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LTEとは?wi-fiとの違い&4つのキャリア通信速度比較

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スマホを使っているとよくLTEと言う言葉を耳にすることがあります。
しかしスマホ初心者にとって、これは何を意味するのか分からない人も多いでしょう。
簡単に説明するとLTEとは、新しい高速モバイル通信技術の名称であり、数ある中の一つと言った考え方を持っています。
出先はLTE(3G)、家ではwi-fiが基本とされていて、それぞれ特徴があります。

そこで、LTEとは何なのか、wi-fiとは何なのか、各キャリアの取り組みや通信速度等について解説していきます。
しっかりと把握することで、快適なLTE使用が可能になると思うので、きちんと学んでいきましょう。
目次
1.基本的なワイヤレス通信を学ぼう
1-1.簡単に説明するとLTEとは
1-2.wi-fiとは
1-3.スマホは2種類の無線通信が使用できる
1-4.国から割り当てられた電波
1-5.4Gとは
1-6.出先はLTE(3G)家ではwi-fi
1-7.数十メートル範囲内で使えるwi-fi
1-8.高速化の3つの理由
2.もっと詳しくLTEを知ろう
2-1.今話題のLTEの意味
2-2.LTEの速度
2-3.LTEの料金
2-4.VoLTEとは
2-5.LTE-Advancedとは
3.LTEのメリット
3-1.通信速度が高速になる
3-2.大容量で通信効率アップする
3-3.デメリットも
4.LTE・3G・4Gの違い
4-1.今の時代LTE・4Gが主役!
4-2.LTEは4Gの一種
4-3.3Gからの変化
5.LTEとWiMAXの関係性について
5-1.WiMAXと何が違うの?
5-2.今LTEを選ぶべき?
6.キャリア各社のLTEの取り組み
6-1.ドコモ
6-2.au
6-3.ソフトバンク
6-4.ワイモバイル
7.各キャリアの通信速度・速度制限について
7-1.各キャリアのLTE通信速度
7-2.各キャリアのLTE通信速度制限
8.LTEと格安スマホの関係性
8-1.格安スマホでLTEを使う意味
8-2.格安スマホのLTE対応状況
8-3.対応周波数をチェックしてみよう!
8-4.LTE対応格安スマホのおすすめ機種紹介
8-5.LTE格安スマホは周波数対応状況をチェック!
9.まとめ

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基本的なワイヤレス通信を学ぼう

まず、基本的なワイヤレス通信について学んでいきましょう。

簡単に説明するとLTEとは

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元々は携帯電話を外で使う為の通信方式で、外出先で通話が出来るようにエリアを広げたものとされています。
最近では、携帯電話だけでなくてスマホも誕生し、新しい高速通信技術として注目されています。
3Gと4G(第4世代)の間に位置する規格とされています。

wi-fiとは

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wi-fiは、いわゆる無線LANのことで、室内での利用でLANを無線化したものとされています。
従来はLANケーブルを繋いだ状態でパソコン等を利用していたと言う人も多いと思いますが、線が邪魔になりますし、ケーブルを繋ぐのが面倒くさいと考えている人もいて、無線化にしました。
電波が届く範囲としては、数十メートル程度なので、室内での使用として利用されています。
自宅や室内でパソコンやタブレットだけでなく、スマホ・携帯を使う際には、wi-fi利用が適しているでしょう。

スマホは2種類の無線通信が使用できる

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上記からも分かるように、スマホは2種類の無線通信を使用することが出来ます。
LTEとwi-fiで、利用場所によって切り替えるシステムとなっています。
基本はwi-fiはパソコンやタブレットの無線通信方式なのですが、無線LANによって、携帯・スマホも標準対応がされています。
元々wi-fiは、室内と言った限定されたエリア内での利用で、データ通信のみ対応されるのですが、LTEは、スマホや携帯電話と言った出先での通話をする為に開発されたものなので外での通信に強いとされています。
又、エリアも広く、音声通話もデータ通信も使うことが出来ると言うことから、利用者も増えています。

国から割り当てられた電波


LTEの電波は国から割り当てられていて、有限であるとされています。
その為、無制限に使うことが出来ると言うわけではなく、限られた電波の中での利用と言うわけです。
その理由は、そもそも電波と言うものはスマホや携帯だけの利用ではなくて、テレビ放送やラジオ放送等にも使われていて、いわゆる「公共の資源」とされているからです。
なので、使用できる周波数帯域を国が決定して、それを携帯会社に割り当てて、利用者がLTEを使うことが出来るようになっています。
周波数帯域は大体700M(メガ)~2・5GHz(ギガヘルツ)で、これをもっと細かく区切られた状態で携帯会社に振り分けられているのです。
と言うことからスマホや携帯で使えるLTEの電波は、誰でも無制限に使うことが出来るわけではなく、有限であり、通信料金も高く設定されています。

