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海外旅行に行く予定のある方必見!LTEバンドの確認方法やオススメの格安SIMをご紹介

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海外旅行に行った時も携帯電話を使いたいと思いませんか?
私はスマホで何でも調べるので、スマホがない旅行など考えられません!
ただ、気をつけないといけない事は行く国によってどのスマホでも使用できるわけではない事、また、今お使いのスマホを海外でも使用するためには手続きが必要な場合もあります。
この記事では、LTEバンドは何か?という説明から海外でスマホを使用するための準備までご説明していきます。

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−目次−
1 LTEバンドってよく聞くけど一体何?
1.1 LTEで使用できる周波数帯(電波)のこと
1.2 19、28などの番号をつけて区別している
1.3 日本での今のメインは4G、ひと昔前は3G
2 日本で使われているLETバンドは?
2.1 NTTドコモのLTEバンド
2.2 AUのLTEバンド
2.3 ソフトバンクのLTEバンド
3 格安SIMはLTEバンドを調べてから購入すべし!
4 海外旅行に行く前にLTEバンドを調べよう!調べるポイントと手順お教えします
4.1 お手持ちの携帯電話の対応周波数帯を調べる
4.2 渡航先の周波数帯を調べる
5 LTEバンドを調べる方法をご紹介!アプリやツールなど
5.1 Androidアプリ:LTE Discovery
5.2 Androidアプリ:Signal Check Pro
5.3 iPhoneで確認する
5.4 Nexus5で確認する方法
5.5 海外SIMフリー携帯で確認する方法
6 海外で使いやすいスマホ一覧
6.1 世界中で愛されているApple社のiPhone
6.2 Huawei Honor 6 Plus
6.3 ASUS ZenFone 2
 
 
7 まとめ
 

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1 LTEバンドってよく聞くけど一体何?

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1.1 LTEで使用できる周波数帯(電波)のこと

携帯電話などの通信方法の規格標準化を行う「3GPP」という団体があります。
「3GPP」とは、アメリカのT1委員会(現、ATIS)、欧州のETSI、日本の電波産業会(ARIB)、情報通信技術委員会(TTC)、韓国のTTAといった各国・各地域の標準化団体により1998年12月に設立され、後に中国CWTS(現、CCSA)も加わった団体の事をさします。「3GPP」は標準化団体間の「プロジェクト」であり、法人格は持っていません。
その「3GPP」によって、LTE通信で使う電波の周波数帯も定められています。
3GPPの技術仕様「TS 36.101」には、「E-UTRA operating bands」という名前でその周波数帯の表が記載されています。

1.2 19、28などの番号をつけて区別している

LTEバンドは、「バンド1」「バンド2」というように数字がつけられています。
そしてバンドによって、それぞれ周波数が決まっています。
「TS 36.101」ではLTEバンド1~44までを定めており、それぞれの国の事業者がその一部を使用しています。
また、これらのバンドではそれぞれ、一度に割り当て可能な最低の周波数帯や最大の周波数帯、どのバンドとどのバンドをキャリアアグリゲーションできるかなども仕様として定められています。
○キャリアアグリゲーションとは
キャリアアグリゲーション(carrier aggregation)とは、キャリア(=電波、搬送波)、アグリゲーション(=集約する)という意味で、複数のLTE回線を同時に利用する技術です。
ドコモの例で説明すると、
112.5Mbpsと150Mbpsの2つの回線をこれまでは別々に利用していましたが、キャリアアグリゲーションの技術を使って、それら2つの回線を合わせて利用できるようになりました。
回線を束ねて利用することで、
112.5Mbps+150Mbps → 262.5Mbps
の高速通信が可能になったというわけです。
LTEバンドは、3GPPで定められているという事からもわかる通り、世界共通の規格となっています。
たとえば、海外のスマホの利用者が「LTEバンド1/3/19」に対応する端末を日本に持ち込んだ場合、バンド1でサービス提供しているドコモ、au、ソフトバンクにローミングできるほか、バンド3ではドコモ・ソフトバンク、バンド19でのドコモのサービスを受けることが可能です。
上記をみる限り海外から日本にきた旅行者にはドコモが最強のようですね。
LTEバンド1と3は、ほぼ全世界で使用される周波数帯(バンド)なので、海外のユーザーがスマートフォンを他の国へ持ち込んだ場合でも、大抵の場合、LTEでデータ通信ができるようになっています。
LTEバンド28は、以前、各国で地上アナログテレビ放送で割り当てられていた周波数帯でした。しかしテレビがデジタル移行後にその帯域はLTE通信に割り当てられるようになりました。
なお、LTEではなく音声通話などに使われる3G通信も、ドコモ、ソフトバンクが用いているW-CDMAに関しては、3GPPが定めた「3GPP周波数帯」があり3GPPの技術仕様書TS 25.101で定められているようです。
こちらは、全部で26のバンドに分かれていて、バンドIからバンドXXVIまでバンド名をローマ数字で表します。

