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格安SIMの速度はMVNOごとに違うの?速度の4つの秘密を教えます!

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最近、ようやく日本もSIMフリーの文化が浸透しはじめて、無駄に高い携帯料金を抑える動きがでてきましたね!
そこでそろそろ格安SIMや格安スマホについての知識が増えはじめると気になるのが、操作性や速度ですよね。
ここでは、大手キャリア会社時代には感じたことのない、格安スマホの速度問題について紹介していきます。
果たして、皆さんは格安スマホと格安SIMの組み合わせによる速度に満足していますか?
もしも満足していないのであれば、ここで紹介する情報を元に、一度格安SIMを見直してみてはいかがでしょうか。
 

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目次

1.格安SIMの速度は、MVNOごとに違うの!?その時々でも違う!?
2.格安SIMの速度の比較はどのタイミング?
2.1 速度測定の方法と基準は?
2.2 速度の変化には傾向があるの?
2.3 遅くなったらやっぱり不便
2.4 なぜMVNOで速度が変わるの?
3.やっぱり大手キャリアと比べると格安SIMの速度は遅いのか?
3.1 やっぱり遅い
3.2 発表されてる速度は本当?
3.3 大手キャリアに変えたら料金が高くなる!
4.そもそも速度はどれくらい必要なの!?
4.1 動画を見るのに必要な速度
4.2 インターネットをするのに必要な速度
4.3 ダウンロードに必要な速度
5.格安SIMの速度を比較!
5.1 やっぱり強いDocomo系
5.2 Au系も捨てがたい
5.3 その他
6.格安SIMの速度も大事だがMVNO選びも大事
6.1 値段重視ならDMM モバイル
6.2 楽天市場を使うなら楽天モバイル
6.3 SNS向きのLINEモバイル
6.4 安定して安いエキサイトモバイル
7.格安SIMの速度は、スマホの種類も影響するの!?
7.1 iphone
7.2 arrows 富士通
7.3 HUAWEI P
7.4 ASUS Zenfone
7.5 FREETEL REI
8.まとめ
 

1.格安SIMの速度は、MVNOごとに違うの!?その時々でも違う!?

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とうとう格安SIM時代の到来で、皆さん思い思いにスマホを選んでは変え、その時々で自分にあったスマホにしたり、新しいプランに乗り換えることができるようになりました。
しかし、皆さんはそのスマホの使いやすさを何で判断していますか?
iphoneなどの操作性でしょうか?
操作性であれば、今はほとんどのスマホにおいて操作性や反応性は向上しています。
それでは料金でしょうか?
料金なら、格安スマホにした時点で大体のスマホは月額料金を安くできますし、自分の使い勝手に合わせて料金を減らすことも今は自由です。
それでは何が重要でしょうか?
皆さんが、口を揃えて使いやすさの話をするときは、やっぱり”速度”ではないでしょうか?
速度が遅いと、そもそもスマホ自体を使えてないに等しいですよね。
大手キャリア時代は、ゲームアプリで遊び過ぎたり、動画を毎日のように見過ぎていたりしなければほとんどの人が困ることはなかったことでしょう。
しかし、格安SIMの場合には、時間帯によっては遅くなったりすることがあるのです。
ここではそんな格安SIMの速度に焦点を当てて、時間による速度、改善方法、オススメの格安SIMなどについて紹介します。
 

2.格安SIMの速度の比較はどのタイミング?

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2.1 速度測定の方法と基準は?