4Gとは

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以前は3Gが主流だったのですが、最近では4Gが登場し、注目されています。
4Gは、第3世代である3Gの次世代であり、これがLTEに該当すると言われています。
4Gと言っても色々な種類があり、これらをまとめてLTEと呼んでいます。
3Gは音声・SMS・データ通信と幅広く使用することが出来るのに対して、4Gはデータ通信専用とされていて、LTE対応とされているスマホでも通話をすることもありますから、音声やSMSの場合は3Gを使用することになります。
又、エリア範囲としては、3Gが広いのに対して、4Gは狭くなっていて、LTE対応端末であれば、3Gエリアに入れば3Gで通信することが出来ます。

出先はLTE(3G)家ではwi-fi

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LTE・wi-fiはそれぞれ特徴を持っていますので、それに適した使用をすることで、快適にスマホ・携帯生活を過ごすことが出来るでしょう。
つまり、家ではwi-fiで、出先ではLTEを利用するようにします。
これによって、どこにいてもスマホや携帯の使用が可能になってきます。
勿論、どちらも電波が届かないところであれば使用することが出来ませんが、エリア内であれば問題なく通話やデータ通信を思うように使えるでしょう。

数十メートル範囲内で使えるwi-fi

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wi-fiの場合、数十メートルと言う狭い範囲での使用ですが、室内にWi-Fiルーターを設置することで、基地局に相当します。
つまり、wi-fiルーターの位置を自由に設置することが出来ますから、普段自分がスマホや携帯を多く使う場所に置くことで、より良い電波を受信できるでしょう。
2・4GHz帯と5GHz帯と2つの電波を使うことが可能で、室内の場合はその他にも電波を発信している家電等が存在しますので、どちらを選ぶのかも必要なことです。
例えば2・4GHz帯では、電子レンジ等の電波が飛び交うことになり、混雑してしまう為、出来れば5GHz帯が利用できる機器が理想とされています。

高速化の3つの理由


3Gでは、利用周波数帯域が5MHzだったのが、LTEでは最大20MHzを使用することが出来るとされています。
又、複数のアンテナを使うことで、MIMOと言うデータを同時伝送できる技術が採用されました。
それから、変調方式としては、QPSK、16QAM、64QAMを採用しています。
この3つのポイントがあることで、LTEは高速化が可能であるとされています。
変調と言うのは、デジタル信号を電波として送信するように信号を変換することで、1回の変調で多くの情報を送ることが出来るようになれば、それだけ高速通信が出来ると言うことです。
QPSKは、1シンボルで2ビット、16QAMは4ビット、64QAMは6ビットの信号を送信できるそうです。

もっと詳しくLTEを知ろう

簡単にLTEを知った上で、もう少し詳しくLTEを知っていきましょう。

今話題のLTEの意味

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そもそもLTEとはどういった意味なのでしょうか?
正式な名称はLong Term Evolution(ロング・ターム・エボリューション)の略で、長期的に使えることを目標にしている通信技術と言った意味があるとされています。
スマホと携帯等で利用されている新しい高速通信技術で、3Gと4G(第4世代)がありますが、3GをLTEと言う位置づけをされていますが、実際には3Gと4Gの中間的な位置とされています。
最近では、3Gも含めてもよいと言うことになっています。
元々はドコモでSuper 3Gと言う名前で規格されていたのですが、世界各国に展開していく中で、LTEと言う名前になり、現在に至っています。

LTEの速度

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やはり気になるのがLTEの速度ですが、基本としては下り75Mbps、上り25Mbpsとなっていて、FOMAと言った3G回線と比較してみると、およそ5倍程の高速であると予測されます。
勿論、場所による電波状況の違い等もありますので、必ずしも上記速度が維持できるわけではありません。
その為、かなり速度が落ちてしまって、回線が遅く感じることがあるかもしれませんが、LTEを導入している各社では速度向上計画を立てていて、これからはまるで光ファイバー並みの回線速度が望めるかもしれません。

