIM業界でも話題になったことですが、FREETEL(フリーテル)の会社プラスワン・マーケティングは、消費者庁から措置命令をされています。
その内容の1つが、通信速度に関するもので、これは前々からいろいろなインターネットサイトやスマホユーザーの中でも噂になっていたことです。
ズバリ、ホームページでいっているほどの通信速度がでていないということです。
特にFREETEL(フリーテル)は、”業界最速の通信速度”といってしまっているのです。
さらには、競合他社との速度の比較グラフなども掲載していたのですが、消費者庁が調べたところによると、この裏付けとしていたFREETEL(フリーテル)が作成し、提出している資料に合理的な根拠がなかったとのことです。
正確には、都心の平日昼の下りの速度において、平成28年11月30日から平成28年12月22日の期間において、最速だっただけのようです。
それを拡大解釈して、業界最速と宣言していたようです。

4.2 SIM販売シェアNO1も嘘なの?

さらにさらに悪いことに、FREETEL(フリーテル)は速度以外にも誤った表記をしていたのです。
それはSIMの販売シェアNo1という表記をしてしまっていたのですが、どうやら正しくはヨドバシカメラでのシェアだったようです。
他にもいろいろな対象アプリケーション利用時のデータ通信なども非課金であるように表記していましたが、データ通信の一部が課金対象となっていたことも表記漏れしていたようです。
 

5.FREETEL(フリーテル)のオススメ格安スマホはコレだ!

35b3bde730aa0661a4e4a8630092e553_m

5.1 SAMURAI REIは、スペックも高めでコスパ最強説!

pic_product_list16
SAMURAI REIは、コンパクトな外見ながらスペックが3万円代にしては高く、FREETEL(フリーテル)の格安スマホの中でも抜群の人気を誇っています。
カメラや扱いやすい指紋認証センサーなども配備しており、スマホユーザーが求めているモノをだいたい備えているといってよいでしょう。
価格も3万円台前半ならば、なんとか格安レベルといえますし、スペックもしっかりしてるので、コストパフォーマンスも良いスマホといってよいでしょう。
<SAMURAIREIのスペック(※FREETEL 公式参照)>

カラー
メタルブラック/メタルシルバー/シャンパンゴールド
ピンクゴールド/スカイブルー
サイズ
高さ:145.8mm
幅:71.5mm
厚さ:7.2mm
重量
約136g
OS
Android6.0
ディスプレイ
(サイズ/解像度)
5.2inch / 1920x1080 (Full HD IPS) / 10点マルチタッチ
CPU
MT6753 Octa Core 1.3GHz 64bit
メモリ
内部RAM:2GB
内部ROM:32GB
外部メディア規格:Micro SD/ SDHC/ SDXC
外部メディア最大容量:128GB(SD/SDHC/SDXC)
カメラ
メイン:1,300万画素
サブ:800万画素
バッテリー
容量:2,800mAh
取り外し:不可
連続通話時間
約750分
連続待受時間
約288時間(4G) / 約285時間(3G)
SIM
スロット数:2(国内で使用できるのは1スロットのみ)
タイプ:micro / nano
SIMロックフリー
ネットワーク
(周波数帯)
2G(GSM):850/900/1800/1900MHz
3G(WCDMA):2100MHz(Band1)/800MHz(Band6/19)/900MHz(Band8)
4G(FDD LTE): 2100MHz(Band1)/1800MHz(Band3)/2600MHz(Band7)/
900MHz(Band8)/800MHz(Band19/20)
通信速度
LTE:DL:150Mbps / UP:50Mbps
3G:DL:42Mbps / UP:11Mbps
Wi-Fi
802.11 a/b/g/n (2.4/5GHz)
Bluetooth
Version:4.0 LE対応
Power class:class 1
ProfileHSP / OPP / PAN / HID / A2DP / HFP / PBAP / MAP
NFC
×
テザリング
Wi-Fi
Bluetooth
USB
センサー
ジャイロセンサー(ポケモンGOのAR機能に対応) / GPS搭載 (A-GPS対応) /
加速度センサー / 近接センサー / 光センサー / 重力センサー / e-compass
GooglePlay対応
同梱物
製品本体 / 内蔵バッテリー / ACアダプター / USBケーブル / SIMピン /
保証書 / スタートアップガイド

5.2 SAMURAI KIWAMI2は、フラッグシップモデルだけど、イマイチかも!?

pic_product_list17
SAMURAI KIWAMI2は、FREETEL(フリーテル)が同社のフラッグシップモデルとして発表したモデルになります。
フラッグシップということでFREETEL(フリーテル)のスマホの中でも最高性能を誇るスマホ端末といえるのですが、スマホ業界全体でみてしまうと、ハイエンドモデルとしては程遠いレベルです。
しかも、値段は5万円近く、あまりコスパのいい機種とはいえないでしょう。
SAMURAI KIWAMI2のスペック(※FREETEL 公式参照)

