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iPhone7 MNP

iPhone7でキャッシュバックが一番多く貰える方法についての考察まとめ

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待ちに待ったiPhone7がようやく発売されました。今まで頑なに守っていた、世界標準仕様から日本仕様に変更がされて、まさかのおサイフケータイと防水機能が搭載されました。今までSuicaが使えないからiPhoneは選択しないと考えていた人もiPhoneへの変更を考えることと思います。
色も新色のジェットブラックが追加されてカラーバリエーションは4色展開となりました。
例年のiPhone販売開始時と同じように、初回入荷分はほぼ売り切れで、次回の入荷待ちになっています。
気になるお値段は、アップルストアの公式税込み価格で、32GBモデルが78624円、128GBモデルが90504円、256GBモデルで102384円と、32GBに限ってはXperia、GalaxyなどのAndroidスマホよりも低い価格水準に設定されています。
とは言っても8万円から10万円の出費となりますから、少しでも安く購入できる方法があれば利用したいと思うのは当然です。過去にiPhone6、6sが発売された時を思い出してみましょう。MNPキャンペーン、機種変更キャンペーン、下取りにキャッシュバックと、さまざまな方策が各通信キャリアで実施されて本体価格が限りなく0円に近くなっていました。
今回も街中の販売店などで「あの最新スマホが○○円割引」などと店頭に張り紙をしているのも見かけますし、iPhone7キャッシュバック○○円を公表している販売店もあるようです。
各キャリアが実施している公式キャンペーンとキャッシュバックを組み合わせれば、少ない負担でiPhone7を手に入れることができます。キャッシュバックは表に公表されずにわかりにくいですから、一番多くキャシュバックを貰える方法を考えて行きましょう。
 
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

キャッシュバックはなくなったのか?

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残念なことにiPhone6や6sが発売された時と比較すると、各通信キャリアの販売政策が変わってしまいました。政府(総務省)から過剰な値引き禁止令が各通信キャリアに対して数回にわたって出され、大手通信キャリアはこれに合意していますから、過去のiPhone発売の時のキャンペーン時のような実質ゼロ円での販売は表面上、姿を消すことになります。
あるマスコミでは今回のiPhone7の販売開始を「実質ゼロ円販売からの船出」と表現していました。また一部の新聞では高額下取りキャンペーンを問題視する記事も掲載していました。
ユーザーにとっては大きなお世話で、安く買えればいいじゃないか?と思いますよね。
みなさんもお気づきと思いますが、今年の初めころから「キャッシュバック」と言う文字がキャリア直営販売店の店頭から消えてしまいました。これはキャッシュバックをうたい文句として販売を行っていたショップに対して、キャリア側からキャッシュバック停止の命令が出されたためのようです。
政府の指導ですから逆らうことができないので、各キャリアの公式ショップとオンラインショップではキャッシュバックはなくなったと言ってよいでしょう。しかし今現在でも、キャリア直営ショップではない携帯販売代理店や家電量販店ではキャッシュバックは行われています。
ゼロ円販売は止めます、しかし多額でない割引、キャッシュバックはします、と言うのが現状です。
実質ゼロ円になるほどの高額キャッシュバックではなくなってしまいましたが、探せばキャッシュバック販売をしている店を見つけることはできます。冒頭のキャッシュバックを公言している店もキャリア直営ではなく、家電量販店です。

0円販売禁止令

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スマホの激安販売の見直しは今年の3月に総務省から各大手通信キャリアに対して、実質0円販売を是正する要請がされ、7月に再度の指導がなされました。再度の指導がなされたタイミングから考えて、「iPhone7は0円販売をするな」と言っているのと同意義のように思われます。
元々総務省が過剰な値引き販売として問題視していたのは、iPhone6sの販売で実質0円や数百円で販売していたことが発端です。この指導を受けて各通信キャリアは一部の割引キャンペーンを廃止するなどして、総務省の意向に沿う形で対応しており、iPhone7の販売についても監視の目があるため、実質0円販売やキャッシュバックを含めると0円を超えるような販売方法は取れなくなりました。
一般ユーザーにとっては、本体価格が安いことはメリットがあったのですが、格安SIM事業者と大手通信キャリアとを比較すると、格安SIM事業者が販売するSIMフリー端末は定価販売。一方大手通信キャリアの販売する端末は、さまざまな割引などがあって実質0円に限りなく近く、公正な競争が行われていないのが現状です。
この端末代金の価格差をなくして格安SIM事業者を育成し、最終的には通信料金に公正な競争が行われる事態を生みだそう、そして通信料金を下げさせようとの思惑が背景にはあります。
政府は殺し文句として、現状が是正されないようであれば、公正取引委員会に問題を委ねる、との見解もちらつかせていますから、各キャリアは従わざるを得ないのが現状です。
追加措置としてつい最近、大手キャリアが格安SIM事業者へ貸し出す通信回線の料金を下げるようにとの指導も加わりました。監視の目と指導があらゆる点で出されていますから、抜け道を探すことも難しい状況となってしまいました。
旧機種の在庫処分は総務省の指導の対象外なので、旧機種に限って「実質0円」の販売をする店もあるでしょうが、iPhone7の場合は実質1万円程度が妥当な販売価格になるでしょう。

