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格安SIM

話題の格安SIM、通話料金7つの節約術。

投稿日:

近頃よく耳にする”格安SIM”という言葉。
このところスマートフォンのSIMフリー化が進んで、データ通信が安くなる格安SIMの提供会社が増えてきたのです。
ところがこの格安SIM、通話については疑問の声も上がっています。

データ通信が安くなるというけれど、通話についてはどうなの?
通話品質は大丈夫なの?
実は、通話については格安SIM優勢というわけではなさそうなのです。
そこで、格安SIMの通話について、本当のところはどうなのか、どうすれば上手に格安SIM通話ができるのか…
格安SIMで通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS等、
そんなことを調べてみました。

<index>
1.格安simで節約する、それって本当?
1‐1.今話題の格安sim、それって何?
1‐2.データ通信プランは確かに安い。
1‐3.格安sim通話の落とし穴。
1‐4.通話の少ない人なら格安sim通話。
2.格安SIMの通話について知っておきたいこと。
2-1.データ通信SIMと通話SIM、格安SIMの通話は2通り。
2-2.格安SIMの通話品質は?
2-3.通話SIMならドコモやソフトバンク等の電話と同じ。
2-4.通話の頻度で格安SIMやプランの選び方が変わる。
3.音声通話対応の格安simおすすめ10社。
3‐1.他業種乗り入れ大手5社。
①FREETEL SIM/月額1,079円〜
②イオンモバイル/月額1,274円〜
③楽天モバイル/月額1,350円〜
④BIC SIM(ビックカメラ)/月額1,728円〜
⑤ OCNモバイルONE/月額1,728円〜
3-2.オンライン専売大手3社。
①LINEモバイル/月額1,296円〜
②mineo(マイネオ)/月額1,415円〜
③BIGLOBE LTE・3G/月額1,512円〜
3‐3.大手キャリア系子会社2社。
①UQモバイル/月額2,138円〜
②Y!mobile/月額2,138円〜
4.格安SIMで通話料金を節約できる6つの方法。
4-1.家族や友達ならこれ。LINE電話で通話代0円!
4-2.1か月30分以内のあなたは、楽天でんわで通話代半額。
4-3.1か月30分以上は通話するなら、BIGLOBEの通話パック60(月額650円)で月60分までの通話が無料に。
4‐4.短い電話を頻繁にというなら、3分/5分かけ放題。
4-5.かけ放題(ワイモバイル)なら月300回10分以内の通話がかけ放題。
4-6.IP電話(050)で通話料金を節約。
5.毎月通話は結構多い、そういう方は2台持ち。
5‐1.長電話をよくする人は格安SIMでは無理がある。
5-2.ガラケーと格安スマホの2台持ちがベスト。
5-3.2台も持つのは面倒だというなら、DSDS(デュアルスタンバイ)対応スマホで。
6.まとめ

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格安SIMで節約する、それって本当?


格安SIMにすれば、データ通信料金をぐんと安くなるのに!
まだ大手キャリアとの契約にしがみついてるのかと言わんがばかりの声を聞くのですが、それ本当なのでしょうか?
料金プランを並べてみると、確かに月額料金は安いのですが、実は通話に関してはそうとも言えないケースがあるようです。
 
しかし、その前にそもそも格安SIMって?
そう思っている人のために、格安SIMのことからお話ししましょう。
 

1‐1.今話題の格安sim、それって何?


従来、ドコモやソフトバンク、auでスマートフォンを購入すると、それぞれの会社のSIMを使うこと前提での回線契約が結ばれていました。
ところが、2年ほど前からスマートフォンのSIMフリー化が可能になり、つまり必ずしもスマートフォンを購入した事業者のSIMを使わなくてもよいという制度が生まれたのです。
 
じゃぁ、どこのSIMを使う?
そこで登場してきたのが格安SIMの提供事業者です。
 
ドコモやソフトバンク、auが従来の料金プランをキープし続けている間に、新規参入の格安SIM提供事業者は新たな料金プランを携えて次々と登場してきたわけです。
 

1‐2.格安SIMのデータ通信プランは確かに安い。

たとえば、ドコモでスマートフォンを一括払いで購入し(機種代金を除くため)、最低料金プランを選択したとして…
 
基本料金=2年縛りのデータプラン   :1,836円(税抜1,700 円)
パケットパック=データSパック(2GB):3,780円(税抜3,500 円)
プロバイダ料=spモード       :324円(税抜300 円)
以 上 合 計            5,940円
 
