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HTC J butterfly HTV31(au)は、アップデートありのハイスペックモデルだから長く使える!

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HTC J butterfly HTV31は、スペックだけをみれは、文句なく格安スマホの中ではハイスペックモデルといえるでしょう。
ただし、インターネットで調べてみると、その評価にはだいぶバラツキがあります。
HTC史上最悪のスペックという評価もあれば、バッテリーが熱い、もたないなどの口コミなど、あまり良くない情報も多々あるようです。

ここでは、まずはHTC J butterflyのスペックとその特徴を紹介していくとともに、その口コミの詳細やHTCのその後の後継モデルなどを紹介していきます。
HTC J butterfly HTV31を購入する上で、参考にしていただければと思います。
 

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1.HTC J butterfly HTV31は良質なハイスペックモデルなのか、それともスペックを発揮できない頭でっかちモデルなのか!?

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HTC J butterfly HTV31は、オクタコアCPU、Android 5.0、WQHD液晶、VoLTE、キャリアアグリゲーションと、発売当時の最先端のスペックをすべて搭載しているようなモデルになります。
そのため、最高なパフォーマンスを期待する、少しスマホに詳しい人たちに手に取られたこともあり、かなりの悪評をつけられてしまっているのかもしれません。
ここでは、HTC J butterfly HTV31のスペックや口コミなどを余すことなく紹介していきますので、ご自分の目でその真意を確かめてみてください。
 

2.HTC J butterfly HTV31のスペックをまずは大解剖!

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2.1 HTC J butterflyの最近までの歩み

HTC J butterflyシリーズの起源は、2012年の夏にまで遡ります。
その時に登場したHTC J ISW13HTがもっと古いJシリーズとなっており、その後、HTC J butterflyと名前を変えて続々とハイスペックなモデルを発売しています。
現在までにもHTC J butterfly HTL21、HTC J butterfly HTL23が登場し、グローバルモデルのHTC J Oneもリリースされ、いずれも、ハイスペックスマホとして、ハイエンドユーザーから高い評価を獲得しています。
今回紹介するHTC J butterfly HTV31は、HTC Jシリーズとしては5世代目となり、butterflyの名前を冠した製品としては3世代目となっています。

2.2 気になるスペックはコレ!

HTC J butterflyの従来からの大きな変化としては、画面サイズが従来の5インチから5.2インチに大きくなったことで、より大画面でスマホをみたり、いじったりできるようになりました。
これにともなって、ボディサイズも、約73(幅)×151(高さ)×10.1(厚さ)mmで重量約162gと大きくなっています。
多少は大きくなっていますが、手によくなじむラウンドフォルムのデザインは継承されているので持ちやすさは相変わらずいいままです。
カラーバリエーションはロッソ、シルク、インディゴの3色です。
どのカラーも角度によっては少し色が変わってみえたりとエフェクトが施されており、シックでなかなか重厚な雰囲気を醸し出してくれる、男性ユーザー向けのカラーといえそうです。
<HTC J butterfly HTV31(au)のスペック(※HTC公式参照)>

