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HUAWEI P9 liteのスペックや特徴、レビューについて

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せっかく格安スマホを購入するんだったら、端末代金自体も安く抑えたいもの。けれど、あまりにも安価な端末だと、そのスペックにも耐久性にも不安が残りますよね。毎日使用し、肌身離さず持ち歩くケータイであるならばこそ、丈夫でハイスペックなものを購入したいもの。
けれど安心して下さい!格安スマホの中にも、ハイスペックなのに低価格という、いわゆるコストパフォーマンスに特化した機種がたくさん出ているのです。

今回は端末販売シェア世界3位の人気メーカーであるHUAWEI から、2016年6月に発売された「HUAWEI P9 lite」をご紹介します。
このページを読めば、HUAWEI P9 liteのスペックやレビューだけではなく、取り扱い時の注意点やSDカードの種類、更にHUAWEI シリーズの強みや特徴といった幅広い情報までもが理解できるかと思います。
破竹の勢いで成長するHUAWEIの格安スマホ。是非ご一考してみては?
目次
1.HUAWEI P9 liteとは?
1.1端末販売台数世界3位のHUAWEI!
 1.2HUAWEI の強み
1.3HUAWEI P9 liteの特徴

2.HUAWEI P9 liteのレビューと評価について
2.1HUAWEI P9 liteの通信速度とスペック
2.2HUAWEI P9 liteのプラスレビュー
2.3HUAWEI P9 liteのマイナスレビュー

3.HUAWEI P9 liteと他機種比較
3.1HUAWEI nova lite
3.2HUAWEI P9 lite premium
3.3HUAWEI P9 

4.HUAWEI P9 liteはどこで購入できる?
4.1家電量販店でも購入可能?
4.2ネットショップでの購入について
4.3独自店舗で購入する利点

5.SDカードについて
5.1SDカードって何?
5.2HUAWEI P9 liteのSDカードの種類
5.3SDカード使用方法と注意点

6.HUAWEI P9 liteの取り扱いMVNOについて
6.1取り扱いMVNOは?
6.2MVNOは何を基準に選ぶべき?
6.3キャンペーン対象のMVNOを選ぶメリット

7.HUAWEI P9 lite取り扱い注意点
7.1HUAWEI P9 liteのsimカードとは?
7.2APN設定について
7.3Android7.0へのアップデートについて

8.まとめ
8.1HUAWEI P9 liteはこんな人におすすめ
8.2HUAWEI P9 liteはゲームしやすい?
8.3HUAWEI P9 lite抜群のコストパフォーマンス性

 

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1.HUAWEI P9 liteとは?

1.1端末販売台数世界3位のHUAWEI!

 HUAWEI というメーカーをご存知でしょうか?スマホやiPhoneに詳しい人なら知っていて当然のメーカーですが、そうでなければあまり馴染みがない、という人の方が多いかも知れません。HUAWEIは中国に拠点を置く通信機器メーカーです。元々はルーター産業に重点をおいていたHUAWEIですが、世界的にその名前が知れ渡るようになったのは格安SIM業界に参入した事が大きいと言われています。
1987年に創業した通信事業のHUAWEI。創業当初は、従業員6人程の小さな輸入販売店から始まりました。年を追う毎に徐々にその規模を拡大し、現在ではスマホ販売台数、世界第3位という超実力メーカーへと発展したHUAWEI。特に2016年6月に発売されたHUAWEI P9 とHUAWEI P9 liteは日本国内でも人気機種でなり、国内でもHUAWEIの人気を印象付けた機種となりました。

1.2HUAWEI の強み

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海外製の格安スマホと言えば、何となく質が悪い、というイメージが付きまといます。このイメージが国内における海外製スマホの販売台数を抑えている原因の一つであるかと思いますが、HUAWEIのスマホはそんなイメージを払拭する程に高機能且つ高性能です。
ダブルレンズというカメラユニットを2個搭載しているカメラ機能や、指紋認証などがP9 liteの強みです。他メーカーのトレンドを一早く、更にそれを高性能へ改良し、自社のスマホに搭載するという技術を持っているのがHUAWEIの特徴。HUAWEI はこの特徴を武器に、これまでのSIMフリースマホにはあまり存在しなかった圧倒的コストパフォーマンスを実現させているのです。

