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価格・性能・容量で徹底比較!モバイルバッテリーの全知識をご紹介

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スマートフォンやタブレットが必需品となった現代。どうしても気になるのは充電残量ですよね。大事な連絡やメモ等、全てデータで保管している私達にとって、出先でスマホの充電が切れてしまえば不安な気持ちにもなりますし、災害時であれば深刻な事態をも引き起こしかねません。
急な充電にはモバイルバッテリーが最適!けれども意外にモバイルバッテリーの利便性を知らない人や、メーカーによる特徴を知らずに購入してしまっている人が多いようです。
モバイルバッテリーは大容量の物からコスパ重視の物まで幅広く、メーカーごとの特徴や知識を知れば、最適な商品を購入する事が可能なのです。
充実したスマホ生活を送る事を可能にしてくれるモバイルバッテリー。今回は容量やコスパ、特徴比較までスポットを当て、更にモバイルバッテリーの基礎的な知識や購入方法まで、徹底解説いたします。

このページを読めば、モバイルバッテリーに関する知識はもちろん、自分のスマホに最適なバッテリーが分かります。是非役立てて下さい。
目次

  1. モバイルバッテリーの基礎知識
    1.1モバイルバッテリーの利便性
    1.2モバイルバッテリーの充電回数
    1.3モバイルバッテリーの種類
  2. 2017年おすすめモバイルバッテリー紹介
    2.1Anker powerCore10000
    2.2Cheero Power Plus3
    2.3Poweradd Slim2
  3. コスパ重視・特徴的なモバイルバッテリー
    3.1容量重視のRAVPower
    3.2格安のALLPOWERS
    3.3大容量で低コストのPoweradd Pilot 2GS
  4. モバイルバッテリーはどこで比較するべき?
    4.1性能以外で重視する点
    4.2やっぱり国産!?海外製は安心できる?
    4.3100均製のモバイルバッテリーって使える?
  5. モバイルバッテリーメーカー比較
    5.1Anker
    5.2Cheero
    5.3BUFFALO
  6. モバイルバッテリー購入方法
    6.1モバイルバッテリーはどこで購入できる?
    6.2100均・コンビニでも購入は可能?
    6.3ネットでの購入の利点
  7. 絶対に失敗しない選び方って?
    7.1mAhとAの見方
    7.2スマホの種類別に見る充電容量
    7.3自分に合ったモバイルバッテリーを選ぶ為に
  8. まとめ
    8.1モバイルバッテリーはこんな人におすすめ!
    8.2災害時にも必須
    8.3意外に知らない?モバイルバッテリーの注意点

 

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1. モバイルバッテリーの基礎知識

1.1 モバイルバッテリーの利便性

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いつも持ち歩くスマホやiphone。便利ですが、出先で電池が切れてしまう、なんて事も多いはず。そんな時こそモバイルバッテリーがお勧めです。モバイルバッテリーとは、充電力を放出できるUSBケーブル状のバッテリーであり、電源が無い状態でも、いつでもどこでも充電可能である便利な充電器です。
出先でどうしてもスマホやiphoneを使うという人や、ゲームを行う回数が多い人は是非一つは持っておくと便利ですし、特に災害時には携帯電話は必需品です。最近では災害時を考慮して購入する、という人も増えてきているようです。

1.2 モバイルバッテリーの充電回数

モバイルバッテリーが、スマホやiphone等のデバイスにどれだけ充電できるのかを読み取るには、モバイルバッテリーに表示されているmAh(ミリアンペアアワー)という単位の数値を読み取る必要があります。これはモバイルバッテリーの容量を表し、数値が大きいものほど充電できる回数が増えます。
自分の持っているスマホやiphoneのmAhと比較して、補電が十分できるモバイルバッテリーを選ばなければなりません。

