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格安スマホで買うべき機種は?格安スマホのプランと選び方完全解説!

投稿日:

なぜ、格安スマホが注目されているかと言うと、大手キャリアは様々な料金が足されることにより膨らんでしまう、といった理由が考えられます。
大手キャリアの場合、月額料金の内訳は通話基本料金+通話料金+データ通信+インターネット使用料+端末料金の合計です。これらに加え、キャッチホン・留守番電話機能などを選べばその分、毎月の料金も膨らんでいきます。
今からご紹介する格安スマホの内訳は月々に使用するデータ通信料金+端末料金(24回払い)の請求で前者の様な無駄な支払いがありません。つまり、格安業者が大手キャリアのネットワークを借りて独自のサービスを提供しているから低価格提供が可能なのです。
この為、業者がドコモやauの回線を使っているなどのクセがあります。ほとんどはドコモの回線を使用していますが、一部「au 4G LTE」にのみ接続可能という業者もいます。よって感度も変わってきます。
端末本体(白ロム)のみを購入し、後者のデータプランだけで使用するのも一つの手です。白ロムによっては一部バンドを受信できない物も存在するので端末を持って居てSIM契約だけする場合は調べてから購入をお勧めします。
格安スマホは機種本体と回線の選び方次第で大手キャリアよりも安く使うことができるのです。
今回は格安スマホの機種やプランの選び方を徹底解説します。「格安スマホが気になっているけれど機種やプランの選び方がよく分からない」という方は是非参考にしてみてください。
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

格安スマホのプランと選び方

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格安スマホには090・080・070の電話番号による電話機能を使用するか、データ専用で使うかにより基本料金が変わってきます。
どこの会社でもまず初めにプランのタイプを選択します。
契約時にスムーズに契約できるようこちらでは各社の契約時に確実に踏むステップを説明いたします。

ステップ1

090・080・070番号から始まる携帯電話固有番号を用いた電話番号を使用するか?しないかを選びます。
こちらを選択することにより基本料金が番号代+通信料金になります。
通話をすれば、通話料も加算されます。

ステップ2

2はネット契約です。前者で番号を使用しない人はデータ通信のみの契約になります。
携帯番号を持たずにネット専用携帯にする人はIP電話はデータ通信なので使用可能です。(050Pluなどの050IP電話やLINE音声電話)こちらは番号代金がかからず、データ通信のみの金額です。
プランとしては通信容量が0MB~100MB、1MB~1.9GBまで、2GB~4.9GB、5GB~、使い放題まで様々です。
各種プランのメリット、デメリットを説明もしていきます。大きく分けて3つのプランが存在します。

格安スマホの3つのプランと選び方メリットとデメリット

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データプラン(SMS無し)

◎メリット

データプランは無駄な契約を省き、ネットをすることのみに特化している為、なんと言っても月額料金がとにかく安い!です。

✕デメリット

  1. 090・080・070番号から始まる携帯電話固有番号が使えない
  2. ゲームやメッセージアプリなど、認証時にSMSが必要なアプリが使えない。(LINEはFacebookアカウントにより認証は可能)
  3. SMS無しのデータSIMは通話用の電波を受信できません。その為、圏外時同様に携帯電話本体が電波を探そうとします。よって電波を探し続け、バッテリーの消耗を早めてしまいバッテリー持ちが悪いです。

データプラン(SMS付き)

◎メリット

  1. データプラン同様とにかく安い!こちらはSMS付きの為、ゲームや各種アプリなどの認証が行える。
  2. SMS無しの様な無駄な電波探しでバッテリーを多く消費することがない。

✕デメリット

  1. 090・080・070番号から始まる携帯電話固有番号が使えない
  2. MNP(番号ポータビリティ)の対象ではない。

音声通話付きデータプラン

◎メリット

  1. 090・080・070番号から始まる携帯電話固有番号が使用可能です。
  2. MNP(番号ポータビリティ)の対象で大手キャリアから乗り換えが可能。

✕デメリット

  1. データプランのように安くない。各社、1000円近くからの基本料になってしまいます。
  2. 間違えて指定の電話専用アプリ以外のAndroid標準の電話アプリで通話をしてしまうと無料通話が付いていても別料金がかかる場合があります。
  3. 音声通話料金が「¥21.6円/30秒」以上とかつての大手キャリアと同じ通話料金が発生してしまいます。

ここまでのまとめ

自分に見合ったプランを選択することにより月々の携帯料金を抑え、格安スマホを手にすることが可能になります。
各プランにデメリットとして、初期費用が3000円ほどかかることです。

格安スマホ提供業者

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ざっくりと格安業者は24社以上有りますが端末とセットで売れているのが以下の11社になります。
※通信料と端末代金で月額料金が安い順に並べて有ります。
FREETEL(フリーテル)
楽天モバイル
mineo(マイネオ)
U-mobile(U-NEXT)
NifMo(ニフモ)
DMM mobile
BIGLOBE(ビッグローブ)
IIJmio(みおふぉん)
OCN モバイル ONE
トーンモバイル(TONE)
UQ mobile

価格重視の格安スマホで買うべき機種は?

