iPhoneの神様は、iPhoneをもっと楽しむための情報ポータルサイトです。人には聞きづらいiPhoneの基本的な使い方から、最新のiPhoneX・iPhone8・iPhone8Plusまで、きっと欲しい情報がみつかります。

iPhoneの神様

MNP

携帯乗り換え(MNP)で得するために我々がとるべき7つの行動

投稿日:

毎年春や秋になるとiPhoneの新情報や新発売、iPhone以外にも、秋冬仕様の新機種が発売されますよね。
これから携帯電話の機種変更を行なうのであれば、乗り換えにより、少しでもお得に契約できる方法を考えていきたいところです!実は携帯電話の乗り換えを行なったがために、実は大きく損をしてしまっていたなんて人も、少なくはないんですよ。
お得に次回の契約を行えるからこそ、手続きが面倒な乗り換えを行なうことに意味がある!
 
今回は、携帯乗り換え(MNP)で得するために我々がとるべき7つの行動について、ご紹介していきます。
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

1.キャッシュバック率の高さを確認する

14
携帯乗り換え(MNP)で最も得する方法としては、キャッシュバック率が高いこと!しかし最近では、総務省の勧告により、キャッシュバック率もどんどん低くなってきています。
また、乗り換え時の実質ゼロ円での携帯販売が、今やNGとなってしまっているそうです。
しかしながら、限界ぎりぎりまでキャッシュバック率を高く維持している、そんなショップもまだまだたくさんあります。とくにキャッシュバック率の高さだけで考えると、ソフトバンク携帯を取扱う店舗が、有利であると言えるでしょう。
ちなみに下記では、キャッシュバック率の高いWEBショップについて、いくつかピックアップしてみました。WEBショップでの購入も視野に入れている人は、是非一度チェックしてみてくださいね。
 

キャッシュバック率の高さが自慢!おすすめショップ

ではここで、キャッシュバック率の高さが自慢の、WEBショップをご紹介していきます。
今回ご紹介するWEBショップは、ソフトバンク携帯を取り扱うショップ3つです。
 

おすすめショップ1:おとくケータイ.com

otokuketai
おとくケータイ.com

  おとくケータイ.com
キャンペーン 年間でおよそ40,000円お得に機種変更できるキャンペーンを実施中!
 特徴
  • ソフトバンク携帯を取り扱う中でも、比較的大きな会社だと言われている。
  • WEBショップのみならず、全国に店舗を展開している。
  • お得な携帯乗り換えキャンペーンを、頻繁に実施している。
  • 一部地域を除き、訪問サービスも行なってくれる。

おすすめショップ2:乗り換えKING

norikae king
乗り換えKING

 乗り換えKING
キャンペーン 最大39,000円お得に機種変更できるキャンペーンを実施中!
 特徴
  • ソフトバンク携帯を取り扱う会社。
  • 東京と大阪に営業所を構える会社。
  • お得な携帯乗り換えキャンペーンを、頻繁に実施している。
  • 一部地域を除き、訪問サービスも行なってくれる。

おすすめショップ3:のりかえNAVI

norikae navi
のりかえNAVI

のりかえNAVI
キャンペーン 最大10,000円お得に機種変更できるキャンペーンを実施中!
友達を紹介すると、5,000円のキャッシュバックを受け取れるキャンペーンも実施中。
 特徴
  • ソフトバンク携帯を取り扱う会社。
  • 東京に本社を構える会社。
  • お得な携帯乗り換えキャンペーンを、頻繁に実施している。
  • 他社の方が良い条件の場合は、スタッフに相談をすることができる。

上記以外にも、お得な店舗を探したいと考えるなら、Twitterにて地元のキャリアショップなどを検索してみると良いでしょう。
お得な携帯乗り換えキャンペーンを実施している店舗は、キャンペーンの期間とともに、Twitterで情報を流している可能性が高いと言われています。
 
地元のキャリアショップの名前を入れても出てこないなんて場合には、
・あなたが住んでいる地域名
・次回機種変更時に購入を考える携帯の機種名
・キーワードは『MNP 乗り換え』
上記3つのポイントを入力して検索をかけてみると、きっとお得なショップを見つけられることでしょう。
 