一方、たとえばイオンモバイルでドコモのSIMを購入するとして…
初期費用=SIMカード代 :3,240 円
パケットパック=データ2GBプラン :842円/月
 
最初にSIMカードを購入する費用は別として、月々の課金は842円のみですので、ドコモと比べると5,098円の節約ができるわけです。
しかしこれは音声通話をしないデータ通信のみという場合です。
 

1‐3.格安SIM通話の落とし穴。


では、格安SIMで通話もしたいという場合はどうでしょう。
たとえば、ドコモでスマートフォンを一括払いで購入して(機種代金を除くため)、ドコモの通話料金の標準料金プランを選択したとして…
 
基本料金=カケホーダイプラン(スマホ/タブ ):2,916円(税抜2,700円)
パケットパック=データSパック(2GB     :3,780円(税抜3,500 円)
プロバイダ料=spモード          :324円(税抜300 円)
以 上 合 計             7,020円
 
ドコモの通話、カケホーダイライトプランとは、文字通り通話の回数や通話時間が無制限です。
が、次のような但し書きがあります。
※通話が連続して長時間におよぶなど、当社設備に影響をおよぼすと当社が判断した場合は、当該通話を切断することがある。
※海外での発着信やWORLD CALL、(104)の番号案内料、ショートメッセージサービス、(0570)(0180)などの他社接続サービスなど特殊な通話は対象外。
 
一方、たとえばイオンモバイルでドコモのSIMを購入するとして…
SIMカード代 3,240 円
音声2GBプラン 1,490円/月
 
最初にSIMカードを購入する費用は別として、月々の課金は1,490円ですので、ドコモと比べると4,450円の節約ができるわけです。
ところが、ひとつ落とし穴が。
イオンモバイルの音声通話はドコモのカケホーダイと違って、通話料が別途20円/30秒(国内通話)必要となるというところです。
ドコモのカケホーダイの月額7,020円とイオンモバイルの音声2GBプラン1,490円の差額は5,530円あるわけですが、イオンモバイルでは20円/30秒つまり1分あたり40円の課金ですから、138.25分通話すると、40円×138.25分=5,530円となり、差がなくなります。
 
格安SIMとは言えども、月に2時間18分以上通話をしてしまうと、ドコモよりも高くなってしまうということです。
 

1‐4.通話の少ない人なら格安SIM通話。


ということは、逆にいえば通話をほとんどしない、あるいは月に2時間も通話しない、という人にとっては安く使えるとも言えますね。
どうでしょうか。
とてもおしゃべり好きな友人や家族と毎日のように通話したいのなら格安SIM通話の値打ちはありませんが、毎月20日ほど、毎日30秒以内の「今から帰る」コールをするだけなら20円×20回=400円程度ですから、やっぱり安くつきます。
 
いえいえ、そんな「帰る」コールならメールで済ませるよ、なんてことならなおさら通話の必要性は薄くなりますね。
あるいは、データ通信を使ったIP電話なら、これはまた話が別なわけです。
 

格安SIMの通話について知っておきたいこと。


ここまででわかったことは、格安SIMでは、2時間以内という少ない通話を利用するならどうやらドコモやソフトバンクの通話回線より安く使えるということです。
まったく通話はしないのならデータ通信SIMでいいのですが、いややっぱり少しくらいは通話もキープしたい、という感じですね。
 
ところで、先の項目でいきなり「IP電話」というのが出てきましたが、それって何?
という方のために格安SIMの通話の種類にふれておきましょう。
 

データ通信SIMと通話SIM、格安SIMの通話は2通り。


格安SIMにはデータSIMと通話SIMの2種類あって、それぞれに料金が異なることにふれましたが、その違いはお分かりですよね。
通話SIMというのは、その呼び方の通り通話ができるSIMです。
データ通信+通話ということですね。
一方データ通信SIMには通話のための契約が含まれていませんので、通常の音声通話はできません。
 
ところが、このデータ通信SIMでも通話は可能なのですね。
音声通話のための回線は使えませんが、インターネット回線を利用しての通話なら出来るということです。
インターネットのプロトコル(IP=Internet Protocol)を利用して音声通話をする、それがIP電話です。
 
IP電話はIP電話アプリを使って通話します。
有名なアプリはSkypeやViber、050 plusのほか、最近ではLINE電話も人気が高まっています。
同じアプリがスマートフォンに入っていれば無料で通話ができるというのがほとんどです。
 
