iPhoneの神様は、iPhoneをもっと楽しむための情報ポータルサイトです。人には聞きづらいiPhoneの基本的な使い方から、最新のiPhoneX・iPhone8・iPhone8Plusまで、きっと欲しい情報がみつかります。

iPhoneの神様

機種変更

auでは評価最悪HTC j butterfly HTV31が使えない3つの理由とは?

投稿日:

 
HTC、前作の「j butterflyHTL21」では、
その前、全前作のまだbutterflyが付く前の「j ISW13HT」からすると
WIN HIGH SPEEDに対応したりNFCが追加され防水になったりと
大幅なバージョンアップで人気となった機種です。
 
そして、その期待を背負って登場した後継機モデルが「j butterfly HTV31」でした。

しかし、期待とは裏腹に利用者によるレビューでは
酷評が目立っている残念な端末になってしまいました。
 
また、登場当時は、docomoやSoftBankでも取り扱われていたのですが
現在国内では、au版とSIMフリー版(docomo系SIM)が2種類しかありません。
 
なぜ、期待され注目されていた端末に酷評が付き、
HTCの取扱が減ってしまったのでしょうか?
 
それでは、「j butterfly HTV31」の酷評や
HTCの端末について検証していきたいと思います。
1技術は高いが悲劇の企業?!HTCとは?
1-1.ハイテックコンピューターを名乗るHTC!
1-2.Appleい訴えられたり、社員に逮捕者が出た暗い過去!?
1-3.日本ではウケにくい?HTCの抱える課題!
2. HTC j butterfly HTV31のスペックはそんなに悪くない!?
2-1.CPUはスナドラ810搭載
2-2.高性能なDUOカメラ搭載
2-3.音にこだわった端末
2-4.ディスプレイにはIPS-NEOを搭載!
2-5. 防水機能
2-6.スペック表
3. 評価最悪HTC j butterfly HTV31の3つの問題点
3-1. 高性能なだが発熱しやすいCPU
3-2.バッテリー持ちは最悪
3-3. SIMロックの解除はできるけど基本はauしか使えない?
4.新型HTC10と2種類のSIMフリー版
4-1.期待の新型HTC10
4-2. Desire EYE
4-3. Desire626
4-4.3台の基本スペック
5.よく比較される端末
5-1.防水といえばSonyの「Galaxy XZ」
5-2. ダブルカメラを搭載したHUAWEIの「P9」
5-3.コストパフォーマンスNo1、 ASUSの「Zenfone3」
6.auの人気端末と料金
6-1.AQUOS U
6-2.XPERIA XZ
6-3.URBANO V03
6-4.isai LGV34
6-5. Galaxy S7 edge
6-6.料金表
7.au系の格安SIM!特徴と料金プラン
7-1.UQmobile(au系)
7-2.mineo(auプランあり)
7-3.IIJ(ふみふぉん)(auプランあり)
8.まとめ
 
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

技術は高いが悲劇の企業?!HTCとは?

htv31
「j butterfly HTV31」はHTCという台湾のメーカーが提供するスマートフォン端末です。
 
評価の高い良い端末から、何故か?評価の低い端末が出てきたりと
何かと話題となっているHTCですが、実は世界第4位にもなった
端末メーカーでもありました。
 
 

ハイテックコンピューターを名乗るHTC!

photo
HTCとは、正式名称をHTC Corporation(エイチ・ティー・シー・コーポレーション)と言い
かつてはHigh Tech Computer Corporation(ハイ・テック・コンピューター・コーポレーション)と名乗っていました。
 
ハイ・テック・コンピューター・コンピューターとの名の通り、
元々はPC大手企業であるHP(ヒューレット・パッカード)のPDA端末(IPAQ)の製造や
Windowsmobile端末を手がけていたメーカーです。
 
HTCでは、この電子手帳の上位交換機種である、電子手帳に電話やネットなどの通信機能を追加した
PDA型情報端末(現在のスマートフォンに寄ったもの)を手がけていましたが
2008年に世界初となるAndroid端末HTCDreamを発売し、
スマートフォンの普及に貢献した企業です。
 
そして、2010年にはスマートフォンメーカーとして、世界4位!
2011年には台湾の企業では2位まで上り詰めた企業です。
 
 
 
 

Appleと対立した過去!?