公式ショップではキャッシュバックは出ない

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政府の高額割引禁止令の意向を受けて、まずドコモが先陣を切って今年の初めに「キャッシュバック廃止」の通達をドコモショップに対して出しています。通達を公式ショップに出した時期に差はあれ、au、ソフトバンクも同様の指示を直営ショップに出しているものと想われます。
元々各通信キャリアの直営ショップは原則キャッシュバックは出ない、出たとしても1万円程度でした。今年の2月頃に一部の通信キャリア公式ショップがキャッシュバックを宣伝文句にしていたことに対する警告の意味もあります。
キャッシュバックや過大な割引を廃止または縮小して、その分通信料金を下げよう、と言うことと、成長しつつある格安SIM事業者との端末価格の差を縮小することが政府の意図するところなのですが、現時点では割引の自粛が先行してしまい、通信料金の引き下げは後回しにされた感じです。
iPhone7の発表後に一部の公式ショップが「あの新機種に機種変更で○○円割引」と大きく書いたPOPを店頭に出しているのを目にしましたが、あくまでも割引のようで、割引額も一万円+アルファ、+アルファ分は家族同時購入の場合の加算でした。通信キャリア公式ショップの場合は、キャッシュバックはなく、若干のキャンペーン割引程度になるものと想われます。
 
結論として、iPhone7を手に入れるにはWebでオンライン予約するのが、お得で一番早いでしょう。
乗り換えたいキャリアのサイトから申し込みましょう。
ソフトバンクの場合:『おとくケータイ』『SoftBank Online Shop
auの場合:『au Online Shop
ドコモの場合:『docomo Online Shop

auはクーポン券を配布

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auはauのiPhone6、iPhone6 Plusユーザーを対象として、auでiPhone7に機種変更すれば1万円のキャッシュバックを行うクーポンを配布しました。AuのiPhone6またはiPhone6 Plusを契約していることと、auで機種変更をすることが条件となっていますから、誰でもキャッシュバックをもらえるわけではありませんが、キャリアが直接キャッシュバッククーポンを送付するケースは珍しいです。
その他にも前提条件があり、指定の料金パックを契約しなければクーポンが使用できないとなっています。
過去にもauはこれと同じやり方でダイレクトメールで機種変更の際のキャッシュバッククーポンを配布したことがあります。前回は1万5千円のクーポンを配布していましたから、今回のクーポン割引は割引額が減少しています。
クーポンのどこにもiPhone7とは書いてありませんが、ターゲットはiPhone7への機種変更をする人なのは明らかです。「話題のスマホへの機種変更をサポート」と書いてありますから。
ただ金額が1万円と少額でしかも、au WALLETカードへのチャージですから、魅力は今一つ、ないよりマシ、な程度です。
通信キャリア大手でiPhone7に対してクーポンの形ではあっても、キャッシュバックを明かにしているのは、現時点ではauだけですが、他の2キャリア、ドコモ、ソフトバンクも何らかのキャンペーンを実施して来るでしょう。
キャリア独自で実施するキャッシュバック、キャンペーン割引は政府の監視の目がありますから、おそらく3キャリア横並びで1万円程度がいいところかと推定されます。
念のためにですが、オンラインショップでの予約や注文の場合にはキャッシュバックは出ませんので、ご注意ください。オンラインショップは家電量販店や公式ショップと異なり予約さえしておけば商品が確実に手に入り、契約や端末の受け取りに出向く必要がないと言ったメリットはあるのですが、キャッシュバックは期待できません。

ドコモは500円?

