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Nexus6は適正価格?圧倒的なパフォーマンスで人気!Googleの刺客!

投稿日:

SIMフリーが浸透して、SIMフリー端末が人気になりました。
その中でも安定した人気を誇っている端末がNexus6です。
 
Nexus6はAndroidと同じくGoogleが生み出したとあって、
機能、操作性、使いやすさに特化した非常に高性能な端末です。

その他にはない圧倒的な性能を誇ったAndroid端末は、
SIMフリー版、キャリア版、グローバル版と様々な種類があります。
 
それぞれで、価格も違っていますし、当然性能も異なります。
ここでは、その価格と性能をキャリアの種類別に検証したいと思います。
 
目次
1. 迫力の映像も楽しめる6インチファブレットの5つの魅力!
1-1. 6インチクアッド有機ELディスプレイ搭載の大きめ端末
1-2.クワッドコア2.7GHzRAM3Gで超高速マルチタスク可能!
1-3.光学手ブレのついた高画質カメラは専用のアプリで更に鮮明な画像が撮れる。
1-4.メインメモリは最大64GB更に写真ならクラウドに無制限に保存可能!
1-5.常に最新のAndroid OSがアップロード!
2.Nexus6はAndroidバージョン7.0 Nougatに対応
2-1.マルチディスプレイに対応
2-2.バッテリーの持ちは格段に上がる!
2-3.更に簡単に自分仕様!パネルのカスタマイズ機能が拡張!
2-4.時代はバーチャルリアリティの世界に!
3.Nexus6は価格は適正?ファブレット端末で比較
3-1.端末単体とYmobileでの違い?
3-2.nexus6は、他のAndroid端末より高い?
3-3.nexus6は新型nexus6Pの方がお得!?
4. Nexus6を購入する際の3つの注意点
4-1. 価格で選ぶならYmobile版よりSIMフリー版
4-2.米国版とグローバル版の違い
4-3.中古品で気をつけたいこと
5. ライバルはコンパクトで高性能な洗掘者Nexus5!
5-1.その差はサイズと価格だけ?
5-2.カメラ性能は落ちるけど十分なスペックを確保している。
6. Nexus6の新型も登場!『P』がつくと何が違うの?
6-1.一回り小さくなっても鮮明な画像に518ppiになったWQHDディスプレイ採用
6-2.集光性を高めたカメラは薄暗い中でもシャープな写真が撮れる
6-3.最新版オクタコア64ビットになって超サクサクとした動作が可能に!
6-4.充電時間10分で7時間も使用可能!?リバーシブルUSBで急速充電にも対応
6-5.指紋照合搭載でセキュリティー面も強化された
7. Android開発者の強み!伊達ではないGoogleリファレンスモデル!
7-1.Google、オリジナルOSと端末が最強!?
7-2.他社には限界?機能をつけてもOSとの相性が悪い場合も!
8. 格安SIMの利用ならdocomo系のMVNOが相性がいい
8-1.やはり元祖、NTTが行っている格安SIMサービス『OCNモバイルONE』
8-2.通信速度が早いと定評があるBIGLOBE!
8-3.複数のMVNOに回線を貸しているIIJmioは安定度抜群のSIM!
9.まとめ
 
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
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迫力の映像も楽しめる6インチファブレットの5つの魅力!

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Androidの生みの親、Webの伝道師Googleが誇るスマートフォン端末nexus6!
 
少し大きなスマートフォンnexus史上最大のスマホで、
ファブレットとして位置づけられた本機は、
その高性能でサクサク動く機能と操作性の良さ、画面の美しさで人気となった端末です。
 
しかもnexus6は、前から日本では注目されて人気を博していたメーカー
モトローラが携わったとあって、発売前から話題になった端末でした。
 

6インチクアッド有機ELディスプレイ搭載の大きめ端末

6インチ(正確には5.96インチ)もの大きなディスプレイは、
QHD1,440 x 2,560とフルHDの1/4倍となるディスプレイは、
文字も見やすく、動画の再生においてもキレイで繊細な表現を可能にしています。
 
ただ、欠点が1つあるとすれば、有機ELを採用しているので
野外での使用では、ちょっと見づらいみたいです。
 

クワッドコア2.7GHzRAM3Gで超高速マルチタスク可能!

