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MNP 格安SIM 機種変更

スマホ乗り換え(MNP)で年間8万円得する節約法

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総務省の調査によると携帯所持者のうち、スマホの利用者は全世代で7割以上、20代に至っては9割との事です。プライベートのみならず、ビジネスでも大いに活躍しているスマホですが、スマホは苦手なイメージが強そうな高齢者にも好評なのです。
使用する前は難しいのではないか?と心配だったけどアプリなどでタクシーを呼んだり、処方箋のデータ薬局に飛ばして待たずにお薬をもらえたり、モバイル決済で現金を持たずに買い物できたり実に便利になったからとのことです。
 
さて、そんな便利なスマホでずが、唯一の悩みは高額な料金ではないでしょうか?実際「ガラケーの時倍以上になった」という声もよく耳にします。また「長く同じキャリアを使ってるけど、新規の人に比べたら特典が少ない気がする。」と言った声も最近は目立ちます。
そこで今回は高いスマホ料金にお悩みの方のために乗り換え(MNP)してお得になるスマホ料金節約法をお伝えいたします。
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

乗り換え(MNP)ってなに?

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乗り換えはMNPと言われています。よくある質問に「なんでMNPって言うの?」との質問もよく聞きます。MNPとはすなわちMobile Number Portabilityの略です。
つまり番号を持ち運べる、電話番号そのままで、他キャリアへ移行できる制度ということですね。MNPできるようになったのは、2006年からです。総務省によって導入が決められました。
 
理由はMNPの導入によって携帯キャリアの選択の幅が広がれば、キャリア間の競争も活性化し、価格の低下やサービスの向上につながる。さらに日本のモバイルにおける技術力の向上にもつながるということです。
実際、MNP導入後は携帯キャリアの乗り換え件数も増えましたし、以前導入以前よりも競争が盛んになったとのことです。
電話番号そのままで、キャリアを乗り換えられるのは愛着のある番号を変えなくて済む、番号が変わったことをあちこちにお知らせする手間も省けるなどなどの理由で利用者側にとっても便利な制度なのは確かです。
 

なんでスマホを乗り換え(MNP)するとお得になるの?

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それでは、なぜ乗り換え(MNP)すると料金がお得になるのでしょうか?乗り換え(MNP)のをすると特典として毎月の携帯料金が割引かれるプランを利用できたり、新機種を低価格で購入できたり、数万円相当キャッシュバックを受けられるキャンペーンを利用することもできます(2015年までは実質0円キャンペーンや破格なキャッシュバックなどもありましたが、現在は禁止さています。)
たとえば、乗り換えキャンペーン中のスマホ乗り換えの一例をあげてみましょう。Xperiaをソフトバンクで機種変更する場合とソフトバンクからauにMNPして購入した場合の比較をしてみましょう。

  • ソフトバンクで機種変更の場合

機種代金:2,835円 ×24ヶ月、月々割:1,055円 ×24ヶ月
実質負担金額は42,720円です。

  • 対してソフトバンクからauにのりかえの場合は

機種代金:2,835円 ×24ヶ月 月々割:1,836円 ×24ヶ月
実質負担額:23,976円です。
 
これはあくまでも一例ですが、同キャリア内で機種変更する場合と乗り換え(MNP)する場合とでは、倍近い差が出ております。Xperiaを例にとりましたが、他のスマホも乗り換え(MNP)した方が安くつきます。
そんなお得な乗り換え(MNP)を見逃す手はないですね。後ほど各社の乗り換え特典などを紹介していきますが、その前に乗り換え(MNP)の方法を説明いたしますね。
 

まずはMNP予約番号を取得

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以前、知人に「乗り換えしようと思ってお店に行って機種も決めて、さあ契約ってとこまで行ったのにお店では勝手にMNP前のキャリアを解約する事はできないと言われた。予約番号云々言ってたけど、二度手間じゃない?」と言われた事がありますが、全然二度手間ではありません。
むしろ携帯キャリアが勝手に他社のキャリアを解約してしまえるなんて事ができたら、そのキャリアの個人情報の取り扱いとか、システムはどうなっているのか想像するだけで怖いですよね。
 