そもそも速度って言われてもどうやって測定しているのか気になりますよね?
多くのサイトにおける測定は、測定するためのアプリを使って測定しており、”OOKLA SPEED TEST”などを用いています。
その方法としては、朝、昼、夕方の3回、上り・下りを測定し、平均を算出して比較するのが一般的です。
ここでイマイチ、インターネット用語を知らない人のために、”上り”とは、メールを送信するときなどスマホやパソコンからデータを送るときなどの速度です。
”下り”は、いろいろなページを閲覧するなどの情報を読み取るときの速度です。
<時間>
測定時間の多くは、平日の昼のピーク時間帯 である12:30前後比較的回線が空いている15:00前後夕方以降のピーク時間帯である18:00以降で一番遅い時の3パターンを測定しています。

数回計測したものを平均値として測定する場合もあります。

また、速度に関しては、計測場所、スマホ端末、接続している周波数などによって、計測結果をアップしているサイトによってもいろいろ異なります。
比較をチェックする場合には、その点を踏まえた上で判断することが望ましいでしょう。
特にMVNOは、後でも述べますが、頻繁に速度低下が起こります。
基地局などの影響だったり、MVNO側の帯域不足が原因であったり、また、遅くなる時間帯などもあり、地域などのズレがあることを認識しておきましょう。

2.2 速度の変化には傾向があるの?

ここ最近の傾向として、格安SIMの速度は下記の4つに分類されることが多いと言われています。
①どの時間帯においても快適な場合
②平日の12時台、18時以降の時間帯が遅い場合
③平日の12時台のみ遅い場合
④どの時間帯も遅い場合
ここ最近の傾向として格安SIMもだいぶ改良されてきていますので、”どの時間帯も遅い”ものは少なくなってきていると考えられています。
一般的には”平日の12時台、18時以降の時間帯が遅い場合”、”平日の12時台のみ遅い場合”がほとんどです。
格安SIMは、月単位で速度が全く異なってくるものがあります。ユーザー増加などによる帯域不足や投資不足によって速度の低下が起こりやすいようです。年間を通して、安定した回線品質の格安SIMは非常に少ないですが、なるべく安定した回線品質の格安SIMを選ぶのがベストです。

2.3 遅くなったらやっぱり不便?

基本的にWeb閲覧やLine、メールなどは、下りの速度が、1Mbps前後の速度であれば問題なく閲覧可能だと言われており、多少速度が遅い時間帯でも気にならないでしょう。
ただ1Mbps前後だと、動画のストリーミングなどは若干厳しいかもしれません。
一般的にストリーミングや画像のダウンロードはどは、下り3Mbps前後の速度で快適に利用できます。
平日の12時台は、8割以上の格安SIMが速度低下を起こしており、最低限であるWeb閲覧やメール、Lineなどができる、下り1Mbps程度が水準と言われています。
後でも述べますが、速いに越したことはないのですが、この時間帯に3Mbpsほどでる格安SIMはかなり少数だと言われています。
下り3Mbps程度であれば、ストリーミング動画もそれなりに快適に見ることができるのですが、12時台は諦めて、それ以外でも行えれば問題ないでしょう。
12時台を抜かした全時間帯で下り3Mbps以上の速度がでているSIMを探しましょう。
それであれば比較的快適な格安SIMと言えるでしょう。

2.4 なぜMVNOで速度が変わるの?

MVNOの場合には、キャリアから借りている回線の太さが、契約者の通信料と対比して細い場合、帯域の問題により、速度が遅くなるという現象が起きるので、MVNOがどのキャリアの回線を借りているのかが重要になってきます
利用者が快適な速度で通信を行うためには、MVNOはネットワーク帯域の調整を常に監視、調整する必要があるのですが、この対応にバラツキがあります。
そのため、どのMVNOがしっかりと回線の調整を行なっているかをチェックすることが望ましいでしょう。
常に安定して、高速な通信速度を実現しているMVNOが一般的に人気が出ているのが、現在の状況といえるでしょう。
 

3.やっぱり大手キャリアと比べると格安SIMの速度は遅いのか?