2.解約月に解約を行なう

1-2
携帯乗り換え時のお得度を高めるには、解約月に解約を行なうことが必要不可欠です。
解約月は、契約を行うキャリアや契約内容によっても異なるので、予め把握しておかなければいけません。
 
ちなみに解約月に解約を行なうことにより、違約金なしの解約を行なうことができます。しかし、解約月となる月を1日でも越えてしまうようなことがあれば、自動的に2年や3年におよぶ契約の更新が行なわれることになります。
解約月を逃してしまうと、次回違約金なしで解約できるのは、2年や3年後・・・。バッテリー交換を行なえる機種を使用している場合であれば、解約月を逃してしまい、たとえ2年や3年後まで再度契約を行う必要が出てきたとしても、さほど問題ないと言えるでしょう。
しかし、バッテリー交換も行えない機種を使用しているのであれば、バッテリーの消耗とともに携帯の機種変更を行なわなければ、満足に使用し続けることが難しくなります。
 
最近の携帯電話は、バッテリー交換を行なえないようになっている機種が多く、さらには2年や3年満足に使用できればそれで良し!とされているように感じることも多々あります。
現在使用している機種や、今後購入する機種が、もしバッテリー交換不可な機種の場合は、この解約月に関しても必ずチェックするようにしておき、解約違約金の発生しない月に解約を行なうようにしておきましょう。
 
せっかくもらえるキャッシュバック金額を、無駄な費用の支払いにより、低くしてしまうことだけは避けるようにすることもまた、携帯乗り換え時のお得度を増す方法の一つだと言えるでしょう。

国内三大キャリアの解約月の目安は?

国内三大キャリアでは、契約を行った月から計算して、2年や3年が経つことにより、手数料なしに解約を行なうことができる、『解約月』や『更新月』と呼ばれる期間が設けられています。
ちなみにこれからご紹介するのは、2年契約を行っている場合を想定した、ソフトバンク、au、ドコモといった国内3大キャリアの解約月になります。
先程もご紹介した通り、携帯乗り換え時に解約違約金と呼ばれる、無駄な費用の支払いを行なわないためにも、あなたが今契約している携帯電話の解約月については、あらかじめ把握しておくようにしましょう。

ソフトバンク

ではまずソフトバンクから見ていきましょう。
ソフトバンクの解約月は、契約開始をした月の2年目にあたる月と、その翌月となっているようです。
※2016年3月より、今までは1ヶ月間しかなかった違約金の発生しない解約月が、2か月間に変更されたそうです。
 
たとえば2016年1月に契約をした場合、次回解約月は2018年の1月と2月になるというわけです。ちなみにソフトバンクの場合は、締日の都合上、解約月の開始日にズレが生じるので、解約月の開始日がいつであるかに悩むような場合は、キャリアショップにて確認をするようにしておきましょう。

au

次にauの情報です。
auは、契約をした月の2年と1か月目にあたる月が解約月となるそうで、2016年1月に契約をした場合は、2018年の2月が解約月となるそうです。2月1日から月末までの1か月間が解約月にあたり、この間はいつ解約をしても、解約違約金はゼロ円となります。
ちなみにauでは、『お客様サポートセンター』にて実際の解約月に関する情報を確認できるため、解約月がいつだったか忘れてしまった場合には、お客様サポートセンターにアクセスをして確認をすると良いでしょう。
この場合は、WEB上で確認が行えることで、面倒な対話やキャリアショップでの待ちを一切省くことができ、ストレスフリーで確認することができます。
 

ドコモ

最後にドコモの解約月についてですが、ドコモの解約月は、契約をした月の2年と1か月目にあたる月と、その翌月が解約月となるそうです。たとえば2016年1月に契約をした場合、次回解約月は2018年の2月と3月になるというわけです。
上記のように、2か月間更新月を設けられているソフトバンクやドコモの場合は、余裕を持って携帯乗り換えに関する情報を確認しながら、乗り換えに挑むことができるようになる、ということになります。
 
 

