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機種変更

低価格でも快適仕様!Arrows M03の3つの機能が生活を変える!かも?

投稿日:

 
Arrows M03は、日本を代表する大企業富士通が提供している
格安SIMフリースマートフォン端末す。
 
Arrows M03は、超低価格のスマートフォン端末ですが
現代の日本に置いて日常生活で最も必要となる機能が詰め込まれた端末です。
 
格安端末というと、多くの妥協点が見受けられる現状があります。 
しかし、Arrows M03が持つ機能は、
他の格安端末やハイスペック端末とは一線を画する仕様で
なかなか計り知れない魅力を持っている端末となっています。
 
近年、海外勢に押されていた格安スマートフォン端末業界ですが
今回は、この日本の高い技術が詰め込まれたスマートフォン端末
Arrows M03の魅力について書いていきたいと思います。
 
1.富士通の思いが詰まったarrowsシリーズ
2. arrows M03は生活を快適にするコスパ端末
2-1.以外に高画質なカメラ
2-2.更に薄く美しくなったボディ
2-3.3日を超えるバッテリー持ち
2-4.高速通信に対応。マルチコネクション
2-5.堅牢さは米国国防総省お墨付き
2-6.決算を快適にする電子マネー機能
2-7.心地よさを追求した機能
2-8.基本スペック表
3. arrows M03の巷の声
3-1.ディスプレイは有機ELからIPS液晶へ!
3-2.TV機能が復活!
3-3.マルチコネクションに対応し安定した通信に!
4. Arrows M03の凄さと欠点
4-1.ハイスペックとは別格、価格では判断できない
4-2.ゲームは不向きだけど
4-3.防水と堅牢さで日常のシーンは選ばない
4-4.バッテリー持ちは良いけど、充電時間が
4-5.さまざまな決算、クーポンに対応FeliCaの凄さ
5.Arrows M03使い倒し、知っておきたいこと
5-1.スクリーンショット機能
5-2.高度処理はテザリング活用で
5-3.修理は、富士通におまかせ
6. 防水機と電子マネー両方ついてるライバル機
6-1.AppleのiPhone7
6-2.SonyのXperia j1Compact
6-3.SHARPのAQUOS SH-M04
6-4.京セラのDIGNO W
6-5.比較表
7.Arrows M03取扱おすすめMVNO5選
7-1.UQmobile
7-2.楽天mobile
7-3.IIJ
7-4.mineo
7-5.スマートモバイル
8.まとめ
 
 
 

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富士通の思いが詰まったarrowsシリーズ

arrows
Arrowsシリーズは、「日常生活でより身近に感じられる・使えるモノを」
と世界のトップ通信企業である富士通が提供するスマートフォン端末です。
 
Arrowsがあなたに提供する4つの価値
何時でも
どこでも
ありのままを
共有する
というブランドコンセプトを持っており
そして、Arrows M03は、Arrowsシリーズの中で
特に日常生活に機能を制限し、超低価格となった端末です。
 
海外勢に押され気味の低価格スマートフォン市場ですが
Arrows M03は、日本の技術、日本らしさ、日本の日常に必要な機能を
凝縮して詰め込んだ超コストパフォーマンスを提供できる端末となっています。

Arrows M03は生活を快適にするコスパ端末

ArrowsM03は、ブランドコンセプトである
「何時でもどこでもありのままを共有できる」
4つの価値と日本人の日常に合わせた
低価格でも生活をより快適にする機能が詰め込まれた
超コストパフォーマンス端末です。
 
 

以外に高画質なカメラ

 
m03 (15)
これは、現代人の日常であるSNSやグログへの写真の投稿を考えられた仕様になっています。
 
Sony製のカメラセンサーと富士通独自の画像処理技術GRANVU(グランビュー)の働きで
アウトカメラは約1310万画素インカメラ約500万画素となる高精細な写真を撮ることが可能です。
 