1.3HUAWEI P9 liteの特徴

HUAWEI P9 liteの特徴は、何と言ってもコストパフォーマンス力です。2万円代で購入可能なSIMフリースマホの中でも機能面に特化しているHUAWEI P9 liteは、2016年6月発売にも関わらず、現在でも人気のロングセラー機種となっています。
同じく6月に発売されたHUAWEI P9と比較すると、P9 liteは文字通りその廉価版と言えます。機能面ではHUAWEI P9 の方が勝っていますが、P9の価格は現在4~5万円前後。一方で、2万円代で購入可能なP9 liteはバッテリーの持ちも良く、指紋認証やカメラ機能が他のスマホよりも特化しているという大きな強みから、日本ではP9以上の人気を誇っているのです。
 

2.HUAWEI P9 liteのレビューと評価について

2.1HUAWEI P9 liteの通信速度とスペック

重さ 147g
CPU オクタコア2.0GHz×4+1.7GHz×4 Huawei Kirin650
サイズ 146.8mm×72.6mm×7.5mm
ディスプレイ 5.2インチFHD
OS Android 6.0
バッテリー容量 3,000mAh
RAM/ROM 2GB/16GB

HUAWEI P9 liteのスペックは上記の通りです。注目すべきはCPUの高さ。CPUとは、central processing unitといい、いわゆるコンピュータの処理速度を指します。この数値が高ければ高い程、処理速度が速いのです。CPUには複数のコア(実際に処理を行うCPU中心部分)が存在するものがありますが、この複数コアの登場により処理速度も倍速のスピードを上げることに成功しました。コア数が2つのものをデュアルコア、4つをクアッドコア、6つをヘキサコア、8つをオクタコア、10をデカコアと言います。
HUAWEI P9 liteは8コアを搭載しており、バッテリー容量も3,000mAhと十分な容量。RAMは動画の作動展開速度を指し、ROMはデータの保存容量を指します。RAM/2GBであれば、SIMフリースマホの中では十分であるかと思います。

2.2HUAWEI P9 liteのプラスレビュー

HUAWEI P9 liteは、その使いやすさに高評価をつけている人が多かったのが印象的です。軽く、サイズ感もちょうど手のひらに収まりやすいスマホ。片手で取り出した際には指紋認証がスムーズに動作してくれて、動作の煩わしさもありません。
「カメラ機能も充実していて、解像度も良い」という意見も多かったように感じます。カメラは日常でも必須のアイテムですので、HUAWEI P9 liteでは細かい設定が調節できることから人気も高いようです。

2.3HUAWEI P9 liteのマイナスレビュー

HUAWEI P9 liteに関して、特に大きなマイナス評価はあまり無かった印象を受けます。若干のマイナス評価としては、「ボタンのタップした時の感度が鈍い」「スクロールの際に多少ガタついてしまう」という意見もありました。
また、「スピーカを2個にして欲しかった」という、音に関する評価もありました。指紋認証に関しても、「もう少し感知する場所を下にして欲しい」といった意見もあります。
 

3.HUAWEI P9 liteと他機種比較

3.1HUAWEI nova lite

HUAWEI P9 liteの後継機として、2017年2月21日に発売されたHUAWEI nova lite。2機種にはどのような差があるのしょうか。nova liteのスペックは以下の通りです。

重さ 147g
CPU オクタコア2.1GHz×4+1.7GHz×4 HUAWEI Kirin655
サイズ 147.2mm×72.94mm×7.6mm
ディスプレイ 5.2インチFHD
OS Android 7.0
バッテリー容量 3,000mAh
RAM/ROM 3GB/16GB

CPUの数値とRAM容量の数値が上がっている事が分かります。機能面も改良がされている事が随所に感じられますが、カメラ機能も、HUAWEI P9 liteのカメラ画素数が前面800万・背面1200万画素に対し、 nova liteは前面800万・背面1300万画素に進化しています。デザインに関してもガラス素材を取り入れ、より高級感が増しているようです。
P9 lite以上の高性能であるにも関わらず、価格が19,800円である点もおススメポイントです。ただし、au系のMVNOでは取り扱えない事や、(P9 liteでも同様)2つのSIMを挿入でき、2回線の着信を同時に持てるデュアルSIMデュアルスタンバイには対応していないというのが大きな弱点であるかと思います。