imgres
ですが、悲劇は2010年に起こってしまいました。
2010年にアメリカ合衆国において、マルチタップ技術に関する20もの項目で
Apple社より特許侵害で提訴されてしまいました。
現在では、和解が成立していますが、
この後にもAppleのiPhoneやsamsonのとの競争激化により販売苦戦に陥ったり、
産業スパイ容疑で幹部社員が逮捕されたりと大変なことが他手続きに起きています。
 
それでも現在の世界シュアは世界6位とすごいのですが、
日本では、キャリアではauしか端末を扱っておらず、
すっかり影を潜めてしまっています。
 

日本ではウケにくいHTC

 
smartphone-695164_640
世界では、シュア率が高く、世界で6位と高順位なのですが
どういうわけか日本ではあまり目立った噂を聞きません。
 
これには、日本で流行る端末の傾向と海外で流行る端末の傾向の違いにあります。
 
HTCの端末「j butterfly HTV31」は
ディスプレイサイズ5.2インチに対して、
外寸は縦151×幅73×厚み10.1mmで重さ160g
前作の「j butterfly HTL23」でも
5.0インチのディスプレイに対して
縦145 ×幅76 ×厚み10.5 mm、重さ154gと
ちょっとゴツく重い印象があります。
 
 
日本での人気端末XperiaやAQUOSでは、
ディスプレイ5.2インチに対して、
約146×72× 8.1mm、約143 × 71 × 8.3mmと厚みは8ミリ程度で
外寸も一回り小さくデザイン的にもスマートな印象があり、
また、iPhoneもPlusではなく、小さい方が人気があります。
 
また、ちょっと前に流行ったGalaxyNoteなどの
5.5インチを超える大型端末が一瞬はやりましたが
現在では、5.2インチ以下の端末に人気が集中しています。
 
そう、海外ではゴツい端末が人気の傾向にあるますが
日本では、コンパクトやスマートな端末が好まれる傾向があるということです。
 
なので、HTCのゴツい端末は日本では流行らないわけです。

HTC j butterfly HTV31のスペック値

-id=3219
先に説明したとおり、ちょっとゴツい印象のあるHTCの端末ですが
世界が認め人気の端末が多いのも事実です。
 
そして、HTC j butterfly HTV31は「あきないスマホ」のキャッチフレーズ通り、
LTEの次世代高速通信規格「LTE-Advanced」の技術を応用した「キャリアアグリゲーション」
で最大受信110Mbpsの高速データ通信が可能な「WiMAX 2+」に対応したり、
IPX7にもなる防水にも対応した使う場所を選ばず、快適な通信ライフができる
スペックの高い端末でもあります。
 
それでは、今日の本題「HTC j butterfly HTV31」のスペックを見ていきましょう。
 

CPUはスナドラ810搭載

snapdragon
CPUはスマート端末用集積回路で、最も人気の高いスナドラ(Snapdragon)が搭載されています。
 
搭載されているのはSnapdragon810の2.0GHz ×4+ 1.5GHz×4(オクタコア)で
RAMメモリも3GB搭載されており、ゲームも十分可能なスペックがあります。
 
こちらのスナドラはAQUOSやXperiaシリーズにも採用されている高性能なCPUです。
 
 

高性能なDUOカメラ搭載

news097.html
HTCの最大の特徴と言えば、このDUOカメラです。
前作HTL23から搭載された、このカメラは革新的な装備です。
 
特徴的な縦に並んだ2つのカメラは、
被写体深度(被写体の遠近感)を計測することができ、
このことによって、擬似3D写真を撮ったり、
撮影後にピントの位置を変えるといった「UFocus」といったユニークな機能があります。
 
最大画素数もアウトカメラが2020万画素とかなりこの高画質であり、
更にインカメラも1300万画素とインカメラではかなり高画質となっており、
また4K動画の撮影に対応し、キレイな自撮りにも対応したかなりの高スペックカメラとなっています。
 

音にこだわった端末

hi-res-logo
「j butterfly HTV31」は音にこだわった端末としても有名で
ディスプレイの前後にデュアルフロントスピーカーを搭載され、
ドルビーオーディオを搭載する事で
スマートフォンで5.1サラウンドを実現しています。
 
また付属品のイヤホンもJBDのハイレゾ使用と豪華です。
 

ディスプレイにはIPS-NEOを搭載!