絞り値F2.0となる高性能レンズは、室内の薄暗いなかでも鮮明な写真を撮ることができ、
また、アウト、イン共に広角レンズを採用することにより、
風景やグループショット、背景込みの自画撮りをワイドに撮ることができます。
m03 (13)
カメラの機能には、他にもファインダー上でアウト・インの切り替えが行えるボタンや
顔を検出する機能、露光時間の異なる2枚の画像を合成処理して
逆光の中でも明暗のはっきりしたキレイな写真を撮る機能もあります。
m03 (14)
 
 

更に薄く美しくなったボディ

 
m03 (16)
持ちやすさにこだわられたアルミボディは、
前作Arrows M02より、約12%薄くなりより手に馴染む仕様となりました。
 
鉱石にインスパイヤされたカラーリングとアルマイト処理で
低価格端末とは思えない高級感のある美しいボディに仕上がってます。
m03 (3)
 
 

3日を超えるバッテリー持ち

m03 (18)
前作Arrows M02でも好評だったバッテリー持ちは、機能が増えても健在です。
 
機能・性能ともに向上しているArrows M03では、電源回路を工夫することにより、
さらなるバッテリー持ちを実現しています。
 
また、急速充電にも対応し、忙しい日常でもストレスのない使用が可能になっています。
 
それとついでに前作M02では、充電ケーブルのコネクタ部分に防水のためキャップがありましたが
M03では、キャップレスの防水となっているのでキャップの煩わしさは解消されています。
 

高速通信に対応。マルチコネクション

m03 (5)
より複雑で高度となるWeb事情や混雑時にも快適な通信が可能となっています。
 
マルチコネクション技術により、通信状態に応じて、
Wi-Fiか3G/LTEの切り替えを自動で行い安定した通信を確保。
 
また、富士通の独自技術で、高速ストリーミングとダウンロードが可能となり、
アプリや動画、音楽もストレス無く楽しめます。
 
 

堅牢さは米国国防総省お墨付き

m03 (2)
防水機能がついている端末として有名なArrowsですが
本体の丈夫さでも米国国防総省お墨付きが付いたかなり高いスペックを誇っています。
 
まず、ボディには「ウルトラタフガート」という耐摩耗性に優れたハードコートと
トップとボトムには塗装の剥がれに対応したフッ素ハードコーティングが施されており、
ポケットやバックに入れていてもキズがつきにくい使用です。
 
ディスプレイには、キズに強いゴリラガラスが採用され、
また、ディスプレイより画面周辺を少し高くフチを作ることで
万一落としてしまてもディスプレイが地面に当たりにくくなる構造になっています。
 
更に米国国防総省が認めたMIL-SPEC(軍用品としての能力)は14項目にも及び、
このことより、さまざまなシーン、環境での使用が可能となっています。
 
 
 
 

決算を快適にする電子マネー機能

m03 (10)
Arrows M03で最もおすすめできる機能がこの電子マネー機能だと思います。
 
なぜなら、海外の格安端末では、ここまで使えるものは無いからなんです。
 
Arrows M03は、日本の電子マネーで1番多く利用されている技術
「FeliCa」に対応しているということが1番大きな理由です。
 
SuicaやEdy、QUICPayといった、日本では主要となっている電子マネーを網羅しており、
日本においては、これだけ使えれば使用に困ることはありません。
 
これは、日本製という1番の強みでは無いでしょうか?
 
 

心地よさを追求した機能

m03 (9)
Arrows M03は、老若男女問わず、
スマートフォン初心者でも扱いやすい工夫が多数されています。
 
まずは、電話としての機能には、
スーパーはっきりボイス4とスーパーダブルマイク機能があります。
この機能は、くぐもった声を検知し、聞きやすい音に修正し、聞きやすくなり
また周囲に雑音がある場所では、自動で雑音をカットし、相手にクリアな声を届けることが
できる機能です。
 
この機能により、騒音が気になる駅内や街中でも快適な使用が可能です。
 
更に、手袋をしたまま操作できる「手袋タッチ」機能や
進化した文字入力ソフトにより、快適な操作が可能です。
 
Arrows M03には、前作Arrows M02でも使いやすさに定評があった文字入力ソフト
Super ATOKが更に使いやすく、賢くなったSuper ATOK ULTIASがインストールされています。
m03 (1)
このソフトでは、時代とともに進化する言語(和製英語やコンピューター言語、ギャル語)などといった
言葉も誤変換無く、最新の言語に変換されます。
 
