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イオンモバイルの評判やプラン内容、特徴まで全てご紹介!

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キャリアスマホからMVNOに乗り替える人が増えてきました。格安スマホならば、月々のコストが大幅に下げられるので、ありがたいですよね。しかし、格安スマホに切り替えようとした人の中には、MVNO業者の多さに迷ってしまった、なんて事も少なくないのではないでしょうか。
格安スマホへの乗り替えは回線やSIMの状況等、調べなければならない事も多いですし、実際にどのMVNOが一番自分に最適なのか、把握しづらい事も多いでしょう。

そんな人はまず、身近な存在であるイオンが提供する、イオンモバイルを検討されてみてはいかがでしょうか。2016年2月から格安スマホ代理店から独自MVNOに移行したイオンモバイルでは、豊富なプランの組み合わせによって業界最値引きを実現させ、また、安心出来る充実したサポートサービスも受けられます。
今回はイオンモバイルの特徴と口コミから分かる評判、またデメリット面まで幅広くご紹介!
このページを読めば、従来のイオンモバイルサービスと現行のサービス内容の変化や、その充実したサービス内容まで分かる上に、MVNOについての基礎知識も同時に理解できるかと思います。これから格安スマホに乗り替えようと思っている人は、是非チェックしてみて下さい。
目次
1.イオンモバイル利用者の口コミまとめ
 1.1 新規MVNOのイオンモバイル
 1.2 イオンモバイル利用者によるおススメ点
 1.2 イオンモバイルはここが不便
2.MVNOについて
 2.1 MVNOってそもそも何?
 2.2 MVNOはキャリアと比べてこんなに安い!
 2.3 各MVNOの特徴と評判

3.キャリアからMVNOへ切り替える方法
 3.1 MVNOへの切り替えは簡単!?
 3.2 格安SIMと端末をセットで購入する方法
 3.3 SIMだけを挿し替える方法

4.イオンモバイルの特徴って?
 4.1 アフターサービスが受けられる!
 4.2 データの選択肢が豊富!
 4.3 圧倒的な低コストを実現!?

5.イオンモバイル販売のおススメ端末
 5.1 富士通のarrows MO2
 5.2    SHARPのAQUOS SH-MO2
 5.3 SonyのXperia j1 Compact

6.イオンモバイルのサービスプランについて
 6.1 基本の音声プラン
 6.2 アプリ中心のスマホ利用者に嬉しいデータプラン
 6.3 家族ならシェア音声プランがおススメ!

7.イオンモバイルのデメリット面とは?
 7.1 プランの組み合わせに注意!
 7.2 通信速度は少し遅い?
 7.3 「050かけ放題」の注意点
8.まとめ
 8.1 イオンモバイルは評判の高いMVNO
 8.2 イオンモバイルはゲームしやすい?
 8.3 イオンモバイルはこんな人に最適!

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イオンモバイル利用者の口コミまとめ

1.1 新規MVNOのイオンモバイル

一部のMVNO業者の代理店として格安スマホを販売していたイオンは、2016年の2月から、MVNOとしてサービスを開始しました。それまでは格安スマホとSIMをセット販売するだけでしたが、独自のSIMを作り販売に踏み出したイオンモバイル。
新規MVNO業者としてのイオンモバイルの強みは、データ通信容量における選択肢の豊富さと、充実したアフターサービスにあるかと思います。他のMVNOでは、キャリアよりもスマホのケアが疎かになってしまう事は想像に難くありませんが、イオンならば身近な店舗で利用もしやすく、安心ですよね。組み合わせによって全29プランにもなるイオンモバイルですが、まずはその評判について、以下に口コミをまとめてみました。


1.2 イオンモバイル利用者によるおススメ点

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「通信速度も速くて使いやすい!」という声が非常に多く見られるイオンモバイルの口コミ。また速度が遅かった昔のイメージが残っていた為か、「速度が遅いかと思っていたけれど、気にならない速さで驚いた!」という意見も多い印象を受けました。
イオンモバイルはデータ容量によって選べるプランが豊富であり、家族で使うには大変利用価値のあるMVNOであるかと思います。また、業界最安値の設定料金に対して高評価を点けている人も多いようで、解約期間が設けられておらず、解約金が全プランで無料であるという点も評価され評判です。ただし、半年以内のMNP転出の際には8,000円が費用としてかかってきますので注意しましょう。

1.3 イオンモバイルはここが不便

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イオンモバイルにも短所がいくつか存在します。
まず取り扱われている端末の種類が少ない事。自分が欲しいと思うような端末でなければどれだけプランが安くても、あまり魅力に感じない人も多いかもしれません。
更に、イオンモバイルの料金は口座引き落としではなくクレジットカードのみであり、ネットでの端末の支払には分割払いしか選択できない事も難点かと思います。端末を分割払いにしたい場合は、店舗に赴き契約をしなければなりません。
クレジットカードを持っていない方や、近くに店舗が無い方にとっては厄介な点であるとも言えます。

MVNOについて

2.1MVNOってそもそも何?