1.3 モバイルバッテリーの種類

モバイルバッテリー自体にも種類があります。
1つ目は乾電池式タイプ。乾電池を使用時に入れて充電するタイプです。電池タイプは様々のようですが、メリット面として乾電池を持っていればどんな場合でも充電できるという事。一方デメリット面としては、乾電池の入れ替えが面倒であったり、容量が小さく、大幅な充電がしにくいという事。
2つ目は充電式タイプ。リチウムイオンバッテリーを内蔵しているタイプで、充電するだけで繰り返し使用が可能です。メリット面は容量が大きい事と何度でも繰り返し使えて経済的である事。デメリット面としては充電を忘れてしまったり、災害時など電源が無い場所では使えないという事でしょう。
 

2. 2017年おすすめモバイルバッテリー紹介

2.1 Anker powerCore10000

現在、モバイルバッテリーの中で最も売れているとされるAnker powerCore10000。その評価の要因は、軽量にしながらの10000mAhというバッテリー容量にあります。
重量180g。サイズは92×59×22mmで、手のひらに収まる馴染みの良さでありながら、急速充電できるという点も評価されています。値段はAmazonのセールで2,299円。(※2017年、2月現在)
国内生産であるPanasonic製のバッテリーセルは安全性も高く、Galaxy S6で約2回半、iphone 6sで約4回のフル充電が可能です。

2.2 cheero Power Plus3

Anker製品と拮抗する人気を誇っているのが、cheero製のモバイルバッテリー。cheero Power Plus3シリーズの中でも特に容量の大きいcheero Power Plus3 13400mAhは、重量245g、サイズ92×80×23mm。値段はAmazonのセール品では2,580円と、この容量で3,000円を切ります。
容量と比較しても大き過ぎず、持ち運びもしやすい製品です。iphone 6sを約4.5回フル充電可能であり、Panasonic製のバッテリーセルを使用しています。cheeroの製品は特にデザインが可愛らしい物が多く、女性からも人気の高いメーカーです。

2.3 Poweradd Slim2

容量よりもコンパクト性を重視したい、という方にお勧めなのが、Poweradd Slim2。スリムで小さな外見と、カラーバリエーションが、ピンク・ブラック・グリーンと豊富。値段がAmazonでセール品999円と、1,000円以内で購入できるモバイルバッテリーです。(※2017年2月現在。カラーによって値段に違いがあります。)
重量124g、サイズが100×33×31mm。容量が5,000mAhですので、iphone 6sならば約2.5回フル充電が可能です。小さく、まるでリップのようにも見える外観がデザイン性も高く、特に女性に好評なモバイルバッテリーです。
 

コスパ重視・特徴的なモバイルバッテリー

3.1 容量重視のRAVPower

分野別に特徴性のあるモバイルバッテリーをご紹介したいと思います。
特に容量を重視したいという方にお勧めなのが、RAVPower 16750mAhです。重量323g、サイズが127×81×22mmで、かなり重厚感のあるモバイルバッテリーですが、容量は十分満足できる内容となっています。iphone 6s、 Galaxy S6を約4回、またipad mini4を約1.5回フル充電可能であり、iphone とAndroid端末、同時に急速充電ができます。
値段はAmazonで2,999円(※2017年2月現在)LEDライトが搭載されているので、暗い場所での充電や、災害時にも役立ちます。容量と比較しても、圧倒的にコストパフォーマンス性が高い事も分かります。

3.2 格安のALLPOWERS

ポケットに入れて持ち運べる程の軽量モバイルバッテリーである、ALLPOWERS 3400mAh。重量は僅か80g、サイズは92×23×23mmほど。iphone 6が約1回分充電できます。値段がAmazonで988円。カラーがゴールド・ブラック・シルバー・ブルー等多様にラインナップされています。(※2017年2月現在。カラーによって値段に違いがあります。)
容量よりも、外出時の緊急用と割り切った方がいいモバイルバッテリーでしょう。十分な充電は難しいかもしれませんが、値段も手頃なので、1つ持ち歩いていれば、いざという時に便利です。