WQHD5_5_3c_b
こちらもすごいです。
 
「IPS-NEO」とはJDI(JapanDisplayInc.)が作った画期的なディスプレイで
その"見やすさ" は高評価を得ています。
 
このディスプレイ方式は、深い黒色や自然色の再現を可能にし、
透過率の向上とバックライトの省電力化に優れたディスプレイです。
 
このディスプレイ方式を採用している端末には、
Huawei「Ascend Mate 7」がありますが、
「j butterfly HTV31」では、更に解像度をあげたWQHDに対応し、
文字も動画もかなり"見やすい" ディスプレイになっています。
 
 

防水機能

キャリア取扱の端末では定番となった防水にも対応しています。
 
こちらの防水機能はIPX5/7等級で、防塵はIP5X等級仕様となって
アウトドアやレジャーでも安心の仕様になっています。
 
 

スペック表

OS Android5.0(現在は6.0にアップデート)
CPU Qualcomm Snapdragon810
MSM8994  2.0GHz×4 + 1.5GHz×4
(オクタコア)
音声通信方式 3.9G:FDD-LTE(au VoLTE)
(700MHz/N800MHz/2GHz)
3G:W-CDMA(850MHz/2GHz)
2G:GSM(1.9GHz/1.8GHz/900MHz)
データ通信方式 3.9/4G:FDD-LTE/LTE-Advanced
(au 4G LTE/au 4G LTE CA)
(700MHz/N800MHz/2GHz)
WiMAX 2.1(WiMAX 2+)
3.5G:UMTS(W-CDMA)
その他:無線LAN
(IEEE 802.11a/b/g/n/ac 5GHz/2.4GHz)
内部メモリ RAM:3GB
ROM:32GB
外部メモリ microSD(最大2GB・KDDI公表)
microSDHC(最大32GB・KDDI公表)
microSDXC(最大200GB・KDDI公表)
連続通話時間 約1120分
連続待受時間 約370時間(LTE/WiMAX2+)
バッテリー 2700mAh(取り外し不可)
サイズ 151 × 73 × 10.1 mm
質量 約162 g
FeliCa FeliCa/NFC(決済対応)
ディスプレイ 5.2インチsuper LCD3
WQHD(2,560×1,440ドット)
カメラ アウト約2020万画素CMOS
イン約1300万画素CMOS
価格 ¥78,840

評価最悪HTC j butterfly HTV31の3つの問題点

images
高性能なスペックを誇り、豪華な装備を持つ「j butterfly HTV31」ですが、
レビューを見ると酷評が多いのも事実です。
 
そして、大きな原因は3つあります。
 
 

高性能なだが発熱しやすいCPU

636257.html
「j butterfly HTV31」に、高性能と名高い「Snapdragon810」が搭載されており、
ゲームも快適なスペックを備えております。
 
しかし、この「Snapdragon810」は発熱し易いCPUであります。
 
そして、「j butterfly HTV31」のボディはアルミ素材で作られています。
アルミ素材で作られたボディは、プラスチックなどの樹脂素材と比べて、
高級感がありますが、熱を伝えやすという欠点があります。
 
なので、高熱を出しやすいCPUと相成って、「j butterfly HTV31」は
熱を帯びやすいという欠点があるみたいです。
 
しかもCPUは熱くなりすぎると処理速度が落ち、
アプリなどが強制終了となる場合があります。
 
そのために、処理速度が必要なゲームなどをすると
熱く持てないほどの熱を持つことがあるということと、
熱を持つとCPUは処理速度が落ち、アプリが止まってしまうことから
ゲームや動画を長時間楽しむには不向きとなり、
この辺の利用が多い人には不評となっているわけです。
 
 
※この「Snapdragon810」には後継機の「Snapdragon820」が出ているのですが
こちらはそれほど熱くならないと言われています。
 

バッテリー持ちは最悪

candy-crush-1869655_640
また、ゲームや動画の利用の多い方には、
バッテリー持ちも不評の1つとなっています。
 
前作「HTL23」より装備も増え高性能になった「j butterfly HTV31」ですが、
バッテリー容量は2700mAhと変わっていません。
 
その為、連続待受時間も「HTL23」では約430時間だったのに対して
「j butterfly HTV31」では、約370時間と短くなってしまっています。
 
 
バッテリー容量が変わらないにもかかわらず、高性能で消費電力が上がってしまったために
このような自体を招いてしまい残念な結果を生んでいます。
 

SIMロックの解除はできるけど基本はauしか使えない?

