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格安SIM

格安SIMのさらに最安。つまり、もっともお得な格安SIMはどれだ?

投稿日:

格安SIMが安いっていうけれども、あまりにもたくさんある「MVNO」通信事業者。
で、どこのがいいの?どこのが安いの?
格安SIMのセールスポイントは、やっぱりその安さ。

たくさんある格安SIM事業者の中で、いちばん安いのはどこのなの?
ところが、事業者によって価格設定が違うどころか、同じ事業者の中でもプランによって価格が違う!
こうなるともう分からなくなってしまいませんか?
そこで、格安SIMの、さらに最安という”格安チャンピオン”ベスト10を探してみました。

 
1.とにかく安いのがいい!という人のための格安SIMを探ってみました。
1-1.「MVNO」と呼ばれる格安SIM。
1-2.格安SIMで何をする?データ通信だけか、通話も欲しいか?
1-3.格安SIM、2つのケースでそれぞれ最安価格。
 
2.格安SIM、データ通信だけでいい!という場合の最安ベスト10。
2-1.NUROの「0 SIM データ専用プラン」。
2-2.FREETEL SIMの「使った分だけ安心プラン」。
2-3.NTTぷららの「2段階定額プラン」。
2-4.DMMモバイルの「データSIMプラン 1GB」。
2-5.イオンリテールの「データプラン(1GB/月)」。
2-6.エキサイトモバイルの細かい段階制プラン。
2-7.LINEモバイルの「LINEフリープラン データ」。
2-8.日本通信b-mobileの「おかわりSIM 5段階定額」。
2-9.ロケットモバイルの格安さを誇る「1GB プラン+データプラン」。
2-10.@niftyの「NifMo 1.1GBプラン」。
 
3.格安SIMで通話もしたい!という人のための最安ベスト10。
3-1.nuroモバイルの「0 SIM データ+音声プラン」。
3-2.FREETEL(フリーテル)の「使った分だけ安心プラン 音声通話付」。
3-3.イオンモバイルの「音声プラン(500MB/月)」。
3-4.エキサイトモバイルの「最適料金プラン 音声SIM(SIM1枚)」。
3-5.LINEモバイルの「LINEフリープラン データ+SMS+音声」。
3-6.ロケットモバイルの「1GB プラン+通話プラン」。
3-7.DMM mobileの「通話SIMプラン 1GB」。
3-8.イオンモバイルの「音声プラン(1GB/月)」。
3-9.日本通信(b-mobile)の「b-mobile おかわりSIM 5段階定額 音声付」。
3-10.mineo(マイネオ)の「auプランデュアルタイプデータ通信+090音声通話」
4.まとめ

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
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とにかく安いのがいい!という人のための格安SIMを探ってみました。

「MVNO」と呼ばれる格安SIM。

格安SIMを提供する事業者が増えてきました。
これまで使ってきた携帯会社とどう違うのでしょうか?
おなじみのドコモやソフトバンク、auなどの会社はMNO(Mobile Network Operator)というのですが、これは日本語では「移動体通信事業者」といいます。

 
これに対して、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)という、日本語では「仮想移動体通信事業者」というのが、この格安SIMを提供している会社です。
たとえば、NUROとかFREETEL、IIJmio、B-mobile、UQmobileなどのブランドがMVNOです。
 
MNOが自らの通信インフラを持っているのに対して、”仮想”と名のつくMVNOにはそれがなく、MNOのインフラを利用して通信事業を行なっているのです。
このあたりの仕組みの違いによって格安SIMを提供しているというわけです。
 

格安SIMで何をする?データ通信だけか、通話も欲しいか?


 
ところで、格安といいながら、各社毎に少しずつ料金が違います。
各社毎どころか、同じ事業者でもさまざまなプランがあって、いったいどれが安いのか、どのプランを選べばトクなのかとても分かりにくいことになっています。
 
格安SIM事業者が結構たくさん存在していることと、それぞれがさまざまなプランを設定していて、あまりにもそれが多すぎて選ぶ側は混乱してしまいますね。
通信は、その使う通信量や内容によってそれぞれに価格が設定されているために、たくさんの選択肢ができてしまっているのです。
 