カラー
メタルシルバー
サイズ
高さ:157.2mm
幅:77.5mm
厚さ:7.2mm
重量
約168g
OS
Android 6.0 Marshmallow
ディスプレイ
(サイズ/解像度)
5.7inch WQHD 1440×2560 Super AMOLED /
Gorilla® Glass 3 / 10点マルチタッチ
CPU
MediaTek Helio X20 (MT6797) 10 Cores 64bit
メモリ
内部RAM:4GB
内部ROM:64GB
外部メディア規格:なし
外部メディア最大容量:-
カメラ
メイン:1,600万画素
サブ:800万画素

4K動画撮影対応

バッテリー
容量:3,400mAh
取り外し:不可
連続通話時間
約1260分
連続待受時間
約390時間(4G)
SIM
スロット数:2
タイプ:nano / nano
SIMロックフリー
ネットワーク
2G(GSM)
850/900/1800/1900MHz
ネットワーク
3G(WCDMA)
2100MHz(Band1) / 850MHz(Band5) / 800MHz(Band6/19) / 900MHz(Band8)
ネットワーク
4G(FDD LTE)
2100MHz(Band1/4) / 1900MHz(Band2) / 1800MHz(Band3) /
1700MHz(Band4) / 850MHz(Band5) / 2600MHz(Band7) /
900MHz(Band8) / 700MHz(Band12/17/28B) /
800MHz(Band19)
通信速度
LTE:DL:300Mbps / UP:50Mbps
3G:DL:42Mbps / UP:11Mbps
Wi-Fi
(IEEE802.11 a/ac/b/g/n) 2.4GHz&5GHz
Bluetooth
Version:4.1 HS対応
Power class:class 1
ProfileHSP / A2DP / AVRCP / HFP / HID /
HDP / MAP / PAN / OPP / PBAP
NFC
×
テザリング
Wi-Fi
Bluetooth
USB
センサー
GPS搭載
(A-GPS対応)
加速度センサー
近接センサー
その他機能
GLONASS / Beidou / 光センサー / 重力センサー /
気圧センサー /ジャイロセンサー / 磁気センサー / e-compass /
指紋認証
GooglePlay対応
同梱物
製品本体 / ACアダプター / USBケーブル / SIMピン / 保証書 /
クイックスタートアップガイド / 取扱説明書

5.3 評価の分かれる悩ましいミドルスマホRAIJIN

pic_product_list18
RAIJINは、当初は約5.5インチのフルHD液晶や、5,000mAhの大容量バッテリー、Android 7.0の搭載など、高い基本スペックを備えつつ、3万円前半という低価格で注目を集めました。
しかし、基本性能にこだわりつつ、コストパフォーマンスも重視したいスマホユーザーであれば十分かもしれませんが、かなり目のこえたスマホユーザーからみてしまうと価格に見合っていないと評判です。
3万円前半といえば、そこまで格安というわけでもないので、コスパを考えると多少荒削りな印象を受けるかもしれません。
スマホユーザーがスマホに何を求めているかで評価がだいぶ分かれてしまうスマホといえるでしょう。
RAIJINのスペック(※FREETEL 公式参照)

カラー
シルバー / マットブラック / マットネイビー(ブルー)
サイズ
高さ: 153.0mm
幅: 76.0mm
厚さ: 8.7mm
重量
約183g
OS
Android 7.0 Nougat
ディスプレイ
5.5インチ / 1920×1080(Full HD)
IPS / Gorilla® Glass 3 / 10点マルチタッチ
CPU
MT6750T Octa Core (4x1.5GHz + 4x1.0GHz)
メモリ
RAM:4GB
ROM:64GB
外部メディア規格:MicroSD / Micro SDHC / Micro SDXC
外部メディア最大容量:Micro SD 2GB / Micro SDHC 32GB/
Micro SDXC 128GB
カメラ
メイン:1,600万画素
サブ:800万画素
バッテリー
容量:5,000mAh
取り外し:不可
連続通話時間
約2,040分(3G)
連続待受時間
約590時間(約24日間)
SIM
スロット数:2
タイプ:micro SIM / nano SIM
SIMロックフリー
ネットワーク
2G(GSM)
850 / 900 / 1800 / 1900MHz
ネットワーク 3G(WCDMA)
2100MHz(Band1) / 850MHz(Band5) / 800MHz(Band6/19) /
900MHz(Band8)
ネットワーク
4G(FDD LTE)
2100MHz(Band1/4) / 1900MHz(Band2) / 1800MHz(Band3) / 1700MHz(Band4) /
850MHz(Band5) / 2600MHz(Band7) / 900MHz(Band8) / 700MHz(Band12/17/28B) /
800MHz(Band19)
通信速度
3G DL:42Mbps / UL:11Mbps
4G DL:300Mbps / UL:50Mbps
Wi-Fi
IEEE 802.11 a/b/g/n 2.4GHz&5GHz
Bluetooth
Version4.0 BLE対応
Power class:class 1
Profile HSP / A2DP / AVRCP / HFP / HID / HDP /
MAP / PAN / OPP / PBAP
NFC
×
テザリング
Wi-Fi / Bluetooth / USB
測位センサー
GPS(A-GPS対応)/ GLONASS / QZSS
加速度センサー
近接センサー
その他機能
光センサー / 重力センサー / ジャイロセンサー / e-compass / 指紋認証
GooglePlay対応
同梱物
製品本体 / 内蔵バッテリー / ACアダプター / USBケーブル /
SIMピン / 保証書 /クイックスタートアップガイド / 取扱説明書