iphone_20120116161025
「j butterfly HTV31」はauでしか扱われてない端末です。
 
その為、一応はSIMロック解除ができますが
通信方式がW-CDMAやWiMAX2+となっており、
国内ではau系の格安MVNOでしか本領を発揮できません。
 
日本国内の格安MVNOは多くがdocomo回線を用いています。
その為、日本で十分なエリアの確保や使用ができるのはauということになっています。
 
一応、docomo系のLTEにも対応していますが・・・
 
しかし、海外では多いW-CDMA(3G)やGSM(2G)に対応した端末なので、
海外に行かれる方には良いかもしれませんね。
 

新型HTC10(HTV32)と2種類のSIMフリー版

HTCは、「j butterfly HTV31」の後継機となる「HTC10 HTV32」と
日本国内盤SIMフリー端末となる、
カメラ機能にこだわった「HTC Desire EYE」
機能を削ったシンプルな「HTC Desire 626」があります。
 

期待の新型「HTC10 HTV32」

htv32
CPUも「Snapdragon820」になり、パフォーマンスが向上、
電力効率も2倍となり、消費電力30%削減となって、
バッテリー容量も3000mAhとちょっとだけ大きくなっています。
 
充電も急速充電のクイックチャージに対応されました。
 
サウンドシステムは、ディスプレイ上部にツィーターと下部にウーファーという仕様に変更となり
サポートシステムがBoomSound Hi-Fi editionに変更されています。
ハイレゾ対応のイヤホンも変わらず同梱。
 
しかし、前作までの特徴だったDUOカメラではなくなり、画像数も減ってしまいました。
代わりにアウトカメラとインカメラ共に光学式手ブレ修正と
オートレザーフォーカスにより、手軽に簡単で素早い写真撮影が可能になっています。
インカメラだけ画素数が500万画素に落ちているのが気になりますが・・・
 
また、防水やTV、おサイフケータイ(NFC)もなくなって、
その分価格は¥20,000円ほど安くなっていますが、
下位交換機という感じがしますね。
 
海外版の端末を日本向けの周波数対応バンドに替えての販売ではとの噂があります。
 
日本での販売を諦めてしまったのか?
格安スマホ端末にシフトしているのかはわかりませんが
ちょっと残念な印象がしますね。
 
 

カメラの機能をメインにした「Desire EYE」

jp (1)
こちらはカメラ機能に特化した端末の位置づけですかね?
 
こちらのカメラはキレイに撮れると評判です。
アウトカメラ、インカメラ両方共1300万画素で
DUOカメラでLEDフラッシュも2色搭載され、
暗闇でもしっかり被写体を捉えてくれます。
 
また、こちらの端末にはキャップレス防水機能があるので、
レジャーで写真撮影には困ることがありません。
 
1つだけ弱点があるとすれば、バッテリー容量が少ないことだそうです。
充電ケーブルや充電用のバッテリーを一緒に持ち歩くほうが良いでしょう。
 
 

シンプルな格安端末の「Desire626」

 
jp
こちらの端末は格安スマホ端末の位置づけですね。
シンプルな機能に絞って、価格も¥30,000円台と抑えられています。
 
実はこの端末はグローバル版の日本国内向けに改修した端末で
同製品の中では最高スペックにはなっているみたいです。
 
ですが、日本国内では他の端末と比べると若干劣る気がしましすね?
 
やはり、日本人には高性能端末の方が受けが良いのでしょうか?
 
