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MNP弾の作り方まとめ。かかる費用、作成期間など完全解説!

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携帯電話を購入する場合、新規契約・機種変更・MNPの3通りの購入方法があります。
携帯電話の電話番号を変更したくないとか、キャリアメールのアドレスを変更したくないなどの理由により、現在契約しているキャリアを変えずに機種変更による購入をする場合、新規契約やMNPによう購入に比較すると高額な通信料金または端末代金を支払い続けることになります。
そのため、通信料金や端末代金が最もお得になるMNPで携帯電話を購入するということになりますが、大手キャリアの料金プランは2年間の契約期間が設けられており、契約更新月以外に解約すると、高額な違約金が発生します。
丁度、契約更新のタイミングで欲しい機種が発売になればいいのですが、そうではない事が多いのが現状です。
そこで、そのような状況を回避する方法としてMNP弾という、低価格で入手できる電話番号を準備しておき、欲しい端末が発売されたタイミングでMNP弾からMNPするという手法があります。
ここでは、MNP弾にかかる費用や期間など詳細についてまとめていますので、キャンペーンなどを利用して、新機種を安く購入したいとお考えの方は是非参考にしていただけたらと思います。
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

MNPと機種変更の金額の違いについて

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冒頭で、機種変更よる携帯電話の購入はMNPに比較すると割高になるとお伝えしましたが、どれぐらい違うのかを比較してみます。
以下はソフトバンクでiPhone6sを購入する場合の料金の比較になります。

ソフトバンク機種変更の場合

◇iPhone6s 16GBモデル
機種代金:3,900円/月
月月割:-2,835円/月
通話し放題ライトプラン:1,836円
S!ベーシックパック(i):324円/月
データ定額パック標準(5GB):5,400円
合計:8,625円

ソフトバンクMNPの場合

◇iPhone6s 16GBモデル
機種代金:3,900円/月
月月割:-3,450円/月
通話し放題ライトプラン:1,836円
S!ベーシックパック(i):324円/月
データ定額パック標準(5GB):5,400円
合計:8,010円
特にキャンペーンなどを適応しない状態であっても、毎月の割引額が大きくなり、購入に伴う費用を抑えることができます。さらに下取りや定期的に実施されるキャンペーンを併用することで、運用コストを下げることができるでしょう。

MNPによる優遇キャンペーン

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auではiPhoneSEをMNPで購入する場合には、低価格で運用することができる「iPhone SE イチキュッパキャンペーン」を実施しています。
以下はauのiPhone SE イチキュッパキャンペーンの概要になります。

iPhone SE イチキュッパキャンペーン

キャンペーン期間:2016年6月17日(金)~2016年11月30日(水)
スーパーカケホ基本料金:1,700円/月
LTE NTE:300円/月
データ定額(1GB):2,900円/月
キャンペーン割引額:-1,986円/月
auスマートバリュー:-934円/月
合計: 1,980円/月
iPhoneSEが発売されてしばらく経過したころに auではこのような通信料金の優遇キャンペーンを実施しています。iPhone SEの購入を検討している方にとってはお得なキャンペーンとなります。

店舗によってはキャッシュバックの可能性も

今年の春以降は、総務省から携帯電話大手3キャリアに対して販売方法に関する指導が入ったことにより携帯電話大手キャリアでは、MNPによる一括0円や高額キャッシュバックなどのキャンペーンはほぼ実施されていない状況となっております。
そのため、MNPによる恩恵はそれほど受けられなくなったように思われますが、一部オンライン専用の代理店ではキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

おとくケータイ.netへMNPをする

おとくケータイ.netはオンライン専用のソフトバンク代理店になります。一般のショップのように実店舗での販売ではなくオンライン専用で受付をすることによりコストを抑えられることにより、購入者への還元を行っているタイプの代理店になります。
ここでは、現在もMNPによるキャッシュバックを実施しているため、現在ドコモやauを利用していてお得に携帯電話の購入をしたいという方はこのようなショップでの購入を検討してみてはいかがでしょうか。
具体的な機種とキャッシュバックの金額については事前にお問い合わせが必要となります。
以下はおとくケータイ.netのサイトになります。
http://otoku-keitai.net/site3/?random=towT5385