さらにガラケーや固定電話にも発信できるのが050 plusやSkype。
有料になりますが050 plusは050で始まる電話番号がもらえて、着信も受けられます。
 
また、IP電話はもともとパソコン対応でしたので、スマートフォンからパソコンへの通話もできるというのも特長です。
 
Skype
skype無題

音声通話 OK(Skype同士無料、その他は20円12.5銭/1分)
メール OK
SMS 使用可
ビデオ通話 OK
連絡帳連動 X
アプリ未起動時の着信 OK
固定・携帯電話への発信 OK(相手には非通知)
Bluetoothハンズフリーヘッドフォン △※アンドロイド版は不可
パソコンとの通話 パソコン対応

 
Viber
viber

音声通話 OK(Viber同士は無料)
メール OK
ビデオ通話 X
連絡帳連動 OK
アプリ未起動時の着信 OK
固定・携帯電話への発信  X
Bluetoothハンズフリーヘッドフォン OK
パソコンとの通話 パソコン対応

 
LINE

音声通話 OK(LINE同士無料)
メール OK
ビデオ通話 OK
連絡帳連動 OK
アプリ未起動時の着信 OK
固定・携帯電話への発信 X
Bluetoothハンズフリーヘッドフォン △※アンドロイド版は不可
パソコンソフトとの通話 パソコン対応

 
050plus

音声通話 OK(050Plus同士は無料、16.8円/1分、月々315円)
メール X
ビデオ通話 X
連絡帳連動 参照可
アプリ未起動時の着信 X
固定・携帯電話への発信 OK(電話番号付与、相手に通知可能)
Bluetoothハンズフリーヘッドフォン OK
パソコンソフトとの通話 パソコン対応

 
最後にこちらはApple社のiOSに限られますが、優秀だとされているのがFaceTimeです。
FaceTime

音声通話 OK
メール  △iMessage
ビデオ通話 OK
連絡帳連動 OK
アプリ未起動時の着信 OK
固定・携帯電話への発信 X
Bluetoothハンズフリーヘッドフォン OK
パソコンとの通話 パソコン対応(Mac)

 

格安SIMの通話品質は?

なるほど、格安SIMには無料の通話と有料の通話があることがわかりました。
データ通信SIMでも、アプリを使ってIP電話ができることもわかりました。
無料で通話できるのなら、お金のかかる通話SIMはいらないのでは?
 
そうですね。
その通りなんですが、ちょっと気になるのは音声の品質です。
雑音が多かったり、途中で切れたりでは使えませんからね。
 

通話SIMならドコモやソフトバンク等の電話と同じ。


格安SIMの通話でも、通話SIMを使えば、その通話品質はドコモやソフトバンク、auなどの電話とまったく変わりません。
ドコモなどと同じ通話のための回線を使うわけですから、当然といえば当然です。
安心して使える、そのための通話SIM契約料金なんですから。
 
ところが、IP電話となると少し違います。
こちらはインターネット回線を利用するわけですから、通常の電話とは異なる電波状況になるのです。
IP電話の音質は、使用するアプリに使われるコーディックやサービスの考え方によって違っているようです。
コーディックというのは簡単に言うとアナログからデジタルに信号を変換する技術です。
 
かつてはIP電話の品質が問われていましたが、近年のめざましい技術の進化によってずいぶんとよくなりました。
それでもIP電話には弱点があります。
音声の遅延と、移動しながらの通話で途切れるということです。
 

通話の頻度で格安SIMやプランの選び方が変わる。


とはいえ、IP電話が使えないというほどの状況ではありません。
要件を短く伝える程度なら、多少遅延があっても気にならないでしょう。
あるいは、そのような短時間の通話であれば通話SIMを使えば金額的にも間尺に合うというものです。
 
要するに、どのくらい長く、あるいはどのくらい頻繁に通話がしたいのかによって判断すればいいのです。
データ通信よりは電話としての機能を圧倒的に使うという人はドコモなどで従来通りの契約を、
電話としては使わないことがほとんどだという人は格安SIMを、
また、格安SIMでも通話の加減によってプランを選択する、これが最善の方法です。
 