OS
Android 5.0→6.0
CPU
Qualcomm
Snapdragon 810
MSM8994 2.0GHz + 1.5GHz
(オクタコア)
音声通信方式
3.9G:FDD-LTE
(au VoLTE)
(700MHz/N800MHz/2GHz)
3G:W-CDMA
(850MHz/2GHz)
2G:GSM
(1.9GHz/1.8GHz/900MHz)
データ通信方式
3.9/4G:
FDD-LTE/LTE-Advanced
(au 4G LTE/au 4G LTE CA)
(700MHz/N800MHz/2GHz)
WiMAX 2.1
(WiMAX 2+)
3.5G:UMTS(W-CDMA)
その他:無線LAN
(IEEE 802.11a/b/g/n/ac 5GHz/2.4GHz)
形状
ストレート型
サイズ
151 × 73 × 10.1 mm
質量
約162 g
連続通話時間
約1120分
連続待受時間
約370時間(LTE/WiMAX2+)
バッテリー
2700mAh
(取り外し不可)
内部メモリ
RAM:3GB
Storage:32GB
外部メモリ
microSD
(最大2GB・KDDI公表)
microSDHC(最大32GB・KDDI公表)
microSDXC(最大200GB・KDDI公表)
日本語入力
iWnn
FeliCa
FeliCa/NFC(決済対応)
赤外線通信機能
なし
テザリング
あり
Bluetooth
4.1
放送受信機能
ワンセグ
フルセグ
外部接続
microUSB
3.5φイヤホンマイク端子
備考
カメラは東芝製
メインディスプレイ
方式
super LCD 3
解像度
WQHD
(2,560×1,440ドット)
サイズ
5.2インチ
表示色数
約1677万色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式
約2020万画素CMOS
機能
オートフォーカス
デュオカメラ
サブカメラ
画素数・方式
約1300万画素CMOS
機能
ハイビジョン動画撮影

2.3 アップデートしてくれたから長く使える!

通常のスマホは1年もすれば古くなってしまうのですが、この端末、中古スマホ業界でも大人気となっています。
その理由がリリースから1年くらい経ってからしっかりと最新のAndroid6.0へのバージョンアップをしてくれたので、その後も長く使っていけるようになりました。
さすがに10年とかは使うわけではないと思うのでしばらくは大丈夫そうです。
ハイスペック感はそうすぐには失われないのではないでしょうか。
ですので1年前の機種だから古いスマホだと思う必要はないのです!
 

3.HTC J butterfly HTV31のスペックをもう少し細かくチェックしてみよう!

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3.1 メインカメラは2020万画素!

まずはHTC J butterflyの特徴でもあるカメラ機能からいきましょう。
ハイスペックモデルならではのメインカメラは2020万画素もあり、さらに被写界深度を計測する2個目のレンズと組み合わされています。
このスペックにより画面の動きに合わせて奥行きの変化する擬似3D写真を可能にしたり、撮影後にピント位置を変更するUFocusという機能も利用できたり、メインカメラはRAWデータでの出力にも新たに対応しています。
一方で、サブカメラの画素数は約1300万画素もあり、メインカメラとサブカメラの両方が4K動画の撮影に対応しています。

3.2 ディスプレイもWQHD表示対応

次はディスプレイになりますが、サイズは約5.2インチで、1440×2560のWQHD表示に対応しているのが嬉しいところです。
WQHDに対応するのは同じauでは、同時期発売だと”Galaxy S6 edge”や”isai vivid”のみですので貴重なモデルになります。
なお、液晶ディスプレイは、ジャパンディスプレイ(JDN)の開発したモバイル用高画質液晶IPS-NEOとなっており、広視野角と発色のよさで定評のあるIPS液晶をベースにしつつ、欠点だった斜め方向から見たときのバックライトのわずかな光の漏れが抑えられています。
これにより黒の表現力が向上しているので暗部の引き締まった映像を表現できるので、写真好きにはたまらない性能です。

3.3 安心の処理性能オクタコアとストレージ容量

HTCは、もともと国内で発売されるスマホでは、処理性能などの先進性が特徴的でしたが、このモデルも同様になっています。
最新のオクタコアCPU”Snapdragon810 MSM8994”、OSはAndroid 5.0、3GBのRAM、32GBストレージを搭載しており、安心して処理を任せられますし、容量も問題ありません。
また、32GBの内蔵ストレージのうちユーザーが利用できる領域も、22.9GBが確保されています。
同時期に発売されるauの32GBストレージを備えたスマホよりも1GB近く多くなっています。
 

4.HTC J butterfly HTV31の口コミはどうなの?

HTC-J-butterfly-HTV31-Function-01-1-01

4.1 格安スマホにありがちなバッテリーのモチの悪さはやっぱりあるかも!?