3.3 大容量で低コストのPoweradd Pilot 2GS 

容量もコストも平均して評価の高い印象である、Poweradd Pilot 2GS 10000mAh。Amazonでセール品1,299円。(※2017年2月現在)iphone6と5sに約4回、ipad miniに約1.5回のフル充電が可能です。重量259g、サイズが137×74×13mm。重量感はありますが、その分しっかりと充電できる上、24か月間の長期保証も嬉しい特典です。
安全に考慮された設計であり、過充電や過放電の場合には自動停止する機能も備わっています。容量もコスパも出来る限り満足したい、という方にお勧めの製品です。
 

モバイルバッテリーはどこで比較するべき?

4.1 性能以外で重視する点

モバイルバッテリーを選ぶ際に、何を比較して購入するべきでしょうか。
性能面以外であれば重量やサイズ、デバイスに充電可能かどうかといった面を比較して購入するように心掛けましょう。
性能面であれば出力数と入力数、またUSBポートが複数付いているか否かといった点も考慮に入れて比較して下さい。出力数というのは、モバイルバッテリーが一定時間内に放出できる電流値を指し、この数値が高い程端末への充電速度が速くなります。また、入力値というのはモバイルバッテリーが一定時間内に得られる電流値を意味し、数値が高ければより速く充電する事が可能と言えます。
INPUT 5V/1A
OUTPUT 5V/1A
OUTPUT 5V/2A
上記のような表示があれば、入力数が1A、出力数が2AのUSBポートが2つ付いているという見方になります。ACアダプター並みの時間で充電したいならば、出力数は1A以上からのものを選びましょう。また、タブレット端末の充電であれば、2A以上のバッテリーをお勧めします。

4.2 やっぱり国産!?海外製は安心できる?

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モバイルバッテリーは国産か海外製かといった視点でも比較できます。どんな機器にも寿命はある為、できるならば長持ちする製品を購入したいですよね。
モバイルバッテリーのユーザーから挙がっているのが、国産製でなければ安心・信頼できないという意見。長く保つかどうか、という点も気になりますが、充電器は不良品であれば内蔵の電池から発火し、大きな事故に繋がる恐れもあります。海外製品であれば、過去に充電器から発火事故も起こっているというケースもあり、完全に安全であると言い切れない面があるのは事実でしょう。また、海外製のバッテリーを購入した一部のユーザーからは、たった数回でバッテリーが使えなくなって捨ててしまった、という意見もあるようです。
国産であれば絶対に事故にならない、寿命も優れている、という意見が絶対とは言えませんが、比較的海外製よりも国産のモバイルバッテリーの方が信頼できるとは言えます。

4.3 100均製のモバイルバッテリーって使える?

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今では100円ショップでもモバイルバッテリーが購入できます。(※モバイルバッテリー自体の価格は300円程)出先で急遽電池が無くなってしまった!という時に、100円ショップのモバイルバッテリーは本当に有難い存在です。
100円ショップのモバイルバッテリーの充電力は、iphoneで50%前後の充電が可能。何度も繰り返して使える充電式のバッテリーであったり、USBケーブルも同包されている商品も多いようです。100円ショップのモバイルバッテリーを繋げて充電しても、端末自体に影響は無いようですので安心して下さい。
ただし、フル充電をするにはどうしても脆弱な面がありますので、緊急時に使用するモバイルバッテリーとして念頭に入れておきましょう。

5. モバイルバッテリーメーカー比較

5.1 Anker

世界シェアトップを誇るAnker。Anker製品はAmazonでも毎回ベストセラーとなり、売り上げを伸ばし続けています。Googleから独立した社員により経ち上がった企業であるという経緯から、米国に本社がある、とイメージしている人も多いようですが、拠点は中国の香港にあります。
Ankerは、端末に適した電流を独自に判断して送り込む「powerIQ」という自社独自の技術を開発しています。Anker製品の評価のポイントは、この技術を活かした、大容量且つ急速充電を実現させている点とも言えます。スマホやタブレット、パソコンの容量が大きくなればなる程、その分に求められる容量は大きくなるのは必須。今後もAnker製品の動向に注目が集まるでしょう。

