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機種変更

GALAXY S4 SC-04Eとは、古くても人気があるSAMSUNGのスマホ!

投稿日:

GALAXY S4 SC-04Eとは2013年にdocomoより発売された
SAMSUNGの人気のきっかけとなったスマートフォン端末です。
 
発売当初は、Sonyの「Xperia A SO-04E」と共に
一押し端末としてアピールされており、
注目されたスマートフォン端末の1つでした。

しかし実は、SAMSUNGの端末は、現在日本ではあまり売れていません。
それなのに発売から4年もの時間がたったGALAXY S4 SC-04Eが
注目を集めており、人気のスマートフォン端末となっています。
 
日本では不人気と言われているSAMSUNGの端末が
なぜ注目されているのでしょうか?
 
今回は、GALAXY S4 SC-04Eの魅力と人気のわけ、
それと最新モデルGALAXY S8/S8+をご紹介しようと思います。
1.SAMSUNGとは
1-1.韓国を代表する企業SAMSUNG
1-2.日本での人気はいまいち ライバルはiPhone
1-3. Galaxyシリーズの特徴
2. GALAXY S4 SC-04Eの特徴
2-1.基本スペックは高め!
2-2.日本人の生活に合わせた仕様
2-3. 画面に触れずに操作できるSジェスチャー
2-4. アウト・イン同時撮影できるカメラ
2-5.ネックとなるのは、防水機能だけ!?
2-6.基本スペック表
3.OSのバージョンアップにより追加された機能
3-1. Android4.3までで追加されたこと
3-2.Android4.4.2までで追加される機能
3-3. OSはAndroid4.4.2までで利用するほうが無難?!
4. GALAXY S4 SC-04Eを利用するなら
5.より快適に! root化と開発者オプション!
5-1.古い機種に流行っているroot化とは?
5-2.開発者オプションはAndroid標準の機能
6. 最新モデル Galaxy S8/S8+
6-1.迫力の大画面
6-2.簡単でもプロ仕様のカメラ
6-3.最新の認証システムと堅実なセキュリティ
6-4.最新のプロセッサで高速処理と省電力の両立
6-5.行動から知りたい情報を読み取る
6-6.基本スペック表
7.おすすめのdocomo系格安MVNO
7-1.LINE
7-2.IIJ
7-3.FREETEL
7-4. U-mobile
7-5.スマモバ
8.まとめ
 
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
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スマホの機種変更するときは、
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SAMSUNGとは

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SAMSUNGは、注目される企業なのですが
日本ではそんなに人気のない残念な企業となっています。
 
ですが世界的に、数々の偉業を成している
超巨大企業である事実は否定できません。
 
それでは、SAMSUNGが如何に優れた企業か?
提供しているスマートフォン端末Galaxyシリーズについて
話していきたいと思います。
 

韓国を代表する企業SAMSUNG

SAMSUNGは、韓国の巨大財閥であるサムスングループのことです、
そして、スマートフォンなどを販売する総合家電メーカーで
あるサムスン電子がグループの中核となっています。
 
SAMSUNGは、世界的に大きな企業で、
韓国のGDP(国内総生産)の実に20%を担う企業です。
 
なんと、薄型テレビの出荷台数は、世界一を誇り、
Androidスマートフォン端末でもシュア率世界一となっています。
 
 

日本での人気はいまいち ライバルはiPhone

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世界的には、シュア率が高いAndroid端末『Galaxy』端末ですが
日本での人気はと言うと話題には上がるのですがイマイチな結果になっています。
 
家電も何故か、日本での人気はいまいちらしく、
家電などの販売は日本から撤退してしまっています。
 
それは何かというと、単に日本のメーカーの端末がやはり強いという理由と
日本ではiPhoneが異常な人気を誇っている現状があります。
 
特にバッテリーの破裂問題が上がってからは、一時期完全に消えている感がありましたね。
 
また、サムスン電子はiPhoneを提供するAppleには、GalaxyがiPhoneを真似していると
訴えられた過去があります。ステーブ・ジョブズがかなり突っ込んでいましたね。
その実、Appleは、iPhoneの部品をサムスングループのサムスン電機より仕入れていたりと
ライバルなのか?何なのか?微妙な関係であります。
 