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3.1 やっぱり遅い

格安SIMと大手キャリア比較する上で通信速度が重要なポイントになります。
実際にでる通信速度はdocomoやau、ソフトバンクの場合には30Mbps前後です。
一方、格安SIMの実際に出る通信速度は5Mbps前後ですので、通信速度が6分の1くらいに遅くなってしまうデメリットがあります。
数字だけ見れば、格安SIMは大手キャリアよりも通信速度がだいぶ遅くなりますが、30Mbpsと5Mbpsの速度の違いはいったいどう違うのかを知っている人は少ないと思います。
なぜなら、5Mbpsでもいろいろなことが可能だからです。
そのため、早いということがどこまで意味があるかは、考えようです。
もちろん、格安SIMのように昼などに遅くなることもないのは大きなメリットでしょう。
それぞれの格安スマホの使う時間、使い方で特に問題にならない人も多いのではないでしょうか。

3.2 発表されてる速度は本当?

MVNOの発表している速度はあくまで理論値ですので、ここでも申し上げてるように、時間帯によって速度が異なってしまうのは明白です。
そのため、ただでさえ不確定な数字であり、かつ時間帯によって不安定なので、格安SIMは大手キャリアと比べると速度だけで言えば、デメリットだらけに感じます。
しかし、大手キャリアは安定した速度を提供しますが、当然料金が高くなります。

3.3 大手キャリアに変えたら料金が高くなる!

大手キャリアの月額料金は7000円前後は必ずいきますが、格安SIMの月額料金は2000円前後で、抑えようと思えば1000円以内も可能です。
月額料金の差は通信速度の差と見合っているのかは、使っている本人次第になります。
よーく速度のメリット、デメリットを考えた上で格安SIMを選びましょう。

4.そもそも速度はどれくらい必要なの!?

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4.1 動画を見るのに必要な速度

Youtube、ニコニコ動画、Hulu、Netflixなどの動画サービスが今は流行っていますが、それぞれで必要な通信速度が変わるので、全てがスムーズに見れるわけではありません。
スマホでYoutubeを見るのに必要は通信速度は600kbpsだと考えられており、600kbpsくらいあれば、普通画質の動画ならスマホでなら途中でほとんど止まらずに見ることができます。
ニコニコ動画の生放送は500kbpsから600kbps程度あれば可能で、ニコニコ動画の低画質モードの場合なら300kbps程度あれば見ることができます。
Huluに関してはYoutubeと同じくらいで600kbpsから700kbps必要になり、Netflixを見る場合に必要な通信速度は500kbpsです。
しかし、これらの理論値としての速度は、スマホで普通画質の動画を見るのに必要な通信速度なんです。
そのため、スマホでも綺麗な画質、例えば、youtubeなら480pの画質を見たい場合には、通信速度は1Mbps程度必要になります。
ちなみに普通画質の動画を1時間見ると200MBほどデータを使うのに対して、きれいな画質の動画を1時間見ると400MBくらいデータを使ってしまいます。
この数字だけ見ると格安SIMでも5Mbpsはでるので時間帯さえ気をつければ、動画を見ることも不便はありません。
多めに見ても必要な通信速度は700kbpsなので、大手キャリアで動画を見ようが格安SIMで見ようが変わることはないのです。

4.2 インターネットをするのに必要な速度

インターネットをしてWebサイトを見るのに必要な通信速度は0.7Mbpsから2Mbpsです。
1Mbpsでほとんどのサイトをストレスなく読み込むことができます。
2Mbpsだと相当重いサイトでもサクサク見ることができ、普通のサイトなら0.7Mbps程度でも普通に見ることができます。
Webサイトの1ページの容量の平均は1MB程度であり、全部読み込んでから表示されるというわけではないので、体感的には500KBくらいで表示される感じになります。
よく見るサイトの場合、同じファイルは読み込まないので体感速度が更に5分の1くらいになり、体感的に100KBが平均サイズになります。
そのためサイトを閲覧するくらいなら、1Mbpsでサクサク見れて、2Mbpsで重いサイトでもサクサク見れます。
500Kbpsだと少し我慢してサイトを閲覧することになる感じですが、格安SIMでも1Mbpsは十分あるので問題はないでしょう。
つまり平均的な格安SIMは混雑する平日の夜の時間帯でも1Mbps程度は出ているので、サイトの閲覧に関してはほとんどストレスなくできます。
ただし平日の昼の時間帯は500kbpsくらいしか出ないこともあるので、少し我慢してサイトの閲覧をする必要があります。
それでも全く使えない、見れないとかはありません。
インターネットならほとんどの場合で格安SIMで十分な通信速度が出ますが、平日の昼の時間帯に少しも我慢できない場合は大手キャリアを使うしかなくなります。