ということは、逆にいえば格安SIMで何をするか、どの程度の通信料が必要かを絞り込まないと選べないということです。
まず明確にいえるのは、主にデータ通信で使うのか、データ通信だけでなく通話もしたいのか、これで大きく違ってきます。

格安SIM、2つのケースでそれぞれ最安価格。


 
同じ事業者の同じブランドの格安SIMでも、データ通信だけに使えるものと、通話もできるものとで価格が違います。
さらに、それらは設定されている通信量によって価格が変わってきます。
 
通話などほとんどしないのに通話SIMを契約してしまうとムダにお金を払ってしまうことになりますし、データ通信のみんおSIMだとしても、メールやブラウジングしかしないのに大容量は必要ないわけです。
 
そこで今回は、容量はそれほどいらない、とにかく安いSIM、格安SIMの中でも月額料金が最安なのはどれかを価格.comで調べてみました。
大きく2つに分けて、データ通信の格安SIMでとにかく安いのはどれか、通話もできる格安SIMでとにかく安いのはどれか、という観点でそれぞれにピックアップしてみました。
 

格安SIM、データ通信だけでいい!という場合の最安ベスト10。

データ通信のみに使える格安SIMについて、月額料金が安いものはどこの商品でしょう。
設定価格の安い順に並べてみました。
 

NUROの「0 SIM データ専用プラン」。

nuro
まずはNUROモバイルです。
NUROモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社のモバイル通信サービスです。
とてもシンプルで、何も考えずに使えるところが初心者向け。
 
なんと毎月500MBまでなら無料で使える「0SIMデータ専用プラン」は、そのデビュー時に業界でも話題をさらいました。
基本プランは1GB刻みで設定されています。
 
500MBを越えるとトータル2GBまでは100MB毎に月額料金は100円ずつ上がります。
2GBでいったん1,600円定額となり、5GBまではそのまま1,600円で利用できるという手軽さ。
 
Wi-Fiのある自宅などでの使用がメインのスマートフォンやタブレットを、たまに持ち出して使うというような人なら、十分すぎる通信容量。
利用する回線はdocomoなので、これも安心材料の一つです。
 
●0SIMデータ専用プラン(SMS機能なし)
最安プランはSMS(ショートメッセージ)機能のないとてもシンプルなプランです。

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能なし 0円~1,728円/月 500MB~5GB/月 300Mbps

●0SIMデータ専用プラン(SMS機能あり)
SMSありのプランは、下記のように0円スタートではありません。

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能標準対応 162円~1,890円/月 162円~1,890円/月
500MB~5GB/月
300Mbps

NUROモバイル公式サイト http://mobile.nuro.jp/0sim/

FREETEL SIMの「使った分だけ安心プラン」。


次に注目すべきは、圧倒的な安さのFREETEL SIMの「使った分だけ安心プラン データ専用」です。
 
FREETEL SIMは、SIMフリー端末でメジャーになってきたプラスワン・マーケティング株式会社のモバイル通信サービス。
 
価格で勝負しているSIMサービスは「使った分だけ安心プラン」。
月額料金が299円からという手軽さで、データ容量を使った分だけ段階的に料金が上がるリーズナブルなシステムです。
 
データ専用の「使った分だけ安心プラン」は、毎月100MBを超えると1GBまでは499円、3GBまでは900円といった具合。
文字通りデータ容量を使った分だけ料金が上がる仕組みになっていてわかりやすい設定です。
 
上手に運用して1か月の利用量を少なく抑えると安くできますし、利用量が多くなっても料金の上がり幅も極端ではないので、それなりの安さで利用できます。
また、上限は20GBで5,259円となっているところも安心です。
 
もともと端末の会社だけに、SIMフリー端末とのセット販売もあるので、スマートフォンをまだ持っていないという人には絶好の通信サービスといえます。
回線はdocomoです。
 
●FREETEL SIM「使った分だけ安心プラン データ専用」(SMSなし)

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能なし 322円~5,259円/月 100MB~20GB/月 225Mbps

●SMS機能を追加した場合は、基本料金+SMS機能 151円がベースになります。

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能あり 473円~5,410円/月 100MB~20GB/月 225Mbps