3.手数料と比較して本当にお得であるかを検討する

12
キャッシュバック率の高さを確認した。しかし、〇〇の店舗ではキャッシュバック率が良いとわかっているものの、キャッシュバック率の高さだけで契約を行うのは・・・。
上記のように、キャッシュバック率だけで契約に結び付けることは、難しいケースもあります。
 
そもそもネットのみで知ったショップは実態が掴めないことで、契約をすること自体にためらいを感じてしまう人もいることでしょう。
キャッシュバック率の高さは重要度が高いと考えても、何を基準にして契約を行うかについては、人それぞれだと言えます。
 
目に見える、信頼性と確実性の高い店舗にて契約を行いたい。このように考える人の場合は、きっとキャッシュバック率が多少低下してしまうことになったとしても、地元の身近にある店舗にて契約を考えることでしょう。
そんな場合に最低限確認しておきたいのが、キャッシュバック額と携帯の乗り換え手数料を差し引いた残りの額についてです。
もしこの額があまりにも少額すぎるのであれば、少し遠征をしてキャッシュバック率の高い店舗を探してみることをおすすめします。
 
実は携帯電話の乗り換えを行なう時には、必ず手数料が必要となります。この手数料は、解約違約金とは全く別ものです。
ちなみに乗り換え時の手数料としては
・MNPにより電話番号を引き継ぐ際の手数料
・新しいキャリアにて契約を行う時に発生する事務手数料。
この2種類が必要となるのです。
ちなみにこの手数料の額としては
・MNPによる電話番号引き継ぎ手数料:2,000円
・新しいキャリアにて契約を行う時の事務手数料:3,000円
上記のようになっています。
キャッシュバックと呼ばれるものが携帯乗り換え時にもらえるのは、この事務手数料分を軽減して、少しでもストレスなく機種変更を行なうというのが狙いです。その為、この手数料分しかキャッシュバックを行なわない店舗などもたくさんあります。
たとえ高いキャッシュバック率を見込めなかったにしても、実際にいくつかの店舗に行ってみて乗り換えによる相談を行ない、各種手数料を差し引いてもいくらかプラスになるというよう契約でなければ、はっきり言って乗り換えを行なう意味がありません。
 
なるべくなら、他店のキャッシュバック率なども引き合いに出すなどして交渉をし、『手数料分を差し引いても少しプラスになる!』そのようなお得な契約ができる店舗を探してみましょう。
 
 

4.家族で一緒に乗り換える

16
携帯を乗り換える時は、一台のみではなく、何台かまとめて乗り換えを行なう方がお得です。キャリアから出ているキャンペーンとしても、家族で一緒に乗り換えを行なうことでよりお得に乗り換えができるなんて内容のものを見かけることもありますよね。
また、キャリアの代理店などでも、複数台同時に乗り換えることにより、キャッシュバック率を少し高くしますなんてサービスを実施しているところも少なくはありません。
更に家族一緒に同じキャリアの携帯を使用するようになれば、家族割引りなどを組めるようになるので、お得度は増すばかりです。
 
最近では、携帯電話のみならず電気などの乗り換えも行ない、同じキャリアで統一してしまうことにより、携帯電話の維持費がほぼゼロ円にて契約できるなんてこともあるようです。
 
家族間で利用するキャリアを含め、まとめられるものは、なるべくまとめるようにすることもおすすめです。
ちなみに、家族内で25歳以下の方がいる場合、学割が家族全員適用されるという割引が実施されていることもあります。最近の学割は、新規契約時にしか適用ができないようになっています。
新規契約かMNP乗り換えでなければ、適用されないことになります。よって、機種変更時には、この割引は利用できないのです。
 
学割が適用されることになれば、一定額の割引を家族全員実施されることになったり、その他データ容量の追加などの特典が実施されることも!利用できるお得なキャンペーンは利用しなければ損です。
もし25歳以下の方が家族にいるのであれば、たとえ学生でなくても学割適用となるので、是非一緒に乗り換えを行なわれることをおすすめします。
 

電気代についての問題点

電力自由化。サービスが始まったに関わらず、実際に電力会社を変更しているのは、ほんの一部の人だと言われています。
実際のメリットやデメリットを把握できていない人が多いことや、そもそも手続きを面倒に感じる人など、理由はさまざまであれ、あまりこの言葉自体が浸透していないようにも感じますね。
 