1年ほど使用して、他の方と同じようにバッテリーの不具合が発生しました。
いくら100%に充電しても、アプリやカメラを使用すると、突然落ちて、バッテリー残量0%になるというモノで、USB充電しながらでないと、電話すらまともに使用できない状況です。
期待はしてませんでしたが、auに相談しても「はじめてその現象を耳にしました…」的な対応なので、故障相談は基本ムダです。
ただ安心ケータイサポートに入っていれば、1年過ぎた後でも、有償(安価)で別機種に交換してもらえるので、安心ケータイサポートは必須です(交換はスムーズに行ってもらえます)。(価格.com)

 

他機種を2年完走してバッテリー持ちが落ちてきたため去年の12月に購入。
元々バッテリーに不安があるよという話が出ていたので不必要なアプリを切るなどの対策は購入直後に済ませました。
それでも半年を過ぎた辺りからモバイルバッテリーを持ち歩く必要性を感じるほどの減り具合に。
(仕事開始→終わり 休憩中にいじっていただけで帰宅時には30%を切る状況)
少しいじるだけでカイロ代わりになるアツアツぶりだったので早々にバッテリーが消耗しているんでしょう。
その上で9月頃から突然電源が落ちる症状が頻発。
感覚としては50%切ったら落ちる可能性が高くなる、1度80%台で電源が落ちたときには唖然としました。
1度落ちると充電しない限り起動→即落ちのループ。充電器に挿して残量を確認したら50%だったものがなぜか20%に。
1年でバッテリー持ちがSHL22で2年使い続けた状態よりも悪い。ここまでダメな機種は初めて体験しました。
購入してもうすぐ1年ですが我慢の限界なので1年を超えた辺りで機種変更をします。
あと1ヶ月我慢しなければいけないのが憂鬱になるレベル。(価格.com)

 

一年前に機種変でこちらの機種にしました。
当時角が丸みを帯びているデザインがこれしかなく…
使い初めてすぐに発熱の酷さは分かりましたが、今年の夏を越えた辺りからバッテリーの異常と充電の遅さ、短時間での高温化による制御不能状態と再起動の連発。
予備のモバイルバッテリー2台使っても途中から高温の為バッテリー異常となり充電不可。
まだ1年しか経ってませんが1日でも早く機種変したいです。
やはりバッテリーやなんかは国産スマホの方がいいなと痛感しました。(価格.com)

4.2 HTC史上最悪の出来栄えとの噂も!?

snapdragon810がどれほど酷いCPUか体感できます。とにかく発熱→強制終了のループ。ゲームなんて出来たもんじゃありません。パフォーマンスを発揮できないハイエンド機にいったい何の意味があるのでしょう。久々に購入して後悔した端末です。
追記・各所で既に報告されているように、発熱時にディスプレイ上部が反応しなくなるバグも健在でした。初期化しても事象は変わりません。省エネモードで発熱が改善される模様ですが、それならわざわざハイエンド機を選ばずにTorqueでも選んだ方がマシです。
高い勉強料となりましたが、近々で機種変更を検討しております。間違いなく言えることは、この端末は失敗作です。どれほどカメラやサウンド性能が良かろうと、ジャストインタイムで動かなければポータブルデバイスの意味がありません。
何度かアップデートが入って安定して起動出来ている、という報告がありますが、単にクロックを下げて負荷を減らしているだけなのでスペックは阿呆みたいに落ちています。とにかくアプリの処理落ちが酷いなんてもんじゃない。HTL22の方がヌルヌル動くってどういうことですか。ユーザー舐めるのもいい加減にしてほしいです。(価格.com)

 

Xperiaからの買い替え
Xperiaの画面が壊れたため、以前使ったことのあったこのHTC製の端末に機種変更。
ある程度発熱することは分かっていたが、ここまで酷いとは・・・。
バッテリーも全く持たない。レスポンスも非常に悪い。全く端末内部で処理できていない。
ここまで酷い機種は初めてです。以前のHTCの端末は非常に安定して使えていたのに。
1年我慢しましたが、もう限界です。
二度とHTC製は買いません。早くiPhoneに変更したいです。(価格.com)

