iPhoneの神様は、iPhoneをもっと楽しむための情報ポータルサイトです。人には聞きづらいiPhoneの基本的な使い方から、最新のiPhoneX・iPhone8・iPhone8Plusまで、きっと欲しい情報がみつかります。

iPhoneの神様

その他

【2017年】家族割引はココで決まり!人気5社+格安SIM社のプランをご紹介

投稿日:

メールや電話だけでなく、ゲーム、音楽、SNS…。
スマホやケータイはとても便利だけど、使った分だけあっという間に利用料金が上がってしまいますよね。
そんな時の料金対策にオススメのプランが、家族割引です。
家族割引とは、家族で同じ会社のスマホ・携帯を使うことにより、電話代やパケット代等の料金が安くなるサービス。
2017年現在では、
・ソフトバンク みんな家族割
docomo ファミリー割引
au 家族割
など、人気のケータイ会社は、ほぼ必ず用意しているプランでもあります。

そんな家族割引ですが、
・会社ごとにどんな特徴があるのか
・どこまで「家族」といえるのか
・具体的に何の料金が安くなるのか
など、気になるポイントがいくつもありますよね。
 
この記事では、そんな家族割引のお得なポイントや、取扱会社ごとの、
・割引事情
・料金設定
・どんな人に向いているのか
などの情報について、詳しく紹介していきます!
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

目次一覧

1.そもそも、「家族割引」とは?
1-1.家族みんなでお得に使えるサービス
1-2.どこまでが「家族」なのか
1-3.取扱中の会社とプラン名
2.ソフトバンク「ホワイト家族24」について
2-1.通話とメールが24時間無料
2-2.プラン加入はショップにて
2-3.月額1人あたり934円~
2-4.メールと通話をよく使う人にオススメ
3.Yモバイル「家族割引サービス」について
3-1. 基本料500円~OFFに
3-2.基本的な「家族」の条件は同居&同姓
3-3.「ガラケー」利用者にオススメの家族割引
4.docomo「ファミリー割引」について
4-1.基本、通話、メールすべて割引
4-1.基本料、通話、メールすべて割引
4-2.三親等以内であれば誰でもOK
4-3.申し込みは電話やWEBでもOK
4-4.月々のスマホ、ケータイ代を抑えたい人にオススメ
5.au「家族割」について
5-1.Cメール無料、基本料割引に
5-2.親子、パートナー、同姓&同居であれば適用
5-3.加入は店舗、もしくはWEBにて受付中
5-4.長期で使いたい人にオススメの家族割引
6.格安スマホ・mineoの「家族割引」について
6-1.格安SIMの「mineo」とは?
6-2.基本料が1人あたり50円OFFに
6-3.申し込みは、店舗かWEBにて
6-4.スマホ使用が控えめな人にオススメ
7.もっと詳しく!格安スマホ(SIM)の家族割引について
7-1.格安SIMの家族割引は少ない?
7-2.IIJmio「ファミリーシェアプラン」について
 
8.まとめ
 

1.そもそも、「家族割引」とは?

 
%e5%ae%b6%e6%97%8f
 

1-1.家族みんなでお得に使えるサービス

 
そもそも、「家族割引」とは何なのか。
 
簡単に述べると、同一家族の間で、同じ会社の携帯電話・スマホを使うことによって、
・基本料
・電話料金
・パケット料金
など、一部の料金が割引されるサービスのことを指しています。
 
ただし、家族割引の内容は取扱会社によって異なっているため、
 
・その会社の家族割引によって何が得できるのか
・自分と家族は、何のためにスマホ、携帯を使用しているのか
 
といったコトを照らし合わせ、お得に使いこなしちゃうのが大切であるようです。
 

1-2.どこまでが「家族」なのか

 
家族割引における家族とは、メインの契約者と、
・同じ姓
・同じ住所
以上の条件をクリアしている場合は、ほぼ適用します。
 
ただし時には、
・同じ場所に住んでいない
・同じ姓でない
上記のような場合もありますよね。
 
そんな時は、公的な文書を提示し、携帯会社の定める「家族」の定義に当てはまることが証明できればOKであるようです。
 
この他にも会社によって例外的に認められる家族関係もあります。
その詳細については、下記で詳しく見ていきましょう。
 

1-3.取扱中の会社とプラン名

 
現在、「家族割引」や、それに近いプランを用意しているメーカーは、複数あります。
 
その中でも、
・ソフトバンク…ホワイト家族24
Yモバイル…家族割引サービス
docomo…ファミリー割引
au…家族割
mineo…家族割引
IIJmio…ファミリーシェアプラン
 
と言った会社のものが、人気が高いようです。
 
それではこれから、この7社の家族割引の、
 
・割引内容
・契約の際の注意点
 
などについて、詳しく見ていきましょう!
 

