iPhoneの神様は、iPhoneをもっと楽しむための情報ポータルサイトです。人には聞きづらいiPhoneの基本的な使い方から、最新のiPhoneX・iPhone8・iPhone8Plusまで、きっと欲しい情報がみつかります。

iPhoneの神様

その他

初心者でも失敗しない格安スマホ乗り換え術で年間5万円以上節約しよう!

投稿日:

a0002_004044
「あー、毎月の携帯代ってなんでこんなに高いの? なんとかならないの?」
こんなこと思ったことありませんか?
そんなあなたはラッキーです!
チャンスです!
さあ、格安スマホに乗り換えましょう!
 
「え、でも…なんか安いものには裏があるんじゃ…。サービスの質が心配…。」
分かりますよ、その気持ち。
だって私もそうでしたから!

でも、きちんと格安スマホについての情報を得ることで、何も心配する必要はありません!!
賢く格安スマホに乗り換えて、毎月の出費を大幅に節約しませんか?
初心者でも失敗せずに格安スマホに乗り換えましょう!
 
目次
1.格安スマホって何?
 1.1 そもそも格安スマホとは何なのか
 1.2 大手携帯会社との違い
 1.3 安倍政権の目指した携帯会社改革の失敗と世間の動向
 1.4 消費者の多様化したニーズに答えた格安スマホサービス
2.格安スマホはこんなにお得!
 2.1 年間5万円以上節約できる?
 2.2 MNPで電話番号がそのまま引き継げる
 2.3 初心者にも分かりやすいシンプル料金プラン
 2.4 特典でダブルにお得!
3.初心者でも失敗しない格安スマホ会社選び
 3.1 迷ったときがチャンスだよ!格安スマホに乗り換えようか悩んでいるあなたへ
 3.2 スマホ会社ランキング
 3.3 人気の格安スマホ端末とそのまま引き継ぎ可能なスマホ端末
 3.4 自分にあった格安スマホはコレだ!
4.格安スマホのデメリットと対処法
 4.1 キャリアメールは使えなくなるの…?
 4.2 通信速度ってどうなの…?
 4.3 通話料は高くなっちゃうの…?
 4.4 手続きは自分でしないといけないの…?
5.格安スマホに乗り換えるときに気をつける4つのポイント
 5.1 意外と知らない大手2年縛りの罠
 5.2 キャリアメール対策の下準備
 5.3 保有ポイントの消化
 5.4 MNP発行する際の注意点
6.まとめ

1. 格安スマホって何?

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

1 そもそも格安スマホとは何なのか

格安スマホとは名前の通り、大手キャリア(例えば、ドコモ、au、ソフトバンクなど)で契約するより
も格安で利用できるスマホのことです。
このような格安スマホを提供する通信事業者は、MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれています。
ここで整理しておきたいのは、格安スマホがMVNOの提供する格安SIMをMVNOで購入した端末、あるいは既に手元にある対応端末に挿入して利用するということです。
つまり、格安スマホ利用者は、MVNOが提供する格安通信SIMを利用するのです。
MVNOの提供するデータ通信料は大手キャリアに比べて非常に安く、またプランも豊富なため必然的に安くスマホを利用できるようになるのです。

2 大手キャリアとの違い

では、どうしてMVNOは大手キャリアに比べて格安でデータ通信サービスを提供することができるのでしょうか。
3つのポイントを押さえておこう!
Point 1  自社の通信回線を持たないため維持費がかからない!
MVNOの最大の特徴は、自社の通信回線を持たず、大手キャリアから通信回線を借りて通信サービスを提供している点です。
通信設備を持たないため、設備の維持費や増強費、人件費などの費用がかかりません。
この結果、大手キャリアに比べて通信費を大幅に安く提供することができるのです。
Point 2 多様な通信プラン!
MVNOでは多様なデータプランが提供されており、自分のニーズにあった最適なプランを利用することができます。
あまりデータ通信は利用しないという人でも、500円ほどでスマホを使うことができるようになりました。
一方、大手キャリアは今まで価格よりもサービスの質を重視してきました。
このため、今まであまり価格競争は行われず、それほどデータ通信を利用しない人でも毎月のスマホ代が6000円ほどかかります。
Point3 必要最低限のサポート!
MVNOは一部店舗を持っている事業者もありますが、多くが店舗を構えておらず、主にWebやメール、電話でのサポートのみのところがほとんどです。
MVNOは店舗にかかる設備費や人件費を抑えることで、価格に反映させています。
一方の大手キャリアは、全国に店舗を構え、手厚いサポートを提供しています。