カメラのキタムラで実質的な値下げキャンペーンを利用する

カメラのキタムラは全国に展開している、カメラの販売や写真撮影などを行うチェーン店になりますが、ここでは、カメラだけではなくドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話の販売も行っています。
ここでは通常のキャリア実施のキャンペーンの他にカメラのキタムラ独自の販売キャンペーンも併用しており、店舗ごとに独自の施策を行っています。
現在は以前のように高額キャッシュバックなどのキャンペーンはほどんど見かけなくなってしまいましたが、下取りや複数契約による実質的な値下げキャンペーンを現在でも実施しています。
そのため、通常のキャリアへのMNPに比較すると数万円単位でお得に購入することも可能になります。
以下は現在確認することができるカメラのキタムラのキャンペーンの一例になります。
◇カメラのキタムラ札幌・羊ケ丘通り店のキャンペーン内容
対象機種:iPhone6s
他社からの乗り換えで25,000円の還元。さらに家族割引加入で5,000円増額。2台同時契約の場合には、10,000円増額となり、3台同時契約の場合には、15,000円の増額。そして、4台同時契約の場合には20,000円の増額となります。こちらのキャンペーンは8月末までとなっています。
カメラのキタムラでは、このようなキャンペーンを発売間もない機種に対しても実施することもあります。
また、大型連休などのタイミングで実施されることもあるため、そのようなタイミングでキャンペーン情報を抑えておくことでお得に最新機種を購入することもできます。
以下はカメラのキタムラの公式サイトになります。
http://www.kitamura.jp/

お得なMNPキャンペーンを逃さないMNP弾

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携帯電話を購入する際に、キャリアを変更せずに機種変更をすることに比較すると、MNPを伴う購入の方がお得になるということがお分かりいただけたのではないでしょうか。
しかし、そのようなお得なキャンペーンを見つけたとしても、現在メインで利用している携帯電話がちょうど良いタイミングで契約更新になるとは限りません。
どうしても購入した最新モデルの発売とともにこのようなキャンペーンが実施されたらすぐにでも購入したくなってしまうのが人情というものです。
どうしても購入したい、機種が発売されるころをみはからって、安い運用コストで入手できる携帯電話である「MNP弾」を確保しておくことで、このような時に即座にMNPをすることができます。
そこでポイントとなるのが、申し込みからどれぐらいの期間でMNP弾を入手できるのかということと、MNP弾入手からMNPまでにかかる手数料や毎月の運用コストがどれぐらいであるかということになります。
以下はMNP弾の作り方と、入手までにかかる期間そしてMNPまでの費用などの詳細になります。

MNP弾の作り方「ドコモ2in1」を利用する

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まずはドコモが提供している2in1を利用したMNP弾の作り方について紹介します。
ドコモの2in1とはFOMA契約の携帯電話を利用している方が、もう一つの電話番号を一つの端末で利用する事ができるというサービスになります。
仕事とプライベートで別な電話番号を使用したいけど、携帯電話を2台持ち歩きたくないという方にお勧めなプランです。

2in1の料金プラン内訳

ドコモの2in1の料金プランは以下のようになります。

プラン名称 基本使用量 無料通話分 通話料
タイプ2in1 800円  - 20円/30秒
タイプSS2in1 1,864円 1,000円 20円/30秒
タイプS2in1 3,000円 2,000円 18円/30秒
タイプM2in1 5,000円 4,000円 14円/30秒
タイプL2in1 8,000円 6,000円 10円/30秒
タイプLL2in1 13,000円 11,000円 7.5円/30秒
タイプビジネス2in1 8,200円 5,500円 10円/1分
ファミリーワイド2in1 1,400円 - 25円/30秒

メインで契約しているプランをAプランとすると、もう一つのプランBで利用できるプランは上記のようになります。MNP弾目的であれば最安のタイプ2in1で月額800円で契約すると良いでしょう。
電話番号を取得する期間も、申し込みと同時に取得することができます。
申し込みは、全国にあるドコモショップで申し込むことができます。
2in1を利用する場合にはFOMA携帯をすでに利用している場合にはすぐに、MNP弾用のプランBを契約することができますが、FOMA携帯を持っていない場合には、こちらの契約も同時にする必要があります。
手元に2in1に対応した端末がある場合には、持ち込みで契約することもできますが、もし手元に2in1対応の機種がない場合には、中古で購入して持ち込むことで費用を抑えることができます。

かかる費用と作成期間

◇かかる費用
すでにFOMA携帯を利用している方の場合には、プランBのみの手数料と通信料金のみで済みます。
費用の詳細は以下になります。
プラン基本料金:864円
転出手数料:5,400円
合計:6,264円
◇作成期間
申し込み当日
現在FOMA携帯を契約中の方であれば安く、そして即日MNP弾を手に入れる事ができます。もし、FOMA携帯を持っていない方の場合には上記プランB以外料金も別途発生します。
新規でFOMAを契約する場合の料金は以下のようになります。
◇ベーシックプラン