1位FREETEL KATANA 01

こちらの機種はプラスワン・マーケティングという日本のベンチャー企業が設計しスマートフォンなど携帯電話機器の製造・販売、MVNO(SIMカードによる通信事業)を行っている会社の物です。
フリーテルは国産設計、国外生産で格安提供を可能にしています。KATANA01は国内の格安スマホ業者で一番格安でWindows10対応端末です。ドコモとソフトバンクのSIMに対応しています。
それではスペック解析をしてまいりましょうか。画面サイズは4.5インチと、片手で操作できる大きさです。OSは>Windows 10 Mobileと、ご家庭や仕事先のパソコンと連動することも可能なOSです。
メインカメラは500万画素と、パソコン機能として使うなら画素数はあまり必要ないですし引くいのでしょう。内臓ROM8Gはクラウドベースで使用するにはちょうどいいサイズでしょう。メモリ1Gは重い動作をせず、使用するのであれば十分だと思います。
総合的に見ますと、スペックも抑えられていてビジネスマン向けのサブスマートフォントと言えますね。

端末 通信プラン 月額料金目安 特徴
画面サイズ 4.5インチ メーカー   プラスワン・マーケティング
OS Windows 10 Mobile メインカメラ画素数   約500万画素
バッテリー 1,700mAh 容量/メインメモリ   8GB/1GB

テザリングBluetoothデュアルSIM防水非対応フルセグ非対応おサイフケータイ非対応

1,699円/月
内訳

端末料金
分割(24回払い): 618円/月
一括の場合:13,824円
+
FREETEL(フリーテル)通信プラン料金
1,081円/月(ユニバーサルサービス料を含む)
音声通話対応プラン最低利用期間:なしMNP対応
プランの変更は不可
端末の購入方法:分割/一括
初期費用:3,240円

2位FREETEL Priori3 LTE

こちらもフリーテル端末です。windowsホンではなく、普通のスマートフォンです。
それではスペック解析をしてまいりましょうか。画面サイズはKATANA01同様、4.5インチと、片手で操作できる大きさです。5インチが大きすぎるという方にはぴったりなサイズですね。
OSはAndroid5.1です。2015~2016年支流だったOSでアプリが未対応なんて事も少なく済みます。メインカメラは800画素と最低でも欲しい画素数はります。
バッテリーは2100Ahと内蔵ROM8GBメモリ1GBは少し少ない気がしますが、スペック相応かと思います。電話機能意外の余計な機能はいらないと言う方には最適な一台です。

端末 通信プラン 月額料金目安 特徴
  • ブラック ホワイト ルビーレッド オレンジ ミントブルー ヌーディーベージュ
画面サイズ 4.5インチ メーカー プラスワン・マーケティング
OS Android 5.1 メインカメラ画素数 約800万画素
バッテリー 2,100mAh 容量/メインメモリ 8GB/1GB

テザリングBluetoothデュアルSIM防水非対応フルセグ非対応おサイフケータイ非対応

1,699円/月
内訳

端末料金
分割(24回払い): 618円/月
一括の場合:13,824円
+
FREETEL(フリーテル)通信プラン料金
1,081円/月(ユニバーサルサービス料を含む)

音声通話対応プラン
最低利用期間:なし
MNP対応
プランの変更は不可
端末の購入方法:分割/一括
初期費用:3,240円

3位ZTE ZTE BLADE E01(楽天モバイル)

