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おすすめのMVNOをさまざまな視点で比較してみよう

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visual_01最近ワイモバイルやUQモバイルなど、格安通信会社のテレビCMをよく耳にしませんか?
今は1,980円でもスマートフォンが持てるのは当たり前になりつつありますが、大手キャリアのスマートフォンを愛用する人にとっては、「本当に大丈夫なの?」と不安の気持ちを持つことでしょう。
 
そこで、格安通信会社であるMVNOの魅力とその種類をあらゆる目線で徹底的に比較して見ました。
これらの情報を把握することで、今後のスマートフォンを乗りかえる際の検討材料にしてみてはいかがでしょうか?

目次
1.MVNOって何?
1-1.どんなMVNOがあるの?比較一覧
1-2.MVNOを利用して通話料金をグッと抑えるためには?
1-3.人気の機種を取り扱っているMVNOを比較
2.どのMVNOの通信速度が速いか?
3.人気のMVNOはどこ?
3-1.auで人気のMVNOは?
3-2.DoCoMoで人気のMVNOは?
4.MVNOはサポート体制はどのようになっているか比較!
5.まとめ
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
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MVNOって何?

mvno
スマートフォンが当たり前に流通されるようになり、Apple社が販売しているiPhoneシリーズ、Androidの中で有名なXperiaシリーズはとても有名ですよね。
あまりに広く流通していて、多くの方が同じようなスマートフォンを持っていることにより、着信音が同じで、思わず自分のスマートフォンを確認したという経験はありませんか?
 
しかし、ここ数年で大手キャリアとは違うMVNOが広がりを見せつつあります。
MVNOとは、大手キャリアのように、独自の無線回線を持たず、他社から無線回線を借りて自社のブランドを立ち上げていてサービスを提供している会社のことです。
総称をmobile virtual network operatorと言います。
 
最近では、MVNOのテレビCMが頻繁に流れるようになりましたね。大手キャリアが今までは主流であったため、みんな同じようなスマートフォンを持っていましたが、これからMVNOが選出したことにより、MVNOが出すそれぞれ独自のスマートフォンが流通しています。
 
よって、大手キャリアにこだわらなくても、通信会社を自分好みに選ぶ選択肢が増えますし、機種もいろんなバリエーションが増えつつありますので、自分好みにカスタマイズする楽しみが増えるのではないでしょうか?
 
しかし、不安要素として大きいのは、大手キャリアではないことから故障などのトラブルの時にはどうすればいいか、問い合わせ窓口が分かりやすくないというデメリットを感じる方もいます。
そして、通信速度が安定しているのか、疑問に思う部分もありますよね?
 
でも、何より嬉しいのが、大手キャリアではありえなかった低い通信料金だと思います。中には、1,980円が月の通信利用料金ですという方もいます。
 
もしも、月2,000円の通信利用料金なのに、大手キャリアに引けを取らないのであれば、かなりMVNOは魅力的だと思います。
MVNO自体よく知らない方のために、あらゆる目線からMVNOを比較しましたので、これから購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

どんなMVNOがあるの?比較一覧

MVNOは有名なものであると、よくテレビCMにあるUQモバイルやY!モバイルなどがあげられます。
 
実は、MVNO結構種類が多いのです。そこで、箇条書きでまとめましたので、見てみてくださいね。
 
 

MVNO 通話プラン 最大通信速度 通信容量上限/月
楽天モバイル あり 225Mbps なし~30GB
UQ mobile あり 150Mbps 3GB~無制限
mineo(Dプラン) あり 225Mbps 500MB~5GB
DMMモバイル あり 375Mbps なし~20GB
U-mobile あり 225Mbps 1GB~無制限
nuroモバイル あり 375Mbps 2GB~10GB
IIJmio あり 375Mbps 3GB~10GB
OCN モバイル ONE あり 262.5Mbps 110MB/日~15GB/月
BIGLOBE SIM あり 375Mbps 3GB~12GB
ぷららモバイルLTE あり 150Mbps 100MB/日~無制限
NifMo あり 262.5Mbps 1.1GB~10GB
FREETEL あり 150Mbps 1GB~50GB
エキサイトモバイル あり 300Mbps 1GB~50GB
GMOとくとくBB SIM あり 375Mbps 3GB~12GB
LINEモバイル あり - 1GB~10GB
ロケットモバイル あり 225Mbps なし~7GB
@モバイルくん。 あり 262.5Mbps 500MB~無制限
トーンモバイル あり 600Kbps(高速通信可) 無制限
イオンモバイル あり 375Mbps 1GB~50GB
DTI SIM あり 225Mbps 1GB~無制限