5.4 MUSASHIは、新感覚のテンキー搭載型のスマホ!

pic_product_list15
MUSASHIは、FREETEL(フリーテル)のスマホ中ではとても特殊な機種といえるでしょう。
見た目は一歩間違えばガラケー的であり、テンキーを搭載したスマホという印象になります。
しかし、ガラケーからの乗り換えユーザーが、このMUSASHIを使うと結構戸惑うはずです。
逆に、キーでの入力が便利と考えているスマホユーザーが使えば、便利だと感じる可能性もあります。
価格は、2万4800円と安めなんですが、若干ガラケーっぽいことを感がると見た目の高級感もないことを考えると、スペックと合わせても少し高い印象を受けてしまうかもしれません。
それでも人とは少し違う機種が欲しいという人にはオススメのスマホとなります。
<MUSASHIのスペック(※FREETEL公式参照)>

カラー ブラック/シャンパンゴールド/ホワイト
サイズ
高さ:123.1mm
幅:63.1mm
厚さ:17.6mm
重量 約198g
OS Android5.1
ディスプレイ
(サイズ/解像度)
(前面)4.0inch 800×480(WVGA)
(内面)4.0inch 800×480(WVGA)
CPU MT6735M Quad core 1.0GHz
メモリ
内部RAM:1GB
内部ROM:8GB
外部メディア規格:microSD
外部メディア最大容量:128GB(SD/SDHC/SDXC)
カメラ
メイン:800万画素
サブ:200万画素
バッテリー
容量:2,000mAh
取り外し:可
連続通話時間 約490分
連続待受時間 約210時間
SIM
スロット数:2(国内で使用できるのは1スロットのみ)
タイプ:micro / micro

SIMロックフリー

ネットワーク(周波数帯) 2G(GSM)   : 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
3G(WCDMA):2100MHz(Band1)/800MHz(Band6/19)/900MHz(Band8)
4G(FDD LTE): 2100MHz(Band1)/1800MHz(Band3)/900MHz(Band8)/800MHz(Band19)
通信速度※端末の規格速度
LTE:DL:150Mbps / UP:50Mbps
3G:DL:42Mbps / UP:11Mbps
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4/5GHz)
Bluetooth
Version:4.0 LE対応
Power class:class 1
ProfileHID/DUN/HSP/A2DP/AVCTP/AVDTP/
AVRCP/GAVDP/BIP
NFC ×
GooglePlay対応
テザリング Wi-FiBluetoothUSB
センサー GPS搭載 (A-GPS対応) / 加速度センサー / 近接センサー /
光センサー / 重力センサー / e-compass /
同梱物 製品本体 / バッテリーパック / ACアダプター / USBケーブル /
イヤホンアダプター(マイクロUSBイヤホンジャック変換アダプター/
3.5mm)/ 保証書 / スタートアップガイド / キー操作についての注意点

 

 

6.まとめ

yjimage-1
いかがでしたでしょうか?FREETEL(フリーテル)は2017年に入ってきてから、一気に評判を落としてきています。
もちろん、2016年の終わり頃から、速度が遅いという評判は徐々に流れてきてたいのですが、それにも関わらず、ホームページや広告上ではあいかわらず、業界最速であるようにいったり、格安SIMのシェアナンバー1だといったりと嘘の表記をしてしまっていました。
その件についてはFREETEL(フリーテル)も潔くホームページなどで訂正の旨の報告と、誤記表記については謝罪の記事を掲載しています。
もともと、FREETEL(フリーテル)は格安SIM業界の中でも、だいぶキャッチーな会社でして、やる気は十分で、そのやる気が今回は空回りしたんだろうと、今後の活躍に期待するようにしましょう。
いろいろな紆余曲折があって大きくなっていく会社というものも結構あるものです。
FREETEL(フリーテル)の”使った分だけ安心プラン”や大容量でも対応できる”定額プラン”はかなり利便性の高いプランなので、今後のFREETEL(フリーテル)の復活に期待しましょう!

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

おすすめ記事

1

ドコモへの乗り換え「MNP」で最もお得な方法はキャッシュバックをもらえることでした。ところが現在キャッシュバックを行なっているショップは存在しません。 ソフトバンクへのMNPならば一部のWEB販売店で行なっていますが、ドコモでは残念ながらキャッシュバックはなくなりました。 「…ということはMNPはお ...

2

iPhone Xなど最新機種が続々と発売されて、乗り換え(MNP)をお考えの方は多いのではないでしょうか? 携帯やパソコンから乗り換え(MNP)などが簡単にできるようになったことから、昔と比べて乗り換え需要が高まっています。 そこで、乗り換え(MNP)の際に誰しもが気になるのが下取り価格や期間限定で ...

-MNP

Copyright© iPhoneの神様 , 2018 All Rights Reserved.