iPhone7の機種変更で賢く得するための5つのルール|データ移行と復元の方法も教えます!

スマホを乗り換えるなら!

機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
・有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
・キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。

スマホを乗り換えるときには必ず『 ソフトバンクオンラインショップ 』など公式のオンラインショップを利用してください。

失敗することなく、どこよりも賢くおとくに乗り換えられます。
iPhone7も実質0円になり、学割や限定キャンペーンなど、今月が最もおとくな時期です。

機種を選んでケータイ番号だけ入力し、料金プランなどを確認してみてください(3分程度)

→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

3-1.残債がないかを確認する

携帯・スマホを購入する際『実質0円』などの機種を分割(24回払い等)で購入すると、割賦販売となり分割払い契約となりますよね。
分割払いとは月々に分割して支払うショッピングローンということになります。これは携帯・スマホの契約自体とは別もので携帯・スマホの契約と同時に端末代金をショッピングローンで分割購入する形となりますので24回払いで購入するとその後2年間は毎月の支払いが発生します。

2年以内に別の機種に変更やMNPで乗り換えても残債だけは残りますから、残ったまま乗り換えした場合はその残債をプラスで支払わないといけないため、通信料の出費が機種変更前より確実に多くなってしまいます。
残債がある状態で機種変更をすると、新しい機種にも新たな分割払い契約が発生するわけですから出費が増えるのは当然ですね。残債は一括で支払うことが出来ますが、月々割などのサービスが適用されなくなってしまうため、確実に負担が増してしまいますので、割引を最大に活用した契約月に機種変更するのがオススメです。ご自分の契約に残債がないかをしっかりと確認しましょう。

3-2.iPhone7機種変更をしないと損をする?

機種変更するには色々な理由がありますが、機種変更には価格意外にも様々なメリットがあります。

・2年契約の月々の割引が終わる時期に機種変更を!

日々iPhoneは進化しています。OSがアップデートするだけではなく機種自体がグレードアップします。無印シリーズでは画面のサイズや薄さなどが変わったり、Sシリーズでは機能の追加などが過去おこなわれてきました。古い機種では新しいiPhone7で追加された魅力を十分に活用できないため、長く使うより2年契約の月々の割引が無くなるのを見計らって賢く機種変することをオススメします。

・OSのアップデートに伴い古い機種の処理速度は遅くなっていく

iOS 10では、一新されたiMessageなど、iOS 9からの着実な進歩が感じられます。その一方で、古い端末のアップデートでは処理速度が遅くなったなどの声もちらほら。やはりスマートフォンのアップデートでは気をつけなければならない点です。セキュリティの強化がアップデートには含まれますので、iOS 10にすることは賛成なのですがパフォーマンスの低下はアップデートの懸念材料です。当然ですが、最新機種であるiPhone7ではサクサク動きます。やはりスペック以上にiOS 10に最適化されている機種だと感じます。

3-3.iPhone7のスペックを確認する

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「これが、7。」
アップルのサイトのキャッチコピーにあるように少し前のiPhoneからの進化は目を見張るものがあります。防水とおサイフケータイが搭載されたことでAndroidから乗り換えを考えてる方も多いでしょう。端末の形自体に変化がないため、そこまで良くなったの? と思いがちですがさらに使いやすく堅実でしっかりとした進化を遂げていると思います。
機種変更の判断材料としてスペック&機能の強化は重要ですよね。具体的にどのように「変わった」のでしょう。

・iPhone初のステレオスピーカー

iPhoneに初めてステレオスピーカーが搭載されました。一見、地味な進化であまり他では取り上げられていませんが個人的のは嬉しいところ。オーディオ出力はiPhone 6sの2倍。イヤフォンを付けずに動画を友人と共有するときなんかには効果を発揮します。もちろん着信時にも。

・二つの黒

2つのサイズ。5つの仕上げを用意しています。
iPhone 7とiPhone 7 Plusでは、マット仕上げの美しいブラックと、高光沢で深みのあるジェットブラックが登場します。4.7インチと5.5インチのどちらのモデルも、強靭な7000シリーズアルミニウムで作られており、Appleならではのシルバー、ゴールド、ローズゴールドの仕上げも選べます。特に新色のジェットブラックはすでに大人気です。