FREETEL SIM公式サイト https://www.freetel.jp/price/top/

NTTぷららの「2段階定額プラン」。


NTTぷららが提供する通信サービスは4種類。
おすすめの「2段階定額プラン」の他に、2種類の定額プランと人気の定額無制限プランがあります。
 
「2段階定額プラン」は、30.5MBのデータ使用量までなら月額料金は269円。
しかし、この30.5MBを超えるといきなり2,362円に跳ね上がってしまうところが注意ポイントです。
 
269円までで使えるデータ容量30.5MBは非常に少ないように感じられますが、外出時には軽くメールチェックする程度というなら十分に使える節約料金だといえます。
 
このほか、セキュリティ機能や「ひかりTVエントリープラン」を料金の追加なしで利用できるというメリットも大きい。
回線はdocomoですし、信頼性も高く、ネットを楽しむ初心者向けの格安SIMです。
 
●NTTぷららの「2段階定額プラン」(SMSなし)

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能なし 390円~2,550円/月 30.5MB~制限なし 150Mbps

●SMS機能を追加した場合は、基本料金+SMS機能162円

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能なし 552円~2,712円/月 30.5MB~制限なし 150Mbps

NTTぷらら公式サイト http://www.plala.or.jp/lte/

DMMモバイルの「データSIMプラン 1GB」。


 
業界最安値水準への挑戦を宣言しているのが、DMMモバイルの通信サービス。
データ通信で人気の高いIIJとの提携で、優れた機能を実現しています。
もっとも安い設定のプランは高速通信のない「ライトプラン」で月額440円となっているが、おすすめしたいのは高速通信1GBが使える月額480円のプラン。
他社との価格競争に対抗して値段を下げてきた結果の価格で、高速通信の部分は翌月に繰り越しができ、また、低速通信時には少しの間高速通信が利用できるバースト機能、利用金額の10%がポイントとして貯められるというのもDMMならではの特長です。
回線はdocomoです。
●DMMモバイル「データ通信SIMプラン1GB」(SMSなし)

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能なし 518円/月 1GB/月 375Mbps

●SMS機能を追加した場合は、基本料金+SMS機能 162円

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能あり 680円/月 1GB/月 375Mbps


DMMモバイル公式サイト http://mvno.dmm.com/fee/index.html

イオンリテールの「データプラン(1GB/月)」。


 
格安スマホの草分け的存在ながら、印象が薄かったイオンリテールのモバイル通信サービスのSIMも、サービス改定を重ねてプラン数と低価格で好印象に。
小容量から特大容量までプランが幅広く、全国200あまりある店舗での申し込みやアフターサービスが受けられるという安心感も後押ししています。
1GB/月のデータプランは、月額480円という手軽な価格設定です。
回線はdocomo。
●イオンモバイル「データプラン1GB/月」(SMSなし)

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能なし 518円/月 1GB/月 300Mbps

●SMS機能を追加した場合は、基本料金+SMS機能 151円

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能あり 669円/月 1GB/月 300Mbps


イオンモバイル公式サイト 
https://shop.aeondigitalworld.com/shop/c/ca116
 

エキサイトモバイルの細かい段階制プラン。


 
ポータルサイトやプロバイダを運営する伊藤忠商事の子会社、エキサイトの格安SIMプランは、10段階以上に細かく分割された段階制プランが特長的です。
 
この、段階制のプラン「最適料金プラン」には、ひとつの契約で3枚以上のSIMカードが使えるコースもあってユニークです。
これだと複数の端末を持っている人にはぴったりです。
 
最適料金プランの「1枚コース」は、500円からの月額料金で利用できます。
高速データ通信を利用しなければ500円の定額で、そこから使う度におよそ1GB毎に200円ずつ料金が上がっていくという仕組みです。
 
同じく「3枚コース」の場合は、標準で3枚のSIMカードが使えて、月額料金は1,050円から。
3枚もSIMカードが使えてこの安さはエキサイトならでは。
高速データ通信を使う場合、100MBまでが1,050円で、そこから1GB毎に200円ずつ料金が上がっていきます。
 
初期設定も安価で、なおかつ高速データ通信は使った分だけ課金されるというシステムだから安心です。
回線はdocomo。
●エキサイトモバイル「段階制プラン」(SMSなし)

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能なし 540円〜2,570円/月 0kB〜10GB/月 300Mbps