3 安倍政権の目指した携帯会社改革の失敗と世間の動向

安倍政権は2015年9月11日の経済財政諮問会議で、家計を圧迫している携帯料金の値下げをするように大手携帯各社に向けて指示を出しました。
このことは記憶にまだ新しく、新聞の表紙でも大きく取り上げられました。
しかしながら、安倍政権の目指した携帯料金の値下げは、各大手キャリアたちの反発もあり、大きく変化することなく失敗に終わってしまいました。
そして、丁度この頃から消費者ニーズをとらえるかのように格安スマホが出現するようになってきました。
時代の流れを反映するかのように、新たな携帯サービス新時代へと向かっていくのです。

4 消費者の多様化したニーズに答えた格安スマホサービス

格安スマホは次のような人にお勧めです!
毎月の携帯代を安く抑えたい人
とにかく毎月のスマホ代を安く抑えたい人におすすめです。
大手キャリアと比較すると、毎月半額以上安く抑えることができます。
シンプルで分かりやすい料金形態を好む人
あくまで基本料金(通信料金) + 通話料金 + 端末代(購入した人のみ)=利用料金
大手キャリアだと必要以上のサービスに加入してしまい、毎月の支払が割高になってしまうこともあります。
自分に合った通信プランや通話プランを選びたい人
データ通信しか使用しない人 → データ通信のみのプラン
データ通信と通話の両方を使用する人 → データ通信と通話を両方使用できるプラン
通話しか利用しない人 → 最低限のデータ通信と通話メインのプラン
自分のニーズにあったプランを選べるということは今ではごく当たり前のことですが、大手キャリアではこのような格安プランを設定することはありませんでした。
このため格安スマホの登場によって、消費者の多様化したニーズがようやく満たされるようになったのです。

2.格安スマホはこんなにお得!

1 年間5万円以上節約できる?

CSSS85_kangaerujyosei20131019-thumb-autox1600-16694
私が以前大手キャリア(ドコモ)だったときのスマホ代と格安スマホ(楽天モバイル)にした現在のスマホ代を比較してみましょう。
私は15年間使い続けてきたドコモから格安スマホに乗り換えてわずか3カ月ですが、スマホ利用料は月平均1900円ほどになりました。
以前と比べると月4600円、年間なんと55200円も節約できるということになります。
もし四人家族全員が格安スマホに乗り換えるとすると・・・55200円×4人=220800
人によってはな、なんと年間20万もの節約もできちゃいます!

2 MNPで携帯番号がそのまま引き継げる

MNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)を利用することで、格安スマホに乗り換えるときでも今使っている携帯番号をそのまま引き継ぐことができます。
ですから、格安スマホに変えても電話番号が変わる心配はありません。
また、090/080から始まる番号だけでなく、PHSに使われる070から始まる番号も引き継ぐことができます。

3 初心者にも分かりやすいシンプル料金プラン

以下の流れで自分にあったプランを選んでいきます。
(1)通話の有無
データ通信のみ使いたい人  → データ通信専用のプラン(データ専用SIM利用 約500円/月~)
通話もデータ通信もしたい人 → 音声通話対応のプラン(音声通話SIM利用 約1600円/月~)
(2)使用データ量を選択
1.9GB未満 → ほとんどデータを利用しない人
2~4.9GB  → ネットは利用するけど動画は見ない人
5~10GB  → ネット、動画、音楽、アプリを良く使う人
10GB以上  → データ量を全く気にせず利用したい人
基本的に(1)(2)を組み合わせるだけで、自分に合ったプランを選択できちゃいます!

4 特典でダブルにお得!