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iPhone7の発表後にドコモユーザーに対してメールで、オンラインショップ限定のキャンペーンメールが一斉に送信されました。スマホをオンラインショップで予約した人に対して、抽選で1万ポイントを10名にプレゼント、はずれた場合は999万ポイントを山分け、最低保証ポイントが500ポイント、と言うキャンペーンです。
この時期に予約を対象としたキャンペーンですから、iPhone7が対象なことは見え見えです。しかし誰でももらえるポイントがたった500ポイント、運よく当選した場合でも1万ポイントですから、auの1万ポイントクーポンと比較すると、ありがたみが感じられないように思えます。
ポイントの付与はドコモのdポイントで付与されることになりますから、500dポイントで何が買える?と言う疑問しか感じないです。オンラインショップではdポイントで購入できるアクセサリなどを掲載していますが、1万ポイントはたった10人しか当選しませんから誇大広告としか思えません、ドコモからの感謝の気持ち、と思うことにしましょう。
同じくポイント付与のキャンペーンとして「100人に一人77700ポイント」キャンペーンを実施していましたが、現在は終了してしまいました。
但し、抽選の経過は誰にもわからないので、厳正な抽選の結果と言う名目で多額のポイント付与があるかも知れません。
 
結論として、iPhone7を手に入れるにはWebでオンライン予約するのが、お得で一番早いでしょう。
乗り換えたいキャリアのサイトから申し込みましょう。
ソフトバンクの場合:『おとくケータイ』『SoftBank Online Shop
auの場合:『au Online Shop
ドコモの場合:『docomo Online Shop

Appleストアはキャッシュバックなし

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毎回発売日にはニュースのネタになるアップルストアですが、発売開始日に並べば手に入る可能性が高いと言うだけで、キャンペーン割引もキャッシュバックもありません。定価でいいから早くiPhone7を入手したい人は、発売日の前日か前々日から並べば、他のショップ経由で購入する人よりも早く入手できるメリットはあります。
毎度のことですが、新しく追加された色のモデルは、あっと言う間に売り切れてしまいますから、どうしても新色のモデルが発売日当日にほしい人は、徹夜覚悟でアップルストアに並べば、他よりも入手できる確率は高いでしょう。
アップルストアの場合は在庫が潤沢なので、どうしても発売日に入手したいと思う人以外にはおすすめできません。ましてキャッシュバックでコストメリットを求める人には選択の対象外です。
一つメリットを上げるとすれば、アップルローンの分割払いでiPhoneを購入できること位でしょう。これにしてもキャリアで購入する場合には分割支払いでも月々の割引が適用されますから、価格や割引面ではキャリア販売に敵いません。

家電量販店でキャッシュバックをもらう

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冒頭で述べたように、家電量販店の一部では早くもキャッシュバック2万円を公言している店があります。これにも条件があり、「MNPでソフトバンクに乗り換えること」が必要ですから、現在ソフトバンクのユーザーである人はキャッシュバックの対象外となってしまいます。
従来からキャッシュバック額の目安として、キャリアショップはゼロから1万円、家電量販店は1万円から2万円、それ以上出るのが携帯販売代理店、と言う構図がありましたが、今回もその構図に変わりはないでしょう。
現時点では特定の家電量販店だけがキャッシュバックの金額と条件を明らかにしていますが、他の家電量販店でも追随するところが出てくることが期待できます。またこのままではソフトバンクの一人勝ちになってしまいますから、MNPを条件にau、ドコモの場合でも家電量販店でのキャッシュバックが期待できます。
家電量販店に行ったついでに携帯売り場をのぞいてみて、店員に「iPhone7に機種変更したいけど、特典は付く?」と聞いてみてもよいと思います。今の時期であれば販売方針やキャンペーン内容など、大体固まっているものと推定しますから、「まだわからない」と答えることはないでしょうし、他の家電量販店の○○ではキャッシュバック出ると言っているけど、と食い下がれば具体的な反応があるかも知れません。
家電量販店の場合は在庫の有無がネックとなる可能性が高いです。iPhone7の場合は例年通り初回入荷分が速攻で売り切れてしまい、次の入荷まで相当期間待たされることとなりました。特に新色のジェットブラックは他の色に比べて待たされる期間が長いです。ただし色とメモリ容量を指定しなければ在庫がある場合や、比較的短期間で入手ができることがあります。
早く手に入れたいのであれば、新色は諦めて在庫優先、入荷日優先で考えればよいです。
ヨドバシカメラなど一部の家電量販店ではiPhoneの場合は予約の状況、在庫の状況、いつ商品を受け取ることができるか、と言った情報を店舗ごとに公開しています。またiPhone7の在庫情報を掲載しているサイトもweb上にありますから、これらを参考にしてみましょう。