2.ソフトバンク「ホワイト家族24」について

 image
 
 

2-1.通話とメールが24時間無料

ソフトバンクの「ホワイト家族24」は、
・ホワイトプラン月額934(税抜き)1~21時まで通話0円。時間外通話は1分あたり40円。
Wホワイトプラン月額934円+934(税抜き)1~21時まで通話0円。時間外通話は1分あたり20円。
と言った、上記サービスの利用時に付属される家族割引です。
 
主なサービスとしては、
・メール
・通話
以上の連絡手段を、24時間いつでも無料で利用できるものとされています。
 
この他、
1つの契約につき10回線まで使用可能
・家族割引だけど、個人の請求書発行もOK
と言ったポイントも魅力的。
 
単身赴任等で家族と一緒に住んでいなかったり自分の使用料は自分で払いたかったりした場合も、お手軽に利用できるタイプの「家族割引」であるようです。
 

2-2.プラン加入はショップにて

 
これから「ホワイト家族24」を利用したい。
 
そんな時は、まずソフトバンクのショップに行きましょう。
 
店員さんが、現状に合った方法での加入手続きをサポートしてくれます。
 
また、その際に日本国籍である場合は、
 
1.日本国パスポート
2.運転免許証
3.健康保険証
4.療育手帳・身体障がい者手帳・精神障がい者健康福祉手帳
5.マイナンバーカード
 
外国籍である場合は、
 
6.特別永住者証明書
7.外国のパスポート+在留カード
 
以上のような書類を持っていく必要があるそうです。
 
また、申し込みするのが、
・未成年である場合親権者同意書
・誰かに頼んで契約公式サイトより「委任状」
と言った書類を公式サイトより印刷し、持っていく必要があるとされています。
 

2-3.月額1人あたり934円~

 
ホワイト家族24の利用料金は、
・ホワイトプランで加入934(web利用料、任意でパケ放題)
Wホワイト934円+934(web利用料、任意でパケ放題)
以上のようになっています。
 
このため、web利用料を差し引いて、5人家族世帯の利用料を計算すると、
(ホワイトプラン+ホワイト家族24)×5=4670
(Wホワイト+ホワイト家族24)×5=9340
 
以上のように、5人そろって非常に多くのメールや通話をしたとしても、1万円未満に抑えられるようです。
(※但し、通信に影響を与えるほどの通話・メールの頻度であると、規制がかかる場合があります。)
 

2-4.メールと通話をよく使う人にオススメ

 
上で紹介したように、「ホワイト家族24」は、メールや通話の頻度が高めの人に利用をオススメします。
 
基本的に、月々934円(税抜き)の基本料を支払っている場合は
・いつでも
・何度でも
料金が加算されることが無いため、請求前から気にする必要が無いためです。
 
ただし、
WEB利用料
・パケット放題
と言った料金は、ホワイト家族24内に組み込まれておらず、別途支払いとなっています。
 
このため、インターネット利用の際は注意が必要であるようです。
 

3.Yモバイル「家族割引サービス」について

 ワイモバイルロゴ

 

3-1. 基本料500~OFF

 
検索エンジンとして知られるyahooの提供する携帯・スマホの家族割引は、「家族割引サービス」という名称です。
 
具体的な割引ポイントは、
・スマホの場合、2回線目(主要でない契約者)からは1,480円の使用料が500円引
・ケータイの場合、2回線目からの基本使用料が0
このように定められています。
 
具体的な事例としては、
Yモバイル家族割引×5人家族=4905
と言ったように、基本料が1カ月当たり2000円割引に、そして1年あたり2万4000円の節約が可能になっています。
 
また、ケータイ利用の場合は、
Yモバイル家族割引×5人家族=1381
つまり、1カ月で5524円(=1年66288円)の節約が可能になっています。)
 
(※インターネット、電話、メール等の利用については、別途料金が必要になります。)
 

3-2.基本的な「家族」の条件は同居&同姓

 
Yモバイルの家族割引を利用したい場合、
・同居している事実
・別居の場合、家族と確認できる公的な書類
・本人確認書類
以上の2つを提示する事が必須条件となっています。
 