こちらの機種はZTE社のZTE BLADE E01を楽天モバイルで購入、契約した場合に安くなる物です。
中国製スマホと言うと壊れやすい?と思いがちかも知れませんが、中国製品が危険、怖かったのは10年以上前の話です。
現在はパソコン、スマートフォンなどの最新電化機器の上位には必ずと行っても良いほど、中国製メーカーがランクインしています。
中国製品は安い!と言う部分は変わらず、ハイスペック物を多く輩出していますので、買う価値がある製品も多くあります。ZTE BLADE E01を楽天モバイルで購入、契約した場合に安くなる物です。
それではスペック解析をしてまいりましょうか。画面サイズは定番の5インチ、OSはAndroid5.1と安定したバージョンが選ばれています。
メインカメラが800万画素、バッテリーAh、内蔵ROM8GBメモリ1GBと、スマートフォンをメインに使わないが安く手にしたい人向けのスペックに見えます。
なんと言ってもこの機種のスペックは現在発売中の国内スマートフォンと同様のスペックであり、格安と言う事です。本体価格だけで見れば、1万3千円と言う破格なのでありす。この機種はスペック的にハイスペックと言えませんが、スマホを持ちたい方には格安です。国内端末なら倍の価格です。

端末 通信プラン 月額料金目安 特徴
 発売日:2016年 7月中旬
メーカー:ZTE
端末名:ZTE BLADE E01
  • ブラック ホワイト
画面サイズ 5インチ メーカー ZTE
OS Android 5.1 メインカメラ画素数 約800万画素
バッテリー 2,200mAh 容量/メインメモリ 8GB/1GB

テザリング非対応BluetoothデュアルSIM防水非対応フルセグ非対応おサイフケータイ非対応

速度低速 200Kbps
回線ドコモ
制限なし

1,929円/月
内訳

端末料金
分割(24回払い): 576円/月
一括の場合:13,824円
+
楽天モバイル通信プラン料金
1,353円/月(ユニバーサルサービス料を含む)

音声通話対応プラン
最低利用期間:12か月
MNP対応
プランの変更が可能
端末の購入方法:分割/一括
初期費用:3,240円

価格重視の格安スマホで買うべき機種は?まとめ

上位2機種はフリーテルになりました。フリーテルはデータ専用契約の場合、通信料を1~100MBまでは299円、1GBまでは499円と割引無しの料金だけで見れば格安業者です。
上位のフリーテルの料金表です。

フリーテル料金表 ~100MB ~1GB ~3GB ~5GB ~8GB ~10GB
データ専用 ¥299 ¥499 ¥900 ¥1,520 ¥2,140 ¥2,470
データ専用+SMS ¥439 ¥639 ¥1,040 ¥1,660 ¥2,280 ¥2,610
通話+SMS+データ通信 ¥999 ¥1,199 ¥1,600 ¥2,220 ¥2,840 ¥3,170

3位の楽天モバイルの料金表です。通話SIMには別途、通話料金も加算されます。

楽天モバイル料金表 データSIM 通話SIM
SMSなし SMSあり
ベーシックプラン 525円 645円 1,250円
3.1GBプラン 900円 1,020円 1,600円
5GBプラン 1,450円 1,570円 2,150円
10GBプラン 2,260円 2,380円 2,960円

2.人気重視の格安スマホで買うべき機種は?

1位arrows M03(楽天モバイル)

こちらの機種が人気なのは大手キャリアでも販売している富士通のSIMフリー機種だからです。
富士通販売で同様の機種を大手キャリアで購入しようとすると毎月の支払額が倍以上になります。使い慣れているメーカーの最新機種を格安で使用出来るのが人気の一つです。
それではスペック解析をしてまいりましょうか。画面サイズは定番の5インチでOSはAndroid6.0です。2016夏モデルですから
最新OSがいいですね。メインカメラは現在発売中のデジタルカメラの最低画素数を搭載しています。
バッテリーは2580Ahと国内スマートフォン定番のバッテリー容量です。内蔵ROM16GBメモリ1GBで気持ちもう少し欲しいところですが外部ストレージで補う仕様なのでしょう。
このモデルで5インチで男女ともに持ちやすい大きさですし、OSも最新あり、メインカメラも画素数が高いうえ、容量ROM領域が16Gと国産格安スマホの中では大きい方です。写メやアプリも本体に多く保存できます。

端末 通信プラン 月額料金目安 特徴
発売日:2016年 7月下旬
メーカー:富士通
端末名:arrows M03
  • ブラック ホワイト ピンク シャンパンゴールド
  • 容量:16GB
  • メインメモリ:2GB
画面サイズ 5インチ メーカー 富士通
OS Android 6.0 メインカメラ画素数 約1,310万画素
バッテリー 2,580mAh 容量/メインメモリ 16GB/2GB