4.3 スマホの不良が多い!?交換対応はスムーズ

初期不良かと思うほど、実機のコンディションが悪い。
auの保険で3度交換し、4台も同じものを使うハメになったが、
どれも不良がおきる。
・再起動ループ
・突然の電源OFF
・起動画面でのフリーズ
こうなると一度バッテリーを使い切るまで粘らないと復帰しない上に、
復帰したらスマホ内のデータが工場出荷時にリセットされていたりと、
この端末を褒めてあげられるところはおおよそありませんでした。
”高額なホッカイロ”だと思って、遜色ないでしょう
未だに安定した動きをするスマホが出てこないようで、悲しいです。(価格.com)

 

使い始めのころはサクサク使えて発熱以外の問題はありませんでした… が 今問題なのは 1日に何度も繰り返す再起動とバッテリーの劣化です ヘビーに使ってる訳では無いので 内部に問題があるとしか思えませんね 修理に出す予定ですが スマホの不具合で時間とお金を無駄にはしたくはないですね 何より面倒です
昨日からバッテリー表示90%代でも再起動を繰り返すようになりました 今から店に持っていきますが 直したところで また同じ事の繰り返しになるかと思うと時間的にも精神的にも参っちゃいます…(価格.com)

 

5.HTC J butterfly HTV31で満足できなくてもまだまだあるHTCスマホ!

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5.1 HTC 10 HTV32:HTC史上最強のカメラ、音質、パフォーマンス

HTC 10 HTV32は、触りたくなるHTCとして評価されているくらい最高を超えたパフォーマンスを目指したスマホです。
際立つ美しいデザインと革新的なカメラ、そして、納得の高音質で構成されています。
HTC J butterfly HTV31で満足できなかったユーザーにこそ手に取ってもらいたいスマホです。
<基本スペック(HTC公式参照)>

カラー
カメリア レッド、カーボン グレイ、トパーズ ゴールド
サイズ(幅×高さ×厚さ)
約72 × 146 × 9.2 mm
重量
約161g
電池容量
3,000mAh
連続通話時間
(音声通話時/日本国内使用時)
約1,590分
連続待受時間
(日本国内使用時)
4G LTEエリア:約390時間
WiMAX 2+:約390時間
電池持ち時間
約85時間
充電時間
約90分
電池パック取り外し
外部メモリ 推奨最大容量
200GB microSDXC™
内蔵メモリ容量 (RAM)
4GB
内蔵メモリ容量 (ROM)
32GB
アドレス帳登録件数
本体メモリの空容量に依存
ディスプレイ(画面)タイプ
IPS S-LCD
ディスプレイ(画面)サイズ
約5.2インチ
ディスプレイ(画面)最大表示色
約1,677万色
ディスプレイ(画面)解像度
2,560×1,440(WQHD)
防水
防塵
IP5X
au ICカード
au Nano IC Card 04(VoLTE)
OS
Android™ 6.0
CPU
MSM8996 2.2GHz デュアルコア + 1.6GHz デュアルコア

<カメラ機能(HTC公式参照)>

有効画素数
メイン:約1,200万画素
サブ:約500万画素
撮影素子
メイン:CMOS
サブ:CMOS
撮影ライト
静止画:○
動画:○
オートフォーカス機能
静止画:○
動画:○
手ブレ補正機能・手ブレ軽減機能
静止画:○
動画:○
接写機能
動画最大撮影サイズ
3,840×2,160
静止画最大撮影サイズ
4,000×3,000
静止画ズーム
4倍
動画ズーム
4倍

<通信(HTC公式参照)>

au VoLTE
キャリアアグリゲーション
通信規格
4G LTE/WiMAX 2+
最大通信速度
受信最大/送信最大(Mbps)
370/25
Wi-Fiテザリング
○(最大8台)
Wi-Fi規格
IEEE802.11a/b/g/n/ac
Miracast対応
Bluetooth®
Ver.4.2
赤外線通信