・A10チップ

iPhone 7が載せているA10チップはスマートフォンに搭載されたものの中で最もパワフルなチップです。iPhone 7は過去のどんなiPhoneよりも速いだけでなく、効率も向上しています。A10 Fusionチップのアーキテクチャが必要な時に一段と速い処理能力を発揮し、それ以外の時には電力をセーブできるようにしているようです。バッテリーの駆動時間もiPhone史上最も長くなったとのこと、iPhone 6の2倍のスピードで作業効率をもたらします。

4.キャリアのiPhone7機種変更の推奨キャンペーンを利用する

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ここでは、ドコモ、au、SoftBankによるiPhone7向けのキャンペーンをご紹介します。

MNPによる機種変更や、キャリア間の機種変更。これらに統一して言えることは、使用しないままタンスの中に眠ってしまう、そんなスマホやiPhoneはできる限り「下取り」に出した方が良いと言うことです。

思い出がたくさん詰まったスマホや携帯。大切な存在だから自宅に保管しておきたい。この場合は、無理に下取りに出す必要はありません。

しかし、単に放置されたままになってしまうだけなのであれば、下取りに出すことにより契約時の割引額が高まるので、是非下取りに出されることをおすすめします。

 

4-1.ドコモ『docomo Online Shop』のiPhone7機種変更で使えるキャンペーン

・ドコモのご家族紹介キャンペーン

他社ご契約中のご家族をご紹介いただき、期間内にドコモへお乗りかえいただくと ご紹介者おひとりにつきdポイント(期間・用途限定)10,000ptプレゼント!!(最大5名まで)

・U25応援割

ご利用になる方が25歳以下であればカケホーダイプランの基本使用料から500円/月割引になります。
また、月々の利用可能データ量に、ボーナスパケット1GBが自動的に増量されます。

・家族まとめて割

家族いっしょに、シェアグループ加入で対象機種をご購入いただくと、その場で1台あたり最大5,184円(税込)引!
同一シェアグループ加入の回線で同時購入ならその場でお値引き!

・下取りプログラム

ドコモの下取りプログラムにて下取りを実施してくれる機種は、主にドコモスマートフォンやドコモ携帯となるようです。

ちなみにドコモ端末であれば、ほぼ全ての端末が対象となるそうなので、長期に渡りスマートフォンや携帯を使用している人でも、このプログラムの対象となることは十分に考えられます。

ちなみに他社のスマートフォンの下取りも実施してくれますが、その場合は下取り価格が若干低下します。

ドコモでお得度高く機種変更を行なうためには、下取りに出す機種が、ドコモで購入をした機種となるわけです。

iPhone:最大3万0000円

アンドロイド:最大3万0000円

※下取りは郵送にて行なうことにより、若干価格が低下するので、店頭にて下取り手続きを行なわれることがおすすめです。

一言に下取りプログラムと言っても、下取り価格はもちろんのこと、対象機種やキャンペーン内容が大きく異なるものです。

MNP乗り換えによりiPhone7への機種変更を考える場合はとくに、各社のキャンペーンのお得度にも注目されると良いでしょう。

iPhone:最大3万0000円

アンドロイド:最大3万0000円

4-2.ソフトバンク『SoftBank Online Shop』のiPhone7機種変更で使えるキャンペーン

・ギガ学割

パケット定額サービスの定額で利用できるデータの増量!(200GB)

・おうち割

機種変更で当社指定の機種(以下、指定機種)を購入したお客さまを対象に、それまでご利用されていた機種を当社が下取りし、下取り対象機種に応じて毎月のご利用料金から割引するキャンペーンです。

・タダで機種変更キャンペーン

機種変更で指定の機種(以下、指定機種)を購入したお客さまを対象に、それまでご利用されていた機種を当社が下取りし、下取り機種に応じて割引などの特典を付与いたします。

・家族ご紹介キャンペーン

指定機種へ機種変更したお客さまのご紹介で、ご家族がソフトバンクにのりかえると、ご紹介者さまの毎月のご利用料金を割引するキャンペーンです。

・のりかえ下取りプログラム

のりかえ(MNP)で iPhone、スマートフォン、ケータイをご購入したお客さまを対象に、それまでご利用されていた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて毎月の通信料金から割引するキャンペーンです。

・下取りプログラム(のりかえ)

これからご紹介する下取り価格は、2016年9月9日以降に、指定機種を購入した場合の特典になるそうです。また、iPhone6シリーズの下取りは、2016年9月16日以降に開始されるそうです。