プラン名称 基本料金 無料通話分 通話料金
タイプSS 3,600円 1,000円 20円/30秒
タイプS 4,600円 2,000円 18円/30秒
タイプM 6,600円 4,000円 14円/30秒
タイプL 9,600円 6,000円 10円/30秒
タイプLL 14,600円 11,000円 7.5円/30秒

端末を手持ちのものを持ち込むか、中古で購入したものを持ち込む場合には、ベーシックプランを選択することになります。
「ひとりでも割50」に加入することで基本料金を半額に抑えることもできますが、2年間の契約更新期間以外で解約する場合には、違約金が発生します。MNP弾目的で短期に解約するのであれば、割引なしで契約した方が良いでしょう。
◇プランAにかかる費用
事務手数料:3,240円
基本料金:3,880円
MNP転出手数料:2,160円
合計:9,280円
※端末を中古で購入する場合には更に、購入代金が発生します。
◇中古携帯を購入する
ドコモのN-01Fなど古めの機種を狙うと2,000円から3,000円程度で購入できるものもあるのでオンラインでの販売を行っている中古携帯の販売ショップで探してみるのも良いでしょう。
・ソフマップでのN-01Fの販売価格
2,580円
以下はソフマップの公式サイトになります。
https://www.sofmap.com/index.aspx

ドコモ2in1を利用する際の注意点

ドコモの2in1プランを利用して、MNP弾を作ることは比較的簡単にできますが、契約から乗り換えまでの期間が極端に短い場合には、ドコモのブラックリストに登録されてしまう危険性があります。
ブラックリストに入ってしまうと、次回新規契約などの際に申し込みを断られてしまう場合があります。そのためブラックリスト入りを回避したい場合には、180日程度継続後にMNPすると良いでしょう。
ドコモのFOMAをメインで利用し続ける場合や、再度この方法でMNP弾を作ることを考えている場合には、できるだけ長期間利用してからの乗り換えがおすすめです。

MNP弾の作り方「auぷりペイド」を利用する

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auでは、通常の月額料金を支払う契約形式の他に、使う分をチャージするタイプのプリペイド携帯があります。

auぷりペイドの概要

月額料金はかからず、利用した分について通話料金をチャージした金額から使用することができます。
通話料金は平日の昼間(午前8時から午後7時までの間)、土日祝日昼夜間(午前8時から午後11時までの間)は10円/6秒。平日の夜間(午後7時から午後11時)、深夜早朝(午後11時から午前8時)は10円/5.5秒となっています。
SMSも利用可能で、送信時の料金は1回につき5.14円となります。購入時の登録可能なプリペイドカードの金額と利用期間は以下のようになります。
3,000円:60日間
5,000円:90日間
10,000円:365日間
新規申し込み時の事務手数料は4,000円となっており、6,000円以上のぷりペイドカードの購入が必須となっています。
◇ぷりペイド専用電話
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◇基本スペック
サイズ:約 幅49×高さ117×厚さ13mm
重さ:約 85g
ディスプレイ:2.4インチ TFT液晶・65,536色 QVGA(320×240ドット)
カメラ:約 200万画素/CMOS
機種代金:6,458円(無料チャージ4,000円付)
通話料金:全国一律8.58円/6秒
機種代金:34,560円
auぷりペイドで利用する携帯電話は「K012」というぷりペイド専用機種が準備されています。しかし、上記端末はショップによっては取り扱いがない場合もあります。
また、auで発売された携帯電話があれば利用することが可能なため手持ちのau携帯がある場合には、持ち込みで契約することも可能です。中古ショップなどで安価なものを購入して持ち込んでも良いでしょう。

申し込み方法

申し込みは全国にあるauショップで申し込むことができます。
申し込みの際には運転免許証などの本人確認書類が必要になります。

かかる費用と作成期間

◇かかる費用
auぷりペイドの場合には、最低利用期間などが設定されていないため、新規申し込み時の事務手数料とぷりペイドカードの購入金額そしてMNP転出手数料となります。詳細な金額は以下のようになります。
新規事務手数料:4,000円
ぷりペイドカード:6,000円
MNP転出手数料:2,000円
合計:12,000円
◇作成期間
番号の発行は即日発行となります。

MNP弾の作り方「ソフトバンクプリペイドケータイ」を利用する

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ソフトバンクでも、通常の月額料金を支払う契約形式の他に、使う分をチャージするタイプのプリペイド携帯があります。