それでも基本となる性能は抑えられ、
またカメラの出来やデュアルスピーカー搭載と
高度な使用を求めなければ十分対応できるスペックを確保しています。
 
 
3台の基本スペック

HTC10 HTV32 HTC Desire EYE Desire 626
OS Android 6.0 Android 5.1 Android 5.1
CPU Snapdragon820
MSM8996
2.2GHz×2+1.6GHz×2
(オクタコア)
Snapdragon800
MSM8974
2.3GHz
(クアッドコア)
Snapdragon410
MSM8916
1.2 GHz
(クアッドコア)
RAM 4GB 2GB 2GB
ROM 32GB 16GB 16GB
サイズ 約72 × 146 × 9.2 mm 約151.7×73.8×8.5mm 約146.9 x 70.9 x 8.19mm
重量 約161g 約154g 約140g
電池容量 3,000mAh 2,400mAh 2,000mAh
ディスプレイ 5.2インチIPS S-LCD
2,560×1,440(WQHD)
5.2インチ Super LCD3
1920 x1080ドット(FHD)
5.0インチ Super LCD2
1280 x720ドット(HD)
カメラ アウトカメラ
1200万画素CMOS BSI
インカメラ
500万画素CMOS BSI
アウトカメラ
1300万画素(F2.0)
デュアルLEDフラッシュ
インカメラ
1300万画素(F2.2)
デュアルLEDフラッシュ
アウトカメラ
1300万画素(F2.2)
インカメラ
500万画素(F2.8)
ICカード au Nano IC Card
04(VoLTE)
Nano SIM Nano SIM
価格 ¥54,000 ¥55,800 ¥32,800

 
 
 
 

よく比較される端末

HTCの端末は、世界的には高性能で人気の端末なのですが
日本で手に入る端末には、他にも優れたものが多い現実があります。
 
そこで日本企業の優れた端末や日本向けに開発された高性能端末の
人気製品をちょっとあげて比較してみたいと思います。
 

防水といえばSonyの「Galaxy XZ」

sov34
高性能の防水スマートフォンといえば、やはり1番人気はSonyの「Galaxy XZ」ないでしょうか?
そして、「Galaxy XZ」は外でもエンターテイメントを楽しめる仕掛けが多い超高性能な端末です。
 
Sonyのといえば、TVの BRAVIAやPlayStation、WALKMANといった
エンターテイメント機器ですよね。
 
「Galaxy XZ」はこれらの技術が生かされた、高性能スマートフォン端末です。
 
ディスプレイには、BRAVIAと同じトリルミナスディスプレイという色域が拡張されたディスプレイが採用され、
TVと同様の臨場感溢れる画像が再現されています。
 
カメラの機能には、SonyのデジカメCYBER-SHOTの技術が使われ、
見たままの自然な写真撮影が可能です。
 
音質もスマートフォンでは定番となるファイル圧縮形式であるMP3を
ハイレゾに近い音質に変換するDSEE HXやデジタルノイズキャンセリング技術などで
騒音のない、クリアで生の音に近い音質が再現されています。
 
そして、IPX5/8の防水性能を持っています。
しかもUSBポートやオーディオジャックまで防水仕様!
 
このように「Galaxy XZ」はすべてのエンターテイメントをどこでも楽しめる仕掛けの多い、
キングオブエンターテイメントと言えるほど、高性能なスマートフォンではないでしょうか?
 
 

ダブルカメラを搭載したHUAWEIの「P9」

index.html
HUAWEIはこれまた人気の中国の端末メーカーです。
そしてHUAWEIが販売する「P9」もデュエルカメラを搭載するスマートフォン端末となっています。
 
しかもあの有名なカメラメーカーである「ライカ」と共同開発されたレンズを搭載しています。
「j butterfly HTV31」は縦に2つ並んだカメラですが、こちらの端末では横に2つ並んだ仕様となっています。
 
この技術はすごいです。
「ライカ」特有の鮮やかな色とメリハリの付いた白と黒の表現は他に真似出来ない技術
RGB(カラー)とモノクロームの独立した2つのセンサーでより多くの光を取り込み、
実物に近い再現度を可能としています。
この技術により、プロか顔負けの写真が撮れるスマホとして人気となっています。
 
更にスマホの機能としても優秀です。
どんな角度で持っていても、電波をつかみやすいSignal+2.0仮想トリプルアンテナを搭載したり、
Wi-Fi+2.0でWi-Fiネットワークもサポートしており、どこでもつながりやすい端末です。
 
 
 

コストパフォーマンスNo1、 ASUSの「Zenfone3」

ZenFone-3-ZE520KL
ASUSはHTCと同じく台湾の企業です。
そして、ASUSのスマートフォン端末は2年連続で最優秀賞を受賞した強者!
 