店員さんは正しいです。確かに、知人のいうような感じで解約できたら確かに便利だとは思いますが、スマホの購入や乗り換え、新規契約も立派な契約です。
契約であるからには、相応の手順や必要な手続きが出てきます。
 
乗り換え(MNP)する際には現在使用中のキャリアにてMNP予約番号を発行してもらう必要があります。
この予約番号がないとMNPできません。予約番号の発行手続きは必須中の必須なのでご注意ください。MNP予約番号の有効期限は発行された日を含めて15日間、もしくは約2週間です。
 
そのままMNPの手続きをしないままだとMNP予約番号は無効になります。かと言って、今ある契約が解約になってしまっているという事はありませんのでご安心ください。
都合がつかなくてMNP手続きができないままであったとしても、予約番号が無効になってしまうだけです。
 
すぐに乗り換え(MNP)したい場合は有効期限内にMNP手続きをしましょう。手数料や解約金などの発生はMNPが完了したあとになります。
乗り換え(MNP)したいけど迷っているなんて場合は有効期限内にじっくり検討することもできます。月末などは大変混雑しますので乗り換え(MNP)をしたいなと思ったら、とりあえずMNP予約番号は取得しておきましょう。
 
MNP予約番号発行の発行の仕方は
ドコモならば

  1. My docomoにアクセス
  2. 151に電話する
  3. ドコモショップへ行く

auなら

  1. 157へ電話する
  2. もしくはauショップへ行く

ソフトバンクの場合は

  1. ソフトバンクケータイからは5533
  2. フリーコールは0800-100-5533

のみで発行となります。
 
電話でMNP予約番号を取得する際の第一条件は、まず契約者本人が電話することです。
その際にMNPする電話番号の確認、契約時に決めた4桁の暗証番号を準備しておけば、よりスムーズに手続きができます。お手元に用意をしておくといいでしょう。
電話のガイダンスに従って、本人確認を済ませ、MNP時の注意に同意するとMNP予約番号が発行されます。しっかりとメモをとりましょう。
 
ショップで発行してもらう場合は契約者本人の来店が必須です。その際に免許証などの本人確認ができるもの、MNPする電話番号、4桁の暗証番号が必要になります。
店員さんが注意事項の説明をしてくれますので、それに同意すると予約番号が発行されます。ショップでは紙で発行されます。
 

では実際にMNPしてみよう

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MNP予約番号が発行されたらMNP予約番号を持って乗り換え(MNP)するショップに行きます。
MNPでの契約の際に必要なのは「支払いの為のクレジットカードや銀行口座のわかるもの」「銀行口座の届出印」「MNP予約番号」「MNPする携帯電話番号」「免許証などの顔写真付きの本人確認書類」などです。(※健康保険証の場合、クレジットカードや公共料金領収書、住民票、学生証等が別途必要です。)
 
そして書類に必要事項を記入し、注意事項の説明を聞いた後に同意のサインをして、問題なければ早くて30分~遅くても2時間くらい待って登録手続き完了です。
契約が完了した時点で契約の取消しやキャンセルは出来ません。登録手続き完了後は新しい端末の設定をして受け取れば乗り換え(MNP)完了です。
 

三大キャリアの乗り換え(MNP)キャンペーン

それでは次は乗り換え(MNP)によって、どれだけメリットがあるか?節約につながるか、について説明いたしましょう。au、ソフトバンク、ドコモの三大キャリアのキャンペーンを紹介いたします。
いずれも、下取りキャンペーンなどとを様々なキャンペーンを取り入れていますが、期間限定キャンペーンも多いので、今回は各社のキャンペーンのうちで特にお得なキャンペーンをピックアップいたします。