LTEの料金


LTE利用で回線速度とともに気になるのが、料金でしょう。
現在主にLTEを提供しているキャリアは、ドコモ・au・ソフトバンク・イーモバイルで、各社によって費用が異なってくるのかと思えば、あまり変化はないようです。
基本料+パケット定額料が一般的ですが、大体月7,000円前後でしょう。
中には乗り換え等のキャンペーンを実施しているところもあり、利用することで費用が安くなる場合、お得なると思います。
又、MVNOと呼ばれる格安SIMも登場していることから、今後価格競争に発展していくことが予想されそうです。

VoLTEとは

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VoLTEはVoice over LTEの略です。
LTE回線を使って音声データを送信する技術を意味し、一般的にはLTE対応スマホでは、音声通信の場合、3G回線に切り替えた上で利用しています。
まだまだ途中段階なのですが、この方法がしっかりと確立されれば、将来的に音声通話もデータ通信も全てパケット方式になるので、お得に利用できるとされています。

LTE-Advancedとは

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LTE-Advancedは、4G(第4世代)通信規格のことを意味していて、一般的なLTEよりも速度が10倍程度上がるとされています。
LTEの進化は著しく、今後様々なキャリアからのサービス展開が予測されています。
ドコモ等をはじめ、通信速度を向上させる技術がこれからも期待できると思います。

LTEのメリット

せっかくLTE対応のスマホを使うのであれば、どんなメリットがあるのか知りたいでしょう。
そこでLTEのメリットを紹介します。

通信速度が高速になる

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LTEのメリットとして最も嬉しいのが、通信速度が高速になると言うことです。
家での回線としては光ファイバーが主流ですが、それほどの速度が予測できるとされているので、サクサク、イライラすることなく快適に利用できるでしょう。
1回の処理が速いと言うことは、大きな動画や画像ファイルも問題なく見たりすることが出来ますし、携帯・スマホでよく使っているアプリのダウンロードも途中で止まることなく、速く作動すると思います。
ダウンロードや画像・動画の切り替えで止まってしまうことがあると、貴重な休憩時間を利用している場合、結構いらつくものです。
そういったことが無いのは、より一層LTE対応のスマホや携帯利用者が増えてくると思います。

大容量で通信効率アップする

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LTEでは周波数利用効率向上にともなって、音声通話として3Gが使えながらも、利用効率がアップします。
その為、通常よりも3倍もの容量を確保することが出来るようになってきました。
スマホ利用者が増えてくることで、通信回線がパンクしてしまい、速度を保てない、低下してしまうと言った問題が起こっていますが、大容量通信を確保できるLTEではこういった問題も回避・軽減することが出来ると思います。

デメリットも

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LTEはいいことづくめと言った印象もありますが、勿論、デメリットもあります。
それはまだ通信エリアが狭いと言ったところです。
LTE通信が出来るエリアが狭いと言うことは、それだけ使用できる範囲が狭いと言うことですから、使えないエリアも存在するでしょう。
しかし、LTE対応スマホでは、音声通話では3Gを利用することが出来ると言う点で、もしもLTEで対応できないエリアであれば、3Gが代わってくれると言う点では、特に問題はないと思います。

LTE・3G・4Gの違い

LTE・3G・4Gと言う言葉が頻繁に出てきますが、それぞれどういった違いがあるのでしょうか?

今の時代LTE・4Gが主役!

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今のスマホ時代では、LTE・4Gが主役であるとされています。
3Gは少し前の通信規格とされていて、それを引き継ぐ、それでいて機能性が向上しているとされているのが4Gで、LTEの位置づけとしては、その中間的な要素とされています。
しかし、LTEは4Gの一種とされている見解から、4Gの中で最も注目されている通信規格と言えるでしょう。
各キャリアでは、そのままLTEと言う名前ではなくて、それにプラスしたもの、アレンジしたもの等、独自の名称で提供をしています。
例えばドコモであればXi(クロッシィ)、ソフトバンクではSoftBank 4G LTE等の名称があります。

LTEは4Gの一種

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LTEは4Gの一種とされていて、元々は3Gと4Gの間的な位置づけだったのですが、多くの通信業者がLTEは4Gだとするサービス提供をしてきた為に、いつしかLTEは4Gの一種と言った認識が出てきました。
LTEの総称であるLong Term Evolutionは、日本語で言う長期的な進歩の名からも分かるように、これからも高速通信規格として長く親しまれていくと思います。

3Gからの変化

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4Gの代表であるLTEは、対応スマホを利用することで、3Gよりも高速通信が可能であるとされています。
動画やアプリダウンロードで時間がかかってしまい、イライラしていたと言う人も、高速になることで、快適に利用することが出来るでしょう。
しかし、1ヶ月のパケット量が一定よりも超えてしまうことで、通信速度が規制されてしまうこともあるので、使いすぎには注意が必要かもしれません。
その為、3Gと比べるとやや料金が高くなるのですが、それでもテザリングと呼ばれる機能等も使えるようになることでより一層利便性が広がってきました。
テザリングはいわゆるスマホをモデムのような役割にしてくれるので、外出先でもノートパソコンを使ってネット通信が可能になると言う便利さも、多くのユーザーを虜にする理由と言えるでしょう。

LTEとWiMAXの関係性について

LTEについて解説してきましたが、WiMAXとは何なのか、関係性について紹介していきます。

WiMAXと何が違うの?


