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格安SIM

目的別MVNO比較!自分に合ったプランでSIMチェンジ

投稿日:

格安SIMを検討中の皆様。
通信についてや料金体系、制限など難しい言葉もたくさん出てきて、イマイチ分からない・・・とお困りではありませんか?
MVNOも数を増やし、自分に合ったSIM選びも大変ですよね。
格安SIMや格安スマホ選びは、キャリアで携帯やスマホを契約する場合よりも、自分で調べて理解しなければならないことが多くあります。
ここでは、格安SIMを検討する際に知っておきたい“MVNOとは?”から、格安SIMの特徴と使い方別のおすすめSIM情報、そして契約に至るまでをまとめてご紹介します。
はじめての格安SIM選びもこの記事を読めば理解が深まるはず!
格安SIMに興味はあるけど、難しそうと抵抗を感じている方、必見です。

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目次

1 MVNOってなぁに?
2 キャリアにできてMVNOにできないこと
3 SIMの種類について
4 MVNO比較のポイント
5 auスマホをそのまま使いたいならこのMVNOがおすすめ
6 ソフトバンクの端末で格安SIMは使えるのか?
7 iPhoneと相性のよいMVNOは?
8 通話なしでとにかく安いものをお探しならコレ!
9 定額かけ放題プランのあるMVNO比較
10 20GB以上の大容量プランのあるMVNO比較
11 まとめ
MVNO

MVNOってなぁに?

MVNOとは、簡単にいうと格安SIMを取り扱う会社のことです。
「Mobile Virtual Network Operator」の頭文字を取ったもので仮想移動体通信事業者の略称です。
MVNOは、モバイル通信ネットワークの基地局を持っているドコモやau、ソフトバンクといったキャリアの設備や回線を借りて、通信サービスを提供しています。
つまり、キャリア以外の通信会社がMVNOと呼ばれています。
特徴は料金が安いことです。格安SIM、格安スマホを提供しているのがMVNOです。
基本的にはMVNOと契約してもキャリアと契約しても使用している回線は同じです。そのため、サービスエリアやつながりやすさについても同じように使うことができます。

1.1 MVNOによって提供しているサービスは様々

各キャリアから回線を借りて、そこに様々な使い方別にプランを用意して通信サービスを提供しているのがMVNOのプランです。
プランがたくさんあることからも分かるように、MVNOによって提供しているサービスは様々です。
SIMだけを取り扱っているMVNOや端末とのセット販売を行っているMVNO、リアル店舗を持っていないMVNOもあれば、サポートに力を入れているMVNOもあります。
また、料金体系だけでなく、使用できるデータ容量やスピードに制限を設けているMVNOもあります。

キャリアにできてMVNOにできないこと

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MVNOの格安SIMや格安スマホに乗り換えたとしても、出来ることは大きくは変わりません。
自分の使い方に合ったものを選べば、今まで通り快適にインターネットや通話が行えます。
電話番号もそのまま引き継げます。