販売代理店でキャッシュバックをもらう

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現在でもキャッシュバックをもらえる可能性が最も高く、金額的にも高額のキャッシュバックをもらえることが期待できるのは、販売代理店経由です。
公式ショップやオンラインショップでは、多額の割引は避けるべし、と言う方針が各通信キャリアから出ていますし、今まで行っていたキャンペーン割引や下取りキャンペーンなども地味に金額が引き下げられています。学割もなくなり、iPhone6やiPhone6sが発売された時と比較すると割引額は明らかに少なくなっています。
端末激安販売の規制は各通信キャリアの直営ショップが対象で、現在の時点では販売代理店は対象に含まれていません。ただ、今後販売代理店も規制の対象となる可能性はありますから、高額キャッシュバックを狙うなら、販売店にまで目が届いていない今がチャンスだとも言えます。
最近の報道では、ドコモは頭金の金額を自由に設定できるプランを導入する見込みで、頭金を差し引いた残額は販売店の裁量で割引ができることとなっています。このプランが導入されれば頭金を払うことで実質ゼロ円販売の批判から逃れることができ、更に販売店独自の割引ができるようになりますから、高額割引や高額キャッシュバックの復活も期待できるかも知れません。
大手通信キャリア3社の販売方針はいずれ横並びになりますから、ドコモが先陣を切れば他のキャリアも同じような販売方式で追随して来るでしょう。
ただ販売店の場合は先に述べたキャリア公式ショップ、家電量販店と比較すると在庫の確保と言う点で不安が残りますが、iPhone6、iPhone6sの発売の時は代理店でも大手の店では在庫が潤沢に確保されていて公式ショップと比較しても在庫面で遜色のない状況でした。
今回のiPhone7でも、新色のジェットブラックを除けばまだ在庫があり、今の段階でも入手可能な販売店もあります。街中の販売店でも店頭に「在庫あり」と表示している店もあります。また販売店に事前に確認してみることも効果的でしょう。品薄のジェットブラックも評判がよいので増産しているとの話もあり、iPhone6や6sの時よりは在庫の入荷が早いかも知れません。
確認をする場合には、「種類別の在庫」を問い合わせることと同時に、はっきりと「キャッシュバックは出るか?いくら出るか?」聞いて見ましょう。販売店によっては、他店のキャッシュバックを基準にして、それと同等かそれ以上、としている店もありますから、複数の販売店に問い合わせてみる方がよいでしょう。
本体ゼロ円規制の前は代理店でMNPを前提として契約をすると、従来は高いところで5万円から6万円のキャッシュバックがもらえましたが、現在ではそこまではもらえないようで、どこの販売店でもキャッシュバック金額は減っているようです。
 
結論として、iPhone7を手に入れるにはWebでオンライン予約するのが、お得で一番早いでしょう。
乗り換えたいキャリアのサイトから申し込みましょう。
ソフトバンクの場合:『おとくケータイ』『SoftBank Online Shop
auの場合:『au Online Shop
ドコモの場合:『docomo Online Shop

少しでも多くキャッシュバックをもらうには?