LTEが今注目されていますが、同じように高速通信が出来ると言うことで話題になっているのが、モバイルWiMAX(ワイマックス)です。
LTEとは異なった通信規格なのですが、速度的には特に違いはなくて、3Gよりも数倍の速度が可能です。
この2つの違いは色々とあり、まず料金において、契約方法が異なります。
LTEの場合は、LTE専用プランに契約しなければいけないのですが、WiMAXでは3Gの契約でそこにオプションとしてWiMAXをプラスすると言った形です。
なのでオプション分WiMAXは月額525円支払うことになります。
又、通信制限については、LTEの場合、7GBを超えると、通信速度が大幅に制限させられてしまいますが、WiMAXにはそういった規制が今のところないとされています。
そして、対象エリアもLTEより広いので、出張等外出先での利用が多い人にとっては、利便性が高いと思います。
しかし、LTEでも進化展開が期待できるので、今後エリアももっと広がってくるでしょう。
逆に屋内での利用については、WiMAXの周波数で受信に問題があるようで、若干弱いと言った声もあります。
全く通信が出来ないわけではないのですが、屋内での利用が多いのであればLTEが理想と言えます。

今LTEを選ぶべき?

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LTE対応スマホが登場していますが、今選ぶべきなのでしょうか。
LTEは高速通信と言うことで注目されていますが、実際に速度が速いと言った声もあり、そしてパケット定額料も安いと評価されています。
その反面、デメリットもあり、バッテリー消費が早かったり、対応しているスマホがまだ少ないと言った点から、選ぶには慎重になるべきでしょう。
勿論、今後LTEはどんどん進化しているので、対応端末も増えてくると思うので、期待したいところです。

キャリア各社のLTEの取り組み

各キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・イー・アクセス)でのLTEの取り組みはどうなのでしょうか?

ドコモ

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ドコモでは「Xi」と言うLTEサービスを展開しています。
LTE対応スマホも多く登場していて、それによって利用者も増えてきています。
しかし、NTTドコモの基地局が多いのに、まだ利用者に提供されていないようで、対象エリアが少ないと言う点では、今後期待したいところです。
ただし、WiMAXよりも高速であるとされているので、エリア内であれば利用してみる価値はあるでしょう。

au

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auは2012年12月からLTEサービスをスタートさせています。
それから現在では、LTEフラットとして月額5,700円で利用できます。
基本使用料とデータ定額サービスがセットになっているのですが、どれだけ通信してもパケット通信料が定額と言うのが魅力的です。
ただし、パケットは7GBを上限としているので、それを超える場合は、速度が制限されてしまう可能性があります。

ソフトバンク

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ソフトバンクでは、3GサービスであるULTRA SPEEDが2017年3月に終了するとされています。
これは周波数の有効利用の為に安定した品質を保つことを目的としていて、LTEサービスの拡大を目指しています。
LTEの拡大サービスとしては、1.5GHz帯が2017年4月から、1.7GHz帯が2018年2月以降から順次開始・拡大するそうです。

ワイモバイル

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2014年にイー・アクセスから商号変更をしてワイモバイル株式会社になりました。
テレビCM等でも登場していますので、知っている方も多いでしょう。
ワイモバイルについても、LTEサービスの拡大にともなって、1.5GHz帯3GサービスであるULTRA SPEEDを2017年3月をもって終了するとしています。
LTEの拡大サービスとしても、ソフトバンク同様に1.5GHz帯が2017年4月から、1.7GHz帯が2018年2月以降から順次開始する予定です。

各キャリアの通信速度・速度制限について

各キャリアではそれぞれLTEサービスにおいて、通信速度や速度制限はあるのでしょうか?