新規契約や乗り換えキャンペーンでさらにお得です。
Y!mobile → 他者からの乗り換えでデータ容量2倍(2年間)や学生1980円(2年間)など
楽天モバイル → 月額基本料初月無料や楽天ポイント大幅up↑など
mineo → 音声通話新規契約で基本料金800円/月×3カ月 無料!など
UQ → 無料通話最大3倍&データ量最大2倍やオプションサービス3カ月無料など
 
他社から乗り換えるときには、各社お得なキャンペーンを実施しているので必ずHP等でチェックしてください。
期間限定で実施しているものもたくさんあるのでお見逃しなく!

3. 初心者でも失敗しない格安スマホ会社選び

1 迷ったときがチャンスだよ!格安スマホに乗り換えようか悩んでいるあなたへ

CCC9V9A9997_TP_V
このページをご覧のあなたはきっと格安スマホに乗り換えようか悩んでいるはずです。
毎月のスマホ代をなんとか抑えたいけれど、格安スマホはなんだか不安だという方ではないでしょうか。
でも、ここで悩んでいても時間ばかりが経ち、
結局1か月(4600円)、2カ月(9200円)、3カ月(13800円)…と損をしていくのです。
どうせ後悔するのなら、思いきって格安スマホに乗り換えてみませんか。
もちろん、あなたの希望を100%満足させられるものではないかもしれません。
でも、そんなときはまた元のキャリアに戻ったり、他者に乗り換えたりすればいいわけです。
ちなみに私自身は、15年間愛用してきたドコモから楽天モバイルに乗り換えてからそろそろ三カ月が経とうとしています。格安スマホに乗り換えた結果、料金&サービスともに大満足しています。
私も若かりし頃に携帯デビューしてからドコモ一筋だったため、格安スマホに乗り換えようとしたときは正直かなり悩みました。でも今思えば、あの時思いきって格安スマホに乗り換えて本当によかったと思っています。
毎月スマホ代も2000円をきっていますし、通信速度も今までと同様に使用することができています。
もちろん、これはあくまで私個人の感想なので、一概に当てはめることはできないかもしれません。
しかし、少しでも格安スマホに興味を持った方はまずは料金シミュレーションなどで格安スマホのイメージをつかみ、自分にあった格安スマホ会社を見つけることぜひをおすすめします。

2 人気MVNO総合ランキング

総務省発表のデータによれば、今やMVNOの事業者数はなんと500社以上にのぼります。
この中から自分に合ったMVNOを見つけ出すために参考になるのが総合人気ランキングです。
今回は料金やサービス、プラン、通信速度などから総合的に評価したランキングトップ3をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
第1位 楽天モバイル
・音声通話付きプランを月額1250円からという格安で利用することができる
・端末と同時購入で楽天スーパーポイントを貯めるとこができる
・楽天でんわアプリを利用することで、通話料を半額に抑えることができる
・5分かけ放題オプションを利用することができる。
・○○○@rakuten.jpのメールアドレスを無料で利用することができる
第2位 mineo
・auとドコモプランに対応したマルチキャリアMVNOなので、自分に合ったプランを選択することができる。
・余ったデータ量を翌月に繰り越したり、家族で分け合えることができる
・IP電話の通話料がお得になるLaLaCallを無料で使用することができる
第3位 UQ
・通信速度が速く安定しており、速度が低下しやすい昼間でも安定して利用することができる
・データ無制限プランを利用することができる。
・○○○@uqmobile.jpのメールアドレスを無料で利用することができる