ちなみに国内3大キャリアでは、電気の取扱いも行なっており、電気の契約を行うことで携帯をお得に維持できるというキャンペーンも実施しています。上手くいけば、割引により携帯料金が実質ゼロ円で一定期間大変お得に維持できるようになるなんてことも!
しかも、一人のみならず、家族全員が高額な割引を受けられるとも言われています。こんなにもお得なのに、どうして国内3大キャリアで契約を行う人があふれてこないのか。
 
実は、今まで電力会社として運営していたわけではない国内3大キャリアでは、十分な電力量を確保できていない可能性もあります。
災害混雑時などに電力量を十分に補給できず、最終的には電気代が高くつく結果に終わるのではないかなどと言われているからだそうです。
 
また、『トラブル時の対応に時間がかかるのではないか?』などの声や、実際のメリット・デメリット要素が不透明であることでも、契約をためらう人もいると言われています。
一なんでもひとまとめにしてしまうことが良いと言いきれるわけではないのかもしれませんが、『現時点でとにかく節約を行ないたい。』『トラブル発生時には、また他の会社で契約をすれば良いだけの話し。』なんて考える人の場合であれば、国内3大キャリアでの契約を行い、携帯代をお得に維持する方法を考えていくこともおすすめです。
 
 

5.使わない機種は下取りに出そう

08167bb33d07dce9fd5441766958902d_s
機種変更を行なう時に、それまで使用していた携帯電話が不要になることは多々あります。
最近では、キャリア契約を行わずしても、Wi-Fi電波さえ受信することができれば、ネットの閲覧などができるようになっていますが、基本的な通話機能などはキャリア契約なしには行なうことができませんよね。
 
サブ携帯として使用する人もいるようですが、古くなった携帯は、多くの場合がタンスの中に眠ったままの存在と化してしまうことでしょう。
それなら使わない機種を下取りに出して、少しでもお得に次回の機種の購入を行なうことが良い方法だと言えるでしょう。
下取りに出すには、ある程度現在使用している機種の状態が良好でなくてはいけませんが、携帯を使用している限り多少なりとも必ず劣化はするものなので、あまり神経質にならずとも引き取ってくれるケースが多くなります。
 
ちなみにiPhoneシリーズに関しては、比較的下取り価格も高くなっているようで、その他の機種もキャンペーンなどを上手く利用すれば、高価下取りを実施してくれるケースも!この下取り時の費用を活用することにより、実質ゼロ円購入も現実のものに!
以前使用していた携帯がタンスの中に眠ったまま、いずれは捨ててしまうだけとなるのであれば、下取りに出してお得に次回携帯を購入することがおすすめです。
 

下取りを出せる店舗について

現在使用している携帯を下取りに出したいと考える際に、まずは下取りに出す店舗の選定を行なわなければいけません。
多くの場合、乗り換え時の割引を利用するためにキャリアショップにて下取りに出すことでしょう。しかし、まだまだ最新の機種で、携帯の状態も良いなんて場合には、中古携帯を専門として取り扱うショップなどで下取りに出した方が、お得に買い取りを実施してくれるケースもあります。
 
ちなみに、キャリアショップで下取りに出す場合には、新規契約時の通信費から月々一定の割引が受けられるというものです。この場合、次回解約月までに解約をしてしまうと、大損をしてしまうケースも。
しかし、それ以外の店舗で下取りに出す場合には、現金や商品券などにより携帯の下取り費用を受け取ることができるのです。
 
今すぐにでも現金を手に入れたいという人の場合や、2年を待たずして他のキャリアへ乗り換えてしまうケースもあるかもしれないなんて人の場合は、キャリアショップ以外で下取りに出した方がお得度は増しそうです。
 
 

6.携帯電話の乗り換えを行なうなら締日前後に行なう

2
携帯電話は、月額利用料が発生するものです。乗り換え時に注意しなければいけないのが、この利用料の2重払い!
前のキャリアでも1ヶ月分の利用料を支払い、新しいキャリアでも1ヶ月分の利用料を支払う。なんてことになれば、乗り換え時の最初の月の負担額が増してしまうので、携帯乗り換え時のお得度が低くなります。
 