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iPhone7に限ったことではありませんが、MNPで他キャリアへの乗り換えを前提にしましょう。MNPは同じキャリアでの機種変更の場合いとは異なり、さまざまな優遇割引があります。各キャリア共にMNP乗り換えを防ぐために機種変更キャンペーンを実施して既存ユーザーの引き留めを図っていますが、MNPをする場合の割引には敵いません。
キャリアメールのアドレスが変わることに抵抗がなければ、MNPをすることを前提にしましょう。家族同時加入や家族分の端末購入予約で割引額が増えることがありますから、可能であれば家族分の同時申し込みがお得になります。
MNP転出の申し込みはオンラインショップ、店頭、のいずれでもできますが、転入手続きは店頭でしか行えませんから、この点は注意しましょう。販売店では郵送の転入契約が可能な店がありますから、これを利用すればわざわざ店頭へ手続きに行く手間が省けます。
そして契約・購入する先としては、販売店を狙いましょう。販売店の場合は他の店でのキャッシュバック金額に応じてキャッシュバック金額の交渉ができる場合が多いです。また見積もりをしてくれる販売店が多いので、見積もり額が不満であれば他の販売店で再度見積もりを依頼して満足できる金額を提示する先を探しましょう。
但しMNPの過剰な割引も政府の規制の対象になっていますから、MNPの場合も家電量販店か販売店で契約をしましょう。
家電量販店や街中の販売店でキャッシュバックがいくら出るかの情報を引き出したら、それを交渉のネタにして、別の販売店でキャッシュバック金額の交渉をしてみましょう。
メールの問い合わせを受け付けている販売店であれば、問い合わせの際に、「○○ではキャッシュバックが△△円出すと言っているが、この店はキャッシュバックいくら?」とはっきり聞いて見ましょう。金額面で満足できないならそこで交渉は打ち切り、次の販売店に問い合わせて見ましょう。
ただし、販売店の中にはオプション契約を付けることを前提に割引やキャッシュバックをする店がありますから、注意が必要です。オプションは一件当たりの金額は小さいですが複数のオプションを付けて、一年、二年と経過するとキャッシュバックなど吹き飛んでしまう金額になることもあります。
キャッシュバックが高額な販売店を探すには、web検索が一番です。Web検索でヒットした販売店を複数選択して交渉や問い合わせを行い、最も条件のよい販売店で契約すればよいです。今の時点でもキャッシュバックを公言している販売店は複数ありますし、他店と同等以上のキャッシュバックを付ける、と公言している販売店もあります。
MNPをしたくない、またはできない事情がある場合は同じキャリアで機種変更をすることになりますが、その場合は「MNP引き留めポイント」にチャレンジしましょう。これは電話でオペレーター相手にMNP番号の発行を依頼した時にもらえるポイントで、長期のユーザーであるほど多くの引き留めポイントがもらえます。
オンラインショップは交渉する相手がいないので、長期ユーザーであっても引き留めポイントは出ません。機械的にMNP手続きが進むだけです。
店頭の場合も、MNPの理由をしつこく聞かれるだけで可能性は低いので、必ず電話でMNPの申し込みをします。
この時にオペレーターが「引き留めポイントを出すからMNPを思いとどまってくれ」と言ったらポイントをもらっておきましょう。引き留めポイントの話題が出ないようであれば「ポイントをくれたらMNPは撤回する」と、はっきり要求してみましょう。
引き留めポイントは各通信キャリア共に存在しますが、大手3キャリアの中では、ドコモが最も高額の引き留めポイントを出します。
ただしMNP引き留めポイントは長期契約ユーザーでないともらえないので、自分の契約継続年数を確認して、同一キャリアの契約歴が5年以上であればチャレンジしてみる価値ありです。ダメで元々なので、電話でオペレーターと話すことが苦痛でない方は、チャレンジしてみてはいかがでしょう。

まとめ

政府(総務省)の指導の動きと各キャリアの対応状況を見ていますと、実質ゼロ円での販売は過去の話で、今後はiPhone7を含めて、大手通信キャリアは本体0円の販売をしないことは明らかです。とは言っても各キャリアはアップルに対してiPhone7の販売数量のノルマを抱えていますから、ノルマ達成のために販売促進の方策を打ち出して来るかも知れません。
公式オンラインショップ、直営ショップでは激安販売、キャッシュバック共に禁止が原則になるでしょう。しかし先に述べたように家電量販店や販売代理店は今のところ政府の規制対象外ですから、独自のキャンペーンやキャッシュバックを継続して行くものと思われます。
ただし政府もバカではありませんから、公式ショップ以外の販売ルートで行われている割引やキャッシュバックを放置することは考えにくいので、いずれかの時点で追加指導が販売店に対しても出されるものと考えます。
従って、販売店経由で購入してキャッシュバックを得る最後のチャンスになるかも知れません。
iPhone7をお得に購入したいのであれば、キャリア公式ショップは諦めて、販売店で契約をすることをおすすめします。
また今後のiPhone7の売れ行き次第では高額キャッシュバックの復活もあり得ない話ではないと考えます。iPhone7は日本のユーザーにとっては待ち望んでいた機能が搭載されましたから人気が出ると思いますが、他国のユーザーから見れば、すぐに飛びつくほどの魅力に欠ける製品とも言えます。従って日本市場での売れ行きがiPhone7の成功・失敗を左右すると言っても言い過ぎではありません。
アップルとしても日本市場を重視しているようで、在庫の第一弾がすぐに売り切れるのは例年通りの事態ですが、アップルストアの待ち状況を見る限りでは一カ月待ちや入荷未定の状態ではなく、1・2週間待てば手に入ります。人気のジェットブラックでも2・3週間ですから待てない期間ではないですね。
実質0円販売がなくなったとは言っても、1万円程度でiPhone7を購入できればかなりお得ですし、分割払いの契約にすれば月々の負担はわずかな金額で済みます。安く購入することはできない、と諦めずに販売店で交渉をしてみることをお勧めします。
 
結論として、iPhone7を手に入れるにはWebでオンライン予約するのが、お得で一番早いでしょう。
乗り換えたいキャリアのサイトから申し込みましょう。
ソフトバンクの場合:『おとくケータイ』『SoftBank Online Shop
auの場合:『au Online Shop
ドコモの場合:『docomo Online Shop
 

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

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