別居の場合に提示する家族と証明できる公的な書類とは、
・住民票記載事項証明書
・戸籍謄本
・パートナーシップを証明する書類
と言った書類を指しています。
 
中でも、住民票記載事項証明書と戸籍謄本については、3カ月以内に発行したものしか認められていないため、提示の際は注意が必要です。
 
また、本人確認書類については、顔写真・氏名・住所・生年月日が記載されているもの。
 
具体的には、
・運転免許証
・日本国パスポート
・マイナンバーカード
・療育手帳
・身体障がい者手帳
・精神障がい者手帳
・健康保険証+公共料金領収書
・住民基本台帳+公共料金領収書
といった書類を。
 
外国籍である場合は、
・在留カード+外国パスポートor特別永住者証明書
上記の書類の提示が必須となっています。
 

3-3.「ガラケー」利用者にオススメの家族割引

 
Yモバイルの家族割引サービスは、特にガラケーの利用者にピッタリなサービスと言えます。
 
この理由は、すでに紹介した通り、2回線目からの基本料が0円だから。
 
つまり、インターネットやメール、通話等について、加入プランの代金だけ払えばOKなサービスとなっているからです。
 
ちなみに、ケータイ利用の場合は、2回線目以降1人あたり16572(/)の節約効果が期待できます。
 

4.docomo「ファミリー割引」について

 
 
docomoショップ

4-1.基本、通話、メールすべて割引

 
docomoの家族割引は、「ファミリー割引」と言う名称で、
・基本使用料が25%OFF
・家族との通話は30%、その他の人との通話は10%OFF
・家族内でのメール(iモード)が無料になる
といったサービスが適用されます。
 
このため、下記の基本的なプランに加入している場合、
・タイプSS バリュー:1,8641,394
・タイプバリュー:3,0002,250
・タイプバリュー:5,0003,750
・タイプバリュー:8,0006,000
・タイプLL バリュー:13,0009,750
と言った料金設定となり、プランによっては、年間に最大で約39000円お得になる場合もあるようです。
 
また、1契約につき20回線(=20台分)までOKと定められているので、別居している家族でも安心して適用できるようになっています。
 

4-2.三親等以内であれば誰でもOK

 
docomoの「ファミリー割引」が適用されるのは、docomoが定めている三親等以内。
 
契約者から見た具体的な例を挙げると、
・父、母
・兄、弟、姉、妹およびその配偶者
・祖父、祖母
・配偶者およびパートナー
・子
・叔父、叔母およびその配偶者
・甥、姪およびその配偶者
・曽祖父・曾祖母
・ひ孫およびその配偶者
 
上記の関係が確認できる場合に適用されます。
 
また、同性パートナーである場合は、「同性とのパートナーシップを証明する書類」 (地方自治体より発行)を持参する必要があります。
 

4-3.申し込みは電話やWEBでもOK

 
docomoの「ファミリー割引」は、
・電話(受付:9~20)
・ドコモのケータイ、スマホ(24時間受付)
・ショップ(店舗ごとに異なります)
PC(24時間受付)
上記から申し込むことが出来ます。
 
具体的には、電話の場合、
・ドコモから:局番なし151
・それ以外:0120-800-000(フリーダイヤル)
より受け付けています。
 
そして、ドコモのケータイとスマホの場合は、契約時に発行した「ネットワーク暗証番号」を用意し、画面の指示通りに手続きを行います。
 
もし、「ネットワーク暗証番号」を忘れてしまった場合は、本人確認書類、
・運転免許証
・マイナンバーカード
・日本国パスポート
等を持参して、ドコモショップを訪れ、従業員の人に手続きをサポートしてもらいましょう。
 
ちなみに、ショップで申し込みをする際も、上記本人確認証を持参する必要があるようです。
 
そして、PCから申し込む場合は、ドコモのwebサービスを受けられるdアカウントを発行し、サイト内で手続きを行います。
 
まだ持っていない場合は用意し、後は指示通りに手続きを進めていくようにしましょう。
 

4-4.月々のスマホ、ケータイ代を抑えたい人にオススメ

 
docomoのファミリー割引は、
 
・通話…10~30%OFF
・メール…iモード、iモーション、iショットメールは無料
・基本料…25%OFF
 
上記のように、スマートフォンおよび携帯電話の連絡手段が、どれも非常にコンパクトな価格で使えるようになっています。
 
このため、
・家族によくメールを送り、通信料が高くなる
・家族とよく通話をし、通話料が高くなる
・基本料金を抑えたい
といった状況によって、まんべんなく価格を抑えておきたい人にオススメのプランです。
 