au

au logo
まずauですがauは下取りプログラムがお得です。下取りプログラムとは、他社のスマホを下取りし、本体価格から割り引きするというプリグラムです。auの場合は最大下取り価格は32,400円(税込)です。
auの下取り価格の一例は下記の通りです。
◇iPhoneの場合
iPhone6Plus:本体価格からの還元最大27000円 利用料金からの割引額1124円×最大24回
iPhone6:本体価格からの還元額最大24840円 利用料金からの割引額1035円×最大24回
iPhone5s:本体価格からの還元額最大22680円 利用料金からの割引額945×最大24回
iPhone5c:本体価格からの還元額最大17280円 利用料金からの割引額720×最大24回
◇アンドロイドの場合
Xperia Z5:本体価格からの還元額最大32400円 利用料金からの割引額1350×最大24回
Xperia Z3/Z4:本体価格からの還元額最大21600円  利用料金からの割引額900×最大24回
XperiaZ2/A2:本体価格からの還元額最大16200円 利用料金からの割引額675×最大24回
Galaxy S7 edge:本体価格からの還元額最大32400円 利用料金からの割引額1350×最大24回
Galaxy Active neo/s6/s6edge:本体価格からの還元額最大21600円  利用料金からの割引額360×最大24回
ガラケーの場合は本体価格からの還元額最大8640円  利用料金からの割引額900×最大24
当然と言えば、当然なのですが新しい機種ほど高額です。しかしガラケーも下取りしてくれるとはありがたいですね。
 
下取りの条件は他社から乗り換えと同時にauスマホを購入すること、下取り対象機種が故障、水濡れがなく正常に動作することなどです。
電源が入らない、充電ランプが点灯しない、暗証番号ロック解除やオールリセットが実施されていない、水濡れシールに水濡れ反応がある、 製造番号が確認できない、改造しているなどメーカーの保証外となるような場合は下取り対象外となります。
この条件は他キャリアの下取りプログラムでも同様です。
 
契約者が下取り対象機種の所有権でない端末、ネットワーク利用制限をされている、不正契約や不正取得端末利用制限をされている端末なども対象外です。
下取りの特典(割引)は、au利用料金から最大24ヶ月間の分割割引での還元かauスマホの本体価格から還元のいずれかになります。郵送による下取り、au Online Shop、Apple Storeでの下取りは後日、WALLET ポイントへの還元となります。
 
現在、自宅のインターネット回線がauひかり、eo光、JCOMで、他キャリアからauに乗り換えする方ならばスマートバリューへの加入は必ずしましょう。auスマートバリューは自宅のネットとスマホをまとめることによって毎月スマホ料金を割引くというサービスです。
割引条件はネット回線の契約と同姓、同住所で同居家族合わせて10人まで適用。スマホの割引額はデータ定額料からの割引きになります。割引額ですが、2G・3G の場合は2年間も3年目以降も934円 、10G・13Gの場合2年間は2000円、3年目以降は934円、5G・8G・フラットの場合は、2年間は 1,410円 3年目以降は 934円です。
 

ソフトバンク

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続いてソフトバンクです。ソフトバンクも下取りキャンペーンを積極的に行っています。ソフトバンクではiPhoneなら最大27000円、アンドロイドは一律21600円が下取りによって割引きかれます。
今回、ソフトバンクのキャンペーンで目玉と言えるのが、この下取りとおうち割のセットで最大82000円還元されるというキャンペーンです。
 
「おうち割」とはスマホとネットと電気をソフトバンクでまとめると、スマホ料金が毎月1人あたり2000円割引、電気代が1世帯毎月300円割りされるというサービスです。
この「おうち割」に下取りプログラムを併せて最大下取り価格27000(iPhoneの最大下取り価格)+おうち割の還元額55000=82000円還元されるという事です。
一度に82000円が還元されるというわけではありませんがスマホ代とインターネット等の通信費と電気代などの光熱費は支払いをまとめる方がお得ですし、家計の管理には便利です。
そう考えると、このキャンペーンは非常にお得です。
 