またキャッシュバックというものは、すぐに手に入るとは限りません。
国内三大キャリアの代理店などから受け取る場合は、一定期間の制限を設けていることもあります。最悪の場合、実際にキャッシュバックを受け取るのは乗り換えから1年後なんてこともあります。
その為、乗り換えをした月の請求額が大きくなってしまっては、通信費に対する負担が増すばかり・・・。
 
このような背景も含め、MNP乗り換えを利用して最大限お得に機種変更を行ないたいと考えるのであれば、携帯電話の解約日についても注目をしておきたいところです。
ちなみに、あなたは今定額プランに加入をしていませんか?通話し放題、パケットし放題などの定額プランへ加入をしているのであれば、乗り換えは締日前後に行なうことがおすすめです。
実は定額プランに加入をしている場合は、たった1日しか使用をしていなかったとしても、1ヶ月分の利用料の請求をかけられてしまうことになるのだそうです。
きっと携帯の乗り換えを行なう時には、「月額利用料は日割りにて計算されます。」なんて説明を受けると思います。
 
しかしこれは、新しいキャリアでの契約によるものです。たとえ新しいキャリアでの日割り月額料が上乗せさることになったとしても、最小限に負担を抑えることができるのは、締日前後だと言うことになるわけです。
ちなみにソフトバンクでは締日が異なるため、締日前に乗り換えをと考えるのであれば、あなたの締日の確認まで必ず行なっておく必要があります。
 
またauでは、更新月の1日目のみ月額料が発生せずに解約できるという、乗り換えや解約にメリットの多い日を設けているそうです。
その為、現在auを利用している人の場合は、月末に解約を行なわずに、更新月の最初の1日目に解約手続きを済ませて、他社に乗り換えを行なうことがおすすめです。
このように、現在契約をしているキャリアによっても、乗り換えを行なうタイミングは異なるものなのです。いつ乗り換えを行なうことで、少しでもお得に乗り換えを行なうことができるかについて悩んだ時には、一度乗り換えを行なう先のキャリアにて相談をしてみると良いでしょう。
 
携帯乗り換えにて機種変更を行なうことは、今や当たり前のようになっているので、他社の締日なども完璧に把握しているショップスタッフも少なくはありません。
顧客獲得のために、きっと親身になって相談にのってくれるスタッフもたくさんいるので、恥ずかしいなんてことは思わずに、不安なことや疑問に感じることは、是非一度相談をしてみることをおすすめします。
 
 

7.乗り換え後は2年以内で解約をしない

10
携帯を乗り換える時には、キャリアのキャンペーンなどにより、各種割引が行われます。
また、乗り換え時に前に使用していた機種を下取りに出すことで、その機種に見合った割引を受けられるようになります。
※『5.使わない機種は下取りに出そう』にて、詳しく紹介しています。
そのため、月々の割引率はどんどん高くなり、大変お得に契約が行えるわけです。
 
ここで注意しなければいけないのが、ソフトバンクやドコモなどのキャリアショップにて下取りを出す場合、乗り換え前に使用していた携帯の下取り費用に関しては、一括で受け取ることができないという点です。
中古販売を専門とする業者に出した場合は、一括で現金にて、前の携帯の下取り費用を受け取ることができます。しかし、キャリアショップにて下取りに出した場合には、分割にて月々の通信費から割引と言う形で支払われることになります。
たとえば契約期間が2年の場合は、2年間に渡り少しずつ支払われることになりますし、契約期間が3年の場合であれば、3年間に渡り少しずつ支払われることになります。
もちろん契約期間の途中で解約をすることになったとしても、下取り費用の差額分が支払われることはありません。
極端な話、乗り換え後に1ヶ月で解約をしてしまうようなことになれば、タダ同然で前の携帯を売りに出したのと同じことになるわけです。
 