CPUにはクアッドコア2.7 GHz、メモリは3Gも搭載されており、
発売当初はAndroid最速と言われる実力の持ち主でした。
 
その為、複数のアプリを操作しても、フリーズすることもなく、
動画もゲームもサクサクと動くことでかなりの高定評を獲得しています。
 

光学手ブレのついた高画質カメラは専用のアプリで更に鮮明な画像が撮れる。

リアカメラには光学式手ブレ補正機能がついた13Mピクセルもの高画質が採用されており、
最新のコンピュータ写真処理技術であるHDR+が採用された Google™ カメラ(アプリ)
との連携でハイレベルな画像を簡単に撮れるのが特徴です。
 
また、絞りもf2.0となっているので、明るい場所だけでなく、薄暗い中でも
しっかりと鮮明な画像が撮れるようになっています。
 
 

メインメモリは最大64GB更に写真ならクラウドに無制限に保存可能!

記憶容量は、32GBと64GBがあり、使う人の使用に合わせたチョイスが可能です。
 
また、SDカードなどの外部記録メディアには対応していませんが
Googleのサービス、ドキュメントやGoogleフォントという、
オンラインストレージを利用することでこの問題は解決されています。
 
写真に関して、Googleフォントでは、無制限の保存が可能となっております。
 
 

常に最新のAndroid OSがアップロード!

nexus6実は、発売当初インストールされていたOSバージョンである
Android5.1ロリポップでは、バッテリーの持ちが悪いと言うことがありました。
 
これは、後にAndroid6.0マシュマロの登場で改善されています。
 
そして、nexusシリーズは、Googleが出している端末だけあって、
この不具合等があった場合や、最新のバージョンへの対応が
他のAndroid端末よりもOSアップデートが早いということが一番の強みとなっています。
 
 
 

nexus6はAndroidバージョン7.0 Nougatに対応!便利になった機能

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そして、販売から2年以上もたったnexus6は
最新のAndroidバージョンである7.0 Nougatにも対応しており、
まだまだ、現役で使える端末となっています。
 
ちなみにこの新しいAndroidOSはナゲットといいます(読みます)。
 
Android7.0 Nougatでは、以下のことができるようになりました。
 

マルチディスプレイに対応

ダブルタップによりアプリの切り替えや
画面に2つの異なるアプリを表示できるようになりました。
 
これにより、よりPCの環境に近い操作が可能となり、
ゲームや動画を見ながら、Webを閲覧したり、
ドキュメントやメモのコピーペーストなどの作業が簡単になります。
 
 

バッテリーの持ちは格段に上がる!

Doze と呼ばれる機能により、移動時の端末のバッテリー最適化がされるようになり、
バッテリーの持ちが格段に上がるようになりました。
 
2-3.更に簡単に自分仕様!パネルのカスタマイズ機能が拡張!
クイック設定がカスタマイズ可能になり、
また、通知画面でメッセージや新着情報を一括表示できたり
アプリを起動さぜずに直接返信が可能となりました。
 
 
この機能では、それまではAndroidというOSの形でしかなかった端末が
自分に一番使いやすい形にできるようになったということ。
 
これによって、Androidだけども人と違ったモノに変えられるということです。
 

時代はバーチャルリアリティの世界に!

これが最大の進化かもしれませんね。
 
時代はバーチャルですよ!
 