2.1 キャリアのメールアドレスは使えない

キャリアのメールアドレスとは、@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpといったキャリアが提供しているメールアドレスのことです。
キャリアではこのようにキャリア独自のメールサービスを提供しており、そのメールを送受信するためのアプリも同時に提供されているのが普通です。
キャリアメールのように独自のメールサービスを提供しているMVNOは少なく、キャリアから他社のMVNOへ乗り換えるとこれまで使用していたキャリアメールは使用できなくなります。
キャリアのメールサービスを使わずにメールのやり取りを行うには次のような方法があります。
1. SMSを使用する
2. Webメールを使用する
1. SMSを使用する
格安SIMを選んだ場合でもSMS機能付きのSIMを選択すれば、ショートメールの送受信が可能となります。
※SMSとは
ショートメッセージサービスの略称です。電話番号を使用して70文字程度のメッセージのやり取りが行えます。送信先の相手と同じキャリアである必要もなく、相手のメールアドレスなどを知らなくてもメッセージが簡単に遅れるため大変便利なサービスです。キャリアでの契約ではお申し込み不要で無料で使用することができますが、MVNOとの契約の場合には、オプションとして申し込み月々の利用料がかかります。
SMSとキャリアメールとの違いとして大きいものは、SMSには文字数制限があることや絵文字が使えないこと(対応機種同士なら使用できることもあります。)、写真やファイルを添付できないことなどが挙げられます。
2. Webメールを使用する
Webメールは、フリーメールと呼ばれることもあるもので、無料でメールアドレスを取得することで、メールの送受信が可能となります。
例えば、GoogleやYahoo!といったメールサービスを利用するとメールアドレスが取得でき、ブラウザを使ってどこからでもメールにアクセスすることができます。
また、メール用のアプリも用意されているので、スマホにインストールすることでメールの管理が便利に行えます。
アプリを使わない場合には、自分でからアカウントIDやパスワードを入力してWebメールサイトを見に行かないとメールが届いているかの確認ができないのですが、アプリを使えば、メールを受信した際にプッシュ通知を受け取るような設定も可能です。
しかし、Webメールはキャリアメールに比べ迷惑メールが多く届く場合があります。例えば、キャリアメールではWebメールは全て迷惑メールと認識して受信しない設定などが可能ですが、Webメールではこういった設定はありません。
さらに、迷惑メールをたくさん届くようになったからと言って、キャリアメールのように気軽にメールアドレスを変更してしまうと、これまでの送受信データやアドレス帳の引き継ぎに手間がかかります。
その他の違いとしては、メールデータの保存先についてかと思います。
キャリアメールは基本的には自身の端末でデータを管理しますが、Webメールではクラウドというサービス提供社側のサーバーで管理されています。
このことによる問題はそれほどないかと思いますが、情報漏えいなどの心配からセキュリティ面で第三者にデータを持たせたくないという方には向きません。
メッセージのやり取りは、メールだけでなく、チャットサービスを利用することでも行えます。
特にLINEサービスは、無料であり、利用者数が増えている利便性の高いサービスです。
若い世代では利用率が下がってきているキャリアメールですが、40代以降では使用率が高めであるというデータも出ています。
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出典:http://markezine.jp/stock/detail/23

SIMの種類について

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SIMカードには大きく分けて、データSIMと音声通話SIMの2種類があります。
SIMカードを契約する際には、データSIMを契約するのか通話SIMを契約するのかを選択する必要があります。

3.1 データSIMと音声通話SIMの違いとは?

データSIMは名前の通り、インターネットを行うために必要な通信に利用できるSIMカードのことです。
データSIMとして契約した場合には、通話はできません。
電話番号も持てないためSMSも利用できません。
その分、月々の使用料金は通話ができるプランよりも安くなります。
電子書籍を読むための、動画を観るため、インターネットをするためなどで利用するタブレットやスマホ端末で使用すると良いでしょう。
SMSを利用するためには、オプションでSMS機能を選択します。LINEなどのアカウントを作る際など認証時にSMS機能を使用しているサービスも多々あるためこのオプションをつけるかどうかは慎重に検討した方が良いでしょう。
音声通話プランで契約したSIMカードでは、電話番号を持つことができ通話が可能です。もちろんSMSも利用できます。さらに、データ通信も行えます。

MVNO比較のポイント

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MVNOもMVNOが提供しているプランもたくさんあります。
自分の利用シーンや現在の環境を考慮せずに、ただ単に安ければよいと選んでしまうと、結局満足のいく結果が得られず損をしてしまうこともあります。
・MVNOを使用して何を実現したいのか
・現在よりも劣っても我慢できる点と妥協できない点は何か
などを洗い出し、目的と選定基準を事前にしっかりと定めてMVNOを比較し、自分にぴったりのMVNOを選択しましょう。

4.1 基本的なMVNOプランの選び方

決して安いだけでMVNOやプランを決めてしまわないことが重要です。
各MVNOの提供しているサービスの特徴を知って満足できるMVNOプランを選びましょう。
・MVNOを選択する
端末との相性を回線から選択したり、かけ放題や格安プランの有無、データ容量や制限、サポートなど様々な観点から使い方に合ったMVNOを選択しましょう。
・キャリアを選択する
全てのMVNOで選択できるわけではありませんが、複数のキャリアの回線を借りているMVNOでは回線を選択して契約することになります。
例えば、ドコモ回線を使う場合にはDプラン、au回線を使う場合にはAプランというように選択できます。
・タイプを選択
データ通信タイプ、データ通信(SMS機能付き)タイプ、音声&データ通信タイプから選択できるのが一般的です。
・データ容量を選択
3GB、5GB、10GB/月から選択
・その他のプラン
定額制プランやデータ容量が月単位ではなく、もっと小さい単位で設定されているサービスも存在します。また使い放題プランやかけ放題プランを用意しているMVNOもあります。
・機能から選ぶ
同じ回線を使用していても、MVNOによって速度や安定力も異なります。使用できるデータ容量は無制限だけど低速しか利用できないものや、低速での通信を補う「バースト機能」を提供しているMVNOも存在します。
一定量のデータ通信を行うと制限がかかるのが一般的ですが、この制限が課せられないものや制限がゆるいものもあり様々です。
他にも当月の余ったデータ容量を次月に持ち越せたりシェアできるようなサービスを提供しているMVNOや無料で使える公衆無線LANサービス(Wi-Fiスポット)があるMVNOもあります。
・契約内容から選ぶ
キャリアの2年縛りのように、解約時に違約金が発生するMVNOもあります。格安SIMをとりあえず試してみたいという気持ちであれば、こういった制約のないもしくは拘束期間の短いMVNOを選ぶのも手かもしれません。
では、具体的なケース別におすすめのMVNOについてご紹介していきます。

auスマホをそのまま使いたいならこのMVNOがおすすめ

これまでauと契約していたスマホ端末をそのまま使い、SIMカードだけMVNOとの契約に切り替えたいのであれば、auの回線を利用しているMVNOを選ぶ方が無難です。
そうすることでこれまでと遜色なく利用することができます。
MVNOの回線としてよく使われているのは、ドコモの回線です。auの回線を利用しているMVNOはドコモに比べると多くはありません。
au系MVNOと呼ばれているものです。4つしかないため、逆に選びやすいかもしれませんね。
次のau回線が使えるMVNO一覧から選ぶと良いでしょう。

5.1 au系MVNO一覧

・IIJmio
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IIJmioは、IIJが運営しているMVNOサービスです。
ビックカメラでも取り扱っており、同じサービスでありながらビックカメラが販売するものは、BIC SIMと呼ばれています。
回線速度など基本サービス自体は全く同じものですが、ビックカメラで契約すると特典として公衆無線LANサービスが無料で使えます。
IIJmioを検討している場合にはビックカメラで契約する方がお得です。
IIJmioでは、ドコモ回線のDプランかau回線のAプランが提供されています。
高速/低速の切り替え機能も付いていますし、バースト機能にも対応しています。
お得に通話ができる「みおふぉん」も用意されているなど、多彩なサービスと品質で人気です。
公式サイト:https://www.iijmio.jp/
・J:COM MOBILE
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J:COM MOBILEは、KDDIのグループ会社でありCATV最大手のJ:COMが運営する提供するMVNOサービスです。
J:COM MOBILEでは、ドコモ回線のDプランとau回線のAプランが提供されています。
J:COM MOBILEへの申し込みは、ケーブルテレビエリア内に住んでいる方しか行えません。
J:COMユーザーのためのMVNOといっても過言ではないでしょう。
J:COMユーザーには、とってもお得なプランが提供されています。インターネットやJ:COMケーブルテレビ契約者がJ:COM MOBILEを利用することで大きなコスト削減とメリットが得られます。
J:COM MOBILEではSIMのみの契約も可能ですが、端末セットがお得です。家まで来てくれる訪問サービスが無料で受けられる他、ビデオコンテンツの見放題パックが月額933円で提供されていて、契約すれば、視聴分のデータ通信量はカウントされずに、24時間、何度でも、映画やドラマ、アニメなどの動画が好きなだけ見られます。このパックはJ:COM MOBILE スマホセットでの契約でしか申し込めず、SIMのみの契約者は利用できません。
公式サイト:http://www.jcom.co.jp/service/mobile/?wapr=58e1e808
・mineo
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mineoは、関西電力系列のケイ・オプティコムが運営するMVNOサービスです。au系MVNOとして最初にサービス提供を開始したのはこのmineoです。
mineoでも、ドコモ回線のDプランとau回線のAプランが提供されています。auの端末で使用するのであればAプランを選択しましょう。
「パケットシェア」「パケットギフト」「フリータンク」などのサービスにより、ユーザー同士でパケットを分け合えたり、家族でシェアできます。
Dプラン、Aプラン問わず家族でまとめてmineoに契約すれば、管理も楽になりますし、パケットもシェアできるので、とても魅力的なポイントではないでしょうか。さらに、複数回線の契約で月額料金が割引になります。ちなみに請求書は個人ごとにすることもできます。
高速/低速の切り替え機能も付いていますし、バースト機能にも対応しています。さらに、マイネ王というコミュニティサイトを持っているのも特徴的です。
mineoは、料金も安く使い勝手もいいと評判のようです。
2年縛りといった契約の縛りも存在しないので、格安SIMを試してみたいという方にも手を出しやすいMVNOだと思います。
さらに気軽に試せるように、最大2か月間使用可能なプリペイドパックも1GB 3700円で販売されています。
有料ではありますが、初期設定が不安な方のための初期設定サポートサービスも全国の提携店舗で提供しています。
公式サイト:http://mineo.jp/lp/lp_17.html?cid=LGPC003NAMW00100010081085170123&ef_id=VToulQAABepa9ZGO:20170403064508:s
新生活応援キャンペーン
2017年5月9日までのお申込みで3ヶ月間毎月800円割引されます。
マイネオ紹介キャンペーン
2017年5月9日までの紹介用URL経由でのお申込みで2,000円分のギフト券がもらえます。
・Fiimo
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ウルトラマンがイメージなっているFiimoは、四国電力グループの株式会社STNetが運営するMVNOサービスであり、2016年2月よりサービスを開始したばかりの新しいMVNOです。
Fiimoでも、ドコモ回線のDプランかau回線のAプランが提供されています。
プラン内容は至ってシンプルです。
タイプを、データ通信タイプ、データ通信(SMS機能付き)タイプ、音声&データ通信タイプの中から選び、データ容量は、3GB・7GB・10GB/月から選択できます。
Fiimoのメールアドレスが1つ無料でもらえる他、30秒10円で通話ができるFiimoおトクでんわサービスも提供しています。
2017年3月には初の専門ショップもオープン(香川県高松店)しています。アプライド4店舗でもFiimoの申込みや初期設定サポートサービスが受けられます。
公式サイト:https://www.fiimo.jp/
音声&データ通信タイプ限定〔Fiimo端末特価キャンペーン〕
Fiimo 音声&データ通信タイプへのお申込み限定 で、「富士通 arrows M02」「ZTE Blade V6」「Acer Liquid Z530」が大幅割引価格で契約できます。
・UQモバイル
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UQモバイルは、KDDIの子会社であるKDDIバリューイネイブラーが運営するMVNOサービスです。深キョンの「UQだぞっ」で有名ですよね。
UQモバイルでは、SMSが無料で付いてきます。5分以内の通話が何回でもかけ放題という「おしゃべりプラン」も用意されています。
UQモバイルでもメールアドレスはもらえますが、その場合には1ヵ月200円の使用料金がかかります。
UQモバイルにも、高速/低速の切り替え機能が付いています。
また、正式には、バースト機能に対応しているとは公表されていないようですが、似たような動きが無制限プランのみで見られるとの報告もあります。
公式サイト:https://umobile.jp/

5.2 au系MVNOを比較

IIJmio J:COM MOBILE mineo Fiimo UQモバイル
かけ放題プラン 30分以内のかけ放題 5分以内のかけ放題 5分以内のかけ放題 なし 5分以内のかけ放題
無制限プラン なし あり なし なし あり
データ容量 3G
(他に6・10GB)
3GB
(他に0.5・5・7・10GB)
3G
(他に500M・1・5・10GB)
3GB
(他に7・10GB)
3G
(他に2・6・14GB)
料金 データ通信 900円 980円 900円 972円
データ通信(SMS付き) ドコモのみ+140円 ドコモのみ+120円 1,134円 1,058円
音声&データ通信 1,600円 1,600円 1,600円 1,728円 1,814円
通信速度(au) 受信最大370Mbps
送信最大25Mbps
受信最大150Mbps
送信最大25Mbps
受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
制限速度 200kbps 200kbps auのみ200kbps 200kbps 200kbps
データ繰り越し あり あり あり あり あり

公表されている速度で選べば、IIJmioですが、速度面で評価が高く実測値として安定した速度が出せているのは、UQ モバイルやmineoのようです。
特にUQモバイルはKDDIの子会社が運営しているため信頼性が高く、安定した通信が期待できます。事実、口コミによる評価でも高い評価が多く、知名度やデータ容量をたっぷり使えるといった面でもおすすめできるMVNOです。
<UQモバイル口コミ>

一方mineoは、プランの豊富さが魅力的です。
より細かく自分に最適なプランを選べるのはmineoと言えるでしょう。
<mineo口コミ>

通話をよく利用するという方は、みおふぉんが利用できるIIJmioがお得です。
<IIJmio口コミ>

高松の方に住んでいてシンプルにプランを選びたければFiimoも選択肢に入るのではないでしょうか。
<Fiimo口コミ>

そして、既にJ:COMを利用しているJ:COMユーザーであれば、J:COM MOBILEが便利だと思います。初めてのスマホでも家まで来てアプリの設定方法まで教えてくれる手厚いサポートがあるため安心です。
<J:COM MOBILE口コミ>

5.3 au VoLTE非対応端末で使えるSIMは?

auでの音声通話SIMは、VoLTE対応のものと、非対応のものが存在します。
VoLTEを利用するには、VoLTE対応端末とVoLTE対応SIMが必要です。
VoLTE対応SIMをVoLTE非対応端末に挿しても使用できず、基本的には、対応田松には対応SIMを、非対応端末には非対応SIMを挿す必要があります。
J:COM MOBILE やIIJmioでは、VoLTE非対応SIMの取り扱いがないため、VoLTE非対応の機種では通話ができません。
通話機能も利用した場合には、VoLTE対応端末を用意するか、mineo、Fiimo 、UQ mobileのVoLTE非対応SIMを選ぶ必要がありますのでご注意ください。
※VoLTEとは
VoLTEとは、簡単に言うとよりクリアで高品質な音声通話のことです。他のキャリアでは3Gでの通信で音声通話を行っていますが、auでは4Gのプラチナバンドを使用して音声通話を行えます。

5.4 au端末はそのまま使ってMVNOへの乗り換える場合の注意点

2015年モデル以降の端末では、SIMロック解除が必要だったり、au系MVNOへの乗換がそもそもできない端末もあります。
このようにMVNOへの乗換手順や方法が端末によって異なることがあるため使用したい端末が乗り換え可能な端末であるかどうか事前に調べておくことが必要です。
※SIMロック解除とは
SIMロックとは、キャリアを特定するために適応されていたもので、契約キャリア以外のSIMは使えないようになっていました。端末の販売会社とSIMカードの提供会社が一致しないと使えないという仕組みです。
2015年5月にSIMロック解除が義務化されたことにより2015年の5月以降に発売された機種はSIMロックを解除することでSIMフリー端末となり、格安SIMを挿して利用することができます。
ただし、SIMロックを解除の方法はキャリアごとにルールが異なります。条件が付いていたりもするので
また乗り換え時に違約金や手数料が発生する場合もあるため、SIMロック解除の方法や解約については各キャリアで確認してください。

ソフトバンクの端末で格安SIMは使えるのか?

結論から言うと、ソフトバンク端末で格安SIMは使用可能です。
ただし、SIMロック解除は必要です。
ソフトバンクの回線を使用したMVNOは、au系MVNOよりもさらに数が少なく3つしかありません。
・U-mobile
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提供会社:株式会社U-NEXT
公式サイト:https://umobile.jp/service/s/
・b-mobile
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提供会社:日本通信
公式サイト:http://www.bmobile.ne.jp/
・スマモバ
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提供会社:スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社
※スマモバの実店舗のみでの販売
・Hitスマホ
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提供会社:飛騨高山ケーブルネットワーク株式会社
公式サイト:http://www.hidatakayama.tv/www/mobile/index.jsp
しかし、SIMロックを解除してSIMフリー化してしまえば、ソフトバンクの回線にこだわらず格安SIMを使用することができます。
使用したい端末がSIMロック解除できるものかを確認の上、MVNO比較を行い好きなSIMを選ぶと良いでしょう。
MVNOに目星をつけたら、選んだMVNOのサイトで使用可能端末一覧情報を確認しておくと安心です。

iPhoneと相性のよいMVNOは?

現在、iPhoneは3つのキャリア全てで取り扱われています。
なので、SIMロックを解除すればほぼどの回線でも問題なく使用できるといえます。
SIMフリーのiPhoneを購入した場合にはもちろんそのまま格安SIMを挿して使えますし、キャリアで購入した場合は購入から6か月以上経てば各キャリアでSIMロックを解除の申し込みを受付けてくれるようになります。
Webからの申し込みの他に、電話や窓口でも相談に乗ってくれると思うのでぜひ問い合わせてみてください。

通話なしでとにかく安いものをお探しならコレ!

段階従量制プランが用意されている格安SIMがあります。
例えば、Wi-Fiに接続できる環境で作業することが多い場合には使った分だけ支払う段階従量制プランがおすすめです。
段階従量制プランで一番低いデータ使用量内で利用すれば格段にスマホ代金が節約できます。
Wi-Fi環境が無くても、ゲームや動画利用はせず、メールやSNSを利用する程度の使い方をする場合には使いたい時に使った分だけ余分に払うこのようなプランも選択肢として有りではないかと思います。ただし、ご自分で毎月のデータ使用量を管理できる方の方が安心ですね。
毎月1G以上の通信を行うようなら他のSIMやプランも選択肢として出てきますのでよくよく検討することをおすすめします。

8.1 Wi-Fiとの併用使いなら断然これがお得!

・FREETEL(フリーテル)月額299円
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SMS機能なし、データ通信のみで月に100Mまでの利用であれば月額299円で利用できます。
ただし、この料金設定は「使った分だけ安心プラン」の一番少ないデータ量の場合の金額です。最大20Gまで使った分だけ料金が上がっていきMAXで4,870円まで料金が上がります。
・実質使用料ゼロ円「0 SIM」
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SMS機能なし、データ通信のみで月に500MBまでの利用であればなんと月額費用無料で使えるのが、高速モバイル通信サービス「0 SIM」です。
SMS機能を付けても500MBまでなら月額150円です。従量制上限は5GBで通信速度に制限がかかります。
FREETELと比べると通信速度に制限がかかる容量がかなり小さめに設定されています。しかし、気づかない間に大量通信しても最大1,600円までしか請求されません。
データ使用量がすぐに確認できないなど不便な点も多いようなので、遅くても平気という方や、Wi-Fi接続をしてほとんどデータ容量を使わないという方におすすめです。

定額かけ放題プランのあるMVNO比較

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ドコモには、定額のカケホーダイプランがあります。
スマホ向けには、2年契約で月額1,700円で5分以内の国内音声通話を回数の制限なく利用できるライトプランと国内通話が24時間利用できる月額2,700円のプランがあります。
30秒あたりの通話料が20円のプランの場合、月に68分以上の通話をするなら断然かけ放題プランがお得なわけです。
格安SIMにもかけ放題プランを酔いしているMVNOがあります。
そこで、通話を良くする方におすすめの定額かけ放題プランのある格安SIMをまとめました。

9.1 格安SIMのかけ放題プラン利用時の注意点とは

MVNOが提供しているかけ放題プランの場合、キャリアとは違い、アプリを利用した通話がかけ放題対象になっています。
つまり、対象のアプリを通さずに通話を行った場合には別途使用量がかかります。
かけ放題プランを契約したら、アプリをインストールして通話の際にはそれを使うなど事前に使い方について把握しておきましょう。
また、プランによって1回の通話時間が定められており超過すると超過分の料金がかかるタイプのかけ放題プランと24時間のかけ放題プランもあります。
例えば、BIGLOBE SIMなら月額650円、b-mobileなら月額500円で3分以内の通話であれば何度でも定額内でかけられます。
FREETELでは、1分以内のかけ放題プランを月額299円で用意しています。
プランとして一般的なのは、5分以内のかけ放題でおよそ月額850円程度で提供している会社が多いです。
24時間かけ放題でない場合には、月額料金に加えて制約超過分の通話分もかかってくるため、どれくらいの頻度でどれくらいの長さの通話をすることが多いのかなど状況に合わせてMVNO比較し、プランを選びましょう。

9.2 定額かけ放題プラン料金比較(1回5分以内のかけ放題)

格安SIMでの定額制かけ放題プランはオプションで選択するものと、データ通信とセットになっているプランを選択するものがあります。
・楽天モバイル 楽天でんわ5分かけ放題 月額850円
https://mobile.rakuten.co.jp/fee/option/free_call/
・IIJmio 通話定額オプション 月額830円
もっと短い3分かけ放題は月額600円
https://www.iijmio.jp/hdd/voicefree/
・J:COM MOBILE かけ放題5分 月額850円
http://www.jcom.co.jp/service/mobile/kakehodai/
・mineo  5分かけ放題 月額850円
http://mineo.jp/charge/freecall-5min/
・Fiimo  5分かけ放題 月額850円
平成29年6月から開始予定
・UQモバイル おしゃべりプラン2G 月額1,980円
UQモバイルではオプションでかけ放題を選ぶのではなく、かけ放題付きのプランを選択することになります。
http://www.uqwimax.jp/plan/mobile/talk/
・イオンモバイル イオンでんわ 5分かけ放題 月額850円
http://aeonmobile.jp/plan/aeondenwa-5min/
・DMMモバイル 5分かけ放題 月額850円
http://mvno.dmm.com/option/freecall.html
・DTI SIM 月額780円
http://dream.jp/mb/sim/option/houdai/
・nuroモバイル 5分かけ放題 月額800円
http://mobile.nuro.jp/service.html
・FREETEL 5分かけ放題 月額840円
月額299円で1分以内のかけ放題と月額1,499円の10分かけ放題プランも用意されています。
https://www.freetel.jp/service/kakeho/payment/
・もしもシークス 5分かけ放題 850円
https://www.mosimosi.co.jp/price/

9.3 定額かけ放題プラン料金比較(1回10分以内のかけ放題)

・FREETEL 5分かけ放題 月額1,499円
月額299円で1分以内のかけ放題と月額840円の5分かけ放題プランも用意されています。
https://www.freetel.jp/service/kakeho/payment/
・NifMo 10分かけ放題
平成29年6月から開始予定
・OCNモバイルONE 10分かけ放題 月額850円
http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/voice/denwa.html
・U-mobile  U-mobile SUPER 2G 月額1,980円
U-mobileではオプションでかけ放題を選ぶのではなく、かけ放題付きのプランを選択することになります。
https://umobile.jp/super/
・Y!mobile(ワイモバイル) プラン料金に含む
Y!mobileでは、スマホプランに契約すると1回10分の通話がかけ放題になるサービスがもれなくついてきます。月300回までという制限はついていますが、データ容量1Gプランで1,980円、7Gで3,696円なので、コストメリットは良さそうです。
http://www.ymobile.jp/plan/dataplanl/index.html
ケータイプランの場合には、月額934円のかけ放題オプション(月500回まで)が用意されています。
http://www.ymobile.jp/plan/option/daretodemo/

9.4 定額かけ放題プラン料金比較(24時間かけ放題)

・イオンモバイル 050かけ放題 月額1,500円
https://shop.aeondigitalworld.com/shop/contents1/A116/050call.aspx
・もしもシークス かけたい放題フル 1,800円
https://www.mosimosi.co.jp/price/
・Y!mobile(ワイモバイル) スーパーだれとでも定額 月額1,000円
http://www.ymobile.jp/plan/option/super_daretodemo/

9.5 定額通話パック

かけ放題プランの他にも、月の累積通話時間内の通話が定額になる通話定額パックを用意している格安SIMもあります。
・mineo 「通話定額30」 月額840円
・mineo 「通話定額60」 月額1,680円
・BIGLOBE SIM 「BIGLOBEでんわ通話パック60」 月額650円
・U-mobile 「でんわパック 60」月額800円

0 20GB以上の大容量プランのあるMVNO比較

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データ使用量を気にせずに利用したい方は、どれだけ使っても値段が変わらない定額制の使い放題プランを選ぶか、大容量プランを選んでおくと安心です。
1日にLINEやメールを30件、動画を30分見てSNSを閲覧してコメントをつけるくらいの使用頻度であれば、月のデータ使用量はおおよそ2G~3G程度かと思います。
そのため20GBあればかなりたっぷり使えますよね。
ここでは、20GB以上の大容量プランを用意している格安SIMについてご紹介します。

10.1 大容量プラン料金比較

・U-mobile U-mobile LTE使い放題 月額2,480円~
通話なしのデータSIM:月額2,480円
通話SIM(6ヶ月の継続利用縛り):月額2,980円
通話SIM(1年の継続利用縛り):月額2,730円
iPhone用のデータ通信し放題プランU-mobile for iPhoneは月額2,980円です。
・UQ mobile 無制限プラン 月額1,980円~
通話なしのデータSIM:1,980円
通話SIM:2,680円
・ぷららモバイルLTE 無制限プラン 月額2,760円~
通話なしのデータSIM:2,760円
通話SIM:3,460円
・DTI SIM ネットつかい放題 月額2,200円~
通話なしのデータSIM:2,200円
通話SIM:2,900円
・ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE  Fonプレミアムプラン 月額1,556円~
通話なしのデータSIM:1,556円
通話SIM:2,760円
・@モバイルくん。 3G使い放題プラン 月額4,000円
・U-mobile 25G 月額2,380円~
通話なしのデータSIM:2,380円
通話SIM:2,880円~
・DMMモバイル 20GB 月額3,980円~
通話なしのデータSIM:3,980円
通話SIM:4,680円
・OCN モバイル ONE 20GB 月額4,150円円~
20G通話なしのデータSIM:4,150円
20G通話SIM:4,850円
30G通話なしのデータSIM:6,050円
30G通話SIM:6,750円
・エキサイトモバイル 20G 月額4,750円
20G通話なしのデータSIM:4,750円
30G通話なしのデータSIM:6,980円
40G通話なしのデータSIM:9,980円
50G通話なしのデータSIM:13,800円
・イオンモバイル 20G 月額4,680円~
20G通話なしのデータSIM:4,680円
20G通話SIM:3,980円
30G通話なしのデータSIM:6,080円
30G通話SIM:5,380円
40G通話なしのデータSIM:7,980円
40G通話SIM:7,480円
50G通話なしのデータSIM:10,800円
50G通話SIM:10,300円
・BIGLOBE SIM 20G 月額4,500円~
20G通話なしのデータSIM:4,500円
20G通話SIM:5,200円
30G通話なしのデータSIM:6,750円
30G通話SIM:7,450円
・b-mobile 25G 月額2,380円~
通話なしのデータSIM:2,380円
通話SIM:3,180円
・楽天モバイル 20G 月額4,050円~
20G通話なしのデータSIM:4,050円
20G通話SIM:4,750円
30G通話なしのデータSIM:5,450円
20G通話SIM:6,150円
・FREETEL SIM 20G 月額4,870円~
20G通話なしのデータSIM:4,870円
20G通話SIM:5,570円
30G通話なしのデータSIM:6,980円
30G通話SIM:7,680円
40G通話なしのデータSIM:9,400円
40G通話SIM:10,100円
50G通話なしのデータSIM:11,800円
50G通話SIM:12,500円
・DTI SIM 20G 月額4,850円~
20G通話なしのデータSIM:4,850円
20G通話SIM:5,550円
・Tikimo SIM 30G 月額6,390円~
30G通話なしのデータSIM:6,390円
50G通話なしのデータSIM:10,490円

10.2 大容量プランを選ぶ際の注意ポイント

大容量プランでは、U-mobile 、b-mobileのプランが飛びぬけて安いです。縛りや繰り越しができないプランもあるのでその辺りもきちんと検討材料に入れましょう。
なお、使い放題プランの中では、UQ mobileが断然低速になっています。無制限のSIMは最大通信速度が遅いものが多いのですが、その中でもキロではなくメガレベルの速度で提供しているSIMを選んだ方がストレスなく利用できるためお勧めです。

1 まとめ

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いかがでしたでしょうか。自分の使い方に合ったSIMは見つかりましたか?
キャリアのプランに比べて多種多様なプランが用意されており、使い方次第でかなりの節約になることがお分かりいただけたかと思います。
そのためMVNO比較は目的により着眼点が変わってきます。
はじめてのMVNOへの乗り換えは、かなり勇気が必要かと思いますが、しっかりと下調べをして事前に不安を解消しておくと安心です。
MVNOからMVNOへの乗り換えはキャリアからの乗り換えよりも制限が少ない場合が多いですし、かかる費用もキャリアに比べると少額で済みます。
試しに契約してみるという冒険も良いかもしれませんよ。

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