●SMS機能を追加した場合は、基本料金+SMS機能 151円

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能あり 691円〜2,721円/月 0kB〜10GB/月 300Mbps

 
エキサイトモバイル公式サイト http://bb.excite.co.jp/exmb/sim/plan/

LINEモバイルの「LINEフリープラン データ」。


SNSで人気の高いL●INEにもお得な格安SIMプランがあります。
そもそもLINEの場合、LINEアプリを使ってのトークやメールは課金外なので、もはやここから超お得なのです。
 
また、LINEモバイルでは、1GB使い切った後でも高速通信ができるというメリットもあります。
回線はdocomo。
 
●LINEモバイル「LINEフリープランデータ」(SMSなし)

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能なし 540円/月 1GB/月 375Mbps

ラインモバイル公式サイト https://mobile.line.me/plan/
 
2-8.日本通信b-mobileの「おかわりSIM 5段階定額」。

 
国内格安SIMの先駆けである日本通信のモバイル通信サービスにも盛りだくさんなプランがあります。
大容量ながら格安なプランもさることながら、ユニークなのは「おかわりSIM5段階定額プラン」。
月内に利用した高速データ通信量に併せて段階毎に料金が設定されています。
 
1GBまでの利用であれば月額は500円、2GBまでなら750円、3GBまでなら1,000円と、1GB毎に250円ずつ加算されます。
上限は5GBで月額1,500円で打ち止めです。
このほかにガラケー向けのプランも用意されているというのも希少。
回線はdocomoです。
●日本通信b-mobile「おかわりSIM5段階定額」(SMSなし)

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能なし 540円〜1,620円/月 1GB/月 225Mbps

b-mobile公式サイト http://www.bmobile.ne.jp/

ロケットモバイルの格安さを誇る「1GB プラン+データプラン」。


 
ロケットモバイルは、株式会社エコノミカルのモバイル通信サービス。
人気の「神プラン」は通信速度は最大200kbpsとやや遅めですが、データ通信SIMだと月額298円という安さ。
通話SIMでも月額は948円。
 
アプリのダウンロードや指定サービスへの登録などで得られるロケモバポイント制度があって、これで貯めたポイントを通信費の支払いに使えるというのもうれしいシステムです。
上手にポイントを貯めることができれば、支払い0円も不可能ではありません。
回線はやはりdocomoです。
 
●ロケットモバイル「1GBプラン+データプラン」(SMSなし)

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能なし 637円/月 1GB/月 225Mbps

●SMS機能を追加した場合は、基本料金+SMS機能 162円

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能あり 799円/月 1GB/月 225Mbps

ロケットモバイル公式サイト https://rokemoba.com/
 

0.@niftyの「NifMo 1.1GBプラン」。


NifMoは@niftyでおなじみの老舗プロバイダであるニフティ株式会社のモバイル通信サービスです。
プランそのものの格安さよりも、付随するサービスでお得感が満載。
たとえば「NifMoバリュープログラム」では、専用アプリでお買い物をすると毎月の料金が割引されるというのが大きなメリット。
 
また、公衆Wi-Fiサービスも料金の追加なしで利用できます。
最低利用期間という縛りもなく、解除の場合も手数料なし。
契約初月は基本料金無料、データ通信量の繰り越しもできるなど、至れり尽くせりかんのあるサービスです。
回線はdocomo。
 
●@nifty「NifMo1.1GBプラン」(SMSなし)

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能なし 691円/月 1.1GB/月 375Mbps

●SMS機能を追加した場合は、基本料金+SMS機能 162円

料金種類 SMS機能 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 SMS機能あり 853円/月 1.1GB/月 375Mbps


NifMo公式サイト http://nifmo.nifty.com/

格安SIMで通話もしたい!という人のための最安ベスト10。


格安SIMで通話する、つまり音声通話付きのSIMの場合も、およそデータ通信SIMと同様ですが、ここでも最安ベスト10を並べておきましょう。
 

nuroモバイルの「0 SIM データ+音声プラン」。

nuro
データ通信プランでもトップに紹介した「0SIMデータ専用プラン」に音声プランをプラスすると、通話ができるようになります。
料金は「0SIMデータ」の料金に月額700円がプラスされますが、それでも格安度はトップレベルです。
 