5.2 Cheero

大阪に本社を置くテイ・アール・エイ株式会社によるメーカーCheero。Panasonic製の内蔵バッテリーも使用していたりと、特に国産製品でないと安心できない、という人には最適かもしれません。
デザイン性の高いCheeroのモバイルバッテリーは、色やロゴといった視覚面に止まらず、実際に手に取った際の肌触りも重視して作られており、女性を中心に人気の高いメーカーです。またコストパフォーマンス性もよく、製品購入後のサポートも徹底して行ってくれるという点においても、信頼性の高いメーカーと言えます。

5.3 BUFFALO

1975年創業のBUFFALOは、パソコン周辺機器の中でも老舗のメーカーと言えます。高い技術力と確かな品質性は、あらゆる機器の評価に繋がっています。モバイルバッテリーにおいても、AmazonではAnkerやCheeroに次ぎ、売れ行きも好調です。
モバイルバッテリーを購入したいけれど、どこのメーカーが良いのかよく分からない、といった人には、馴染みのあるBUFFALO製品から購入してみる事をお勧めします。

 6. モバイルバッテリー購入方法

6.1 モバイルバッテリーはどこで購入できる?

モバイルバッテリーは店頭でもネットでも購入可能。店であれば家電量販店が、品揃えも豊富です。PanasonicやSonyといった国産製品を始め、海外製品など、幅広く販売されています。
一方、AnkerやCheeroといったメーカーは、オンラインショップやAmazonで購入が可能です。
特にAmazonでは細かな商品レビューや評価が記載されていますし、セール品となれば、大幅に価格が下がります。また、他メーカーや関連商品の比較ができたりと、購入者には嬉しい面が豊富です。

6.2 100均・コンビニでも購入は可能!

モバイルバッテリーは100円ショップやコンビニでも購入が可能です。外出時に急に電池が無くなってしまったという場合には一層便利です。「100円ショップでのモバイルバッテリーなんて不安・・」という意見もあるかも知れませんが、故障や不具合等の目だったトラブルは無いようです。
ただし、コンビニでの購入はどうしても価格が高くなってしまうという点や、100円ショップのモバイルバッテリーは充電力と充電時間が、弱い&長いというデメリット面が存在します。

6.3 ネットでの購入の利点

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一般的に家電量販店で購入するよりもネットで購入する方が価格が安い、という特徴があるようです。家で簡単に購入できるという点も有難いです。ただし、ネット購入の場合は、製品を実際に手に取って触る事が出来ませんし、サイズや重量も把握しづらいというデメリット面も存在します。
購入したい製品が決まっているならばネット購入がお勧めですが、初めて購入する製品であれば、一度店頭で確かめてみる事をお勧めします。
 

7. 絶対に失敗しない選び方って?

7.1 mAhとAの見方

モバイルバッテリーを購入する際に、絶対見ておいて欲しい数字があります。モバイルバッテリーのパッケージや商品紹介欄に必ず記載されている、「mAh」 と「A」という記号が付いている数字。
簡単にいうと、mAhは、端末への充電回数を表します。例えば、10000mAhのモバイルバッテリーであれば、2500mAhのスマートフォンが約4回程充電が可能であるという事です。(※実際には電圧変換によるロスが生じる為、それ以下の回数になります。)
自分の持っている端末と、購入予定のモバイルバッテリーのmAhの数値は必ず比較するようにしましょう。
また、Aとはアンペア、つまり電流を意味します。電流の数値が高ければ強い電流が流れ、低ければ弱い電流が流れます。例えば2Aの端末へ、1Aのモバイルバッテリーで充電すると、充電時間は倍以上掛かってしまいます。
タブレット端末はスマートフォンと比較しても要求電流が高い物が多く、2A以上のモバイルバッテリーを選ぶように注意して下さい。