ソニーのプレステVRなどで注目になったヴァーチャルの世界!
これがナゲットでもヘッドセットの使用で仮想現実空間の再現が可能になります。
 
 

nexus6は価格は適正?ファブレット端末で比較

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この超高性能端末nexus6、巷では高いともっぱらの噂ですが、
実は、Android端末として、SIMフリーの端末としてはそこまで高くない!
と思われます。
 
そして、高いと言われてします理由は以下のようなところでしょう。
 
 

端末単体とYmobileでの違い?

nexus6は単体の価格が高いと言われがちです。
Ymobileでの購入が安いと思われがちです。
キャリアでの契約の説明方法にあると思います。
 
ちなみにnexus6の端末、発売当初の価格は
フリー版で32GB:¥75,170円 64GB:¥85,540円となってました。
そして、Ymobileでは32GB:¥75,168 64GB¥85,536円となっています。
 
そこまで変わらないですね。
 
 
多くのキャリアでは、契約時には2年間の使用を想定してのプランの解説と、
端末が一括での購入ではなく、分割での購入前提となっています。
その際に、割引料の提示で端末の実質的な料金がかからないような説明をされますが、
実際に割引となるのは月額使用料の方で、端末が安くなっているわけではないです。
それに、この割引料金を含めても格安SIMの方が多くの場合安いです。
 
しかも、2年契約するという前提のもと行われており、2年を待たずに解約を行ってしまうと
端末料金は丸々請求される事になる上、解約違約金と言うものが発生してしまいます。
解約違約金は、どこのキャリアも¥10,000円弱ほどの価格となっています。
 
なので、2年使った場合では同額、もしくは2年以内の解約の際は、
実質¥10,000円(Ymobileでは¥9,500円)の上乗せとなるので高くなってしまいます。
 
 
つまりは、実際にはキャリアで分割で購入する方が高くなるということ。
これは一括購入と分割購入による錯覚ということになります。
しかも、SIMフリー端末は格安SIMと合わせて購入を考える方が多いので、
トータルコストではなく、初期費用を含めた価格に目が行きがちだということ
なのではないでしょうか?
 
 

nexus6は、他のAndroid端末より高い?

同じような位置づけとなっている端末でよく比較されているのがXperia Z3です。
 
こちらはソニーが誇る技術をこめた端末です。
nexus6より小さい5.2インチですが同時期に発売されたのでよく比較される端末となっています。
 
スペックはクアッドコア2.5GHz RAM3GB ROM32GBとnexus6に使い能力ですが
OSのバージョンはAndroid4.4となっています。
フルHD(1920×1080ドット)ですがこちらはTFT液晶が採用されています。
スペック的には、nexus6の方が上ですね。
 
Xperia Z3勝っていることといえば、防滴(IPX5/IPX8)がついたことです。
 
そして、気になる価格は、docomoで¥86,832円でした。
 
 
どうでしょうか?
nexus6の価格、高いですか?
 
確かに、大きさがありますが、有機ELを採用されていることですし、
替わりにというほどでもないですがXperia Z3には防滴加工が施されています。
 
この辺を差し引いてもnexus6は決して高い端末とも言えないことがわかります。
 
 
 

nexus6は新型nexus6Pの方がお得!?

高性能のファブレットとして人気のnexus6すでに
少し小さくなった新型nexus6Pが発売されています。
小さくなっても性能は向上しており、
しかも、nexus6より価格が安くなりました。
 
こちら詳しくは、あとの方でご紹介します。
 
 

nexus6を購入する際の3つの注意点

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nexus6は端末のみの単体で買えるものが2種類と
Ymobileで購入できるものがあります。
 

価格で選ぶならYmobile版よりSIMフリー版

これは、断然SIMフリー版の方がお得です。
なぜなら、Ymobile版では、SIMロック解除が有料となる上に
ショップに足を運ばなくては行けないからなんです。
 
SIMフリー版とYmobile版の本体価格の違いは先程ご紹介したとおり、あまりありません。
 
ですが、このSIMロックの解除が有料(¥3,000円)となるのでこれは結構なハードルとなります。
 
更に面倒となることがあります。
 
ショップに足を運ばないと行けないのはしょうがないかもしれませんが、
実は端末を購入した日から181日以上、6ヶ月以上経たないと
SIMロックを解除してもらえないという言わいる"縛り"が存在することです。
 