●nuroモバイルの「0 SIM データ+音声プラン」

料金種類 通話料 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 通話料はかけた分だけ 756円〜2,484円/月 500kB〜5GB/月 300Mbps

nuroモバイル公式サイト http://mobile.nuro.jp/0sim/
 

FREETEL(フリーテル)の「使った分だけ安心プラン 音声通話付」。


 
FREETEL SIMの「使った分だけ安心プラン」データ専用は月額299円でしたが、音声通話付でも月額999円という安さです。
6段階の段階制になっている月額料金は、毎月利用したデータ容量に応じて自動的に決まるのですが、700円がプラスされる音声通話付の場合は、次のような感じです。
■100MB/月まで:月額999円
■1GB/月まで:月額1,199円
■3GB/月まで:月額1,600円
■5GB/月まで:月額2,220円
■8GB/月まで:月額2,840円
■10GB/月まで:月額3,170円
■15GB/月まで:月額4,380円
■20GB/月まで:月額5,570円
 
さらにFREETELの音声通話では、「FREETELでんわ」というかけ放題アプリが登場して、一層便利になりました。
FREETELでんわは、初期費用として910円がかかり、2つのメニューからかけ放題プランを選びます。
 
「1分間かけ放題」は月額399円、「5分間かけ放題」は月額840円の利用料で契約します。
そうすれば、通話時の最初の1分間(もしくは5分間)の通話料が無料になり、1分(または5分)以内の通話であれば、何回かけても月額料金のみしかかかりません。
 
では、1分もしくは5分を超えたらどうなるか?
もちろん通話料がかかりますが「たっぷり半額通話」というREETELでんわアプリの機能があって、半額になります。
たとえば通常20円/30秒の通話が10円/30秒になるわけです。
 
●FREETEL(フリーテル)の「使った分だけ安心プラン 音声通話付」

料金種類 通話料 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 通話料はかけた分だけ 1,078円〜6,015円/月 100kB〜20GB/月 225Mbps
基本料金+1分の通話かけ放題 通話オプション430円+超過通話分 1,508円〜6,445円/月 100kB〜20GB/月 225Mbps
基本料金+5分の通話かけ放題 通話オプション907円+超過通話分 1,985円〜6,922円/月 100kB〜20GB/月 225Mbps


FREETEL SIM公式サイト https://www.freetel.jp/price/top/

 

イオンモバイルの「音声プラン(500MB/月)」。


 
イオンモバイルの音声プランも500MBの小容量から50GBの大容量までプランが豊富。
データ通信プランと同様、音声プランも最大3枚のSIMカードが使える「シェア音声プラン」があります。
●イオンモバイルの「音声プラン(500MB/月)」

料金種類 通話料 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 通話料はかけた分だけ 1,274円/月 500MB/月 300Mbps

イオンモバイル公式サイト https://shop.aeondigitalworld.com/shop/c/ca116

エキサイトモバイルの「最適料金プラン 音声SIM(SIM1枚)」。

exciteモバイル
 
エキサイトモバイルの場合、音声通話はデータ通信SIMのオプションで、SIM1枚につき月額料金700円をプラスするという考え方。
音声プランにも「最適料金プラン1枚コース」というのがあって、月額1,200円で利用できます。
●エキサイトモバイルの「最適料金プラン 音声SIM(SIM1枚)」

料金種類 通話料 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 通話料はかけた分だけ 1,296円〜3,326円/月 0kB〜10GB/月 300Mbps

エキサイトモバイル公式サイト http://bb.excite.co.jp/exmb/sim/plan/

LINEモバイルの「LINEフリープラン データ+SMS+音声」。


LINEモバイルの最大のメリットは特定のアプリを使えば通信量がカウントフリーになることです。
対象アプリのひとつはLINEアプリで、トークや画像・動画の送受信、無料通話、ビデオ通話がすべてフリー。
 
その他のアプリでも、Twitter、Facebook、Instagramなどがフリーになるコミュニケーションフリープラン、LINE MUSICを加えたMUSIC+プランがあって、これは使い出がありま割と多くの通信が対象になっているのが分かる。特にLINE無料通話、スタンプ、画像、さらに動画までカウントフリーになるのは大きい。
●LINEモバイルの「LINEフリープラン データ+SMS+音声」