1.3 日本での今のメインは4G、ひと昔前は3G

○3Gとは?
3G(スリージー)とは「3rd Generation」の略で日本語で「第3世代」という意味になり、通信規制の一種です。
この3Gは通信速度は遅いのですが電波が障害物に強いので建物の中まで電波が入りやすいという点が良いところです。
そして音声通信ができるので電話をする時はこちらの3Gの回線を使います。
○LTEとは?
LTE(エルティーイー)は「Long Term Evolution」の略で日本語で言うと「長期的進化」という意味になります。
別名で第3.9世代移動通信システムとも呼ばれて(3.9G)います。
LTEは3Gに比べ、電波が届く範囲は狭く、障害物にも弱いですが、通信の速度は3Gより速くなっています。
3Gとは違い音声通話には利用できず、パケット通信専用になります。電話をする時は3G回線に切り替わります。
LTEは4G(第四世代通信システム)の中の一つの規格ですが今の新しい携帯電話は全てLTEを使っているので「LTE=4G」という認識になっていると思います。
○4Gとは?
4G(フォージー)は「4th Generation」の略で日本語でいうと「第4世代」という意味になります。
上記で言及したように現代では「4G=LTE」という認識が一般的です。
通信が早い代わりに電波が障害物に弱いので建物の中では電波が入りにくいという弱点もあります。ただ、そういう時には自動で3Gに切り替わるようになっているので特に不便を感じる事はないと思います。
 

日本で使われているLETバンドは?

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2.1 NTTドコモのLTEバンド

■Band 1
2.1GHz。下り最大37.5〜112.5Mbps。
この周波数帯は大手キャリア3社すべてが所有しています。エリアも広く日本全国という広範囲になっています
周波数が高いので高速という特徴もあります。
■Band 3
1.8GHz。下り最大150Mbps。
現在は東京、名古屋、大阪しか繋がらないので、それ以外の地域の方は使用することがあまりない周波数です。
東京、名古屋、大阪にお住まいの方や東京、名古屋、大阪にお仕事などでよく行かれる方にとっては必須の周波数帯です。
■Band 19
800MHz。下り最大37.5〜112.5Mbps。
別名プラチナバンド。
周波数が低く2.1GHz帯と比べると速度は若干遅いという弱点はありますが、最大の特徴は障害物を回り込んで電波を飛ばすことができることです。そのため、繋がりやすく、遠くまで届くため広範囲のエリアをカバーできます。
■Band 21
1.5GHz。下り最大112.5Mbps。
日本独自の周波数帯のため、対応している端末がほとんどありません。
世界中のあらゆるLTE回線の周波数に対応している iPhone 6 にさえ見放された周波数帯です。
北海道、東北、四国、北陸など地方都市での使用が中心となっています。
■Band 28
700MHz。プラチナLTE。
Band 19同様にプラチナバンド。
東京、大阪、名古屋にお住まいかよく行かれる方は、Band 1, 3, 19 に対応しているスマホを買いましょう。
それ以外の地域の場合、Band 21にも対応しているスマホの方が快適に使えると思います。
東京、大阪、名古屋の都心部ではBand 1 のみでも問題はありませんが、混雑時などはBand 3があれば速度の低下が抑えられるのでより快適になります。
郊外や山間部などでの利用ではBand 19がないとスマホを利用することさえ厳しい場面があるかもしれません。