スマホを乗り換えるつもりがネットも電気も乗り換えてしまうので、やや面倒な印象を受けるかもしれませんがネットの工事は短時間ですし、電気の乗り換えの手続きも非常に簡単になものです。
但し、ソフトバンクの店舗によっては対象外の場合もあるので、ソフトバンクの公式サイトで検索してから店舗にいきましょう。おうち割、下取りプログラムは単独でもありますのでご安心を。
 
また、ソフトバンクでは「故障端末買取キャンペーン」なるものもあります。買取の方法は割引としての還元ではなく、Tポイントの付与という形での還元です。その還元ポイントはなんと最大で35640ポイントです。
 

ドコモ

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続いてドコモ。家族で同時購入すると家族1人につき最大10368円割り引くという「家族まとめて割」なるキャンペーンがあります。
4人家族ならば最大41472円引きとなります。対象機種は月々サポート対象のiPhoneやxiスマートフォンでしたが、このキャンペーンは家族が多い世帯ならば是非とも利用したいキャンペーンです。
 
そんなドコモの現在のオススメキャンペーンは、下取りプログラムですね。
ドコモの場合も下取りプログラムの内容は他携帯キャリアと同様、下取りをしてスマートフォン、ケータイの本体価格から割引するというプログラムです。ドコモの下取り最大価格は32,400円(税込)です。
例をあげてみるとiPhone6Plusは32400円(税込)です。画面割れがあっても9000円で下取りしてくれます。auではアンドロイドの方が高額なのに対し、ドコモはiPhone優勢です。アンドロイドならばXperiaシリーズはz3~Z5まで一律22000円です。
ドコモの場合は、画面割れがあっても下取りしてくれるのがありがたいですね。
 

格安スマホはいかが?

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「三大キャリアはどんなにデータプランを削っても高いような気がする。できたら5000円以下で使いたい!!」という方は格安スマホへ乗り換え(MNP)を検討してみるのはいかがでしょうか?
CMなどで浸透してきた格安スマホですが、完全にイメージは浸透していないようです。
筆者もよく「そういえば格安スマホってよく聞くけど、何が格安なの?」「大手キャリアとの違いは?」などの質問を受ける事が多々ありますので簡単に格安スマホについておさらいをしますね。
 
格安スマホとは何かと言いますと、毎月の料金を格安で利用できるMVNO(仮想移動体通信事業者)のSIMカードと、安価なスマホ(最新ではない)をセットにして販売するものです。
SIMとはワイヤレス契約義務はなく、対応するワイヤレスネットワークの事業者から好きな事業者を選んで使用することができるものです。
 
格安スマホの先駆けはイオンで、日本通信のSIMカード+「Nexus 4」のセットで月額2980円という破格の価格設定で8000台限定販売したところシニア層を中心に受けて好調な売れ行きでした。
イオンの格安スマホ販売をきっかけに、昨今は楽天モバイルやIIJimio、NifMo、mineo、Y!mobileなどが登場し、さらに家電量販店のビッグカメラや、レンタルのツタヤも参入しています。
 
格安スマホが選ばれる理由はやはり、その料金の安さでしょう。
大手キャリアの半額以下で利用できます。ツタヤは1000円スマホを販売、イオンやY!mobileは2980円/月で利用できます。(後述しますが、Y!mobileは現在、1980円のキャンペーンをしています。)DMMモバイルはデータ通信2GBで1470円、1GBで1260円です。
 
また、格安スマホは年々サービスも増加しています。
発売当初はデータ通信をサポートしたものが殆どで、音声通話をするには050で始まるIP電話を利用する必要がありましたが、昨今は他キャリアからの乗り換え(MNP)も可能になり、今まで利用していた携帯電話番号がそのまま使えるようになりました。
 
また、データ通信や音声通話のみならずSMSのサポートも増加しました。今まで使っていた携帯電話番号利用できるだけでなくSMSも利用できて安くスマホが使えるというのも魅力ですね。さらに選択できるデータ容量のプランの自由度の高さも魅力のようです。
大手キャリアで最も低い容量のプランはauの1GBデータ定額プランですが、格安スマホの場合はネット利用が少ないユーザー向けに500MBというプランが選択できる業者もあります。
通話料と通信料のバランスを考慮して、より節約をしたいユーザーにとってはかなり良いですね。
 
また実際に格安スマホを利用している人からよく耳にするのは、前述以外に「無駄なオプションを勧められる事がないのが嬉しい」「データ通信だけか?音声通話とデータ通信のセットなのかといったシンプルな設定良い」との事です。
 

格安スマホのキャンペーン

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では現在、格安スマホのキャンペーンはどのようなものがあるのでしょうか?