テザリングBluetoothデュアルSIM非対応防水フルセグ非対応おサイフケータイ

速度高速 150Mbps
回線ドコモ
制限540MB/3日

3,207円/月
内訳

端末料金
分割(24回払い): 1,476円/月
一括の場合:35,424円
+
楽天モバイル通信プラン料金
1,731円/月(ユニバーサルサービス料を含む)

音声通話対応プラン
最低利用期間:12か月
MNP対応
プランの変更が可能
端末の購入方法:分割/一括
初期費用:3,240円

2位HUAWEI P9 lite(楽天モバイル)

こちらの機種を販売するファーウェイ社は中国のスマートフォン販売会社の商品です。この会社の商品は低価格・ハイスペックで人気のある商品です。
それではスペック解析をしてまいりましょうか。画面サイズは5.2と、ネットサーフィン時も文字がハッキリ見える大きさです。画素数も国産商品と変わりがありません。
国産端末より優れている部分と言えばバッテリー容量では無いでしょうか。3000Ahと安心できる大容量です。内蔵ROM16GBは今や普通のサイズですね。
メモリ2GBですから格安スマホ定番の1GBの物より、複数アプリを起動しても処理速度も高く多重動作に対応出来るでしょう。
HUAWEI P9 liteはハイスペックで、一括で3万2千円で購入しても価格が倍する大手キャリアのスマートフォンに引けを取ることのないスペックになっており、初心者からヘビーユーザーまで納得の一台です。デュアルSIM搭載も搭載です。SIM搭載の説明は3位の機種の所で致します。

端末 通信プラン

月額料金目安

特徴

HUAWEI P9 lite
発売日:2016年 6月17日
メーカー:Huawei
端末名:HUAWEI P9 lite

  • ブラック ホワイト ゴールド
画面サイズ 5.2インチ メーカー Huawei
OS Android 6.0 メインカメラ画素数 約1,300万画素
バッテリー 3,000mAh 容量/メインメモリ 16GB/2GB

テザリングBluetoothデュアルSIM防水非対応フルセグ非対応おサイフケータイ非対応

3,080円/月
内訳

端末料金
分割(24回払い): 1,349円/月
一括の場合:32,379円
+
楽天モバイル通信プラン料金
1,731円/月(ユニバーサルサービス料を含む)

音声通話対応プラン
最低利用期間:12か月
MNP対応
プランの変更が可能
端末の購入方法:分割/一括
初期費用:3,240円

3位Moto G4 Plus

モトローラと言えば聞いた事あるメーカーでは無いでしょうか。アメリカの電子・通信機器専門メーカーです。日本がスマートフォンへ移行する前より海外は一足早かったです。
当時、映画や海外ドラマなどを見ているとひと味違う携帯電話を持っているなぁっと印象深かった方も多いと思います。それもそのはずです。日本は携帯電話業界では少し遅れを取っていました...海外企業が発売する機種はいつも使う側のニーズに沿った商品になっていっていると思います。国内業者がこのスペックで販売していれば、人気が出るでしょう。
それではスペック解析をしてまいりましょうか。画面サイズは5.5インチと大きすぎず、片手では無く、両手で操作する人にぴったりなサイズだと思います。OSは最新を採用。2016年夏モデルですから当たり前のお話ですね。
メインカメラ機能は1600万画素と他の2016夏モデルより大きく、デジタルカメラを購入の際、最低限欲しい画素数以上を搭載しております。バッテリーは国外製品は当たり前となっている容量より多く3000Ah以上で丸1以上もバッテリーが持ちます。
ROM領域32GBメモリ3と写メや内蔵アプリも多く入り動作もサクサクで処理速度も今までの機種よりは早いと推測できるスペックであります。
海外モデルでは当たり前となっている、デュアルSIM搭載の為、現在、電話用とネット用と2台携帯電話を持ち歩いている人は2台から1台へひとまとめにするのに向いている機種です。
ネット時は格安スマホ業者、通話時は定額制の国内大手キャリアのSIMへと使い分けながら使用することにより、2台持を1台にひとまとめに出来るのみならず、料金の節約にも向いています。

端末 通信プラン

月額料金目安

特徴

Moto G4 Plus
発売日:2016年 7月22日
メーカー:MOTOROLA
端末名:Moto G4 Plus

  • ブラック ホワイト
画面サイズ 5.5インチ メーカー MOTOROLA
OS Android 6.0 メインカメラ画素数 約1,600万画素
バッテリー 3,000mAh 容量/メインメモリ 32GB/3GB

テザリング非対応BluetoothデュアルSIM防水非対応フルセグ非対応おサイフケータイ非対応

3,070円/月
内訳

端末料金
分割(24回払い): 1,609円/月
+
BIGLOBE(ビッグローブ)通信プラン料金
1,461円/月(ユニバーサルサービス料を含む)
(24か月間 月額270円引きを含む)

音声通話対応プラン
最低利用期間:12か月
MNP対応
プランの変更が可能
端末の購入方法:分割
初期費用:3,240円

3-執筆者オススメ機種

私自身、スマートフォンはプライベートから仕事まで使用しており、ハイスペック機種を求めていることから少し偏った紹介になるかもしれません...