3 人気の格安スマホ端末とそのまま引き継ぎ可能なスマホ端末

ドコモやauユーザーであればほとんどの場合、今まで使っていた端末をそのまま格安スマホとしても使用することができます。
せっかく格安スマホに乗り換えて毎月の支払を抑えたいのに、新たに格安スマホを購入しなければならないのは困るという方も多いはずです。
でも、今使っている端末をそのまま格安スマホとしても引き継ぐ場合にも、いくつかの注意点はあります。
(1)引き継ぎ可能端末かの確認
→MVNOホームページやWebサイトなどで対応端末か必ず確認しましょう。
(2)SIMロック解除の必要有無
端末によってはSIMロック解除の必要な端末があります。
もし、SIMロック解除が必要な場合はキャリアを解約する前に店頭でSIMロック解除を依頼しましよう。
ちなみに私はドコモで購入したiPhone6をSIMロック解除の必要もなくそのまま格安スマホとして使用することができました。
しかし、今手持ちの端末を格安スマホでは使えない人、あるいは新たに格安スマホを購入したいという人でもご安心ください。
多くのMVNOが格安スマホ端末代と使用料込みのお得なセット料金(2000円ほど)というプランを打ち出しているのでこちらを利用することをおすすめします。
また人気の格安スマホ端末としては
HUAWEI/P9LITE(低価格のわりに高品質)
富士通/arrows M03(日本製国産格安スマホで「おサイフケータイ」も搭載)
・HUAWEI/honor 8(デザイン性に優れており、カメラの性能も抜群)
などがあります。
格安スマホ端末は多くの種類が発売されているので、どれにしようか迷うはずです。
見た目だけでなく、品質や性能、自分のニーズにあったものを選ぶようにしてください。

4 自分にあった格安スマホはコレだ!

・今手持ちの端末をそのまま格安スマホとして使い続けたい人
→ 手持ち端末対応MVNOを選ぶ
・新たに格安スマホをお得に購入したい人
→ 端末代と利用料がセットになったお得なプランを提供しているMVNOを選ぶ
・端末代や利用料を大幅に抑えたい人
→ 中古などで格安スマホ対応端末を独自に購入し、利用料の安いMVNOを選ぶ
格安スマホを選ぶときは、まず手持ちの端末が格安スマホとしてそのまま使えるのか、あるいは端末もセット購入したいのかを考慮する必要があります。
そうすることで、数あるMVNOから自分のニーズにあった事業者を大幅に絞ることができます。

4.格安スマホのデメリットと対処法

1 キャリアメールは使えなくなるの…?

通話も通信速度もいいんです

通話や通信速度はどうなの?


はい、使えなくなります。
今まで使っていた○○○docomo.ne.jpや~ezweb.ne.jp、○○softbank.ne.jpなどのメールアドレスは使えなくなりす。
確かに今まで使っていたメールアドレスが使えなくなるのは困るのですが、不便なのは最初だけです。
(対処法)
格安スマホの中には上記でもご紹介したように○○○@rakuten.jpや○○○@uqmobile.jpのように独自のメールアドレスを無料で提供しているところもあるのでこれらを活用するのも一つの方法です。
また、これ以外の私のおすすめとしてはGoogle社のGmailに乗り換えることです。GmailであればAndroidやiPhone、PCなどの機種を問わず幅広く利用することができるからです。
もし、どうしてもキャリアメールがないと困るという方には、キャリアメールを残すために必要最低限の契約のみ行い、ネットは安い格安SIMを利用するという方法もできます。
しかし、この方法だと毎月の維持費がかかるのであまり推奨はいたしません。
ちなみにメールアドレスを乗り換える際には、以前使っていたメールのバックアップは忘れず行うようにしておくようにしましょう。

2 通信速度ってどうなの…?

MVNO事業者は大手キャリアのドコモやauの通信回線サービスを利用しているため、安定した通信サービスを利用することができます。
しかし、事業者や時間帯、使用エリアなどによっては限定的に速度が制限される場合もあります。
この場合は対処法となると個人では難しいのですが、定期的にネットなどで各MVNO事業者の通信速度などの定評をチェックしておくのもいいかと思います。
ちなみに私は今、楽天モバイルを利用しているのですが日常生活において今まで速度が遅くなったと感じたことは一度も
ありません。動画やメール、アプリ、テレビ電話なども利用していますが、止まることなく見ることができています。
もちろん、これがすべての人に毎回当てはまるということは言いきれないので、どうしても気になる方は通信速度に定評のあるUQ mobileを検討してみたり、口コミなどで定評のある事業者を探してみたりしてみましょう。

3 通話料は高くなっちゃうの…?