楽天モバイル

楽天モバイルでは現在、月額料金1ヶ月無料キャンペーンなるものを実施しています。(学生の場合は全プラン3ヶ月無料です。)また、利用に応じて楽天ポイントも付与されます。楽天のサービスをよく利用されてる方ならば要チェックですね。
特典の対象は申込み受付期間中に楽天モバイルを"SIMカード"、もしくは"端末+SIMカード"で申込みした方です。
対象サービスは、楽天モバイル 通話SIMの全プラン、楽天モバイル データSIMの全プランです。SIMのサイズは標準/マイクロ/nanoから選択できます。注意点として、楽天の提供サービスなどの料金の支払いを支払い期限迄に行わなかった場合や楽天の定める規約に違反した場合等は特典適用対象外となるので要注意です。
楽天の料金プランですが、コミコミSプランの利用の場合、スマホ代とデータ通信+かけ放題で1880円/月(1年目)というお得なプランがあります。
 

IIJImio

続いてIIJImio。「今が買い時キャンペーン」というSIMと対象端末をセットで購入した方全員に3000円分のアマゾンのギフト券プレゼントというキャンペーンを行っています。
また「通話定額オプション1ヶ月分が無料」もしくは「みおふぉん利用料1ヶ月分が無料という「通話定額オプションスタートキャンペーン」も実施されています。
さらにANAマイレージモール経由で新規申し込みをすると200マイルがプレゼントされ、契約プランに応じてANAマイルが毎月貯まるというANAのマイルを貯めている方には嬉しいキャンペーンもあります。
 

NifMo

NIFTYのNifMoは公式サイトからのスマホセットの申し込みで最大20000円のキャッシュバックなるキャンペーンが実施されています。
 

Y!mobile

Y!mobileでは「アドバンスオプション無料キャンペーン」なる加入月から6ヶ月間アドバンスオプション利用料が無料になるキャンペーンを実施されています。
このアドバンスオプションとは何かといいますと「アドバンスモード」に設定することで7GBを超えても高速データ通信が楽しめるようになるというサービスです。(通常モードの場合、7GBを超えると低速化されます。)7ヶ月以降は有料ですが、アドバンスオプション割引が適用されます。
 
アドバンスオプション無料キャンペーンの適用対象は期間中にPocket WiFiプラン2(ベーシック/さんねん/バリューセット/バリューセットライト)にて契約された方です。
ちなみにPocket WiFiプラン2(さんねん/バリューセット/バリューセットライト)は3年契約。契約期間中に回線解約する場合、料金プランに応じて契約解除料がかかってしまいます。また、法人の顧客は対象外です。
 
さらに乗り換え(MNP)すると加入翌月から基本使用料が1年間1000円引きされるというお得なキャンペーンも用意されています。通
話定額&データ定額もコミコミで2980円のプランならば1年間1980円で利用できるという事です。
1年間で1000円となると単純に計算すると年間12000円のお得ですね。また乗り換え(MNP)特典は料金の割引だけではなく、データ容量も2倍となります。
 

mineo

次に紹介するはmineoです。ご存知の方も多いと思われますが年の為、申し上げますと読み方は「ミネオ」ではなく「マイネオ」です。恥ずかしながら筆者は当初「ミネオ」と頭の中で呼んでいました。
mineoが現在行っているキャンペーンは申し込み期間中(2016年9月1日~10月31日)にキャンペーン対象機種をSIMとセット購入でAmazonギフト券1,000円分がプレゼントされます。
また、端末購入と同時に新たにmineo回線を契約すると通常3000円する契約事務手数料が無料になります。
 