1位Moto G4 Plus

「2人気重視で格安スマホで買うべき機種は?3位Moto G4 Plus」で紹介したとおり、2016年夏に持つべき機種として上位ランクインする端末のひとつです。
やはりアメリカ製と中国製は最新で価格も抑えられています。国産端末の半額の料金でヘビーユーザに耐えられる仕様になっていて、私個人としてはオススメの機種です。
スペックだけ見てしまえばどの国の物も変わりません。ですが知名度と信頼度でアメリカ製のこちらの端末を選び紹介させて頂きました。

端末 通信プラン

月額料金目安

特徴

Moto G4 Plus
発売日:2016年 7月22日
メーカー:MOTOROLA
端末名:Moto G4 Plus

  • ブラック ホワイト
画面サイズ 5.5インチ メーカー MOTOROLA
OS Android 6.0 メインカメラ画素数 約1,600万画素
バッテリー 3,000mAh 容量/メインメモリ 32GB/3GB

テザリング非対応BluetoothデュアルSIM防水非対応フルセグ非対応おサイフケータイ非対応

3,070円/月
内訳

端末料金
分割(24回払い): 1,609円/月
+
BIGLOBE(ビッグローブ)通信プラン料金
1,461円/月(ユニバーサルサービス料を含む)
(24か月間 月額270円引きを含む)

音声通話対応プラン
最低利用期間:12か月
MNP対応
プランの変更が可能
端末の購入方法:分割
初期費用:3,240円

2位honor8(楽天モバイル)

こちらの商品はファーウェイ社の端末です。
高スペックでHUAWEI P9と変わらないスペックでP9より1万円も安く購入できるのがお勧めの秘訣です。ダブルレンズカメラなど高機能搭載で国内端末では追いつけることのない良品が格安購入できます。
P9も欲しいけど、高いと言う方は乗り換えを検討されてはいかがでしょうか?
それではスペック解析をしてまいりましょうか。画面サイズは5.2と現在定番のサイズです。OSが最新は当たり前ですね。
メインカメラ機能は他の機種より優れており、iPhoneより先にカメラのダブルレンズ機能を搭載したのもhonor6Plusと言う前機種からです。
1200万画素のダブルレンズを搭載です。ダブルレンズとはモノクロセンサーとカラーセンサーの2つのセンサー搭載を指します。
モノクロセンサーで被写体の輪郭や陰影情報を捉え、そこへカラーセンサーの色彩情報を融合することでハッキリとした美しい写真にする事が出来ます。
バッテリーは3000Ahとカメラをフルに使っても問題なさそうです。内蔵ROM32G・メモリー4Gと写真をたくさん保存出来る容量もあり、メモリも多い為、写真加工時のストレスなどもありませんし、アプリもサクサク動作します。

端末 通信プラン

月額料金目安

特徴

honor 8 SIMフリー

発売日:2016年 9月14日
メーカー:Huawei
端末名:honor 8

  • ブラック ホワイト ゴールド
画面サイズ 5.2インチ メーカー Huawei
OS Android 6.0 メインカメラ画素数 約1,200万画素x2
バッテリー 3,000mAh 容量/メインメモリ 32GB/4GB

テザリングBluetoothデュアルSIM非対応防水非対応フルセグ非対応おサイフケータイ非対応

3,279円/月
内訳

端末料金
分割(24回払い): 1,926円/月
一括の場合:46,224円
+
楽天モバイル通信プラン料金
1,353円/月
(ユニバーサルサービス料を含む)

