日本の携帯業界が寡占状態という間違ったイメージ

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スマホを乗り換えるなら!

機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
・有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
・キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。

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携帯料金引き下げに向け、総務省有識者会議が開かれた。
携帯料金引き下げ検討=家計負担軽減へ初会合?総務省有識者会議

先月11日、このような報道があった。

携帯料金引き下げを首相が指示、家計負担増を懸念=諮問会議

携帯通信事業者が3社体制で固定化し「競争政策が働いていないとの指摘もある」として、携帯料金の引き下げを検討するよう安倍総理が総務大臣に指示を出した。これはアップルのiPhone6sの発表翌日の報道であり、大手携帯キャリア3社の株価は下がり、iPhone商戦に水を差された形だ。

携帯業界は3社寡占状態?

まず疑問なのは、携帯業界には本当に競争原理は働いていないのだろうか?

大手キャリアの通話料・通信料を比較してみると
キャリア料金比較

確かに3社横並びの金額となっている。端末代金・各種キャンペーンなど若干の違いはあるが、これでは競争していないと言われても仕方ないように思える。

携帯電話事業は免許が必要なため新規参入が難しく、3社独占と言われてきた。

 

続々と増えるMVNO

しかし2001年にPHSの回線網を借りた日本で初のMVNOが出てくる。

MVNO(仮想移動体通信事業者)とは、独自の回線網を持たずにMNO(移動体通信事業者)の回線網を借りて通信サービスを提供している事業者である。

大手キャリアのように端末代金と通信費を併せておらず、SIMカードのみを提供しているところが多い。

SIMカードというのは携帯電話やスマホなどに入っている、通話や通信をするのに必要な小さいチップのことだ。

MVNOは独自の回線を持たず、さらに大手キャリアのように端末代金と通信費を併せていないため月々の通信費が安く、近年需要が高まっている。

このMVNOを後押しするのは通信費の安さに惹かれる消費者だけではない。ガイドラインを策定するなど、ここ数年で総務省はMVNOの参入を推し進めてきた。まだ規制が多く、料金やプランにキャリアごとの特色があまりないが、携帯業界に競争の波が押し寄せてきたのは間違いないだろう。

 

日本の携帯電話料金は高いのだろうか?

「東京の7022円に対し、最安のストックホルムで4424円、最高のニューヨークでは1万601円だ。スマホユーザーにとって、日本は取り立てて高くもなければ安くもない、という結果になった」
日本のケータイ料金は国際的には高いのか、安いのか

この記事で指摘されてるように、日本の携帯の通信料は特別高いわけではない。

さらに、端末代金と通信費が切り離された諸外国と違い、日本は通信費の中に端末代金も含まれるため実質はもっと安くなる。

しかも日本の携帯電話料金は年々下がっている。
電気通信料金推移

 

なぜ携帯電話料金が高いと感じるのか?

安倍総理は「携帯料金が家計を圧迫している」と話している。それはおそらく事実であろう。しかし携帯料金は上がっていないのに、なぜそのようになってしまったのか?


スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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お得に携帯を乗り換える!乗り換え方法の比較表!

1. 通常のショップで契約すると、有料オプションの強制加入や、不要なセット品、頭金・キャッシュバックなどあらゆる面でをします!
2.下記で紹介するようなオンラインショップを利用することで、有料オプションなどの強制加入をさせられず、長い待ち時間もかからないため、最もおすすめできる方法です。

おとくケータイ

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デメリット

  • 実際のデモ機を触れない

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ドコモオンラインショップ

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  • MNPでもキャッシュバックが少ない

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