7.2 スマホの種類別に見る充電容量

スマホの種類によっても、充電容量は変わってきます。モバイルバッテリーを選ぶ際には、充電したい端末の充電容量を把握しておく事が大切です。docomo、au、Softbank各社のスマートフォンであれば、充電容量を公開していますが、Appleは電池容量を記載していない為、把握しづらいと言われています。

iphone6 1810mAh
iphone6s 1715mAh
iphone7 1960mAh
iphone6s plus 2750mAh


7.3 自分に合ったモバイルバッテリーを選ぶ為に

自分に適したモバイルバッテリーを選ぶ為には、何より、持っている端末の電池容量を把握しておく事が鉄則。そして電池容量を把握した上で、「どういった目的で充電するのか」を明確にしておくと、より最適なモバイルバッテリーを選ぶ事ができます。
例えば、「仕事上スマートフォンがどうしても必要である」「無ければ困る」という人は、大容量且つ急速充電可能なモバイルバッテリーを選ぶ必要があります。また「ちょっと電池が残っていればいい」「常に持ち歩く必要は無い」という人は使い捨てのモバイルバッテリーでも構わないかもしれません。大きなバッテリーを購入してしまうと、嵩張ってしまい持ち運びしづらいもの。バッグに入れても邪魔にならないサイズか、重くないか、重くてもその容量のバッテリーが必要なのかについて考慮して購入しましょう。

 8. まとめ

8.1 モバイルバッテリーはこんな人におすすめ!

スマホやタブレットの需要が伸びた今では、モバイルバッテリーで充電している人が珍しくなくなりました。モバイルバッテリーは、様々なデバイスを複数台持ち歩いている人や、電話をする機会が多い人には必需品。また、アウトドアをする機会が多い人にもおススメです。
最近では「ポケモンGO」が大流行しましたが、アプリやSNSを利用する機会が多い人も、電池残量を気にせずにスマホを扱えるモバイルバッテリーは、無くてはならない存在です。モバイルバッテリーの需要は今後も伸びていくでしょう。

8.2 災害時にも必須

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災害時に必要な物って多々ありますよね。水や食料、懐中電灯など・・。いつ何時災害が起こっても安心できるように、災害用の必需品は備えておく必要があります。
しかし、意外に忘れがちであり、且つ無くてはならないと感じる物の中に、ケータイ電話があります。家族と離れてしまった場合、生存確認も取れない場合、私達は真っ先にケータイで連絡を取り合う事になりますよね。また、ケータイが普及した今の時代においては、固定電話の番号を覚えている事なんて殆ど無くなってしまいました。個人間のやり取りが常時である時代であるからこそ、ケータイは災害時に繋がらなければ意味がありません。更にスマホやタブレットさえあれば、ニュースや状況を知る事もできます。
モバイルバッテリーは高くても数千円程度で購入できます。災害時に備えて、1つだけでも購入しておくべきかもしれません。

8.3 意外に知らない?モバイルバッテリーの注意点

モバイルバッテリーを選ぶ際は、容量を把握してから購入されている人が殆どであるかと思いますが、しかし、モバイルバッテリーに表記されている容量がそのまま100%、デバイスに充電されるという訳ではないので、注意が必要です。大体70%前後程の容量しか充電されないと言われています。
これはモバイルバッテリーに内蔵されているリチウム電池の電圧と、USBポートから放電される電圧に違いがある事から、電圧変換をする際に電力を使ってしまうという事に起因します。
よって、デバイスの容量よりも、十分に余分を持ったモバイルバッテリーを選ぶようにして下さい。
 
 
 
 

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