 
この2つの"縛り"、解約違約金とSIMロック解除ということから、
自由度が高いSIMフリー版の方がおすすめとなります。
 
 

米国版とグローバル版の違い

また、nexus6には米国版とグローバル版があります。
これは対応している電波の違いみたいで、
使用するSIMによって、選び分けることができます。
 
基本的には、日本で対応バンド帯の多い、グローバル版でOKです。
 
グローバル版では、docomo系とSoftBank系にはほとんど対応、
au系にではLTEとWiMAX2+のみ対応、3Gには対応できません。
 
あと、28年に運用予定となる700MHz帯(docomo・Ymobile・au)に対応しています。
 
 
一方、米国版は、CDMA(3G)が対応しており、
これは、日本で対応しているのはau系のSIMだけとなっています。
逆にグローバル版ではCDMA(3G)に対応していないので
au系のSIMで3G回線を使いたい方は米国版がいいかもしれませんね。
 
ただ、この米国版、つまりは輸入版となるので、
価格の変動などが大きく、グローバル版より割高となっていますのでご注意ください。
 
 
なお、nexus6に一番相性がいいのは、docomo系の回線となっております。
なので、グローバル版を購入して、docomo系の格安SIMの利用がおすすめです。
 
 

中古品で気をつけたいこと

中古盤では、先に紹介したグローバル版などの型番が記載されてない時があります。
ちなみにグローバル版がXT1103で米国版がXT1100となっています。
 
こちらを間違えると、特に米国版を間違って買ってしまうと
docomo系やSoftBank系のSIMでは、2バンドほどしか対応してないので
ほとんど使用ができないということになってしまいます。
 
 
また、Ymobile版で購入したかもしれないモノは、
SIMロックが解除されているかの確認が必要です。
 
SIMロックが解除されてないとSIMロック解除にお金がかかったり、
また、Ymobile解約から90日となる端末はYmobileでSIMロック解除することができなくなっています。
 
これを確認をしておかないと、買っても全く使えない
お飾り端末になってしまいますのでご注意ください。
 
 
 
 
 

ライバルはコンパクトで高性能な洗掘者Nexus5!

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同じGoogleが出している端末にコンパクトサイズのnexus5があります。
 
こちらも高性能で、値段もnexus6とくらべて安いことから人気の端末です。
 

その差はサイズと価格だけ?

nexus5のサイズは、nexus6より1インチ小さい5インチとなっています。
 
はい、nexus6と比べると小さいですが決して小さくはない端末です。
しかし、5インチは、ワンハンドでも使える端末となることと、
高性能さは変わらないことから人気度は変わらず高い端末です。
 
しかも、価格は、nexus6と比べると1万円から2万円安い
 
 

カメラ性能は落ちるけど十分なスペックを確保している。

フロンドカメラは1.3Mピクセルなので、自画撮りはちょっときついかな?
ですが、リアカメラは8Mピクセルが搭載されており、
フォーカスf/2.5となっているので、薄暗いところでの撮影にも対応しております。
 
最近のスマホでは、ちょっと能力が低そうな感じがしますが
8Mピクセルもあれば、SNSでの投稿にも十分なスペックです。
 
 
nexus5、カメラ以外の機能はほとんどnexus6と変わりありません。
ですが、1インチ小さくなって、片手で扱える高性能な端末としては
かなり使える端末だと言うことは間違いありません。
 
しかも価格もnexus6より安くなっているのでお得感もありますね。
 
 

Nexus6の新型も登場!『P』がつくと何が違うの?