freee151108039472_TP_V
電話を長時間かけ続けたい人にとっては高くなります。
基本料金に通話料は含まれておらず、電話をかけた分だけ料金に上乗せされていきます。このため、ほとんど電話はしない人に比べて、長時間電話をかける人にとって通話料は高くなります。
(対処法)
MVNO事業者の中には月額850円ほどのオプションを追加することで、何度でも5分かけ放題というサービスを提供しているところもあります。電話を頻繁に使うという方にはぜひこちらのオプションに入ることをおすすめします。
また端末代と通話料がセットで1980円(税抜)というようなサービスを提供しているMVNOもあるので、そちらもかなりお得です。
あまり電話は利用しないという人でも、楽天でんわやBIGLOBEでんわなどの無料サービスを利用することで通話料が半額になるのでぜひ利用してみてください。
さらに、長時間家族や友達と話したいという方には、無料通話アプリのLINEやスカイプ、Viberなどの利用をおすすめします。WiFiを利用することによって、さらにお得に通話することも可能です。
このようなオプションやアプリなどを利用することによって、賢く通話料を節約してみましょう。

4 手続きは自分でしないといけないの…?

基本的には、Webなどから自分で申し込みや手続きをするのが一般的です。
(対処法)
MVNO事業者は大手キャリアのように店舗を全国的に展開しているわけではないので、地方にいくと全く店舗がない事業者もでてきます。
しかし、最近では以前に比べて主要都市や駅前などに店舗を出店しているMVNO事業者も増えてきました。
このため、Webからの申し込みが分かりにくかったり、ショップ店員に直接質問したりしたい人は直接店舗に足を運ぶことをおすすめします。
また、店舗まで足を運ぶ時間のない人や店舗での待ち時間が気になる人は、電話やメールでの問い合わせサービスがおすすめです。

5.格安スマホに乗り換えるときに気をつける4つのポイント

1 意外と知らない大手2年縛りの罠

格安スマホに限らず、他社に携帯を乗り換えるときには2年縛りに気を付けてください。
大手キャリアでは2年ごとに契約の自動更新がなされ、契約終了月のある期間に解約手続きをしなければ解約料が10000円ほどかかるのです。そしてそのある期間というのが、2年契約満了月後の2カ月間のみということになります。
この2カ月を過ぎてしまうと、また自動更新がなされ、2年間は解約料が発生する仕組みになっています。
なお、解約期間である2年契約満了月の2カ月間のみというのも、以前は1カ月間でした。これが最近ようやく1カ月間延長されたのです。
この2年縛りは一度携帯の乗り換えを経験したことのある人ならピンとくるかもしれませんが、初めて他社携帯に乗り換える人にとっては何のことか分からない人もいるかと思います。
そもそも、大手キャリアの店員の方も、「そろそろ2年契約が終わりますが、このまま自動更新なさいますか?」なんてわざわざ教えてくれるはずありませんからね。
つまり、解約月を誤ってしまうと、10000円ほど無駄にお金を払うことになってしまうのです。10000円は大きいですよね。
ということで、自分の身は自分で守りましょう。まずは、自分の契約内容を確認してみてください。自分のマイページから契約満了月を確認することができます。
分からない方は、店舗に行けば簡単に確認してもらうこともできます。
そして、契約満了月が確認できたら、格安スマホに乗り換える準備を整えましょう。契約満了月の2カ月は意外とあっという間に過ぎていきます。
あわてなくてもいいように下準備と心の準備を行うようにしてください。

2 キャリアメール対策の下準備

先ほども、格安スマホに乗り換えるとキャリアメールが使えなくなるという内容について記載しました。格安スマホに乗り換えた後にあわててキャリアメール処理対策をしなくてもいいように前もって下準備をしておきましょう。
・大切なメールや電話帳、アドレスなどは必ずバックアップをしておきましょう
・Gmailなどのフリーアドレスをまだ取得していない方は先に取得して、友人、知人に知らせておきましょう。
・重要メール送付先にキャリアアドレスを設定している方は、新しいメールアドレスに設定しなおしておきましょう。
キャリアメールが使えなくなってからでは、大切なお知らせが届かなくなってしまうので気を付けてください。
また、フリーメールが使えず、キャリアメールしか設定できないようなサービスに対しては、MVNOが無料で提供している○○○@rakuten.jp(楽天モバイル)や○○○@uqmobile.jp(UQ mobile)、@mineo.jp(mineo)などのアドレスを取得したら直ちに設定し直すようにしましょう。