3.2HUAWEI P9 lite premium

2016年11月25日、HUAWEI P9 liteをベースにUQ mobileから発売されたHUAWEI P9 lite premium。HUAWEI P9 lite premiumはUQ mobile限定発売SIMフリースマホであり、いわばUQ mobile専用のP9 liteとも言い表せます。

重さ 147g
CPU オクタコア1.5GHz×4+1.2GHz×4 MSM8952
サイズ 146.8mm×72.6mm×7.5mm
ディスプレイ 5.2インチFHD
OS Android 6.0
バッテリー容量 3,000mAh
RAM/ROM 3GB/16GB

CPUの数値やRAMの容量数値に関して若干の違いは見られますが、かといって大きな差であるという事もありません。殆どの面においてHUAWEI P9 liteを踏襲しているかと思います。
大きな点と言えば、やはりau系のSIMに対応しているという事であり、従来auやUQ mobileで契約している人でもHUAWEI P9 liteが使用できるという点が強みです。

3.3HUAWEI P9 

2016年6月17日に同時発売されたHUAWEI P9 と P9 lite。2つの機種は具体的にどういった違いがあるのでしょうか。HUAWEI P9のスペックは以下となっています。

重さ 144g
CPU オクタコア2.5GHz×4+1.8GHz×4  HUAWEI Kirin955
サイズ 145mm×70.9mm×6.95mm
ディスプレイ 5.2インチFHD
OS Android 6.0
バッテリー容量 3,000mAh
RAM/ROM 3GB/32

言うまでもなくHUAWEI P9はP9 liteの高性能版ですので、機能面にもより優れているのが各数値からも見て取れます。また、 P9の最大の強みはカメラ機能。カメラメーカーの中でも有名なライカと共同開発したという、デュアルカメラ機能を搭載。2つのレンズから収集した情報を合成し、一眼レフ並みの美しい写真に仕上げてくれます。価格は発売当初で59,800円。現在は最安値で44,799円(税抜)からとなっています。
少しだけ価格が高くても、カメラ機能に特化したSIMフリースマホが欲しい、という人にはHUAWEI P9は最適だと思います。
 

4.HUAWEI P9 liteはどこで購入できる?

4.1家電量販店でも購入可能?

SIMフリースマホやSIMセット販売の格安スマホはどこで購入可能でしょうか。MVNO業者は、独自店舗があるところと無いところに分かれます。取り扱いMVNOを調べて、そのショップで購入するのもアリですが、近くの家電量販店で購入するのも手間が省けて楽ですね。
HUAWEI P9 liteの取り扱い家電量販店は、エディオンやヤマダ電機、ヨドバシカメラやビックカメラ、上新電機やノジマなど、様々な家電量販店で取り扱われているようです。

4.2ネットショップでの購入について

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SIMフリースマホを購入するのに、最も便利で最も安く購入できる可能性があるのがネットショップでの購入です。明確に欲しいスマホがある人や、どのMVNOに契約したいかが決まっていれば、ネットショップでSIMフリースマホやSIMのみの購入が最適かもしれません。
ただし、購入したスマホにSIMが合わないといったトラブルや、故障した際にはサポートが受けられないという点は難点と言えざる負えません。

4.3独自店舗で購入する利点

MVNOの独自店舗で購入するにはいくつか利点が存在します。まず、格安スマホとSIMをセットで購入できるという点。家電量販店やネットショップで購入する場合には、どのSIMフリースマホがどのSIMに対応するのかを事前に調べる必要もありますが、MVNOの実店舗で購入するならばスマホとSIMがセット販売されている為、面倒や間違いが起こる事もありません。
更に購入後も、独自店舗で購入するのであればサポートも修理も受けられるので、初めて格安スマホにする人にとっては最もおススメの購入方法と言えます。
 

5.SDカードについて

5.1SDカードって何?