そんなASUSのスタンダードモデルが「Zenfone3」となっています。
 
価格は¥50,000万円を切るのにスペックは上位機と変わらないとして、
日本でも人気のSIMフリー端末となっています。
 
ダイヤモンドを削り出す特殊な技術で作り出された極薄のボディは、
薄さ約7.69mと芸術的で美しいデザインがウリのスマートフォン端末です
 
CPU性能もSnapdragon625オクタコアを搭載され、
追加でGPU(グラフィック映像用CPU)の採用により、
サクサクとした動作と、低電力の両方を実現、
また、音質もSonicMasterと5つのマグネットスピーカーが搭載され、
CDの4倍にもなる高音質が実現しており、
ゲームや動画もストレスなく楽しむことができます。
 
カメラ機能も特化しており、約0.03秒となる超高速撮影が可能です。
レーザーオートフォーカスとASUS独自のTriTechオートフォーカス技術により、
さまざまな状況下でも、素早く被写体を捉えプロ並みの写真撮影が可能となっております。

auの人気端末と料金

HTCの「j butterfly HTV31」はauのみの扱いとなっている端末です。
 
しかし、auでは、「j butterfly HTV31」よりも人気の端末が多く、
「j butterfly HTV31」は目立って広告も宣伝も店員さんのおすすめも
あまりされていないという残念な端末です。
 
HTCが初めて取り扱われたときには、人気だったのですが・・・
 
とりあえず、auで人気の端末を簡単にご紹介します。
 
またauには、他で扱っていない端末が多いことでも有名で、
ここでご紹介する端末もSonyの「XPERIA XZ」samsonの「GalaxyS7」以外は
auでしか扱っていません。
 
もしかしたらこういった点(あまりにもライバルとなる優秀機が多い)
もHTCが注目されない理由の1つかもしれませんね?
 
 

AQUOS U

shv37
「AQUOS U」は液晶テレビで有名なSHARPが販売するスマートフォンです。
 
コンパクトなボディに高精細で省電力な5.0インチのIGZO液晶ディスプレイを搭載され、
SHARP独自の省エネ技術で長時間のバッテリー持ちを可能にしている端末です。
 
SHARPらしい色鮮やかな液晶は目にも優しい仕様になっています。
また、エモパーという独自のAIが搭載されており、就寝時間が近づくと
ディスプレイのブルーライトをカットする機能があります。
 
エモパーは使い続けることで学習し、使用者に応じた役立つ情報や
予定を声によって教えてくれるようになります。
 
他にも持つだけでロック解除するといった革新的なセキュリティー技術が搭載されています。
これは使用者の目をスキャンすることで解除が可能となるみたいです。
端末にお一人だけ登録が可能となっています。
 
 

XPERIA XZ

こちらの端末内容は先にご紹介しましたがやはりauでも人気の端末となっています。
 
 

URBANO V03

v03
au、KDDIといえば、やはり京セラの端末ではないでしょうか?
「URBANO V03」は、上品で大人なデザインがウリのスマートフォン端末です。
 
京セラは、音声通話である電話としての機能を大切にしており、
「スマートソニックレシーバー」という機能が搭載されています。
 
「スマートソニックレシーバー」とは、簡単にいうと周りの雑音を遮断できる機能で、
これによって駅のホームなどの雑音が多い場所でも相手の声が聞き取りやすくなっています。
 
最近では少なくなってきたディスプレイのボタンがあるのも特徴の1つですね。
このボタンによって、確実で簡単な操作が可能になっています。
また、ケータイ入力という機能があり、
今までのガラケーと同じように文字の入力ができる機能もあります。
 
これらの機能によって、スマートフォンの扱いにあまり慣れていない
中高年より上の世代の人たちにも親しまれやすい端末となっています。
 
 

isai Beat LGV34

lgv34 (1)
「isai Beat LGV34」はLGエレクトロニクスという
韓国に拠点を持つ企業が販売するスマートフォン端末です。
 
名前に「Beat」が入っているように音質にこだわった端末となっています。
この端末のオーディオ機能は、あの有名なハイエンドオーディオメーカーである
「B&O(バング&オルフセン)」とのコラボによって作られています。
 
ESS Technology製の32bit DAC(デジタル・アナログコンバーター)を4つ搭載しており、
CDに格納されるデータ量の最大16倍となる(通常ハイレゾはCDの約4倍)
超高音質再現が可能となっており、これによって最大50%のノイズを低減、
イヤフォンやヘッドフォン利用時のでも、よりクリアな音が再現されます。
 
音楽を聞くことがライフワークで"音"にこだわりを持っている方には
おすすめのスマートフォン端末となっています。
 
 