音声通話対応プラン
最低利用期間:12か月
MNP対応
プランの変更が可能
端末の購入方法:分割/一括
初期費用:3,240円

3位AQUOS mini SH-M03

こちらの機種は大手キャリアが発売しているシャープ製スマートフォンの評判の良いところのみ集めたSIMフリー版の機種です。SIMフリー端末ですが、格安スマホ業者が組み合わせ販売をしており、分割購入可能になっております。
テレビを販売している会社ですからシャープ製の端末はなんと言っても液晶が綺麗です。液晶の発色が他のスマホと比べものにならないくらい素晴らしいです。
私もシャープ端末は数台持っており、解約後も使用している物もあります。液晶も綺麗ですし、カメラの起動も速く写りはいいと思います。
シャープの技術により、画面をフレームギリギリまでに表示させているのでサイズは小さくても大画面で使用出来ます。
それではスペック解析をしてまいりましょうか。画面サイズ4.7インチと女性や手の小さい方でも使いやすいサイズになっており、今年の商品ではコンパクトな一台です。
OSは2016年夏モデルの為最新です。メインカメラ画素数は高すぎず、低すぎないで綺麗に写真が撮れるぐらいですね、内蔵ROMが16GBですから画質が良すぎて容量が一杯にならない程度で良いと思います。メモリは3Gです。メモリ容量が大きい為、動作がもたつくことなくサクサクです。

端末 通信プラン 月額料金目安

特徴

AQUOS mini SH-M03
発売日:2016年 7月下旬
メーカー:シャープ
端末名:AQUOS mini SH-M03

  • ホワイト レッド
画面サイズ 4.7インチ メーカー シャープ
OS Android 6.0 メインカメラ画素数 約1,310万画素
バッテリー 2,810mAh 容量/メインメモリ 16GB/3GB

テザリングBluetoothデュアルSIM非対応防水フルセグ非対応おサイフケータイ

速度高速 150Mbps
回線ドコモ
制限540MB/3日

3,972円/月
内訳

端末料金
分割(24回払い): 2,241円/月
一括の場合:53,784円
+
楽天モバイル通信プラン料金
1,731円/月
(ユニバーサルサービス料を含む)

音声通話対応プラン
最低利用期間:12か月
MNP対応
プランの変更が可能
端末の購入方法:分割/一括
初期費用:3,240円

 

メーカー説明

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こちらの記事で紹介したスマートフォン本体のメーカーは国内だけでなく、日本、アメリカ、中国と世界の国の商品を国内の格安SIM業者が提供しています。メーカーの良いところ悪いところを簡単にご説明いたします。

◎国内メーカーメリット

  • 日本人により日本人の求める物を制作の為、国外メーカーより劣るところが有るが、私たち日本人に合った作りになっている。

✕国内メーカーデメリット

  • スペックなどで海外メーカーに劣るところばかりといった印象
  • メーカーによってはアップデートも発売初期のみなどが存在する。

◎アメリカメーカーメリット

  • 常にハイスペックの新機能搭載機種が多くある。
  • 国民が多く使用者も多い為、細かい部分にも配慮がある。
  • 日本国外のバンドも掴める為、国外に旅行に行く時には現地SIMを指すだけで使用出来るため利便性が良い。
  • バッテリー容量が大きく電池持ちも良い。

✕アメリカメーカーデメリット

  • 種類が豊富で過ぎてよく分からなく国内の格安スマホ業者が扱う機種は限られてしまう。
  • 国内メーカーではない為、使い慣れない。

◎中国メーカーメリット

  • 国内端末と比べスペックに開きがある程ハイスペックな商品が多くゲームをやる人にはピッタリな機種が豊富で安い。
  • 国民が多く使用者も多い為、細かい部分にも配慮がある。
  • 日本国外のバンドも掴める為、国外に旅行行く時には現地SIMを指すだけで使用出来利便性が良い。
  • バッテリー容量が大きく電池持ちも良い。(一般的な機種で3000Ah前後)

✕中国メーカーデメリット

  • 種類が豊富で過ぎてよく分からなく国内の格安スマホ業者が扱う機種は限られてしまう。
  • 国内メーカーではない為、使い慣れない。
  • ハイスペック過ぎて発熱が多く、動作に支障が出る場合もある

まとめ

主にMVNO(SIMカードによる通信事業)を行っている会社の説明と格安スマホの情報をしてきましたがいかがでしたでしょうか?
ページを読んでご理解頂けたと思いますが、格安スマホは本体と回線を自分自身に見合った物を選ぶことにより大手キャリアより安くなるのです。
機種は自分に見合った物を選び、回線は使用頻度に合わせた物に出来る時代ならではの価格帯なのです。
購入前に検討を重ね購入してしまえば現在の半額の電話料金になる場合もあります。
ここでのまとめを参考に自分に最適な格安スマホを見つけましょう。

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スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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