各キャリアのLTE通信速度

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ドコモ・au・ソフトバンクの各キャリアが提供しているLTEサービスでは、やはり気になってくるのが通信速度です。
一体どれくらいの速度が出るのか、この3つのキャリアで確認してみると、ほぼ下りも上りも同じ数値となっています。
ドコモは「Xi」、auでは「4G LTE」、ソフトバンクでは「SoftBank 4G LTE」サービスを提供していますが、どのキャリアでも下り75Mbpsで上りが25Mbpsとなっています。

各キャリアのLTE通信速度制限

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LTEとは高速通信でとても利便性が良いと思っている人も多いと思います。
とは言っても、数多くの人が無制限に使うことでネットワークがパンクしてしまう為、各キャリアではそれぞれ無制限にするのではなくて、通信速度制限を設けています。
速度制限内容としては、現在のところどのキャリアでも同様の制限となっていて、送受信ともに128Kbpsとなっています。

LTEと格安スマホの関係性

LTEと格安スマホは一体どういった関係性があるのでしょうか?

格安スマホでLTEを使う意味

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格安スマホでLTEを使うのは、外出先でもより良い回線速度でネットを利用したいと思う人が多いからです。
外出先でのLTEの利用は、単なるネット閲覧ではなくて、オンラインゲームをしたいからであって、かなり高速通信でないと、途中で止まってしまうかもしれません。
そう考えると、LTEの利用はまさに画期的であり、これからも進化し続けていると言うことからも、より良い通信環境が期待できると思います。

格安スマホのLTE対応状況

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格安スマホでLTEを利用する場合、対応状況について調べておく必要があります。
LTEにはいくつかの周波数があるので、どの周波数に対応しているのかによって、もしかしたら自身のスマホでは使えないかもしれません。
せっかく購入したLTE対応スマホでも、頻繁に利用しているエリアでは周波数が合わないとなれば、意味がありません。
その為、活動エリアと対応スマホがマッチしているのかどうかをしっかりとチェックしてから選びましょう。
BAND1(2GHz/2.1GHz)は、メインとしている周波数なので、格安スマホで対応していないと、結構きびしいものがあります。
BAND3(1.7GHz/1.8GHz)は、東名阪で利用している人におすすめの周波数です。
BAND19(800MHz)とBAND21(1.5GHz)は地方で利用されている周波数なので、出張等で地方に行く際に対応していないと不便なこともあると思うので、チェックしておいた方が良いでしょう。

対応周波数をチェックしてみよう!

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格安スマホ等のSIMフリーでは、全周波数対応しているタイプは今のところ無いので、どの周波数を日ごろから使っているのかをチェックしておく必要があります。
一般的なBAND1が対応されているタイプであれば、一番安心出来ますが、それ以外のエリア等で使う機会が多いと言う人はその他の周波数が対応されているタイプをチェックしてみると良いと思います。

LTE対応格安スマホのおすすめ機種紹介

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(ASUS ZenFone2 Laser)
特徴:2万円台と言うお手頃価格で手に入る人気の格安スマホです。
ドコモLTEではBAND21以外は対応していて、BAND3(1.7GHz)、BAND19(800MHz)が利用できます。
HUAWEI P8lite
特徴:電池もちが良くて、格安スマホ中でも安いので、人気があります。
コンパクトサイズですから、手の小さい人でも持ち運びやすいでしょう。
LTEはドコモBAND21以外は対応しています。
Xperia J1 Compact
特徴:
XperiaのSIMフリー端末で、動画・オンラインゲームを問題無く利用することが出来ます。
若干高めなのがネックですが、機能性があるので、使ってみると良いでしょう。
LTEはBAND1・BAND3・BAND19・BAND21に対応しています。

LTE格安スマホは周波数対応状況をチェック!

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LTE対応の格安スマホが多く登場していますが、LTEは高速通信であり、それでいて格安で利用できると言うのが魅力的です。
動画・オンラインゲームが快適に使えるのは、外出先でも時間を効率的に利用できると言う点では今後も利用者は増えてくると思います。
対応エリアもこれから増えてくると思いますが、「対応エリア内でなかった」と言うことが無いように、しっかりと自分で事前に調べておく必要があるでしょう。
格安スマホ選びだけでなく、格安SIMカード選びも迷ってしまった場合は、プラン診断をしてくれるサイトを利用してみると良いと思います。

まとめ

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いかがですか?
LTEとは今や身近な存在になりつつありますが、まだまだしっかりと把握している人は少ないかもしれません。
・LTEは3Gと4Gの中間的な位置にある新しい高速通信技術
・国から割り当てられている電波である
・出先はLTEで家ではwi-fiを使う
・対応スマホは増加しつつある
外出先でも快適に利用したい、ちょっとした時間を有効に使いたいと言うのであれば、LTEを積極的に利用してみましょう。

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