3 保有ポイントの消化

格安スマホに乗り換える前に、今まで使っていたキャリア携帯のポイントを確認して消化しておきましょう。長く使い続けている人ほど、たくさんポイントが溜まっていることがあります。
ドコモであればdポイント、auはWALLETポイント、ソフトバンクはソフトバンクポイントの名称で毎月ポイントが溜まっていきます。
溜まったポイントは月額料金として支払いに利用できたり、ポイントを移行してさまざまなお店のサービスとして受けたりすることもできるので大変お得です。
無駄なく賢く利用しておきましょう。

4MNP発行する際の注意点

MNPを利用することにより、格安スマホを含め他社に乗り換えるときに今まで使用していた電話番号をそのまま引き継ぐことができます。
MNPは契約している携帯会社の店舗や電話、オンラインなどからでも自分で申し込み手続きすることができます。
MNPの発行手続き自体はそれほど難しいことではないのですが、発行の際にいくつか注意しておくべき点があるので今回は3点ご紹介します。
Point 1 MNP申し込みのタイミング
MNP自体は申請した時点ですぐに発行されます。そのため、MNPを申し込む際、「大手2年縛り」が終了した25、26カ月目に申請するようにしてください。
上記でも申しましたが、この期間を逃すと、自動で2年縛りが更新され、解約料が10000円ほどかかります。せっかく格安スマホに乗り換えようとしているのに無駄なお金を払うことになってしまいます。
Point2 MNP予約番号の有効期限
MNPを申請すると10桁の予約番号が付与されます。このMNP予約番号の有効期間は15日間となっています。
このため、15日間を過ぎるとこの予約番号は無効となり、使用できなくなります。
もちろん、再発行は可能ですが、有効期限が確実に無効となるまで再発行ができなかったり、再度店舗などに出向いて手続きし直したりするのは大きなタイムロスです。このため、MNP発行のタイミングは格安スマホ申し込みの直前にすることをおすすめします。
Point3 移行先事業者の求めるMNP有効残日数
格安スマホへの乗り換え手続きの際には、MNPの残日数にも気を付ける必要があります。
MVNO事業者によっては、MNPの残日数が12日以上必要、あるいは10日以上必要というようなところが多くあります。このため、MNP発行後、二週間も猶予があるからと安心しているととんでもないことになる可能性があります。
MNP発行後はPoint2でも明記したように速やかに格安スマホの申し込み手続きにとりかかるようにしましょう。

6.まとめ

YUUKI150321140I9A4377_TP_V
いくつかのポイントを押さえておけば、格安スマホ初心者でも安心して乗り換えデビューできます。
毎月の支払も大幅に節約できるため、多くの方が年間5万円以上の節約に成功できます。
家族で乗り換えればさらにお得です。
節約できたお金で、家族旅行に行くことだってできますよ!
格安スマホと名前はついていますが、サービスの質が悪いわけでは決してありません。
通信回線も大手キャリアのものを利用しているので、通信速度も問題なく利用できます。また、自分にあったプランを選択できるので、無駄のないサービスを受けることができます。
大手キャリアから格安スマホに変えようか迷っている方には、ぜひ一度格安スマホに乗り換えてみることをおすすめします。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

おすすめ記事

1

ドコモへの乗り換え「MNP」で最もお得な方法はキャッシュバックをもらえることでした。ところが現在キャッシュバックを行なっているショップは存在しません。 ソフトバンクへのMNPならば一部のWEB販売店で行なっていますが、ドコモでは残念ながらキャッシュバックはなくなりました。 「…ということはMNPはお ...

2

iPhone Xなど最新機種が続々と発売されて、乗り換え(MNP)をお考えの方は多いのではないでしょうか? 携帯やパソコンから乗り換え(MNP)などが簡単にできるようになったことから、昔と比べて乗り換え需要が高まっています。 そこで、乗り換え(MNP)の際に誰しもが気になるのが下取り価格や期間限定で ...

-その他

Copyright© iPhoneの神様 , 2018 All Rights Reserved.