音声通話対応の格安simおすすめ10社。

格安SIM 通話について一通りのことがわかったところで、おすすめといえる格安SIMを10社比較してみました。
 

3‐1.他業種乗り入れ大手5社。

流通のイオンやEコマースの楽天など、異業種が参入して人気の格安SIMです。
それぞれ既存のタッチポイントである店舗での契約やMNP、サポートを行っています。
いずれも無料通話はありません。
 
①FREETEL SIM/月額1,079円〜

自社製の格安スマホを扱うプラスワン・マーケティング社の通信部門が提供しているFREETEL。
格安SIMの中でも通信速度が速いと言われていて、2年縛りないドコモ回線というのも特徴。
最低容量の1GBプランなら月額料金は最安値クラスです。
データ定額プランのほかに、使ったデータ通信量に応じて月額料金が変動する従量制の「使った分だけ安心プラン」というものもあって、月額料金を安く抑えることも可能です。
残ったデータの繰越というのはないため、1GB以上使うという人にはやや割高です。
公式サイト)https://goo.gl/ntq20F
契約先:オンラインサイト、家電量販店など
回線事業者:ドコモ
基本料金プラン
●LTE月1GBプラン:月額1,295円〜
●LTE月3GBプラン:月額1,728円〜
●LTE月5GBプラン:月額2,398円〜
●LTE月10GBプラン:月額3,424円〜
●LTE月20GBプラン:月額6,016円〜
ほか30GB〜50GBプランあり
●6段階定額プラン:月額1,079円〜3,424円
 
②イオンモバイル/月額1,274円〜

流通のイオンリテールが販売しているモバイル通信サービスです。
選択できるプランが幅広く、低価格が際立っています。
最大3枚までSIMカードを使えるというシェアプランを契約すれば家族で利用することも。
全国200店舗以上あるイオンの店舗とネットで申し込みができ、イオン店舗でアフターサービスが受けられるので安心。
公式サイト)http://aeonmobile.jp/
契約先:イオン店舗またはオンライン
回線事業者:ドコモ
基本料金プラン
●LTE月500MBプラン:月額1,274円〜
●LTE月1GBプラン:月額1,382円〜
●LTE月2GBプラン:月額1,490円〜
●LTE月4GBプラン:月額1,706円〜
●LTE月6GBプラン:月額2,138円〜
●LTE月8GBプラン:月額2,894円〜
●LTE月12GBプラン:月額3,542円〜
ほか20GB〜50GBもあります
 
③楽天モバイル/月額1,350円〜

Eコマースの楽天が運営するモバイル通信サービスです。
データSIM・通話SIMのどちらも、料金を低く抑えた「ベーシックプラン」のほか4種類。
大手プロバイダのサービスとも遜色のないレベルの機能やサービスを提供しています。
楽天ならではのスーパーポイントがもらえ、さまざまなキャンペーンの利用ができるのもちょっとうれしいポイントです。
公式サイト)http://mobile.rakuten.co.jp/
契約先:楽天モバイル店
回線事業者:ドコモ
基本料金プラン
●LTE月0GB(常時制限)プラン:月額1,350円〜
●LTE月3.1GBプラン:月額1,728円〜
●LTE月5GBプラン:月額2,322円〜
●LTE月10GBプラン:月額3,196円〜
●LTE月20GBプラン:月額5,130円〜
●LTE月30GBプラン:月額6,642円〜
※楽天でんわ5分かけ放題オプション:850円/月額
 
④BIC SIM(ビックカメラ)/月額1,728円〜

「みおふぉん」という愛称で大人気の音声通話SIMプランを提供するIIJ(インターネットイニシアティブ)とビックカメラが提携しているモバイル通信サービス。
基本はIIJが提供している人気のプランとまったく同じです。
むしろ、無料の無線LANスポットwi2が使えるようになる、という特典がプラス。
データ通信量が余ったら翌月に繰り越しできる格安SIMです。
公式サイト)http://goo.gl/ATCmaj
契約先:ビックカメラ
回線事業者:ドコモ、au
基本料金プラン(ドコモ/au)
●LTE月3GBプラン:月額1,728円〜
●LTE月6GBプラン:月額2,397円〜
●LTE月10GBプラン:月額3,520円〜
 