 

Galaxyシリーズの特徴

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そんな日本ではイマイチ人気のでないサムスンが提供するスマホ端末ですが
シリーズを見るとどれをとっても高性能でいて、また価格もそんなに高くはなく、
登場のたびに話題にはなる端末ではあります。
 
Galaxyシリーズは、同時期に販売される端末としては、
1つ上のスペックや機能を搭載しており、
また常に最新技術が1つは搭載されて登場しています。
 
また、曲面ディスプレイやベゼルレスと言った、
他にはないデザインの端末を出すことで有名ですね。
 

GALAXY S4 SC-04Eの特徴

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それでは、ちょっと前の端末になりますが
GALAXY S4 SC-04Eの特徴をみていきたいと思います。
 

基本スペックは高め!

 
GALAXY S4 SC-04Eは、同価格帯の端末としては、
CPUがクワッドコアで1.9GHzと余裕があり、
ディスプレイには有機ELが採用されていたりと
標準以上の能力を持っています。
 
通常¥20,000円前後の端末となると、CPUはクワッドコアでも1.2GHzほどとなっており、
これでも通常使用(メールやLINEアプリ、動画の再生YouTube等、音楽再生)は
可能なのですが、1.9GHzになると複数アプリの処理やちょっと高度なアプリゲームに
 
 
また、GALAXY S4 SC-04E はBluetoothテザリングが可能となっています。
この価格帯の端末で、Bluetoothでのテザリングができると言うのはポイント高いです。
 
今でこそ、低価格の端末でも標準となっている機能ですが
GALAXY S4 SC-04Eの発売時期を考えると、ちょっと得をした気分になれます。
 
 

日本人の生活に合わせた仕様

GALAXY S4 SC-04Eは、日本のスマホの仕様に合わせられた、
2つの機能がしっかり抑えられています。
 
 
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まず、ワンセグ(TV)がついていることです。
若い子たちにはほぼ不要になりつつあるTV機能ですが
まだまだある年齢層以上の方たちにはついていると嬉しい機能らしく、
日本のメーカーでも割りと残されている機能です。
 
 
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2つ目は、電子マネー機能です。
キャリア取扱端末では、ほぼ付いていて当然の機能としてあげられるのが
電子マネー機能「おサイフケータイ」です。
 
この「おサイフケータイ」が使えるということは
日本ではもはや必須機能かもしれません。
 
スマートフォンは、現代人が絶対に持ち歩くモノです。
そして、これに「おサイフ」の機能があれば、スマホのみを持ち歩けば、
後は何もいりません。
 
 

画面に触れずに操作できるSジェスチャー

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GALAXY S4 SC-04Eには、さまざまな端末操作を補助する機能があります。
 
例えば、「Sプレビュー」と「Sジェスチャー」があります。
 
スマホって、皆さん汚したくはないですよね?
 
しかし、スマホを利用しながら
何か作業などを行わなくては行けない状況は必ずあります。
 
「Sプレビュー」と「Sジェスチャー」では、
手をかざすだけで、スマートフォンの操作が可能です。
 
例えば、料理を行いながらのスマホ操作!
「クックパット」などレシピサイトなどを見ながら作りたい場合、
手の汚れを気にしながら、端末を操作することには抵抗があります。
 
こんな時にスマホに触れることなく操作ができることは大変便利です。
 
また、GALAXY S4 SC-04Eには、音声による操作が可能となる「Sボイス」
がついているみたいです。
 
 
 

アウト・イン同時撮影できるカメラ

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GALAXY S4 SC-04Eには、非常にユニークな機能があります。
それが、アウトカメラとインカメラの同時撮影機能です。
 
これは、アウトカメラで通常の写真を撮ると同時に
撮影者の写真も撮れてしまうユニークな機能です。
これによって、集合写真に撮影者も入ることができます。
 
また、写真に音声を撮れる機能があり、
動画とはまた違った臨場感を得ることができます。
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ネックになるのは、防水機能だけ!