これは1字ごとに変換したり、単語ごとの変換といった煩わしさが解消され、
ストレスの無い変換と、違和感のない言語がスムーズに行えるようになっています。
 
また、多くの作業をスワイプで操作できる機能があります。
まず、頻繁に使うアプリの起動は、予め8つまで設定できるスライドランチャーで一発起動。
これはトークアプリの個別トークまで細かな設定ができます。
m03 (8)
なぞるだけで簡単にコピーできたり、スクショも画面スワイプで簡単に行なえ、
スクショした画面に直接メモやマーキングが可能になっています。
m03 (7)
m03 (6)
 

基本スペック表

Arrows M03
OS Android 6.0
CPU Snapdragon MSM8916
1.2GHz クワッドコア
RAM 2GB
ROM 16GB
通信周波数
対応バンド
LTE Band1/3/8/19/26
3G Band1/5/6/8/19
GSM 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
その他通信 IEEE802.11a/b/g/n  (2.4GHz /5GHz)
Bluetooth 4.1
センサー類 GPS/NFC/FeliCa
ディスプレイ 約5.0インチHD IPS液晶(1280×720)
カメラ アウト 約1310万画素 CMOS
イン 約500万画素 CMOS
バッテリー容量 2580mAh
バッテリー充電時間 約150分
連続待受時間 約640分(LTE)
連続通話時間 約770分(VoLTE)
サイズ 約144mm×72mm×7.8mm
重量 約141g
価格 ¥29,800

ArrowsM02から変わったこと巷の声

Arrows M03は大変評価の良い端末です。
使われている方の中に、そこまで悪い噂がそこまで無いのですが
前作M02より若干の仕様変更があり、好みが別れているようです。
 

ディスプレイは有機ELからIPS液晶へ!

 
M02のディスプレイは彩度が高い有機ELディスプレイが採用されていたのですが
M03では、IPS液晶に変更されています。
 
実は、有機ELディスプレイは画像は彩度が高くキレイなのですが
割れやすいと特性上の欠点があるそうです。
 
その為、M02のときには、割れることが度々報告されていました。
 
なので耐久性のために行われた変更なのですが最新のIPS液晶を搭載し、
有機ELと変わらないほどキレイな画像を再現しているそうで、
利用者には見やすくなったとも声もあります。
 
 

TV機能が復活!

m03 (11)
これは1番賛否両論、意見が別れる機能です。
 
若い人たちには、ワンセグを復活させるくらいなら価格を下げるか
違う機能、例えばCPUなどが前作M02から変わっていないこともあるので
そちらのバージョンアップを望む声がありました。
 
M02の発売当初は、富士通もM01のときにTV機能の利用者が少なかったために
排除したとのことでしたがM03では復活を遂げています。
 
若い世代では、TVから情報を得ることは今やほとんどありません。
この記事を書いている私もアラフォーですが
TVよりもネットの方が重視しています。
 
ですが、ある年齢より上の方々では、まだまだTVの方が親しみがあり、
またスマートフォン初心者の多くは、こうした年配者が多いので
復活をした要因の1つみたいです。
 
そして、もう一つ復活した深い理由があります。
 
それは、災害時の情報収集として、ネット、電話回線が使えなくなった場合、
情報を得るのに重要と考えた結果なのだそうです。
 
実は、災害などの緊急事態が起きた場合、ネット回線は切れたり、
混戦したりして、使えない場合があります。
 
そうした時にTVを見ることができるということは、
情報収集に大変効果があるという事だそうです。
 
 

マルチコネクションに対応し安定した通信に!

m03 (5)
Arrows M03のCPUスペックは、そこまで高くありませんが
替わりにマルチコネクションに対応し、高速で安定した通信が確保されました。
 
マルチコネクションとはWi-Fiか3G/LTEのどちらか常に早い方を
自動選択する技術のことです。
 
また富士通独自の高速ストリーミングとダウンロード技術により、
動画も途切れることなく、楽しむことができ、
M02よりも更に安定した通信が可能となっているみたいです。
 
4.Arrows M03の凄さと欠点
Arrows M03は低価格でも必要な機能は
しっかりと抑えらており、日常使用に困ることはないレベルのスペックです。
 
更に低価格とは思えない機能があったり、
当然価格なりの切り詰めたスペックの機能もあります。
 

ハイスペックとは別格、価格では判断できない

Web事情やアプリは年々高度になり、
それに伴い、スマートフォン端末も高価でハイスペックな端末が要求されるようになりました。
 
しかし、ハイスペック端末で要求されているのは、
主にゲームとしての機能では無いでしょうか?
 
日常使用と考えると、ハイスペック端末ではオーバースペックとなり、
低価格端末では、必要となる機能が伴わないのが現状です。
 
Arrows M03は低価格であっても
日常必要となる機能は十分に果たせる機能を持っています。
 
 

ゲームは不向きだけど

 
Arrows M03は日常使用に用途を絞った仕様のスマートフォンです。
その為、高度な処理はスペック的には不向きとなっています。
 
CPUには一世代前のスナドラが採用されています。
スペック値は1.2GHz のクワッドコアでRAMも2GBと
現代のスタンダード機と比べるとちょっと劣っているのがわかります。
 
なので、高度な処理、主にゲームなどには向きません。
 
しかし、高速ダウンロード技術のお陰で、割りとスムーズに再生でき、
また、使用者のレビューの中には一定データをダウンロードして行うゲームは
割りとできるみたいです。
 
 

防水と堅牢さで日常のシーンは選ばない

m03 (17)
これも電子マネー機能に並ぶほど、快適な仕様になるのでは無いでしょうか?
 
防水機能がついているスマートフォン端末は結構あります、
そして、その多くは防滴や簡易防水となっており、
ちょと水がかかる程度や小雨程度の仕様となっています。
 
ですが、Arrows M03は、更に衝撃や気温や気圧の変化にも対応している
殆どのシーンや場所での使用にも支障の無い堅実さを誇っています。
 
なんせ、米国国防総省のMIL-SPEC(軍規格)において14もの項目に合格している端末です。
その為、その性能はアウトドアやレジャーでの使用に成果を発揮します。
 
 

バッテリー持ちは良いけど、充電時間が

バッテリー持ちに定評があり、急速充電に対応したArrows M03ですが
利用者の方には充電時間が結構かかるといった声が多いです。
 
一度充電するとロングライフなのですが、
なくなった時がちょっと怖い気がしますね?
 
なので、家にいる時や充電できる場所では、
しっかり充電を行っておくほうが無難でしょう。
 

さまざまな決算、クーポンに対応FeliCaの凄さ

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NFCに対応しているスマートフォン端末は結構ありますが、
FeliCaに対応しているスマートフォン端末はキャリア扱いのモノでも限られています。
 
そして、このFeliCaが使えるというのは、日本においてはかなり便利です。
日本の電子マネーは、FeliCaが約8割を占めています。
 
そして、Arrows M03では、
買い物便利な楽天Edy、モバイルWAON 移動にSuica、ライブなどチケットにticketboard、
主要コンビニ3社で使えるQUICPayといった日常生活に密接した場所での利用が可能となっております。

Arrows M03使い倒し、知っておきたいこと

Arrows M03はスマートフォン初心者でも簡単に使える仕様になっており、
普段の使用に困ることは無いでしょう。
 
ですが、次の機能を使いこなすことで、更に便利な活用ができます。
 

スクリーンショット機能

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スクリーンショットとは、スマートフォン画面で今見ているモノを画像として保存することです。
 
調べごとや気になることを見つけた時に使われる機能なのですが、
Arrows M03ではこのスクリーンショットで撮った画像の上から文字を書き込んだり、
マーカーをつけたりすることが可能です。
 
これが、非常に便利です。
 
 
 

高度処理はテザリング活用で

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Arrows M03は、日常使用に機能を制限し、超低価格を実現している端末です。
なので、ゲームなどといった高度となる処理をこの端末自体で行うには不向きと言えます。
 
ですが、通信機能・速度においては、ハイスペック端末並の
高速ストリーミング・ダウンロードが可能となっています。
 
この利点を使って、他の情報処理端末、モバイルPCやタブレット、
ハイスペックスマートフォンなどをテザリングによって行う方が効率が良いです。
 
こうすることで、日常はArrows M03単体で運用して、
高度な処理が必要なときのみテザリングを行えば、
重複し、面倒になる複数の通信契約を無くし、
また、通信費を安く押さえることが可能となります。
 
 

修理は、富士通におまかせ

speedrepair
SIMフリー端末で1番の心配となることが
端末の保証や修理ではないでしょうか?
 
富士通では、1年の無償引き取り修理の他、
有償となりますが、交換端末を先に送ってもらえる
「スピード交換サービス」があります。
 
こちらは、最短翌日には、交換端末が届き、
届けてくれた宅配業者が故障している端末を回収し、
後日、修理報告書と修理代金の請求が届くシステムとなっています。
 

防水機と電子マネー両方ついてるライバル機

Arrows M03は、低価格でも日本人の日常生活を快適にする機能が詰め込まれています。
その大きな機能が、防水機能と電子マネー(FeliCa)が搭載されていることです。
 
そこで今回は、防水機能と電子マネーの両方がついている
SIMフリー端末で検証していきたいと思います。
 

AppleのiPhone7

 
iPhoneは独自のシンプルな仕様とデザインで高性能がウリの端末です。
 
日本国内シュア率は世界1高く、なんと7割以上がiPhoneとなっています。
 
実は、世界ではアンドロイド端末の方が6割以上のシュアとなっており、
日本だけが以上なiPhone人気となっております。
 
iPhoneは、スペック値を見るとRAMなどがお世辞にも高性能と言われるレベルでは無いですが
独自システムが優れており、ハイエンドレンジの中でもかなり高性能な端末となっています。
 
iPhoneには、これまで防水機能がなく、
このiPhone7と7Plusから初めて防水となりました。
 
処理速度やカメラ性能、その他スペック的にはArrowsM03より遥かに高いiPhoneですが
電子マネーの機能のApplePayに関しては、おサイフケータイに武があります。
 
ApplePayでは、Suicaには対応していますが
プリベイド式(先払い)の決算である楽天EdyやWAONなどが使えず、
ポストペイ式(後払い)のdocomoのIDとQUICPayに限られています。
 
この電子マネーの制限と本体価格の高さが欠点と言えるでしょう。
 
 
 

SonyのXperia  j1Compact

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SonyのXperiaシリーズも防水と高性能がウリとなっている端末です。
 
そんなXperiaシリーズで低価格SIMフリー端末と位置づけられるのが
Xperia j1Compactとなります。
 
こちらの端末は、Arrows M03と同程度のスペックとなっておりますが
カメラの性能は同価格帯では高性能な仕様となっています。
 
なんせ、Arrows M03を始めとする他社の格安端末でも
ソニー製のカメラセンサーが採用されることは少なくはありません。
 
なので、カメラの機能にちょっとイイものがほしいと思っている方は
こちらが良いかもしれませんね。
 
しかし、残念なのは、端末価格がArrowsM03の2倍近くと
けして安くは無いということです。
 
 

SHARPのAQUOS SH-M04

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こちらの端末はArrows M03と比べて、スペックがちょっと高くなっています。
 
CPUはオクタコアとなっていますが端末価格はArrows M03と変わりありません。
 
しかし、処理速度以外の機能でWi-Fi規格が2.4GHzのみとなったり、
ワンセグを搭載していなかったりと一長一短があります。
 
この辺は、好みの別れる仕様になりますね。
 
唯一欠点となるのは、ソフトバンクの主要LTEバンドである
Band8(900MHz)に対応していない点です。
なのでソフトバンクやワイモバイルの格安SIMでは、
エリアの範囲が限られてしまいます。
 
docomo系やau系では、そこまで使用に困ることは無いと思うので
ワンセグを取るか?CPUスペックを取るか?
どちらかになるでしょう。後はデザイン的なものかな?
 
価格や仕様から見るとこの端末が1番のライバルとなりそうですね。
 
 

京セラのDIGNO W(UQmobile)

digno-w
こちらは今年3月に発売されたばかりの新作になります。
 
京セラは数々の防水端末やTORQUEなどの頑丈な端末を発売しているメーカーです。
そして、このDIGNO Wは洗えるスマートフォンとなっております。
 
これは業界初となる機能で、日本国内の泡ハンドソープ及びボディソープで
洗える仕様となっており、これによって毎日使う端末の衛生面が保たれる仕様となっています。
 
潔癖症でなくてもこれは結構使える機能では無いでしょうか?
特に長く使うことを前提とするなら、お掃除のしやすさはポイント高いと言えますね。
 
気になるスペックは、最新モデルだけあってちょっと上です。
CPUはオクタコアになり、Androidバージョンも7.0となっています。
 
とは言え、大きな期待はしないでくださいね。
Arrows M03と比較して良くなったという程度ですので
そこまで大きなアップデートでは無いです。
 
ゲームなどの複雑な処理ができる最新のハイスペック端末は、
GPUが付いていたりシステムが違うので高度な処理をこなすことが可能となっているだけです。
 
しかし、この端末の価格差は、Arrows M03と比べて¥5,000円程度となっているので
今後低価格端末でもこのくらいのスペックが標準になるかもしれません。
 
DIGNO Wは、UQmobile(au系)で販売されていますが規格上はSIMフリー端末です。
 
docomo系回線もSoftBank系回線のSIMも使えるそうなのですが
対応バンドが限られているので、使用するならau系の回線が無難でしょう。
唯一の欠点はこれ(回線がau向け)ぐらいでは無いでしょうか?
 
 

比較表

iPhone7 Xperia j1Compact AQUOS SH-M04 DIGNO W Arrows M03
OS iOS10 Android Android 6.0 Android 7.0 Android 6.0
CPU A10Fusion
64bit
 
 
2.2GHz
クワッドコア
Snapdragon 430
1.4×2/1.1×2
オクタコア
Snapdragon 430
1.4×2/1.1×2
オクタコア
Snapdragon
1.2GHz
クワッドコア
RAM 2GB 2GB 2GB 2GB 2GB
ROM 32~256GB 16GB 16GB 16GB 16GB
ディスプレイ 4.7インチ
LEDバックライト
IPS液晶
1334×750
4.3インチ
HDトリルミナス
ディスプレイ
(1280×720)
5.0インチ
HD IGZO
(1280×720)
5.0インチ
 
HD TFT液晶
5.0インチ
HD IPS液晶
(1280×720)
カメラ 約1200万画素
ダブルカメラ
約2070万画素
CMOS
約220万画素
CMOS
約1310万画素
CMOS
約500万画素
CMOS
約1310万画素
CMOS
約500万画素
CMOS
約1310万画素
CMOS
約500万画素
CMOS
その他
通信
IEEE802.11b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
 
IEEE802.11b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
 
IEEE802.11b/g/n
(2.4GHz)
Bluetooth 4.2
IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz)
Bluetooth 4.1
IEEE802.11b/g/n
(2.4/5GHz)
Bluetooth 4.1
ワンセグ
サイズ 約138.3×67.1×7.1 約128×65×9.7 約143×71×8.3 約142×71×10.7 約144×72×7.8
重量 約138g 約138g 約138g 約130g 約141g
バッテリー 1960mAh 2300mAh 2700mAh 3000mAh 2580mAh
価格 ¥72,800~¥94,800 ¥49,800 ¥29,800 ¥34,900 ¥29,800

 

Arrows M03取扱おすすめMVNO5選

Arrows M03は、日本国内専用仕様となっています。
docomo系回線とau系回線、SoftBank系回線と3大キャリア回線どれでも
使えると言うのが最大の利点です。
 
なので、今回はArrows M03の取扱があって、
更に通信速度やサービス、価格的バランスが良いものをご紹介しようと思います。
 

UQmobile

share
UQmobileはauと同じくKDDIのグループ会社である
UQコミュニケーションが提供している格安SIMサービスです。
 
シンプルな料金プランで人気のUQmobileは、
通信速度がどの格安SIMよりも早く安定している格安SIMです。
 
また、Arrows M03はWiMAX2+にも対応しているので
通信の安定度といった利点が多いといえます。
 
昨年2016年には、辛口批判誌「家電批判」格安SIM部門で
ベストバイ・オブ・ザ・イヤー2016を受賞しました。
 
auとほぼ同じデータ通信、通話プランで月額利用料¥2,980円と
約1/3の料金で利用できることが魅力です。
 
通話プランも毎月選択できる2つのプランがあります。
ぴったりプランでは、料金プランによって月に決まった通話時間がかけ放題となり、
おしゃべりプランでは、5分以内の国内通話がかけ放題となっています。
 

プランS プランM プランL
月額料金 ¥1,980円(1年間) ¥2,980円(1年間) ¥4,980円(1年間)
データ容量 2GB(2年間) 6GB(2年間) 14GB(2年間)
毎月選べる
通話プラン
ぴったりプラン 60分(2年間) 120分(2年間) 180分(2年間)
おしゃべりプラン 5分以内の国内通話がかけ放題

 
 

楽天mobile

rakutenmobilelogo
こちらは人気No1格安MVNOです。
 
楽天ICHIBAやカードなどの楽天のサービスと合わせると
かなり高い還元率があり、人気となっています。
 
端末代金は、他の格安MVNOや単体での購入より
安くなること(期間限定割引やサービスが度々ある)が多く、
また、楽天mobile限定色のシャンパンゴールドがあります。
 
「コミコミプラン」では、
データ通信容量とスマホ端末と「5分かけ放題」がセットになっている料金プランです。
 
コミコミプラン

S(データ2GB) M(データ2GB) L(データ4GB) LL(データ4GB)
月額利用料 ¥1,880円 ¥2,480円 ¥2,980円 ¥3,480円

 
 
 
通常プラン

ベーシック 3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB
データ通信
専用
¥525円 ¥900円 ¥1,450円 ¥2,260円 ¥4,050円 ¥5,450円
データ+SMS ¥645円 ¥1,020円 ¥1,570円 ¥2,380円 ¥4,170円 ¥5,520円
データ+SMS
+音声通話
¥1,250円 ¥1,600円 ¥2,150円 ¥2,960円 ¥4,750円 ¥6,150円

 
通常通話は20円/30秒で
オプション「5分かけ放題」では月額料金:¥850円 (5分超過時の通話料金:10円/30秒)
となっています。
 
SMSありのプランでは、050から始まるIP電話のご利用が可能です。
 
楽天ポイントサービスが当然、利用できます。
また、楽天のメールアドレス(@rakuten.jp)の利用が可能です。
 
 

IIJ

20160311135223
こちらのIIJ(みおふぉん)は、「インターネットイニシアティブ」という
日本国内で初めてインターネットプロバイダを解説した老舗企業です。
 
そして、格安MVNOで格安MVNOにシステム提供をしているMVNEでもあります。
 
システムを提供しているMVNEだけにその通信の安定度には好定評を保っており、
格安SIM業界で常に1位2位というシュア率を獲得ししていて、
2015年には格安SIMアワードで総合満足度最優秀賞を受賞しています。
 
こちらの特徴は、au回線プランとdocomo回線プラン間で
データシュアができることです。
 
なので、メインとサブの使い分けには大変利便性が高いMVNOとなっています。
 

タイプA(au) ミニマムスタート ライトスタート ファミリーシュア
3GB 6GB 10GB
データ通信専用 ¥900円 ¥1,520円 ¥2,560円
音声通話付き ¥1,600円 ¥2,220円 ¥3,260円
SMSサービス 全プラン付帯

 

タイプD(docomo) ミニマムスタート ライトスタート ファミリーシュア
3GB 6GB 10GB
データ通信専用 ¥900円 ¥1,520円 ¥2,560円
音声通話付き ¥1,600円 ¥2,220円 ¥3,260円
SMSサービス +¥140円

 
 
 

mineo

 
mineoは、関西電力の子会社である「ケイ・オプティコム」が提供している格安SIMサービスです。
 
こちらもIIJと同じくマルチキャリア対応の格安SIMサービスとなっています。
 
こちらのおすすめポイントは、「ケイ・オプティコム」が提供している
IP電話(050で始まる電話)サービス「LaLa Call」(月額¥100円)が無料で使えること!
 