これは乗り換え時のキャンペーンでも同じことが言えます。
『最大〇万円の割引を実施します』『各種割引を利用することで、最終的には携帯の端末代金がほぼゼロ円になります。』なんて契約をする場合は、なるべくなら次回解約月が訪れるまでは、乗り換えなどを行なわずに一つのキャリアでの契約を維持することで、実質的には大変お得な契約が行えるようになると言えるのです。
 
 

まとめ

いかがでしたか?
今回ご紹介したポイントに気をつけるだけでも、携帯電話乗り換え時のお得度は大きく異なります。お得度高く乗り換えを行ないたいと考えるのであれば、是非今回のコラム内容も頭の片隅にしまっておいてくださいね。
では今回のコラム内容について、簡単に振り返ってみましょう。
・1.キャッシュバック率の高さを確認する
キャッシュバック率は、乗り換えを行なう店舗や購入する携帯の機種によって、大きく変動するものです。キャッシュバック率の高さも意識して、契約に繋げていきましょう。
・2.解約月に解約を行なう
携帯の乗り換え時には、解約月に解約を行なうことで、違約金を発生させることなく解約を行なうことができます。無駄な費用の支払いにより、キャッシュバック金額を低下させてしまわないように注意しましょう。
・3.手数料と比較して本当にお得であるかを検討する
乗り換え時には、各種手数料が必要になります。キャッシュバックから手数料を差し引き、本当にお得度である場合のみ契約を行うことで、よりお得度の高い契約を行えます。
・4.家族で一緒に乗り換える
家族で一緒に乗り換えることで、キャッシュバック率が高くなることもあります。更に家族割引などの適用により、月々をお得に維持することができるようになるケースも!
・5.使わない機種は下取りに出そう
以前使用していた使わない機種は、なるべく下取りに出して、買い取ってもらうことがおすすめです。
・6.携帯電話の乗り換えを行なうなら締日前後に行なう
定額プランに加入をしている場合は、たった1日しか利用せずとも、1ヶ月分の請求をかけられてしまいます。auの場合は、締日後の月初め1日目。ソフトバンクやドコモの場合は、月末に解約を行なうことがおすすめです。
・7.乗り換え後は2年以内で解約をしない
携帯の乗り換え後2年以内で解約をしてしまうことにより、お得な割引をフル利用できないまま契約を終了することになります。
MNP乗り換えによりお得に契約を行うことを考えるのであれば、なるべく解約月までは、一つのキャリアにて契約を行うようにしておきましょう。
上記全てのポイントに注意をすれば、とってもお得に乗り換えを行なうことができます。
 
しかし、携帯の乗り換えは、思うように事が運ばない場合だってありますよね。今使用している機種が壊れてしまい、使い物にならない状態になってしまうことだってあるわけです。
この場合は、解約月まで機種変更を待つことができずに、やむ負えず乗り換えを行なわなければいけないような状態になってしまうことも・・・。あまりにも『お得度』ばかりを気にしすぎてしまうと、ストレスが溜まってしまうこともありますよね。
今回ご紹介した内容の全てを行なわずしても、1,2個だけでもピックアップして、これならできそうというポイントを見つけておき、乗り換え時にはそのポイントを優先して行なうようにするだけでも、お得度を高めることはできます。
乗り換えを機会に大損してしまったというケースも少なくはないため、少なくとも1つや2つは、お得に乗り換えを行なえるポイントを実践して、後悔しない携帯の乗り換えを行なうようにしていきたいものです。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

おすすめ記事

1

ドコモへの乗り換え「MNP」で最もお得な方法はキャッシュバックをもらえることでした。ところが現在キャッシュバックを行なっているショップは存在しません。 ソフトバンクへのMNPならば一部のWEB販売店で行なっていますが、ドコモでは残念ながらキャッシュバックはなくなりました。 「…ということはMNPはお ...

2

auに乗り換え(MNP)を考えている方も多いのではないでしょうか? iPhoneXなどの最新機種が発売され、さらに乗り換え需要が高まっています。 少しでもお得に乗り換えるためには、どこを利用してMNPすればいいのか。 現在、ドコモ・ソフトバンクを利用中でauに乗り換える方が少しでもお得にMNPできる ...

-MNP

Copyright© iPhoneの神様 , 2018 All Rights Reserved.