Galaxy S7 edge

scv33
Samsungは韓国を代表する企業です。
ちょっと前にバッテリーの発火問題がありましたが
それでもまだまだ人気のシリーズです。
 
そして、最新版は「Galaxy S7 edge」となっています。
 
Galaxyの最大の特徴である曲面ディスプレイは健在です。
また、世界初となるデジタル一眼レフカメラの技術の最新カメラを搭載する端末になっています。
 
曲面ディスプレイのお陰で、5.5インチと大きなディスプレイサイズながら、
幅は約72.6mmと前作よりもコンパクトになっており、手に馴染むデザインとなっています。
 
そして、世界初となるデジタル一眼レフ技術のカメラです。
前作の端末に搭載されていたカメラでは、
ピント合わせを行うセンサーがピクセル全体の約0.7%しかなかったのに対して、
今作ではデュエルピクセル技術で100%に向上し、
すべてのピクセルでピント合わせを行うという超高速オートフォーカスを実現しています。
 
また、モーションパノラマやモーションフォトや
美顔モード、自分撮りフラッシュといった機能を備え、
写真技術を極めた端末と言えますね。
 

料金表

12161c36
auのスマートフォン(Android端末)の基本となる料金プランは、
2つの通話プランとデータ通信のLTEプランを選んでの契約となります。
 

スーパーカケホ カケホ
¥1,700円(誰でも割適用時) ¥2,700円(誰でも割適用時)
5分以内の国内通話がかけ放題 国内通話がかけ放題

 
上記の通話プランに下記にデータプランとLTE使用料¥300円を加算
 

データ容量 月額利用料
1GB(スーパーカケホのみ選択可) ¥2,900円
2GB(カケホのみ選択可) ¥3,500円
3GB ¥4,200円
5GB ¥5,000円
20GB ¥6,000円
30GB ¥8,000円

 
 
その他のオプションにはスマートパスやビデオパスといった独自サービスがあります。

プラン名 月額利用料金 概要
スマートパス ¥372円 アプリや無料サービス、割引クーポンやポイント加算
日替わり特典やデータ復旧サービスなど・・・
スマートパスプレミアム ¥499円
デオパス ¥562円 ドラマやアニメ・映画見放題
うたパス ¥300円 音楽聴き放題
ブックパス ¥562円 5万冊を超える本が読み放題
ディズニーパス ¥372円 ディズニーコンテンツ使い放題

au系の格安SIM

HTCの「j butterfly HTV31」は、auのみで扱われている端末です。
その為、au系の格安SIMでの仕様しかおすすめしません。
 
au系の格安SIMには、auのグループ会社であるUQmobileと
UQmobileの回線とシステムを取り扱うmineoとIIJ(ふみふぉん)があります。
 
SIMフリー端末となる「HTC Desire EYE」もしくは「HTC Desire 626」は
docomo系の回線と相性がいいと思いますが基本どちらでも使えます。
 
ちょっと前まで、格安MVNO(docomo系)での取扱がありましたが
現在では、なくなってしまっているみたいです。
 
端末自体は、Amazonなどのネットショップで売られてはいすので
お持ちの方は、docomo系の格安SIMを使っても良いでしょう。
 
 
 

UQmobile(au系)

share
UQmobileはauと同じくKDDIのグループ会社である
UQコミュニケーションが提供している格安SIMサービスです。
 
シンプルな料金プランで人気のUQmobileは、
通信速度がどの格安SIMよりも早く安定している格安SIMです。
 
昨年2016年には、辛口批判誌「家電批判」格安SIM部門で
ベストバイ・オブ・ザ・イヤー2016を受賞しました。
 
auとほぼ同じデータ通信、通話プランで月額利用料¥2,980円と
約1/3の料金で利用できることが魅力です。
 
通話プランも毎月選択できる2つのプランがあります。
ぴったりプランでは、料金プランによって月に決まった通話時間がかけ放題となり、
おしゃべりプランでは、5分以内の国内通話がかけ放題となっています。
 

プランS プランM プランL
月額料金 ¥1,980円(1年間) ¥2,980円(1年間) ¥4,980円(1年間)
データ容量 2GB(2年間) 6GB(2年間) 14GB(2年間)
毎月選べる
通話プラン
ぴったりプラン 60分(2年間) 120分(2年間) 180分(2年間)
おしゃべりプラン 5分以内の国内通話がかけ放題

 
 