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nexus6は、現在、後継機であるnexus6Pが販売されております。
 
これがかなり、性能アップとダウンサイジングで
より使いやすさが向上した端末に仕上がっています。
 

一回り小さくなっても鮮明な画像に518ppiになったWQHDディスプレイ採用

Pがついて高性能になったnexus6は、
ディスプレイサイズが5.7インチとなりちょっとだけコンパクトになりました。
 
小さくなっても解像度518ppiになり、フルHDの上を行く、WQHDになり、
更に鮮明で見やすく、高画質なディスプレイに生まれ変わりました。
 
アスペクト比は16:9とシネマサイズになり、
迫力のある映像を楽しめる使用になりました。
 

集光性を高めたカメラは薄暗い中でもシャープな写真が撮れる

リアカメラは12.3Mピクセル、フロントカメラは8Mピクセルと
両方共に高画質のカメラが搭載されプロ並みの写真が手軽に撮れるようになりました。
動画もリアは4Kに対応、フロントカメラもHD動画の撮影が可能です。
 
 
絞り値もリアf/2.0 フロントf/2.4と、リアカメラにはディアルフラッシュが搭載され
薄暗い中でもしっかりとした撮影が可能です。
 
 

最新版オクタコア64ビットになって超サクサクとした動作が可能に!

CPUがクアッド(4つ)からオクタコア(8つ)64ビットと倍になり、
更にサクサクとストレスのない動作環境が実現しました。
 
これでストレスのなくブラウジングができるようになり、
ゲームや動画も存分に楽しめる環境になりました。
 
また、更に最新OSであるナゲットのマルチウインドウでも快適な動作が可能となっています。
 
 

充電時間10分で7時間も使用可能!?リバーシブルUSBで急速充電にも対応

最新リバーシブルUSBとは、それまでコネクタの向きを揃えなくては刺すことのできなかったケーブルを
向きを気にすることなく刺すことができ、これによって接触不慮や端子の破損を防げるようになります。
 
余談ですがiphoneのLightningケーブルの同じリバーシブル端子となっています。
 
バッテリー容量はnexus6より高容量の3450mAhとなり、更に超高速充電が可能に。
なんと、わずか10分ほどの充電時間で7時間も使用できるほどの回復することが可能になりました。
 
高容量となり、更に超急速充電に対応したことで、
長時間、常に快適な環境を保ち続けることが可能です。
 
 

指紋照合搭載でセキュリティー面も強化された

iPhoneでの登場から注目されているセキュリティー、指紋認証が搭載されました。
 
nexus6Pのセンサーは背面の中央上にあり、
片手で持ったときに自然と触れられる配慮がされています。
 
しかも、この指紋センサーは、認証を行えば行うほど学習をし、
認識の精度を上げるという機能があり、
より強固なセキュリティーをより手軽に扱えるようになります。
 
 

Android開発者の強み!伊達ではないGoogleリファレンスモデル!

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すべてのAndroid端末は、Googleが作った仕様書をもとに開発が行われています。
そしてnexusシリーズは、Googleが作り出したリファレンスモデルであります。
 
リファレンスモデルとは、日本語に約すると「実装参照デバイス」という意味になります。
 
 

Google、オリジナルOSと端末が最強!?

Android端末の機能は、Google端末が最強と言われています。
 
なぜなら、どうすればAndroidパフォーマンスを最大限生かせられるかを知っているから!
なんです。
 
nexusは『リファレンスモデル』と呼ばれる端末です。
 
他のメーカーがAndroid端末を開発する際にGoogleから
AndroidOSを正確に動かすために必要なスペックなどの使用が書かれている仕様書が発行されます。
 
端末メーカーはこの仕様書をもとにAndroid端末を作っています。
 
しかし、仕様書を"見ながら作る"メーカーと"知っている" Googleが作るのでは
当然、性能に差が出てしまいます。
 
 
なぜなら、すべてのアンドロイド端末は、この仕様書と同じ意味を持つ、
『リファレンスモデル(実装参照)』であるnexusをもとに作られているのと
同じ意味といえるからです。
 