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SDカードという言葉、最近ではよく聞くようになりました。しかしこのSDカードとは一体どのようなものなのでしょうか。
Androidのスマホには端末本体のデータ容量を補助できるSDカードたるチップが存在し、スマホに装着可能となっています。大容量のデータを保存しておきたい人や、普段から音楽や動画のストックをしている人には大変有難いカードです。
SDカードはスマホ以外にPCなど、他端末でも使用でき、例えばスマホを替える際や故障に出す際にSDカードに大切なデータを保存しておけば、新しい端末にもデータを移し替える事も可能です。
利便性の高いSDカードですが、購入する際にはカードの種類や規格など、事前に調べておかなければならない事も多いので注意が必要です。SDカード挿入口はスマホの側面や背面にある事が多く、Androidのスマホを購入するならば事前にSDカードについても確認しておくといいでしょう。

5.2HUAWEI P9 liteのSDカードの種類

せっかくSDカードを購入したにも関わらず、サイズが違っていたり規格が違えば元も子もありません。機能面に非常に優れているHUAWEI P9 liteですが、そのROM容量は16GBであり、意外に容量が少ないと感じている人は少なくないようです。そHUAWEI P9 liteは、最大で128GBのmicro SDカードが利用可能です。

5.3SDカード使用方法と注意点

HUAWEI P9 liteのSDカードは、SIM挿入口と同場所です。SDカード挿入の際は、まずピン抜きでSIM挿入口を開けます。トレーが出てくると、SDカードをトレーの向きに合わせて正しい方向に置き、そのままトレーを挿しこみます。しっかりと奥まで挿入しているかを確認して下さい。
因みに、HUAWEI P9 liteのSIMの種類はnano SIMです。デュアルSIMという特性も兼ね備えたP9 liteは、nano SIMを2枚挿入する事は可能ですが、SIMトレーとSDカードトレーが同じなので、SDカードを挿入する場合にはnano SIMは1枚しか挿入できません。
 

6.HUAWEI P9 liteの取り扱いMVNOについて

6.1取り扱いMVNOは?

HUAWEI P9 liteの取扱MVNOは多種にわたります。楽天モバイル、イオンモバイル、mineo、IIJmio、DMMモバイルなど。取り扱いMVNO数が多い程、プラン比較ができるので、選ぶには最適な機種です。
HUAWEI P9 liteの楽天モバイルの月額最低利用料金は1,778円。イオンモバイルは1,555円、mineoは1,700円、IIJmioで2,103円、DMMモバイルで2,037円です。(※いずれもデータ容量やプラン内容に差があります。)

6.2MVNOは何を基準に選ぶべき?

MVNOの数が急増していますが、何を基準に選ぶべきでしょうか。
格安SIMとは格安というだけあり、キャリアでの月額利用料金と比べて、月額使用料金が非常に低価格に設定されています。初めて格安SIMに乗り換えるという人ならば、その安さに大変驚くでしょう。乗り換えの際にはどこのMVNOが最も安いのかについて比べがちですが、実はデータ容量だけで鑑みると、どれも同じような価格に設定されているのが殆ど。各社はライバルですので、何処かが値下げをすれば自ずと周りも値下げします。
料金が同じであるならば、見極めておかなければならないのが通信速度とその安定性です。同じ利用価格であっても、会社によってネットの接続スピードや動画閲覧には大きな差が生じます。選ぶならば、よりハイスピードで、より安定性のあるMVNOを選ぶ事が必須。各社スピードテストが様々なサイトで閲覧可能ですので、信用できるデータを揃えて、それを基準に選びましょう。
更に実店舗があるかどうかという点もMVNO選びには大きな項目です。故障やトラブルの際に、また、格安SIMへ移行する人にとってはサポート体制が整っているMVNOが、選ぶ際に重要事項となり得るのです。

6.3キャンペーン対象のMVNOを選ぶメリット

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MVNOでは随時キャンペーンを行って他社と差をつけています。その中にはHUAWEI P9 liteも対象となっているキャンペーンもたくさんありますので、都度チェックする事をおすすめします。たとえば、現在mineoでは3,600円の値下げで一括料金、24,000円(税抜)となっていたり、また楽天モバイルでは、HUAWEI nova liteですが、最大6,000円割引となるキャンペーンも開催中。(2017年5月11日まで)
このように、キャンペーン内容に惹かれてMVNOを契約する人は多いかと思います。しかし一次的なキャンペーンだけでなく、長期的に考えてどれだけメリットがあるのかについても考えておく必要があります。そのMVNOと長いスパンで契約を続けるつもりなのか、または直ぐに別会社に移行しようと思っているのかという点も踏まえて、キャンペーン内容を考査してみて下さい。
 

7.HUAWEI P9 lite取り扱い注意点

7.1HUAWEI P9 liteのSIMカードとは?