 

mineo(auプランあり)

mineo1
mineoは、関西電力の子会社である「ケイ・オプティコム」が提供している
格安SIMサービスです。
 
格安MVNOでは、珍しいマルチキャリア対応の格安SIMサービスですサービスとなっています。
 
HTCの端末は扱っておりませんが、
HTCの「j butterfly HTV31」をお持ちの方はAプラン(au回線)を
SIMフリー端末となる「HTC Desire EYE」もしくは「HTC Desire 626」
をお持ちの方は、Dプラン(docomo回線)を選ぶと良いでしょう。
 
こちらのおすすめポイントは、「ケイ・オプティコム」が提供している
IP電話(050で始まる電話)サービス「LaLa Call」(月額¥100円)が無料で使えること!
 
なので、音声通話をほとんど使わないという方は、
データ専用プランで利用し、IP電話で済ませれば、
月額利用料をかなり押さえることが可能となります。
 

Aプラン(au) 基本データ容量
500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
シングルタイプ
(データ通信のみ)
¥700円 ¥800円 ¥900円 ¥1,580円 ¥2,520円
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
¥1,310円 ¥1,410円 ¥1,510円 ¥2,190円 ¥3,130円
SMSサービス 全プラン付帯

 

Dプラン(docomo) 基本データ容量
500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
シングルタイプ
(データ通信のみ)
¥700円 ¥800円 ¥900円 ¥1,580円 ¥2,520円
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
¥1,400円 ¥1,500円 ¥1,600円 ¥2,280円 ¥3,220円
SMSサービス +¥120円

 
 

IIJ(みおふぉん)(auプランあり)

20160311135223
こちらのIIJ(みおふぉん)は、「インターネットイニシアティブ」という
日本国内で初めてインターネットプロバイダを解説した老舗企業です。
 
そして、格安MVNOで格安MVNOにシステム提供をしているMVNEでもあります。
 
システムを提供しているMVNEだけにその通信の安定度には好定評を保っており、
格安SIM業界で常に1位2位というシュア率を獲得ししていて、
2015年には格安SIMアワードで総合満足度最優秀賞を受賞しています。
 
こちらの特徴は、au回線プランとdocomo回線プラン間で
データシュアができることです。
 
なので、複数端末を持っていたり、デュアルSIM仕様で使われたり、
回線を用途やエリアによって使い分けたいと言う方にはおすすめです。
 
 
 

タイプA(au) ミニマムスタート ライトスタート ファミリーシュア
3GB 6GB 10GB
データ通信専用 ¥900円 ¥1,520円 ¥2,560円
音声通話付き ¥1,600円 ¥2,220円 ¥3,260円
SMSサービス 全プラン付帯

 

タイプD(docomo) ミニマムスタート ライトスタート ファミリーシュア
3GB 6GB 10GB
データ通信専用 ¥900円 ¥1,520円 ¥2,560円
音声通話付き ¥1,600円 ¥2,220円 ¥3,260円
SMSサービス +¥140円

まとめ

日本ではあまり人気の出なかったHTC。
 
しかし、基本スペックなどは決して遅れをとるほどの端末ではなのも事実です。
それでも日本でのウケはイマイチで残念な結果に終わっていますが、
その御蔭で中古の端末が安価に出回っているので、格安SIMを利用される方には、
コストパそーマンスに優れる端末となるでしょう。
 
そして、性能を活かすためには「j butterfly HTV31」はau系の格安MVNOを
他のSIMフリー端末ではdocomo系の格安MVNOを選ぶようにしましょう。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

おすすめ記事

1

ドコモへの乗り換え「MNP」で最もお得な方法はキャッシュバックをもらえることでした。ところが現在キャッシュバックを行なっているショップは存在しません。 ソフトバンクへのMNPならば一部のWEB販売店で行なっていますが、ドコモでは残念ながらキャッシュバックはなくなりました。 「…ということはMNPはお ...

2

iPhone Xなど最新機種が続々と発売されて、乗り換え(MNP)をお考えの方は多いのではないでしょうか? 携帯やパソコンから乗り換え(MNP)などが簡単にできるようになったことから、昔と比べて乗り換え需要が高まっています。 そこで、乗り換え(MNP)の際に誰しもが気になるのが下取り価格や期間限定で ...

-機種変更

Copyright© iPhoneの神様 , 2018 All Rights Reserved.