2.2 AUのLTEバンド

■Band 1
2.1GHz帯。
通常エリア:下り最大37.5〜150Mbps。
CA対応エリア:下り最大150Mbps。
電波が弱い。
■Band 11
1.5GHz帯。下り最大75Mbps。
エリアは狭いらしいです。
auの主力はBand 1, 18なので、力を入れていないのかもしれません。
■Band 18
800MHz帯。
通常エリア:下り最大37.5〜150Mbps。
CA対応エリア:下り最大150Mbps。
au の主力周波数帯です。
ドコモが2.1GHzの高周波数帯を主力にしているのに対して、auはプラチナバンドであるこちらをメインにしています。
Band 1とあわせて、実人口カバー率は99%ということです!
■Band 28
700MHz。
プラチナLTE。
Band 19同様にプラチナバンド。
■Band 41
2.5GHz。
WiMAX:下り最大40Mbps。
WiMAX2+:下り最大220Mbps。
2018年までにWiMAX2+に完全移行するということです。
 

2.3 ソフトバンクのLTEバンド

■Band 1
2.1GHz帯。下り最大37.5〜112.5Mbps。
ソフトバンクモバイルがメインで使用している 4G LTEです。
■Band 3
1.8GHz帯。下り最大75Mbps。
ワイモバイルがメインで使用している 4G LTEです。
■Band 8
900MHz帯。下り最大75Mbps。
プラチナLTEです。
■Band 11
1.5GHz帯。下り最大42Mbps。
■Band 28
700MHz。
プラチナLTE。
Band 19同様にプラチナバンド。
■Band 41
2.5GHz帯。
通常エリア:下り最大110Mbps。
CA対応エリア:下り最大165Mbps。
4G AXGPです。
 

格安SIMはLTEバンドを調べてから購入すべし!

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格安SIMは一部(UQ mobile、mineo Aプラン)を除いて、ドコモ回線を借りてサービスを行っています。
なので前項でご紹介したドコモのバンド(周波数帯)をカバーしているSIMフリー端末を利用すれば、問題なく使用することができます。
国内で一般販売されているものでもたまにバンドに未対応のものがあるので購入前に必ず周波数帯に対応しているか確認する必要があります。海外販売のもので直輸入されているものは特に注意してください。
日本国内と海外では周波数帯が異な流ので、端末によっては対応していない周波数帯があるんです。
特に気を付けるのは3G(バンド6)に対応しているかどうか。3Gに対応していないと音声通話ができません。
2014年中旬以降に発売したドコモ端末だと、VoLTEという機能が付いていて、LTE接続でも音声通話ができるようになっていますが、相手側がVoLTEに非対応だったり、LTE圏外に移動して3Gに切り替わった時に通話が切断されてしまうので、やはり3Gは必須です。
3GがないとLTEをつかめない時にパケット通信も出来なくなってしまうので、とても不便です。
ドコモの端末を中古で購入する場合はほぼ問題がないようです。
一部古い機種の場合、LTEのバンド21に対応していない場合があるということですが、このバンドは都市部(東京、名古屋、大阪)向けのLTEバンドなので、なくても通信は可能です。もちろん、東京、名古屋、大阪にお住まいの方はバンド21に対応していた方がより良いですね。

4 海外旅行に行く前にLTEバンドを調べよう!調べるポイントと手順お教えします

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4.1 お手持ちの携帯電話の対応周波数帯を調べる

まずはお手持ちの携帯端末の対応周波数を確認します。
これは、携帯電話の説明書や、メーカーサイトのスペックなどの
「通信方式」を確認すれば分かります。
 
例えば、日本で発売されたZenFone 3 Laser ZC551KLの対応バンド・周波数帯は以下のようになっています。
日本版
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B41
WCDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
 

4.2 渡航先の周波数帯を調べる

お手持ちの端末の対応周波数が分かったら、今度は渡航先の周波数帯を調べます。
以下のサイトで、国が周波数帯によって色分けされた地図があります。
地図なので、一目で世界の周波数帯を把握することが出来ます。
さらに地図の下の方には、世界の国のリストがあるので、そこで国ごとの周波数を詳しくチェックします。
●旅行前に渡航先の周波数をチェックできるサイト
http://www.worldtimezone.com/gsm.html
この手順で渡航先の周波数帯を調べて、手持ちの端末の対応周波数と渡航先の周波数帯が合っていれば、
お手持ちの端末が利用できるということです。
アメリカに行くなら。。
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周波数帯はGSM 850 / GSM 1900 MHz なので、バッチリ対応していますね。
 

5 LTEバンドを調べる方法をご紹介!アプリやツールなど

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5.1 Androidアプリ:LTE Discovery