※下取り対象機種であり、機種の状態が良好であることが必須です。

iPhone:最大2万6400円

アンドロイド:最大2万1600円

ソフトバンクの下取りプログラムでは、下記のような特典受け取り方法があります。下記条件さえクリアすれば、自分で選択できるようになっています。

・通信料金から割引(24か月間に渡り分割して割引を実施)

・ソフトバンクカードチャージ(割引額の総額相当のプリペイドバリューを一括で付与)

・割引総額に相当する額を、商品券やポイントにて付与

・指定機種購入と同時に下取りに出す場合、本体の分割支払金から割引(24か月間に渡り分割して割引を実施)

※ソフトバンクカードチャージ,商品券,ポイント付与は、実施していない店舗もあるそうです。

現在は、アンドロイドスマートフォンの下取り価格が倍増している、大変お得な時期だそうです。

ちなみに24か月間に渡り、分割して割引を実施してもらう場合は、期間内に途中解約をすることで、割引総額は低下してしまいます。

お得度高く機種変更をすることを考えるのであれば、期間内の解約や機種変更はなるべく避けましょう。

・タダで機種変更キャンペーン

iPhone 6s Plus を下取りに出した場合、iPhone7の32GBと128GB、iPhone7 plusの32GBをタダで手に入れることができます。

※その他の機種を下取りに出す場合でも、下取り対象機種であり、機種の状態が良好であることは必須です。

iPhone:最大3万6000円

アンドロイド:最大9,600円

特典の受け取り方法としては、下取りプログラム(乗りかえ)と同様に、

・通信料金から割引(24か月間に渡り分割して割引を実施)

・ソフトバンクカードチャージ(割引額の総額相当のプリペイドバリューを一括で付与)

・割引総額に相当する額を、商品券やポイントにて付与

・指定機種購入と同時に下取りに出す場合、本体の分割支払金から割引(24か月間に渡り分割して割引を実施)

等いくつかの選択肢の中から選ぶことができます。


4-3.au『au Online Shop』のiPhone7機種変更で使えるキャンペーン

・iPhoneかえトクキャンペーン

Phoneをご利用の方がiPhone 7・iPhone 7 Plus・iPhone 6s・iPhone 6s Plusに機種変更いただくと合計最大38,640円還元実施中!!
※iPhone 6s 16GBは対象外となります。

・下取りプログラム(乗りかえ)

2016年9月12日~9月30日の下取り価格は下記の通りです。

※下取り対象機種であり、機種の状態が良好であることが必須です。

iPhone:最大2万6460円

アンドロイド:最大3万2400円

auの下取りプログラムでは、24ヶ月間に渡り、月々の利用料から機種代金相当の割引が実施されます。

ただし、この期間内に途中解約をすると、割引総額は低下してしまうので、十分注意しておきましょう。

・下取りプログラム(機種変更)

2016年9月12日~9月30日の下取り価格は下記の通りです。

※下取り対象機種であり、機種の状態が良好であることが必須です。

iPhone:最大3万5640円

アンドロイド:最大3,000円相当(3,000ポイント)

auの下取りプログラム(機種変更)では、対象のアンドロイドスマートフォンの下取りを、一律最大3,000円相当(3,000ポイント)にて引き取るとしています。

「せっかく高額購入した機種なのに・・・。」と残念に思う人もいるかもしれません。一応この3,000円は、月々の支払い額に充当することもできるそうです。

ただし、auのiPhoneを使用していた場合であれば、MNP乗り換え含む新規契約時よりも、機種変更時の方が高額にて下取りに出すことができるようです。

このように必ずしもMNP乗り換えや新規契約がお得であるとは、言えないのが現状です。

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スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには必ず『 ソフトバンクオンラインショップ 』など公式のオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割やオンラインショップ限定割引など、今月が最もおとくな時期です。

機種を選んで電話番号だけ入力すれば、料金プランなどを確認することができます。(3分程度)

→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
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お得に携帯を乗り換える!乗り換え方法の比較表!

1. 通常のショップで契約すると、有料オプションの強制加入や、不要なセット品、頭金・キャッシュバックなどあらゆる面でをします!
2.下記で紹介するようなオンラインショップを利用することで、有料オプションなどの強制加入をさせられず、長い待ち時間もかからないため、最もおすすめできる方法です。

ソフトバンクオンライン

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

おとくケータイ

評価

★★★

特徴

  • 最高額キャッシュバック保証
  • 全国に店舗あり

デメリット

  • 実際のデモ機を触れない

ドコモオンラインショップ

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

au online shop

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない