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格安SIMに換えてもLINEはできる?設定方法と注意点まとめ

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コミュニケーションツールとして利用されるLINE。今やLINEは、SMSや電話といったツールと同様に無くてはならないアイテムとなりました。そんな中、格安SIMに換えてもLINEは利用できるのか、不安に思う人も少なくないようです。
格安SIMはキャリアのサービスとは異なる為に、使えない機能やアプリが出てきてしまうのは仕方ないことですが、LINEだけで登録している番号やデータが消えてしまうのは何としても避けたいですよね。
実は、格安SIMに換えてもLINEは使用可能なんです。その上、LINEに特化したMVNOである「LINEモバイル」にすると、月額500円からでもスマホが利用できます!

今回はLINE利用者ならば必ず検索している、格安SIMに換えた際の設定方法や利用時の注意点、また「LINEモバイル」の特徴や料金プランなど、LINE機能を中心に問題点をピックアップしました。
このページを読めば、格安SIMに換えた後もスムーズに不安なくLINEを利用できる上、大切なデータのバックアップや引き継ぎ方法まで、LINEのノウハウ全てを把握できます。
目次
1.格安SIMでLINEは利用可能?
1.1MVNOに換えてもLINEは利用できるの?
1.2データは全て残る?
1.3LINE通話は利用できる?

2.格安SIMでLINEを利用する際の注意点
2.1SMS機能付きのプランを選ぶ
2.2LINE Outは受信できない?
2.3新規の電話番号取得は要注意!

3.ID検索機能の代替え方法
3.1何故キャリア以外では年齢確認ができないか?
3.2LINEモバイルで契約する
3.3「ふるふる」や「招待」を利用すると友達登録は可能!

4.格安SIMでLINEを設定する方法
4.1初めてLINEを設定する場合
4.2アカウントを引き継ぐ場合
4.3LINEデータのバックアップ法について

5.LINE利用に便利な「LINEモバイル」の特徴
5.1LINEを利用するならLINEモバイル!?
5.2通信速度が速い!
5.3ドコで購入できる?

6.LINEモバイルの料金設定
6.1LINEだけなら「LINEフリープラン」
6.2SNS利用には嬉しい「コミュニケーションプラン」
6.3音楽好きには嬉しい「MUSIC+プラン」

7.LINEモバイルおすすめ端末
7.1LINEモバイルでスマホは購入できる?
7.2価格重視のおすすめ端末
7.3スペック重視のおすすめ端末

8.まとめ
8.1MVNOでのLINE利用のデメリット
8.2ガラケーの2台持ちはお得?
8.3LINE設定時の注意点

 

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1.格安SIMでLINEは利用可能?

1.1MVNOに換えてもLINEは利用できるの?

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格安SIMが主流となり、キャリアのスマホよりもMVNOに乗り換える人も多くなってきました。格安SIMに換えた時に問題視されるのが、これまでキャリアで利用できたサービスやアプリを、そのまま利用できるのかということ。特にコミュニケーションツールであるLINEの利用は重要事項ですよね。LINEってできるの?と不安に思われている人も多いでしょう。
結論を言うと、格安SIMに換えてもLINEは利用可能です。これまでのように会話や通話も可能ですし、スタンプなどの購入も利用できます。但し、注意しなければならない点もいくつかありますし、利用不可能になってしまうサービスもあります。予め知っておくとトラブル回避に繋がります。

1.2データは全て残る?

格安SIMに換えた場合、データが全て残るのかどうか、すごく不安ですよね。
LINEのアカウントさえ変えていなければ、たとえSIM乗り換えをした後でも、これまでの友達履歴や、キープしておいた写真や動画、または購入したスタンプなどのデータは残るので大丈夫。データは自動的に引き継がれるので、SIMを入れ換えても、新しい端末にしても、ラインさえダウンロードしてログインできれば、特に必要な作業も要りません。
ただし、これまでの会話履歴は全て消去されてしまいます。消したくない会話は、予めキープに保存しておく等の対処が必要です。

1.3LINE通話は利用できる?

LINEでの無料通話やLINE Outも利用は可能です。誤解されがちであるのが、LINEでの通話を行う為には音声通話プランを選ばなければならないと思っている人が多いことです。
LINEはネット回線で通信を行うので、音声通話プランでなければならない必要はありません。むしろ月額を安く抑えたい人にとっては、データ通信のみのプランが最適です。
ただし電話番号を変更した場合や、LINE Out利用の場合には注意点もあります。詳しくは2項目以降に記載。

2.格安SIMでLINEを利用する際の注意点

2.1SMS機能付きのプランを選ぶ

格安SIMで新たにLINE登録・アカウントの引き継ぎをする際には、認証番号が必要となります。これはLINEアプリを利用する際にLINE側が本人確認の為に行っているものなのですが、この認証番号はSMSで送られます。よって、格安SIMのプランではデータ通信SIMの中でも、SMS機能付きのデータSIMか、もしくは音声通話プランを選ぶ必要があります。
LINE利用を考えているならば、SMS機能プランがあるMVNOを選ぶように心掛けて下さい。
また、たとえばMNPで電話番号を移行した場合はスムーズに設定できますが、キャリアを解約し、MVNOで新規に電話番号を取得した際は、新しく電話番号を設定し直す必要があります。詳しくは2.3。

2.2LINE Outは受信できない?

LINEにはLINE利用者間で無料通話ができるサービスがある、というのは周知の事実。一方で、別にLINE Outという通話機能も存在するのをご存知でしょうか。このLINE Outとは、非LINEユーザーの電話番号や固定電話に格安で通話できるというサービスです。
国際電話もかけられる便利なIP電話であるLINE Outは、格安SIMに換えても利用可能です。ただし、そもそもLINE Outは送信専用のサービスですので、受信はできません。LINE Out使用で電話がかかってきた場合は、一般の電話機能で受信される為、格安SIMでデータSIMプランを選んでしまえば受信自体ができなくなります。

2.3新規の電話番号取得は要注意!

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MNPをしてSIM乗り換えをしている場合は特別な設定は必要ありません。しかし、キャリアで電話番号を解約し、そのままMVNOで新規の番号を取得した際には、LINE内で再設定が必要となります。
もしも電話番号を再設定しなければ、解約した番号を新規契約者が使用し始めた場合、認証不一致として自分のLINEアカウントが無効になってしまう可能性もあります。
再設定には、LINEの設定→アカウント→電話番号変更で契約した新規番号を入力し、SMS認証で送信された認証番号を入力すれば完了です。
 

ID検索機能の代替え方法

3.1何故キャリア以外では年齢確認ができないか?

格安SIMに乗り換えてもLINE機能のほぼ全ては利用が可能です。ただしたった一点、利用出来なくなる機能が存在します。それがID検索機能。
LINEのID検索機能のメリットは、LINE内で誰かを友達登録する際に、ID検索結果に相手のホームを表示できたり、相手に自分のIDを表示させ、友達登録しやすくしてくれるという点。初対面で知り合った相手をLINE登録する際には非常に利便性の高い機能です。
しかしID検索機能を利用可能にするには年齢確認が必要となります。この年齢確認自体が、docomoやau、Softbankといったキャリア独自での設定によるものである為、格安SIMに乗り換えると、ID検索機能を使用することは不可能なのです。

3.2LINEモバイルで契約する

では格安SIMでの契約では、ID検索機能は使えなくなるの?と不安に思う人は多いでしょう。ID検索は、直ぐに相手のLINEを検索できるという点で便利な機能ですので無くなると不便ですよね。ID検索機能を格安SIMで利用する方法もありますし、ID検索の代替え方法もあるのでご安心下さい。
一つがLINEモバイルで契約するというもの。他のMVNOでは年齢確認ができない為ID機能は設定できませんが、LINEモバイルは唯一、年齢確認が可能なMVNOです。
LINEモバイルで年齢確認をするには、LINEモバイルのマイページ内で「利用コード」を登録。その後LINEへログインし、「LINEモバイルをご契約の方」から利用コードを記入すると年齢確認が実行されます。

3.3「ふるふる」や「招待」を利用すると友達登録は可能!

たとえID検索が利用できなくても友達登録は可能です。近くに相手がいる場合は「ふるふる」機能を利用すると直ぐに友達登録できますし、遠くにいる相手には、招待機能を使って自分のURLやQRコードを相手のSMSかEmailに送信することも可能。
招待の方法は、LINEの「その他」→「友だち追加」→「招待」を選び、SMSかEmailのどちらかを選びます。どちらかをタップすると電話帳登録している人の一覧が表示されるので、送信する相手を選び、メール本文の画面へ移行します。同時にメールに自分専用のURLが添付され、相手に情報を送信できます。
 

格安SIMでLINEを設定する方法

4.1初めてLINEを設定する場合

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ここでは格安SIMでLINEを設定する場合についてご紹介します。
既存のスマホにSIMだけを挿し換える場合も、またスマホごと換える場合でも以前からLINEを利用している人が、初めてLINEを設定する場合は、契約するMVNOが電話番号利用可能であるかどうか、またはSMS利用可能プランがあるかどうかを確認しておく必要があります。たとえSMSが利用できなくてもfacebookで番号認証をする方法がありますが、電話番号やSMSを利用できるのならば、そちらの方がスムーズです。
新規で利用するには、LINEアプリをダウンロードし、電話番号を入力。その後SMSに認証コードが送られてきます。そのコードを入力すればLINEが設定されます。

4.2アカウントを引き継ぐ場合

アカウントを引き継ぐ場合は、古い端末の方で引き継ぎ許可設定をONにしておくと便利です。
古い端末のLINEが利用できる状態の時に、「設定」→「アカウント」→「メールアドレス変更」をチェック。キャリアのSMSアドレスが登録されている場合には、PCのメールアドレスや、利用可能な他のメールアドレスを登録し直しましょう。キャリアメールはMVNOに契約した後では使用できなくなる為です。
次に「設定」→「アカウント引き継ぎ設定」からアカウントの引継ぎをONにします。設定ON後、24時間以内に新端末でLINEをダウンロードし直せば、アカウントをそのまま引き継げます。

4.3データはバックアップしておかなければならない?

アカウントが引き継ぎされた場合、購入したスタンプやkeepに保存していた写真や動画などもそのまま引き継がれますし、特に何かをする必要はありません。
ただし、LINE内でのトーク内容は全て消去されてしまいます。これは仕方のないことですが、どうしても消去されたくないトーク内容のデータをバックアップする方法も存在します。
Android、iPhoneとも、それぞれ方法に差はありますが、全て手動でのバックアップ法となります。
旧端末で保存しておきたいトーク履歴を一度keepに保存しておき、その後新端末でトーク内にインポートしていくという方法になりますが、スタンプなどの情報は消えてしまいますし、容量の大きなものは上手く移行できない可能性もあります。
不安な人は、予めPCなどに保存しておくことをおすすめします。
 

5.LINE利用に便利な「LINEモバイル」の特徴

5.1LINEを利用するならLINEモバイル!?

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もしも格安SIMでもLINEを不便なく利用したいという人には、LINEモバイルがおすすめです。
2016年9月、LINEがMVNOに参入し、サービスを開始したLINEモバイルは、LINEを利用するに長けた格安SIMです。LINEが運営していることから、LINE時にかかるデータ通信量はカウントされないというお得なサービス付きで、またLINEの他にも、facebook、Twitter、instagramなどのSNSもカウントフリー。
プラン内容も、最低月額料金500円から可能というプランを実施している他、格安SIMではLINEを設定するにあたり、ID検索が不可能になるという厄介な面が存在しますが、LINEモバイルならば年齢確認設定ができて、ID検索機能も不自由なく使えるのです。

5.2通信速度が速い!

他にも、通信速度が速いという点がLINEモバイルの特徴です。未だユーザー数自体が少ないといったことにも起因しているようであり、速度に関しては今後どうなるかは分かりませんが、今の所、速度のレビューは常に高評価されています。
特に昼の12時台では、大体のMVNOの通信速度が下がってしまうにも関わらず、LINEモバイルはdocomoや速度に定評のあるUQモバイルと肩を並べて、安定した速度を保っています。
ただし、契約しているデータ容量を超えてしまった場合には速度制限がかかるようです。LINEモバイルの速度制限は最大200kbps。データ容量越えの速度制限は月末まで続きます。

5.3ドコで購入できる?

MVNOで不便に感じる点の一つに、実店舗が無い会社が多いのが挙げられます。例えば何かトラブルや故障があった場合、または初めて格安SIMを利用するという場合には、店舗があれば対処や相談にあたってくれますが、店舗が無ければ、対応力にどうしても不備を感じざる負えません。
LINEモバイルは2017年3月15日より、店舗での受け渡しが可能となりました。取り扱い店は全国のビックカメラやヨドバシカメラなど。店舗に関してはLINEモバイルの公式HPからでも確認できます。
もちろん、ネットでの申し込みも可能であり、本人確認書類とMNPするのであれば予約番号が揃っていれば契約可能。あとはネットから確認書類をアップロードし、支払い方法を選びます。支払いはクレジットカードかLINE Pay、LINE Payカードからのどれかを選べられます。任意のIDやパスワードを設定した後、登録は完了です。
店舗では安心して購入できますが、ネットからであれば、簡単に申し込みできる点が便利です。
 

6.LINEモバイルの料金設定

6.1LINEだけなら「LINEフリープラン」

スマホはLINEだけ利用出来ればいい、という人におススメなのが「LINEフリープラン」。これは月500円で1GBのデータ通信料とLINE通信無制限というプラン内容となっています。音声通話付きになれば月1,200円、SMS付きで月620円です。
通話は20秒/30円かかります。1GBを超えると通信制限がかかりますが、データ追加料金は、0.5GBで500円、1GBで1,000円、3GBで3,000円と設定されています。
たとえ1GBと言えども、LINEのデータ量は換算されない為、かなり不自由なくネット通信が利用出来るかと思います。ただしデータカウントフリー対象はLINEのみとなります。

6.2SNS利用には嬉しい「コミュニケーションフリープラン」

LINEに加えてfacebook、Twitter、instagramのSNSが無制限で利用できるというプランが「コミュニケーションフリープラン」。データSIMのみのプランはありません。SMS付きプランか音声通話付きプランかのどちらかとなり、データ容量もいくつかから選べられます。

データ容量 データのみ データ通信+SMS データ通信+音声
3GB 無し 1,100円 1,690円
5GB 無し 1,640円 2,220円
7GB 無し 2,300円 2,880円
10GB 無し 2,640円 3,220円

SNSを頻繁に利用するという人にとっては最適のプランでしょう。

6.3音楽好きには嬉しい「MUSIC+プラン」

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「MUSIC+プラン」はコミュニケーションフリープランの内容に加えて、LINE MUSICが聴き放題になるというプランです。音楽好きには嬉しいプランです。

データ容量 データのみ データ通信+SMS データ通信+音声
3GB 無し 1,810円 2,390円
5GB 無し 2,140円 2,720円
7GB 無し 2,700円 3,280円
10GB 無し 2,940円 3,520円

 

LINEモバイルおすすめ端末

7.1LINEモバイルでスマホは購入できる?

初めてMVNOに替えるという人には、SIMと併せて端末も購入したいという人が多いかと思われます。端末とのセットで購入するメリットは、確実にそのMVNOのSIMが挿入できるという点。既存のキャリアスマホや、SIMフリースマホを別途に購入して、SIMだけを挿し換えるという方法は事前に調べておく事項も多く、SIM乗り換えに慣れていなければ何かと面倒です。
LINEモバイルではSIMだけでなく、端末購入も可能。現在、販売されている端末は6種類。価格を重視したものから機能面を重視したものまで揃っています。

7.2価格重視のおすすめ端末

コストパフォーマンス面でおすすめであるのが、HUAWEIシリーズ。
HUAWEI nova lite(19,900円)、HUAWEI P9 lite(24,800円)が取り扱われていますが、特にHUAWEI P9 liteは、指紋認証センサー付きでセキュリティ面にも安心。SONY製の1300万画素の高画質のカメラと、HiSilicon社の高音質オーディオ専用のDSP。カメラの補正力も高く、コスパが最大の魅力とされています。
HUAWEIは高性能かつデザイン性の高いスマホを展開することでも有名な、中国に拠点を置く通信事業者です。日本国内では馴染みのないメーカーかもしれませんが、スマホ販売台数は世界第3位という人気メーカーです。

7.3スペック重視のおすすめ端末

スペックを重視するならZenFone 3がおすすめです。
台湾の人気メーカーであるASUSから発表されたZenFone 3は、1600万画素のカメラと、800万画素のフロントカメラを搭載、またオートフォーカス機能を追求したTriTechオートフォーカス技術を搭載し、繊細な動きまでキレイに収められます。
高性能なカメラ機能に加え、ZenFone 3の最大の特徴と言えるのが、1つの端末で2つのSIMを利用出来るという、デュアルSIMという機能。デュアルSIMは、仕事とプライベート用で端末を使い分けているといった人に非常に便利な機能。
また、デザイン性も高く、小さくコンパクトなサイズ感は手にも馴染みやすく、操作しやすいことでも人気の高い機種とされています。
 

まとめ

8.1MVNOでのLINE利用のデメリット

格安SIMに換えても、LINEはそのまま利用できますし、既にアカウントを持っているならば引き継ぎも無理なく行えます。ただし、キャリアでは利用可能であったID検索機能が失われてしまう点は避けられません。もちろん、ID検索が使えなくても代替え方法は多々ありますが、これまでのキャリアSIMで使えていたサービスが使用できなくなるのは、大きなデメリット面といえるでしょう。
また、キャリアのSMSが使用できなくなる為、LINEの登録アドレスは事前に使用できるアドレスに変更しておく必要があります。特に契約するMVNOでのSMSプランの有無や、電話番号変更の有無には細心の注意を払うように心掛けて下さい。

8.2ガラケーの2台持ちはお得?

たとえば現在ガラケーの携帯電話をお使いの人や、スマホの他に新たにタブレットを購入しようと考えている人には、スマホやタブレットを2台持ちにし、月々の料金をぐんと安くする方法もお得です。ガラケーでは電話だけを利用し、格安SIMでスマホやタブレットを契約してLINEや動画閲覧、ネット閲覧だけに利用するといった使い分けをすると大変便利です。
そもそもLINEを格安SIMで利用するには、SMS機能付きのデータSIM、若しくは音声通話付きSIMを利用しなければ、facebook経由からの登録となり、非常に面倒です。
2台持ちであれば、ガラケーやスマホのSMSに送られた認証番号を利用し、別端末のLINE登録もスムーズに行えます。

8.3LINE設定時の注意点

今回は格安SIMでのLINE設定方法を中心にご紹介しましたが、格安SIMに換えても簡単にLINEが利用できることがご理解いただけたかと思います。
最後に、格安SIMでのLINE設定の注意点をまとめておきます。
1 SMS機能付きデータSIM、若しくは音声通話付きSIMを選ぶ。
2 SIM変換の際に電話番号を変更していれば、LINE設定時に電話番号の変更を忘れない。
3 アカウント引き継ぎは、旧端末のラインが利用できる状態の時に「アカウント引き継ぎ設定」をONにしておく。
4 アカウント引き継ぎは、設定をONにしてから24時間以内に行う
5 残しておきたいデータは、必ずkeepに保存しておく。
6 格安SIMではID検索は利用できなくなることを理解しておく。
7 LINE設定項目のアドレスが、キャリアメールアドレスであれば事前に利用できるアドレスに変更しておく。
 
 
 
 

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