格安スマホを検索していると必ず出てくる、MVNOという単語ですが、これは「Mobile Virtual Network Operator」の略で、主にdocomoから通信回線を借りて、独自の通信サービスを展開している業者の事を指します。日本で最も古いMVNO業者の登場は2001年。格安スマホが取沙汰され始めた最近になってようやく耳にする機会も増えましたが、MVNOの歴史は意外に古いのです。
通信に関してはキャリア回線から借りているので、速度もキャリア並みと考えても良いでしょう。また電話番号に関してもMNPを利用すればそのまま番号を引き継ぐ事も可能です。スマホの普及率が倍増した近年、月々にかかるスマホの料金を安く抑えたいというニーズから、スマホをよりカスタマイズできるMVNOが人気を博し、新規事業者が次々参入しています。

2.2 MVNOはキャリアと比べてこんなに安い!

MVNOは、キャリアから通信回線を借りている為設備費用を抑えられ、実店舗をあまり置かない事により人件費等を抑える事に成功しています。更に大手キャリア等では専用の端末を開発する事が多い中、SIMフリー端末を販売する事で端末自体のコストも抑えられ、キャリアよりも大幅な料金プランを実現しているのです。
キャリアでのスマホ料金は月々1万円程掛かるのが平均ですが、MVNOであれば、業者やプランによって2,000円台でも可能です。但し、通話料金設定がキャリアに比べて高い為、通話よりもデータ通信中心の人に向いています。通話も月に数分程度という人ならば、こんなに大幅なコストダウンができるMVNOを選ばない理由は無いですよね。

2.3 各MVNOの特徴と評判

●楽天モバイル
楽天モバイルは、ネット通販で有名な楽天がNTTドコモの回線を受けて展開しているMVNOです。MVNOとしては新規参入でありながら、業界では徐々に人気を得ている楽天モバイル。その評判は上々のようです。
大手キャリアでもあるようなサポートサービスが充実しているので、格安スマホ初心者には優しいMVNO業者かもしれません。通話に関しては音声SIMも販売されているので可能であり、30秒で20円という設定です。楽天モバイルでは余ったデータ容量を翌月に繰り越せられるサービスや、月々の支払いの際、楽天スーパーポイントが100円につき1ポイント貯まり、契約期間中、楽天市場のポイントが2倍になるという嬉しいサービスもついてきます。
●UQモバイル
CMでも話題のUQモバイル。こちらの最大の評価点は、通信速度の速さです。格安スマホはキャリアスマホと比べるとどうしても通信速度が遅くなってしまう事は避けられません。また、通信が飽和する平日の昼時であれば繋がりにくいという事もあり得ます。しかしUQモバイルの速度はキャリア並みかそれ以上、という事のようで、大変評判です。
特にau系の端末であればSIMを切り替えるだけで対応出来るので、現在au契約の方には適応しやすいでしょう。また、MNPの際には、契約の1週間後に自動的に番号切り替えが行われるので、新しいSIMカードが届くまでスマホが使えない、という状況もありません。よりスムーズに格安スマホを選びたいならUQモバイルの選択はおススメです。
●mineo
mineoはau系の回線を使ったAプランと、docomo系回線を使ったDプランが選べるという、ユニーク性が評判の会社です。AプランDプラン双方のデータSIM月額最低料金は700円(500MB)で、音声SIMの月額最低料金(500MB)が、Aプランで1,310円、Dプランで1,400円。
mineoはau端末からでもSIMチェンジが直ぐにできる数少ないMVNOです。パソコンやゲーム機などをスマホでインターネットにつなぐ事ができるデザリングが無料で行えるという機能や、最低利用機関や違約金が発生しないという、様々な特典があるMVNOとして評判です。

