iPhone7の機種変更で賢く得するための5つのルール|データ移行と復元の方法も教えます!

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6. iPhoneからiPhone7へ機種変更時のデータ移行

古い機種は下取り
連絡先、写真、音楽、動画等の全てのデータを旧iPhoneからiPhone7へ移行したい場合、パソコンがあるのならばiTunesの活用をオススメします。全てのデータをPCに保存、iPhone7にデータを転送でき簡単・便利です。残念な事にミュージックライブラリの音楽はiTunesで復元をおこなっても、ミュージックライブラリの音楽は転送されません。この場合は、再度ダウンロードを実行するかiTunes経由で転送をし直す必要があります。
iTunesでのデータ移行の手順は以下の通りです。

旧iPhoneをPCに接続、iTunesを起動して画面右上にある「iPhone」をクリック→接続した旧iPhoneの設定画面に切り替わるので「今すぐバックアップ」をクリックし、バックアッップをとります。続いてデータ移行先のiPhone7をiTunesに接続すると「新しいiPhoneへようこそ」という画面が表示されます。

ここで「バックアップから復元」を選択。バックアップ元のデータを選択し「続ける」をクリックし、バックアップにかけられた暗号を解除する為のパスワードを入力してOKをクリック。これでOKです。この作業の間、接続しているケーブルは抜かないようにしてください。

パソコンを利用せずに旧iPhoneからiPhone7への引継ぐ場合は、iCloudを利用します。旧iPhoneのデータをWi-Fi経由でiCloudにアップロードし、iPhone7に復元します。
iCloudでのバックアップは、旧iPhoneの「設定」→「iCloud」→[バックアップ]をタップしま。(注:iCloudから、バックアップしたデータを復元するにもWi-Fiに接続できる環境で行う必要があります。)

バックアップしたデータを新しいiPhone7に移行するにはまず、iPhone7をリセットする必要があります。リセットの手順は「設定」→「一般」→「リセット」です。リセット後、「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップしiPhoneのパスコードを入力します。そして「iPhoneを消去」を2回タップしApple IDとパスワードを入力し「消去」をタップするとiPhone7が初期化されます。初期化が完了すると設定アシスタントが表示されますのでWi-Fiに接続します。

次に「iPhoneを設定」が表示されますので「iCloudバックアップから復元」をタップしてApple IDとパスワードを入力し「次へ」をタップします。利用規約をよく呼んで同意したらバックアップを選択。該当のバックアップデータをタップ、復元を開始します。復元が完了したら[続ける]をタップします。その後Apple IDのパスワードを入力したらOKです。

iCloudを利用する場合もWi-Fiが案的した環境で作業を願います。Wi-Fiが切れてしまうとダウンロードが中断されてしまいます。またiCloudは無料で5GBまでは利用できますが容量が不足するとバックアップができません。その場合は容量を追加購入、もしくはビデオなどの容量が大きなデータをバックアップ対象から外す必要が出てくるのでiCloudの容量にもご注意ください。

7. ドコモスマホ(Android)からiPhone7へ機種変更時のデータの移行

docomo-logo

続いてドコモスマホ(Android)からiPhone7へのデータ移行方法です。連絡先と画像、動画を移行する場合と連絡先のみの移行の場合と2ケースにわけて説明いたします。

いずれも共通しているのはまず「dアカウント」と「Apple ID」を取得する事とWi-Fiに接続する事です。連絡先と画像・動画を移行する場合はまずiPhone7で「データ保管BOX」の利用設定をします。手順は以下の通りです。

iPhone7アプリの中から「App Store」を選択→「データ保管BOX」を検索→「インストール」を選択。(Apple IDが必要な場合は入力します。)→開くを選択→利用許諾を確認し「同意する」を選択→「dアカウントでログイン」を選択→dアカウントのIDとパスワードを入力し「ログイン」を選択。ホームボタンを押してホームに戻る

これでデータ保管BOXの利用設定が完了します。iPhone7での作業が完了したら、ドコモスマホ(Android)に「JSバックアップアプリ」をインストールします。PlayストアにてJSバックアップを検索し、インストールします。「アプリの権限に同意する」画面が表示されたら内容をよく確認し「同意する」をタップします。

JSバックアップのインストールが完了したら、「JSバックアップ」で「データ保管BOX」を使用し、データのバックアップをとります。手順は以下の通りです。

アプリ一覧のダウンロードアプリにて「JSバックアップ」を選択。→「利用許諾」をよく読み「同意する」を選択→インフォメーションを読み、戻るを選択→「バックアップ&復元」を選択しバックアップを選択→「クラウドにバックアップする」を選択→クラウド管理サーバーを利用する内容の許諾を読み「利用する」を選択。→クラウドの選択画面で「データ保管BOX」を選択→Wi-Fi接続に関する確認画面が表示されるので「続ける」を選択します。