「LTE Discovery」は無料で使用できるアプリです。
有料版と比べていくつか機能が制限されていますが、バンド表示には必要十分です。
インストール後、メニューボタンから「Settings」を開き、「Labs」内の「More signal data」にチェックをすることで表示されます。
通信中のバンドがEARFCNと周波数、番号で表示されます。
また、周辺セルのバンドも表示されます。
アプリは以下からダウンロード出来ます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.simplyadvanced.ltediscovery
 

5.2 Androidアプリ:Signal Check Pro

「Signal Check Pro」という有料アプリです。
Signal Check Liteという無料版のアプリもありますが、設定機能にアクセス出来ないよう制限されているため、バンド表示ができません。
インストール後、メニューボタンから「Preferences...」を開き、「General Settings」内の「Enable Modem Commands」にチェックをすることで表示されます。
通信中のバンドがEARFCNと周波数で表示されます。
アプリは以下からダウンロード出来ます。
2017年5月時点で340円です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.blueline.signalcheck
 

5.3 iPhoneで今接続しているLTEを確認する

フィールドテストモードを使うと、接続しているLTEが確認できます。
電話アプリを起動し、*3001#12345#*と入力して発信ボタンを押すとフィールドテストモードが起動します。
Serving Cell Infoをタップすれば、接続しているLTEの詳細を確認できます。
Freq Band Indicatorの数値が接続しているLTEのバンドです。
ドコモの場合、ここの数値が「1」であれば、従来の2.1GHz帯のdocomo LTE Xiに、「19」であれば800MHz帯のプラチナバンド、「3」であれば1.7GHz帯のLTEに接続されています。
auの場合、数値が「1」ならiPhone 5から使用されている2.1GHz帯のau 4G LTE、「18」であれば800MHz帯のプラチナバンドに接続されています。
SoftBankの場合、数値が「1」なら2.1GHz帯のSoftBank 4G LTE、「3」なら1.7GHz帯のイーモバイルのLTEです。
また、帯域幅(Download Bandwidthの部分)が5MHzなら下り最大37.5Mbps、10MHzなら下り最大75MbpsのLTEです。

5.4 Nexus5で確認する方法

Nexus 5はLGのデバッグ用アプリがプリインストールされていて、これを起動させる事で接続中のバンドを表示する事ができます。
デバッグアプリはデフォルトの状態では起動出来ないため、ショートカットを作成できるアプリをインストールする事で起動できるようにする必要があるので、今回はQuickShortcutMakerを利用します。
QuickShortcutMakerを起動し、「debug」と検索すると該当アプリが出てくるので、このショートカットをホーム画面に作成します。
ショートカットを利用して起動し、LTE EngineeringをタップするとLTE接続情報のページを開く事ができます。
Bandの部分が接続中のバンド情報となっています。
Nexus 5は国内ではドコモの場合メインのBand 1と下り最大150MbpsのBand 3、イーモバイル版はSoftBank 4G LTEのBand 1とイーモバイルLTEのBand 3に接続します。
 

5.5 海外SIMフリー携帯で確認する方法

各MVNOによる格安SIMが普及してきて、SIMフリー端末を購入して利用する人も、増えてきましたね。
ここで重要なのが、自分が購入しようとしているスマホやタブレットが日本のキャリヤやMVNOの回線を掴むのかどうか購入前に調べることです。。
端末購入したあとで、対応バンドが少なくて、電波を掴ます、電波が悪い!もしくは全く繋がらない!という状況になるのは辛いです。
実際繋がらないという問題にぶち当たってしまった人は多いそうです。設定ミスなど解決することだったら良いですが、対応周波数が違ったということでしたら、もう手立ては買い換えるということしかありません。。。
先輩方の失敗から学んでこれからSIMフリー携帯を買う人は必ず周波数帯をチェックしましょう。
ちなみに、各キャリアの提供しているLTEはFDD-LTEという方式で、各社共通している。
しかし、3Gは、docomoとソフトバンクはW-CDMA方式、auはCDMA2000なので注意してください。
なお、W-CDMAは、海外ではUMTSや3Gとも呼ばれているので、スマホなどの端末の仕様を見るときには注意が必要です。
一般的に、高い周波数であるほど、速度は速くなります。逆に低い周波数ほど、電波は届きやすいです。そのため、プラチナバンドと呼ばれる800~900MHz帯は他の周波数帯より、建物を回り込みやすいため、電波が届きやすいという特長があることもあり、各社エリア対策を行っている。
そのため、地方で利用することが多い人ほど、重要な周波数といえます。ただし、この周波数帯は、日本中心で使われており、海外ではあまり使われていないようです。ということは、海外のスマホでは、対応していないことが多胃ということなので、気をつける必要があるということです。
さて、本題のSIMフリースマホが日本のキャリアや格安SIMの回線のバンドに対応しているかを超簡単にチェックする方法です。
 