4.3 ダウンロードに必要な速度

家にインターネットがある場合はWifiでアプリをダウンロードすればいいので、ダウンロードにかかる時間は格安SIMでも大手キャリアでも関係ありません。
家にインターネットがない場合、または外でアプリをダウンロードする場合は多少注意が必要です。
平均的なアプリの容量は50MBくらいで、1Mbpsでダウンロードすると400秒(6分40秒)、3Mbpsでダウンロードすると133秒(2分13秒)、5Mbpsでダウンロードすると80秒(1分20秒)、30Mbpsでダウンロードすると13秒かかります。
この数値だけ見ればわかると思うのですが、格安SIMと大手キャリアの通信速度の違いで大きな違いが出るのがアプリをダウンロードする時間なんです。
格安SIMの平均的な通信速度は、平日の朝8時前後で3Mbps、平日の昼まで0.5Mbs、平日の18時から23時まで1Mbpsから3Mbpsくらいなので、時間帯を考えてダウンロードする必要があります。
毎日いつでもアプリをたくさんダウンロードしたい場合は大手キャリアを使うべきです。
特にゲームアプリの場合は、混雑している時間帯でダウンロードしてしまうと格安SIMだと数十分くらいダウンロードにかかってしあむ場合があります。
また、ゲームアプリは、頻繁にダウンロードのする機会があるのも厄介なところです。
ゲームアプリを月に10個から20個ダウンロードすると、月に使えるデータ容量を使い切ることになります。
しかし、これは大手キャリアでも同じなので、ゲームなどダウンロードを頻繁に行う人は、それほど違いはないかもしれません。
大手キャリアは確かに通信速度は速いですが、その通信速度を堪能してしまうと遅くなることを認識しておきましょう。

5.格安SIMの速度を比較!

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5.1 やっぱり強いDocomo系

Docomo系は一般的に速度が、全時間帯で快適に使えると言われています。
ただし、まだ開業したばかりで、契約数も少ないことから快適だという噂もあるので、まだまだ今後はどうなるかはわかりません。
dokomo系のMVNOには、LINEモバイル、mineoDプラン、OCNモバイルONE、BIGLOBE LTE・3G、IIJmio、NifMo、楽天モバイル、FREETEL SIM、DTI SIM、DMM mobile、U-mobile、b-mobile おかわりSIMなどです。
お昼の一番遅い時間帯でも6.29Mbps、15:00時も21.99Mbps、夕方で8.74Mbpsとなっています。

5.2 Au系も捨てがたい

次にあげるのが、au系のMVNOで、CMでも有名なUQ mobile、mineoAプランになります。
UQ mobileは、年間を通して、速度面では不満がほとんどのないでしょう。
大手が運営する格安SIMではNo.1とも言われています。
キャリアからの乗り換えでも速度に不満を感じることはないでしょう。
一方で、mineoAプランは少し速度が遅いので、au系の電波ならUQ mobileを選びましょう。

5.3 その他

そのほかにもいろいろありますが、よく使われているものとしてはY!mobileなどがあります。
格安SIMを提供したり、通話料が安くなるプランなどもあります。
そして、実際の速度も、どの時間帯も15Mbpsあり、キャリアと同程度の品質を確保しています。
 