⑤ OCNモバイルONE/月額1,728円〜

NTTコミュニケーションズが提供する、OCNブランドの通信サービスです。
シェアの高い有名プロバイダなので、安心できる本命格安SIMです。
光インターネットサービスの「OCN 光」、IP電話の「050 plus」という傘下のサービスとの組合せができるのも魅力。
公式サイト)https://goo.gl/9e9pK5
契約先:ゲオ、家電量販店など
回線事業者:ドコモ
基本料金プラン
●LTE毎日110MBプラン:月額1,728円〜
●LTE毎日170MBプラン:月額2,246円〜
●LTE月3GBプラン:月額1,944円〜
●LTE月6GBプラン:月額2,322円〜
●LTE月10GBプラン:月額3,240円〜
●LTE月20GBプラン:月額5,238円〜
●LTE月30GBプラン:月額7,290円〜
ほか速度制限プランあり
 

オンライン専売大手3社。

一部店舗で受付可能なものもありますが、基本的にネット専売のサービスです。
MNPの場合もオンライン経由で即日対応しています。
 
①LINEモバイル/月額1,296円〜

LINEモバイル株式会社が提供するモバイル通信サービス。
ユーザーが激増したLINEに最適な、シンプルながらも実用的な格安SIMの決定版です。
LINEの年齢認証、ID検索も使えるなど、LINEとの相性が抜群で、LINEをはじめとするコミュニケーションアプリのデータ消費がカウントされないのが大きな特徴。
LINEに特化したプランなら月額500円というものもあります。
公式サイト)https://mobile.line.me/
契約先:LINE公式サイト
回線事業者:ドコモ
基本料金プラン
LINEフリープラン・3つのサービスタイプ(音声通話SIMならMNP可能)
●データ 月額500円
●データ+SMS 月額+120円
●データ+SMS+音声通話 月額+700円
※通話料金 20円/30秒
コミュニケーションフリープラン音声通話SIM(データ通信+SMS+音声通話)
●LTE月1GBまで:月額1,296円〜
●LTE月3GBまで:月額1,825円〜
●LTE月5GBまで:月額2,398円〜
●LTE月7GBまで:月額3,110円〜
●LTE月10GBまで:月額3,478円〜
②mineo(マイネオ)/月額1,415円〜

docomoまたはauからキャリアを選べるモバイル通信サービス。
光回線「eo光」を提供する関西のプロバイダ、ケイ・オプティコムのモバイル通信サービス。
docomo・au2つのキャリア回線を選べ、家族でデータ通信量を共有できる「パケットシェア」や「複数回線割」「家族割引」など、サービスが充実しています。
公式サイト)http://mineo.jp
契約先:mineo公式サイト
回線事業者:ドコモ、au
基本料金プラン(ドコモ)
●LTE月500MBプラン:月額1,512円〜
●LTE月1GBプラン:月額1,620円〜
●LTE月3GBプラン:月額1,728円〜
●LTE月5GBプラン:月額2,462円〜
●LTE月10GBプラン:月額3,478円〜
基本料金プラン(au)
●LTE月500MBプラン:月額1,415円〜
●LTE月1GBプラン:月額1,523円〜
●LTE月3GBプラン:月額1,631円〜
●LTE月5GBプラン:月額2,365円〜
●LTE月10GBプラン:月額3,380円〜
③BIGLOBE LTE・3G/月額1,512円〜

KDDIグループ傘下に入ったビッグローブが運営するモバイル通信サービス。
音声通話あり・なしのプランが豊富で、上位プランでメリットが多くつけられています。
「BIGLOBEでんわ」には選べる通話オプションが提供されています。
公式サイト)http://goo.gl/cvjtq9
契約先:家電量販店など
回線事業者:ドコモ
基本料金プラン
●LTE月1GBプラン:月額1,512円〜
●LTE月3GBプラン:月額1,728円〜
●LTE月6GBプラン:月額2,322円〜
●LTE月12GBプラン:月額3,672円〜
※「BIGLOBEでんわ」の通話オプション
1,200円分の通話を650円で提供する「通話パック60」
3分間の通話が650円で何回でもできる「3分かけ放題」

3‐3.大手キャリア系子会社2社。

大手キャリアの子会社が手がける格安SIMです。
MNPもOK、無料通話もあって、格安SIM以上のサービス内容が豊富です。
①UQモバイル/月額2,138円〜

KDDIグループであり、WiMAXも運営するUQコミュニケーションズが提供するモバイル通信サービス。
月間2GBのデータ通信量で通信と通話がコミコミの「ぴったりプラン」と月間6GBの高速通信が使える「たっぷりプラン」があります。
通信品質も評価が高く、格安SIMの中でも実効速度は上位クラスとされています。
公式サイト)https://goo.gl/ruJPhO
契約先:家電量販店など
回線事業者:au
基本料金プラン
●ぴったりプラン(LTE月2GBまで):月額2,138円〜
●たっぷりプラン(LTE月6GBまで):月額3,218円〜
・無料通話あり(5分×無制限かけ放題)
※MNPの場合は1年割引。2年縛りあります。
 