GALAXY S4 SC-04Eは特に不自由しないスペックを誇っており、
また、バッテリーが交換できる事は大変喜ばしいことです。
 
何故なら、スマホの寿命は搭載されているバッテリーに左右されるからなんです。
 
スマホ本体の寿命は、OSや機能的なことを考えると4年~5年と言われています。
しかし、バッテリーは1年~2年ぐらいで寿命が来てしまいます。
 
その為、バッテリーを交換できない端末では、
このバッテリー寿命である2年ほどの利用で寿命となり、
機種変更をする事になるのですが、
GALAXY S4 SC-04Eは、バッテリーの交換が可能となっています。
 
しかも、交換バッテリーがAmazonなどでも販売されており、
価格も¥1,500円ほどとなっています。
 
この価格だと交換用としてだけではなく、予備のバッテリーとして
複数所有するのも良いかもしれませんね?
 
なので、4年も前の端末にもかかわらず、人気の端末となっているわけです。
GALAXY S4 SC-04Eはスタンダードな使用なら困ることはないスマホ端末です。
欠点があるとすれば、防水機能がないことぐらいでしょうか?
 

基本スペック表

カラー
OS Android™ 4.2.2
CPU クワッドコア1.9GHz
RAM 2GB
ROM 16GB/32GB/64GB
対応周波数
バンド
LTE(4G) 2100MHz(1)/800MHz(19)/1500MHz(21)
WCDMA(3G) 2100MHz(1)/850MHz(5)/800MHz(6)/800MHz(19)
GSM(2G) 850/900/1800/1900MHz
その他通信 Wi-Fi 2.4/5GHz
IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0
ディスプレイ 5インチ
フルHD Super AMOLED
1920×1080
カメラ アウト 1320万画素
イン 210万画素
その他センサ 温度/ジャイロ/近似/バロメーター/コンパス
RGBライト/加速計/湿度温度/IRジェスチャ
バッテリー容量 2600mAh
サイズ 136.6×69.8×7.9mm
重量 134mm
価格 ¥15,000円~¥28,000円

 

OSのバージョンアップにより追加された機能

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GALAXY S4 SC-04Eは、古い機種となるので
Androidのバージョンと端末のソフトウェアが気になりますよね?
 
GALAXY S4 SC-04Eの発売当初のAndroidのバージョンは4.2
Androidバージョン5.0までアップロード可能となっています。
 
そして、Androidのバージョンに合わせて、
端末のアップデート、OSや機能のバージョンアップがされています。
 

Android4.3までで追加されたこと

スマートウォッチGALAXYGear(SM-V700)に対応
SAMSUNGは、スマートウォッチも販売しており、
この連携機能が追加されています。
(※これは2013年12月のアップデートで)
 
ここからAndroid4.3にアップデートによって追加される機能となります。
Bluetooth Smartに対応
これは、本体の機能強化というよりは、
Bluetoothのバージョンとなっています。
それまでのBluetoothとくらべて、高速で省電力となっております。
 
本体機能の追加として
「緊急時長持ちモード」
災害時や緊急時などの充電ができない場合などに、待ち受け状態を長持ちさせることができます。
このモードでは、通常時と比べて、バッテリーの消耗を40%低減させることができます。
 
また、設定メニューで安全サポートを" ON "にしておくと、
音量キー、アップ/ダウンを3秒間押し続けると、周囲に危険を知らせるサイレン音を鳴らし、
予め設定しておいた連絡先に通知を行う「緊急ブザー」機能が追加。
 
 
1つのキーに、日本語・英語・数字の8つのフリック文字入力を配置した「8フリック文字入力」が追加され、入力モードを変更すること無く文字の入力が可能となっております。
 