プリペイドケータイ301Z

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◇基本スペック
サイズ:約 幅50×高さ109×厚さ17.2mm
重さ:約 126g
ディスプレイ:3.0インチ IPS液晶
カメラ:約515万画素
機種代金:6,458円(無料チャージ4,000円付)
◇申し込み方法
プリペイドケータイ301Zは、ソフトバンクオンラインショップで購入することができます。購入手続きをする際には、運転免許証などの本人確認書類の他が必要になります。
支払い方法はクレジット決済または代金引き換えのどちらかを選択することができます。
◇プリペイドケータイ301Z購入手続きはこちらから
https://www.softbank.jp/online-shop/products/list/301z-prepaid/?oid=othss201406_301Z_B&agncyId=sbm

かかる費用と作成期間

301Zは端末購入代金に無料チャージ4,000円分が付与されています。チャージ金額は3,000円または5,000円となっており、一回のチャージで利用できる期間は60日となっています。
しかし、契約から1年以内に解約の場合、契約解除料19,800円が発生します。また、MNP転出手数料も契約後翌々月までのMNPの場合には5,000円。それ以降は2,000円と契約期間により発生する手数料の金額が変わってきます。
契約期間とMNP弾作りにかかる費用は以下のようになります。
◇契約から1ヶ月以内の解約の場合
機種代金:6,458円
契約解除料:19,800円
MNP転出手数料:5,000円
合計:31,258円
◇契約3ヶ月目の解約の場合
機種代金:6,458円
プリペイドチャージ1回:3,000円
契約解除料:19,800円
MNP転出手数料:2,000円
合計:31,258円
◇契約1年以降の解約の場合
機種代金:6,458円
プリペイドチャージ6回:18,000円
契約解除料:0円
MNP転出手数料:2,000円
合計:26,458円
以上のように、1年以内に解約する場合には19,800円の契約解除料金が発生します。結果的に1年以上利用した方がコストが安くなります。
そのため、1ヶ月などの短期間で利用する目的でのMNP弾というよりは、1年以上先の利用を想定したMNP弾として準備しておくという用途には良いのではないでしょうか。
◇作成期間
インターネットショップで申し込みをしてから、携帯電話が到着するまでは3から5営業日程度の期間がかかります。

MVNOを使ったMNP弾の作り方

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先ほど紹介したのは携帯電話大手のドコモを利用した方法でしたが、最近ではMVNOを使ったMNP弾作りも定着してきました。
以下ではMVNOを使ったMNP弾の作り方についていくつか紹介します。

MVNOとは

今までは携帯電話を購入する場合にはドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアが普通でした。しかし、最近では、携帯電話のSIMのみを低価格で販売するMVNOと呼ばれる通信事業者が増え利用する方も大変多くなってきました。
このMVNOとはMobile Virtual Network Operatorの略であり、仮想移動体サービス事業者という意味になります。
通常、ドコモなど大手の通信事業者は独自に、電話用の通信基地を設置し運用しています。そのため莫大な投資資金が必要となります。
しかし、MVNOはドコモなどの通信用のインフラを借り入れて運用する通信事業者になります。運用コストがかからないことにより、格安料金で携帯電話の通信サービスを提供することが可能になっています。

MNP弾の作り方「So-net「LTE SIM+」プランを利用する

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MVNOを使ったMNP弾を作る方法一つ目は、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供が運営するSo-netで提供している「LTE SIM+」を利用する方法になります。
So-netの「LTE SIM+」プランの詳細は以下のようになります。

LTE SIM+プランの詳細

◇LTE SIM+ライトプラン
月額料金:1,890円
音声通話料金:20円/30秒
データ通信容量:3GB
音声通話機能がついたSIMカードのみのプランとなり、1ヶ月に利用可能なデータ通信容量は3GBという内容になっています。

申し込み方法

現在利用している携帯電話の番号を引き継ぎたい場合には、現在利用中のキャリアで事前にMNP予約番号を取得しておきます。
料金等の支払いに使用するクレジットカードと免許証などの本人確認用の書類を準備しておくことでスムーズに手続きを進めることができます。
続いて以下URLからSo-net LTE SIM+ライトプランの申し込み手続きを進めて行きます。
◇So-net LTE SIM+ライトプラン申し込みはこちらから
http://lte.so-net.ne.jp/sim/light/