②Y!mobile(ワイモバイル)/月額2,138円〜

ソフトバンク株式会社が運営している通信サービスです。
かつてのイーモバイルとウィルコムが合併後、ヤフーと業務提携して生まれたので良いところ取りしている感じです。
他社にはない大きなメリットとなっているのが通話無料サービス。
キャンペーンや割引制度も充実していて、コストパフォーマンスの高いサービスです。
 
公式サイト)https://goo.gl/WgIuWc
契約先:Y!mobile店
回線事業者:ソフトバンク
基本料金プラン
●プランS(LTE月2GBまで):月額2,138円〜
●プランM(LTE月6GBまで):月額3,218円〜
●プランL(LTE月14GBまで):月額5,378円〜
・無料通話あり(10分×300回かけ放題)
※MNPの場合は1年割引。2年縛りあります。
 

格安SIMで通話料金を節約できる6つの方法。

格安SIM通話のおすすめはわかったけれども、ではこの中のどれを選べばいいの?
確かに、それぞれに良いところもあり、気になるところもありですね。
結局、格安SIMの通話料金を節約するためには、どう使うのかによって選ぶ必要があるのです。
そこで、通話料金を節約できる格安SIMを、使い方別に見直してみましょう。
 

家族や友達ならこれ。LINE電話で通話代0円!


友人同士でもっとも利用されているアプリはLINEと言われるようになっていますが、LINEは親子や家族でも利用する人が増えていますね。
ビジネスとかと違って、とりたてて用事があるわけでもないけれども、楽しみや遊びでコミュニケーションを楽しむわけです。
このようにLINE中心に生活していて、ゆっくり何度でも通話をしたい方にはズバリLINE電話です。
 
LINEモバイルの格安SIMを使って、通話はもっぱらLINE電話で。
LINEアプリの通信料はカウントされませんから、使い放題です。
 

1か月30分以内のあなたは、楽天でんわで通話代半額。


LINEばかりじゃ済ませられない、LINEを知らない友人もいるので、などという場合はどうでしょう。
さほど長電話するわけではないけれども、ちょっとした電話が必要だったり、家族や友人とて身近な用事を話すことがある。
そういう人には、楽天モバイルの格安SIMを契約の上、楽天でんわアプリの半額通話を使うというのはどうでしょうか。
 
楽天モバイルの格安SIMを契約の上、スマートフォンに楽天でんわアプリをインストールして使うと、自動的に相手の番号の頭に「0037-68-」がついて通話料が半額になるのです。
自動的に20円/30秒が10円/30秒になるのですからこれは大きいです。
 

1か月30分以上は通話するなら、BIGLOBEの通話パック60(月額650円)で月60分までの通話が無料に。


もう少し、もうちょっとだけ、1か月30分以上は通話しそう。
そういうのなら、BIGLOBEの通話パック60というプランがあります。
 
月額650円で60分までの通話ができるのです。
60分までの通話は普通なら1,200円になるのですが、これが650円にできるので、安心して通話ができますね。
 

4‐4.短い電話を頻繁にというなら、3分/5分かけ放題。


月々30分かどうかはわからないけれども、とにかく短いでんわをよくするんだ。
そういうタイプの人なら、かけ放題というオプションプランを格安SIM各社が提供しています。
 
BIGLOBEは3分間の通話が月額650円で何回でもできる「3分かけ放題」、楽天でんわは月額850円で5分かけ放題、です。
既定の時間を超過すると30秒毎に20円の課金がありますので、要注意。
 

かけ放題(ワイモバイル)なら月300回10分以内の通話がかけ放題。

3分、5分って短い!せめて10分は…という人にはY!mobileがあります。
Y!mobileは基本料金にコミコミで誰とでも10分かけ放題。
これは実はもともとは10分×300回までかけ放題だったのですが、2017年2月1日から無制限になりました。