参考サイト→ http://mvno-rank.net/
 

MVNOを利用して通話料金をグッと抑えるためには?

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MVNOの最大のメリットは、大手キャリアと比較して月の通話料金がグッと抑えれることができることです。
今まで大手キャリアを使用していた人は、MVNOに乗り換えるだけでも、料金だけを見たらグッと価格は抑えることができるでしょう。
参考サイト→ http://usedoor.jp/howto/money/mvno-kakuyasusim/ryoukin-hikaku-matome-saiyasu/

プラン

mineo

NifMo

BIG
LOBE

IIJmio

OCN
モバイル
ONE

U-
mobile

楽天
モバイル

DMM
mobile

LINE
モバイル
イオン
モバイル

DTI
SIM

キャッシュバック
特典
3ヵ月間
800円
割引
最大
20000円
最大
13000円
1年間
400円
割引
ギフト
カード
2,000円
無料
トライ
アル
半年間
1000円
割引
SNS
使い放題
SIM
カード
1円
半年間
2円/月
0.5GB 音声対応 1,400円 1,130円
SMS対応 820円
データ専用 700円
1GB 音声対応 1,500円 1,340円 1,400円 1,480円
※1
1,260円 1,200円 1,280円 1,200円
SMS対応 920円 790円 840円 630円 620円 620円 750円
データ専用 800円 640円 790円 480円 500円 480円 600円
2GB 音声対応 1,380円 1,380円
SMS対応 920円 830円
データ専用 770円 780円
3GB 音声対応 1,600円 1,600円 1,600円 1,600円 1,800円 1,580円 1,600円
※3
1,500円 1,690円 1,490円
SMS対応 1,020円 1,050円 1,020円 1,040円 1,220円 1,050円
※2
1,020円
※3
1,000円 1,110円 990円
データ専用 900円 900円 900円 900円 1,100円 900円
※2
900円
※3
850円 840円
4GB 音声対応 1,580円
SMS対応 1,120円
データ専用 980円
5GB 音声対応 2,280円 1,980円 2,150円 1,910円 2,220円 1,920円
SMS対応 1,700円 1,530円 1,570円 1,360円 1,640円 1,370円
データ専用 1,580円 1,480円 1,450円 1,210円 1,220円
6GB 音声対応 2,150円 2,220円 2,150円 1,980円
SMS対応 1,570円 1,660円 1,570円 1,620円
データ専用 1,450円 1,520円 1,450円 1,480円
7GB 音声対応 2,300円 2,560円 2,880円
SMS対応 1,750円 2,010円 2,300円
データ専用 1,600円 1,860円
8GB 音声対応 2,680円 2,680円
SMS対応 2,130円 2,120円
データ専用 1,980円 1,980円
9GB 音声対応
SMS対応
データ専用
10GB 音声対応 3,220円 3,260円 3,000円 2,960円 2,890円 3,220円 2,800円
SMS対応 2,640円 2,700円 2,420円 2,380円 2,340円 2,640円 2,250円
データ専用 2,520円 2,560円 2,300円 2,260円 2,190円 2,100円
12GB 音声対応 3,400円 3,280円
SMS対応 2,820円 2,820円
データ専用 2,700円 2,680円
13GB 音声対応 3,500円
SMS対応 2,950円
データ専用 2,800円
15GB 音声対応 3,980円 4,300円
SMS対応 3,430円 3,750円
データ専用 3,280円 3,600円
20GB 音声対応 5,200円 4,850円 4,750円 4,680円 4,680円 5,550円
SMS対応 4,620円 4,270円 4,170円 4,130円 4,120円 5,100円
データ専用 4,500円 4,150円 4,050円 3,980円 3,980円 4,850円
25GB 音声対応 2,880円
SMS対応 2,530円
データ専用 2,380円
30GB 音声対応 7,450円 6,750円 6,150円 6,080円
SMS対応 6,870円 6,170円 5,520円 5,520円
データ専用 6,750円 6,050円 5,450円 5,380円
40GB 音声対応 7,980円
SMS対応 7,620円
データ専用 7,480円
50GB 音声対応 10,800円
SMS対応 10,440円
データ専用 10,300円

御覧の通り、MVNO一言でいっても、各社ごとにもさまざまなプランがあります。
データ専用というのは、インターネットを利用するかどうかということですね。SMS対応というのは、メール機能のことなどを指します。音声対応というのは、電話ですね。
つまり、格安でプランを打ち出している全てのプランが、電話もインターネットもSMS機能も柔軟に対応しているというわけではなく、中にはどれかにしか対応していないプランもありますので、注意しておきたいところですね。
でも、ほとんどのMVNOが電気量販店などで打ち出しているプランは、基本的には電話もSMSもデータ通信も対応しているものが多いと思います。その多くは、1,980円程度の価格帯のものが多いですね。
何が言いたいかというと、あまりにも安すぎるものは、電話か音声対応か、SMS機能のどれかが欠けている可能性があるということです。
 
ここで、今まで大手のキャリアを愛用していた方にとって、既存のスマートフォンを利用しつつ、MVNOを賢く使う裏技をご紹介したいと思います。
 
MVNOに乗り換えたいと考えている人の中には、今までの機種に使い慣れているからできるだけ同じような機種に乗り換えたい、もしくは、今まで使っている機種をそのまま使用して、キャリアだけ変更したいと考える人もいるでしょう。そこで、おすすめなのはSIMフリー化することです。または、テザリング機能付きのスマートフォンに乗り換え、両刀使いすることです。順を追って、説明しますね。
 
SIMフリー化するためには?
キャリアごとに、SIMロック解除というものをしなければいけません。その前にSIMフリーって何?と感じた方もいるでしょう。
SIMフリーとは、携帯にSIMカードが入っていない状態のことを指します。つまり、SIMフリーの状態はインターネットに接続できないただの箱になってしまいます。
一見、役に立たない状態にも見えます。
しかし、SIMフリーにすることで、どんなMVNOでも契約をすることができるのです。ちなみに、キャリアとの契約を切ったスマートフォンは自動的にSIMフリーになるのではなく、白ロム状態になります。
白ロムは、契約していたキャリアでしか再度契約を結ぶことができません。よく、TSUTAYAなどで中古のスマートフォンが販売されているのを見かけますが、よくよく見ると、ソフトバンク対応やドコモ対応という文字が書かれていると思います。つまり、それらの指定されたキャリアでしか、契約ができないという縛りがあるのが白ロムです。
SIMロック解除とは、白ロムからSIMフリーに変換することを指します。これは契約していたキャリアに行かないとできないことなので、興味があるかたは、契約しているキャリアに問い合わせてみてくださいね。
ここで、注意しておきたいことが、スマートフォンの機種によっては、SIMロック解除することができないものもあります。これは、キャリアごとにも差があり、例えばソフトバンクのiPhoneシリーズでは、iPhone7以降でしか、SIMロック解除をすることができないように決まっています。ホームページを覗くことで、SIMロック解除できる機種であるかどうかは見ることができますよ。
 
白ロムの既存のスマートフォンを使って、MVNOでテザリング機能付きのスマートフォンを購入する
白ロムになったから、もう家でWi-Fiをとばして、使うしか、使い道はないわという人が多いと思いますが、そんなことはありません!
実は、新しいMVNOで購入したスマートフォンに、テザリング機能がついていれば、外でも今までのようにインターネットを使うことができるのです。
 
テザリングとは、携帯端末などを中継機器にすることで、他の通信機器をインターネットにつないで利用できる機能のことを指します。つまり、スマートフォンをWi-Fi電波を飛ばす無線通信機器にすることができるんです。この機能を使えば、ノートパソコンを外でインターネットを利用することができたり、オンライン対戦ゲームを外で楽しむこともできます。
注意するポイントは、Wi-Fiをつなぐ通信機器つなげばつなぐほど、速度がおそくなったり、テザリング機能をonにしているスマートフォンの電池消費量は激しくなるので、使いすぎにはご注意くださいね。
 
テザリング機能を使うおすすめの方法としては、今の時代LINEなどのアプリがとても広く流通しているので、電話機能だけ新しいスマートフォンで利用することにして、LINEを含め、他の機能は白ロムスマートフォンで今まで通り使うことです。正直使い心地は、電話よりもインターネットを主に使っていた人にとっては、使い心地にさほど違いは感じません。
データの以降も電話帳のみの以降ですみますので、その点に関しては非常に楽ですね。デメリットとしては、どこに行くのでも、2つスマートフォンを持ち歩かなければいけないということですね。
 

人気の機種を取り扱っているMVNOを比較

スマートフォンの乗り換えを考える人にとって、気になる項目というのが人気機種ではないでしょうか?
そこで、価格ドットコムを参考に、人気売れ筋スマートフォンをランキング形式でご紹介したいと思います。
 
1位 Huawei HAUAWEI nova lite SIMフリー
2位 ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia XZ SO-01J docomo
3位 ASUS Zenfone 3 SIMフリー
4位 VAINO VAINO Phone A VPA0511S SIMフリー
5位 Huawei HUAWEI Mate 9 SIMフリー
6位 Huawei HUAWEI  P9 lite SIMフリー
7位 Huawei HUAWEI  nova SIMフリー
8位 ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia XZ SOV34 au
9位 コヴィア・ネットワークス g07+ SIMフリー
10位 サムスン Galaxy S7 edge SC-02H docomo
参考サイト→ http://kakaku.com/keitai/smartphone/ranking_3147/
 
ランキングから見て、最も多く見られたのが、 Huwaweiシリーズですね。
これらの機種を多く取り扱っているのは、
・イオンモバイル
・楽天モバイル
・IIJmio
・mineo
・DMMモバイル
・BIGLOBE
・NifMo
などです。人気の機種は、多くのMVNOでも取り扱う傾向があるので、もしかしたら今後もっと取り扱うMVNOが増えるかもしれませんね。
 

どのMVNOの通信速度が速いか?

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MVNOによっても、実は通信速度に大きな差があるのをご存知ですか?
なぜなら、多くの格安SIMを提供しているMVNOは、NTTドコモの回線を利用しています。
それぞれのMVNOが通信設備を各地にどれだけ配置しているかによっても通信状況が変わりますし、利用する人の数が増えれば増えるほど通信ネットワークの回線の使用密度も高くなってしまいます。
通信が途切れにくくするために、MVNO各社は通信設備を拡大したり工夫をして通信環境を良くしようと努力しているのです。
こうした工夫の努力にはどうしても差が生まれてしまうものであるため、各社それぞれに通信速度に違いが出てくるのです。
 
では、実際に速度通信を計ったデータをもとに、どのMVNOがいいのか検証してみましょう。
 
測定日時:5月9日(火)お昼過ぎ、全SIMともに、LTE接続
 
1位 UQモバイル 31.73
2位 スマモバ 17.32
3位 U-mobileSUPER 17.07
4位 Y!モバイル 12.55
5位 U-mobile MAX 10.82
6位 LINEモバイル 3.98
7位 mineo(AU) 2.8
8位 楽天モバイル 2.27
9位 U-mobile 2.14
10位 IIJmio(docomo) 1.33
11位 DMMモバイル 1.32
12位 BIGLOBE SIM 1
13位 U-mobile Premium 0.8
14位 nuroモバイル 0.71
15位 OCNモバイルONE 0.66
16位 DTI SIM 0.45
17位 mineo(docomo) 0.44
18位 イオンモバイル 0.42
参考サイト→ https://格安sim比較.jpn.com/speedhikaku/speedranking.html
 

 MVNOのデータ通信速度を検証した結果をランキング形式で表示しました。MVNO名の横の数値が、速度値です。
圧倒的に、速度が速いのが、1位のUQモバイルであることが分かります。
ここで、UQモバイルに注目して、その他の日や時間帯別にデータ通信速度を計測したデータがありますので、見てみましょう。
測定月 順位 時間帯 通信速度
2017年5月 1位 12時頃 31.73Mbps
2017年4月 1位 12時頃 20.37Mbps
2017年3月 1位 12時頃 22.35Mbps
2017年2月 1位 12時頃 27.05Mbps
2017年1月 1位 12時頃 21.92Mbps
2016年12月 1位 12時頃 56.60Mbps
2016年11月 1位 12時頃 23.76Mbps
2016年10月 2位 12時頃 14.85Mbps
2016年9月 1位 12時頃 30.48Mbps
2016年8月 1位 12時頃 28.69Mbps
2016年7月 1位 12時頃 14.84Mbps
2016年6月 1位 12時頃 26.28Mbps
2016年5月 1位 12時頃 15.69Mbps
2016年4月 1位 12時頃 17.07Mbps
2016年3月 4位 12時頃 7.08Mbps
2016年2月 2位 12時頃 23.73Mbps
2016年1月 2位 17時頃 28.42Mbps
2015年12月 3位 17時頃 25.01Mbps
2015年11月 1位 17時頃 18.14Mbps
2015年10月 1位 13時頃 35.38Mbps
2015年9月 1位 13時頃 30.39Mbps

参考サイト→ https://格安sim比較.jpn.com/speedhikaku/speedranking.html

他の時間帯や日付においても、UQモバイルは、1位を獲得していることが多いことがうかがえますね。
よって、UQモバイルは、他のMVNOの中でも、トップクラスでデータ通信速度が安定して速いと言えるでしょう。
 

人気のMVNOはどこ?

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MVNO一言でいっても、さまざまな種類があり、迷ってしまうという人もいますよね?
そこで選択する目安としてはやはり、人気があるかどうかも大事な要素になるかと思います。
そこで、MVNOの中でも人気のあるものを紹介したいと思います。
MVNOは基本的には大手キャリアの通信回線を利用して展開しているものが多いです。そこで、キャリア別に人気のあるMVNOについて見ていきましょう。
 

auで人気のMVNOは?

最近テレビCMでもよく目にするUQモバイルが注目を集めています。
UQモバイルを展開しているのが、UQコミュニケーションズです。KDDI、つまりauと同じ系列の携帯会社なのです。
 
UQモバイルが人気を集めている理由は、低価格のプランを打ち出しているにも関わらず、安定した通信速度を実現しているところが支持されている理由だそうですね。
そこで、UQモバイルのおすすめプランが、ぴったりプランというものです。
 
ぴったりプラン自体は2016年2月から開始されているプランですが、2017年にぴったりプランは新しいプランを加えてリニューアルしました。

このプランは、料金をとにかく安くしたいという方におすすめのプランです。1年間であれば、月々1,980円という低価格で打ち出しているプランです。
このプランを検討している方にとっては本当に1,980円で価格を抑えれているのかが知りたいところですよね?実は、厳密に言うと、初月はこの料金にプラスされるSIMパッケージ料金を3,000円も払わなければいけないということです。
これにプラスしてユニバーサルサービス料が2円/月加算されます。(※2017年2月現在の情報です。)
さらにこの価格帯である1,980円はスマトク割とイチキュッパ割に入っている方のみの実現された価格であるということです。スマトク割3,980円から、1000円引かれ、イチキュッパ割の1000円をさらに引かれて1,980円になるのです。(※スマトク割は25か月間の縛りがあり、更新月以外に解約すれば、手数料の9,500円が発生します。)
ここで、おさらいしておきたいのが、1,980円は1年間しか実現できないということです。注意したいのが、スマトク割は25か月間つまり2年間の縛りがあります。イチキュッパ割が1年しかありませんので、2年目からはスマ特割の基本料金である3,980円から1,000円引かれただけの2,980円で2年目を過ごさなければいけません。高くなったから解約するわと思った場合は、スマトク割には25か月間の縛りがあることで、別途契約解除料9,500円を払わなければならないということになります。
ざっくり料金のことをまとめると、
初月:1,980円+3,000円(SIMパッケージ料金)+ユニバーサルサービス料2円/月=約4,982円
2か月目~13か月目:1,980円+ユニバーサルデザイン料2円/月=約1,982円
14か月目~:2,980円+ユニバーサルデザイン料2円/月=約2,982円
ぴったりプラン自体にも2年契約の縛りがあるので、そこにも注意して、料金については‟3.ぴったりプランの解約に関する注意点とは?”で詳しく見ていきますね。
ぴったりプランSその他の特徴としては、月に60分までなら通話時間を加算されずに通話し放題であることです。また、データ通信量も2GB付いていますので、そこまでネット通信をしない方にとっては満足できるプランではないでしょうか?(※ただし、26カ月つまり2年間を越してくるとデータ通信量も1GBに減り、通話も30分までしか無料通話になりません。そうなると安くはならなくなるため、見直しが必要になるかと思います。)
スマトク割とは?・・・ぴったりプラン、おしゃべりプランを契約したユーザーが入らなければならないプランで、課金が始まる最初の月から25か月間にわたり、基本使用料から1,000円割り引かれるサービスのことです。
 
 

DoCoMoで人気のMVNOは?

インターネット上で話題になりつつあるのが、mineoというMVNOです。
最大の特徴はなんといっても、利用期間の縛りが無いということと、違約金が無いということです。
 
つまり、手軽にお試しとして利用することができるので、踏み出しやすいというのが人気の理由だそうです。
mineoについて、お得な情報をまとめてみましたので、見ていきましょう。
 
・au回線とDoCoMo回線どちらでも選択することができる
・利用期間の縛り、違約金が発生しない
・5分間は無料でかけ放題の電話サービスがついている
・データ通信量が余れば、翌月に繰り越すことができ、低速または高速モードに自由に切り替えが可能である
・データ通信量が月々の容量分無くならない限り、速度制限にはならない。3日間の速度制限が無いということ
・キャンペーンで、月々の通信利用料金が800円割引されるサービスがついている

MVNOはサポート体制はどのようになっているか比較!

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MVNOに乗り換える上で、もっとも大きい不安要素は、サポート体制であると思います。
大手キャリアのように、実店舗を構えているMVNOは非常に少なく、イオンモバイル・FREETEL SIM・mineo・U-mobile・楽天モバイル等に限られています。その上、これらのMVNOも全国展開されているというわけではなく、首都圏のみであったりと、限られた店舗数であるため、多くの方は、インターネットのMVNO各社のホームページで問い合わせるケースが多いようです。
 
ホームページ上で確認すると言っても、素人にとっては自分の問題解決したい内容がどこに掲載されているか探すのにも苦労しそうですよね。
そこで、使ってほしい機能というのが、ホームページ上からアクセスできるチャット機能を利用して、MVNOのサポートセンターにリアルタイムで質問できるというサービスです。
MVNOでこのチャット機能を展開しているのは、UQモバイル・楽天モバイル・DMMmobile・Y!mobileなどです。
 
チャット機能というのは、簡単に言えば、LINEでのやりとりをイメージしてもらえると分かりやすいと思います。書き込むことで、即座に返信が返ってきますので、早くトラブルを解決したいけど、電話するのは気が引けるという方には是非活用していただきたい機能です。
 

まとめ

最近ではMVNOの種類も増え、どんどん新しい種類が展開されています。
共通していることは、どのMVNOも安く月々の通信利用料金を設定していることです。
データ通信速度や料金体制などをとっても、それぞれ差がありますので、自分の外せないポイントを見極めて、MVNOをそれぞれ比較すると、納得のいくMVNOが見つかるかもしれませんね。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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