なので、音声通話をほとんど使わないという方は、
データ専用プランで利用し、IP電話で済ませれば、
月額利用料をかなり押さえることが可能となります。
 
また、こちらにも限定色グリーンがあります。
カラー名はグリーンなのですが、ライトブルーと言うか、
ターコイズブルーぽいっのかな、結構キレイな色ですよ。
 

Aプラン(au) 基本データ容量
500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
シングルタイプ
(データ通信のみ)
¥700円 ¥800円 ¥900円 ¥1,580円 ¥2,520円
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
¥1,310円 ¥1,410円 ¥1,510円 ¥2,190円 ¥3,130円
SMSサービス 全プラン付帯

 

Dプラン(docomo) 基本データ容量
500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
シングルタイプ
(データ通信のみ)
¥700円 ¥800円 ¥900円 ¥1,580円 ¥2,520円
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
¥1,400円 ¥1,500円 ¥1,600円 ¥2,280円 ¥3,220円
SMSサービス +¥120円

 
 

スマートモバイル

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LTE使い放題プラン
定額料で1月にLET使い放題プランですが3日で3GBの通信を行うと
制限がかかることがあるみたいです。
 
また、シンプルバリュープランと言う高速データ通信量が付いてない、
はじめから128Kbpsの低速通信のプランがあります。
 
また、こちらの契約は、端末とセットとなり、
Arrows M03で月額¥4,980円からの
殆どが連絡用でLINEなどのSNSアプリの使用中心の方には
1番料金を押さえることがでます。
 
 
プレミアムプランとナイトプランは時間を制限しているプランで
プレミアムプランが月曜~金曜1:00~17:00の時間に高速データ通信が使い放題で
それ以外の時間は低速通信である128Kbpsの通信速度、
ナイトプランは、1:00~9:00までの時間帯で高速データ通信が使い放題で
それ以外の時間が128Kbpsの通信速度となります。
 
 
 
 
 

プラン名
プラン 1GB 5GB 25GB プレミアム ナイト
月額料金 ¥1,580円 ¥2,480円 ¥3,480円 ¥2,980円 ¥2,480
国内通話 20円/30秒
SMS国内送信 3円/1通
SMS海外送信 100円/1通
SMS受信 無料

 
その他のオプション
キャッチホン 月額¥200円
留守番電話 月額¥300円
 
スマート通話定額60
1分以内の通話が1日50回までかけ放題 月額¥398円
スマート通話定額プレミアム
10分以内の通話がかけ放題 月額¥850円
 
スマートプレミアム保証
スマモバで購入した端末の無料保証 月額¥600円
 
スマートコール
通話アプリの利用で通話料が20%オフ
 

まとめ

それでは、Arrows M03の検証でした。
 
Arrows M03は低価格のSIMフリースマートフォン端末です。
そして、日本人が日本で暮らす上で生活を快適にする使用がまとめられた、
大変コストパフォーマンスに優れた端末となっております。
 
CPUスペック値は、お世辞にも良いとは言えないですが
ゲームや他の複雑な処理をせず、日常生活において
連絡手段とおサイフケイタイ機能、情報収集等においては快適な使用ができるとともに、
堅牢な作りでその場所や天候を気にする事無く、また永く使用できる端末となっています。
 
しかも、3万円前後とお手頃価格!
 
これは、CPUや高度処理を前提とした端末だけでは計り知れない価値があると思います。
 
これからのスマートフォンは低価格、高機能の端末の時代かもしれませんね?

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