ただし、
Xi料金プラン
・デバイスプラン
・カケホーダイプラン
・データプラン
上記の通話やデータ料金の割引プランに加入している場合は適用できないため、注意が必要とされています。
 

5.au「家族割」について

 
 
au-logo-board

5-1.Cメールが無料に

 
auの家族割は、au製品のうち、
iPhone
・スマホ (3G)
・ケータイ (4G LTE3G)
といったものを使用している場合に適用されます。
 
具体的には、
・加入中のプラン基本料が25%OFFになる
Cメール(電話番号宛に送る、70文字以内のメール)が無料で使える
といったサービスを受けられるようになります。
 
また、誰でも割が適用している人であれば、
・家族内通話は無料になる
・基本使用料が半額になる
と言ったサービスも受けられるようです。
 
誰でも割とは、auの製品、
・ケータイ
・スマホ
iPhone
等を、2年以上にわたって使っている人なら、誰でも基本料が割引されるシステムです。
 
auの家族割引において、1つの契約につき上記サービスが、最大10回線(10台分)まで利用できるとされています。
 

5-2.親子、パートナー、同姓&同居であればOK

 
auの家族割は、
・同じ住所で同じ姓であること
・親子であること
・パートナーと証明できること
上記の条件が認められた場合に適用されます。
 
ただし、家族であっても、
・単身赴任等で別居中
・姓が異なる
と言った場合でも証明できる書類等があれば認められるようです。
 
具体的な例としては、
・戸籍謄本
・遠隔地用健康保険証+健康保険証
といったものが必要とされています。
 
また、親子やパートナー関係である場合には、
・戸籍謄本
・地方自治体から発行されたパートナーシップ証明書
と言った書類と、本人確認が出来るもの(運転免許証や健康保険証等)が必要になります。
 
来店する場合は、上記書類を市役所等で発行し、持参するようにしましょう。
 

5-3.加入は店舗、もしくはWEBにて受付中

 
auの家族割引を適用させたい場合、申し込みの窓口は4つ用意されています。
 
・ショップ
・電話
・スマホ
PC
 
auショップより手続きをする場合は、
・印鑑
・本人確認証(運転免許証、パスポート、特別永住者証明書、障がい者手帳等)
・現在使っているauのケータイやスマホ、iphone(あれば)
・上記で紹介した家族と証明できる書類
上記のものが手続き上必要になるため、持参を忘れないようにしましょう。
 
また、電話で手続きをする場合は、
au製品からかける場合:157(局番なし)
・それ以外の電話から掛ける場合:0077-7-111もしくは0120-977-033
上記番号にかけることで、手続きが行われるようです。
 
受付時間は、9~20までとされています。
 
ただし、日や時間帯によっては混雑しており、円滑な手続きが行いづらい場合もあるとされています。
 
PCやスマホから申し込む場合は、auお客さまサポート」にアクセスすることで、手続きが進められるようです。
 
上記申し込みの場合は、受け付けは24時間、いつでもOKとなっています。
 
ただし、「電話」「PC」「スマホ」での申し込みに際して、家族の中に、
・同じ住所でない
・同じ姓でない
といった人がいる場合は、auお客さまサポートから申込書を取り寄せる必要があります。
 
申込書が届き、指示通りの手続きを郵送で行うことで、家族割引が適用されるようになります。
 

5-4.長期で使いたい人にオススメの家族割

 
auの家族割は、スマホを短期で買い替えない人にオススメなタイプです。
 
この理由は、すでに少しふれたとおり、2年以上の契約続行によって適用される誰でも割が、メリットをもたらすから。
 
具体的には、
家族内の通話が無料になる
・元は25%OFFであった基本料金が半額になる
といった料金割引に繋がるからです。
 
家族内限定でも通話料が無料になれば、突然連絡したくなった場合にもきにしなくてOK。
 
また、基本的な使用料についても、月額15,000円のプランLLを利用している場合は、年間約90,000円の節約効果が期待できます。
 
上記より、同じケータイ、スマホ、iPhone2年以上は使うつもりである場合は、
・基本使用料が半額
Cメールが無料
・家族内であれば通話無料
といった、日常の連絡も、月々の料金も、どちらもコンパクトに抑えることが出来る、auの家族割引がオススメと言えます。

6.格安スマホ・mineoの「家族割引」について

 

mineo

出典: http://kakuyasu-sumaho.783783783.com/mineo/


 
 

6-1.格安SIMの「mineo」とは?