料金種類 通話料 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 通話料はかけた分だけ 1,296円/月 1GB/月 375Mbps

LINEモバイル公式サイト https://mobile.line.me/

ロケットモバイルの「1GB プラン+通話プラン」。


 
データ通信プランでは「神プラン」を紹介したロケットモバイルにも+通話プランがあります。
音声通話機能付きの神プランなら948円/月、1GBプランの場合は1,250円/月です。
 
●ロケットモバイルの「1GB プラン+通話プラン」

料金種類 通話料 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 通話料はかけた分だけ 1,350円/月 1GB/月 225Mbps

ロケットモバイル公式サイト https://rokemoba.com/
 

DMM mobileの「通話SIMプラン 1GB」。


 
業界最安値水準への挑戦を宣言しているDMMモバイルの音声通話SIMもまた使い勝手の良さが好評です。
高速通信なしのライトプランと、1GB/月〜20GB/月の10種類から選べて、高速通信量は翌月繰り越しも可能。
複数SIMに対応したシェアコースも用意されています。
 
データ通信プランでもふれましたが、DMMポイントで利用額の10%を貯めて通信費に充てられるというメリットもあります。
 
●DMM mobileの「通話SIMプラン 1GB」

料金種類 通話料 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 通話料はかけた分だけ 1,360円/月 1GB/月 375Mbps


DMMモバイル公式サイト http://mvno.dmm.com/fee/index.html

 

イオンモバイルの「音声プラン(1GB/月)」。


 
3番目に紹介したイオンモバイルの500MBプランに続いてこちらは1GBプランです。
500MBではあまりにも心配というなら、さほど変わらない月額で1GBが使えるというもの。
最大3枚のSIMカードが使える「シェア音声プラン」もあります。
 
●イオンモバイルの「音声プラン(1GB/月)」

料金種類 通話料 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 通話料はかけた分だけ 1,382円/月 1GB/月 300Mbps

イオンモバイル公式サイト https://shop.aeondigitalworld.com/shop/c/ca116
 

日本通信(b-mobile)の「b-mobile おかわりSIM 5段階定額 音声付」。


 
データ通信プランで紹介した、段階制料金の「おかわりSIM 5段階定額」に音声通話をプラスしたプランです。
1回3分以内なら1日50回まで通話かけ放題というオプションも魅力的です。
 
●b-mobileのおかわりSIM 5段階定額 音声付

料金種類 通話料 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 通話料はかけた分だけ 1,404円~2,484円/月 1GB~5GB/月 225Mbps
基本料金+通話オプション500円 1回3分・日に50回までの通話かけ放題を追加した場合 1,904円~2,984円/月 1GB~5GB/月 225Mbps

b-mobile公式サイト http://www.bmobile.ne.jp/okawari/

0.mineo(マイネオ)の「auプランデュアルタイプデータ通信+090音声通話」。


 
光回線を提供している関西電力系のプロバイダ、ケイ・オプティコムによるモバイル通信サービスです。
 
データ通信SIMでもdocomo・au両方の回線から選べて充実したサービスを提供していますが、ここで紹介するのは音声通話の「デュアルプラン」。
「デュアルプラン」は高速通信データ量に応じて4種類から選べます。
 
とりわけauプランは、データ専用SIMに月額料金が610円プラスするだけで音声通話SIMが得られるという安さ。
プロバイダ系だけに、月額基本料金無料のIP電話サービス「LaLa Call」が使えるメリットもあります。
 
●mineoの「auプランデュアルタイプデータ通信+090音声通話」

料金種類 通話料 月額料金 データ量 下り速度最大
基本料金 通話料はかけた分だけ 1,414円/月 500MB/月 225Mbps

mineo公式サイト http://mineo.jp/charge/

まとめ


格安SIMの提供事業者がたくさんある中で、さらにその中で最安なのはどの格安SIMなの?
そんなシンプルな疑問に答えて、データ通信SIMと通話SIMについてそれぞれベスト10を調べてきました。
いずれもとにかく安ければ安いほどいい!
そんな思いに答えてくれていると思います。
 
初めてかくやすSIMを使ってみようという人、実はあまり外では通信しないんだという人、そんな人はまずこのあたりから使ってみては?
あなたにぴったりの格安SIMが見つかることを祈っています。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

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