IP電話(050)で通話料金を節約。


やっぱりもっと自由に通話したい、それも無料でね。
なんていうのならもうこれはIP電話でしょう。
多少の遅延や途切れを記にしないという条件がつきますが、これも普通に1カ所に立ち止まって落ち着いて話をするのなら問題にはならないでしょう。
そんなことよりもインターネット回線を使ってのIP電話ならば、1時間でも2時間でもゆっくり通話できますよ。
通話どころかテレビ電話で相手の姿を見ながらの通話さえも無料なんですから。

毎月通話は結構多い、そういう方は2台持ち。


格安SIM通話で節約できる話はわかったけれども、もっとたくさん通話するし、途切れたりするのも困る。
なにしろビジネスユースなんだから。
そういう人の格安SIM通話の7番目の節約術は、究極の2台持ち!
 

5‐1.長電話をよくする人は格安SIMでは無理がある。


前半でも書きましたが、格安SIMの通話は、基本20円/30秒の通話料金がかかります。
1時間通話をすれば2,400円、2時間で4,800円が加算されてしまいます。
格安SIMでデータ通信料を下げても、通話料金が5,000円近くも加算されてしまったのでは意味がありません。
 
短い時間、少ない回数なら上記のようないくつかの節約術が使えますが、2時間以上も通話するようなら、もはや格安SIMでは対応しきれません。
格安SIMで通話するのには無理があるのですね。では少し考え方を変えればいいのです。
 

ガラケーと格安スマホの2台持ちがベスト。

そもそもスマートフォンの契約料が高いから格安SIMの検討をはじめたわけですが、ガラケーで通話だけの契約にすればさほど高くはなりません。
たとえばドコモのガラケーで通話のみのカケホーダイを選べば、月額2,200円です。
SPモードもネット料金もかかりません。
 
ではインターネットはどうするか?
ここで格安SIMを使います。
通話はガラケーでするので、格安SIMは通話のないデータ通信SIMを選びます。
たとえば楽天モバイルのデータ通信ベーシックプランなら月額525円です。
 
ガラケーのカケホーダイ   2,200円
楽天モバイルデータ通信SIM  525円
2台合計          2,725円
 
これで通話もデータ通信も心おきなく安心して楽しめます。
 

2台も持つのは面倒だというなら、DSDS(デュアルスタンバイ)対応スマホで。

格安SIM+カケホーダイの2台持ち、素晴らしい!
だけど、常に2台持ち歩くのは嵩張るし、面倒だなぁ…というのはうなづけます。
だったら、ということで2台をひとつにまとめましょう。
 
DSDS(デュアルスタンバイ)対応スマホです。
DSDSとは、1台のスマートフォンの中に2枚のSIMスロットがあるタイプのスマートフォン。
最近になってようやく国内でも販売されはじめました。
 
Moto Z

moto-z


Motorola社のSIMフリー端末です。
厚さ5.19mmの超薄型ボディながらハイスペックなモデルです。
HUAWEI Mate 9

huawei mate9


HUAWEIのフラッグシップモデル。
5.9インチの大画面で、カメラ性能もよく、DSDSに対応したハイエイドモデルです。
ZenFone 3 deluxe


ZENphone delux


asusのスマートフォンZenFone3の上位モデル。
asus社の日本向けSIMフリー端末では最高スペックのスマートフォンですが、やや価格が高め。
g07

g07


gooが提供するスマ―とフォン。
DSDS対応、3GBメモリ、指紋認証ありと、基本機能を備えた低価格スマ―とフォンです。
FREETEL KIWAMI 2

kiwami2


格安SIMの提供社でもあるFREETELのSIMフリースマートフォン。
FREETELを代表するハイエイドモデルです。
 

まとめ


スマートフォンの高い月額をなんとかしたい。
そこでスマートフォンをSIMフリー化して、格安SIMを使いたい。
ところが格安SIMは通信料金は安くなるけれども、通話はそうとは限らない。
こんなお悩みに応えて、格安SIMの通話料金節約術についてまとめてきました。
 
格安SIMで通話を確保するには、格安SIM提供各社の通話プランを利用する、通話アプリを利用する、IP電話を使うなどの6つの方法プラス7番目の方法、
ガラケーとスマートフォンの2台持ちという節約術を紹介しました。
 
結局、スマートフォンを格安SIM通話で賢く利用するためには、自分がどのようにスマートフォンを利用しているのか、これからどのように利用したいのか、それ次第ということですね。一度自分のスマートフォンスタイルを見直して、通信通話費用を上手に節約しましょうよ。

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