続いて「dアカウントのログイン画面へ」を選択→dアカウントのID、パスワードを入力。ログインを選択。→「JSバックアップ」との連携確認画面が表示。「許可する」を選択。→「バックアップ先の選択」画面でクラウド、データ保管BOXが選択されている事を確認し「設定」を選択→バックアップデータの変更を選択後、移行したいデータにチェックを入れ確定を選択。→スタートを選択。

以上でバックアップは完了です。

データ復元の方法は、まずiPhone7に「JSバックアップ」をインストールします。手順は

iPhone7にインストール後、JSバックアップアプリの使用許諾を読み「同意する」→「復元」を選択しバックアップ先の変更を選択。クラウドサーバー利用する旨の許諾を読み「同意する」→バックアップ先は「データ保管BOXを選択→「データ保管BOX」のダウンロード案内を読み「App Storeへ」から開くを選択しホームボタンを押しホームへ戻る。→JSバックアップを選択しdアカウントIDとパスワードを入力し、ログイン。→「JSバックアップ」との連携確認表示画面にて「許可する」→
バックアップ先の画面で「データ保管BOX」が表示されていることを確認し「とじる」→復元ファイルの変更を選択し、復元したいファイルを選択しスタート。

これでドコモスマホ(Android)からiPhone7へのデータの移行&復元は完了です。

連絡先のみの移行は、JSバックアップで「バックアップ&復元」ではなく「かんたんデータ移行を選択します。かんたんデータ移行を選択後、データを取り出すを選択し、無料プランを選択します。データ取りこみ時に入力するパスワードを設定し、「データ取りだしスタート」を選択するとQRコードが表示されます。このQRコードを読み取ることでiPhone7へ連絡先をデータ移行できます。

8. auスマホ(Android)からiPhone7へ機種変更時の移行方法

au logo

auスマホ(Android)からiPhone7へデータ移行するには、Move to iOSというアプリを使用します。「Move to iOS」はAndroid端末からiPhone7へのデータ移行と復元を簡単に行う事ができます。「Move to iOS」はGoogle Playから入手できます。「Move to iOS」を使ってAndroidからiPhone7移行・復元できるのはメールアカウント、連絡先、メッセージの履歴、Webのブックマーク、インストール済みの無料アプリ、カメラロールの写真とビデオ、カレンダーの7点です。

ゲームアプリのアカウント情報やデータ、LINEなどは「Move to iOS」で移行・復元する事はできません。LINEはメールアドレスの登録かFacebook連携を済ませてから機種変更しないとiPhone7で本人確認をする事ができませんので気をつけて下さい。ゲーム等はプレイデータの引継ぎの際に引継ぎコードの発行が必要な場合もあるので機種変更をする前に必ず各アプリでのデータ移行の方法を確認しておきましょう。

筆者はこの作業を怠ったばかりに、某ゲームで激レアキャラ(有料)をゲットし、レベルもかなり上がっていたのに、レベル1からリスタート&激レア(有料)とお別れという憂き目にあいました。旧機種をWi-Fiにつないでゲームにログインし、引き継ぎコードを発行してもらうという手もありますが上手く行く時と行かない場合があります。

肝心のデータ移行方法についての説明に入りますね。

まずはGoogle Playから「Move to iOS」をダウンロードします。この時、Androidを安定したWi-Fiネットワークに接続する必要があります。アプリを起動→「iOSに移行」→「続ける」→「利用規約に同意するの順番にタップすると「コードを検索」画面が表示されます。Androidはこのままの状態で一旦待機させておきます。

続いて、iPhone7でデータ受信の準備をします。地域や使用言語、利用するキーボードを設定し、利用するWi-Fiネットワークを選択し接続します。(au Wi-Fiスポットのエリア内では自動的に接続されます。)位置情報サービスのオン・オフを選択します。この位置情報サービスですが「iPhoneを探す」等を使用する場合に備え、できればオンしておいた方が良いでしょう。

続いてTouch IDを今、設定するか後で設定するかの確認画面が表示されます。Touch IDを設定する場合はiPhone7本体のホームボタンに指先をあて、画面の指示に従い、ホームボタンに指を当てる、話すの動作を繰り返してiPhone7に指紋を認識させます。
Touch IDを設定しない場合は「Touch IDを後で設定」をタップすると「Touch IDを後で設定しますか?」という確認画面が表示されます。
次にiPhone7の画面ロックを解除する暗証番号(パスコード)を6桁の数字で設定します。くれぐれもご自身の誕生日などの他人に想像しやすい番号は避けてください。意外と自分の誕生日で設定している人が見受けられます。