簡単にチェックできるサイトはETORENというサイトの海外SIMフリー携帯ネットワークチェックです。
https://jp.etoren.com/pages/phone-network-check
ETORENは、海外SIMフリー端末を日本でも買えるECサイトです。
ネットワークチェックだけならログインも必要ないのでとっても気軽に利用出来ます。
日本語にも対応していて、日本のキャリアの選択もできます!
チェックできるSIMフリー端末の種類も豊富なので調べたい端末をこのサイトで見つけることができる可能性が高いと思います。
 

6 海外で使いやすいスマホ一覧

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6.1 世界中で愛されているApple社のiPhone

iPhoneは販売される国や地域によって幾つかのモデルが用意されていますが、特にiPhone 6/6 Plus以降のモデルに関しては対応している周波数の幅広さが格段に多いです。
例えば以下は日本向けに販売されているiPhone 6(A1586)/6 Plus(A1524)のSIMフリーモデルが対応している4Gの周波数。
Band 1/2/3/4/5/7/8/13/17/18/19/20/25/26/28/29/38/39/40/41
本体価格は高いですが、世界中どこでも使いやすい携帯です。
 

6.2 Huawei Honor 6 Plus

中国で使用することが目的の場合はHuawei Honor 6 Plusがオススメです。
日本国内では楽天モバイルが独占で取り扱いをしているスマホですが、もともとHonorシリーズは中国や新興国向けとして開発されているので、中国での使用に強いようです。
以下が日本向けのHonor 6 Plusが対応している周波数です。
4G(FDD-LTE) Band 1/3/7
4G(TD-LTE) Band 38/39/40
3G(UMTS) 800/900/2100 MHz
3G(TD-SCDMA) Band 34/39
2G(GSM) 900/1800/1900 MHz
個別の対応周波数は少ないですが、対応している通信方式が多いです。
中でも3GのTD-SCDMAは中国国内でのみ使用されている独自の通信方式です。
日本国内で販売されているスマホの中でもこの通信方式に対応している機種はなかなか見られなので、行き先が中国と定まっているのであれば使える端末です。

6.3 ASUS ZenFone 2

比較的価格も手頃でオススメなのが ASUS ZenFone 2です。
日本国内のSIMフリースマホ市場でも人気がどんどん高くなってきています。
ASUS ZenFone 2は元々海外向けに発売されていたものを日本向けにカスタマイズした機種の代表ともいえ、格安スマホと呼ばれる中でも対応している周波数の数がトップクラスに多いことが魅力といえます。
以下は日本向けのZenFone 2が対応している周波数です。
4G(FDD-LTE) Band 1/2/3/4/5/6/8/9/18/19/28
3G(W-CDMA) 800/850/900/1900/2100 MHz
2G(EDGE/GSM) 850/900/1800/1900 MHz
日本国内のキャリアで利用できる周波数を広く含みつつ、4Gに関してはASUSの本家である台湾はもちろん、中国や米国でも使用されている周波数を幅広く含んでいます。
コスパが良いと話題のZenFone 2ですが、海外での使いやすさもピカイチですね。
なお日本では遅れてZenFone Laser、ZenFone Selfieといったスマホも発売されていますが、これらは対応する周波数が若干少なくなっているようですので、購入前に自分に必要な周波数帯をカバーしているか要チェックです。

7 まとめ

LTEバンドに関するあれこれをご説明しましたが、いかがでしたか?
周波数帯など普段気にすることもなく、気にする必要もなかったのですが、近年ではSIMフリースマホが出たことで選択肢と自由度がアップし、それに伴って、自分で知っておかなければならないことも増えて来ました。
自由を得るということは個人の責任が増すっていうことはどこの世界でも同じことなんですね。
この記事で周波数帯の簡単な調べ方も分かったと思いますので、今後、SIMフリー携帯を買う時や、海外へ行くために端末を買う場合は必ず事前に周波数帯が合致しているか確認しましょう!
それでは、新しい端末を買う人は新しい端末を、海外旅行に行かれる方は海外旅行を楽しんでください!

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