3.キャリアからMVNOへ切り替える方法

3.1 MVNOへの切り替えは簡単!?

月々の料金を抑える為にはキャリアからMVNOに乗り替えるのが一番!でも何となく難しそう・・そう思う人は多いでしょう。しかしその方法、実は意外に簡単なんです。事前に流れを把握しておき、しっかりと必要な物を用意しておけば、直ぐに契約は可能です。
まず、MVNOをネットや店頭で契約する前に電話番号を移行するMNPを行う必要があります。現在契約しているキャリアによってMNPの方法も若干違いはありますが、大体が店舗以外に電話やネットからでも申し込み可能です。申し込めばMNP予約番号を受け取ります。MNP自体はとても簡単にできますし、時間もかかりません。
MNP予約番号を受け取れば、手持ちのスマホをSIMだけ挿し替える方法と、端末を店頭で購入する方法で手順が分かれます。


3.2 格安SIMと端末をセットで購入する方法

MVNOの多くはネット契約が大半ですが、最近では専門店舗を置いたり、家電量販店などでもMVNOが参入している事も増えてきました。店頭で購入する場合の最大のメリットは、即日にSIMが受け取り可能であったり、自分で行う作業が大幅に削減される点、また実際に店員さんからサポートして貰えるというのも有難い点です。
MNP予約番号が取れれば、予約番号と一緒に身分証明書とクレジットカードを持って店頭に行き、必要な契約の手続きさえすれば後は店側で電話番号の移行を行ってくれます。MNPの費用は各キャリアで異なりますが、3,000円~5,000円程かかると思っておいた方が安心です。

3.3 SIMだけを挿し替える方法

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スマホを用意して自分でSIMを入れ替える方法もあります。これは店頭に行く手間が省ける分、全ての設定を自分で行わなければならない上、端末に契約したSIMが対応可能かどうかも調べる必要があります。
端末が用意でき、移転するMVNOが決まればMNPで予約番号を取ります。予約番号発行後は15日間の間に新しいMVNOに転入しなければなりません。15日を過ぎてしまえば番号が無効になってしまうので気をつけましょう。
MNP番号が予約されるとキャリアからの契約は切れてしまいますので、新しいSIMカードが手元に届いた時点で、後は端末にSIMを挿すだけです。転出後、SIMカードが届くまで1週間程度電話が使えないという、いわゆる空白期間がMNPの難点となっていましたが、最近ではSIMが届いてから電話番号移転の選択もできるようになってきました。

4.イオンモバイルの特徴って?

4.1 アフターサービスが受けられる!

イオンモバイルで特に評判であった点がアフターサービスの良さです。MVNOは月間料金が安いけれど、キャリアに比べるとサポートがどうしても不備になってしまいます。これは店舗が少ないMVNOの弱点でありますが、イオンならば月々数百円から様々なサポートが設定できますし、また、故障した際には店舗で故障受付の予約も可能です。

例えば、月額250円~、端末が水没や落下した際に新端末と交換できる、「イオンスマホ安心保障」。また月額300円で、アプリや初期設定の操作、端末作動の基本操作まで分からない点をサポートしてくれる「イオンスマホ電話サポート」、これは年配の方には嬉しいサービスですよね。更に月額150円でウィルス検出をしてくれる、イオンスマホセキュリティまで、幅広いサポート内容が充実して評判です。


4.2 データの選択肢が豊富!

データの選択肢が他のMVNOよりもはるかに多いと評判のイオンモバイル。通信データ容量が月500MBプランであれば音声SIMで1,180円。50GBプランであれば音声SIMで14,800円と容量に大幅な広がりを見せます。特に契約数の多いと予測される、2GBや4GBプランであれば月1,380円や1,580円で利用可能ですし、データSIMであれば780円や980円と1,000円を切ります。これは業界でも最安値であり、料金設定を重視するならばイオンモバイルが最適でしょう。
シェア対応プランでとは、音声SIM1枚とデータSIM2枚をセットにした格安プランであり、家族でイオンモバイルを利用するのに便利で評判のプラン内容です。

4.3 圧倒的な低コストを実現!?

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イオンモバイルでは月々480円から利用可能。これは格安スマホ業界内でも評判が高く、低料金こそがイオンモバイルの最大の強みとも言えます。以下に他MVNOの最低利用料金を記載しています。
●楽天モバイル・・・通信速度が上り、下りで最大200Kbpsに設定されているベーシックプランでは、通話SIMを選べば1,250円。また同じくベーシックプランのデータSIMならば月々525円で利用が可能です。
●UQモバイル・・・データ容量2GBで90分間無料通話付きの「ぴったりプラン」は月々1,980円から利用可能。但し、26ヶ月目以降は1GBとなり、通話に関しては2017年の3月から5分かけ放題へ自動切り替えされます。
mineo・・・データ容量500MBのデータSIMならば700円で契約可能。ただし初月の支払いに関してはプラン料金が日割り計算されるので、提示価格以下になるケースもあります。