<その他機能(HTC公式参照)>

ハイレゾ
バッテリー節電
○(EX省電力モード)
auベーシックホーム
auシェアリンク
防犯ブザー
バイリンガル機能
○(日本語含む40言語)
au世界サービス
○[LTE(VoLTE対応)/GSM/UMTS]
GPS
おサイフケータイ®
NFC(情報取得/リンク)
緊急速報メール
緊急通報位置通知
SMS (Cメール)
Eメール
簡易留守録
HDMI出力

5.2 HTC U11 HTV33:にぎるだけで動かせる時代到来!

HTC U11 HTV33は、”にぎる”だけの新しい使い方でスマホを使えるスーパー最新スマホです。
アプリ起動も自分撮りもスマートに簡単に起動できちゃうんです。
その名も、”エッジ・センス”といい、端末両側面の下部に感圧センサーを搭載することで、にぎることで様々なアプリを起動することを可能としました。
もちろんそれだけではなく、驚くほど美しい3Dガラスの本体デザインだったり、グローバルなカメラ評価機関”DxOMarki”のモバイル端末部門から、世界最高評価「90スコア」を獲得したといわれる、”Uウルトラスピード・オートフォーカス機能”を搭載したカメラなどハイスペックの中のハイスペックモデルになっています。
<基本スペックHTC公式参照)

サイズ(幅×高さ×厚さ)
約76×154×8.3mm
重量
約170g
電池容量
3,000mAh
連続通話時間
約1,220分
連続待受時間
4G LETエリア:約320時間
WiMAX 2+エリア:約320時間
電池持ち時間
約80時間
充電時間
約100分
電池パック取り外し
外部メモリ 推奨最大容量
200GB microSDXC™
内蔵メモリ容量 (RAM)
4GB
内蔵メモリ容量 (ROM)
64GB
アドレス帳登録件数
本体メモリの空容量に依存
ディスプレイ(画面)タイプ
Super LCD5
ディスプレイ(画面)サイズ
約5.5インチ
ディスプレイ(画面)最大表示色
約1,677万色
ディスプレイ(画面)解像度
2,560×1,440(WQHD)
防水
IPX7
防塵
IP6X
au ICカード
au Nano IC Card 04
OS
Android™ 7.1
CPU
MSM8998 2.36~2.45GHz/クアッドコア
1.9GHz/クアッドコア

<カメラHTC公式参照)

有効画素数
メイン:約1,200万画素(ウルトラピクセル)
サブ:約1,600万画素
撮影素子
メイン:CMOS
サブ:CMOS
撮影ライト
静止画:○
動画:○
オートフォーカス機能
静止画:○
動画:○
手ブレ補正機能・手ブレ軽減機能
静止画:○
動画:○
接写機能
動画最大撮影サイズ
3,840×2,160
静止画最大撮影サイズ
4,032×3,024
動画ズーム
4倍
静止画ズーム
4倍

<通信HTC公式参照)

au VoLTE
キャリアアグリゲーション
通信規格
4G LTE/WiMAX 2+
最大通信速度
受信最大/送信最大(Mbps)
558/50
Wi-Fiテザリング
最大8台
Wi-Fi規格
IEEE802.11a/b/g/n/ac
Miracast対応
Bluetooth®
Ver.4.2
赤外線通信

5.3 HTC Desire EYEとHTC Desire 626:カメラ機能と求めやすい価格設定

Desire EYEは、より多くの人にスマホでカメラを楽しんでもらうことに特化して作られており、一方で、Desire 626はより安くかつスペックがそこそこあるスマホを楽しんでもらうために開発されたスマホです。
どちらももちろんHTC J butterfly HTV31よりは、ロースペックですが、そもそもそこまでいらなくてカメラだけしっかりしてればいいという人はDesire EYEを、料金をおさえたい人はDesire 626を選んではどうでしょうか。
<Desire EYEのスペック(※HTC公式参照)>