 
 

Android4.4.2までで追加される機能

「緊急長持ちモード」の機能改善
「懐中電灯(フラッシュライト)」と「緊急アラーム」がホーム画面上より起動可能になりました。
また、予め登録した連絡先(最大4件まで)に現在位置情報と共に緊急メッセージを送信できる
「現在地を共有」機能が追加され、災害時や緊急時に連絡が取れなくなっても
最後にいた場所の特定が可能になります。
 
ユーザ補助機能の追加
「自動反応バイブ」音楽やビデオなどの音に合わせて本体が振動する。
「アシスタントメニュー」機能操作時のメニューへのアクセス向上。
「ダイレクトアクセス」ホームボタンを素早く3回押しで「ユーザ補助」を設定/解除できる機能。
「プリンタ連携機能」PCを使わずダイレクト印刷が可能。
 
 

OSはAndroid4.4.2までで利用するほうが無難?!

GALAXY S4 SC-04Eは、現在Androidバージョン5.0までのアップデートが可能になっています。
が、Android4.4.2以降では、改善というより、不具合が出ています。
 
これは、Androidの不具合と言うより、端末との相性となる可能性があり、
あげられている不具合には、画面ロック時の再起動やBluetooth再接続時の不具合、
通話中の録音機能が正常に行えないということが言われています。
 
なので、以下の3つのバージョン、ビルド番号へのアップデートはしないほうが良いかもしれません。

  • SC04EOMUFOB2(2015年3月10日)
    画面ロック時の端末が再起動する場合がある。
  • SC04EOMUGOI4(2015年10月5日)
    Androidバージョン5.0でBluetoothの再接続に時間がかかる。
  • SC04EOMUGPD3(2016年5月11日)
    通話中の録音機能が正常に行えない。

 
それぞれの問題が上がった場合、元に戻す方法はないわけではありませんが
ちょっとややこしいので、アップロードする際は、頭の片隅にでも入れておいてください。
 

GALAXY S4 SC-04Eを利用するなら

中古でも型が古くても人気のあるスマートフォン端末『GALAXY S4 SC-04E』
日常使用には、申し分ないスペックを誇っている優秀な端末です。
 
端末の代金も¥20,000円前後で手に入り、
また交換用のバッテリーも売られていることから
まだまだ使えるスマートフォンかもしれません。
 
格安SIMと合わせて利用すれば、通信費をかなり節約するすることも可能でしょう。
 
GALAXY S4 SC-04Eはdocomoで販売されていたので
当然、docomo系の格安SIMが利用可能です。
 
その為、かなり自由度の高い使い方ができ、
メイン端末としてはもちろん、サブ端末としてデータ通信専用や
仕事用の電話として活用ができます。
 
ですが、docomoで販売されていたこともあり、
docomo特有の仕様になっていたり、プリインストールされているアプリがあったりと
不要な機能とメモリを圧迫する邪魔なモノが多いのも事実です。
 
そこで利用者の多くは、ある方法でメモリの節減を図っているらしいです。
それが『root化』と『開発者オプション』です。
 

より快適に! root化と開発者オプション!

Androidは、使用者が使いやすいようにカスタムすることが可能な携帯電話です。
 
最近はアプリだけでなく、メーカーや端末ごとに独自のインターフェイスや機能が用意されており、
より利用者が使いやすいようにカスタムできるようになっています。
 
ですが、一部の上級利用者はこのAndroid端末をより、自分仕様にするスデを持っています。
 
そのカスタム方法は2つ!
『root化』と『開発者オプション』です。
 
 

古い機種に流行っているroot化とは?