 
mineo(マイネオ)とは、近年人気が高まりつつある、電気通信事業会社の1つです。
 
主にdocomoauの機種に対応したSIM(=電話番号等、スマホやケータイの個人情報が記録されたICカード)を提供しています。
 
また、これによって、月々のケータイ使用料が低価格に抑えられるとして、注目も集めています。
 
(※このため、格安スマホの会社としても知られています。)
 
具体的な例として、au機種で10GB分のデータ使用をした場合、
auのデータ定額8000
mineoAプランを選択2,520
 
上記のように、70%割引きされること。
 
そして、年間通して約65760円のデータの料金が節約されることを、期待出来ます。
 

6-2.基本料が1人あたり50OFF

 
このように、すでに通常よりも低価格な料金設定のmineoですが、オプションで「家族割引」に加入することも出来るとされています。
 
家族割引とは、mineoケータイの契約を家族ですることにより、1人あたりの基本料金が50OFFになるサービスです。
 
最大で5回線(=5台分)まで契約できるほか、契約者から見て三親等までサービスの適用が可能となっています。
 
三親等とは具体的に、
・父母
・兄弟姉妹
・配偶者
・祖父母
・叔父叔母
・甥姪
・曽祖父母
・孫
・ひ孫
上記の関係性にある者を指しています。
 

6-3.申し込みは、店舗かWEBにて

 
mineoのSIMカードを使用して、家族割引を使用したい。
 
そんな時には、
・ショップ
WEB
・エントリーシートを購入後、WEB(事務手数料が0円になる)
上記3つの方法にて、加入することが出来ます。
 
mineoのショップは秋田県を除いた全国にあり、
・ヨドバシカメラ
PCデポ
Dr.ホームネット
 
上記の量販店等にて、サポートしてくれる店舗を設けています。
 
詳しくはこちらのページをアクセスし、該当する県内の店舗についてチェックしてみるのがオススメです。
 
また、mineo家族割引は、こちらのページから、WEB申込みも受け付けています。
 
ちなみに、WEB申し込みをする際の本人確認は、
・免許証
・パスポート
・健康保険証
等の証明書を用意し、写真に撮ってアップロードすることで手続きが受け付けられるそうです。
 
このほか、amazon、楽天、ヨドバシ等のオンラインショップで販売されている「エントリーパッケージ」を購入し、WEBで申し込みをする方法もあります。
 
エントリーパッケージとは、プランの申し込みの際に必要なコードのことを指しており、amazonでは約900~1000円ほどで販売されています。
(※2017年1月現在)
 
この方法は、「乗り換えたい」と思い立ってからやや時間がかかるのが難点。
 
ではありますが、入手して手続きを行うことで、通常のWEBやショップでの契約時に発生する、3240円の事務手続き料金が不要になるというメリットがあります。
 
上記の理由から、mineoの契約方法でも比較的人気の高いタイプであるようです。
 

6-4.スマホ使用が控えめな一家にオススメ

 
mineoの家族割引は、
・契約したいケータイ、スマホが最大5
・クレジットカード払いに対応できる。
・インターネットを非常に頻繁に使うわけではない
といった一家にオススメです。
 
この理由としては、
・契約が最大5回線まで。
mineoの料金支払いはクレジットカードのみ受付。
・契約できるインターネット使用が10GBまで。
という条件があるためです。
 
上記を前提として考えると、
・インターネットの使用頻度がほどほど(息抜きにネサフ程度)
・クレジットカード払いに慣れている
といった人の場合は、月額3075円~(基本料、通話料、データ通信料10GB分込)で楽しむことが出来るため、向いているとされています。
(※ちなみに、docomoで同様のプランを選択した場合は、6500円の価格になるそうです。)
 
しかし、逆にmineoの契約に向かないタイプの人もいます。
 
具体的な例として挙げると、
インターネットを長時間閲覧する(10GBでは足りない)
・動画や画像を頻繁に閲覧する
と言った人の場合です。
 
この理由は、大手でもある3社、
au30GB
・ソフトバンク:30GB
docomo100GB
と比較した際に、明らかにデータを消費する余裕がなく、あっさり通信制限に引っかかってしまう可能性があるためです。
 
また、月に10GBの使用を超えなかったとしても、3日以内に3GBを使用してしまった場合は、通信制限にかかるとされています。
 
ご存じの方も多いと思われますが、ケータイ、スマホで通信制限にかかると、
・ページ移動が遅い
・動画、画像がなかなか表示されない
・動画が途中で止まってしまうetc…
といったことにイラつかされてしまいがちです。
 
以上より、インターネットを頻繁に使う人には、オススメしないタイプとされています。
 

7.もっと詳しく!格安スマホ(SIM)の家族割引について

 
 

 pak105215431_tp_v-1024x682

7-1.格安SIMの家族割引は少ない?