カラー スカーレット、マリーン
OS(発売時点) Android 5.1
ディスプレイ 約5.2インチ
Super LCD3
解像度 1920×1080, FullHD
CPU(SoC) Snapdragon 801
(2.3GHz, クアッドコア)
グラフィックス機能 Adreno 330 / 450MHz
メインメモリ(RAM) 2GB
ストレージ(ROM) 16GB(eMMC)
その他ストレージ Googleドライブ100GB(2年間無料版)
外部メディア規格 microSDXC(200GB)
microSDXCカードスロットは理論値で2TB, 市販品で200GBまで動作検証済
カメラ [前面]1300万画素(F2.0)
[背面]1300万画素(F2.2)
前面背面ともにデュアルLEDフラッシュ
前面はワイドアングル
Wifi IEEE802.11 a/b/g/n
(2.4GHz & 5GHz)
Bluetooth Bluetooth 4.1
NFC NFC
GPS GPS
センサー類 加速度センサー / 近接センサー
環境光センサー / ジャイロセンサー
磁気センサー
SIMタイプ nanoSIM
ネットワーク周波数帯 [LTE Band] : B1/B3/B5/B7/B8/B19/B28/
B38/B39/B40/B41
[W-CDMA Band] : B1/B2/B5/B6/B8/B19
連続通話時間 約1200分(3G)
連続待受時間 約538時間(3G) / 約437時間(4G)
防水/防塵 IPX7 / IP5X
サウンド機能 ステレオスピーカー内蔵
デジタルマイク内蔵
バッテリー容量 2400mAh
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D) 約151.7 ×73.8 × 8.5mm
重量 約154g

 
<Desire 626のスペック(※HTC公式参照)>

カラー
マカロンピンク・マリーンブルー
OS(発売時点) Android 5.1
ディスプレイ 約5.0インチ
Super LCD2
解像度 1280×720, HD
CPU(SoC) Snapdragon 410
(1.2GHz, クアッドコア)
グラフィックス機能 Adreno 306 / 450MHz
メインメモリ(RAM) 2GB
ストレージ(ROM) 16GB(eMMC)
その他ストレージ Googleドライブ100GB(2年間無料版)
外部メディア規格 microSDXC(200GB)
microSDXCカードスロットは理論値で2TB, 市販品で200GBまで動作検証済
カメラ [前面]500万画素(F2.8)
[背面]1300万画素(F2.2)
Wifi IEEE802.11 b/g/n
(2.4GHz)
Bluetooth Bluetooth 4.1
NFC NFC
GPS GPS
センサー類 加速度センサー / 近接センサー
環境光センサー / 磁気センサー
SIMタイプ nanoSIM
ネットワーク周波数帯 [LTE Band] : B1/B3/B5/B7/B8/B19/B28
[W-CDMA Band] : B1/B5/B6/B8/B19
連続通話時間 約541分(3G)
連続待受時間   約451時間(3G) / 約400時間(4G)
防水/防塵
サウンド機能 前面スピーカー(モノラル)
デジタルマイク内蔵
バッテリー容量 2000mAh
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D) 約146.9 ×70.9 ×8.19mm
重量 約140g

 

6.まとめ

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いかがでしたでしょうか?
HTC J butterfly HTV31は、スペックだけなら、口コミにはあまり書かれていませんが、文句のつけようないところなのですが、いかんせん、人によってはその力を発揮していないようです。
発揮していないというよりは、バッテリー面や内部の問題によりそのスペックではにところが、クローズアップされているようですね。
この口コミを信用するもしないもみなさん次第ですが、まずは店頭などで実物を手に取ってみてから判断しても遅くはないかもしれません。
今回の本記事を参考に、スペックだけでスマホを判断する時代は終わったのかもしれないことを肝に命じておきましょう。

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