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通常、AndroidやiPhone端末は、「ユーザー制限」と言うものがされた状態で販売されています。
つまりは、一部のファイルにしかアクセスができない状態でシステムを使っていることになります。
 
Windowsなどでもそうですが、すべての権限を持つには、「管理者ユーザー」でなくては行けません。
「管理者ユーザー」になると、すべてのファイルを操作する権限を持つことが可能になり、
すべてのファイルの改変や変更、設定と言ったものが可能となります。
 
『root化』とは、このような権限を得ることで、
Android内のファイルにアクセスを可能とし、
ユーザーがファイルの改変や変更、設定が可能になるということです。
 
Android端末でこの『root化』を行うと、
処理速度の変更(PCで言うところのオーバークロック)や
Googleでは出していないアプリなどのソフトをインストールしたり、
プリインストールされていて、消せないようになっているアプリなどを
不活性化したり、端末から削除することも可能になります。
 
初期のスマートフォン端末では、CPUの能力が低かったりメモリの容量が少なかったりしたために、
処理速度の変更(オーバークロック)を行って処理速度をあげたり、
プリインストールされているアプリを削除し、メモリ容量を確保したりと
スマートフォンの能力を拡張することを目的とされていました。
 
しかし、これはグレーゾーンの方法で、
このroot化を行うとパフォーマンスのアップも図れるのですが
セキュリティの虚弱性や公式アプリが起動できなくなったりと
デメリットも多々あります。
 
なので、プログラムに詳しい方にしかおすすめできません。
 
それに最近のスマートフォンでは、
十分なメモリ容量や外部メモリ(SDカードやオンラインストレージ)などがあったり、
バッテリー消費などを押さえるための処理速度の管理がされていたりと
いじらなくても高い機能を発揮できる仕組みやシステムが組まれているために
ほとんど行う意味がなくなっているのでやらないほうが無難かもしれません。
 
 

開発者オプションはAndroid標準の機能

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『開発者オプション』とは、Androidに元々ある機能で
開発者として、ファイルにアクセスが可能になる方法です。
 
『root化』ほど、細かい変更や非公式のソフトのインストールはできませんが
画像処理を早めたり、オーバーレイを無効にしたり、
USBデバック(PCを使ってデータファイルにアクセス可能)したりできるようになります。
 
この方法でも全体的な処理速度アップやファイルの整理などができ、
スマートフォンの作動を高速化することが可能です。
 
しかもこの方法だと、root化と違って不具合が起きた場合、
『開発者オプション』をOFFにすることで元のシステム状態に
すぐに戻すことが可能となっております。
 

最新モデル Galaxy S8/S8+

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Galaxy最新モデルの販売が間もなく開始されます。
モデルは5.8インチのS8と6.2インチのS8+となっており、
docomoとauから販売されます。
 

迫力の大画面

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ディスプレイフレームを極限まで少なくしたベゼルレスデザインの採用で
大画面でも手に馴染むサイズ感に収めることに成功しています。
 
S8が5.8インチ、S8+が6.2インチとどちらも大画面のディスプレイとなりましたが、
実は、0.8インチも大きくなったS8 +の方は前作S7の5.5インチと変わらない幅となり
S8はS7よりも5ミリも幅が小さくなり、大画面でも変わらない持ちやすさを保っています。
 
高彩度なSuperAMOLED(有機EL)ディスプレイ搭載で
細かな文字も見やすく、ディテールもしっかりとした美しい画像・映像が楽しめます。
design
また、表示領域が広くなったことで動画視聴しながらチャットなどを行うことも可能になりました。
これによって、スクロール回数も少なくすみ、ブログやSNSのフィードも見やすくなりました。
 
 

簡単でもプロ仕様のカメラ

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Galaxy史上初、インカメラにもAF(オートフォーカス)が搭載され、
自画撮り撮影もブレない写真を撮ることが可能になりました。
 
また、顔認証と連携することでリアルタイムにエフェクトを掛けることが
写真の楽しさが広がります。
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更に1回のシャッターで撮影された3枚の写真を合成することで
最適な1枚を撮ることが可能です。
 
アウト・インカメラ共にF値1.7の明るいレンズが採用されており、
照明を落とした室内や店内、夜の撮影でもキレイな写真が撮れます。
 
 