SIMフリースマートフォンに乗り換える際に重要であるのが、SIMの種類です。このSIMの種類をちゃんと把握しないまま購入してしまう人も多いので、SIMフリースマートフォンを購入する際には事前に調べておきましょう。
HUAWEI P9 liteのSIMの種類は、nano SIMです。P9 liteはデュアルSIM仕様であり、SIMカードが2つ挿入可能となっていますが、どちらもnano SIMサイズです。また、HUAWEI P9 liteはSDカードのトレーがSIMカードのトレーと同じなので入れ方にも注意が必要です。

7.2APN設定について

SIMフリースマートフォンを購入すると、どうしても必要となってくるのがAPN設定。APNとは、アクセスポイントネームの略語であり、ネットワークに接続する為には必須の情報設定です。キャリア端末であれば予めAPN設定がされていますが、SIMフリーであれば自分で設定を行う必要があるのです。
こう書けば何となく複雑そうに聞こえますが、設定方法自体はごく簡単。
まずは、設定画面→その他→モバイルネットワーク→アクセスポイント名に入り、通信サービス名一覧が載っているのでチェック。そこから使用する通信会社を選び、予めMVNOから指定されている情報を入力すれば、設定は完了です。

7.3Android7.0へのアップデートについて

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システムの動作もより滑らか且つネット閲覧動作も高速。また通知設計を最適化し、ユーザーの操作をスマートにするなどの利便性を増やしたAndroid7.0。そのアップデートは2017年3月13日から順次通知されています。
HUAWEI P9 liteもAndroid7.0へのアップデート通知が配信され、既にアップデートしているという人も多いでしょう。アップデート自体は、設定のアイコンに更新通知が届き、そこから直ぐにダウンロードできるので、複雑ではありません。アップデートの注意点としては、端末の電池残量が少ない時に行わない事や、もしもに備えてバックアップを取っておきましょおく事です。
また、新しいシステムをアップデートしさえすれば絶対に利便性が良くなるという訳ではありません。最新システムの方が機能面が充実していると感じる事もありますし、以前のシステムの方が自分には合っているという事もあり得ます。アップデートによってどのようなメリットがあるのか、デメリットが生じるのか事前に調べた上でアップデートして下さい。
 

8.まとめ

8.1HUAWEI P9 liteはこんな人におすすめ

HUAWEI P9 liteはHUAWEI P9 の廉価版という位置づけですので、P9を購入してみたくても、価格がネックになって手が出せない、という人にはP9 liteがおススメです。更にカメラ機能に特にこだわりを持っているP9 liteですので、日常的にカメラを利用する人には非常に嬉しい機種です。
今後どうなっていくのかは不明ですが、P9 liteはau回線には対応していない為、現在docomo回線のSIMを利用している人にも利用しやすいでしょう。

8.2HUAWEI P9 liteはゲームしやすい?

格安SIMであってもゲームを楽しみたいという人は多い筈です。HUAWEI P9 liteでゲームはしやすいのでしょうか。
P9 liteの動作反応は良好であるという評価が高く、ゲームもしやすいという評判です。スピーカー性能も良く、更に電池の持ちも長いという特徴が揃っているので、ゲーム好きには魅力的な機種と言えます。
ただしデータ容量が16GBという事で、データ保存量には弱点がある事は否めません。

8.3HUAWEI P9 lite抜群のコストパフォーマンス性

軽く持ちやすいスリムなボディと洗練されたデザイン。充実したカメラ機能と、握っただけで認証する指紋認証センサー搭載。更にデュアルSIM機能まで揃っているというハイスペック機能でありながら、2万円代でも購入可能である機種はそうありません。
現在ではP9 liteの後継機とも言えるnova liteが発売されていますが、性能差にそこまで大きな差があると言い切れないように感じます。新機種が発売されている今だからこそ、価格だけで鑑みるとP9 liteの方がお得、とも考えられます。
 
 
 
 
 
 
 

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