つまり、nexusがオリジナルのAndroid端末で、
他のメーカーが出しているのは、言わいる姉妹品もしくはカスタムメイドということになります。
 
 
よく、他のメーカーの端末と比べて、
ある種の機能が低い、搭載アプリが少ないと言われることがあります。
 
これはnexusが、Androidの能力を最大限に発揮するために、
他の機能を極力そいだ仕様、実装参照であって、
それを使用者が扱いやすい用にアプリなどのカスタマイズを行うことで
より使いやすい仕様に変えられるための処置となっています。
 
そして、他のメーカーはこの実装参照に乗っ取って、独自の機能やウリを追加した
カスタマイズ機だと思っていただけるとわかりやすいと思います。
 
 

他社には限界?機能をつけてもOSとの相性が悪い場合も!

このGoogleが生み出したnexus、他のメーカーより、評価が低かったり、
逆に評価が高かったりしますよね?
 
これは、多分ですが、その使用者の使い方や使用環境と言った背景で、
その人にあった端末かどうかということだと思います。
 
例えばなんですが、nexusの評価が高い方には、アプリゲームや頻繁なブランディングを行う方が多く、
評価が低い方には、SNSの写真撮影、日常の仕様がメインの方には、高く高価な端末のイメージが多いです。
 
 
これは、どちらもあっている感想だと思われます。
 
つまりは、使用者の環境や使い方によって、評価が左右されるモノなので、
全部に対して、どのメーカーも対応仕切れないということですし、
メーカーごとのウリも違うということになります。
 
 
なので、先にご紹介したとおり、
Androidのスタンダード高性能端末がnexusで、
他のメーカーが出したものが付加価値を追加したか、
不要なものをなくしてコストを下げるといった処置を施した
カスタムメイド品ということ言うのを頭において、
今後の端末選びに活かして行くといいかと思われます。
 
 
 

格安SIMの利用ならdocomo系のMVNOが相性がいい!

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nexus6を始め、nexusシリーズと相性がいいのは、
docomo系の回線、SIMとなっています。
 
ここでは、おすすめのdocomo系格安MVNOをご紹介しようと思います。
 

やはり元祖、NTTが行っている格安SIMサービス『OCNモバイルONE』

docomo回線の生みの親である、OCNモバイルONEが大本命ですね。
 
OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションが行っているサービスで、
当然docomoの回線を使用している。
 
他のdocomo回線より、通信速度、安定度ともに高評価を得ています。
 
価格もデータ専用プランでは、月額¥900円から、
音声通話が可能なプランで月額¥1,600円から利用が可能となっています。
 
しかもデータ容量のプランは、他の格安SIMでは見かけない、
1日あたりの使用量で110MB(1ヶ月換算で約3.3GB)からの使用が可能な日単位プランがあります。
 
 
1日あたり。110MBでどれくらいのことができるのか気になりますよね?
 
OCNのサイトを見ると、1日110MBでどれくらいのことができるのかというと・・・
Webサイトの閲覧が100ページほど プラス
LINEのやり取り、約100往復 プラス
動画視聴が約30分ほど プラス
メールのやり取り、約20通 プラス
facebookのフィード閲覧が約100フィードほどとなっています。
 
はい、これ結構やれること多いですよ。
 
このプランは、毎日の使用量が一定で決まった使い方をしている人には、
月単位の3GB契約時よりも若干安い金額で使用できるので、おすすめのプランとなっています。
 
 

通信速度が早いと定評があるBIGLOBE!

BIGLOBEもdocomoの回線を利用しているMVNEで、安定感が高い格安SIMとして有名です。
 
ちなみにMVNEとは、何かというと、
docomoなどの自社回線を持っていて、自社ブランで製品をリリースしているブランドを
MNO(MobileNetworkOperator)移動体通信業者といい他には、auやSoftBank・Ymobileがあります。
 
そして、このMNOの回線を利用しているのが
MVNO(MobileVirtualNetworkOperator)と言われる仮想移動通信事業者と言われる、
格安SIMを提供している会社なのですが、
MVNEはこの2間の間に入って、技術やシステムの提供をサポートしている事業体です。
 