イオンモバイル販売のおススメ端末

5.1 富士通のarrows MO2

イオンモバイルでは端末の種類こそ少ないですが、おススメできる高性能な国産端末がいくつかあります。2015年10月に発表されたarrows MO2は、コストパフォーマンス性が特に優れていると言われている種類であり、おサイフケータイといった国内サービスに充実している一方で防水防塵対応も完備されています。

メーカー 富士通
サイズ 縦141mm×横68.9mm
OS android5.1
CPU MSM8916 1.2GHz クアッドコア
メインメモリ 2GB
画面サイズ 5.0インチHD
重量 149g

端末販売価格は29,800円(税抜)。低価格の割には性能面はしっかりと完備されているという印象を受けます。初めてスマホを購入されるという方や、シンプルな端末を選びたい方に向いている種類です。


5.2    SHARPのAQUOS SH-MO2

メーカー SHARP
サイズ 縦134mm×横71mm
OS android5.0
CPU MSM8926 1.2GHz クアッドコア
メインメモリ 2GB
画面サイズ 5.0インチHD
重量 145g

 
SHARPから発表されたAQUOS SH-M02は、カメラ性能も良い、おサイフケータイにも対応した格安スマホです。価格は44,800円(税抜)液晶の解像度は前機種であるSH-MO1よりも劣ってはいますが、バッテリーの容量が数倍増しになった事と、OSの数値も上がっています。AQUOSシリーズはファンが多く、リピーター率が高い種類ですがAQUOS SH-M02も人気の機種と言えます。


5.3 SonyのXperia J1 Compact

メーカー sony
サイズ 縦128mm×横65mm
OS android4.4
CPU MSM8974 2.2GHz クアッドコア
メインメモリ 2GB
画面サイズ 4.3インチHD
重量 138g

2015年3月発表、SONYのXperia J1 Compactは、39,800円(税抜)。コンパクトなサイズで手に持ちやすく、馴染み良さを感じられる端末な上、Xperiaシリーズ感満載のハイスペック機種と言われています。2070万画素の高画質を誇るカメラ機能と、高音質な音声機能は正にSONYの技術と言えます。他におサイフケータイ等のサービスも付いています。格安スマホでもカメラ機能にはこだわりたい、そんな方には最適な種類と言えるでしょう。

6.イオンモバイルのサービスプランについて

6.1 基本の音声プラン

音声プランはスマホで通話を重視したプラン内容で、キャリアから格安スマホに乗り替えるという人にはおススメのプランです。MNPで移転すると電話番号をそのまま利用できますし、SMSも利用できます。データ容量の幅が広いのがイオンモバイルの特徴ですが、最低容量が0.5GBで月々1,180円。最高容量が50GBで月々10,800円と設定されています。
0.5GBでもLINEやSMS等が無理なく利用できるようですが、アプリを増やしたり動画を観たいという方には、最低でも4GB以上は必要だと思われます。
通話自体は、キャリアと変わらない程鮮明に聴き取れる上、留守番電話サービスオプションも選択可能です。


6.2 アプリ中心のスマホ利用者に嬉しいデータプラン

通話以上にアプリを重視したいという人におススメなのがデータプラン。オプションとして月々140円でSMSが利用できます。データ1GBで月々480円から。これは大体Yhooトップケージが3,200回アクセスでき、YouTubeなら300分程の視聴が可能な容量のようです。最高容量は50GBで月々10,300円。人気の4GBで月々980円。6GBで1,480円と設定されています。余ったデータは翌月に繰り越し可能。50GBまで選択肢があるMVNO自体が珍しいですし、業界内随一の格安料金を実現しているイオンモバイル。
但し、データ容量を追加するには1GB480円掛かります。(※追加は月に最大3GBまで)追加料金が少し高い点がネックですので注意しましょう。


6.3 家族ならシェア音声プランがおススメ!

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イオンモバイルの強みとも言えるシェア音声プラン。通常ならばSIM毎に契約しなければならないところを、1契約で最大3枚のSIMにデータ容量を共有できるというプラン内容で、ユーザーからも大変評判の良いプランのようです。
例えば音声SIM1GBとデータSIM1GBずつを契約すると、月々2,240円かかりますが、シェア音声4GBプランを選べば月々1,780円で4GBをSIM3枚で共有できるのです。
シェアプランは音声SIM1枚+データSIM2枚が基本セットとされていますが、SIM1枚に付き追加料金月額700円支払えば音声SIMに替える事も可能です。
便利なシェアプランですが、最低4GBからしか選択できない事、また新規で契約される場合も、後からSIMを追加する場合でも、初期費用としてSIM1枚ごとに3,000円かかる事には注意が必要です。

7.イオンモバイルのデメリット面とは?