6.格安SIMの速度も大事だがMVNO選びも大事

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6.1 値段重視ならDMM モバイル

月額料金を重視する人にお勧めなのがDMM mobileの格安SIMです。
月額料金は他のMVNOの中で最安値水準でプランの数もMVNOで最多で選びやすいのです。
プランの変更も簡単にでき、実際に出る通信速度も他の格安SIMと比較して速い方だと言えるでしょう。
格安スマホは少しだけ割高なので、DMM mobileは格安SIMだけ必要な場合にオススメです。
メリットとして、バースト機能もあったり、利用料金の10%がポイントバックするのも嬉しいポイントです。
一方で、デメリットとしては、キャンペーンが少なかったり、ポイントの有効期限が1ヶ月なので、実質的にほとんど使えないという弱点があります。
また、解約手数料が他の格安SIMより厳しく、13ヶ月未満の解約だと9000円かかるので注意が必要です。

6.2 楽天市場を使うなら楽天モバイル

楽天モバイルは月額料金もそこそこ割安で、格安マホがかなり安く買えるキャンペーンをいつも行ってくれています。
楽天市場で買い物をするなら一番オススメのMVNOです。
初月の月額料金が無料なのに加えて、通話SIMを申し込むと楽天市場での買い物でもらえるポイントが2倍になります。
メリットとしては、月額850円で5分以内の電話が無料でかけ放題がついていることや、月額料金も比較的割安で使えます。
初月無料、口座振替に対応しているのも魅力の1つです。
ただし、デメリットもいくつかあり、3日間で使えるデータ量に制限があったり、3G専用端末では使えなかったりします。
そのほかにも通話SIMの解約手数料が少し厳しく、12ヶ月以内の解約で9800円です。
また、実際に出る通信速度は普通です。

6.3 SNS向きのLINEモバイル

LINEモバイルはLINEとTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使える格安SIMなのが最大のメリットです。
他の格安SIMではできないLINEでのID検索もできちゃいます。
そのほかのメリットとしては、LINEの年齢認証を突破できるので出会い系で重宝すること、INE Payカードを使えばクレジットカードなしでも申し込めて料金も支払えることです。
その反面、月額料金が少し高く設定されているので、LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムの利用度が普通程度だと、オススメ度は低くなります。
データ容量の選択肢がやや少ないのもちょっとしたデメリットで、LINEの年齢認証ができるので未成年に持たせるのに都合が良いでしょう。

6.4 安定して安いエキサイトモバイル

エキサイトモバイルの月額料金は1GBごとの従量制になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。
SIM3枚コースが安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使える格安SIMになっています。
通信速度も比較的速い速度になっている、オススメの格安SIMになっています。
メリットとしては、最適料金プランを申し込むと最大1万円のキャッシュバックなどをやったり、複数枚使う場合や家族で使う場合には、一番安くなります。
デメリットとしてあえてあげるなら、問い合わせ電話が有料なことでしょうか。
 

7.格安SIMの速度は、スマホの種類も影響するの!?

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7.1 iphone

結局のところ、スマホでまず外せないのがiPhoneになりますね。
iPhoneシリーズは3大キャリアでも販売されていますが、SIMフリーですのでどこのSIMだって使えます。
Appleのスマホは高性能なぶん値段も高いので一番気にすべきとこはお値段といったところでしょうか。
海外などに持ち運んだりしても、iphoneはやっぱりカッコいいです。
機能的にも常にバージョンアップを施し、スタイリッシュさも追求し続けてくれることでしょう。
スマホといえばiphoneなので、せっかく、格安SIMの時代が来たので自由に世界各国でSIMを体験してみましょう。

7.2 arrows 富士通

富士通のarrowsは、国産で安定したスペックの高さを誇っています。
富士通のarrowsは、電池持ちが良く、防水防塵、ワンセグに対応していて、おサイフケータイにも対応しています。
まさに日本人のために作られた格安スマホと言って過言ではないのです。
ドコモ系とau系の両方の格安SIMで使うことができるのもメリットの1つです。
問題はCPUの性能が一昔前の低性能のCPUになっていることですが、ある程度のサクサク感はある状態で動かせます。
CPUだけが気になるのであればほかの機種にしても良いですが、それ以外のスペックは高性能だと言えるでしょう。