最新認証システムと堅実なセキュリティ

security (1)security
これまでの暗証番号や指紋認証に加えて、顔認証や虹彩認証と言った高度なセキュリティを実現。
 
まず、虹彩認証と顔認証では、物理的な接触を行うことなく
虹彩つまりは利用者の目や顔を読み取ることでロックの解除が可能となっています。
 
夏の日差しが強くサングラスを付けている時は指紋認証を
冬の寒さで手袋などをしている時は、虹彩か顔認証と使い分けも可能です。
 
より堅実で簡単なセキュリティで、快適なデジタルライフを行えますね。
 

最新のプロセッサで高速処理と省電力の両立

performance
Intelの最新プロセッサ『10nm』が搭載され、
これまでよりも高速でロングライフな端末に仕上がっています。
 
前作S7と比較して処理速度は、CPUが26%アップ、GPUが21%アップしており、
RAMも4GBと余裕があります。
 
高速処理になっても、消費電力は20%ダウンとバッテリー持ちも良くなりました。
 
また、次世代グラフィックエンジン『Vulkan API』がサポートされたことにより
3Dなどの画像やゲームをストレス無く楽しめます。
 

行動から知りたい情報を読み取る

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SAMSUNGが提供する新技術『Bixdy(ビクスビー)』が搭載されました。
 
『Bixdy(ビクスビー)』とは、操作支援AIのことで
利用者の使い方や位置情報、活動時間などを読み取り、解析することで
利用者が今知りたい情報を通知したり、スマートフォンが更に便利になる機能です。
 
また、カメラで摂ったモノや場所から、さまざまな情報を所得できる『Bixdy Vision』や
時間だけでなく、位置情報を元に希望するタイミングで通知を行えるリマインダーは
更に日々の生活を快適に変えてくれます。
 
『Bixdy Vision』では、例えば摂った服や椅子といった商品がどこで売られているかを調べたり、
摂った場所、土地に関する情報が調べられたり、
文字や文章を撮ることで翻訳をしてくれたりとかなり便利です。
 
また、進化したリマインダーは、時間だけでな無く、
例えば、特定のショップの近くを通った時に買いたいモノを通知させたりすることが可能です。
 
これは、スマホが将来、AIによるサポートで完全な執事のような存在になる
第一歩のような気がしますね。このような機能が今後当たり前になるかもしれません。
 

基本スペック表

design (1)

名称 Galaxy S8 5.8インチ Galaxy S8+ 6.2インチ
OS Android7.0
CPU オクタコア2.35GHz×4+1.9GHz×4
RAM 4GB
ROM 64GB
対応周波数バンド Docomo PREMIUM 4G/(詳細不明)
au 4GLTE/WiMAX2+(詳細不明)
その他通信 Wi-Fi  IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
ディスプレイ 有機EL(クアッドHD+Super AMOLED)
カメラ アウト 約1,220万画素CMOS(デュアルピクセル)
イン 約800万画素CMOS
防水規格 防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)
バッテリー容量 3,000mAh 3,500mAh
サイズ 約149×68×8.2m 約160×73×8.3m
重量 約150g 約173g
付属品 SC TVアンテナケーブル/AKGチューニングマイク付き高音質イヤホン/SIM取り出し用ピン
価格 docomo 価格未定 価格未定
au ¥90,720円 ¥99,360円

 
 

おすすめのdocomo系格安MVNO

最新のGalaxyS8はdocomo版とau版がありますが
GALAXY S4 SC-04Eはdocomo版しか販売されていません。
 
なので、今日はGALAXY S4 SC-04Eを快適に
格安で利用できるMVNOをご紹介しようと思います。
 

LINEモバイル

twitter
LINEモバイルは、SNS連絡アプリで有名な『LINE』が行っている
格安SIMサービスです。
 
回線にはdocomo回線が利用されており、
他のdocomo系格安SIMと比べて通信速度が早く安定していることで人気のSIMです。
 
スタンダードプランであるLINEフリープランは、月額¥500円からと持っとも安く、
このプランでもLINEアプリの使用にかかるデータ通信はカウントフリーなので、
連絡手段がLINEがほとんどという方や学生には
大変良心的な料金プランとなっています。
 