7.1 プランの組み合わせに注意!

イオンモバイルではデータ容量の選択肢が多い為に、見落としがちな点も多いようです。たとえば、データを追加するには1GBあたり480円かかります。イオンモバイルの月額料金設定と照らし合わせて考えれば、480円はかなり高額ですよね。契約を結ぶ前は、どれだけのデータ容量が必要であるかを把握した上で選びましょう。
また、イオンモバイルには端末のサポートやセキュリティといったオプションが、各350円から受けられます。(イオンスマホ安心保障、イオンスマホセキュリティ、イオンスマホ電話サポート等)しかしこうした保障オプションはイオンモバイルで購入した端末でしか受けられない為、持ち込み端末の場合には保障が効きません。
手持ちの端末でイオンモバイルSIMに替える場合には、故障等のサポートが受けられなくなる事を事前に理解しておきましょう。

7.2 通信速度は少し遅い?

業界最安値という評判が強みのイオンモバイルですが、通信速度は速いでしょうか?スマホを持つならば、やはり速度は気になりますよね。

docomo系のMVNOであるイオンモバイルの通信設備はIIJmioであり、通信速度自体の弊害はほぼ無いと言われています。但し平日の昼になれば若干速度は落ちてしまうようで、MVNO利用者からは難点としてよく挙げられています。格安スマホでは仕方ない部分ではあるかと思いますが、速度に縛られたくない人は、平日昼間でも速度が落ちないUQモバイルやキャリアの方がおススメです。

7.3 「050かけ放題」の注意点

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イオンモバイルの中でも高評価プランとして挙げられる「050かけ放題サービス」。2016年の7月から開始したオプションですが、評判は着実に上がっているようです。これは通常の電話回線では無く、IP電話サービスと言われるものです。IP電話とはインターネット回線を介した電話を意味しますが、イオンモバイルではこのIP電話を月額1,500円から利用可能。更に090番号との併用や、複数台端末を利用している場合でも同じ番号で発信できます。
通話料金が割高になりがちな格安スマホにおいては非常に有難いサービスですが、注意点もあります。
IP電話は電話回線とは違い、通話範囲が限られてきます。イオンモバイルの050かけ放題サービスから発信できるのは、国内全ての固定電話、携帯電話、PHS、IP電話と明記されていますので、海外での使用は出来かねます。また110番や119番といった緊急用の番号も発信できません。

8.まとめ

8.1 イオンモバイルは評判の高いMVNO

かつては各MVNOの代理店として格安スマホを販売していたイオンモバイルでしたが、2016年の2月から本格的独自SIMを販売開始しました。当初は店舗販売のみであった為、混乱も多く、またSIMの性能自体もあまり良い印象は受けなかったようですが、最近では他MVNOを抑える程評判も上がってきたようです。
何より全国400店舗以上あるというイオングループが展開する格安スマホという事で馴染みやすく、故障にも近場のイオンで直ぐに対応してくれるという理由もあって、従来のキャリアスマホのような安心感が評判の良さに繋がっているかと思います。


8.2 イオンモバイルはゲームしやすい? 

従来のイオンモバイルではデータ容量の大きいゲームはしづらいと言われていましたが、現行のイオンモバイルならばプランによっていくらでもゲームは可能です。2016年夏に発表された「ポケモンGO」は未だに人気の評判ゲームですが、イオンモバイルでも問題なくプレイ可能です。ゲーム目的でスマホを持ちたい子どもがいる家庭では、格安のデータSIMプランを使っているという家庭も多いようです。
ただし、新たに端末を購入する場合であれば端末の種類によってゲームがダウンロードできる物とできない物があるようです。ゲーム目的の場合は事前に十分調べた上での購入が必要です。

8.3 イオンモバイルはこんな人に最適!

イオンモバイルはやりたい事が明確な人や、自分にとって不必要なサービスを把握している人にこそおススメです。通話だけをしたい人ならばIP電話でいくらでも通話可能。(ただし、連続5時間の通話は強制終了します)アプリや動画視聴目的ならばデータSIMプランでも十分です。
従来のイオンモバイルは40代以上の中高年齢層から評判があったようですが、最近では格安スマホの入り口として、20代~30代といった世代も取り込み、またシンプルなスマホを子どもに持たせたいという親世代からも支持を受け始めています。装飾の少ないスマートなサービスを受けたいという人や、格安スマホでも十分なサポートが欲しいという人に最適です。
 
 
 

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