7.3 HUAWEI P

HUAWEI Pの主な特徴はCPUの性能の良さです。
2万4000円程度で買える格安スマホとしては、最も高性能なCPUを搭載していると言われています。
省エネにも優れたCPUに加え、電池容量が3000mAhと大容量なのも特徴です。
電池持ちはかなり良く、反応が速い指紋認証にも対応しています。
スマホの一般ユーザーやヘビーユーザーのどちらからも愛されています。
満足いく性能と価格の両方が欲しい場合にオススメの機種です。
格安スマホの中でも常に人気トップ3に入っている機種で、GPS精度、カメラの質なども性能が高いです。

7.4 ASUS Zenfone

ASUS ZenFoneは、台湾のメーカーですが、スマホのクオリティは高い会社です。
ZenFoneシリーズは高いスペックもさることながら、台湾ならではの販売価格の安さが、何よりも注目のスマホで、しかもdocomo系、au系のSIMも使えます。
新しいZenFone GOは、2万円台で購入でき、5.5インチのスマホの中では最安値でありながら、さらにコストパフォーマンスが素晴らしいことは、とてもメリットです。
使いやすく、サクサク快適に使えるスマホであり、docomo系、au系も使えるのでネットでもサクサク感は維持できます。
超大型バッテリーを搭載したスマホでもあり、連続待受時間は驚異の38日間であり、充電が面倒くさい人に向いています。
モバイルバッテリー代わりに他の端末を充電できるリバースチャージを搭載するのも格安スマホでは珍しいポイントです。
そのほかにもGPSの制度は最強であり、カメラの性能も新シリーズ発売ごとに向上しています。

7.5 FREETEL REI

SIMフリースマホのメーカーとして有名なプラスワン・マーケティングによって運営されているFREETEL、最近どんどん使用者も増え人気抜群のスマホです。
最初は、スマホの反応などの問題があり評判は良くなかったのですが、最近では、改良が進みスマホ本体の機能が向上したので格安SIMも人気です。
端末とSIMカードと一緒に購入できるのも大きな魅力の1つで、スマホの中では、最も薄く、最も軽く、最も美しいを目指しており、評判どおりのスペックになっています。
FREETELの中でも、もっとも安い方が良いって方にオススメなのがPriori3S LTEです。
超長持ちバッテリー、5インチの画面サイズはシンプルに使いやすさを追求され、画面は5点タッチまで対応しています。
とても使いやすく、ゲームもやり易いと評判です。
価格も2万円を切るので、節約したい人にオススメで、docomo系の回線のSIMもセットでもっているので速度的にもオススメです。
 

8.まとめ

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いかがでしたでしょうか?
格安SIM時代の到来ですが、結局のところその使いやすさが全てを握ってしまいますよね。
皆さんはその使いやすさを速度に求めているのであれば、しっかりと格安SIMの速度のシステムを知っておかなければなりません。
多くの格安SIMにおいて速度はある程度は安定しているのですが、時間帯はどのSIMもある程度は影響を受けます。
しかし、多くの場合、家にWifi環境などを持っていると思うので、大容量のダウンロードやアプリのダウンロードであればそちらに任してしまえば、格安SIMでも十分です。
また、数値だけを見れば、別に格安SIMでも全く動かないわけではありません。
大手キャリア会社のスマホでも、容量をオーバーしてしまえば超遅いスピードで、ネット閲覧すらもできなくなります。
そのため、格安SIMの特徴を理解し、遅い時間帯があることを認識しつつ、ダウンロードや動画閲覧を行うようにすれば特に問題はありません。
まずは、自分にあったプランを見つけて、その中で速度が安定しているMVNOの格安SIMを見つけるようにしましょう。

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