かかる費用と作成期間

MNP弾を作るために1ヶ月のみ利用すると、登録時の事務手数料等と基本料金が1ヶ月分発生し、1年未満の解約となるため違約金が発生します。
また、MNPの転出手数料も発生するため、MNP弾を作る際の費用は以下のようになります。
◇かかる費用
登録事務手数料:3,000円
1ヶ月分の基本料金:1,890
SIMカード準備料:394円
解約違約金:5,000円
MNP転出手数料:2,000円
合計:12,284円
◇作成期間
申し込みの手続き自体はサイト上で簡単に終わるのですが、契約の申し込みからSIMカードが発送されるまで2日から1週間程度の期間がかかります。

MNP弾の作り方「イオンモバイル」を利用する

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ショッピングモールでおなじみのイオンで運営してるMVNOであるイオンモバイルでは、オンラインでの販売のほか全国に展開している店舗でも取り扱いを実施してます。

イオンモバイルの詳細

◇料金プラン

プラン名 データ通信容量 料金
音声500MBプラン 0.5GB 1,180円/月
音声1GBプラン 1GB 1,280円/月
音声2GBプラ 2GB 1,380円/月
音声4GBプラン 4GB 1,580円/月
音声6GBプラン 6GB 1,980円/月
音声8GBプラン 8GB 2,680円/月
音声12GBプラン 12GB 3,280円/月
音声20GBプラン 20GB 5,980円/月
音声30GBプラン 30GB 7,980円/月
音声40GBプラン 40GB 10,800円/月
音声50GBプラン 50GB 14,800円/月

初期費用:3,000円

かかる費用と作成期間

イオンモバイルでは、最低利用期間や違約金は設定されていませんが、MNPでの転出手数料は契約から180日以内の場合には8,000円、181日以上の場合には3,000円と利用期間により金額が変わります。
最も安い「音声500MBプラン」を選択した場合には期間により以下のような費用がかかります。
◇契約から1ヶ月以内の解約の場合
初期費用:3,000円
音声1GBプラン1ヶ月分:1,180円
MNP転出手数料:8,000円
合計:12,180円
◇契約から1ヶ月以内の解約の場合
初期費用:3,000円
音声1GBプラン6ヶ月分:7,080円
MNP転出手数料:3,000円
合計:13,080円
契約期間により、MNP転出手数料が変更になるものの、1ヶ月以内に解約したとしても、他社と比較しても費用総額としては安いという結果になっています。
◇作成期間
即日渡しに対応している店舗で購入した場合には、当日受け取ることができますが、店頭申し込みで後日受け取りとした場合や、インターネットで申し込みをした場合には、商品の発送まで通常で3日から10日程度となります。

MNP弾での運用をするにあたり事前に準備しておくこと

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MNP弾を使って、新しい機種をお得に利用していくためには、携帯の使い方について注意しておくことがいくつかあります。以下がその項目になります。

キャリアメール依存からの脱却

MNPをする場合には、キャリアが変わっても携帯電話の番号はそのまま引き継ぐことができますが「docomo.ne.jp」「ezweb.ne.jp」「softbank.ne.jp」などのキャリアから割り当てられているキャリアメールのアドレスは引き継ぐことができません。
そのため、MNP弾での運用をして行くためには、キャリアメールからGmailやYahoo!メールなどのフリーメールを取得し、移行しておくことで、MNPをしてもメールアドレスを変更する必要がなくなります。

携帯電話を利用できない期間の連絡手段の確保

MNP弾を申し込む場合、作成方法によっては、数日間携帯電話が利用できない状況が発生します。
複数の携帯電話を持っている場合には問題ありませんが、その間まったく連絡手段がなくなってしまうのも困ります。
普段からLINEなどのアプリによる連絡手段も併用しておくこと、携帯電話の他タブレットやパソコン版のLINEを利用することでLINEアプリ経由での連絡が可能になります。

まとめ

ここまで、MNP弾の作り方について紹介してきましたが、いかがでしょうか。
今年の春以前には、各キャリアで一括0円やキャッシュバックキャンペーンを実施したため、MNP弾は比較的作りやすい状況ではありましたが、最近ではそのような販売方法も行われなくなったことで、プリペイド携帯を利用するかMVNOでのMNP弾作りが一般的になっています。
これから発売が予想されているiPhone7の購入や、2016秋冬モデルをお得に購入したいとお考えの方はここで紹介した方法を参考に、今のうちからMNP弾の準備をしてみてはいかがでしょうか。
ここで紹介した内容も日々内容が変更になる場合があります。時期によっては申し込みができない場合や手数料の設定が変更されている場合もあるため、MNP弾作りを検討しているキャリアの店舗やサイトでの情報を確認してから手続きを進められることをお勧めいたします。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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