BIGLOBE

続いてBIGLOBEでは6ヶ月間、最大1200円引き/月になる「BIGLOBE30周年記念キャンペーン」が実施されています。また対象機種の申し込みで初期手数料3000円が無料になるキャンペーンも開催中です。
 

U-mobile

U-mobileでは10分以内の通話が毎月300回まで無料で2980円のプランが1年間月額1000円割引される「スーパーお得キャンペーン」、通話プラスプラン申し込みで初期登録料が無料でU-NEXTポイントを600ポイントプレゼント」というキャンペーンがあります。
 

JCOMモバイル

JCOMモバイルでは新機種のLG X screenが各種割引キャンペーン適用で12ヶ月間、月額1,980で利用可能。
arrows M02の契約(一括/分割)で合計33,000円が月額料金から割引、LG Wine Smartの契約で今なら12ヶ月間、月額980円で利用可能。
らにジェイコムモバイル&対象プランの加入で10000円キャッシュバックという特典もあります。
 

乗り換え(MNP)のデメリット

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こうやってみると乗り換え(MNP)はお得が満載ですね。しかし、メリットばかりではないのが現状ですので、デメリットについても少し解説します。
まず乗り換え(MNP)の際に、新しいキャリアに引き継ぎ出来るのは電話番号だけで、キャリアメールのアドレスは引き継ぎができません。
 
例えばauからドコモへ乗り換えた場合、キャリアメールのドメインは「ezwe.ne.jp」から「docomo.ne.jp」に変わりますので、当然、auで利用していたメールアドレスは使えなくなります。
格安スマホの場合はキャリアメール自体がありません。また前キャリアで利用していたサービスも引継ぎ出来ない場合がほとんどです。
写真や連絡先等をキャリアのサーバーに預けるクラウドサービスはデータが消去されてしまいます。
 
しかし、最近はスマホではLINEなどの通信アプリが主流になっているし、PC同様フリーメールをスマホでも使用している方も多いので、キャリアメールの需要は少なくなっています。ですからキャリアメールのアドレスにこだわらない限り、それほど問題はないのではないでしょう。
連絡先や写真などはSDカードなどやPCなどにバックアップを取っておけば問題無しです。Androidの場合はGmailの連絡先に電話帳を移行しておけば良いでしょう。今ではデータ移行のアプリも充実しています。
 
また格安スマホへのMNPに関する注意点ですが、格安スマホは基本料金自体は安いものの、通話料が30秒20円とやや高額です。
よく電話をする方はプランを吟味してから加入することをオススメいたします。場合によっては大手キャリアの方がお得だったという事もあります。
 
しかし、電話料金が高額な点などもLINEなどの無料通話アプリの利用すればカバーできるでしょう。30秒10円の楽天でんわや、「固定電話へのは3分8円、携帯へは1分18円」のLaLaCallなどもあります。
乗り換え(MNP)の注意点についてですが、乗り換え(MNP)向けのキャンペーンを目当てにし過ぎて短期間に何度も乗り換え(MNP)するのはNGです。
というのもあまりにも短期間にMNPしてしまうと「キャッシュバックのみを目当てにした悪質なユーザー」と判断されてしまい、例え悪意がなかったとしてもブラックリスト入りしてしまう恐れがあるのです。
 
ですから、できれば2年、どうしてもというなら少なくとも1年以上は次の乗り換えを待ちましょう。
ちなみにMNPに関する費用は転出費用:2160円(MNP転出)+3240円(新規事務手数料)=5,400円 です。2年縛り内での乗り換え(MNP)の場合は別途契約解除料10260円がかかります。
 
 

まとめ

いかがでしょうか?この記事が乗り換えの際の参考になったら幸いです。
MNPは小さなデメリットはあるものの、キャンペーンを利用すればお得がたくさんです。
上手く利用すれば大きな節約につながりますので是非とも上手に利用してみてくださいね。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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