つまりは、格安MVNOの大本であり、このサービスの発案者的な立場の会社となっています。
 
このMVNEと呼ばれる会社があるからこそ、今日の格安SIMの利用が可能となっているわけです。
 
そして、docomoの回線を利用し、MVNEとMVNOとう両方のサービスを展開しているのが
BIGLOBEというわけです。
 
ちょっと話がずれましたが戻します。
 
BIGLOBEの料金プラン
こちらの料金プランもデータ専用プランで月額¥900円、
音声通話付きで月額¥1,400円となっています。
 
 
更にBIGLOBEには最近始まったサービスで、
『エンターテイメントフリー』というオプションプランがあります。
 
これはデータ通信量が6GB以上のプランが対象となるのですが、
YouTubeやGoogle PlayMusic AppleMusic abemaTV、Spotifyでかかる通信使用量が
カウントフリー(無料)となります。
 
音楽や動画をたっぷりと楽しみたい方にはおすすめのプランとなっています。
 
 

複数のMVNOに回線を貸しているIIJmioは安定度抜群のSIM!

安定感抜群で、どの時間帯でも比較的早い通信速度を出している格安MVNEです。
 
この会社もBIGLOBEと同じようにMVNEであり、MVNOでもあります。
 
しかも、珍しいdocomo回線(Dプラン)とau回線(Aプラン)、両方のサービスを展開しています。
(※Aプランにはデータ専用プランはありません。)
 
MVNEの事業としては、DMM Mobileやイオンモバイル、BBエキサイトモバイルなどのMVNOにも
サービス提供がされています。
 
 
このIIJmio格安SIMの特徴としては、
超低速通信時でもバースト機能を搭載していることからある程度快適なブラウジングが可能と言うことです。
 
超低速通信とは、通常月額使用データ量を使い切った場合に発生する、
データ通信における速度制限で行われる処理なのですが、
多くの格安MVNOでは、任意で切り替え通信費のかからないこの超低速通信を選ぶことが可能です。
 
IIJmioではこの超低速通信時でも、ある一定データまでを高速通信とすることで、
超低速通信を行っている間も
ある程度快適なWebなどの観覧やSNSなどでのやり取りが可能となっています。
 
 
当然、このバースト機能は、このIIJmioのシステムを利用している
DMM Mobileやイオンモバイル、BBエキサイトモバイルといったMVNNOでの
使用でも可能となっています。
 
 
気になる料金プランは、データ専用プランで月額¥900円、
音声通話付きのプランで月額¥1,600円となっています。
(※Aプランにはデータ専用プランではなく、SMS付きのプランになります。
SMSついても値段は¥900円なので、データ専用ならこっちの方がお得!)
 
 
また、家族でまとまった契約などの場合は、料金が大幅に値下げされる
ファミリーシュアプランなのていうのがあります。
 
家族で、格安SIMに乗り換えて、通信費を浮かしたい方はおすすめのMVNOとなっています。
 
 
 

まとめ

ちょっと古くなってしまったnexus6ですがまだまだ高性能で人気の端末です。
そしてnexus6の価格は必ずしも高価、高いと言えないと言うことが
わかってもらえたのではないかと思います。
 
そして、Googleの端末がどういう経緯で登場しているのか?
他の端末との違いがわかっていただけたのではないかと思います。
 
更にnexus6には、ハイパフォーマンスでコストパフォーマンスの良くなった後続機が
すでに販売されています。
 
その御蔭で、nexus6の中古価格が結構下がって来ているので、
気になっている方は今が買いのチャンスかもしれません。
 
 
Androidの生みの親、Googleが発売するリファレンスモデルとしての端末を
ぜひ、Android端末を選ぶ際の指針にされてはいかがでしょうか?
 
そして、自分向けの機能やアプリが搭載されているモデルまたは、
nexusシリーズに好きなアプリや設定を施してオリジナルの端末を作られれてはいかがでしょうか?
 

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

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