誕生日は絶対に忘れない番号ですが、免許証などとともにiPhone7を紛失したり盗まれた時は大変な事になりますので、分かりにくい番号での設定を願います。(もし、数字6桁以外を設定したい場合は「パスコードオプション」をタップします。「カスタムの英数字コード」「カスタムの数字コード」「4桁の数字コード」「パスコードを追加しない」より選択が可能です。)

再度、6桁の数字を入力し、「APPとデータ」画面まで進めます。ここで「Androidからデータ移行」をタップすると画面が切り替わりますので「続ける」をタップします。すると10桁のコードが表示されます。この数字を移行元のauスマホ(Android)に入力します。これでiPhone7への移行準備は完了です。

「Move to iOS」起動中のauスマホ(Android)に10桁のコードを入力したら、利用条件に同意をし「コードを検索画面」で「次へ」をタップすると「iOsに移行」という画面が表示されます。「続ける」をタップするとauスマホ(Android)とiPhone7がWi-Fiにて接続されます。auスマホ(Android)とiPhone7の接続ができたら「データを転送」でiPhone7に移行したいデータを選択します。選択後に次へをタップするとiOSへのデータ移行が開始されます。

データ移行が完了すると「転送が完了しました。データが新しいiPhoneまたはiPadにコピーされました。」とメッセージが表示されるので「完了」をタップして次に進みます。iPhone7移行中は転送が完了するまでは他のAPPに切り替えたり、デバイスをオフにしないようご注意下さい。

転送が完了されたら復元の確認作業に入ります。iPhone7でデータを受信すると移行したデータが所定の場所へ移行されます。「転送が完了しました」と表示がされたら「iPhoneの設定を続ける」をタップし、iPhone7のSiriや表示サイズなどの初期設定を完了させます。「ようこそiPhoneへ」という画面が表示され「さあ、はじめよう」をタップしたら完了です。

Androidからの移行の場合「設定で×××@gmail.comのGoogleパスワードを入力してください」と表示される事がありますが、これはGoogleのアカウントのパスワードは移行されないため、「設定」からこのようなメッセージが表示されるのです。このようなメッセージが表示されたらパスワードを入力してログインしてiOSにアクセス許可を与えればGoogleアカウントを利用する事ができます。

9. ソフトバンクスマホ(Android)からiPhone7へ機種変更時の移行方法

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ソフトバンクスマホ(Android)からiPhone7への移行の場合も前述の「Move to iOS」での移行も可能ですが、ソフトバンクの場合は今後に備えて「あんしんバックアップ」の利用をおすすめします。

「あんしんバックアップ」はiPhone やスマホ、4G ケータイ内にある電話帳やS!メールなどのデータのバックアップを簡単に行えるサービスです。専用アプリから簡単にデータをソフトバンクが管理するサーバーに保存することができます。保存したデータをiPhone やスマホ、4G ケータイ等に戻すこともできます。

他キャリアからソフトバンクへ機種変更した場合は「あんしんバックアップ」での移行は不可ですが、ソフトバンクのiPhone7へ機種変更後、利用するとデータのバックアップや次回の機種変更時もデータ移行がスムーズです。

iPhone 7を含めたiPhoneシリーズで「あんしんバックアップ」を利用する場合、電話帳の保存/復元、S!メール(MMS)どこでもアクセスサーバへの電話帳エクスポート が利用できます。クラウドへのデータの「保存」、iPhone やスマートフォン、4G ケータイにデータを「戻す」操作もアプリケーションで簡単に行えます。

Androidならば日、週、月単位での定期バックアップができる定期バックアップ機能も利用できるのですが、iPhoneでは定期バックアップ機能は利用できません。

 

 

iPhone7に機種変更するルールまとめ

iPhone7機種変更で賢く得するための5つのルール、如何だったでしょうか?

結論として、賢くiPhone7を手にするには、

が現時点ではベストな選択と言えるでしょう。
MNPが優遇される風潮ですが、様々な事情でキャリアを変えたくない方も多いと思います。「機種変更=高い」という先入観を捨て賢い変更で快適なスマホライフを送りましょう。
新しいものは常に魅力的ですし手に入れたくなるもの。新色のローズゴールドに機種変更して、スマホも気分もリフレッシュ! なんていうのもいいかもしれませんね。


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