LINEフリープラン

データ専用 SMS 音声通話
1GB ¥500円 月額+¥120円 月額+¥700円

 
 
コミュニケーションフリープランでは、
LINEを初め、Twitter・Facebook・InstagramといったSNSアプリ利用時の
データ通信がカウントフリー、つまりは無料なっています。
 
コミュニケーションプラン料金

データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB ¥1,110円 ¥1,690円
5GB ¥1,640円 ¥2,220円
7GB ¥2,300円 ¥2,880円
10GB ¥2,640円 ¥3,220円

 
 
 

IIJ

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こちらのIIJ(みおふぉん)は、「インターネットイニシアティブ」という
日本国内で初めてインターネットプロバイダを解説した老舗企業です。
 
そして、格安MVNOで格安MVNOにシステム提供をしているMVNEでもあります。
 
システムを提供しているMVNEだけにその通信の安定度には好定評を保っており、
格安SIM業界で常に1位2位というシュア率を獲得ししていて、
2015年には格安SIMアワードで総合満足度最優秀賞を受賞しています。
 
こちらの特徴は、au回線プランとdocomo回線プラン間で
データシュアができることです。
なので、メインとサブの使い分けには大変利便性が高いMVNOとなっています。
 

タイプA(au) ミニマムスタート ライトスタート ファミリーシュア
3GB 6GB 10GB
データ通信専用 ¥900円 ¥1,520円 ¥2,560円
音声通話付き ¥1,600円 ¥2,220円 ¥3,260円
SMSサービス 全プラン付帯

 

タイプD(docomo) ミニマムスタート ライトスタート ファミリーシュア
3GB 6GB 10GB
データ通信専用 ¥900円 ¥1,520円 ¥2,560円
音声通話付き ¥1,600円 ¥2,220円 ¥3,260円
SMSサービス +¥140円

 
 
 

FREETEL

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FREETELは、日本の格安SIMフリー端末を製造する企業で、
2015年7月より格安SIMサービスを開始し、
現在、人気急上昇中の格安MVNOでもあります。
 
FREETELには、最低利用料金が¥299円からの利用ができるプランや
最大50GBとなる高容量の定額プランまで用意されています。
 
FREETELでは、全プランでLINEアプリ利用時のデータ使用量がカウントフリーとなるほか、
定額データ通信容量3GB以上の契約では、Twitter・Facebook・Instagram・Messengerといった
アプリの使用時にかかるデータ通信量がカウントフリーとなっています。
 
使っただけ安心プラン

データ量 ~100MB ~1GB ~3GB ~5GB ~8GB ~10GB ~15GB ~20GB
データ専用 \299 \499 \900 \1,520 \2,140 \2,470 \3,680 \4,870
データ
+音声通話
\439 \639 \1,040 \1,660 \2,280 \2,610 \3,820 \5,010
データ+SMS
+音声通話
\999 \1,199 \1,600 \2,220 \2,840 \3,170 \4,380 \5,570

 
 
 
定額プラン

データ量 1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB
データ専用 \499 \900 \1,520 \2,140 \2,470 \3,680 \4,870
データ
+音声通話
\639 \1,040 \1,660 \2,280 \2,610 \3,820 \5,010
データ+SMS
+音声通話
\1,199 \1,600 \2,220 \2,840 \3,170 \4,380 \5,570

 

データ量 30GB 40GB 50GB
データ専用 \6,980 \9,400 \11,800
データ
+音声通話
\7,120 \9,540 \11,940
データ+SMS
+音声通話
\7,680 \10,100 \12,500

 
 
 
 
 
 
 
 

U-mobile

U-mobile-360x226
U-mobileは、最近人気が出ている格安SIMサービスです。
 
特徴は、何と言ってもLTE通信が使い放題という事!
 
月額料金は、データ専用SIMで¥2,480円、
音声通話付きのSIMで¥2,730円~となっています。
 

プラン 月額利用料 最低利用期間
通話プラス LTE使い放題 ¥2,980円 6ヶ月
LTE使い放題2 ¥2,730円 12ヶ月
データ専用 LTE使い放題 ¥2,480円 無し

 
 
国内通話は20円/30秒、テレビ電話は36円/30秒となっていますが
「U-CALL」と言う専用アプリを使うことでこの通話料金は半額になります。
 
SMSは、通話プラスでもデータ専用SIMでも利用できます。
ただし、データ専用SIMでは、海外でSMSを利用することはできません。
 

国内送信 受信 海外送信
3~30円/1通 無料 海外へ送信 50~500円/1通
海外で送信 100円/1通
(非課税)

 
 
また、音楽配信サービスUSEN MUSICが無料で使えるプランが追加され話題となっています。
 
しかも、LTE使い放題のプランに追加されているだけなのですが
追加されても利用料金は¥2,980円とかなりお得なSIMとなっています。
 
もはや元のプランは必要ない気がしますが・・・
 
単身赴任や学生で、住む場所に光ケーブルなどの設備が引けない場合にも
定額で使い放題のプランは良いですね。
 
 
 
 

スマモバ

スクリーンショット 2017-05-19 11.18.57
スマモバとは、最近注目されているdocomo系の格安MVNOで
U-mobileと同じく、LTE使い放題プランがあるMVNOです。
 
LTE使い放題プラン
定額料で1月にLET使い放題プランですが3日で3GBの通信を行うと
制限がかかることがあるみたいです。
 
また、シンプルバリュープランと言う高速データ通信量が付いてない、
はじめから128Kbpsの低速通信のプランがあります。
 
また、こちらの契約は、端末とセットとなり、
Arrows M03で月額¥4,980円からの
殆どが連絡用でLINEなどのSNSアプリの使用中心の方には
1番料金を押さえることがでます。
 
 
プレミアムプランとナイトプランは時間を制限しているプランで
プレミアムプランが月曜~金曜1:00~17:00の時間に高速データ通信が使い放題で
それ以外の時間は低速通信である128Kbpsの通信速度、
ナイトプランは、1:00~9:00までの時間帯で高速データ通信が使い放題で
それ以外の時間が128Kbpsの通信速度となります。
 

プラン名
プラン 1GB 5GB 25GB プレミアム ナイト
月額料金 ¥1,580円 ¥2,480円 ¥3,480円 ¥2,980円 ¥2,480
国内通話 20円/30秒
SMS国内送信 3円/1通
SMS海外送信 100円/1通
SMS受信 無料

 
その他のオプション
キャッチホン 月額¥200円
留守番電話 月額¥300円
 
スマート通話定額60
1分以内の通話が1日50回までかけ放題 月額¥398円
スマート通話定額プレミアム
10分以内の通話がかけ放題 月額¥850円
 
スマートプレミアム保証
スマモバで購入した端末の無料保証 月額¥600円
 
スマートコール
通話アプリの利用で通話料が20%オフ
 

まとめ

日本では、イマイチ人気の伸びないサムスンですが
高性能でコストパフォーマンスが高いということと
世界1売れている端末ということは事実です。
 
これだけ高性能でいて、注目されているだけに
人気が伸びないでいるのは残念なことです。
 
新機種GalaxyS8も最新の技術と機能が詰まった端末ですが
GALAXY S4 SC-04Eは型が古くてもまだまだ使える端末であると言えます。
 
仕事用に、またサブ端末として、
GALAXY S4 SC-04Eいかがでしょうか?
 
また換えのバッテリーも¥2,000円前後で手に入れることができますので、
ご利用の際は、予備も含めてご検討ください。
 
 
 

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