 
6番目の記事にて、「格安SIM」のケータイ、スマホにおける家族割引として、mineoを紹介しました。
 
その一方で、2017年現在、格安スマホでの家族割引プランを提供している会社は、あまり多くないとされています。
 
この理由は、格安スマホがまだ比較的新しい存在であるから。
 
具体的には、格安SIMの存在が社会に浸透したのが、2012年ごろであることが理由に考えられます。
 
ガラパゴスケータイにおける家族割引は、すでに10年以上の歴史があり、システムが整っています。
 
その一方で、格安スマホは近年台頭したばかりで、家族割引における料金設定等についても、現在は検討中であると考えられます。
 
ただし、「mineo」のほかの会社、
IIJmio…ファミリーシェアプラン
・エキサイトモバイルファミリープラン
といったところでは、上記のような「家族割引」にあたるプランも用意されています
 

7-2.IIJmio「ファミリーシェアプラン」について

 
格安スマホの家族割引として挙げられるのが、IIJmio社の「ファミリーシェアプラン」というものです。
 
このプランの具体的な内容は、
・月々の基本使用料(データ通信料込)が、10人までなら2,560
1契約につき10枚までSIMカードの使用が可能
といったものになっています。
 
上記プランのどのような点がお得なのかと言うと、
・家族割引なしの場合1人あたり900円の基本料金が、10回線まで一括2560になる。
4回線目以降は追加料金が必要だが、1台あたり400でOK。
 
上記を踏まえて、同様の5人契約を比較すると、
・通常:(基本料900円+電話機能代700)×5= 8000
・ファミリーシェア:基本料2560円+(通話機能代700×5)2回線追加代800= 6860
(※データは、家族全員で10GBまで共有できます。また、通話料は、通常20/30~かかります。)
 
つまり、
・通常料金の15%割引される
・年間で13680円分の節約
といった効果の発揮が期待できます。
 

8.まとめ

 
family
 
 
この記事で紹介してきたとおり、家族割引は、家族で同社のケータイ、スマホを使用する場合は非常にお得なプランの1つです。
 
中でも、大手である4社、
・ソフトバンク
Yモバイル
au
・ドコモ
 
これらの会社では、同一家族において、
・基本料金
・通話料
・メール代
といったものが、25~30%ほど安くなる。
 
あるいは一部無料となったりし、上記での連絡が多い場合非常にお得なプランとなっています。
 
但し、上記の場合、データ通信は別料金であるため、自分に合わないプランを選択すると損してしまうリスクもあるようです。
 
また、近年浸透しつつある格安スマホ(SIM)の家族割引は、
 
・一定の使用量を定めることで、通信料を1000~3000円台に抑えられる。
・1回線あたり1000円未満の追加料金を払うことで、上記のデータ料金を維持しながらスマホが使用できる。
 
といった、データ通信と基本使用料の節約に役立つサービスが用意されています。
 
但し、こちらの場合は、
・ネットや動画を過度に閲覧することで、通信規制にかかる
・通話料が割高(20円/30秒~=1時間の通話で2400)である。
と言ったデメリットもあります。
 
上記を踏まえて、自分およびその家族が、
電話メールを頻繁に使うため、それらの使用料金を抑えたい。
・ケータイ等をあまり使わないので、全体の価格を抑えたい。
 
どちらの目的で使うかを考慮し、家族割引や、ケータイの会社、機種等を選ぶことをオススメします。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

おすすめ記事

1

ドコモへの乗り換え「MNP」で最もお得な方法はキャッシュバックをもらえることでした。ところが現在キャッシュバックを行なっているショップは存在しません。 ソフトバンクへのMNPならば一部のWEB販売店で行なっていますが、ドコモでは残念ながらキャッシュバックはなくなりました。 「…ということはMNPはお ...

2

iPhone Xなど最新機種が続々と発売されて、乗り換え(MNP)をお考えの方は多いのではないでしょうか? 携帯やパソコンから乗り換え(MNP)などが簡単にできるようになったことから、昔と比べて乗り換え需要が高まっています。 そこで、乗り換え(MNP)の際に誰しもが気になるのが下取り価格や期間限定で ...

-その他

Copyright© iPhoneの神様 , 2018 All Rights Reserved.